【11月最新】ポイントサイトの入会特典ランキング!ここからの入会が絶対にお得!

ザ・プリンス パークタワー東京:朝食を徹底レポート!レストランとクラブラウンジの違いは?

ザ・プリンス パークタワー東京:朝食を徹底レポート!レストランとクラブラウンジの違いは?

今回は、「ザ・プリンス パークタワー東京(The Prince Park Tower Tokyo)」の朝食の様子をご紹介します。我々は「クラブフロア」に宿泊していましたので、その特典として、無料で朝食をいただくことができます。しかも、朝食会場として、レストラン ブリーズヴェール、スカイバンケット、日本料理 芝桜、クラブラウンジの4箇所から選択することができます。ホテルの最上階である33階のレストランも選択でき、期待が高まるところです。今回我々は、レストラン ブリーズヴェール(33階)とクラブラウンジの2箇所に伺うことができました。以下では、それぞれでの朝食の様子と違いを詳しくご紹介していきたいと思います。

ザ・プリンス パークタワー東京とは

「ザ・プリンス パークタワー東京(The Prince Park Tower Tokyo)」は、「プリンスホテル グループ」が運営するホテルです。「プリンスホテル グループ」自体は、西武グループが運営母体となっています。

プリンスホテルのブランド構成は以下のようになっています。今回宿泊した「ザ・プリンス パークタワー東京」は、プリンスホテルの中でも最上位のブランドである「ザ・プリンス」のホテルということになります。

<プリンスホテルのブランド構成>

  • ザ・プリンス<=今回宿泊
  • グランドプリンス
  • プリンスホテル
  • プリンススマートイン(2020年開業予定)

 

「ザ・プリンス パークタワー東京」の標準のチェックイン、チェックアウト時間は以下となっています。

<標準のチェックイン、チェックアウト時間>

  • チェックイン時間:15:00
  • チェックアウト時間:12:00

 

ザ・プリンス パークタワー東京:場所とアクセス

「ザ・プリンス パークタワー東京」は、東京都港区芝公園に位置している33階建ての高層ホテルです。

最寄駅は、都営地下鉄大江戸線の「赤羽橋駅」となっています。赤羽橋駅の「赤羽橋口」から徒歩2分の距離となっています(実際に歩いてみると、徒歩5分ほどです)。

<電車でのアクセス>

  • 都営地下鉄大江戸線赤羽橋駅(赤羽橋口)から徒歩2分。<=最寄駅
  • JR線・東京モノレール浜松町駅から徒歩12分。
  • 都営地下鉄浅草線・大江戸線大門駅(A6)から徒歩9分。
  • 地下鉄日比谷線神谷町駅(1番)から徒歩12分。
  • 都営地下鉄三田線芝公園駅(A4)から徒歩3分、御成門駅(A1)から徒歩5分。

 

また、浜松町から、無料シャトルバスも用意されています。

<無料シャトルバス>

 

「ザ・プリンス パークタワー東京」の周辺地図は以下になります。

 

ザ・プリンス パークタワー東京:予約した客室の種類と宿泊費

今回の「ザ・プリンス パークタワー東京」の宿泊には、貯めたプリンスポイントを利用して無料宿泊しました。

今回予約した客室は「ザ・プリンス パークタワー東京」の「プレミアムクラブフロア プレミアムキング(クラブフロア特典付き)」というものです。クラブフロアに位置しており、様々なクラブフロア特典が利用できるのが特徴になります。

公式HPの定価は、「89,100(宿泊税別)円」の、なかなか高額のお部屋ですが、プリンスポイントを20,000ポイント利用して無料で宿泊することができました。

<スイート・旅館ご宿泊券20,000ポイント【2名さま】>

  • ザ・プリンス パークタワー東京:プリンススイート または プレミアムクラブフロア プレミアムキング(クラブフロア特典付き)<=今回利用
  • 中国割烹旅館 掬水亭(夕・朝食付き):和室12畳+広縁3畳
  • ハプナビーチプリンスホテル(ハワイ島):パーシャルオーシャンビュー
  • プリンスワイキキ(オアフ島):オーシャンフロントハーバー

 

我々が今回宿泊した「プレミアムクラブフロア プレミアムキング」の客室の様子の詳細は、こちらをご参照ください。

 

クラブフロア宿泊特典として利用することができた「クラブラウンジ」の詳細は、こちらをご参照ください。

 

ザ・プリンス パークタワー東京:選択可能な朝食会場

「ザ・プリンス パークタワー東京」の場合、クラブフロアに宿泊すると、その特典として4箇所から朝食会場を選択することができます。

具体的には以下のようになっています。レストラン3箇所に、クラブラウンジを加えた4箇所となります。

<選択可能な朝食会場>

  • 洋食「レストラン ブリーズヴェール(33F)」
  • モーニングビュッフェ  Panorama33 「スカイバンケット(33F)」
  • 和朝食「日本料理 芝桜(B2F)」
  • 朝食「クラブラウンジ(32F)」

