
羽田空港にアメックスユーザー待望の「センチュリオンラウンジ(The Centurion Lounge) 」がオープンしました。センチュリオンラウンジはプラチナカード以上のみが入室できる特別な場所であり、レベルの高い食事とドリンクを楽しめるのが特徴です。羽田空港でも「ジャパン・ブルー」に彩られたスタイリッシュな空間で、ミシュラン星つきレストラン監修の料理を楽しめることで話題となっています。当記事では、羽田空港「センチュリオンラウンジ」の場所・利用条件・食事・同伴者・混雑状況まで徹底解説していきます。実際に利用する前にぜひチェックしていただければと思います。
目次
センチュリオンラウンジ(The Centurion Lounge)とは
アメックス上級会員限定の特別ラウンジ
センチュリオンラウンジは、アメリカン・エキスプレスが世界の主要空港で展開する会員限定ラウンジです。
利用できるのはプラチナカードおよびセンチュリオンカード会員のみと、アメックスユーザーの中でもとりわけ利用条件の厳しい特別なラウンジとなっています。
センチュリオンラウンジは世界30か所に展開
センチュリオンラウンジは世界30ヶ所に展開しています(2025年7月時点)。

全体的にはアメックスの本拠地であるアメリカ(特に北米)に多く配置されています。
<センチュリオンラウンジの場所>
- 北米
- ラスベガス ハリー・リード国際空港(マッカラン国際空港)
- ジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル・ヒューストン空港
- マイアミ国際空港
- ニューヨーク ラガーディア空港
- フィラデルフィア国際空港
- シアトル・タコマ国際空港
- ダラス・フォートワース国際空港
- サンフランシスコ国際空港
- フェニックス・スカイハーバー国際空港
- シャーロット・ダグラス国際空港
- ロサンゼルス国際空港
- ジョン・F・ケネディ国際空港
- デンバー国際空港
- ハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港
- ロナルド・レーガン・ワシントン・ナショナル空港
- 中米
- メキシコ・シティ国際空港
- ヘネラル・マリアーノ・エスコベード国際空港
- 南米
- グアルーリョス国際空港
- エセイサ国際空港
- ヨーロッパ
- ヒースロー空港
- ストックホルム/アーランダ空港
- アジア/オセアニア
- 香港国際空港
- インディラ・ガンジー国際空港
- チャトラパティ・シヴァージー国際空港
- シドニー国際空港
- メルボルン国際空港
日本からアクセスしやすい場所としては北米「サンフランシスコ国際空港」「ロサンゼルス国際空港」「ジョン・F・ケネディ国際空港」、ヨーロッパ「ヒースロー空港」、アジア「香港国際空港」などがあります。
私も以前、香港国際空港「センチュリオンラウンジ」を利用させていただきました。
羽田空港「センチュリオンラウンジ」は2025年7月オープン
日本の藍染めから生まれた「ジャパン・ブルー」がテーマ
そんなセンチュリオンラウンジですが、2025年7月16日に待望となる日本初上陸を果たしました。場所は羽田空港第3ターミナルです。
センチュリオンラウンジとしては世界で30番目、アジアで4番目となっています。
センチュリオンラウンジは、地域の特性からインスピレーションを得たアートやデザインで、独創的な空間を演出しているのが特徴です。
羽田空港のテーマは「ジャパン・ブルー」で、日本の藍染めから着想を得た濃紺のカラーを基調に、切子ガラスや組子細工といった意匠、輪島塗などの伝統工芸が盛り込まれたデザインとなっています。

