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ザ・プリンス パークタワー東京の朝食をブログレポート!ビュッフェから洋食、和食、中華と選択肢が豊富!

ザ・プリンス パークタワー東京の朝食をブログレポート(Top画像)

ザ・プリンス パークタワー東京の朝食をブログレポート!ビュッフェから洋食、和食、中華と選択肢が豊富!

今回は「ザ・プリンス パークタワー東京(The Prince Park Tower Tokyo)」の朝食の様子をご紹介します。こちらのホテルでは朝食会場をホテル内のレストランから選択することができます。ビュッフェから洋食、和食、中華と選択肢が豊富なのが嬉しいところです。当記事では、芝桜での和食とブリーズヴェールでの洋食の様子をご紹介したいと思います。

更新履歴(2023年5月2日):最新情報に更新しました。

目次

ザ・プリンス パークタワー東京とは

プリンスホテルの最上級ブランド「ザ・プリンス」のホテル

「ザ・プリンス パークタワー東京(The Prince Park Tower Tokyo)」は、プリンスホテルが運営する高級ホテルです。

フォーブス・トラベルガイドのホテル部門で2020年から4年連続で4つ星を獲得するなど、国内外でサービスの評価が高いホテルになっています。

ザ・プリンス パークタワー東京のロゴマーク

プリンスホテルのブランド構成は以下のようになっています。

ザ・プリンス パークタワー東京は、プリンスホテルの中でも最上位のブランドである「ザ・プリンス」に位置付けられています。

<プリンスホテルのブランド構成>

  • ザ・プリンス<=今回宿泊
  • グランドプリンス
  • プリンスホテル
  • プリンススマートイン

 

「ザ・プリンス」を冠するホテルは、東京では「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」や「ザ・プリンス さくらタワー東京」があります。

 

プリンスクラブとプリファードホテルズ&リゾーツのエリート特典を利用可能

ザ・プリンス パークタワー東京は、会員プログラムとして「プリンスステータスサービス」を採用しています。

 

そのため、宿泊時にはそのポイントを貯めたり、エリート特典を利用することができます。

プリンスステータスサービスのロゴマーク

 

また、国際ブランドとしては「プリファードホテルズ&リゾーツ」に加盟しているため、こちらのエリート特典を利用することもできます。

 

ザ・プリンス パークタワー東京:朝食会場の選択肢

朝食会場はレストラン3ヶ所+インルームダイニングから選択可能

こちらの「ザ・プリンス パークタワー東京」には、2023年3月にパークフロア(デラックスツイン)に宿泊しました。

この時はアメックスプラチナの特典としてプリンスステータスサービスの「プラチナ」になっていました。そのため、このプラチナ特典で無料で朝食をいただくことができました。

 

朝食会場の選択肢は以下になります。スカイバンケット、芝桜、陽明殿という3ヶ所のレストランから選択可能となっていました。

スカイバンケットは洋食ビュッフェ、芝桜は和朝食御膳、陽明殿は和洋中ビュッフェというように異なったメニューとなっているのが嬉しいところですね。

また、追加料金(差額2,664円)を支払うことでインルームダイニングにも置き換えることができるようになっていました。

ザ・プリンス パークタワー東京の朝食会場の選択肢

 

<朝食会場の選択肢>

  • スカイバンケット(33F):洋食ビュッフェ
  • 芝桜(B1F):和朝食御膳
  • 陽明殿(B1F):和洋中ビュッフェ
  • インルームダイニング(※差額2,664円):アメリカンブレックファスト/和朝食御膳

 

ちなみに、陽明殿が朝食会場として提供されているのは土日など混雑時に限られているそうです。平日は利用できない可能性が高くなっていますのでご注意ください。

MEMO

ザ・プリンス パークタワー東京のブログ宿泊記はこちらです。ホテルの外観からロビー、チェックイン、アップグレード、客室までご紹介しています。

 

