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旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン宿泊記!バルコニー付きの客室をブログレポート!

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン宿泊記(Top画像)

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン宿泊記!バルコニー付きの客室をブログレポート!

「旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン」は観光地である「旧軽井沢銀座」のほど近くに位置するヒルトン系列のホテルです。「キュリオ・コレクション」として日本初および唯一のホテルとして、独自の魅力を提供しています。当記事では宿泊記として、ホテルへのアクセスから外観、ロビー、チェックイン、バルコニー付きの客室、大浴場まで詳しくご紹介していきたいと思います。

更新履歴(2021年6月18日):YouTubeの動画リンクを追加しました。

目次

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトンとは

世界的なホテルチェーンであるヒルトン系列のホテル

「旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン」は、その名前のとおり、世界的なホテルチェーンであるヒルトン系列のホテルです。

「キュリオ・コレクション」というのはヒルトンのブランドの一つで、好奇心を掻き立てるようなその土地ならではの魅力を吟味してセレクトされたホテルが集められています。

「キュリオ・コレクション」ブランドとして日本初かつ唯一のホテル

「旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン」は、日本で唯一かつ初めての「キュリオ・コレクション」ブランドのホテルとなっています。

ちなみに、ホテル名に使用されている「KIKYO」は、古くから軽井沢に自生していた植物「桔梗(ききょう)」に由来しています。ホテル館内には、この「桔梗」をモチーフとしたオブジェが多数飾られています。

また、ホテルのスタッフいわく「帰郷」という意味にもかけているらしく、ふるさとに帰ってきたような温かなサービスを心掛けているそうです。

 

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトンの設備概要

客室の約9割が40平米を超えるゆとりある客室

「旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン」は、2棟の建物で構成された3階建ての低層ホテルです。全部で約50の客室を備えていますが、客室の約9割が40平米を超える広々とした間取りになっています。

各客室には、軽井沢彫りのアートワークが飾られており、バルコニー付きの客室からは軽井沢の木々やチャペルを備える美しい中庭の景色を楽しむことができます。

館内にはサウナ付きの大浴場もあり

また、ホテルの館内には、レストランやチャネルの他、温泉ではないもののサウナ付きの大浴場も備えており、リラックスした滞在を過ごせるようになっています。

 

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旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトンの場所とアクセス

「旧軽井沢銀座」まで徒歩圏内の観光に便利なアクセス

「旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン」は、軽井沢のメインの観光地とも言える「旧軽井沢銀座」のほど近くに位置しています。

「旧軽井沢銀座」の中心部までは徒歩5分ほどでアクセスすることができます。

気軽に「旧軽井沢銀座」まで足を向け、著名な観光スポットや名店にアクセスができるというのは観光における大きなメリットになります。

「旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン」の周辺地図は以下になります。

 

最寄駅である「JR軽井沢駅」からは無料送迎もあり

その分、軽井沢のターミナル駅である「JR軽井沢駅」からは徒歩15分ほどと距離が離れていますが、ホテルカーによる無料送迎が用意されているため、ストレスなく駅前までアクセスすることができます。

<ホテルへのアクセス>

  • JR軽井沢駅から徒歩15分ほど
  • ホテルカーによる無料送迎あり

 

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン宿泊記:バルコニー付きの客室をブログレポート!

ホテルカーによる送迎

「旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン」の宿泊者は、JR軽井沢駅からの無料送迎を利用することができます。

当日依頼することもできますが、あらかじめ利用時間が決まっている場合は事前予約しておくと安心です。

無料送迎はJR軽井沢駅「北口」の右手エスカレーターを降りた1階ロータリーから発着しています。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン:ホテルカーによる送迎(駅)

 

予約してあった時間に待ち合わせ場所に向かうと、既にホテルカーとスタッフさんが待機していました。

ホテルカーはこんな感じで、車体に「KARUIZAWA KIKYO」のロゴマークが刻印されていますのですぐにわかります。車種は高級感のある「ベンツ」でテンションが上がりますね。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン:ホテルカーによる送迎(車寄せ)

