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横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ :朝食ビュッフェを「コンパス」で体験レポート!

横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ :朝食ビュッフェを「コンパス」で体験レポート!

今回は「横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ (シェラトン横浜)」の内のレストランである「コンパス」で朝食ビュッフェを体験してきましたので、その様子をレポートしたいと思います。私は、マリオット&SPGの会員プログラムにおける「プラチナ会員」となっており、その特典として夫婦2名で無料で利用することができました。「コンパス」はビュッフェ専門のレストランであり、口コミの評判もよいため、期待が高まるところです。以下で詳しくご紹介していきます。

横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ(シェラトン横浜)とは

横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ(シェラトン横浜)の基本情報

「横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ(シェラトン横浜)」はホテルグループである「マリオット(&SPG)」系列のホテルです。ブランドとしては、その名前のとおり「シェラトン」となります。シェラトンのホテルは日本にもたくさんありますので、馴染みが深いブランドですよね。

マリオット(&SPG)のホテルはカテゴリーによってそのホテルを格付けしていますが、「横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ」は、上から4つ目の「カテゴリー5」に位置付けられています。(最高はカテゴリー8です)

「横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ」の基本情報は以下になります。

<横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズの基本情報>

  • チェックイン: 午後3時
  • チェックアウト: 正午12時
  • SPGカテゴリー:カテゴリー5

 

日本のSPGホテルのカテゴリーについてはこちらの記事もご参照ください。

 

横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ(シェラトン横浜)へのアクセス

「横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ(シェラトン横浜)」は、JR横浜駅前に位置しています。

JR横浜駅の西口の、地上からでも地下からでもアクセスでき、徒歩1分の距離にあります(実際歩くと駅前は混み合っているので、5分程度かかります)。駅近の好立地でアクセス抜群です。

<横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズへのアクセス>

  • JR横浜駅(西口):徒歩5分程度

 

JR横浜駅からのアクセスについては、公式HPで詳しく紹介されていますので、こちらをご参照ください。

 

また、「横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ」の周辺地図はこちらになります。

 

横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ(シェラトン横浜):コンパスとは

「コンパス」は、ビュッフェ専門のレストランです。「横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ」の2階に位置しています。和・洋・中のオリジナリティあふれる豊富なメニューが特徴となっています。

朝食ビュッフェ、ランチビュッフェ、ディナービュッフェというように、主に3つの時間帯に応じたメニューを提供しています。営業時間は以下になります。

<コンパスの営業時間>

  • 全体:
    • 6:00~22:00
  • 朝食ビュッフェ: <=今回体験
    • 6:00~10:00
  • ランチブッフェ:
    • 11:30~15:30
  • ディナーブッフェ:
    • 月~金   17:30~21:30
    • 土・日・祝 17:00~21:30
  • 備考:全席1時間50分(110分制)

 

今回我々は、上記のうち、朝食ビュッフェを体験してきました。朝食ビュッフェの利用料金は以下のようになっていました。

<コンパスの利用料金(朝食ビュッフェ)>

  • 朝食ビュッフェ
    • 大人 ¥3,410、お子様(4歳~12歳) ¥1,705

 

「コンパス」の営業時間や利用料金等の詳細は、以下公式HPもご参照ください。

 

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横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ(シェラトン横浜):コンパスでの朝食ビュッフェをレポート

さて、前置きが長くなりましたが、ここかはら「コンパス」での朝食ビュッフェの様子をレポートしていきたいと思います。

コンパスでの朝食ビュッフェ:全体像と雰囲気

まずは、「コンパス」の全体像と雰囲気をご紹介します。

「コンパス」は前述のとおり、「横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ」の2階に位置しています。「横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ」は、ホテル中央が吹き抜けになっており、シャンデリアがとても綺麗です。

 

「コンパス」の外観はこちらになります。豪華客船の中のレストランのようなイメージです。

 

朝食ビュッフェの時間帯の利用料金は、大人 ¥3,410、お子様(4歳~12歳) ¥1,705、となっています。

 

「コンパス」の店内はこんな感じです。レストランの中央にビュッフェテーブルが用意されており、それを取り囲むように席が配置されています。また、奥にはライブキッチンも用意されており、卵料理や麺料理などを、オーダーしてその場で作っていただくことができるようになっています。

 

客層としては、全体的に家族連れが多く、とても賑やかな雰囲気です。また、そのせいか、4人掛け程度のテーブル席が多く用意されている印象を受けました。

 