クラブフロア宿泊者はクラブラウンジも朝食会場として選択可能

こちらの「ザ・プリンス パークタワー東京」には、2019年にクラブフロア(プレミアムキング)に宿泊しました。

クラブフロア宿泊の場合は、上記レストランやルームサービスに加えて、クラブラウンジでも朝食をいただくことができます。

クラブラウンジでは洋食ビュッフェが提供されています。

クラブラウンジ利用に関しては利用回数の制限はありませんので、レストランで朝食をいただいた後にクラブラウンジを「はしご」するというような使い方も可能となっています。

MEMO

コロナ禍ではクラブラウンジでの朝食提供が休止となり、レストランでの提供のみになっている場合があります。2023年5月時点ではそのような運用でした。

 

朝食会場として「芝桜」での和食と「ブリーズヴェール」での洋食を選択

2023年に宿泊したタイミングでは、「芝桜」で和食を、2019年に宿泊したタイミングでは「ブリーズヴェール」での洋食を選択しました。

MEMO

2019年には朝食会場の選択肢にレストラン「ブリーズヴェール」がありました。2023年にこれに代わるような形で「陽明殿」が追加になっています。

 

ザ・プリンス パークタワー東京の朝食:芝桜での和食

さて、それではまずはレストラン「芝桜」での朝食の様子をご紹介したいと思います。

芝桜(朝食):雰囲気

「芝桜」はホテルの地下1階に位置してます。エントランス脇には桜の木のディスプレイもあり華やかなイメージです。

ザ・プリンス パークタワー東京の朝食:芝桜(外観)

 

店内はテーブル席がずらずらっと並べられています。テーブル感覚も広めにとられておりゆとりがあります。

ザ・プリンス パークタワー東京の朝食:芝桜(内観)

 

また、奥には小上がりになった個室タイプの席も用意されています。朝食でもこちらを選択することができます。て全体的に高級感があり、かつ落ち着いた雰囲気になっていて良いですね。

ザ・プリンス パークタワー東京の朝食:芝桜(個室)

 

芝桜(朝食):メニュー

今回はせっかくなので個室タイプの席を利用することにしました。テーブルの上にはクロスが用意されています。

ザ・プリンス パークタワー東京の朝食:芝桜(テーブルセッティング)

 

朝食の時間帯は「和朝食御膳」のみの提供となるためメニューは特にありませんでした。ただし、メインを肉(鶏)と魚から選択することができました。

今回は夫婦2人での利用だったため、肉(鶏)と魚をそれぞれ1つずつ選択することにしました。

ちなみに、ご飯とお味噌汁は無料でお代わり可能ということでした。

 

芝桜(朝食):いただいたもの

オーダーを済ませると、まず最初にお茶とおしぼりが提供されました。女性のスタッフさんは着物を着用しており、全体的に「和」な雰囲気です。

ザ・プリンス パークタワー東京の朝食:芝桜(お茶とおしぼり)

 

しばらく待っていると「和朝食御膳」がやってきました。こんな感じでお盆に載せられてまとめて提供されます。

ザ・プリンス パークタワー東京の朝食:芝桜(和朝食御膳:全景)

 

まずこちらは小鉢。サーモンや茄子のお浸し、お豆腐などなど。どれも丁寧に作られていて味が良いです。

ザ・プリンス パークタワー東京の朝食:芝桜(和朝食御膳:小鉢)

 

こちらは煮物。大根に味が染みていてこちらも美味しいです。

ザ・プリンス パークタワー東京の朝食:芝桜(和朝食御膳:煮物)

 

そしてこちらが本日のメインのお肉(鶏)です。表面がパリッと、中はふんわりと焼き上げられています。出来立ての状態で提供されています。

ザ・プリンス パークタワー東京の朝食:芝桜(和朝食御膳:肉料理)

 

こちらはもう一つのメインのお魚ですね。この日は「鰈(かれい)」になっていました。うまみが詰まった味わいで食材の良さを感じられます。メインはどちらも絶品でした。

ザ・プリンス パークタワー東京の朝食:芝桜(和朝食御膳:魚料理)