センチュリオンカード限定「VIPルーム」やシャワーもあり
羽田空港「センチュリオンラウンジ」の施設は以下になります。
ダイニングルームでは時間帯に応じた食事とドリンクが提供されます。また、バーカウンターも備えておりカクテルや各種ワインなどアルコールもいただくことができます。
また、センチュリオンカード限定の「VIPルーム」もあります。混雑時にも隔離された環境で過ごせるのは特別感がありますね。
<施設>
- PHONEルーム
- 多目的ルール
- VIPルーム
- ダイニングルーム
羽田空港「センチュリオンラウンジ」の設備・サービスは以下になります。
ラウンジ内では自由に電源やWiFiを利用できます。また、2室だけですがシャワールームも用意されています。
<設備・サービス>
- 無料WiFi
- 電源
- シャワー
- サービス会員デスク
羽田空港「センチュリオンラウンジ」の利用条件と同伴者
対象カードはプラチナとセンチュリオンのみ
羽田空港「センチュリオンラウンジ」の入室には、アメックス・プラチナカード以上の会員資格が必要です。具体的には以下になります。
<対象カード>
- プラチナ
- ビジネス・プラチナ
- コーポレート・プラチナ
- JR東海EX・コーポレート・プラチナ
- センチュリオン・カード(ブラックカード)
上記は日本発行カードを基準。海外発行カードの場合、条件が異なる場合があります。
入室するのは上記対象カードに加えて搭乗券の提示が必要です(パスポートの提示が必要な場合もあり)。搭乗券については航空会社や搭乗クラスに関係なく利用きるのが嬉しいポイントです。
また、上記対象カードであれば、基本カードだけではく家族カードや追加カード(特典あり)でも利用することができます。

同伴者は2名まで無料で利用可能
上記対象カードを保有している場合、同伴者は2名まで無料で利用することができます。カード1枚あれば本人含めて3人まで無料で利用できるという計算になりますね。
<同伴者ポリシー>
- 対象カード1枚で同伴者2名まで無料
家族カードでも同じ扱いになりますので、基本カード+家族カードで最大6名まで無料で利用できます。ファミリーでも安心して利用できます。
羽田空港「センチュリオンラウンジ」の営業時間とタイムテーブル
営業時間は「8:00〜22:00」
羽田空港「センチュリオンラウンジ」の営業時間は「8:00〜22:00」で年中無休となっています。

タイムテーブルは「朝食」と「昼食・夕食」で寿司の提供もあり
羽田空港「センチュリオンラウンジ」では時間帯に応じて食事が提供されます。食事のタイムテーブルは以下になります。
大きくは「朝食」と「昼食・夕食」に分けられますが、夕食の時間帯となる16:30〜20:00にはライブキッチンで「寿司の提供」があります。
羽田空港「センチュリオンラウンジ」のお鮨は美味しいと評判ですので見逃さないようチェックしておきましょう。
<タイムテーブル>
- 朝食:8:00〜11:30
- 昼食・夕食:11:30〜22:00
- 寿司の提供:16:30〜20:00
出発便は3時間前から利用可能
羽田空港「センチュリオンラウンジ」は、出発便・乗継便の搭乗時のみ利用することができます。到着便では利用できないため注意が必要です。
また、出発便は3時間前から、乗継便の場合は3時間以上前から利用することができます。
羽田空港「センチュリオンラウンジ」の場所と行き方
場所は3ターミナルの4階、114番ゲート近く
羽田空港「センチュリオンラウンジ」は、羽田空港第3ターミナルの保安区域内の4階、114番ゲート付近にあります。

羽田空港「センチュリオンラウンジ」は制限エリアにあるため、まずは3階の保安検査場、および税関・出国審査を通過します。その後は左手(北側)に移動します。
114番ゲート付近まで進むと真っ直ぐに進んでいくと「ラウンジ」と書かれた看板が見えてきます。動く歩道に入る少し手間のポイントです。

こちらで案内に従って左折するとラウンジエリアに入ります。
このラウンジエリアにはJALラウンジ、キャセイパシフィックランジ、デルタ航空ラウンジが集まっています。そしてこの一角である4階に目指す「センチュリオンラウンジ」があります。

4階までエスカレーターもしくはエレベーターで上がっていくとフロアの一角に「センチュリオンラウンジ」の入口があります。
エレベーターで上がった場合は正面、エスカレーターで上がった場合は後ろ側、という位置関係になっています。

羽田空港「センチュリオンラウンジ」をブログレポート:食事からドリンク、シャワーまで
レセプションとチェックイン
エントランスを抜けるとレセプションが用意されています。

受付レーンはプラチナとセンチュリオンで分けられています。センチュリオンユーザーは「PRIORITY CHECK-IN」ということで優遇されていますね。

受付で搭乗券と対象のクレジットカードを提示して入室します。私の場合はプラチナカード1枚で私本人と妻の2名をまとめて利用することができました。
ラウンジの全体像と雰囲気
受付をした後はラウンジ内へと移動します。この時は朝9時ごろに利用しました。混雑しているからなのかスタッフのエスコートの元、席まで移動します。

