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インターコンチネンタル横浜Pier8(ピア8)のクルージングをブログレポート!ホテル専用クルーズ船「ル・グラン・ブルー」の宿泊者アクティビティ!

インターコンチネンタル横浜Pier8(ピア8)のクルージングをブログレポート!ホテル専用クルーズ船「ル・グラン・ブルー」

インターコンチネンタル横浜Pier8(ピア8)のクルージングをブログレポート!ホテル専用クルーズ船「ル・グラン・ブルー」の宿泊者アクティビティ!

「インターコンチネンタル横浜Pier8」では宿泊者アクティビティとして、ホテル専用クルーズ船「ル・グラン・ブルー」を利用したクルーズを提供しています。大観覧車や日本丸、赤レンガ倉庫、大さん橋、みなとみらいの運河など、有名スポットを中心に遊覧します。今回は夕方の時間に利用しましたが、ライトアップがとても綺麗で、思い出深い経験になりました。当記事では、このクルージングの利用料金とタイムスケジュール、所要時間、コースなど、実際に体験した内容をレポートしていきたいと思います。

インターコンチネンタル横浜Pier8(ピア8)とは

「インターコンチネンタル横浜Pier8」は、世界的なホテルチェーンである「インターコンチネンタルホテルズグループ (IHG)」のホテルです。2019年10月に、横浜の「みなとみらい21新港地区」にオープンしました。

インターコンチネンタル横浜Pier8の外観

 

「インターコンチネンタル横浜Pier8」が入居するのは、新港ふ頭客船ターミナルが横浜市と連携して開発を進めた「ハンマーヘッド」と呼ばれる客船ターミナル兼商業施設です。1階から5階および屋上までを占めています。

客船ターミナルということで、港に突き出たような構造となっており、建物の3方を海に囲まれているのが特徴です。建物自体も低層となっているため海との距離がとても近く、波のここち良い音や潮の匂いを感じることができます。

 

「インターコンチネンタル横浜Pier8」の公式サイトはこちらになります。最新情報はこちらからもご確認ください。

参考 Topページインターコンチネンタル横浜Pier8

 

インターコンチネンタル横浜Pier8(ピア8)のアクティビティ:ホテル専用クルーズ船「ル・グラン・ブルー」を利用したクルージングとは

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所要時間とタイムスケジュール

「インターコンチネンタル横浜Pier8」ではアクティビティとして、ホテル専用クルーズ船「ル・グラン・ブルー」を利用したクルージングを提供しています。

大観覧車や日本丸、赤レンガ倉庫、大さん橋など、みなとみらいの運河を遊覧するもので、所要時間は30分となっています。

私が宿泊した2020年11月上旬では、モーニングクルーズとイブニングクルーズ、ナイトクルーズの3種類を提供しており、出発時間は以下のようになっていました。

<クルージングの所要時間とタイムスケジュール(2020年11月)>

  • 所要時間
    • 30分
  • タイムスケジュール
    • モーニングクルーズ:10:00スタート(注:土日のみ)
    • イブニングクルーズ:17:00スタート
    • ナイトクルーズ:20:00スタート

 

予約方法と利用料金

これらのクルーズに参加するには、ホテル内線から「レストラン予約」に電話することで予約することができます。

クルーズの予約はスタートの30分前までにすることができ、スタートの10分前までにホテル正面玄関前の桟橋に集合する形になります。

こちらのクルージングはホテル宿泊者専用のアクティビティーで、利用料金はなんと「無料」となっています。素晴らしいですね。

<予約方法と参加料金>

  • 予約方法:ホテル内線から「レストラン予約」に電話
  • 予約期限:スタート時間の30分前まで
  • 利用料金:ホテル宿泊者「無料」
  • 備考:スタートの10分前までにホテル正面玄関前の桟橋に集合

 

ちなみに、同等のプログラムを提供している「ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル」の場合は、通常料金1,200円でホテル宿泊者は500円引きとなっていますので、「インターコンチネンタル横浜Pier8」のプログラムの方がお得感があります。

 

MEMO

タイムスケジュールは月ごとに変更されるそうです。実際に利用される際は最新のスケジュールをホテルに直接ご確認ください。

「インターコンチネンタル横浜Pier8」の公式サイトにおける「アクティビティ」のページはこちらになります。

参考 アクティビティインターコンチネンタル横浜Pier8

 

インターコンチネンタル横浜Pier8(ピア8)のアクティビティ:クルージングを体験レポート(イブニングクルーズ)

