【2022年9月最新】ポイントサイトの入会特典ランキング!ここからの登録で最大1万円以上お得!

ザ・プリンス さくらタワー東京 宿泊記:ポイントで無料宿泊&ゴールド特典でアップグレード成功!

f:id:pipinobu:20171022153919j:plain

ザ・プリンス さくらタワー東京 宿泊記:ポイントで無料宿泊&ゴールド特典でアップグレード成功!

今回は「ザ・プリンス さくらタワー東京 オートグラフ コレクション」の宿泊記をお送りします。ザ・プリンス さくらタワー東京 は、JR品川駅至近のプリンス村に位置するホテルです。プリンスホテルの系列でありながら、マリオットのブランドであるオートグラフにも加盟しているというダブルネームの特異なホテルです。今回私はこちらのホテルに、夏休み真っ盛りの8月中旬に、SPGアメックス(現マリオットアメックス)のポイントを使って無料宿泊してきました。当記事では、チェックインからアップグレード、お部屋の様子まで、詳しくレポートしていきたいと思います。

更新履歴(2020年3月31日):宿泊記動画のリンクを追記しました。

目次

ザ・プリンス さくらタワー東京とは

ザ・プリンス さくらタワー東京は「プリンスホテル」と「オートグラフ コレクション」のダブルネームのホテル

ザ・プリンス さくらタワー東京の正式名称は「ザ・プリンス さくらタワー東京オートグラフ コレクション」と言います。とても長いですね・・。

こちらのホテルは、その名前のとおり「プリンスホテル」と「オートグラフ コレクション」のダブルネームのホテルです。

もともとは、1998年に「高輪プリンスホテル さくらタワー」として開業しましたが、2013年に改装し、このタイミングでオートグラフコレクションに加盟することで、現在のホテル名となりました。

 

ザ・プリンス さくらタワー東京はJR品川駅の東口の「プリンス村」の一角に位置

ザ・プリンス さくらタワー東京の周辺地図はこちらになります。

JR品川駅の東口にある、通称「プリンス村(複数のプリンスホテルが集合しているエリア)」の一角に位置しています。JR品川駅からは、徒歩7-8分というアクセスの良い場所にあります。

 

「ザ・プリンス さくらタワー東京」の公式HPはこちらになります。詳細はこちらもご参照ください。

トップページ |ザ・プリンス さくらタワー東京

 

ザ・プリンス さくらタワー東京はマリオットのグループホテル

「ザ・プリンス さくらタワー東京 オートグラフ コレクション」は、その名前だけではわかりづらいですが、マリオットのグループホテルとなっています。

「オートグラフ コレクション」がマリオットのブランドの一つであるため、そのような位置付けになっています。

そのため、マリオットの会員制度である、「マリオット・リワード」のエリート会員資格の特典を受けることが可能となっています。

また、マリオットの公式HPから予約や、マリオット・リワードのポイントを使っての宿泊も可能ですし、宿泊によりポイントを貯めることができます。

MEMO

マリオットのホテルプログラムである「マリオットボンヴォイ」の詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

「マリオットボンヴォイ」には登録料・年会費など無料で利用することができます。まだ入会していない方はこちら公式サイトから新規登録しましょう。

「マリオット公式サイト」はこちら!

 

ザ・プリンス さくらタワー東京で予約したお部屋と料金

スポンサーリンク

SPGアメックスのポイントを利用して無料宿泊

今回の「ザ・プリンス さくらタワー東京 」への宿泊には、SPGアメックスのポイントを利用して宿泊しました。

予約したのは、「ザ・プリンス さくらタワー東京」の中で一番標準的なお部屋である「デラックスルーム」になります。

マリオットのホテルはカテゴリーでホテルのグレードを表現しています。

「ザ・プリンス さくらタワー東京」は、カテゴリー6に位置していますので、無料宿泊に必要なポイント数は「40,000ポイントから60,000ポイント」となっています(必要ポイント数は時期によって変動)。

ちなみに、利用したのは、8月の中旬、夏休み真っ盛りの時期でした。土曜日からの1泊で利用しました。

 