コンパスでの朝食ビュッフェ:ドリンクの品揃え

それでは、まずはドリンクの品揃えから確認していきたいと思います。

ドリンクはビュッフェ形式になっており、自分で好きなものを好きなだけ、ピックアップしてくるシステムになっています。

こちらは、ホットドリンクのカウンターです。一番奥にはコーヒーメーカー、手前には紅茶や日本茶などのティーパックが並べられているのが見えますね。

 

紅茶は、こちらのように、かなりたくさんの種類が用意されていました。

 

こちらは、コールドドリンクのカウンターです。オレンジやアップルなどのフルーツジュースが用意されています。

 

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コンパスでの朝食ビュッフェ:フードの品揃え

続いては、気になるフードの品揃えから確認していきたいと思います。

フードもビュッフェ形式になっており、自分で好きなものを好きなだけ、ピックアップしてくるシステムになっています。

パン

まず、こちらはパン各種です。種類豊富に用意されていますね。私はホテルのクロワッサンが好きなので、いつもクロワッサンをいただきます。

 

コールドミール

続いてはコールドミールです。こちらはサラダ各種。トッピングやドレッシングも複数種類用意されていました。

 

こちらは、サラダに合うような、サーモンやサラミ、ハム、などなど。

 

また、チーズの用意もありました。朝ごはんっぽく、バナナもありますね。

 

こちらは、シリアル各種。朝食の定番です。

 

ホットミール

続いては、ホットミールです。ホットミールはライブキッチンの周辺に、ずらずらっと並べられています。スクランブルエッグやソーセージ、かりかりベーコンなど、朝食の定番が並んでいます。

パンケーキやフレンチトースト、ワッフルなんかもありますね。

 

そして、こちら「コンパス」にはエッグステーションが用意されています。オーダーに合わせて、シェフが目の前で調理してくださいます。オーダー可能だったのは、オムレツ、目玉焼き、オムライスの3種類でした。

 

この中でも、オムライスは、シェフ特製デミグラスソースがかかった「ふわふわオムライス」と説明されており、とても美味しそうです。

ちなみに、エッグベネディクトとポーチドエッグは、オーダーはできますが「別料金」となっていました。それぞれ、1,100円、550円が別途必要と記載されています。「別料金」が必要というのは、エッグベネディクト好きな私としては、ちょっと残念です。(1,100円追加は高いですよね・・)

 

また、「コンパス」にはエッグステーションに加えて、ヌードルバーも用意されていました。こちらのヌードルバーでは、出来立ての「フォー」をいただくことができます。トッピングは各種用意されており、お好みで味付けできるようになっています。

 

中華っぽいものとしては、これ以外にも、シュウマイなどの点心も用意されていました。

 

和食

続いて、こちらは和食です。焼き魚や豆腐、だし巻き卵、梅干し、などなど。種類豊富ですね。

 

デザート

最後はデザートです。デザートは、スイーツ系は見当たらず、フルーツのみの提供のようでした。ちょっと残念。

 

コンパスでの朝食ビュッフェ:いただいたもの

そんなこんなで、いただいたものはこちらになります。まずはサラダとサーモン、サラミ、などなど。ちょっとドレッシングかけすぎですね・・。野菜やサーモンは新鮮で、なかなかの美味しさ。

 

こちらは、クロワッサンとデニッシュ。クロワッサンは、サクサクのふわふわで、さすがホテルのクロワッサン、といった感じでした。焼きたて感があり、安定の美味しさです。

 

こちらは、エッグステーションでいただいてきた、オムライス。半ナマの卵の上にかけられたデミグラスソースがベストマッチです。中はチキンライスになっており、格別の美味しさ。

 

こちらは、ヌードルバーでいただいてきたフォーです。フォーは意外と小盛りで、ペロリといただけます。

 

こちらは、アメリカンな朝食の定番である、かりかりベーコンとソーセージ、ポテトなどなど。パンとよく合います。

 

そして、最後はフルーツで終了です。フルートはどれもちょうどよく熟しており、とても良い状態でした。

 

コンパスでの朝食ビュッフェ:利用した感想

「コンパス」はビュッフェ専門レストランというだけあり、和・洋・中を網羅した、フードの品揃えは非常に充実したものでした。3世代などの家族連れでも、安心して利用できるのではないかと思います。