さて、それではここからは、「インターコンチネンタル横浜Pier8」で体験した実際のクルージングの様子をご紹介したいと思います。

今回私は、17時スタートの「イブニングクルーズ」に参加することができましたので、その様子を中心にご紹介していきたいと思います。

集合場所

「インターコンチネンタル横浜Pier8」の正面玄関はホテルの1階にあります。車寄せも併設されている場所です。

インターコンチネンタル横浜Pier8のクルーズ「集合場所」:ホテルの外観

 

クルーズの出発地点となる桟橋は、ホテルの正面玄関から海側にちょっと移動したところにあります。バックに「MARINE WALK YOKOHAMA」という商業施設が見えますね。夕方になるとライトアップして綺麗です。

インターコンチネンタル横浜Pier8のクルーズ「集合場所」:ホテル前の桟橋

 

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クルーズ船の外観と内観

クルーズのスタート時刻の10分ぐらい前になると、クルーズ船である「ル・グラン・ブルー」が桟橋にやってきます。船の名前のとおり「ブルー」にライトアップされています。

インターコンチネンタル横浜Pier8のクルーズ「集合場所」:クルーズ船の外観1

インターコンチネンタル横浜Pier8のクルーズ「集合場所」:クルーズ船の外観2

 

船の中に乗り込むとこんな感じになっています。まず、船の後方にはオープンエアのデッキと、屋根がガラス張りになったエリアが用意されています。端には座るスペースも用意されており、座って景色を楽しむことができるようになっています。ただし、左右にはガラス窓がないため、天候が悪いと雨に濡れる可能性があるため注意が必要です。

インターコンチネンタル横浜Pier8のクルーズ「集合場所」:クルーズ船の内観1

 

さらに奥に進むと、船内スペースに移動します。こちらのエリアは屋根も窓ガラスもありますので雨に濡れる心配はありません。テーブルやチェアも配置されており、ちょっとしたパーティーができそうな雰囲気です。

インターコンチネンタル横浜Pier8のクルーズ「集合場所」:クルーズ船の内観2

 

船の見取り図はこんな感じです。全体では30人ぐらいの収容能力があるそうですが、現在はコロナ禍で参加者を5組程度に絞っているそうです。ちなみに、船内にはトイレもありますので、何かあっても安心です。

インターコンチネンタル横浜Pier8のクルーズ「集合場所」:クルーズ船の見取り図

 

クルージングの様子

しばらく船内を物色していると、船は桟橋を出発しました。この日は小雨が降る雨模様だったため、まずは船内スペースからクルーズをスタートしました。

船の中にはマイクを持った船頭さんも同乗しており、見所スポットを通過するごとに観光案内をしてくださいます。至れりつくせりです。

 

こちらの写真は海から見るハンマーヘッドです。港に突き出しているのがよくわかります。

インターコンチネンタル横浜Pier8のクルーズ「クルージングの様子」:ハンマーヘッド

 

続いてこちらは、ハンマーヘッドに隣接する「海上保安庁」の桟橋です。ちょうど大きめの船が停泊していました。海からみると迫力があります。

インターコンチネンタル横浜Pier8のクルーズ「クルージングの様子」:海上保安庁

 

山下埠頭(大桟橋)の方に進んでいくと、さらに大きな船の姿をとらえることができました。こちらは、豪華客船として有名な「飛鳥Ⅱ」ですね。この日はちょうど、コロナ禍での初出港だったそうです。

インターコンチネンタル横浜Pier8のクルーズ「クルージングの様子」:大桟橋

 

このあたりから雨脚がさらに弱まったため、船後方のガラス張りのエリアに移動しました。汽笛を鳴らしながら港を出ていく姿を近くから眺めることができたのは感動ものでした。

インターコンチネンタル横浜Pier8のクルーズ「クルージングの様子」:飛鳥II

 

その後はみなとみらい地区の運河の方へ進んでいきます。右手に見えるのは、今回宿泊していた「インターコンチネンタル横浜Pier8」と同じIHG系列の「ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル」ですね。帆船型のデザインが特徴的です。

インターコンチネンタル横浜Pier8のクルーズ「クルージングの様子」:みなとみらい運河

 

こちらのホテルの頂上部には「女神像(みちびきの像)」が鎮座しています。カメラではうまく撮影できませんでしたが、肉眼ではその姿をとらえることができました。

船頭さんいわく、通り過ぎる際には願いことをすると叶うそうですよ(本当かどうかは知りませんが。笑)。

 

