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ザ・プリンス パークタワー東京 ブログ宿泊記!プレミアムキングとデラックスツインの客室をレポート!

ザ・プリンス パークタワー東京 ブログ宿泊記(Top画像)

ザ・プリンス パークタワー東京 ブログ宿泊記!プレミアムキングとデラックスツインの客室をレポート!

「ザ・プリンス パークタワー東京」はプリンスホテルの中でもフラッグシップとなる高級ホテルです。東京タワーまで徒歩圏内と恵まれた立地で客室やレストランからはその眺望を楽しめるのが特徴となっています。当記事では、場所とアクセスから、ホテルの外観、ロビー、チェックイン、アップグレード、客室の様子まで、詳しくご紹介していきたいと思います。

更新履歴(2023年5月3日):最新情報に更新しました。

目次

ザ・プリンス パークタワー東京とは

プリンスホテルの最上級ブランド「ザ・プリンス」のホテル

「ザ・プリンス パークタワー東京(The Prince Park Tower Tokyo)」は、プリンスホテルが運営する高級ホテルです。

フォーブス・トラベルガイドのホテル部門で2020年から4年連続で4つ星を獲得するなど、国内外でサービスの評価が高いホテルになっています。

ザ・プリンス パークタワー東京のロゴマーク

プリンスホテルのブランド構成は以下のようになっています。

ザ・プリンス パークタワー東京は、プリンスホテルの中でも最上位のブランドである「ザ・プリンス」に位置付けられています。

<プリンスホテルのブランド構成>

  • ザ・プリンス<=今回宿泊
  • グランドプリンス
  • プリンスホテル
  • プリンススマートイン

 

「ザ・プリンス」を冠するホテルは、東京では「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」や「ザ・プリンス さくらタワー東京」があります。

 

プリンスクラブとプリファードホテルズ&リゾーツのエリート特典を利用可能

ザ・プリンス パークタワー東京は、会員プログラムとして「プリンスステータスサービス」を採用しています。

 

そのため、宿泊時にはそのポイントを貯めたり、エリート特典を利用することができます。

プリンスステータスサービスのロゴマーク

 

また、国際ブランドとしては「プリファードホテルズ&リゾーツ」に加盟しているため、こちらのエリート特典を利用することもできます。

 

ザ・プリンス パークタワー東京の基本情報

33階建ての高層ホテルで客室数は603

ザ・プリンス パークタワー東京の基本情報は以下になります。

地下3階、地上33階からなる高層ビルに入居しており、客室数は603の大型ホテルです。標準的なチェックイン時間は15時、チェックアウト時間は12時となっています。

ホテル内には洋食、和食、中華、ラウンジなどバラエティー豊かな12のレストラン&バーを備えています。ダイニング施設は非常に充実しています。

<ザ・プリンス パークタワー東京の基本情報>

ホテル名 ザ・プリンス パークタワー東京
住所 〒105-8563 東京都港区芝公園4-8-1
電話 03-5400-1111
チェックイン時間 15:00
チェックアウト時間 12:00
客室数 603室
ダイニング 洋食、和食、中華、ラウンジなど12のレストラン&バー
施設 結婚式場、宴会場、スパ&フィットネス、プール、など
公式サイト https://www.princehotels.co.jp/parktower/

 

ザ・プリンス パークタワー東京:場所とアクセス

芝公園や増上寺に隣接し東京タワーへも徒歩圏内

「ザ・プリンス パークタワー東京」は、東京都港区芝公園に位置してています。芝公園や増上寺に隣接しており、都心にありながら周辺を緑に恵まれています。

また、東京タワーまでも徒歩5分ほどと徒歩圏内で観光に適した立地になっています。

最寄駅は都営地下鉄大江戸線「赤羽橋駅」で徒歩2分の距離

最寄駅は、都営地下鉄大江戸線の「赤羽橋駅」です。赤羽橋駅の「赤羽橋口」からは徒歩2分の距離とアクセス良好です。

「赤羽橋駅」と言ってもピンとこない方も多いかもしれませんが、赤羽橋駅は東京タワーにアクセスする際の最寄駅でもあります。

駅から外に出ると、東京タワーが意外なほど近くにあり圧倒されます。

都営地下鉄大江戸線の「赤羽橋駅」周辺

 

