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ザ・プリンス軽井沢 宿泊記!眺望抜群でレトロな客室をブログレポート!

ザ・プリンス軽井沢 宿泊記(Top画像)

ザ・プリンス軽井沢 宿泊記!眺望抜群でレトロな客室をブログレポート!

「ザ・プリンス軽井沢」はJR軽沢南口の「プリンス村」の中に位置するホテルです。プリンスホテルの中でもハイグレードの「ザ・プリンス」ブランドのホテルであり、客室からゴルフコースや浅間山を望む眺望が楽しめるのが特徴となっています。当記事では宿泊記として、アクセスからホテルの外観、ロビー、客室まで詳しくご紹介していきたいと思います。

更新履歴(2021年6月18日):YouTubeの動画リンクを追加しました。

ザ・プリンス軽井沢とは

JR軽井沢南口のプリンス村に位置する高級ホテル

「ザ・プリンス軽井沢(The Prince Karuizawa)」は、「プリンスホテルグループ」が運営するホテルです。プリンスホテルグループ自体は、西武グループが母体となっています。

プリンスホテルのブランド構成は以下のようになっています。「ザ・プリンス」は、プリンスホテルの中でも最上位に位置付けらる高級ホテルとなっています。

<プリンスホテルのブランド構成>

  • ザ・プリンス<=今回利用
  • グランドプリンス
  • プリンスホテル
  • プリンススマートイン

 

プリンスホテルグループは、JR軽井沢駅の南口に「プリンス村」とも呼べる大規模な商業エリアを展開しています。ホテルからスキー場、ゴルフ場、ボウリング場、シッピングセンターなど豊富なレジャー施設で構成されています。

プリンスグランドリゾート軽井沢(プリンス村)の全体像

 

ホテルとしては、「ザ・プリンス軽井沢」に「軽井沢プリンスホテル イースト」「軽井沢プリンスホテル ウエスト」を加えた3軒、ショッピングセンターとしてはアウトレットモールとして有名な「軽井沢プリンスシッピングプラザ」を展開しています。

<軽井沢プリンス村の主な施設>

  • ザ・プリンス軽井沢
  • 軽井沢プリンスホテル イースト
  • 軽井沢プリンスホテル ウエスト
  • 軽井沢プリンスショッピングプラザ

 

これらプリンス村のエリア内は「ピックアップバス」が運行しています。この「ピックアップバス」はホテル敷地内の指定ルートを1時間に2本ほどの感覚で循環しており、誰でも無料で利用することができるようになっています。

 

ザ・プリンス軽井沢の施設概要と客室の種類

客室からのゴルフコースと浅間山の眺望が特徴

「ザ・プリンス軽井沢」は、ゴルフコースに隣接する3階建ての低層ホテルです。全ての客室から、美しく整備されたゴルフコースと浅間山の眺望が楽しめるのが特徴となっています。

また、ホテル館内にはフレンチレストラン「ボーセジュール」、ライブラリーカフェ「りんどう」、バー「ウインザー」の3つのダイニング施設を備えています。

客室タイプは5種類で一番スタンダードが「スーペリアツインルーム」

「ザ・プリンス軽井沢」の客室の種類は以下になります。今回は一番スダンダードな「スーペリアツイン」の客室を利用しました。

<客室の種類>

  • ファミリースイート
  • エグゼクティブスイート
  • エグゼクティブツインルーム
  • ガーデンツインルーム
  • スーペリアツインルーム<=今回宿泊

 

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ザ・プリンス軽井沢 宿泊記:客室(スーペリアツインルーム)をブログレポート

さて、前置きが長くなりましたが、ここからは「ザ・プリンス軽井沢」に実際に宿泊した様子をご紹介していきたいと思います。

ゲストサービスセンター

「プリンスホテルグループ」は、JR軽井沢駅南口に広がる「軽井沢プリンスショッピングプラザ」の一角に「スマイルコンシェルジュ」という名称のゲストサービスセンターを運営しています。

