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セントレジス・フィレンツェ 宿泊記:部屋とアップグレード結果を口コミ レポート!

セントレジス ・フィレンツェの外観

セントレジス・フィレンツェ 宿泊記:部屋とアップグレード結果を口コミ レポート!

今回のイタリア旅行、2都市目であるフィレンツェでの宿泊先としては「セントレジス フィレンツェ(The St.Regis Florence)」を選択しました。「セントレジス・フィレンツェ」は、フィレンツェを代表する高級ホテルであり、ターミナル駅である「SMN駅」から徒歩圏内に位置しています。また、アルノ川にも面しているため景観も良く、観光にぴったりのホテルです。当記事では、そんな「セントレジス・フィレンツェ」の基本情報から、利用したポイントと費用(コスト)、アップグレードの結果、客室の様子まで、詳しくレポートしていきたいと思います。

目次

セントレジス・フィレンツェ(The St.Regis Florence)とは

「セントレジス フィレンツェ(The St.Regis Florence)」は世界的なホテルグループであるマリオット系列のホテルです。公式HPでは以下のように紹介されています。

フィレンツェの中心地という象徴的なロケーションに位置し、素晴らしい施設と、セントレジスバトラーサービスなどの卓越したアメニティーをご提供いたしております。

 

ブランドとしては、その名前のとおり「セントレジス 」となります。「セントレジス 」は、マリオットの数多くあるブランドの中でも最上級に位置付けられています。

マリオットでは、ホテルのグレードをカテゴリーで表しています。「セントレジス・フィレンツェ」は、最高位のランクとなる「カテゴリー8」のホテルとなっています。

「セントレジス ・フィレンツェ」の玄関2

 

実は、イタリア旅行の1都市目であるローマでも、セントレジスのホテルである「セントレジス・ローマ」に宿泊していました。ですので、2都市連続での「セントレジス」になります。どんだけセントレジス好きなんだ、って感じですね。笑

 

イタリア以外でも、シンガポール、大阪、ニューヨークなどでセントレジスのホテルを利用しています。どれも素晴らしいホテルばかりでした。今回の宿泊にも期待が高まるところです。

 

セントレジス・フィレンツェの公式HPは以下になります。

参考 The St.Regis FlorenceMarriott

 

セントレジス・フィレンツェ:場所とアクセス

セントレジス・フィレンツェへの場所

「セントレジス・フィレンツェ」は、フィレンツェのターミナル駅である「SMN(サンタ・マリア・ノヴェッラ)駅」から徒歩圏内の立地となっています。

また、フィレンツェのシンボルの一つでもある「アルノ川」にも面しています。景観も良く、アクセスも良いため、フィレンツェ観光にぴったりのホテルといえます。

 

「セントレジス・フィレンツェ」の周辺地図は以下になります。

 

セントレジス・フィレンツェへのアクセス

「セントレジス・フィレンツェ」は、フィレンツェのターミナル駅である「SMN(サンタ・マリア・ノヴェッラ)駅」からは徒歩圏内となっています。大きな荷物がない状態では、徒歩10分ほどでホテルまで到達することができます。

<鉄道&地下鉄>

  • SMN(サンタ・マリア・ノヴェッラ)駅:徒歩10分程度

 

ただ、フィレンツェの街並みは石畳で構成されていることが多く、スーツケースを転がしながら歩くのは正直苦痛です。そのため今回私は、「SMN(サンタ・マリア・ノヴェッラ)駅」からタクシーでこちらのホテルにアクセスすることにしました。

SMN駅からタクシー移動

 

タクシーを利用する場合、所要時間は7-8分、料金は「約12ユーロ」ほど必要となりました。直線距離ではホテルまでは近く見えますが、タクシー利用の場合、ある程度迂回するルートとなるため、思ったより時間がかかるようです。

<タクシー>

  • SMN(サンタ・マリア・ノヴェッラ)駅:所要時間7-8分、12ユーロ程度

 

セントレジス・フィレンツェ:予約した部屋とコスト

「セントレジス ・フィレンツェ」は、マリオットグループの中でも最高位のランクとなる「カテゴリー8」の超高級ホテルです。そのため、宿泊料金も高めの設定となっています。

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デラックスルームの宿泊料金

「セントレジス ・フィレンツェ」の一番ベーシックな客室である「デラックスルーム」の場合、宿泊料金は「855ユーロ」に設定されています(2019年5月時点)。実際に宿泊する際は、これに税金や手数料などで10%ほどが加算されますので、日本円では約125,000円ほどという計算になります。かなり高額ですね・・。

