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旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトンの朝食をブログレポート!絶品の和食&洋食の価格とメニューは?

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトンの朝食をブログレポート(Top画像)

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトンの朝食をブログレポート!絶品の和食&洋食の価格とメニューは?

「旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン」では、レストラン「a table(ア・ターブル)」で朝食をいただくことができます。「和食(和テイスト)」と「洋食」の2種類が提供されていますが、どちらも地元信州の食材や軽井沢の名店の品がふんだんに採用されており、旅情を感じられる素晴らしい内容になっていました。当記事では、レストランの外観や雰囲気からメニュー、提供内容まで詳しくご紹介していきたいと思います。

更新履歴(2021年6月18日):YouTubeの動画リンクを追加しました。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトンとは

世界的なホテルチェーンであるヒルトン系列のホテル

「旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン」は、その名前のとおり、世界的なホテルチェーンであるヒルトン系列のホテルです。

「キュリオ・コレクション」というのはヒルトンのブランドの一つで、好奇心を掻き立てるようなその土地ならではの魅力を吟味してセレクトされたホテルが集められています。

「キュリオ・コレクション」ブランドとして日本初かつ唯一のホテル

「旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン」は、日本で唯一かつ初めての「キュリオ・コレクション」ブランドのホテルとなっています。

ちなみに、ホテル名に使用されている「KIKYO」は、古くから軽井沢に自生していた植物「桔梗(ききょう)」に由来しています。ホテル館内には、この「桔梗」をモチーフとしたオブジェが多数飾られています。

また、ホテルのスタッフの方いわく「帰郷」という意味にもかけているらしく、ふるさとに帰ってきたような温かなサービスを心掛けているそうです。

 

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトンの朝食会場の選択肢

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レストラン「a table(ア・ターブル)」で朝食を提供

「旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン」のホテル内には「SONORITE(ソノリテ)」と「a table(ア・ターブル)」という2つのレストランがあります。

このうち、「a table(ア・ターブル)」で朝食を提供しています。

<朝食会場の選択肢>

  • ファインダイニング「SONORITE(ソノリテ)」
  • カジュアルダイニング「a table(ア・ターブル)」<=朝食はこちらで提供

 

今回は宿泊予約サイト経由で朝食付きの宿泊プランを利用していたため、追加料金なしでこちら「a table(ア・ターブル)」の朝食をいただくことができました。

「a table(ア・ターブル)」の営業時間は以下になります。朝食は「7:00~9:30」での提供となっています。

<「a table(ア・ターブル)」の営業時間>

  • 朝食 7:00~9:30(10:00CLOSE) <=今回利用
  • 昼食 11:30~14:00(14:30CLOSE)
  • 夕食 17:30~21:30(22:00CLOSE)

 

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトンの朝食をブログレポート

レストランの外観

朝食会場となっている「a table(ア・ターブル)」は、ロビーフロアの1角に位置しています。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトンの朝食:ホテルのロビー

 

外観はこんな感じです。ガラス張りになっており、モダンでスタイリッシュな印象となっています。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトンの朝食:レストランの外観

 

レストランの雰囲気

「a table(ア・ターブル)」の内観はこんな感じなっています。エントランスに近いエリアにカウンターが用意されています。

私が利用したタイミングではクローズしていましたが、コロナ禍でなければビュッフェを提供しているのかもしれません。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトンの朝食:レストランの内観(全体像)

 

奥のエリアにはテーブル席が配置されています。シックで落ち着いた印象ですね。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトンの朝食:レストランの内観(テーブル席)

 

レストランの一面がガラス張りの掃き出し窓になっており、ホテルの中庭に面しています。そのため、朝の光を浴びて明るく開放感のある雰囲気になっています。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトンの朝食:レストランの内観(眺望)

 

朝食メニュー

スタッフの方のエスコートのもと席につくと、メニューの説明があります。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトンの朝食:朝食メニュー(全体像)

 

この日の朝食メニューはこちらになります。「和テイスト」と「洋食」の2種類が提供されており、どちらか好きな方を選択する形になっていました。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトンの朝食:朝食メニュー(拡大)

 