ゲストサービスセンターの外観はこんな感じです。なかなか高級感がありますね。

ザ・プリンス軽井沢 宿泊記:プリンスホテルゲストサービスセンターの外観

 

内観はこんな感じです。モダンでスタイリッシュな空間になっており、正面にレセプション、再度にチェアが用意されています。

ザ・プリンス軽井沢 宿泊記:プリンスホテルゲストサービスセンターの内観

 

こちらのゲストサービスセンターでは、宿泊しているホテルや「SEIBU PRINCE CLUB会員」のステータスによって様々なサービスを受けることができます。

「ザ・プリンス軽井沢」の宿泊者はその特典として、以下のようなサービスを受けることができます。

<ゲストサービスセンターの提供サービス(例)>

  • お荷物お届けサービス(サービスセンター ⇔ ご宿泊館フロント)
  • お預かりお荷物をお部屋までデリバリーサービス
  • プリンスショッピングプラザでご購入いただいたお荷物のデリバリーサービス
  • お荷物の一時預かり

 

ゲストサービスセンターの提供サービスの詳細はこちら公式サイトをご参照ください。

ゲストサービスセンター「スマイルコンシェルジュ」

 

ホテルへの無料送迎

最初は、ゲストサービスセンターでホテルまで荷物を届けてもらって、自分たちは「軽井沢プリンスショッピングプラザ」でしばらくショッピングを楽しんだのち、巡回バスである「ピックアップバス」を使ってホテルまで移動するつもりでした。

しかしながらよくよく聞いてみると、「ザ・プリンス軽井沢」の場合は専用のホテルカーが用意されており、ホテルとゲストサービスセンター間の無料送迎サービスを提供しているということでした。

それならせっかくなのでということで、ホテルカーによる無料送迎をお願いしました。

ホテルカーは基本的にはホテル側に待機しているということで、最大で15分ほど待つということでしたが、体感では10分弱ほどで利用可能になりました。

 

実際にやってきたホテルカーはこちらになります。ブラックのバンタイプで高級感がありました。さっそくこちらのホテルカーに乗り込んで、「ザ・プリンス軽井沢」まで移動しました。

ホテルまでの所要時間は10分弱です。やはり専用車は特別感があって気持ちが良いですね。

ザ・プリンス軽井沢 宿泊記:無料送迎バス(ホテルカー)

 

ホテルの外観

「ザ・プリンス軽井沢」の外観はこんな感じです。3階建の低層ホテルとなっており、森の中に溶け込むようなひっそりとした佇まいです。

ザ・プリンス軽井沢 宿泊記:ホテルの外観

 

正面玄関はこちらになります。レトロモダンな雰囲気で趣がありますね。さっそく中に入ってみましょう。

ザ・プリンス軽井沢 宿泊記:ホテルの正面玄関

 

ホテルのロビー

「ザ・プリンス軽井沢」のロビーはこんな感じになっています。全体的にレンガと木目調が多く利用されており、大型のロッジにやってきたような雰囲気を醸し出しています。

ザ・プリンス軽井沢 宿泊記:ホテルのロビー(全体像)

ザ・プリンス軽井沢 宿泊記:ホテルのロビー(眺望)

 

また、ロビーの一角には暖炉も用意されています。東京都心のホテルですと、ガス式の偽物の暖炉がよくディスプレイされていますが、こちらの暖炉は薪を利用する本物の暖炉です。高原リゾート感が出ていて良いですね。

ザ・プリンス軽井沢 宿泊記:ホテルのロビー(暖炉)

 

またロビーの一角には、地元軽井沢の名産品を購入することができるお土産コーナーも設置されています。アクティビティに忙しくてお土産を買う時間がない方には便利な設備です。

ザ・プリンス軽井沢 宿泊記:ホテルのロビー(売店)

 

チェックインとウェルカムドリンク

ロビー正面から入って右手側にレセプションがあり、そちらでチェックインを行います。チェックインに必要な書類などの記入を終えると、ロビーの一角のチェアでウェルカムドリンクの提供があります。

