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ザ・プリンス パークタワー東京 宿泊記:クラブフロアにプリンスポイントで無料宿泊!

ザ・プリンス パークタワー東京 宿泊記:クラブフロアにプリンスポイントで無料宿泊!

今回は「ザ・プリンス パークタワー東京(The Prince Park Tower Tokyo)」の宿泊記をお送りします。「ザ・プリンス パークタワー東京」はプリンスホテルの中でもフラッグシップとなる高級ホテルです。今回、こちらの「ザ・プリンス パークタワー東京」にはプリンスポイントを利用して無料宿泊しました。客室のカテゴリーとしては「プレミアムクラブフロア プレミアムキング」ということで「クラブフロア特典」が利用できるお部屋となります。当記事では、場所とアクセスから、ホテルの外観とロビーの様子、チェックインの様子、客室の様子まで、詳しくご紹介していきたいと思います。

ザ・プリンス パークタワー東京とは

「ザ・プリンス パークタワー東京(The Prince Park Tower Tokyo)」は、「プリンスホテル グループ」が運営するホテルです。「プリンスホテル グループ」自体は、西武グループが運営母体となっています。

プリンスホテルのブランド構成は以下のようになっています。今回宿泊した「ザ・プリンス パークタワー東京」は、プリンスホテルの中でも最上位のブランドである「ザ・プリンス」のホテルということになります。

<プリンスホテルのブランド構成>

  • ザ・プリンス<=今回宿泊
  • グランドプリンス
  • プリンスホテル
  • プリンススマートイン(2020年開業予定)

 

ちなみに、「ザ・プリンス」と聞くと、このブログの読者さまの中には「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」や「ザ・プリンス さくらタワー東京」が思い浮かぶ方も多いと思います。

「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」はプリンスホテルとSPGの共同運営、「ザ・プリンス さくらタワー東京」はプリンスホテルとマリオットの共同運営となっています。そのため、それぞれのホテルでSPGやマリオットの会員ステータスの特典を受けたり、ポイントを利用したりすることができます。

 

ただし、「ザ・プリンス パークタワー東京」はプリンスホテルの単独運営となっているため、SPGやマリオットのポイントの会員プログラムは適用されません。当たり前ですが、この辺りはちょっとややこしいので注意が必要ですね。

 

「ザ・プリンス パークタワー東京」の標準のチェックイン、チェックアウト時間は以下となっています。

<標準のチェックイン、チェックアウト時間>

  • チェックイン時間:15:00
  • チェックアウト時間:12:00

 

ザ・プリンス パークタワー東京:場所とアクセス

「ザ・プリンス パークタワー東京」は、東京都港区芝公園に位置している33階建ての高層ホテルです。

最寄駅は、都営地下鉄大江戸線の「赤羽橋駅」となっています。赤羽橋駅の「赤羽橋口」から徒歩2分の距離となっています(実際に歩いてみると、徒歩5分ほどです)。

「赤羽橋駅」と言ってもピンとこない方も多いかもしれませんが、赤羽橋駅は東京タワーにアクセスする際の最寄駅でもあります。ですので、駅から外に出ると、東京タワーが意外なほどの近くにあります。

 

また、本数はそれほど多くありませんが、JR浜松町駅(大門駅)からホテルまで、無料シャトルバスも運行しています。

まとめると以下のようになります。

<電車でのアクセス>

  • 都営地下鉄大江戸線赤羽橋駅(赤羽橋口)から徒歩2分。<=最寄駅
  • JR線・東京モノレール浜松町駅から徒歩12分。
  • 都営地下鉄浅草線・大江戸線大門駅(A6)から徒歩9分。
  • 地下鉄日比谷線神谷町駅(1番)から徒歩12分。
  • 都営地下鉄三田線芝公園駅(A4)から徒歩3分、御成門駅(A1)から徒歩5分。

 

<無料シャトルバス>

 

「ザ・プリンス パークタワー東京」の周辺地図は以下になります。

 

ザ・プリンス パークタワー東京:予約した客室の種類と宿泊費

今回の「ザ・プリンス パークタワー東京」の宿泊には、貯めたプリンスポイントを利用して無料宿泊しました。

プリンスポイントは、西武グループのホテルやレストラン、レジャー施設などを始めとした、「西武プリンスクラブ プリンスポイント加盟店」の利用で貯めることができるポイントです。利用金額108円(税込)につき、1ポイントを貯めることができます。