 

香の物や焼き海苔に加えて、水菓子も提供されています。バランスのとれた内容になっていますね。

ザ・プリンス パークタワー東京の朝食:芝桜(和朝食御膳:水菓子)

 

最後はコーヒーの提供もありました。ちょうど良いボリューム感で程よく満腹になりました。

ザ・プリンス パークタワー東京の朝食:芝桜(和朝食御膳:コーヒー)

 

ザ・プリンス パークタワー東京の朝食:ブリーズヴェールでの洋食

続いては、レストラン「ブリーズヴェール」での朝食の様子をご紹介したいと思います。

ブリーズヴェール(朝食):雰囲気

「 ブリーズヴェール」はホテルの最上階である33Fに位置しています。レストランのエントランスはこんな感じで、高級感があります。

ザ・プリンス パークタワー東京の朝食:ブリーズウェール(外観1)

ザ・プリンス パークタワー東京の朝食:ブリーズウェール(外観2)

 

入り口のところで部屋番号を伝えると、席の方に案内されました。

席にはパリッとした真っ白いクロスの上に、クリストフルのテーブルセットが既に完了されていました。さすが高級ホテルのレストランという感じです。

ザ・プリンス パークタワー東京の朝食:ブリーズウェール(テーブルセッティング)

 

座った席からは、こんな感じで東京都心のビル群の景色を楽しむことができます。さすがホテルの最上階である33Fです。眺望は抜群ですね。

ザ・プリンス パークタワー東京の朝食:ブリーズウェール(眺望1)

 

ただし、「ブリーズヴェール」からは東京タワーは見えないようですので、東京タワーの景色にこだわる方は「スカイバンケット(33F)」の方が良いかもしれません。

写真には写っていませんが、お台場のレインボーブリッジが見えたりします。

ザ・プリンス パークタワー東京の朝食:ブリーズウェール(眺望2)

 

レストラン全体としても、色調が白をベースにまとめられており、また、窓が大きくとられているため、明るく開放感のある雰囲気です。朝食会場としては、最高ですね。

ザ・プリンス パークタワー東京の朝食:ブリーズウェール(内観)

 

ブリーズヴェール(朝食):メニュー

席につくと、早速メニューが提供されます。メニューの実物は以下のようになっています。

ザ・プリンス パークタワー東京の朝食:ブリーズウェール(メニュー1)

 

メニューの構成としてはプリフィックスになっていて、メニューの左側のドリンクメニューから1品、右側のメインメニューから1品ずつを選択する形になっています。

ヨーグルト、トースト&クロワッサン、コーヒーまたは紅茶、については、どのメニューを選んでも共通でセットとして付属してくるようになっています。

 

こちらは、左側のドリンクメニューを拡大したもの。フルーツジュースを中心に、トマトジュース2種類やフルーツウォーターなども用意されています。

特にトマトジュースはオススメで、北海道余市産プレミアムミニトマトジュースということです。トマトジュースがちょっと苦手な私でもとても美味しく飲めるものでした。青臭さが一切無く、とろみと甘みで構成されています。

ザ・プリンス パークタワー東京の朝食:ブリーズウェール(メニュー2)

 

こちらは、右側のメインメニューを拡大したもの。スクランブルエッグやオムレツ、フライドエッグなどの卵料理のほか、カルフォルニアモーニングと題されたサラダと、フレンチトーストの用意があります。

ザ・プリンス パークタワー東京の朝食:ブリーズウェール(メニュー3)

 

我々は、「プレーンオムレツ」と「ベリーベリーブリオッシュフレンチトースト」を選択してみました。「ベリーベリーブリオッシュフレンチトースト」は1日10食限定ということで、期待が高まりますね。

 

ブリーズヴェール(朝食):いただいたもの

そんなこんなで、いただいたものはこちらになります。

まずは、セットになっている「ヨーグルト」。カットフルーツが入っていて、色鮮やかです。

ザ・プリンス パークタワー東京の朝食:ブリーズウェール(洋食1)