選択肢としては、「コーヒー」と「りんごジュース」がありました。ここではせっかくなので、信州の名産と思われる「りんごジュース」を選択してみました。銘柄などはわかりませんが、なかなかにおいしい「りんごジュース」でした。

ザ・プリンス軽井沢 宿泊記:ウェルカムドリンク

 

ちなみに、今回はこちらのホテルで一番スタンダードは「スーペリアツインルーム」を予約していました。

私はいちおう「SEIBU PRINCE CLUB会員」にはなっていますがステータスなしの「平会員」のため、アップグレードなどは特になく、予約どおりの客室アサインとなりました。

ただ、「SEIBU PRINCE CLUB カードセゾン」というクレジットカードを保有していたため、その特典として15時までのレイトチェックアウトが適用されました。

通常のチェックアウト時間は12時となっていますので、なかなかお得ですね。

 

客室(スーペリアツインルーム)

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全体像と雰囲気

チェックイン後は客室に向かいます。今回アサインされたのは2階の客室です。こちらのホテルは3階建てとなっていますので、ちょううど中層の客室となりますね。

こちらのホテルが面白いのが、玄関扉が2重になっていたところです。こちらは外玄関の扉です。白い木目調がレトロな雰囲気ですね。

ザ・プリンス軽井沢 宿泊記:ホテルの廊下

 

こちら外玄関の扉を開けると、また扉があります。こちらが客室へ繋がる扉となります。セキュリティ的にも安心ですし、廊下の音を緩和する効果もありそうです。

ザ・プリンス軽井沢 宿泊記:客室の外扉・内扉

 

内玄関の扉を開けるとこんな感じになります。ちょっとした廊下があり、左手がバスルーム、正面奥が寝室へと繋がっています。

ザ・プリンス軽井沢 宿泊記:客室の玄関

 

メインとなる寝室の全体像はこんな感じです。内装は白を貴重にベージュやブラウンでまとめられており、モダンで落ち着いた雰囲気です。

ザ・プリンス軽井沢 宿泊記:客室の全体像

 

ツインの客室ということで、中央にはベッドが2台並べられています。綺麗にベッドメイクされています。

ザ・プリンス軽井沢 宿泊記:客室(ベッド)

 

客室の正面は天井まで届くような大きなハイサッシになっており、明るく開放感の高い雰囲気にもなっています。

ザ・プリンス軽井沢 宿泊記:客室(窓)

 

ソファーやチェアがバーガンディーの皮張りになっており、どこかレトロな印象も受けますね。

ザ・プリンス軽井沢 宿泊記:客室(デスク)

 

ちなみに、加湿空気清浄機は最初から用意されていました。

ザ・プリンス軽井沢 宿泊記:客室(空気清浄機)

 

眺望

続いては、こちらのホテルの特徴ともなっている眺望を確認したいと思います。

ザ・プリンス軽井沢 宿泊記:客室(テーブル&チェア)

 

窓の外には、ホテルに隣接するゴルフコースの景色が広がっています。また、森を超えた遠くには、浅間山の姿も捉えることができます。絵に描いたような素晴らしいビューですね。

ザ・プリンス軽井沢 宿泊記:客室(眺望1)

 

手前側は池になっており、鯉が泳ぐ様子なども観察することができます。また、時折、野鳥が羽を休める様子も伺うことができました。

ザ・プリンス軽井沢 宿泊記:客室(眺望2)

 

こちらは朝一の写真になりますので人影がありませんが、日中にはゴルファーの姿を垣間見ることができます。そういう意味ではちょっと視線は気になるものの、のどかな風景に心安まります。

 

ウェルカムギフト

ウェルカムギフトとしては、テーブルの上にお茶菓子が用意されていました。用意されていたのは「軽井沢タルト」で、旧軽井沢に本店のある「白樺堂」という老舗のジャム&菓子工房ものです。

ザ・プリンス軽井沢 宿泊記:客室(ウェルカムギフト)

 