入り口を真っ直ぐ進むとリビングエリアがあります。こちらには背の低いソファーやチェアが並べられていてリックスできる空間になっています。
天井のライトは「江戸切子」をモチーフにしたデザインになっています。また、奥の壁にはラウンジのコンセプトである「ジャパン・ブルー」があしらわれています。

全体的にホテルのロビーラウンジのような高級感がありつつ、おしゃれで洗練された雰囲気になっています。

窓側にはボックス席のような対面のソファー席も用意されています。ただしこちらは混雑時にはセンチュリオンユーザー優先の予約席になっています。

窓からは滑走路の様子を眺めることができます。いかにも空港な眺望を楽しめる特等席ですね。

さらに奥に進むとダイニングエリアがあります。こちらは手前にバーカウンター、奥にビュッフェテーブルが配置されています。

ダイニングエリアは食事をしやすいようなテーブル席が多く配置されています。

ライブキッチン
羽田空港「センチュリオンラウンジ」にはライブキッチンが用意されています。こちらのライブキッチンでは時間帯に応じてできたての料理が提供されています。
私が入室した時間帯は「朝食」ということで「おにぎり」と「卵料理」が提供されていました。

おにぎりの具は「尾崎牛のそぼろ」と「鮭」「ツナ」の3種類が用意されていました。オーダーすると温かいご飯を使って目の前で握ってくれます。

握りたての「おにぎり」は食感もふわふわとしていて最高でした。

卵料理は「オムレツ」「目玉焼き」「スクランブルエッグ」など好みに応じて調理してもらえます。私はオムレツをオーダーしましたが、具も数種類の中から好きなものを選択できます。

この時は具材を全て使った「ミックス」をオーダーしましたが、具沢山ながら中の卵はプルプルとした絶妙な仕上がりになっていました。見た目も綺麗ですね。

また、ライブキッチンではフレンチトーストも提供されていてこちらもふわトロで美味でした。

ビュッフェテーブル(食事)
続いてはビュッフェテーブルを確認していきたいと思います。
こちらはサラダと冷菜。サラダに加えて和食も並べられています。

こちらはパン。トースターもありますので温めていただくこともできます。

こちらはシリアル。ミルクは数週類が用意されていました。

ホットミールも種類豊富です。
こちらは温野菜とソーセージ。

こちらは炊き込みご飯。

こちらは焼き魚と明太子入りのだし巻き卵。

こちらは味噌汁。

こちらはスープ。

尾崎牛のカレーもありました。

ご飯は千葉県産のブランド米である「多古米」となっていました。こだわりを感じますね。

アイスクリームもありましたがこらは午前11時半からの提供ということで朝食の時間にはいただくことはできませんでした。ちょっと残念です。

ビュッフェテーブル(スイーツ)
リビングコーナーの一角にはスイーツが用意されています。ダイニングエリアのビュッフェテーブルとは別で見落としてしまいがちのため注意が必要です。

こちらはには和風のものが2種類と洋風のものが2種類用意されていました。

「練り切り」が用意されているのは珍しいですね。美しい仕上がりで思わず手が伸びてしまいます。

ビュッフェテーブル(ドリンク)
ビュッフェテーブルにはドリンクも用意されています。
まず手前にあるのはコカコーラのベンディングマシンですね。コーラのほかスプライトやオレンジジュースなどをいたえだくことができます。
奥にはコーヒーメーカーもありました。

冷蔵庫の中にはミネラルウォーターとトマトジュース、アイスコーヒーなどが用意されていました。

ビールはアサヒ「スパードライ」とキリン「一番搾り」の2種類が用意されていました。

バーカウンター
ビール以外のアルコールはバーカウンターで提供されています。

メニューはこちらになります。
ワインはスパークリングワインが2種類、白ワインが5種類、ロゼが1種類、赤ワインが5種類と非常に豊富な品揃えとなっています。
他ラウンジと比べても目を見張る充実具合ですね。

カクテルは6種類、モクテルも2種類用意されています。
ビールはビュッフェテーブルに用意してあったのとは別の種類となるサッポロ「エビス」とサントリー「プレミアムモルツ」が用意されていました。
缶にはなりますが、バドワイザーやギネスなんかもあるようです。

この時は朝食の時間ということでアルコールは自粛してモクテルから「抹茶スカッシュ」と「ローラデルテ」の2種類をいただきました。
どちらもどことなく「和」を感じさせる仕上がりで美味しくいただきました。