また、ポイントサイトなどで貯めたポイントをプリンスポイントへ移行することでも貯めることができます。私自身は、主にこちらの方法を利用しました。

 

今回予約した客室は「ザ・プリンス パークタワー東京」の「プレミアムクラブフロア プレミアムキング(クラブフロア特典付き)」というものです。クラブフロアに位置しており、様々なクラブフロア特典が利用できるのが特徴になります。

公式HPの定価は、「89,100(宿泊税別)円」の、なかなか高額のお部屋ですが、プリンスポイントを20,000ポイント利用して予約しました。

<スイート・旅館ご宿泊券20,000ポイント【2名さま】>

  • ザ・プリンス パークタワー東京:プリンススイート または プレミアムクラブフロア プレミアムキング(クラブフロア特典付き)<=今回利用
  • 中国割烹旅館 掬水亭(夕・朝食付き):和室12畳+広縁3畳
  • ハプナビーチプリンスホテル(ハワイ島):パーシャルオーシャンビュー
  • プリンスワイキキ(オアフ島):オーシャンフロントハーバー

 

ちなみに、上記、20,000ポイントの無料宿泊券で「ザ・プリンス パークタワー東京」を利用する場合、「プリンススイート」か「プレミアムクラブフロア プレミアムキング(クラブフロア特典付き)」を選択することができます。

「プリンススイート」を選択する場合は、クラブロア特典は付いてきませんのでご注意ください。

 

ザ・プリンス パークタワー東京 宿泊記:ホテルの外観とロビーの様子

さて、前振りが長くなりましたが、ここからは「ザ・プリンス パークタワー東京 宿泊記」をお送りしていきます。まずは、ホテルの外観とロビーの様子です。

ホテルの外観はこんな感じです。「ザ・プリンス パークタワー東京」は33階建ての高層ホテルです。芝公園のすぐ近くで周りには高いビルがないため、ひときわ高く聳え立っているように見えます。また、東京タワーを臨む絶好のロケーションとも言えます。

 

ホテルの入り口はこんな感じです。背の高い大きな扉が印象的です。

 

自動扉を開けると、きらびやかなオブジェが迎えてくれます。さすが、プリンスホテルの最上級ブランドである「The Prince」です。高級感が漂っています。期待が高まりますね。すかさず笑顔のベルスタッフの方が出迎えてくださいます。

 

ロビーの様子はこんな感じです。正面がレセプションになっています。我々はチェックイン時間である15時ちょうどぐらいの時間に伺ったため、非常に混雑していました。ヨーロッパのライブラリーのような雰囲気の内装になっています。スタッフの方が、キビキビ働いているのが印象的でした。

 

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ザ・プリンス パークタワー東京 宿泊記:チェックインの様子

先ほどのレセプションでチェックインしたい旨を伝えると、我々は「クラブフロア」の予約となっているため、チェックインはレセプションでなはく「クラブラウンジ」の方へどうぞと案内されました。

「クラブラウンジ」はホテル内の32階に位置しています。ホテルの最上階は33階となりますので、それよりも1つ下のフロアということになります。ホテル側が「クラブラウンジ」に力を入れているのがわかりますね。

 

「ザ・プリンス パークタワー東京」のクラブラウンジはこんな感じです。東京タワーを眼前に捉える絶好の眺望となっています。芝公園の緑と東京タワーの赤のコントラストがとても鮮やかです。また、周辺の高層ビルの様子も相まって「これぞ東京」という絶景を堪能できます。

 

こちらの「クラブラウンジ」では、そんな素晴らしい景色を楽しみ、シャンパンをいただきながら、優雅にチェックインをすることができます。

 

こちらのシャンパンは、驚くことに「ルイ・ロデレール(LOUIS ROEDERER)」です。小売では約7,000円ほど、レストランやホテルでいただくと約12,000円ほどの値付けがされる高級シャンパンです。これが無造作にどどんと置かれているのが気前良すぎますね。この「ルイロデ」が飲み放題になっている時点で、クラブフロアに宿泊する価値があるのではないかと思うほどです。