 

こちらのホテルカーは、ホテルへの送迎だけでなく、ホテルから駅への送迎にも利用できます。そのため、駅前に広がる「軽井沢プリンスショッピングプラザ」の利用にも便利です。

ちなみに、ホテルカーは2台ありますが、ナンバープレートはどちらも「109」になっています。これは、ホテルの運営会社が東急不動産系列であることに由来しているそうです。

 

ホテルの外観

ホテルカーに乗って5分ほどでホテルに到着しました。ホテルの外観はこんな感じです。旧軽井沢銀座から続く大通りからは一本奥に入ったところに位置しています。

こちらのホテルは低層の3階建てとなっており、周辺の木々に囲まれるようなひっそりとした佇まいが特徴となっています。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン:ホテルの外観

 

ホテルのロビー

ホテルのロビーはこんな感じです。白を基調にブラウンやブラックでまとめられた内装がシックでモダンな雰囲気です。おしゃれですが、どこか安心できるような落ち着いた印象を感じます。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン:ロビー(全体像)

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン:ロビー(オブジェ)

 

チェックインは右手のレセプションで行います。レセプションは着席式のカウンターになっており、座ったままでチェックインやチェックアウトなどの手続きを行うことができます。

ホテルカーを降りてからチェックインの手続きを行うまでの一連の流れがとてもスムーズでストレスフリーです。洗練されたサービスに、これからの滞在に向けての期待が高まります。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン:ロビー(コンシェルジュデスク)

 

チェックイン

今回は、ヒルトン公式ではなくホテル予約サイトから予約を行っていました。予約した客室は「デラックスルーム」というタイプになります。

「旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン」の客室のグレードは以下のようになっています。今回利用した「デラックスルーム」は下から2番目という感じになります。

<客室グレード>

  • コートヤードスイート
  • プレミアムルーム with tatami corner
  • プレミアムルーム
  • コートヤードデラックスルーム
  • デラックスルーム<=今回予約
  • スーペリアルーム

 

客室(デラックスルーム)

チェックインの後は客室に向かいます。今回は2階の客室(デラックスルーム)をアサインいただきました。

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全体像と雰囲気

客室の扉を開けるとこんな感じになっています。正面が寝室兼リビングで、右手がトイレ、左手がバスルームという構成になっています。

各エリアは扉で仕切られており、ゆとりのある作りになっています。また、建具は全体的に白で統一されており、清潔感のある印象です。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン:客室(エントランス)

 

寝室兼リビングの全体像はこんな感じです。今回はツインの客室になりますので、左手にはベッドが2台並べされています。また、右手側にはソファーセットが用意されています。

内装は白を基調にベージュやブラウンなどやさしい色でまとめられており落ち着いた雰囲気です。天井にある組み木を利用したライティングもおしゃれですね。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン:客室(全体像1)

 

ベッドのヘッドボードの上には、こちらのホテルのシンボルでもある「桔梗」の軽井沢彫りがディスプレイされています。上品で良い感じですね。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン:客室(ベッド)

 

こちらはソファーセットです。正面には50インチの大型TVが設置されています。とても快適なリビングです。客室の広さは48平米となっていますが、数字以上に広さを感じます。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン:客室(ソファー)

 

窓側から入り口側を見てみるとこんな感じになっています。正面奥にはデスク、右手にはクローゼット、左手にはミニバーが用意されています。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン:客室(全体像2)

 

デスクはこんな感じです。シンプルですが機能的にまとまっていますね。使いやすそうです。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン:客室(デスク)

 

バルコニーと眺望

客室の中央には、床から天井まで届くような大きな掃き出し窓が用意されており、そこから直接バルコニーに出られるようになっています。カーテンを開けると自然の光が差し込んで、客室が明るく開放的になります。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン:客室(窓)

 