シャワー
この時は時間がなく利用できませんでしたが、こちら羽田空港「センチュリオンラウンジ」にはシャワーも用意されています。
アメニティーはロクシタンのもので統一されているということで高級感を感じますね。
ただし、ラウンジ全体で2室しかないということで待ち時間が発生する可能性大です。特に夏場は争奪戦になりそうですね。
利用する場合はラウンジ入室時にスタッフに確認しましょう。

羽田空港「センチュリオンラウンジ」を利用した感想と混雑具合
食事はレベルが高くどれも美味しい
今回はライブキッチンで提供されていた「おにぎり」と「オムレツ」と中心にいくつか料理をいただいてみましたが、どれもとても美味しくいただきました。
高級ホテルの朝食ビュッフェを彷彿とさせるものでレベルが非常に高いと感じました。

特に和食がどれも本格的な味わいでビックリしました。

後で調べて知ったのですが、こちら羽田空港「センチュリオンラウンジ」の和食はミシュランで一つ星を獲得している「赤坂 おぎ乃」の荻野聡士シェフが監修しているそうです。
どおりで美味しいわけですね。和食は必食です!

あとは「尾崎牛カレー」もいただいてみましたがお肉がやわらかく濃厚な味わいです。個人的にはANAのカレーよりも好み、JALのカレーとは甲乙付け難い美味しさでした。

どの時間帯もかなり混雑していて入室待ちが発生する場合も
私が利用したのは午前9時ごろということでオープンしてから1時間ほど過ぎたころですが、席はほぼ満席の盛況ぶりでした。
自分が持ってみるまでは「アメックスプラチナ」といえば特別なカードのように感じていましたが、意外とたくさんの方が持っていることが伺えます。
受付のスタッフに聞いてみたところ、混雑するのは朝の8時から10時ごろと、夜の17時から19時ごろだそうです。この時間帯には日によって30分ほどの待ち時間が発生するようです。
また、週末や大型連休などは特に混雑するそうで、こちらも利用する際には注意が必要ですね。時間に余裕を持ってアクセスするのがオススメです。

他の羽田空港ラウンジと比較
羽田空港第3ターミナルには複数の航空会社ラウンジとカードラウンジあり
羽田空港第3ターミナルには複数の航空会社ラウンジとカードラウンジがあります。具体的には以下になります(ラウンジ名をクリックするとレポートにジャンプします)。
<羽田空港ラウンジ>
- 航空会社ラウンジ
- カードラウンジ
- TIAT LOUNGE
- SKY LOUNGE <=プライオリティパス対応
- SKY LOUNGE SOUTH <=プライオリティパス対応
- The Centurion Lounge <=今回ご紹介
私は全てのラウンジを一通り体験させていただきましたが、今回ご紹介した「センチュリオンラウンジ」は食事のクオリティーの高さではトップレベルと感じました。
あえて順位をつけるのであれば、「センチュリオンラウンジ」と「キャセイパシフィック航空ラウンジ」「デルタ航空ラウンジ」が同率1位(甲乙付け難い)で、2位が「JALラウンジ」、3位が「ANAラウンジ」、4位がその他カードラウンジといった感じです。
(注:ビジネスクラスラウンジでの比較です。ファーストクラスラウンジは別格なので)
ただし、センチュリオンラウンジはスペースが手狭で混雑しやすいので、快適さまで考慮するとキャセイパシフィック航空ラウンジとデルタ航空ラウンジに軍配が上がりますね。
また、センチュリオンラウンジはシャワールームの数が少ないので、夏場や夜便などシャワーが混雑するタイミングでは、ANAラウンジやJALラウンジを併用するのも良いかもしれません。
もちろん、航空会社ラウンジを利用するには座席クラスやステータス有無の条件を満たす必要がありますので簡単ではありませんが、賢く使い分けたいですね。
航空会社ラウンジにアクセスできない場合は、混雑時のバックアップとしてプライオリティパスもあれば安心かもしれません(そちらも混雑していますが・・)。
アメックスプラチナのお得な入会方法
アメックスプラチナはトラベル系の特典が特に充実
アメックスプラチナは特典豊富なクレジットカードです。
特にトラベル系の特典が充実していることで有名です。今回ご紹介した「センチュリオンラウンジ」もそのひとつということになります。