「デラックスルーム」の宿泊料金

 

ポイント宿泊に必要なポイント数

マリオットグループのホテルは「Marriott Bonvoy」という会員プログラムのポイントを貯めることで、ポイントを使った無料宿泊をすることもできます。「セントレジス ・フィレンツェ」は「カテゴリー8」のホテルになりますので、無料宿泊に必要なポイント数は「85,000ポイント」ということになります。

<無料宿泊に必要なポイント数>

カテゴリースタンダードオフピークピーク
17,5005,00010,000
212,50010,00015,000
317,50015,00020,000
425,00020,00030,000
535,00030,00040,000
650,00040,00060,000
760,00050,00070,000
885,00070,000100,000

 

今回私は「セントレジス ・フィレンツェ」の宿泊に、こちらのポイントでの無料宿泊を利用しました。ポイントでの無料宿泊の場合、予約できるのは、基本的には一番ベーシックな客室になります。ですので、「デラックスルーム」を事前に予約していたということになります。

 

MEMO

「Marriott Bonvoy」のポイントを使った無料宿泊に関する詳細は以下も合わせてご参照ください。2019年における日本やハワイなど人気の観光地のカテゴリーについてもまとめております。

 

さて、前置きが長くなりましたが、以下では「セントレジス ・フィレンツェ」の宿泊記をお送りしていきたいと思います。

 

セントレジス・フィレンツェ宿泊記:ホテルの外観とロビーの様子

ホテルの外観

「セントレジス ・フィレンツェ」のホテルの外観はこちらのようになっています。意外と間口が小さく、奥行きのある構成となっています。外観は、フィレンツェらしく、いたってクラシックな印象です。

「セントレジス ・フィレンツェ」のホテルの外観

 

ちなみに、ホテルの正面には広場を挟む形で、同じマリオット系列のホテルである「ウェスティン・エクセルシオール、フィレンツェ」が位置しています。こちらは一つ下の「カテゴリー7」のホテルです。とても距離が近いので、フィレンツェに数泊する場合は、これらのホテルを「はしご」しても楽しいかもしれませんね。

「ウェスティン・エクセシオール、フィレンツェ」のホテルの外観

 

「セントレジス ・フィレンツェ」の玄関はこんな感じの「回転扉」になっています。それでは早速中にお邪魔してみましょう。

「セントレジス ・フィレンツェ」の玄関1

 

ロビーの様子

「セントレジス ・フィレンツェ」のロビーはこちらのようになっています。クラシカルでヨーロピアンな内装になっています。至るところに飾られているシャンデリアがきらびやかです。

「セントレジス ・フィレンツェ」のロビー1

 

玄関を入って左側にコンシェルジュデスクが並ぶエリアがあります。チェックインやチェックアウトを始め、滞在中の相談などはこちらで行うことができます。

「セントレジス ・フィレンツェ」のロビー2

 

デスクの脇には巨大な「セントレジス フィレンツェ・ベア?」が鎮座しており、とてもかわいいです。

「セントレジス ・フィレンツェ」のロビー3

 

その他、ロビーに飾られている調度品も、歴史を感じさせる重厚さです。どこかの美術館のようですね。

「セントレジス ・フィレンツェ」のロビー4

 

セントレジス・フィレンツェ宿泊記:チェックインの様子とアップグレードの結果

チェックインの様子

そんなこんなで、我々もチェックインはこちらのコンシェルジュデスクで座って行いました。セントレジスの多くのホテルでは、同様に座ってチェックインすることができますが、やはり特別感がありますね。

「セントレジス ・フィレンツェ」のチェックイン1

 

アップグレードの結果

私は、マリオットの会員ブログラムである「Marriott Bonvoy」の上級会員である「チタンエリート」になっています。上級会員になると、チェックイン時に当日の空席状況に応じて客室のアップグレードを受けることができるため、いつもドキドキです。

そして、今回のアップグレードの結果はというと・・。

「アルノリバーデラックス ルーム」へのアップグレードをしていただくことができました!