バルコニーはこんな感じになっています。アイアン製のチェアとテーブルのセットが用意されており、お茶やお菓子をいただきながら寛げるようになっています。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン:客室(バルコニー)

 

眺望はこんな感じです。ホテルを取り囲むように木々が植えられているため、森に囲まれているような雰囲気になっています。周囲からは鳥のさえずりを感じることができ、とても癒されます。いかにも軽井沢っぽい雰囲気が最高です。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン:客室(眺望)

 

ウェルカムギフト

客室にはウェルカムギフトが用意されていました。この日用意されていたのは、いちごのチーズタルトでした。なんでも、地元軽井沢の食材が利用されているそうです。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン:客室(ウェルカムギフト)

 

バルコニーでコーヒーとともに、とても美味しくいただきました。ウェルカムギフトが用意されていると、おもてなしされている感がグッと高まりますね。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン:客室(ティー)

 

ミニバー

続いてはミニバーを確認したいと思います。カウンターの上には、無料でいただけるお水(2本)のほか、お茶菓子やティーセットが用意されています。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン:客室(ミニバー)

 

実は、こちらの客室の中には有料のもの(別途追加料金が必要なもの)は用意されておらず、どれも無料でいただくことができます。

そのため、例えばこちらのティーセットのコーヒーや紅茶はもちろんのこと、お茶菓子も無料でいただくことができます。

コーヒーはネスプレッソ、お茶菓子は「軽井沢きなり」というショップのバナナチップと燻製ミックスナッツの2種類が用意されていました。軽井沢のお菓子がいただけるのは嬉しいですね。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン:客室(スナック)

 

紅茶は「Leafull(リーフル)」という紅茶ブランドの「ダージリン」と「アールグレイ」に加えて、「HITOKOTO(ひとこと)」という日本茶ブランドの「黒まめラテ」と「あさつゆ」が用意されていました。

どちらも、普段あまりお目にかからないブランドのもので、こちらのホテルのユニークなこだわりを感じますね。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン:客室(紅茶)

 

冷蔵庫の中はこんな感じになっています。ソフトドリンクとしては、りんごジュースとコーラ、ポカリスエットがそれぞれ2本ずつ、合計で6本が用意されています。

また、ビールは缶(よなよなエール)が2本、瓶(KOKAGEビール)が2本、合計で4本が用意されていました。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン:客室(冷蔵庫)

 

これら冷蔵庫の中のドリンクも無料でいただくことができます。アルコールも無料というのは、なかなか太っ腹ですね。特に、ビールの中にはクラフトビールも含まれており嬉しい限りです。

お風呂上がりにバルコニーでいただきましたが、冷えたビールが最高でした。

 

 

バスルーム

続いては、気になるバスルームを確認したいと思います。バスルームはこんな感じで、手前に洗面台、奥に浴室という配置になっています。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン:客室(バスルーム)

 

洗面台はこんな感じです。シングルボウルですがカウンターの横幅が十分にあり、ゆとりの広さになっています。全体的に石張りになっており高級感があります。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン:客室(洗面台)

 

アメニティーはこんな感じです。左手の「KARUIZAWA KIKYO」のシンボルマークを象ったボックスの中には、歯ブラシやヘアブラシ、髭剃りなどの基本的な品々が格納されています。

右手にはバスアメニティーの他、ボディータオルやマウスウォッシュなども用意されています。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン:客室(アメニティー)

 

バスアメニティーは、人気ファッションブランドである「メゾンマルジェラ」の香水ライン「REPLICA(レプリカ)」のものが用意されていました。

用意されていたのは、シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ、ボディーミルクに石鹸を加えた5種類となっていました。

また「BUDDHI(ブッディ)」のスキンケアセットや、「ひととき」の洗顔セットが用意されているなど、特筆すべきアメニティーの充実具合です。女性には嬉しい配慮ですね。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン:客室(バスアメニティー)

 