 

こちらも、セットになっていた「トースト&クロワッサン」です。温めた状態で提供され、ふわふわもちもちです。

ザ・プリンス パークタワー東京の朝食:ブリーズウェール(洋食2)

 

ジャムとバターも用意されていますので、好みに合わせていいただくことができます。

3種類のジャムはフランスのアランミリアです。ほろ苦で上品な甘さ。メインがやってくる前なので、食べ過ぎてはいけないと思いつつ、ついつい食べ進んでしまいました。

ザ・プリンス パークタワー東京の朝食:ブリーズウェール(洋食3)

 

そしてこちらが、メインから「プレーンオムレツ」です。写真を見てもわかると思いますが、卵の部分がきめ細かく、プリプリの仕上がり。間違いのない美味しさでした。

ザ・プリンス パークタワー東京の朝食:ブリーズウェール(洋食4)

 

続いてこちらもメインから「ベリーベリーブリオッシュフレンチトースト」です。写真だとわかりづらいのですが、とても巨大でボリューム満点の一品です。

ザ・プリンス パークタワー東京の朝食:ブリーズウェール(洋食5)

 

ブリオッシュがふわふわのフレンチトーストとして仕上がっており、プリンのような食感を楽しむことができます。

味としては文句なしなのですが、あまりにもボリュームがあり過ぎて、一人ハワイでの朝食気分(笑)。全部食べきれず、半分ぐらい残してしまいました。

もし、「ベリーベリーブリオッシュフレンチトースト」を頼むのであれば、前半で提供される「トースト&クロワッサン」を食べないようにすることをお勧めします。

 

ザ・プリンス パークタワー東京の朝食:クラブラウンジでのビュッフェ

最後はクラブラウンジの朝食をご紹介したいと思います。

クラブラウンジ(朝食):ビュッフェ

クラブラウンジはホテルの32階に位置しており、東京タワーを望む素晴らしい眺望を楽しめるのが特徴です。

ザ・プリンス パークタワー東京の朝食:クラブラウンジ(内観)

 

クラブラウンジの朝食はビュッフェ形式となっており、品数豊富なドリンクやフードを楽しむことができます。

ザ・プリンス パークタワー東京の朝食:クラブラウンジ(ビュッフェ1)

ザ・プリンス パークタワー東京の朝食:クラブラウンジ(ビュッフェ2)

 

また、ライブキッチンが用意されており、朝から「国産牛のソテー」をいただくことができます。

ザ・プリンス パークタワー東京の朝食:クラブラウンジ(ビュッフェ3)

 

ザ・プリンス パークタワー東京のクラブラウンジでの朝食の様子はこちらの記事をご参照ください。

 

ザ・プリンス パークタワー東京:宿泊料金

アメックスプラチナ「フリーステイギフト」で無料宿泊

2023年の宿泊時にはアメックスプラチナの「フリーステイギフト」を利用しました。

フリーステイギフトというにはアメックスプラチナの特典で、年会費を継続することで日本国内50の宿泊施設で利用できる1泊1室2名の無料宿泊券がもらえるというものです。

 

宿泊したのは3月上旬の土日で会員サイトでの宿泊料金は「42,142円(税サ込)」となっていました。これが無料で利用できたというのは、非常に価値の高い特典と言えますね。

ザ・プリンス パークタワー東京の宿泊料金(デラックスツインの例)

 

また、アメックスプラチナではプリンスステータスサービスの「プラチナ」も獲得できるため、その特典として無料で朝食をいただくこともできました。

アメックスプラチナは年会費が165,000円(税込)と非常に高額ですが、その豊富な特典をうまく活用すればその何倍もの価値を得ることができます。

アメックスプラチナの特典からメリット、デメリットの詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

ザ・プリンス パークタワー東京の基本情報

33階建ての高層ホテルで客室数は603

ザ・プリンス パークタワー東京の基本情報は以下になります。

地下3階、地上33階からなる高層ビルに入居しており、客室数は603の大型ホテルです。標準的なチェックイン時間は15時、チェックアウト時間は12時となっています。

ザ・プリンス パークタワー東京の外観

 