さらに進んでいくと、大観覧車の横を通りすぎていきます。真下から眺める大観覧車の姿は迫力がありますね。

インターコンチネンタル横浜Pier8のクルーズ「クルージングの様子」:大観覧車

 

こちらは、結婚式場として有名な「アニヴェルセルみなとみらい横浜」です。ライトアップしていて雰囲気抜群ですね。大観覧車とホテルをバックにとても絵になります。

インターコンチネンタル横浜Pier8のクルーズ「クルージングの様子」:アニヴェルセル

 

こちらは、みなとみらい21地区のシンボルともいえる「横浜ランドマークタワー」ですね。海からながめる姿も格別です。

インターコンチネンタル横浜Pier8のクルーズ「クルージングの様子」:横浜ランドマークタワー1

 

このあたりがちょうど折り返し地点となり、元来たルートを戻っていくという形になります。運河部分は往復するルートになっていますので、船の左右どちらに座っても景色を楽しむことができるようになっていました。

インターコンチネンタル横浜Pier8のクルーズ「クルージングの様子」:横浜ランドマークタワー2

 

利用した感想

今回は「イブニングクルーズ」を選択しましたが、冬場ということもあり外はすっかり暗くなっており、ライトアップされたキラキラとした夜景を楽しむことができました。

30分間のクルーズということでしたが、窓の外に広がるのは、港町横浜の有名な観光スポットばかりで、興奮している間に終了してしまいました。楽しい時間が過ぎるのはあっという間ですね。

船はまだまだピカピカで清潔感があり、乗り心地は抜群です。また、クルーズの間中、船頭さんのガイドを受けられるのも贅沢で、とても楽しむことができました。

どなたでも間違いなく楽しむことができると思いますので、「インターコンチネンタル横浜Pier8」に宿泊の際には、ぜひご利用いただければと思います。

何より、宿泊者は「無料」となっていますので、利用しないという手はありませんよね。

インターコンチネンタル横浜Pier8のクルーズ「利用した感想」:ホテルの外観

 

インターコンチネンタル横浜Pier8(ピア8):予約した客室と価格

今回、こちらの「インターコンチネンタル横浜Pier8」の宿泊には、予約サイトである「一休」を利用しました。

「【最大20%オフ!】いますぐ予約&あとで支払い(クラブ&スイート)」というもので、客室のグレードとしては「クラブ ダブル シティビュー」を選択しました。

元値は「66,300円」でしたが、ポイントの即時利用と「GoToTravel割引」で「41,438円」で利用することができました。

また、地域共通クーポンとして「10,000円」分も獲得できましたので、実質31,438円ほどで利用できたということになります。人気高級ホテルのクラブフロアとしてはリーズナブルな価格で利用することができました。

<宿泊コスト>

  • 宿泊料:66,300円
  • ポイント即時割引:-1,657円
  • GoToTravel割引:-23,205円
  • 差し引き:41,438円
  • 地域共通クーポン:+10,000円

 

一休では今回ご紹介した以外でも、いろいろな特典のついた豊富なプランが用意されています。「インターコンチネンタル横浜Pier8」の最新価格はこちらからご確認ください。

「インターコンチネンタル横浜Pier8」の最新価格はこちら!

 

また、東京近郊における「GoToトラベルキャンペーン」のおすすめホテルはこちらの記事でもご紹介しております。合わせてご参照ください。

 

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インターコンチネンタル横浜Pier8(ピア8)の宿泊記はYouTubeでも公開中

「インターコンチネンタル横浜Pier8」の宿泊記は動画にまとめてYouTubeでも公開しております。

こちらの動画では、ホテルの外観からロビー、客室、ルーフトップ、クルーズまでまとめてご紹介しております。

ホテルの空気感は動画の方が把握しやすいと思いますので、こちらもぜひ併せてご鑑賞ください。

 

まとめ

今回は、「インターコンチネンタル横浜Pier8」のアクティビティとして用意されている、ホテル専用クルーズ船「ル・グラン・ブルー」を利用したクルージングをご紹介しました。

大観覧車や日本丸、赤レンガ倉庫、大さん橋など、みなとみらい地区の有名スポットを遊覧するというもので、所要時間は30分と内容も本格的です。

今回利用したのは「イブニングクルーズ」でしたが、ライトアップされた夜景がとても綺麗で、思い出深い経験をすることができました。

ホテル宿泊者であれば「無料」で利用することができますので、正直、参加しなければ損とも言えるものですね。

次回機会があれば、今度は「モーニングクルーズ」の方も体験してみたいと思います。夜とはまた違った景色を楽しむことができそうです。

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それでは、また!

 

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