ドライヤーは「SHARP(シャープ)」のものでした。ちょっと風力が弱かったかな・・。アメニティーのこだわり具合から考えると、「DYSON(ダイソン)」や「REPRONIZER(レプロナイザー)」なんかがあると嬉しいところですね。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン:客室(ドライヤー)

 

浴室はこんな感じです。全面石張りとなっており重厚な印象です。洗い場もあり広さも十分です。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン:客室(シャワー)

 

浴槽は幅広め、かつ深さも十分で大人でもゆったりと寛ぐことができます。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン:客室(浴槽)

 

クローゼット&キャビネット

続いてはクローゼットです。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン:客室(クローゼットの外)

 

クローゼットの中はこんな感じです。十分な広さがありますね。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン:客室(クローゼットの中)

 

下段には、金庫やアイロンの他、サンダルやスリッパが用意されています。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン:客室(金庫、アイロン)

 

こちらの黒いサンダルは、ホテル内にある大浴場への移動に利用できるものです。靴のままよりもリラックスできて良いですね。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン:客室(サンダル)

 

スリッパはこんな感じです。使い捨てのシンプルなタイプでした。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン:客室(スリッパ)

 

ちなみに、バスローブとパジャマを最初は見つけられず、どこにあるのかと探していたのですが、ソファーセット近くのキャビネットの中に用意されているのを発見しました。意外な場所にあるため注意しましょう。

バスローブは厚手で重厚なタイプ、パジャマはワッフル生地のセパレートタイプでした。

観光地のホテルだと浴衣のみが用意されている場合が多いのですが、あらかじめパジャマが用意されているのは個人的には嬉しいポイントです。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン:客室(パジャマ、バスローブ)

 

トイレ

最後はトイレです。トイレはバスルームから独立した個室タイプで用意されています。シンプルなタンクレスでウォシュレット付きですね。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン:客室(トイレ)

 

また、トイレの中にも洗面台が用意されていました。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン:客室(手洗い)

 

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン宿泊記:大浴場(スパ)とジムをブログレポート!

さて、続いてはホテル館内に用意されている大浴場(スパ)とフィットネスジムをご紹介したいと思います。

大浴場(スパ)

「旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン」では、大浴場は「SILENTSPA(サイレントスパ)」という名前で運営されています。ホテルの地下1階に位置しています。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン:大浴場(外観)

 

入り口はこんな感じで、おしゃれなオブジェが配置されています。高級感漂う雰囲気ですね。

ちなみに、大浴場へはさきほどご紹介したサンダルの他、パジャマでのアクセスもOKとなっています。ただし、バスローブでのアクセスはNGとのこのでしたので注意が必要です。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン:大浴場(エントランス)

 

大浴場への入り口はこんな感じです。当然ながら男湯と女湯が別々になっています。日によって男湯と女湯は入れ替わりますので間違えないように注意しましょう。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン:大浴場(のれん)

 

大浴場の中の脱衣場には、鍵のかかるロッカーが用意されておりセキュリティーも安心です。また、タオル類も大量に用意されていますので、手ぶらでアクセスできるのは嬉しいポイントです。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン:大浴場(脱衣場)

 

脱衣場の一角にはグルーミングコーナーが用意されています。各種アメニティーの他、ドライヤーは「DYSON(ダイソン)」のものが用意されていました。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン:大浴場(洗面台)

 

ちなみに、アメニティーはスパブランドである「La Casta(ラ・カスタ)」のものが採用されていました。「化粧水」に加えて「ボディミルク」「保湿ローション」などが用意されています。充実した品揃えですね。

女湯にはこれらに加えて「クレンジングオイル」や「洗顔料」の用意もあったそうです。客室もそうでしたが、大浴場の方もアメニティーの充実具合には目を見張るものがありますね。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン:大浴場(アメニティー)

 

浴室はこちらのようになります(写真は公式サイトから借用したものです)。石造と木枠の2タイプのお風呂が用意されており、日毎に男湯と女湯が入れ替わるようになっています。