 

この「ザ・プリンス パークタワー東京」のクラブラウンジについては、別記事で詳しくご紹介したいと思います。

 

ちなみに、チェックインの結果としては、特にアップグレード等はなく、予約どおりの「プレミアムクラブフロア プレミアムキング」のお部屋をアサインされました。

私はSPGやマリオットにおいては「プラチナ会員」となっていますが、プリンスホテルにおいては、何の権威もない「平会員」なので、当たり前と言えばあたり前なのですが、ちょっと寂しいですね・・。

 

ザ・プリンス パークタワー東京 宿泊記:客室(プレミアムキングルーム)の様子

さて、クラブラウンジを堪能した後は、客室の方に移動します。アサインされたお部屋は予約どおりの「プレミアムクラブフロア プレミアムキング」で、31階となっていました。「プレミアムクラブフロア」は29階から31階ですので、この中では一番の高層階をアサインしてくださったということになります。

 

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プレミアムクラブフロア プレミアムキング:雰囲気と全体像

さて、それではお楽しみのお部屋チェックです。入り口の扉を開けるとこんな感じで短いアプローチがあります。いきなり部屋が見えるよりも余裕のある作りになっています。また、玄関には、ちょっとした観葉植物も置かれていて、おしゃれ感があります。

 

こちらの「プレミアムキング」のお部屋は回遊式になっています。正面がベッドルームで、左手がバスルームです。バスルームはベッドルームの奥側からもアクセスできるようになっており、1周ぐるっと回れるようになっています。

 

こちらはメインとなるベッドルーム。中央にキングサイズのベッドがどどーんと備え付けられています。広さ十分ですね。全体的にナチュラルな色調でまとめられており、モダンで落ち着いた雰囲気です。

 

ベッドの正面には、壁掛けの大型の液晶テレビが用意されています。ベッドでくつろぎながら、テレビ鑑賞できますね。

 

窓側から室内を見るとこんな感じになっています。正面がバスルームなのですが、ベッドルームとバスルームは可動式の扉で仕切られており、開閉できるようになっています。開けていた方が開放感がありますが、バスルームの扉はガラス張りなので、恥ずかしい場合は閉めることができます。実用的で良く考えられた設計ですね。

 

プレミアムクラブフロア プレミアムキング:眺望

続いては、お部屋からの眺望をご紹介します。

お部屋のカーテンを開けると、こちらの写真のように東京都心のパノラマが目の前に広がります。

 

カーテンを開けると、お部屋が一気に明るくなり、そして解放感が高まります。

 

また、高層ホテルとしては珍しく、ベランダに出れるようになっています。ベランダに出てみると、とても風が気持ち良いです。

今回のお部屋からは、残念ながら東京タワーは見えませんでしたが、富士山や田町・三田方面の景色を一望することができました。

 

プレミアムクラブフロア プレミアムキング:バスルーム

続いては、バスルームをご紹介します。

バスルームはこちらの写真のように、ガラス張りになっています。外から丸見えです(笑)。可動式のシャワーとバスタブが用意されています。

 

バスタブはこちら。十分な大きさがありますね。

 

シンクはこちらのようにシングルボールです。アイランド型っぽい作りでおしゃれ感があります。

 

アメニティはシンクの隣に、ずらずらっと並べられています。右手のカゴの中には、歯ブラシやヘアブラシ、コーム、コットンなどが用意されています。

リボン付きのきんちゃくの中には資生堂エリクシールシュペリエルの基礎化粧品4点セットまで入っていました。女性には嬉しいですね。

 

アメニティは、ニューヨークの自然派化粧品ブランドの「CO BIGEROW(シー・オー・ビゲロウ)」のものです。

 

「CO BIGEROW(シー・オー・ビゲロウ)」がホテルのアメニティーとして置いてあるのを初めて見ました。

 

シンクの下には、バスタオルやバスピロー、ドライヤー、アイロンなども用意されていました。

 

トイレは、安心のウォシュレット付きです。

 