<電車でのアクセス>

  • 都営地下鉄大江戸線赤羽橋駅(赤羽橋口)から徒歩2分。<=最寄駅
  • JR線・東京モノレール浜松町駅から徒歩12分。
  • 都営地下鉄浅草線・大江戸線大門駅(A6)から徒歩9分。
  • 地下鉄日比谷線神谷町駅(1番)から徒歩12分。
  • 都営地下鉄三田線芝公園駅(A4)から徒歩3分、御成門駅(A1)から徒歩5分。

 

ザ・プリンス パークタワー東京の周辺地図は以下になります。芝公園に隣接しているのがよくわかりますね。

 

ザ・プリンス パークタワー東京 ブログ宿泊記:ホテルの外観とロビーの様子

さて、前振りが長くなりましたが、ここからは「ザ・プリンス パークタワー東京」に実際に宿泊してみた様子をご紹介していきたいと思います。

まずは、ホテルの外観とロビーです。

ひときわ高く聳え立つ33階建ての高層ホテルな外観

ザ・プリンス パークタワー東京は、33階建ての高層ホテルになっています。

芝公園のすぐ近くで周りには高いビルがないため、ひときわ高く聳え立っているように見えます。また、東京タワーを臨む絶好のロケーションとも言えます。

ザ・プリンス パークタワー東京の外観(ビルの全体像)

 

ホテルの入り口はこんな感じです。背の高い大きな扉が印象的です。

ザ・プリンス パークタワー東京の外観(正面エントランス)

 

玄関脇には「Park Tower Tokyo, The Prince」と大きく名前が掲示されています。

ザ・プリンス パークタワー東京の外観(ホテル名の看板)

 

また、同じく玄関脇には「Preferred Hotels & Resorts」の看板もあります。プリファードホテルズ&リゾーツに加盟している証でもありますね。

ザ・プリンス パークタワー東京の外観(プリファードホテルズの看板)

 

きらびやかなオブジェが高級感を醸し出すエントランス

自動扉を開けると、きらびやかなオブジェが迎えてくれます。

さすが、プリンスホテルの最上級ブランドである「The Prince」です。高級感が漂っています。期待が高まりますね。

ザ・プリンス パークタワー東京のロビー(玄関フロア)

 

モダンなデザインでライブラリーのような印象のロビー

ロビーはヨーロッパのライブラリーのような雰囲気の内装になっています。

正面がレセプションになっており、こちらでチェックインやチェックアウトといった手続きを行うことができます。

ザ・プリンス パークタワー東京のロビー(レセプションエリア)

 

ザ・プリンス パークタワー東京 ブログ宿泊記:チェックインの様子

こちらの「ザ・プリンス パークタワー東京」には、2019年にクラブフロア(プレミアムキング)、2023年にパークフロア(デラックスツイン)に宿泊しました。

パークフロアに宿泊の先は、先ほどご紹介したロビーのレセプションでのチェックインになります。一方で、クラブフロアに宿泊の際はホテルの32階に位置する「クラブラウンジ」でチェックインすることができます。

ここではクラブラウンジでのチェックインの様子をご紹介したいと思います。

ザ・プリンス パークタワー東京のロビー(エレベーターホール)

 

クラブラウンジは東京タワーを正面に捉える眺望が絶景

「ザ・プリンス パークタワー東京」のクラブラウンジは東京タワーを眼前に捉える絶好の眺望となっています。芝公園の緑と東京タワーの赤のコントラストがとても鮮やかです。

また、周辺の高層ビルの様子も相まって「これぞ東京」という絶景を堪能できます。

ザ・プリンス パークタワー東京のチェックイン(クラブラウンジ)

 

こちらの「クラブラウンジ」では、そんな素晴らしい景色とシャンパンを楽しみながら、優雅にチェックインをすることができます。

ザ・プリンス パークタワー東京のチェックイン(ウェルカムシャンパン1)

 

この「ザ・プリンス パークタワー東京」のクラブラウンジの詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

ザ・プリンス パークタワー東京 ブログ宿泊記:客室(プレミアムキング)の様子

さて、それではまずは2019年に利用したクラブフロアの「プレミアムキング」の客室の様子をご紹介したいと思います。

今回は31階の客室をアサインいただきました。

クラブフロアは29階から31階に設置されていますので、この中では一番の高層階をアサインしてくださったということになりますね。

ザ・プリンス パークタワー東京の客室(プレミアムキング):客室フロア

 