外の景色を鑑賞しながら紅茶と一緒にいただきましたが、「くるみ」がたっぷりのとても美味しいお菓子でした。

ザ・プリンス軽井沢 宿泊記:客室(ティー&スイーツ)

 

TV台(兼ドレッサー)&ミニバー

ベッドの正面には、TV台(兼ドレッサー)が用意されてます。TVは今時からするとちょっと小さめですね。多分、30インチないぐらいの大きさと思います。

ザ・プリンス軽井沢 宿泊記:客室(TV台)

 

キャビネットの上には、「ネスプレッソ(NESPRESSO)」が用意されていました。ホテルでは定番のコーヒーメーカーですね。カプセルはデカフェを含む2種類で4杯分です。

ザ・プリンス軽井沢 宿泊記:客室(コーヒー)

 

引き出しの中にはティーバッグとカップ&ソーサーのセットが収納されています。紅茶は「ローズヒップ&ハイビスカス」と「カモミール」の2種類。ハーブティーのみの用意というのは珍しいですね(私は好きですが)。日本茶は「伊右衛門」ですね。

ザ・プリンス軽井沢 宿泊記:客室(紅茶)

ザ・プリンス軽井沢 宿泊記:客室(日本茶)

 

バスルーム

続いては、気になるバスルームを確認していきたいと思います。バスルームは、手前に洗面台、奥に浴室という配置になります。

ザ・プリンス軽井沢 宿泊記:バスルーム(全体像)

 

洗面台はこんな感じです。シングルボウルですがシンプルで使いやすい印象です。

ザ・プリンス軽井沢 宿泊記:バスルーム(洗面台)

 

洗面台の上には、無料のお水(ミネラルウォーター)が2本用意されていました。

ザ・プリンス軽井沢 宿泊記:バスルーム(水)

 

石鹸は「ARGAN(アルガン)」のもにとなっていました。こちらのブランドは初めて見かけたのですが、裏面を確認すると、イタリアのアメニティー会社である「La Bottega(ラ・ボッテガ)」社の製造となっていました。とても良い香りがします。

ザ・プリンス軽井沢 宿泊記:バスルーム(石鹸)

 

また、洗面台の上にはアメニティーポーチも用意されていました。

ザ・プリンス軽井沢 宿泊記:バスルーム(アメニティー&ポーチ)

 

中はこんな感じで「フェイスマスク」「ボディーシート」「メイク落とし」「足指パット」「ヘアターバン」などが収納されていました。女性が喜びそうな品揃えですね。

ザ・プリンス軽井沢 宿泊記:バスルーム(アメニティーポーチ)

 

ボディーローションも石鹸と同じ「ARGAN(アルガン)」のものが用意されていました。また、歯ブラシやコーム、ヘアブラシ、髭剃りなどのその他アメニティーも豊富に用意されていました。

ザ・プリンス軽井沢 宿泊記:バスルーム(バスアメニティー)

 

ドライヤーは安心安全の「Panasonic」製ですね。

ザ・プリンス軽井沢 宿泊記:バスルーム(ドライヤー)

 

また、バスルームは一部ミニバーも兼ねており、ポットの他、スナックなども用意されていました。

ザ・プリンス軽井沢 宿泊記:バスルーム(ポット&スナック)

 

洗面台の下には冷蔵庫も収納されており、中にはドリンクがぎっしりと収納されています。

ザ・プリンス軽井沢 宿泊記:バスルーム(冷蔵庫)

 

これらのドリンクは有料となりますが、高級ホテルにしては意外とリーズナブルな価格設定になっていました。市価のちょうど2倍ぐらいのイメージでしょうか。ホテルの立地からして、周辺にコンビニやスーパーなどがないため、それを配慮したものかもしれません。

ザ・プリンス軽井沢 宿泊記:バスルーム(ミニバー)

 

浴室はこんな感じになります。タイル張りになっており、クラシックな印象です。ちょっと時代を感じます。トイレも浴室の中に一体として配置されています。

ザ・プリンス軽井沢 宿泊記:バスルーム(浴室)

