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IHGのステータスマッチを解説!チャレンジ申請通過後120日間に5泊でプラチナ、15泊でダイヤモンドを獲得可能!

IHGのステータスマッチを解説(Top画像)

IHG(IHG One Rewards)でまさかのステータスマッチがスタートしました。チャレンジ申請通過後120日間に5泊でプラチナ、15泊でダイヤモンドを2023年12月まで維持可能というものです。ダイヤは通常70泊しないと獲得できない最上位のステータスで無料朝食を利用可能です。これを15泊で獲得可能というのは脅威的ですね。以下ではプログラム内容から注意点まで確認していきたいと思います。

更新履歴(2022年5月20日):最新情報に更新しました。

IHG(IHG One Rewards)のステータスマッチを解説

ステータスマッチのプログラム概要

IHGの会員プログラムである「IHG One Rewards」でステータスマッチがスタートしました。

IHGの会員プログラム「IHG One Rewards」のロゴマーク

まず、チャレンジ申請通過でもれなくプラチナステータスを120日間お試しできます。そして、その120日間のお試し期間中に5泊でプラチナステータス、15泊でダイヤモンドステータスを獲得することができます。

ステータスマッチで獲得したステータスの有効期限は2023年12月まで、申請期限は2022年7月31日までとなっています。

<プログラム概要>

  • チャレンジ申請通過でもれなくプラチナステータスを120日間お試し
  • 120日間に5泊でプラチナステータス、15泊でダイヤモンドステータスを獲得
  • 獲得したステータスの有効期限は2023年12月まで
  • 申請期間は2022年5月18日から7月31日まで

 

ダイヤモンドステータスは通常70泊(もしくは120,000ポイント獲得)しないと得ることができない最上位のステータスです。

エリート特典には、客室のアップグレードやアーリチェックイン、レイトチェックアウトに加えて、無料朝食まで選択可能と価値の高いものです。

これが約5分の1の宿泊数である15泊で獲得できるというのは脅威的なお得さですね。

ステータスマッチの参加資格

ステータスマッチに参加するには、まずはステータスマッチ先となる「IHG One Rewards」に登録する必要があります。

「IHG One Rewards」は誰でも無料で登録&利用することができます。詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

ちなみに、参加資格についてQ&Aに以下のように記載されています。「IHG One Rewards」の全メンバーが参加可能ということで、現行ステータスの縛りはなさそうです。

Any member of the IHG One Rewards program (other than those members who reside in Greater China) are eligible to participate in the Status Challenge promotion.

 

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ステータスマッチ元の会員プログラムとステータス

ステータスマッチを行うには、ステータスマッチ元となる会員プログラムに登録している必要があります。対象の会員プログラムは以下になります。

ヒルトン「Hilton Honors」やマリオット「Marriott Bonvoy」、ハイアット「World of Hyatt」など、外資系ホテルチェーンの会員プログラムが対象となっています。

<ステータスマッチ元の対象プログラム>

  • Accor
  • Best Western Rewards
  • Choice Privileges
  • Hilton Honors
  • Marriott Bonvoy
  • Radisson Rewards
  • World of Hyatt
  • Wyndham Rewards

 

また、「Hilton Honors」の対象ステータスを確認してみると以下のようになっています。無条件で獲得できる「Member」から最上位の「LIFETIME Diamond」まで並べられています。

ステータスマッチ元のホテルプログラム例(ヒルトン)

 

こちらは「Marriott Bonvoy」の対象ステータスです。こちらも無条件で獲得できる「Member」から最上位の「Ambasador Elite」や「LIFETIME Platinum Elite」まで並べられています。

ステータスマッチ元のホテルプログラム例(マリオット)

 

最下位のステータスからでもステータスマッチできるというのは、申請のハードルは非常に低いと言えますね。

 

ステータスマッチの注意点

「IHG One Rewards」には17のホテルブランドが参加しています。日本人になじみ深いのは「インターコンチネンタル」や「キンプトン」「インディゴ」「クラウンプラザ」「ホリデイイン」あたりですね。

「IHG One Rewards」の参加ホテル

 

ステータスマッチ申請通過後は、これらのホテルに宿泊することで条件をクリアしていくことになります。

ただし、ステータスマッチで対象宿泊とみなされるためには「1泊あたり30ドル以上の支払いを伴う有償宿泊」である必要があるため注意が必要しましょう。

A Qualifying Stay is a minimum of one (1) night stay booked under a Qualifying Rate, with total spend exceeding US $30 (or local currency equivalent) for each night. The stay can be at any IHG hotel or resort or Mr & Mrs Smith property, with the exception of stays at IHG hotels and resorts or Mr & Mrs Smith properties located in the Greater China region, which are excluded for purposes of this promotion.

 

ポイントや特典を利用した無料宿泊は対象外となりますね。

 

ステータスマッチの参加方法

ステータスマッチには、こちら「IHG One Rewards」の公式サイト(英語)から行うことができます。

IHG One Rewards「Earn extra rewards when you travel | Register now

 

上記サイトの中段あたりにステータスマッチ元の会員プログラムとステータスを選択する画面がありますので、自身が保有するステータス横の「REGISTER NOW」をクリックします。

ステータスマッチ申請手順:会員プログラムとステータスの選択

 

すると、ステータスマッチの申請ページに遷移しますので、「IHG One Rewards」に登録のメールアドレス、もしくは会員番号を入力して「Register Now」をクリックします。

ステータスマッチ申請手順:メールアドレスもしくは会員番号の入力

 

チャレンジ期間は120日間ですので、ホテル宿泊計画などと照らし合わせてベストなタイミングで申請するのがおすすめです。

また、参加前にはプログラム規約を再度確認するようにしましょう。

 