プレミアムキング:雰囲気と全体像

それではお楽しみのお部屋チェックです。入り口の扉を開けるとこんな感じで短いアプローチがあります。いきなり部屋中が見えるよりも余裕のある作りになっています。

また、玄関には、ちょっとした観葉植物も置かれていて、おしゃれ感があります。

ザ・プリンス パークタワー東京の客室(プレミアムキング):玄関1

 

こちらの「プレミアムキング」のお部屋は回遊式になっています。

正面がベッドルームで、左手がバスルームです。バスルームはベッドルームの奥側からもアクセスできるようになっており、1周ぐるっと回れるようになっています。

ザ・プリンス パークタワー東京の客室(プレミアムキング):玄関2

 

こちらはメインとなるベッドルーム。中央にキングサイズのベッドがどどーんと備え付けられています。広さ十分ですね。全体的にナチュラルな色調でまとめられており、モダンで落ち着いた雰囲気です。

ザ・プリンス パークタワー東京の客室(プレミアムキング):寝室1

 

ベッドの正面には、壁掛けの大型の液晶テレビが用意されています。ベッドでくつろぎながら、テレビ鑑賞できますね。

ザ・プリンス パークタワー東京の客室(プレミアムキング):寝室2

 

窓側から室内を見るとこんな感じになっています。正面がバスルームなのですが、ベッドルームとバスルームは可動式の扉で仕切られており、開閉できるようになっています。

開けていた方が開放感がありますが、バスルームの扉はガラス張りなので、恥ずかしい場合は閉めることができます。実用的で良く考えられた設計ですね。

ザ・プリンス パークタワー東京の客室(プレミアムキング):寝室3

 

プレミアムキング:眺望

続いては、お部屋からの眺望をご紹介します。

お部屋のカーテンを開けると、こちらの写真のように東京都心のパノラマが目の前に広がります。

ザ・プリンス パークタワー東京の客室(プレミアムキング):眺望1

 

カーテンを開けると、お部屋が一気に明るくなり、そして解放感が高まります。

ザ・プリンス パークタワー東京の客室(プレミアムキング):眺望2

 

また、高層ホテルとしては珍しく、ベランダに出れるようになっています。ベランダに出てみると、とても風が気持ち良いです。

今回のお部屋からは、残念ながら東京タワーは見えませんでしたが、富士山や田町・三田方面の景色を一望することができました。

ザ・プリンス パークタワー東京の客室(プレミアムキング):眺望3

 

MEMO

2023年5月には同じクラブフロアのコーナールームに宿泊しました。こちらのタイプの場合バルコニーはありませんが、東京タワー側の客室で圧巻の眺望でした。

クラブコーナールーム:客室の全体像

クラブコーナールーム:客室からの眺望(東京タワービュー)

 

プレミアムキング:バスルーム

続いては、バスルームをご紹介します。

バスルームはこちらの写真のように、ガラス張りになっています。外から丸見えです(笑)。可動式のシャワーとバスタブが用意されています。

ザ・プリンス パークタワー東京の客室(プレミアムキング):バスルーム1

 

バスタブはこちら。十分な大きさがありますね。

ザ・プリンス パークタワー東京の客室(プレミアムキング):バスルーム2

 

シンクはこちらのようにシングルボールです。アイランド型っぽい作りでおしゃれ感があります。

ザ・プリンス パークタワー東京の客室(プレミアムキング):バスルーム3

 

シンクの下には、バスタオルやバスピロー、ドライヤー、アイロンなども用意されていました。

ザ・プリンス パークタワー東京の客室(プレミアムキング):ドライヤーとアイロン、バスタオル

 

トイレは、安心のウォシュレット付きです。

ザ・プリンス パークタワー東京の客室(プレミアムキング):トイレ

 

MEMO

2023年5月に再訪したところ、ドライヤーとシャワーヘッドに「ReFa(リファ)」の商品が採用されていました。これは東京タワー側のクラブフロア限定だそうです。人気の商品が楽しめるのは嬉しいですね。

クラブコーナールーム:ドライヤー(ReFa)

クラブコーナールーム:シャワーヘッド(ReFa)

 

プレミアムキング:アメニティー

アメニティはシンクの隣に、ずらずらっと並べられています。右手のカゴの中には、歯ブラシやヘアブラシ、コーム、コットンなどが用意されています。

リボン付きの巾着袋の中には資生堂エリクシールシュペリエルの基礎化粧品4点セットまで入っていました。女性には嬉しいですね。

ザ・プリンス パークタワー東京の客室(プレミアムキング):アメニティ1

 