 

どの会場もとても魅力的に見え、どこに伺おうかとても迷ってしまいました。

ですがやはり、最上階である33Fのレストランを覗いてみたい、という気持ちが強く、今回は「レストラン ブリーズヴェール」に伺ってみることにしました。

そして、その後、余力があれば「クラブラウンジ」に、はしごしようという計画になりました。

 

「レストラン ブリーズヴェール」の詳細については、こちら公式HPもご参照ください。

 

スポンサーリンク

ザ・プリンス パークタワー東京:レストラン ブリーズヴェールでの朝食レポート

レストラン ブリーズヴェール(朝食):雰囲気

そんなこんなで、まずは「レストラン ブリーズヴェール」での朝食の様子をご紹介していきます。

「レストラン ブリーズヴェール」はホテルの最上階である33Fに位置しています。レストランのエントランスはこんな感じで、高級感があります。

 

入り口のところで、クラブフロア特典として利用したい旨と、部屋番号を伝えると、席の方に案内されました。

席の方では、パリッとした真っ白いクロスの上に、テーブルセットが既に完了されていました。さすが高級ホテルのレストランという感じです。

 

座った席からは、こんな感じで東京都心のビル群の景色を楽しむことができます。さすがホテルの最上階である33Fです。眺望は抜群ですね。

 

ただし、「レストラン ブリーズヴェール」からは東京タワーは見えないようですので、東京タワーの景色にこだわる方は「スカイバンケット(33F)」の方が良いかもしれません。

 

レストラン全体としても、色調が白をベースにまとめられており、また、窓が大きくとられているため、明るく開放感のある雰囲気です。朝食会場としては、最高ですね。

 

レストラン ブリーズヴェール(朝食):メニュー

席につくと、早速メニューが提供されます。メニューの実物は以下のようになっています。

 

メニューの構成としてはプリフィックスになっていて、メニューの左側のドリンクメニューから1品、右側のメインメニューから1品ずつを選択する形になっています。

ヨーグルト、トースト&クロワッサン、コーヒーまたは紅茶、については、どのメニューを選んでも共通でセットとして付属してくるようになっています。

 

こちらは、左側のドリンクメニューを拡大したもの。フルーツジュースを中心に、トマトジュースやフルーツウォーターなども用意されています。

 

こちらは、右側のメインメニューを拡大したもの。スクランブルエッグやオムレツ、フライドエッグなどの卵料理のほか、カルフォルニアモーニングと題されたサラダと、フレンチトーストの用意があります。

 

我々は、「プレーンオムレツ」と「ベリーベリーブリオッシュフレンチトースト」を選択してみました。「ベリーベリーブリオッシュフレンチトースト」は1日10食限定ということで、期待が高まりますね。

 

スポンサーリンク

レストラン ブリーズヴェール(朝食):いただいたもの

そんなこんなで、いただいたものはこちらになります。

まずは、セットになっている「ヨーグルト」。カットフルーツが入っていて、色鮮やかです。

 

こちらも、セットになっていた「トースト&クロワッサン」です。温めた状態で提供され、ふわふわもちもちです。

 

ジャムとバターも用意されていますので、好みに合わせていいただくことができます。3種類のジャムはフランスのアランミリアです。ほろ苦で上品な甘さ。メインがやってくる前なので、食べ過ぎてはいけないと思いつつ、ついつい食べ進んでしまいました。

 

そしてこちらが、メインから「プレーンオムレツ」です。写真を見てもわかると思いますが、卵の部分がきめ細かく、プリプリの仕上がり。間違いのない美味しさでした。

 

続いてこちらもメインから「ベリーベリーブリオッシュフレンチトースト」です。写真だとわかりづらいのですが、とても巨大でボリューム満点の一品です。

 

ブリオッシュがふわふわのフレンチトーストとして仕上がっており、プリンのような食感を楽しむことができます。味としては文句なしなのですが、あまりにもボリュームがあり過ぎて、一人ハワイでの朝食気分(笑)。全部食べきれず、半分ぐらい残してしまいました・・。

もし、「ベリーベリーブリオッシュフレンチトースト」を頼むのであれば、前半で提供される「トースト&クロワッサン」を食べないようにすることをお勧めします。

 

ザ・プリンス パークタワー東京:クラブラウンジでの朝食レボート

クラブラウンジ(朝食):雰囲気

さて、続いては、クラブラウンジでの朝食をご紹介します。クラブラウンジは、相変わらず素晴らしい景色を楽しむことができます。

 

ちなみに、朝食はレストランを選択する方が多いのか、クラブラウンジは人がまばらという感じでした。

 