アメックスプラチナの代表的な特典は以下になります。青字がトラベル系の特典となります。代表的なものだけにしぼってもこれだけあるというのはすごいですよね。
<アメックスプラチナの代表的な特典>
- メタル製カードによる特別なステータス性
- 24時間365日対応のプラチナ・コンシェルジュ・デスク
- ホテル・メンバーシップで4つのホテルグループで上級会員資格を取得
- ファイン・ホテル・リゾート(FHR)で世界中のホテルで上級会員同等の待遇
- フリー・ステイ・ギフトで毎年1泊の無料宿泊
- 入会初年度に30,000円分のトラベルギフトを獲得
- 更新時に毎時20,000円分のトラベルギフトを獲得
- グローバル・ラウンジ・コレクションで世界中のラウンジが利用可能
- 手荷物無料配送サービスでスーツケース2個まで配送可能
- 2 for 1ダイニング by招待日和で1名分のコース料金無料
- 家族カードの年会費が4枚まで無料
- メンバーシップ・リワード・プラスへ無料登録可能
- 対象加盟店および海外利用で3%のポイント還元
- 旅行傷害保険と海外航空遅延費用補償の充実
- 個人賠償責任保険の提供
- ホームウェア・プロテクションの提供
- スマートフォン・プロテクションの提供
- ダイニング、ショッピング、エンターテイメントで20%キャッシュバック
- 誕生日プレゼントを毎年獲得
- アメックスプラチナだけのキャンペーンの提供
アメックスプラチナの特典とメリット、デメリットの詳細はこちらの記事をご参照ください。
アメックスプラチナは入会キャンペーンを実施中
アメックスプラチナは特典やメリットが豊富な反面、年会費が「15万円(税抜)」と高額になっています。ちょっと躊躇してしまう金額ですよね。
そんな中、アメックスプラチナでは入会キャンペーンを実施しており条件クリアで大量ポイントを獲得することができます。
獲得したポイントはマイルに交換することで価値を高めることがでいます。また、年会費に充当して年会費負担を軽減することもできます。
アメックスプラチナの入会キャンペーンの最新情報はこちらにまとめています。合わせてご参照ください。
まとめ:航空会社ラウンジの食事を凌駕するクオリティーの高さで行く価値あり!
今回は、羽田空港「センチュリオンラウンジ」を場所・利用条件・食事・同伴者・混雑状況まで徹底解説していきました。
実際に利用してみてわかった良かった点は以下になります。
フードのレベルの高さは特筆すべきもので高級ホテルの朝食ビュッフェを彷彿とさせる内容です。ANAやJALといった日系航空会社のラウンジを凌駕していますね。
今回体験したのは朝食のみでしたが、別の時間帯(特にお寿司)に対する期待感をグッと高めるものでした。
<良かった点>
- フードのレベルが高い。特に和食は絶品
- ライブキッチンがあり出来立ての料理を頂ける
- バーカウンターはワインを中心に圧巻の品揃え
- おしゃれでスタイリッシュな空間は気分が高まる
次に悪かった点は以下になります。
日系航空会社ラウンジに比べるとスペースに限りがあるのか全体的に手狭に感じました。これに伴い全体的に混雑しています。隣の席との間隔も狭めで必ずしも居心地が良いとは言えません。
条件の良い席はセンチュリオン優先で使えない場合が多いというのもネックになりますね。
<悪かった点>
- スペースに限りがあり混雑しがち
- 混雑時は待ち時間が発生する場合あり
- 窓側のボックス席など条件の良い席はセンチュリオン優先で使えない場合が多い
- シャワーが2室しかない
このように、メリットとデメリットの両面がありますので、航空会社ラウンジやプライオリティパスラウンジとうまく使い分けながら活用するのが良さそうです。
特に夏場や夜便でシャワーを利用したい場合は航空会社ラウンジの方が良さそうです。
いずれにしても、アメックスのプラチナカード以上を保有しているなら、一度は伺ってみて損はしない場所と思います。
これからも美味しい食事を目当てにリピートしていきたいと思います。
プライオリティパスをお持ちでない方は「セゾンプラチナビジネス」がオススメです。初年度年会費無料ながら回数無制限&レストラン施設OKのプライオリティパスが付帯します。
それでは、また!
空港ラウンジ関連記事
羽田空港第3ターミナルにある空港ラウンジの体験レポートです。ぜひ合わせてご参照ください。