ザ・プリンス さくらタワー東京 宿泊記:チェックインとアップグレードの結果

それでは前置きが長くなりましたが、ここからは、「ザ・プリンス さくらタワー東京」の宿泊記をお送りします。

ザ・プリンス さくらタワー東京:ホテルの外観

「ザ・プリンス さくらタワー東京」のホテルの外観はこんな感じです。小高い丘の上に建っており、とても良い雰囲気です。

f:id:pipinobu:20171022153910j:plain

エントランスはこんな感じです。改装してから間もないということもあり、モダンでスタイリッシュなデザインです。高級感もあります。

f:id:pipinobu:20171022153916j:plain

ザ・プリンス さくらタワー東京:ロビーの雰囲気

「ザ・プリンス さくらタワー東京」のロビーの様子はこんな感じです。昼間でも照明を落とし、間接照明を利用した落ち着いた雰囲気となっています。

f:id:pipinobu:20171022153928j:plain

こちらの写真を撮ったのが午後3時過ぎということもあり、ロビーはチェックインのお客さんで賑わっていました。

f:id:pipinobu:20171022153925j:plain

ザ・プリンス さくらタワー東京:チェックインとアップグレードの結果

続いては、チェックインとアップグレードの結果です。

私は、SPGアメックスカードをメインカードとして利用しており、このクレジットカードの特典として、マリオットの上級会員である「ゴールド会員」資格を保有しています。

マリオットの「ゴールド会員」の場合、当日の空室状況に応じて、客室のアップグレードを受けることができるので、チェックインの時はいつもドキドキです。

f:id:pipinobu:20171022160941j:plain

さて、その結果はというと・・。今回も無事に当日アップグレードを受けることができました。

そして、こちらから何も言わなくても、自動的にアップグレードされていました。

もともと予約したいたのは、普通の「デラックス」ルームでしたが、これを東京タワーが見える側のお部屋である「タワーサイド・デラックス」にアップグレードしていただきました。

しかも、浅田真央ちゃんがCMしていることで有名な「エアウィーヴ」をマットレスとして利用した「エアウィーヴ・フロア」にしてくださいました。これもちょっとした特典ですかね。

<アップグレードの結果>

  • 当初予約:デラックス・ルーム
  • アップグレード後:タワーサイド・デラックス・ルーム(+エアウィーヴ・フロア!)

 

ザ・プリンス さくらタワー東京:アップグレードの価値

ちょといやらしいですが、もし現金で宿泊した場合にいくら必要だったのかというのを調べてみました。

もともと予約したあったお部屋である「デラックス」ルームは44,000円、アップグレード後の「タワーサイド・デラックス」ルームは48,500円ということで、4,500円分の価値のあるアップグレードをしてくださったことになります。

金額的にはそれほど大きくはありませんが、アップグレードをしていただくと、ホテル側から大事に扱われているように感じを受けます。

f:id:pipinobu:20171022152601j:plain

 

<アップグレードの価値>

  • デラックス・ルーム:44,000円
  • タワーサイド・デラックス・ルーム:48,500円
  • 差額:4,500円

 

アップグレード後の「タワーサイド・デラックス」のお部屋は、税金やサービス料などを入れると、合計で約58,000円となります。

今回は、SPGアメックスのポイントを利用した無料宿泊ですので、約58,000円のお部屋を無料で利用できたことになります。SPGアメックス様様です。

f:id:pipinobu:20171022152605j:plain

 

ザ・プリンス さくらタワー東京 宿泊記:タワーサイド・デラックスのお部屋レポート

それではここからは、アップグレードしていただいた「タワーサイド・デラックス」ルームのお部屋をご紹介していきます。

タワーサイド・デラックス:お部屋までのアプローチ

「ザ・プリンス さくらタワー東京」の館内は、どこも上品にまとめられています。こちらは、客室に向かうエレベーター・ホールの様子ですが、とてもおしゃれな感じですよね。

f:id:pipinobu:20171022161304j:plain

客室には、ベルの担当の方が案内くださいました。館内の雰囲気も、ホテルのスタッフのサービスもとても良く、お部屋への期待が高まります。

f:id:pipinobu:20171022161307j:plain

スポンサーリンク

タワーサイド・デラックス:お部屋の雰囲気

それでは、お部屋の中に入ってみます。入り口の扉を開けると、左手がバスルーム、右手がクローゼット、正面が寝室という配置になっています。

f:id:pipinobu:20171022161336j:plain

こちらが、寝室の様子です。こちらのホテルは、余裕を持った部屋のつくりとなっているのが特徴です。今回のタワーサイド・デラックスのお部屋も、46.07㎡の広さがあります。ダブルベッドが2つ置かれていますが、余裕の広さがあります。

f:id:pipinobu:20171022161425j:plain

f:id:pipinobu:20171022161455j:plain

タワーサイド・デラックス:お部屋からの眺望

窓が大きくとられているので、窓のカーテンを開けると、明るい光が、パアッと入ってきます。

f:id:pipinobu:20171022161442j:plain

この日はあいにくの曇り空でしたが、タワーサイドのお部屋ということで、東京タワーが真正面に見えるのがわかりますね。客室から東京タワーが見えると、東京に住んでいたとしても、若干テンションがあがります(笑)。