アメニティは、ニューヨークの自然派化粧品ブランドの「CO BIGELOW(シー・オー・ビゲロウ)」のものです。

ザ・プリンス パークタワー東京の客室(プレミアムキング):アメニティ2

ザ・プリンス パークタワー東京の客室(プレミアムキング):アメニティ3

 

「CO BIGELOW(シー・オー・ビゲロウ)」がホテルのアメニティーとして置いてあるのを初めて見ました。クラブフロア限定のアメニティとのことです。

 

MEMO

2023年5月に再訪したところクラブフロアのアメニティーは「ロクシタン」に変更になっていました。「シー・オー・ビゲロウ」はパークフロアのアメニティーとして継続されるそうです。

クラブコーナールーム:アメニティー(ロクシタン1)

クラブコーナールーム:アメニティー(ロクシタン2)

 

プレミアムキング:設備

最後に、お部屋の設備をざっと確認していきたいと思います。

こちらは、ベッド横のサイドデスクです。無料のお水が2本用意されています。また、BOSEのワイヤレススピーカーも用意されていました。

電源は、通常のコンセントの他、USBも用意されています。今時の設備ですね。

ザ・プリンス パークタワー東京の客室(プレミアムキング):設備(サイドデスク)

 

こちらは、バスルーム内のクローゼット。バスローブの用意があります。

ザ・プリンス パークタワー東京の客室(プレミアムキング):設備(クローゼット)

 

また、下段の引き出しには、パジャマの用意もあります。高級エジプト綿のパジャマはセパレート式です。なぜか、セパレート式だと高級ホテルという感じがします。

ザ・プリンス パークタワー東京の客室(プレミアムキング):設備(パジャマ)

 

使い捨てのスリッパもちゃんとあります。ふかふかのタイプで、「The Prince Park Tower Tokyo」と誇らしげに印字されています。

ザ・プリンス パークタワー東京の客室(プレミアムキング):設備(スリッパ)

 

こちらは、テレビボードの後ろに用意されているミニバーです。

ザ・プリンス パークタワー東京の客室(プレミアムキング):設備(ミニバー)

 

こちらにも、無料のお水が用意されています。ということで、お部屋全体では、無料のお水は3本用意されていました。また、コーヒーはネスプレッソの用意となります。

ザ・プリンス パークタワー東京の客室(プレミアムキング):設備(コーヒーメーカー)

 

さらに下段には、冷蔵庫もあります。ただし、冷蔵庫の中のドリンクは有料なので、基本はアンタッチャブルです。

ザ・プリンス パークタワー東京の客室(プレミアムキング):設備(冷蔵庫)

 

こちらは、テレビボードの反対側です。ルームサービスのメニューの他、リモコンや変換プラグなどなどが用意されていました。

ザ・プリンス パークタワー東京の客室(プレミアムキング):設備(ルームサービスメニューとリモコン)

 

さらに下段には、金庫(セーフティーボックス)も用意されていました。

ザ・プリンス パークタワー東京の客室(プレミアムキング):設備(金庫)

 

プレミアムキング:利用した感想

以上で、「ザ・プリンス パークタワー東京」の「プレミアムクラブフロア プレミアムキング」のお部屋を一通りご紹介させていただきました。

実は、こちらのお部屋の広さは「38平米」ということで、それほど広いものではありません。

ただし、窓が大きくとられており明るく開放感があることと、バスルームがガラス張りで、かつ回遊式になっていること、テレビボードの後ろにミニバーが用意されていることなど、随所にスペースを有効に利用する工夫がされています。

これにより実際よりもとても広く感じました。

また、近年改装されたばかりということで、内装はナチュラルでモダンな雰囲気、設備も最新型で、とても使いやすく気持ちの良いものでした。

ということで、お部屋のグレードとしては「プレミアムキング」でしたが、満足度としては「ジュニアスイート」レベルの非常に高いものでした。

こちらのお部屋、すっかり気に入ってしまいました。またぜひ宿泊したいですね。

 

ザ・プリンス パークタワー東京 ブログ宿泊記:客室(デラックスツイン)の様子

さて、それでは続いては2023年に利用したパークフロアの「デラックスツイン」の客室の様子をご紹介したいと思います。

今回は18階の客室をアサインいただきました。パークフロアは11階から18階に設置されていますので、この中では一番の高層階をアサインしてくださったということになりますね。