 

ホテルの客室において「ビュー」は重要なポイントですので、アルノ側を望む客室にアップグレードしていただけたというのは嬉しいポイントです。こちらは、上級会員としての特典ですので、もちろん無償でのアップグレードになります。

「セントレジス・フィレンツェ」の客室をグレード順に並べると以下のようになっています。当初の予約が通常の「デラックス」ルームでしたので、2段階のアップグレードということになりました。

<セントレジス・フィレンツェの客室のグレード>

  • シングル ルーム
  • デラックス ルーム<=当初予約
  • プレミア ルーム
  • アルノリバーデラックス ルーム<=今回アップグレード!
  • アルノリバープレミア ルーム
  • ジュニア スイート
  • アルノリバージュニア スイート
  • グランドデラックス スイート
  • ボッテガヴェネタ スイート
  • ロイヤル スイート
  • プレジデンシャル スイート

 

「アルノリバー デラックス」ルームの客室の宿泊料金を調べてみると以下のようになっていました。「1,005ユーロ」ということで、これにサービス料と税金を加算すると、日本円では約「14万円」にもなります。

「アルノリバー デラックス」の宿泊料金

 

自腹で予約するのは、躊躇してしまう金額ですね。エリート会員の特典は本当にありがたいことです。

私が「Marriott Bonvoy」の上級会員である「チタンエリート」を獲得した方法は記事の後半でご紹介しておりますので、そちらも合わせてご参照ください。

 

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セントレジス・フィレンツェ宿泊記:「アルノリバー デラックス」の客室レポート

アルノリバー デラックス:玄関&ホワイエ

さて、それでは、アップグレードしていただいた「アルノリバー デラックス」のお部屋の様子をご紹介していきたいと思います。

今回アサインされたお部屋は、1階(日本的には2階)の角のエリアになります。このエリアへの扉と、自室の扉というように、扉が2重になっています。高級感がありますね。

「セントレジス ・フィレンツェ」の廊下1

「セントレジス ・フィレンツェ」の廊下2

 

お部屋の中に入ると、まずは玄関エリア(ホワイエ)があります。左手に進むと「ベッド&リビングルーム」、右手に進むと「バスルーム」という構造になっています。かなりゆとりのある造りです。

「セントレジス ・フィレンツェ」の廊下3

 

アルノリバー デラックス:ベッド&リビングルーム

まずは、「ベッド&リビングルーム」をご紹介したいと思います。お部屋の右手側には、キングサイズのベッドが「どどん」と置かれています。

「セントレジス ・フィレンツェ」の客室1

 

天蓋っぽいベットカバーがお城の中の寝室のような雰囲気を醸し出しています。クラシカルなヨーロピアン調の内装になっています。トスカーナ地方風のレトロなベッドサイドチェストも置かれています。

「セントレジス ・フィレンツェ」の客室2

 

天井はとても高く、黒ベースのモダンなシャンデリアもあります。

「セントレジス ・フィレンツェ」の客室3

 

ベッド側からお部屋の左手側を見るとこんな感じです。窓側には液晶テレビ、部屋の奥にはビジネスデスクとソファーセットが用意されています。ヨーロッパのホテルの客室というと手狭な印象がありますが、こちらの客室は天井も高くて奥行きもあり、とても広く感じます。50平米ぐらいはありそうで、気分的にはもうジュニアスイートでした。

「セントレジス ・フィレンツェ」の客室4

 

こちらはビジネスデスク。

「セントレジス ・フィレンツェ」の客室5

 

こちらはソファーセット。ソファーは一人がけですが、オットマンもあり、足を伸ばしてくつろげるようになっています。また、ビジネスデスクとは別に、アンティークの家具や絵画などもあり、とても良い雰囲気です。

「セントレジス ・フィレンツェ」の客室6

 

アルノリバー デラックス:眺望

客室からの眺望はこんな感じです。「アルノリバー デラックス」というだけあって、アルノ川の眺望を眼前に楽しむことができます。いかにも「フィレンツェ」な眺望でテンションがあがりますね。

「セントレジス ・フィレンツェ」の眺望1

「セントレジス ・フィレンツェ」の眺望2

 

アルノリバー デラックス:バスルーム

続いては、「バスルーム」です。「バスルーム」には、シンクとバスタブ、シャワールーム、トイレが用意されています。

「セントレジス ・フィレンツェ」のバスルーム1

 

こちらはバスタブ。ゆったりとしたフルサイズです。大理石の仕上げが高級感がありますね。また、トイレの他にビデも用意されています。この辺りはヨーロッパっぽいですね。

「セントレジス ・フィレンツェ」のバスルーム2

 