f:id:pipinobu:20171022161445j:plain

f:id:pipinobu:20171022161451j:plain

ちなみに、夜の眺望はこんな感じです。なかなか良い雰囲気です。

f:id:pipinobu:20171022165153j:plain

タワーサイド・デラックス:お部屋の設備

それでは、順番にお部屋の設備を確認していきましょう。まずは、ベッドの正面、お部屋の中央には、液晶テレビが置かれています。この写真だと、ちょっと小型に見えますが、それは部屋が広めだからで、実際には、そこそこの大きさがあります。

f:id:pipinobu:20171022161503j:plain

テレビ台の脇はビジネスデスクになっており、ホテルの案内書などが置かれています。

f:id:pipinobu:20171022161507j:plain

今回利用したのは「エアウィーヴ・フロア」だったので、「エアウィーヴ」の宣伝もあったりします(笑)。

f:id:pipinobu:20171022161511j:plain

こちらは、コーヒーメーカー。UCCのカプセルタイプのものでした。無料のお水も2本用意されていますね。

f:id:pipinobu:20171022161515j:plain

引き出しの中には、カップやグラスの用意もあります。なかなか高級そうです。冷蔵庫の中には、ドリンク(もちろん有料)がぎっしり入っており、自分で買ったもののスペースはちょっとなさそう・・。

f:id:pipinobu:20171022161535j:plain
 
f:id:pipinobu:20171022161539j:plain
 

引き出しの中には、パジャマ2着と、浴衣が2着。好みに合わせて使い分けることができます。

ちなみに、館内には「サウナ&ブロアバス」が用意されているのですが、「サウナ&ブロアバス」の利用には、こちらの浴衣で移動することができます。ちょっとした温泉気分です。

f:id:pipinobu:20171022161519j:plain

あとは、無料で利用できる金庫と、初めから空気清浄機の用意もありました。

f:id:pipinobu:20171022161531j:plain
 
f:id:pipinobu:20171022161528j:plain

 

タワーサイド・デラックス:バスルームの様子

続いては、気になるバスルームの様子です。バスルームもかなり余裕をもったつくりになっています。まず、トイレは完全に別のエリアに分かれています。バスルームには、洗面台とバスタブ、シャワーという配置になっています。

f:id:pipinobu:20171022161543j:plain

こちらは洗面台です。余裕のダブルボールです。

f:id:pipinobu:20171022161546j:plain

こちらはバスタブとシャワー。シャワー独立のシャワールームも用意されています。タオルがこれでもかと、たくさん用意されています。バスローブも、ちゃんと初めから2人分用意されていますね。

f:id:pipinobu:20171022161550j:plain

バスタブは、ジェットバスになっています。それぞれの客室にジェットバスがあるというのは、なかなかの豪華さです。

f:id:pipinobu:20171022161553j:plain

タワーサイド・デラックス:アメニティーの様子

アメニティーは、バスルルームの中にわさっと置かれています。

f:id:pipinobu:20171022161617j:plain

シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ、ボディーローションなどは、「ザ・プリンス さくらタワー東京」のオリジナルのものが用意されていました。物自体は「ペリカン石鹸」のもののようです。

f:id:pipinobu:20171022161622j:plain

その他、ヘアブラシやシャワーキャップ、石鹸、綿棒など、細々としたものは、ボックスの中に収納されていました。

f:id:pipinobu:20171022161626j:plain

タワーサイド・デラックス:クローゼットの様子

クローゼットは入り口のすぐ脇にあります。

f:id:pipinobu:20171022161557j:plain

開けてみるとこんな感じで、2-3人で使っても十分な余裕のある広さです。また、中には、使い捨てのスリッパの用意もありました。

f:id:pipinobu:20171022161601j:plain
 
f:id:pipinobu:20171022161605j:plain

タワーサイド・デラックス:トイレの様子

トイレも入り口のすぐ脇にあります。ホテルでは、トレイとバスルームが一体式になっているところが多いですが、こちらのホテルでは、完全な独立式になっています。

f:id:pipinobu:20171022161614j:plain

当然、ウォシュレット付きですし、手洗い場もあります。トイレの中の手洗い場にもタイルが用意されているのが素晴らしいですね。

スポンサーリンク

マリオットの上級会員(ゴールド&プラチナ)に簡単になる方法

マリオットアメックス(プレミアム)保有でゴールド会員資格をもれなく獲得

マリオットの上級会員資格である「ゴールドエリート」を簡単に獲得する方法があります。それは「マリオットアメックス(プレミアム)」を保有することです。

マリオットアメックス(プレミアム)の券面

マリオットアメックス(プレミアム)の券面

 

マリオットアメックス(プレミアム)は、年会費は「49,500円(税込)」と高額ながらも、その費用を上回る豊富な特典によりホテル好き必携のクレジットカードになっています。