プレミアムクラブフロア プレミアムキング:設備

最後に、お部屋の設備をざっと確認していきたいと思います。こちらは、ベッド横のサイドデスクです。無料のお水が2本用意されています。また、BOSEのワイヤレススピーカーも用意されていました。電源は、通常のコンセントの他、USBも用意されています。今時の設備ですね。

 

こちらは、バスルーム内のクローゼット。バスローブの用意があります。

 

また、下段の引き出しには、パジャマの用意もあります。高級エジプト綿のパジャマはセパレート式です。なぜか、セパレート式だと高級ホテルという感じがします。

 

使い捨てのスリッパもちゃんとあります。ふかふかのタイプで、「The Prince Park Tower Tokyo」と誇らしげに印字されています。

 

こちらは、テレビボードの後ろに用意されているミニバーです。

 

こちらにも、無料のお水が用意されています。ということで、お部屋全体では、無料のお水は3本用意されていました。また、コーヒーはネスプレッソの用意となります。

 

さらに下段には、冷蔵庫もあります。ただし、冷蔵庫の中のドリンクは有料なので、基本はアンタッチャブルです。

 

こちらは、テレビボードの反対側です。ルームサービスのメニューの他、リモコンや変換プラグなどなどが用意されていました。

 

さらに下段には、金庫(セーフティーボックス)も用意されていました。

 

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プレミアムクラブフロア プレミアムキング:利用した感想

以上で、「ザ・プリンス パークタワー東京」の「プレミアムクラブフロア プレミアムキング」のお部屋を一通りご紹介させていただきました。

実は、こちらのお部屋の広さは「38平米」ということで、それほど広いものではありません。

ただし、窓が大きくとられており明るく開放感があることと、バスルームがガラス張りで、かつ回遊式になっていること、テレビボードの後ろにミニバーが用意されていることなど、随所にスペースを有効に利用する工夫がされており、実際よりもとても広く感じました。

また、近年改装されたばかりということで、内装はナチュラルでモダンな雰囲気、設備も最新型で、とても使いやすく気持ちの良いものでした。

ということで、お部屋のグレードとしては「プレミアムキング」でしたが、満足度としては「ジュニアスイート」レベルの非常に高いものでした。

こちらのお部屋、すっかり気に入ってしまいました。またぜひ宿泊したいですね。

プリンスポイントを簡単に貯める方法

「プリンスポイント」は前述のとおり、西武グループのホテルやレストラン、レジャー施設などを始めとした、「西武プリンスクラブ プリンスポイント加盟店」の利用で貯めることができきます。ただし、貯められるのは、利用金額108円(税込)につき、1ポイントです。

今回宿泊させていただいた「ザ・プリンス パークタワー東京」の「プレミアムクラブフロア プレミアムキング」に無料宿泊するために、プリンスポイントを20,000ポイント利用したわけですが、そのためには約200万円分の利用が必要という計算になります。

結構果てしない数字です。普通では、なかなか貯められないポイント数ですよね。

ただし、このプリンスポイントを大量に、そして簡単に貯められる裏技が存在します。私もこの方法で、数万ポイントのプリンスポイントを貯めることができました。

 

詳しくはこちらの記事でご紹介していますので、合わせてご参照ください。

 

ザ・プリンス パークタワー東京 宿泊記:クラブフロアにプリンスポイントで無料宿泊!のまとめ

今回は「ザ・プリンス パークタワー東京(The Prince Park Tower Tokyo)」の宿泊記として、場所とアクセスから、ホテルの外観とロビーの様子、チェックインの様子、客室の様子まで、詳しくご紹介していきました。

「ザ・プリンス パークタワー東京」はプリンスホテルのフラッグシップとなるホテルであり、また、こちらのホテルへの宿泊は今回が初めてだったこともあり、かなり期待して伺いました。そして、結果としては、期待を裏切らない素晴らしいものでした。

さすがは「The Prince」と思わせるサービスの質の高さと、細部にわたる工夫に感心してしまいました。すっかり、こちらの「ザ・プリンス パークタワー東京」はお気に入りのホテルになりましたので、またちょくちょく宿泊させていただきたいと思います。

次の記事では、クラブフロア特典の目玉である「クラブラウンジ」の様子を詳しくご紹介したいと思います。

 

==>次の記事

 

それでは、また!

 

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