シンクは、こちらも余裕のある2ボール構成です。写ってはいませんが、意外とミラーの中にテレビが内蔵されている今時仕様です。

「セントレジス ・フィレンツェ」のバスルーム3

 

こちらはシャワーブース。バスタブとは完全に独立した形になっています。ハンドシャワーの他、レインシャワーも用意されており、こちらも広さに余裕があります。

「セントレジス ・フィレンツェ」のバスルーム4

 

アメニティは「ルメードゥ」。この辺りは、セントレジス 共通で、他のマリオット系列のホテルでもしばしば採用されています。ソーイングセットの他、コットンなども用意されています。ただし、こちらのホテルに限らず、欧米系のホテルには「歯ブラシ」は用意されていませんので要注意です。

「セントレジス ・フィレンツェ」のバスルーム5

 

バスルームには、ドライヤーの他、使い捨てのスリッパも用意されていました。

「セントレジス ・フィレンツェ」のバスルーム6

 

また、バスローブの用意もあります。写真のとおり、かなり「ふわふわ」とした厚手のタイプで、着心地抜群でした。

「セントレジス ・フィレンツェ」のバスルーム7

 

アルノリバー デラックス:その他設備

続いては、その他設備として、細々としたものを確認していきたいと思います。

こちらは、玄関エリア(ホワイエ)の右手のゾーンに位置しているウォークインクローゼット。無料で利用できる「金庫(セーフティボックス)」の他、こちらにもバスローブが用意されています。

「セントレジス ・フィレンツェ」の設備1

 

こちらは、ミニバー&冷蔵庫。これらのドリンクやスナックの利用は有料となります。

「セントレジス ・フィレンツェ」の設備2

 

こちらは、ベッド脇のサイドテーブル。無料のお水の用意もありました。無料のお水はひと部屋に初めから4本も用意されており、至れりつくせりです。これだけあれば、自分でお水を買わなくても良いので助かります。

「セントレジス ・フィレンツェ」の設備3

 

アルノリバー デラックス:バトラーサービス

「セントレジス 」といえば、バトラーサービスが定番です。客室に到着後、ちょっと喉が渇いていたので、紅茶のサービスをお願いしてみました。

しばらく待っていると、こんな感じで紅茶のティーパックとお湯がやってきました。紅茶は「DAMMANN」というパリのブランドのもので、なかなかの高級品です。お菓子がセットになっているのも嬉しいポイントです。

「セントレジス ・フィレンツェ」のルームサービス1

 

この時はとても満足していただいたのですが、チェックアウト時に確認すると、こちらのサービスは有料になっていました(確か20ユーロ弱だったかな・・)。

よくよく確認すると、「セントレジス ・フィレンツェ」の場合、無料のティーサービスは、ウェイクアップコール時にお願いできるものだけで、あとは有料だということでした。

有料か無料か確認せずに利用する方が悪いのですが、他の「セントレジス 」の場合、ティーサービスはいつでも無料のところが多いと思いますので、注意が必要ですね。

 

アルノリバー デラックス:サプライズギフト

初日の午後、昼食を食べてからお部屋に帰ってくると、スパークリングワインが用意されていました。

一緒に添えられていたお手紙を拝見すると、エリート会員としての宿泊に感謝する内容になっていましたので、チタンエリート向けのギフトという位置付けになると思います。

「セントレジス ・フィレンツェ」のウェルカムギフト1

 

正直、こんなサービスがあるとは思っていませんでしたので、かなりのサプライズになりました。ありがたいことです。

「セントレジス ・フィレンツェ」のウェルカムギフト2

 

MEMO

こちら、もしかしたら、プラチナエリート以上が選択できるウェルカムギフトの中の「ローカルギフト」なのかもしれませんが、今回はウェルカムギフトの中からは「レストラン朝食」を選択していました。ですので、多分、チタンエリート向けのギフトだと思っていますが、もしかしたら、「ローカルギフト」も合わせていただけたのかもしれません。詳細は謎です・・。

 

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アルノリバー デラックス:ターンダウン

こちら「セントレジス ・フィレンツェ」では、ターンダウンのサービスを実施しています。夕食後にお部屋に帰ってくると、就寝の準備が進められていました。

「セントレジス ・フィレンツェ」のターンダウン1

 

客室内の照明がムーディーな感じにセッティングされており、また、スリッパがベッドサイドに整えられています。

「セントレジス ・フィレンツェ」のターンダウン2

 