特に、エッグステーションとヌードルバーが用意されており、シェフができたての料理を提供してくれる点は、ポイントが高いです。他のレストランでは見たことのない、オムライスを提供している点も面白いと思いました。

ただ、エッグベネディクトなど、一部のフードが別料金となっていたのは、ちょっと残念でした。(ベースの料金は3,410円と、安いものではありませんから・・)。エッグベネディクト好きとしては、ぜひベースへの仲間入りをお願いしたいところです。

 

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横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ(シェラトン横浜):コンパスでの朝食ビュッフェはプラチナ会員特典で無料

私は、マリオット&SPGの会員プログラムの上級会員である「プラチナ会員」となっております。

「横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ」では、プラチナ会員(プラチナエリート、およびプラチナプレミアエリート)の場合、その特典として「無料朝食」を利用できます。

無料朝食は、ちょっと前までは「クラブラウンジ」の提供になっていましたが、最近ではホテル内のレストランである「コンパス」でも提供されるようになりました。

そこで、今回我々も、こちらの特典を利用して「コンパス」での朝食を無料でいただきました。

 

チェックイン時に、「コンパス」での朝食提供を希望すると、こちらの写真のような「ご朝食券」をいただくことができます。利用できるのは、本会員1名に加えて、同行者1名までの、合計2名までとなります。

 

今回は夫婦2名で利用しましたので、6,820円分(=3,410円 x2名)が無料となったということになります。とってもお得ですね!

 

ちなみに、上記写真の左に写っているのは、ウェルカムギフトとして選択可能な「シェララ」のキーホルダーです。(シェララは「横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ」のマスコットキャラクターです。マリオットのポイントと選択式になっています。)

 

マリオット&SPGの上級会員(ゴールド、プラチナ)に簡単になる方法

マリオット&SPGの上級会員である「ゴールド会員資格」を簡単に獲得する方法があります。それは「SPGアメックス」を保有することです。

SPGアメックスは、もれなくマリオット&SPGのゴールド会員資格を獲得できることや、2年目以降の継続で無料宿泊特典が獲得できるなどの豊富な特典により、近年、急速に人気を高めています。

 

SPGアメックスの入会には、紹介プログラムの利用がお得です。条件クリアで13,000スターポイント(=39,000マリオットポイント)を獲得することができます。

 

私の場合は、マリオット&SPGの「ゴールド会員」となった後に「プラチナチャレンジ」を実施することで、マリオット&SPGの「プラチナ会員」の資格も獲得しました。「プラチナチャレンジ」を利用すると、比較的容易に「プラチナ会員」の資格を獲得することができます。

 

 

プラチナ会員になると、マリオット&SPGのホテルでクラブラウンジや無料朝食の特典などが利用できるようになります。また、スイートルームへのアップグレードの可能性も高まるため、マリオット&SPGでのホテル宿泊をより楽しむことができるようになります。

 

実はこの宿泊時も、スイートルームへのアップグレードに成功しています。スイートルームのお部屋はこんな感じです。広くて豪華、眺望も素晴らしい最高のお部屋でした。

 

プラチナ会員になると、ホテル宿泊が格段に快適になりますね。

横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ :朝食ビュッフェを「コンパス」で体験レポート!のまとめ

今回は、「横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ」の内のレストランである「コンパス」での朝食ビュッフェをご紹介しました。

「コンパス」はビュッフェ専門のレストランというだけあって、和・洋・中を織り交ぜたフードの品揃えは充実したものでした。また、エッグステーションとヌードルバーが用意されており、シェフができたての料理を提供してくれるのは嬉しいポイントです。全体的な満足度が非常に高くなります。

今回我々は、SPGアメックス&プラチナ会員の特典利用で、無料でこちらの朝食ビュッフェをいただくことができました。SPGアメックス&プラチナ会員のおかげて、ホテル宿泊をより満喫できるようになっています。

SPGアメックス&プラチナ会員、様様です。

 

<<ホテル宿泊記全体の目次、記事一覧>>

 

それでは、また!

横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ:関連記事

今回ご紹介した「横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ」のお部屋はこちらでご紹介しています。SPGアメックス&プラチナ会員のパワーで、「プレミアムツイン(ラグジュアリーフロア)」という、とても良いお部屋にアップグレードしていただきました。

 

また、こちらの記事では、クラブラウンジでのティータイムとカクテルタイム、朝食の様子をご紹介しています。合わせてご参照ください。

 

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