 

バスタブはこんな感じです。サイズは十分で成人男性でもゆったりとお湯に浸かることができます。

ザ・プリンス軽井沢 宿泊記:バスルーム(バスタブ)

 

浴室の中には、シャンプー、コンディショナー、ボディーウォッシュといったバスアメニティーが用意されています。こちらもブランドは「ARGAN(アルガン)」ですね。ボトルタイプでたっぷりと使えます。

ザ・プリンス軽井沢 宿泊記:バスルーム(シャンプー&コンディショナー、ボディーウォッシュ)

 

また、バスソルト(ローズウッドとサイプレスの2種類)も用意されていました。これは嬉しいですね。

ザ・プリンス軽井沢 宿泊記:バスルーム(バスソルト)

 

クローゼット

クローゼットはバスルームの中に配置されています。

ザ・プリンス軽井沢 宿泊記:クローゼット(全体像)

 

中はこんな感じで十分なスペースがあります。上の棚にはパジャマとバスローブ、下の棚には使い捨てのスリッパも用意されています。

ザ・プリンス軽井沢 宿泊記:クローゼット(内部)

 

バスローブは生地が厚手な重厚なタイプ、パジャマはワンピースタイプですが紐付きで浴衣のような趣でした。

ザ・プリンス軽井沢 宿泊記:クローゼット(パジャマ&バスローブ)

 

スリッパはこんな感じで2色用意されているのが面白いですね。

ザ・プリンス軽井沢 宿泊記:クローゼット(スリッパ)

 

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ザ・プリンス軽井沢の宿泊料金

プリンスポイントを「宿泊券」に交換して無料宿泊

今回こちらの「ザ・プリンス軽井沢」には、プリンスポイントを「宿泊券」に交換して無料宿泊しました。使用したポイントは1泊2名朝食付きで「20,000ポイント」となります。

ザ・プリンス軽井沢の宿泊料金(プリンスポイント)

 

プリンスポイントを「宿泊券」に交換すると、時期にもよりますが、1ポイントあたり2円や3円などというように、ポイントの価値を高めて使えるためお得になります。

プリンスポイント自体は、ポイントサイトで貯めたポイントを原資にしています。ポイントサイトのポイントをプリンスポイントまで等価で交換するルートについてはこちらの記事をご参照ください。

 

最新の宿泊料金は予約サイトをチェック

コロナ禍ではホテルの宿泊料金が下がっているため有償での宿泊もオススメです。

「ザ・プリンス軽井沢」の最新の宿泊料金は「一休」や「Yahoo!トラベル」など予約サイトをチェックください。リンクはこちらになります。

  • 「一休」の最新価格=>こちら
  • 「Yahoo!トラベル」の最新価格=>こちら
  • 「楽天トラベル」の最新価格=>こちら

 

ザ・プリンス軽井沢の宿泊記はYouTubeでも公開中

「ザ・プリンス軽井沢」の宿泊記は動画にまとめてYouTubeにもアップしております。ホテルの空気感は動画の方が感じやすいと思いますので、こちらもぜひ合わせてご鑑賞ください。

 

まとめ

今回は、「ザ・プリンス軽井沢」の宿泊記として、アクセスからホテルの外観、ロビー、客室まで詳しくご紹介していきたました。

利用したのはスタンダードな「スーペリアツインルーム」でしたが、客室の広さも十分で眺望も素晴らしく、満足度の高い宿泊となりました。

水回りや調度品などの仕様に古さを感じるところはありますが、適切に維持されていますので、レトロな雰囲気は感じつつも、不便に思うことはありませんでした。

逆に、ホテル全体から漂うクラシカルな雰囲気とマッチしており、落ち着いてリラックスした滞在を過ごすことができました。

 

次回は、「ザ・プリンス軽井沢」の宿泊特典とオープンしたばかりの温泉棟である「MOMIJI HOT-SPRING」の様子をご紹介したいと思います。

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それでは、また!

 

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