ザ・プリンス パークタワー東京の客室(デラックスツイン):客室フロア

 

デラックスツイン:全体像と雰囲気

客室の扉を開けると、右手にトイレとクローゼット、左手にバスルーム、そして正面奥が寝室という配置になっています。

ザ・プリンス パークタワー東京の客室(デラックスツイン):玄関

 

寝室の全体像はこちらになります。ツインタイプということで2台のベットが配置されています。客室の広さは38平米ということでゆとりを感じます。

ザ・プリンス パークタワー東京の客室(デラックスツイン):寝室1

 

ベッド反対側の壁にはソファーとTV、キャビネットが配置されています。TVはちょっと小さめですが、ソファーは大きめですね。

ザ・プリンス パークタワー東京の客室(デラックスツイン):寝室2

 

デラックスツイン:眺望

こちらの客室はバルコニー付きとなっていて外にできることができます。

ザ・プリンス パークタワー東京の客室(デラックスツイン):眺望1

 

バルコニーからの眺望はこんな感じです。残念ながら東京タワー側ではありませんが、パークビューということで芝公園の豊かな緑を楽しむことができます。

ザ・プリンス パークタワー東京の客室(デラックスツイン):眺望2

 

デラックスツイン:ウェルカムギフト

テーブルの上には無料のお水が2本の他、ウェルカムギフトが用意されていました。

この時はアメックスプラチナのおかげでプリンスステータスサービスの「プラチナ」になっていたため、その特典と思われます。

ザ・プリンス パークタワー東京の客室(デラックスツイン):ウェルカムギフト1

 

用意されていたのは慶長の「しぶき海苔」というおかきでした。和の雰囲気を感じられるギフトになっていて、特に海外からのゲストに喜ばれそうです。

ザ・プリンス パークタワー東京の客室(デラックスツイン):ウェルカムギフト2

 

デラックスツイン:バスルーム

続いては気になるバスルームです。全体的に石張りになっていて高級感がありますね。洗面台はシングルボウルですが、カウンターのスペースに余裕があって使い勝手が良さそうです。

ザ・プリンス パークタワー東京の客室(デラックスツイン):バスルーム1

 

バスタブも余裕のサイズ感です。成人男性でもゆったりとお湯に浸かることができます。ジェットバスになっているもの快適でした。

ザ・プリンス パークタワー東京の客室(デラックスツイン):バスルーム2

 

アメニティーはこちらも「CO BIGELOW(シー・オー・ビゲロウ)」です。シャンプーとコンディショナー、ボディーウォッシュの3点セットになっていました。

ザ・プリンス パークタワー東京の客室(デラックスツイン):アメニティ1

 

その他に、レディーズ用のスキンケアセットも用意されていました。

ザ・プリンス パークタワー東京の客室(デラックスツイン):アメニティ2

 

ドライヤーは定番のPanasonic製のものが用意されていました。

ザ・プリンス パークタワー東京の客室(デラックスツイン):ドライヤー

 

デラックスツイン:設備

最後にその他設備をざっとご紹介したいと思います。

こちらはミニバーですね。カウンターの上にはコーヒーメーカーとして「Nespresso(ネスプレッソ)」が用意されています。

ザ・プリンス パークタワー東京の客室(デラックスツイン):設備(コーヒーメーカー)

 

紅茶は「Tea Earth(ティーアース)」のものが用意されていました。ダージリン、緑茶、アサイーベリーの3種類になっていました。

ザ・プリンス パークタワー東京の客室(デラックスツイン):設備(ティーセット)

 

キャビネットの中には冷蔵庫が収納されています。中にはドリンクがぎっしりと用意されていますが、これらは有料になりますので利用する際は注意が必要ですね。

ザ・プリンス パークタワー東京の客室(デラックスツイン):設備(冷蔵庫1)

ザ・プリンス パークタワー東京の客室(デラックスツイン):設備(冷蔵庫2)

 

こちらは寝室に用意されていたTVです。32インチほどと思われ、今時からするとちょっとサイズは小さめですね。

アプリにも対応していませんので、NetflixやPrimeVideoなんかを視聴する際は「FireStick」を持参するのがオススメです。

ザ・プリンス パークタワー東京の客室(デラックスツイン):設備(TV)