どちらも照明が抑え気味でゆったりとリラックスできる作りになっていました。温泉でないのはちょっと残念ですが、両方のタイプのお風呂が利用できるというのは嬉しいですね。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン:大浴場(浴室)

 

ちなみに、浴室の一角にはサウナも用意されています。サウナはドライサウナで広さもそこそこある本格的な作りでした。ただ、水風呂の用意はありませんので、シャワーでクールダウンする形になります。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン:大浴場(サウナ)

 

浴室は洗い場も含めるとそこそこの広さがありますので、せっかくなら水風呂も用意して欲しかったところです(サウナ好きの個人的な意見)。

ちなみに、洗い場にはシャンプーやコンディショナー、ボディーソープなども用意されていましたが、こちらも「La Casta(ラ・カスタ)」のものが用意されていました。

<大浴場(サイレントスパ)>

  • 営業時間:6:00-10:00 / 15:00-24:00(入れ替え制)
  • ※夜間の清掃後、男湯と女湯が入れ替わります。
  • 場所:地下1階
  • 設備:大浴場、サウナ、洗い場、タオル類

 

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フィットネスジム

続いてはフィットネスジムです。フィットネスジムもホテルの地下1階に位置してます。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン:フィットネスジム(外観)

 

中はこんな感じで、フィットネスマシンとバランスボール、ウェイトなどが並べられています。フィットネスマシンは「テクノジム」のものが採用されています。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン:フィットネスジム(全体像)

 

エリア内には、水やタオルも豊富に用意されていました。ウェアの貸し出しなどはありませんが、それ以外は十分な品揃えで快適な設備になっていますね。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン:フィットネスジム(備品)

 

<フィットネスジム>

  • 場所:地下1階
  • 営業時間:24時間利用可能
  • 設備:ダンベル、バランスボール、エクササイズバイク、クロストレーナー、ランニングマシン

 

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトンの宿泊費用

宿泊予約は「一休」経由がリーズナブルでお得

今回こちらの「旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン」には、朝食付きでリーズナブルなプランを用意していた「一休」を利用して宿泊しました。

最新価格はこちら「一休」の公式サイトおよび、比較用に「Yahoo!トラベル」や「楽天トラベル」なども合わせてご参照ください。

  • 「一休」の最新価格=>こちら
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ヒルトン上級会員の方は公式サイトからの直接予約がオススメ

ヒルトンの上級会員の方は宿泊でエリート特典を利用できる公式サイトからの直接予約がオススメです。

公式サイトからお得に予約する方法はこちらの記事でまとめております。合わせてご参照ください。

 

また、ヒルトンの会員プログラムである「ヒルトンオナーズ」のエリート特典等の詳細はこちらの記事でまとめております。こちらも合わせてご参照ください。

 

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトンの宿泊記はYouTubeでも公開中

「旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン」の宿泊記は動画にまとめてYouTubeにもアップしております。ホテルの空気感は動画の方が感じやすいと思いますので、ぜひこちらもご鑑賞ください。

 

まとめ

今回は、「旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン」の宿泊記として、ホテルへのアクセスから外観、ロビー、チェックイン、バルコニー付きの客室、大浴場まで詳しくご紹介していきました。

こちらのホテルは「旧軽井沢銀座」のほど近くに位置しているため、観光の中心部まで徒歩でアクセスできるのが魅力です。特に車利用者でない場合に大きなメリットになります。

また、ゆとりの広さの客室や無料で利用できるミニバー、こだわりのアメニティー、サウナ付き大浴場など、ハード面も充実しています。

加えて、スタッフのホスピタリティあふれるサービスも素晴らしく、終始リラックスした滞在を過ごすことができました。

結果、今回の宿泊を通してすっかりこちらのホテルのファンになってしまいました。今後、軽井沢に出かける際には必ず利用する一軒になりそうです。

 

次の記事では、レストラン「a table(ア・ターブル)」でいただいた朝食の様子をご紹介したいと思います。

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それでは、また!

 

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