加えて、チョコレートのサービスも用意されていました。後でいただいてみましたが、とても美味しいチョコレートでした。

「セントレジス ・フィレンツェ」のターンダウン3

 

セントレジス・フィレンツェ:利用した感想(口コミ体験レポート)

以上、「セントレジス ・フィレンツェ」における「アルノリバー デラックス」の宿泊記をお送りしました。

ローマで利用した「セントレジス ・ローマ」は、同じヨーロピアンな内装でも、モダンな雰囲気がしていました。

一方で、こちらの「セントレジス ・フィレンツェ」は、レトロな雰囲気が前面にでており、それがフィレンツェの街並みととてもマッチしていました。

また、客室内は、ところどころ古さを感じるところもありましたが、良い意味で味が出ており、中世の貴族の館に宿泊したような、不思議な感覚を味わうことができました。

バトラーサービスについては、ちょっとモヤモヤしたところもありましたが、客室のアップグレードやサプライズでギフトなどもいただき、とても快適で楽しい宿泊になりました。

「セントレジス ・フィレンツェ」のホール1

 

これだけの豪華なホテルですから、宿泊料金は、通常であれば10万円を優に超えるものになります。しかしながら、私の場合はポイントを利用しての無料宿泊でしたので、実際に支払ったのは税金およびルームサービスのみということで、微々たるものでした。

こんな豪華なホテルで優雅なホテル宿泊ができるなんて、数年前の自分であれば、イメージすらできなかったことです。「SPGアメックス」を手に入れて、プラチナチャレンジをして、本当によかったと常々実感しています。

 

マリオットの上級会員(ゴールド&プラチナ)に簡単になる方法

マリオットの上級会員である「ゴールド会員資格」を簡単に獲得する方法があります。それは「SPGアメックス」を保有することです。

SPGアメックスは、もれなくマリオット&SPGのゴールド会員資格を獲得できることや、2年目以降の継続で無料宿泊特典が獲得できるなどの豊富な特典により、近年、急速に人気を高めています。

 

私の場合は、マリオットの「ゴールド会員」となった後に「プラチナチャレンジ」を実施することで、マリオットの「プラチナ会員」の資格も獲得しました。

 

プラチナ会員になると、マリオット&SPGのホテルでクラブラウンジや無料朝食の特典などが利用できるようになり、また、スイートルームへのアップグレードの可能性も高まるため、マリオットのホテル宿泊をより楽しむことができます。

 

イタリア旅行2019のスケジュール

今回の記事は、2019年ゴールデンウィークの「イタリア旅行」の一部としてご紹介しました。「イタリア旅行2019」全体のスケジュールは以下のようになっています。

<イタリア旅行2019のスケジュール>

  • 1日目:東京(羽田)からイタリア(ローマ)に移動。セントレジス ローマに宿泊
  • 2日目:ローマ観光。セントレジス ローマに宿泊
  • 3日目:ローマからフィレンツェに移動。セントレジス フィレンツェに宿泊 <=今ここ
  • 4日目:フィレンツェからヴェネツィアに移動。ダニエリ(ヴェネツィア)に宿泊
  • 5日目:ヴェネツィア観光。ダニエリ(ヴェネツィア)に宿泊
  • 6日目:イタリア(ヴェネツィア)から東京(成田)に移動
  • 7日目:東京(成田)に帰国

 

今回のイタリア旅行はビジネスクラスと高級ホテルを利用した豪華なものですが、貯めたANAマイルとSPGアメックスのポイントで、ほぼ無料で実現しています。陸マイラー的なANAマイルの貯め方SPGアメックスの特典とメリット・デメリットは以下の記事をそれぞれご参照ください。

 

「セントレジス・フィレンツェ 宿泊記:部屋とアップグレード結果を口コミ レポート!」のまとめ

今回は、「セントレジス フィレンツェ」の基本情報から、利用したポイントと費用(コスト)、アップグレードの結果、客室の様子まで、詳しくレポートさせていただきました。

記事の中でご紹介させていただいたとおり、「セントレジス・フィレンツェ」は、施設面でもサービス面でも、「セントレジス」の名にふさわしい、素晴らしいホテルでした。

ターミナル駅である「SMN駅」にも近く、アルノ川沿いという恵まれたロケーションから、フィレンツェ観光にぴったりのホテルです。フィレンツェ旅行の際には、ぜひ利用していただきたい、オススメのホテルとなりました。

 

 

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それでは、また!

 

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