ホテル内には洋食、和食、中華、ラウンジなどバラエティー豊かな12のレストラン&バーを備えています。ダイニング施設は非常に充実しています。

<ザ・プリンス パークタワー東京の基本情報>

ホテル名 ザ・プリンス パークタワー東京
住所 〒105-8563 東京都港区芝公園4-8-1
電話 03-5400-1111
チェックイン時間 15:00
チェックアウト時間 12:00
客室数 603室
ダイニング 洋食、和食、中華、ラウンジなど12のレストラン&バー
施設 結婚式場、宴会場、スパ&フィットネス、プール、など
公式サイト https://www.princehotels.co.jp/parktower/

 

ザ・プリンス パークタワー東京:場所とアクセス

芝公園や増上寺に隣接し東京タワーへも徒歩圏内

「ザ・プリンス パークタワー東京」は、東京都港区芝公園に位置してています。芝公園や増上寺に隣接しており、都心にありながら周辺を緑に恵まれています。

また、東京タワーまでも徒歩5分ほどと徒歩圏内で観光に適した立地になっています。

最寄駅は都営地下鉄大江戸線「赤羽橋駅」で徒歩2分の距離

最寄駅は、都営地下鉄大江戸線の「赤羽橋駅」です。赤羽橋駅の「赤羽橋口」からは徒歩2分の距離とアクセス良好です。

「赤羽橋駅」と言ってもピンとこない方も多いかもしれませんが、赤羽橋駅は東京タワーにアクセスする際の最寄駅でもあります。駅から外に出ると、東京タワーが意外なほど近くにあり圧倒されます。

都営地下鉄大江戸線の「赤羽橋駅」周辺

 

<電車でのアクセス>

  • 都営地下鉄大江戸線赤羽橋駅(赤羽橋口)から徒歩2分。<=最寄駅
  • JR線・東京モノレール浜松町駅から徒歩12分。
  • 都営地下鉄浅草線・大江戸線大門駅(A6)から徒歩9分。
  • 地下鉄日比谷線神谷町駅(1番)から徒歩12分。
  • 都営地下鉄三田線芝公園駅(A4)から徒歩3分、御成門駅(A1)から徒歩5分。

 

ザ・プリンス パークタワー東京の周辺地図は以下になります。芝公園に隣接しているのがよくわかりますね。

 

ザ・プリンス パークタワー東京の宿泊記はYouTubeでも公開中

こちらの「ザ・プリンス パークタワー東京」には2022年にも宿泊しました。この時はパノラミックフロアのキングルームに宿泊しました。

この宿泊記は動画にまとめてYouTubeでも公開しております。ホテルの空気感や雰囲気は動画の方が伝わりやすいと思いますので、こちらもぜひご鑑賞ください。

 

まとめ

今回は、「ザ・プリンス パークタワー東京(The Prince Park Tower Tokyo)」の朝食の様子をご紹介しました。

前半でご紹介した「芝桜」では和食のセットメニューの提供となっていました。この「和朝食御膳」は食材の良さと作りの丁寧さを感じられるもので、どれも美味しくいただきました。

後半でご紹介した「ブリーズヴェール」では洋食のセットメニューの提供といなっていました。ホテルの最上階になる優雅な空間でいただくオムレツやブリオッシュは格別の味わいでした。

次回利用する機会があれば、「陽明殿」の和洋中ビュッフェにもチャレンジしてみたいと思います。

 

次の記事では、ザ・プリンス パークタワー東京のクラブフロアの宿泊特典の一覧と、その特典の一環として利用した「インルームダイニング」や「スパ&フィットネス」の様子をご紹介したいと思います。

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それでは、また!

 

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