写真だとわかりづらいと思いますので、転写すると以下のようになります。

「和テイスト」の方はFixメニューとなりますが。「洋食」の方はメインを「エッグベネディクト」と「クロックマダム」「オムレツ」から選択する形になります。

<朝食メニュー>

  • 和テイスト
    • KIKYOの菜園 信州野菜
    • 温玉
    • 真田丸の蒸し鶏 胡椒味噌添え
    • 豆腐の肉巻き
    • 五郎兵衛米の俵おにぎり
    • 大根の牛肉餡掛け
    • 大王イワナの南蛮風
    • 信州味噌の豚汁
    • 信州フルーツ アトリエ・ド・フロマージュのヨーグルト
    • コーヒー又は紅茶
  • 洋食
    • メインプレート(以下3種類から1品を選択)
      • エッグベネディクト
      • クロックマダム
      • オムレツ
    • ハーブサラダ 軽井沢アメーラのロースト
    • いろいろお豆のバジルソース和え
    • カボチャのスープ パン いちごジャム
    • 信州フルーツ アトリエ・ド・フロマージュのヨーグルト
    • コーヒー又は紅茶

 

今回は朝食セット付きの宿泊プランにしていたため料金の表示がありませんが、料金は大人1名で「3,500円(税サ別)」となっているようです。

 

朝食の提供内容

「和テイスト」も「洋食」もメニューを見ただけでどちらも魅力的な内容で、選択するのが正直迷ってしまいますよね・・。

結果、今回は夫婦2人で利用していましたので、「和テイスト」と「洋食」をそれぞれ1つずつオーダーすることにしました。

ちなみに、「和テイスト」については数が少なく事前の予約を推奨されましたので、前日のうちに予約してから当日に臨みました。

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まず、ドリンクからご紹介します。ホットドリンクについてはテーブルでのオーダー制になります。コーヒー、紅茶など好きなものをオーダーすることができます。おかわりも自由だということでした。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトンの朝食:ドリンク(コーヒー、ジュース)

 

コールドドリンクについてはビュッフェでの提供になっていました。ビュッフェテーブルはこちらになります。牛乳と野菜ジュース、オレンジジュース、お水が提供されていました。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトンの朝食:ドリンクカウンター(全体像)

 

牛乳は「おぶせ牛乳」、野菜ジュースは「人参とりんごのジュース」になっていました。どちらも信州の食材を採用しておりこだわりを感じますね。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトンの朝食:ドリンクカウンター(拡大)

 

和テイスト

続いては「和テイスト」の内容からご紹介したいと思います。「和テイスト」はこんな感じで、木の二段トレイで運ばれてやってきます。和の趣が全開で素敵です。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトンの朝食:和テイスト(全体像)

 

こちらは「KIKYOの菜園 信州野菜」。野菜もりもりですね。ベースが温野菜のやさしい味付けで素材そのものの美味しさを感じられます。上に乗せられた生野菜も新鮮そのものです。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトンの朝食:和テイスト1

 

こちらは左から「真田丸の蒸し鶏 胡椒味噌添え」と「豆腐の肉巻き」「温玉」。絶妙な火加減で仕上げられており、どれも美味しいです。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトンの朝食:和テイスト2

 

こちらは「大王イワナの南蛮風」と「大根の牛肉餡掛け」。どちらも見た目が美しく、丁寧な仕事ぶりが伺えます。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトンの朝食:和テイスト3

 

こちらは「五郎兵衛米の俵おにぎり」と「いなりずし」。「五郎兵衛米の俵おにぎり」は味噌が乗せられており五平餅風になっています。焦げ目がつけられており香ばしい香りが良いですね。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトンの朝食:和テイスト4

 

「信州味噌の豚汁」もセットになっています。具材もたっぷり。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトンの朝食:和テイスト5

 

正直、どれもとても美味しくて見た目も綺麗で大満足の内容でした。

最初はご飯ものが少なく感じましたが、野菜が豊富に用意されているため、男性でも十分にお腹いっぱいになります。健康的な内容で、朝から体に良いことをしたような気分にさせてくれる素晴らしい朝食でした。

 

洋食

続いては「洋食」の内容をご紹介したいと思います。

洋食の場合、最初にパンのバスケットがやってきます。パンは地元軽井沢で有名な「浅野屋」のパンになっています。3種類の中から好きなものをいただくことができます。

もちろん全部でもOKですし、おかわりも自由だということでした。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトンの朝食:洋食1

 

パンはトーストされた状態でやってきますので、温かくふっくらしています。特に「クロワッサン」はメレンゲかと思うほどサクサクでパリパリの軽い仕上がりになっており驚きました。さすが「浅野屋」ですね。