 

引き出しの中にはパジャマが用意されていました。ホテルによくあるワンピースタイプになっていました。

ザ・プリンス パークタワー東京の客室(デラックスツイン):設備(パジャマ)

 

こちらはデスク。機能的で使い勝手は良さそうです。

ザ・プリンス パークタワー東京の客室(デラックスツイン):設備(ビジネスデスク)

 

こちらはベッド脇のサイドデスクです。USB電源の用意はなく、ちょっと古めの設備となっていました。

ザ・プリンス パークタワー東京の客室(デラックスツイン):設備(サイドデスク)

 

こちらはクローゼット。中にはバスローブのほか、アイロンやアイロン台、金庫などが用意されていました。

ザ・プリンス パークタワー東京の客室(デラックスツイン):設備(クローゼット)

 

スリッパはこちらです。ホテルによくあるペラペラなものでした。

ザ・プリンス パークタワー東京の客室(デラックスツイン):設備(スリッパ)

 

最後にトイレはこんな感じです。バスルームからは独立した個室タイプになっているのが嬉しいところです。当然ながらウォシュレット搭載で機能的でした。

ザ・プリンス パークタワー東京の客室(デラックスツイン):トイレ

 

デラックスツイン:利用した感想

以上で、「ザ・プリンス パークタワー東京」の「デラックスツイン」のお部屋を一通りご紹介させていただきました。

建具やTV、電源周りなど細かい設備に古さを感じるところがありました。アメニティーやパジャマ、スリッパなどはクラブフロアに比べると仕様が劣ることもありますね。

一方で、客室は改装されているため清潔で気持ちの良いものでした。客室の広さも「38平米」ということで余裕があり、ジェットバスを備えているのも快適でした。

 

ザ・プリンス パークタワー東京:宿泊料金

アメックスプラチナ「フリーステイギフト」で無料宿泊

2023年の「デラックスツイン」の宿泊にはアメックスプラチナの「フリーステイギフト」を利用しました。

フリーステイギフトというにはアメックスプラチナの特典で、年会費を継続することで日本国内50の宿泊施設で利用できる1泊1室2名の無料宿泊券がもらえるというものです。

 

宿泊したのは3月上旬の土日で会員サイトでの宿泊料金は「42,142円(税サ込)」となっていました。これが無料で利用できたというのは、非常に価値の高い特典と言えますね。

ザ・プリンス パークタワー東京の客室(デラックスツイン):宿泊料金

 

また、アメックスプラチナではプリンスステータスサービスの「プラチナ」も獲得できるため、その特典として無料で朝食をいただくこともできました。

 

アメックスプラチナは年会費が165,000円(税込)と非常に高額ですが、その豊富な特典をうまく活用すればその何倍もの価値を得ることができます。

アメックスプラチナの特典からメリット、デメリットの詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

ザ・プリンス パークタワー東京の宿泊記はYouTubeでも公開中

こちらの「ザ・プリンス パークタワー東京」には2022年にも宿泊しました。この時はパノラミックフロアのキングルームに宿泊しました。

この宿泊記は動画にまとめてYouTubeでも公開しております。ホテルの空気感や雰囲気は動画の方が伝わりやすいと思いますので、こちらもぜひご鑑賞ください。

 

まとめ

今回は、「ザ・プリンス パークタワー東京(The Prince Park Tower Tokyo)」の宿泊記として、場所とアクセスから、ホテルの外観、ロビー、チェックイン、客室の様子まで、詳しくご紹介していきました。

ザ・プリンス パークタワー東京はプリンスホテルのフラッグシップとなるホテルです。かなり期待して伺いましたが、それを裏切らない素晴らしい宿泊にになりました。

特に、さすがは「The Prince」と思わせるサービスの質の高さと、細部にわたる工夫に感心してしまいました。

「ザ・プリンス パークタワー東京」はお気に入りのホテルになりましたので、またちょくちょくと宿泊させていただきたいと思います。

 

次の記事では、クラブフロア特典の目玉である「クラブラウンジ」の様子を詳しくご紹介したいと思います。

==>次の記事

 

それでは、また!

 

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後日、カフェ「Lobby Lounge(ロビーラウンジ)」でアフタヌーンティーをいただきました。フード、ドリンクともにレベルが高く満足度の高い内容でした。詳細はこちらの記事をご参照ください。