ステータスマッチで獲得できる「IHG One Rewards」のステータス特典

ここでは、ステータスマッチで獲得できる「IHG One Rewards」のステータス獲得条件とその特典をおさらいしておきたいと思います。

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IHG One Rewardsのステータス獲得条件

「IHG One Rewards」のステータス獲得条件は以下になります。宿泊数とポイント数のどちらか一方の条件を満たすことでステータスを獲得することができます。

<ステータス獲得条件一覧>

  対象宿泊数 対象ポイント数
クラブ 0 0
シルバーエリート 10 該当なし
ゴールドエリート 20 40,000
プラチナエリート 40 60,000
ダイヤモンドエリート 70 120,000

 

「クラブ」というのは会員登録時にもれなく付与されるステータスです。その後条件をクリアするごとに、シルバー、ゴールドとステータスが上がっていく仕組みです。

今回ステータスマッチの対象となっているのは最上位の「ダイヤモンド」とひとつ下の「プラチナ」ということで通常であれば難易度の高いものであることがわかりますね。

 

今回のステータスマッチを利用した場合の対象宿泊数とその軽減率を並べると以下のようになります。

申請通過後120日間の縛りがあるとは言え、プラチナエリートで87.5%、ダイヤモンドエリートで78.6%も軽減されるというのはお得すぎますね。

<ステータスマッチでの宿泊数と軽減率>

  通常の対象宿泊数 ステータスマッチの対象宿泊数 宿泊数の軽減率
プラチナエリート 40 5 87.5%
ダイヤモンドエリート 70 15 78.6%

 

IHG One Rewardsのエリート特典

「IHG One Rewards」のエリート特典を表でまとめると以下のようになります。特に重要な特典を「赤字」にしています。

<エリート特典一覧>

  クラブ シルバー ゴールド プラチナ ダイヤモンド
繰り越しの宿泊    
ボーナスポイント   20% 40% 60% 100%
ポイントの獲得
無料宿泊特典
ポイントの有効期限なし  
会員料金
会員限定キャンペーン
無料宿泊特典の割引      
ダイヤモンド専用サポート        
無料インターネット
客室保証       72時間 72時間
無料アップグレード      
ウェルカムアメニティ       ポイント or 飲み物/スナック 朝食 or ポイント or 飲み物/スナック
アーリーチェックイン      
レイトチェックアウト 午後2時 午後2時 午後2時 午後2時 午後2時

 

プラチナになると客室の「無料アップグレード」の対象となります。また「ウェルカムアメニティ」で飲み物やスナックを選択できるようになります。

そして、ダイヤモンドになると、「ウェルカムアメニティ」で朝食が選択可能になります。この朝食は会員と同室に宿泊の1名まで利用可能ですので、合計では2名まで無料になります。

しかも、インターコンチネンタルやホテルインディゴ、さらにはシックスセンシズといった高級ブランドでも利用することができます。

ダイヤモンド会員のウェルカムアメニティでは、フルサービスブランドでの無料朝食もご選択いただけます。こうしたブランドにはシックスセンシズ、リージェント、インターコンチネンタル、Hualuxe、ホテルインディゴ、voco、クラウンプラザ、Even、ホリデイ・インおよび一部のキンプトンのホテルやリゾートがあります。会員の方、および同室のお客様1名様につき1泊ごとにご利用いただけます。

 

これら高級ホテルでの朝食は高額になることが多いですから、かなり価値の特典と言えますね。せっかくステータスマッチをするならダイヤモンドを目指したいところです。

 

ステータスマッチ関連情報と他ホテルプログラムとの比較

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ステータスマッチはヒルトン「Hilton Honors」でも実施中

ステータスマッチはヒルトン「Hilton Honors」でも実施しています。

ヒルトンの場合、お試し期間は90日間で、その90日間に7泊することでゴールド、12泊することでダイヤモンドのステータスを獲得することができます。ステータスの有効期限は2024年の3月末までとなっています。

 

「Hilton Honors」の場合は、ゴールドで無料朝食、ダイヤモンドでラウンジアクセス権が付与されます。そういう意味では、ヒルトンの方が対象宿泊数が少なく、価値の高いステータスを獲得できるとも言えます。

<ヒルトンオナーズのテータス特典(抜粋)>

  ゴールド ダイヤモンド
客室のアップグレード
エグゼクティブまで

1ベッドスイートまで
無料朝食
エグゼクティブラウンジの利用権  

 

そのため、ご自身の生活圏や旅行計画と照らし合わせて、IHGとヒルトンのどちらでステータスマッチを行うのか検討させるのが良いと思います。

ただし、ヒルトンのステータスマッチの場合は、ステータスマッチ元のステータス条件が高くなっています。マリオットであればゴールド以上、ハイアットであればエクルプローリスト以上、といった具合です。

また、ヒルトンのゴールドやダイヤモンドは「ヒルトンアメックス」で取得する方法もあります。

 

このあたりも合わせて戦略を練る必要がありますね。

 

まとめ

今回は、IHG(IHG One Rewards)でスタートしたステータスマッチをご紹介しました。チャレンジ申請通過後120日間に5泊でプラチナ、15泊でダイヤモンドを2023年12月まで維持可能というものです。

ダイヤは通常70泊しないと獲得できない最上位のステータスで無料朝食を利用可能です。これを15泊で獲得可能というのは脅威的ですね。

ステータスマッチ元のホテルプログラムも幅広く、一番下のステータスからでも申請できるというのはハードルが低くて良いですね。

ただし、ステータスマッチはヒルトンでも実施しています。生活圏や旅行計画、保有カードなどとも照らし合わせてチャレンジするかどうか、検討されるのが良いと思います。

 

それでは、また!

 

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