マリオットアメックス(プレミアム)の主な特徴は以下になります。無料宿泊特典(5万円相当)だけでも年会費負担を相殺することができてしまいます。

また、ポイント還元率やマイル還元率の高さから陸マイラーからも絶大な人気を誇っています。

<マリオットアメックス(プレミアム)の主な特長>

  1. マリオット の「ゴールド会員資格」を自動的に獲得
  2. カード決済でポイント還元率3%&マイル還元率1.25%を実現
  3. マリオットのホテル利用でポイント還元率6%を実現
  4. ポイント有効期限は実質無期限
  5. 貯めたポイントはホテルの無料宿泊や世界40以上の航空マイルに交換可能
  6. 年15泊分の宿泊実績を獲得
  7. 年150万円以上の決済で無料宿泊特典を獲得(5万円相当)
  8. 年400万円以上の決済で「プラチナ会員資格」を獲得

 

マリオットアメックス(プレミアム)の特典からメリット、デメリットの詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

プラチナチャレンジでプラチナ会員へのステップアップも容易

私の場合は、マリオットの「ゴールドエリート」となった後にプラチナチャレンジ」を実施することで、マリオットの「プラチナエリート」も獲得しました。

 

また、年400万円以上の決済が可能な方であれば、マリオットアメックス(プレミアム)の特典で「プラチナエリート」を獲得できるのもメリットですね。

プラチナ会員になるとマリオットのホテルでクラブラウンジや無料朝食の特典などが利用できるようになります。

加えて、スイートルームへのアップグレードの可能性も高まりレイチェックアウトも午後4時まで可能になるなど、マリオットのホテル宿泊を最大限に満喫することができます。

ゴールドエリートとプラチナエリートの主なステータス特典は以下になります。

<ステータス特典(ゴールド&プラチナ)>

  ゴールド プラチナ
ポイントボーナス ◯(25%) ◯(50%)
レイトチェックアウト ◯(14時) ◯(16時)
ウェルカムギフト ◯(250 or 500ポイント) ◯(500 or 1,000ポイント、無料朝食、アメニティから選択)
客室のアップグレード ◯(スイート含む)
ラウンジへのアクセス  

 

入会キャンペーンで年会費負担も軽減可能

マリオットアメックス(プレミアム)では、最大88,500ポイント(=8.8万円相当)を獲得できる入会キャンペーンを実施中です。

初年度の年会費負担を大幅に上回るというお得さになっています。

マリオットアメックス(プレミアム)に興味のある方にとっては大チャンスと言えますね。

マリオットアメックスの入会キャンペーンの詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

ザ・プリンス さくらタワー東京の宿泊記は動画でも公開中

「ザ・プリンス さくらタワー東京」の宿泊の様子は動画にしてYouTubeでも公開しております。2020年3月中旬の桜咲く季節の最新の様子です。ぜひこちらも合わせてご艦首ください。

 

まとめ

今回は「ザ・プリンス さくらタワー東京」の宿泊記をお送りしました。

「ザ・プリンス さくらタワー東京」は、プリンスホテルの系列でありながら、マリオットのブランドであるオートグラフにも加盟しているというダブルネームの特異なホテルです。

実際宿泊してみると、その名前に負けない、素晴らしいホテルでした。ロビーや客室(今後紹介するクラブラウンジ)などの設備、スタッフのサービス、ホテル全体の雰囲気、どれをとっても上質で、非常に満足できるものでした。

ここ最近では、「東京マリオット」「大阪マリオット」「リネッサンス・オキナワ・リゾート」などに宿泊しましたが、個人的には、今回宿泊した「ザ・プリンス さくらタワー東京」が一番のお気に入りになりました。

距離的にも自宅から近いので、ちょくちょくお邪魔してしまいそうで怖いです(笑)。

次回は、マリオットのエリート会員の特典として無料で利用することができた「クラブラウンジ」の様子をご紹介したいと思います。

==>次の記事

 

旅行好きの方はこちらの記事も注目です。陸マイラーとしてSPGアメックスとANAマイルを利用することで、低コストで豪華なハワイ旅行を実践しています。

夫婦2人でANAのビジネスクラスでハワイに行き、高級ホテルに4連泊するプランを約50,000円(税金・サーチャージ等)だけの現金持ち出しだけで実現しています。

しかも、部屋の超絶アップグレードも受けられたというおまけ付きです。ぜひ合わせてご参照ください。

 

それでは、また!

 

MEMO

マリオットのホテル予約は「最低価格保証(ベストレート保証)」を提供している公式サイトからが最もお得です。公式サイトは以下からご参照ください。

マリオット公式サイトはこちら!