東京のホテル(もしくはブーランジェリー)でいただくバリバリとした表面のクロワッサンとはまた違った美味しさで、いくつでもいただけてしまいそうです(笑)。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトンの朝食:洋食2

 

パンには、いちごジャムとミルクジャムが添えられています。ミルクジャムというというのを初めて(もしくはかなり久しぶり)にいただいたのですが、濃厚な味わいでとても美味しかったです。

 

続いて、こちらがメインプレートです。この日は「エッグベネディクト」を選択してみました。エッグベネディクトは、ハムが中心となっているもの(左手)と、ポーチドエッグが中心になっているも(右手)の2種類となっていました。

こちらのハムは、自家製ハムはソーセージで有名な「メツゲライクスダ」のもの(ジャンボンフラン)が使用されているそうです。そうやって聞くとなんだか美味しく感じるから不思議です(実際、やわらかでジューシーな仕上がりでとても美味しかったです)。

ハーブサラダも新鮮そのもので、エッグベネディクトもほうれん草がたっぷりですね。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトンの朝食:洋食3

 

「カボチャのスープ」もセットになっています。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトンの朝食:洋食4

 

そして、最後にはデザートの提供があります。デザートは「和テイスト」と「洋食」で同一になっており、「アトリエ・ド・フロマージュのヨーグルト」となっています。

「アトリエ・ド・フロマージュ」というのは、こちらも軽井沢の名店です。この日は信州のいちごが添えられており、さっぱりとした締めに最適な品となってました。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトンの朝食:洋食5

 

「洋食」も「和テイスト」に負けず劣らずの魅力的な内容となっていました。

特に、「浅野屋」のパンや、「アトリエ・ド・フロマージュ」のヨーグルトなど、地元軽井沢の名店の味をいろいろと堪能できる内容になっているのが嬉しいですね。

軽井沢に旅行に来たという旅情を感じられる朝食になっていました。

次回また機会があれば、今回いただくことができなかった「クロックマダム」や「オムレツ」にもチャレンジしてみたいですね。

 

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトンの中庭散策をブログレポート

朝食後は緑の木々と苔庭が美しい中庭散策がオススメ

さて、朝食を楽しんだ後はホテルの中庭を散策するのがオススメです。こちらの中庭には、白樺や桜、紅葉など季節を感じられる木々と苔庭が、とても綺麗に維持されています。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン:中庭散策1

 

さきほどご紹介した「a table(ア・ターブル」)」のテラス席もありますので、季節によってはテラス席でお茶や食事をいただくのも気持ちが良さそうです。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン:中庭散策2

 

また、中庭の中央にはチャペルも用意されています。素敵な雰囲気ですね。

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン:中庭散策3

 

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトンの宿泊費用

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宿泊予約は「一休」経由がリーズナブルでお得

今回こちらの「旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン」には、朝食付きでリーズナブルなプランを用意していた「一休」を利用して宿泊しました。

最新価格はこちら「一休」の公式サイトおよび、比較用に「Yahoo!トラベル」や「楽天トラベル」なども合わせてご参照ください。

  • 「一休」の最新価格=>こちら
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ヒルトン上級会員の方は公式サイトからの直接予約がオススメ

ヒルトンの上級会員の方は宿泊でエリート特典を利用できる公式サイトからの直接予約がオススメです。

公式サイトからお得に予約する方法はこちらの記事でまとめております。合わせてご参照ください。

 

また、ヒルトンの会員プログラムである「ヒルトンオナーズ」のエリート特典等の詳細はこちらの記事でまとめております。こちらも合わせてご参照ください。

 

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトンの宿泊記はYouTubeでも公開中

「旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン」の宿泊記は動画にまとめてYouTubeにもアップしております。ホテルの空気感は動画の方が感じやすいと思いますので、ぜひこちらもご鑑賞ください。

 

まとめ

今回は、「旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン」のレストラン「a table(ア・ターブル)」でいただいた朝食の様子をご紹介しました。

「和食(和テイスト)」と「洋食」の両方を体験してみましたが、どちらも地元信州の食材や軽井沢の名店の品がふんだんに採用されており、旅情を感じられる素晴らしい内容になっていました。

また次の機会にも、美味しい朝食をいただけるのを楽しみにしたいと思います。ごちそうさまでした。

 

次の記事では、「ザ・プリンス軽井沢」に宿泊した様子をご紹介したいと思います。

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それでは、また!

 

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