クラブラウンジ(朝食):ドリンクの品揃え

それでは、まずはドリンクの品揃えを確認しましょう。昨日の夜、ドリンクカウンターとなっていたスペースには、シリアルが置かれていました。ということで、午後から終日提供されていた「シャンパン」は、朝食の時間には提供がないようです。朝シャンしようと思っていたのに、ちょっと残念・・。

 

その代わり、というわけでもないのでしょうが、ドリンクコーナーで「スムージー」が提供されていました。

 

こちらのスムージーは、「トロピカルキャロットスムージー」と記載があり、マンゴーとパイナップル、人参で構成されているそうです。味の方も、とても美味しかったですね。

 

スポンサーリンク

クラブラウンジ(朝食):フードの品揃え

続いては、フードの品揃えを確認していきましょう。こちらは、サラダやハム、サーモン、などなど。朝食としては定番ですね。

 

小鉢に入った、ちょっとした和食の提供もあります。

 

こちらはフルーツ。メロンやスイカが大量に用意されているのは嬉しいポイントです。

 

こちらはパン。たくさんの種類が用意されています。どれも美味しそうですね。

 

その他、ホットミールはガラスケースの中に用意されていました。

 

ベーコンやソーセージ、コロッケなどなど。なかなかボリューミーな品揃えです。

 

そして、こちらのクラブラウンジの朝食の目玉は、ライブキッチンが用意されていることです。シェフがオーダーに応じて、目の前で調理してくださいます。

 

この日、用意されていたメニューはこちらになります。朝から「国産牛のソテー」の用意があるのは驚きです。ゴージャスですね。あとは、スクランブルエッグやフライドエッグ、オムレツなどの卵料理が中心となっっていました。

 

クラブラウンジ(朝食):いただいたもの

そんなこんなで、いただいたものはこちらになります。

まずは、せっかくなので、ライブキッチンから「国産牛のソテー」をいただいてみました。思ったよりもボリュームがあります。お肉は国産牛ということで、とてもやわらかく仕上がっていました。想像以上の美味しさ。

 

あとは、レストランで朝食をいただいていたこともあり、それほど入らなそうだったので、フルーツやプリンなどのデザートをいただきました。

 

今回、「レストラン ブリーズヴェール」と「クラブラウンジ」の2箇所で朝食をいただいたのですが、どちらも非常にレベルが高く、大満足の朝食になりました。

「レストラン ブリーズヴェール」の方はレストランならではの優雅さと落ち着きがありますし、「クラブラウンジ」の方は、ライブキッチンでステーキの提供があったり、ビュッフェ形式で好きなものを選択できるという楽しさもあります。

それぞれ特徴があり、どちらも捨てがたいので、我々のようにはしごをするというのがバランスが良いかもしれません。

特に、「レストラン ブリーズヴェール」からは東京タワーは見えませんので、「レストラン ブリーズヴェール」の後に「クラブラウンジ」をはしごするというのは、眺望を楽しむという観点からも良いかもしれませんね。

いずれにしても、こんな素晴らしい朝食が無料でいただけるなんて、クラブフロアへの宿泊というのは、お得度がとても高いですね。

プリンスポイントを簡単に貯める方法

「プリンスポイント」は前述のとおり、西武グループのホテルやレストラン、レジャー施設などを始めとした、「西武プリンスクラブ プリンスポイント加盟店」の利用で貯めることができきます。ただし、貯められるのは、利用金額108円(税込)につき、1ポイントです。

今回宿泊させていただいた「ザ・プリンス パークタワー東京」の「プレミアムクラブフロア プレミアムキング」に無料宿泊するために、プリンスポイントを20,000ポイント利用したわけですが、そのためには約200万円分の利用が必要という計算になります。

結構果てしない数字です。普通では、なかなか貯められないポイント数ですよね。

ただし、このプリンスポイントを大量に、そして簡単に貯められる裏技が存在します。私もこの方法で、数万ポイントのプリンスポイントを貯めることができました。

 

詳しくはこちらの記事でご紹介していますので、合わせてご参照ください。

 

ザ・プリンス パークタワー東京:朝食を徹底レポート!レストランとクラブラウンジの違いは?のまとめ

今回は、「ザ・プリンス パークタワー東京(The Prince Park Tower Tokyo)」の朝食の様子をご紹介しました。

今回選択したのは、レストラン ブリーズヴェールとクラブラウンジの2箇所でしたが、どちらも非常にレベルが高く、大満足の朝食となりました。

こんな素晴らしい朝食がついてくるなんて、クラブフロアへの宿泊というのは、お得度がとても高いですね。

次回もし宿泊する機会があれば、今回伺うことができなかった、モーニングビュッフェ  Panorama33 「スカイバンケット」の方にもチャレンジしてみたいと思います。

 

次回は、クラブフロアの宿泊特典の一覧と、その特典の一環として利用することができた「インルームダイニング」や「スパ&フィットネス」の様子をご紹介したいと思います。

 

==>次の記事

 

<==前の記事

 

それでは、また!

 

関連記事

 

error: