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ザ・プリンス さくらタワー東京 宿泊記:SPGアメックスのポイントで無料宿泊&アップグレード成功!

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ザ・プリンス さくらタワー東京 宿泊記:SPGアメックスのポイントで無料宿泊&アップグレード成功!

今回は「ザ・プリンス さくらタワー東京 オートグラフ コレクション」の宿泊記をお送りします。ザ・プリンス さくらタワー東京 は、JR品川駅至近のプリンス村に位置するホテルです。プリンスホテルの系列でありながら、マリオットのブランドであるオートグラフにも加盟しているというダブルネームの特異なホテルです。今回私はこちらのホテルに、夏休み真っ盛りの8月中旬に、SPGアメックスのポイントを使って無料宿泊してきました。当記事では、チェックインからアップグレード、お部屋の様子まで、詳しくレポートしていきたいと思います。

更新履歴(2020年3月31日):宿泊記動画のリンクを追記しました。

目次

ザ・プリンス さくらタワー東京とは

ザ・プリンス さくらタワー東京は「プリンスホテル」と「オートグラフ コレクション」のダブルネームのホテル

ザ・プリンス さくらタワー東京の正式名称は「ザ・プリンス さくらタワー東京オートグラフ コレクション」と言います。とても長いですね・・。

こちらのホテルは、その名前のとおり「プリンスホテル」と「オートグラフ コレクション」のダブルネームのホテルです。

もともとは、1998年に「高輪プリンスホテル さくらタワー」として開業しましたが、2013年に改装し、このタイミングでオートグラフコレクションに加盟することで、現在のホテル名となりました。

 

ザ・プリンス さくらタワー東京はJR品川駅の東口の「プリンス村」の一角に位置

ザ・プリンス さくらタワー東京の周辺地図はこちらになります。

JR品川駅の東口にある、通称「プリンス村(複数のプリンスホテルが集合しているエリア)」の一角に位置しています。JR品川駅からは、徒歩7-8分というアクセスの良い場所にあります。

 

「ザ・プリンス さくらタワー東京」の公式HPはこちらになります。詳細はこちらもご参照ください。

トップページ |ザ・プリンス さくらタワー東京

 

ザ・プリンス さくらタワー東京はマリオットのグループホテル

「ザ・プリンス さくらタワー東京 オートグラフ コレクション」は、その名前だけではわかりづらいですが、マリオットのグループホテルとなっています。

「オートグラフ コレクション」がマリオットのブランドの一つであるため、そのような位置付けになっています。

そのため、マリオットの会員制度である、「マリオット・リワード」のエリート会員資格の特典を受けることが可能となっています。

また、マリオットの公式HPから予約や、マリオット・リワードのポイントを使っての宿泊も可能ですし、宿泊によりポイントを貯めることができます。

MEMO

マリオットのホテルプログラムである「マリオットボンヴォイ」の詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

「マリオットボンヴォイ」には登録料・年会費など無料で利用することができます。まだ入会していない方はこちら公式サイトから新規登録しましょう。

「マリオット公式サイト」はこちら!

 

ザ・プリンス さくらタワー東京で予約したお部屋と料金

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SPGアメックスのポイントを利用して無料宿泊

今回の「ザ・プリンス さくらタワー東京 」への宿泊には、SPGアメックスのポイントを利用して宿泊しました。

予約したのは、「ザ・プリンス さくらタワー東京」の中で一番標準的なお部屋である「デラックスルーム」になります。

マリオットのホテルはカテゴリーでホテルのグレードを表現しています。

「ザ・プリンス さくらタワー東京」は、カテゴリー6に位置していますので、無料宿泊に必要なポイント数は「40,000ポイントから60,000ポイント」となっています(必要ポイント数は時期によって変動)。

ちなみに、利用したのは、8月の中旬、夏休み真っ盛りの時期でした。土曜日からの1泊で利用しました。

 

ザ・プリンス さくらタワー東京 宿泊記:チェックインとアップグレードの結果

それでは前置きが長くなりましたが、ここからは、「ザ・プリンス さくらタワー東京」の宿泊記をお送りします。

ザ・プリンス さくらタワー東京:ホテルの外観

「ザ・プリンス さくらタワー東京」のホテルの外観はこんな感じです。小高い丘の上に建っており、とても良い雰囲気です。

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エントランスはこんな感じです。改装してから間もないということもあり、モダンでスタイリッシュなデザインです。高級感もあります。

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ザ・プリンス さくらタワー東京:ロビーの雰囲気

「ザ・プリンス さくらタワー東京」のロビーの様子はこんな感じです。昼間でも照明を落とし、間接照明を利用した落ち着いた雰囲気となっています。

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こちらの写真を撮ったのが午後3時過ぎということもあり、ロビーはチェックインのお客さんで賑わっていました。

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ザ・プリンス さくらタワー東京:チェックインとアップグレードの結果

続いては、チェックインとアップグレードの結果です。

私は、SPGアメックスカードをメインカードとして利用しており、このクレジットカードの特典として、マリオットの上級会員である「ゴールド会員」資格を保有しています。

マリオットの「ゴールド会員」の場合、当日の空室状況に応じて、客室のアップグレードを受けることができるので、チェックインの時はいつもドキドキです。

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さて、その結果はというと・・。今回も無事に当日アップグレードを受けることができました。

そして、こちらから何も言わなくても、自動的にアップグレードされていました。

もともと予約したいたのは、普通の「デラックス」ルームでしたが、これを東京タワーが見える側のお部屋である「タワーサイド・デラックス」にアップグレードしていただきました。

しかも、浅田真央ちゃんがCMしていることで有名な「エアウィーヴ」をマットレスとして利用した「エアウィーヴ・フロア」にしてくださいました。これもちょっとした特典ですかね。

<アップグレードの結果>

  • 当初予約:デラックス・ルーム
  • アップグレード後:タワーサイド・デラックス・ルーム(+エアウィーヴ・フロア!)

 

ザ・プリンス さくらタワー東京:アップグレードの価値

ちょといやらしいですが、もし現金で宿泊した場合にいくら必要だったのかというのを調べてみました。

もともと予約したあったお部屋である「デラックス」ルームは44,000円、アップグレード後の「タワーサイド・デラックス」ルームは48,500円ということで、4,500円分の価値のあるアップグレードをしてくださったことになります。

金額的にはそれほど大きくはありませんが、アップグレードをしていただくと、ホテル側から大事に扱われているように感じを受けます。

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<アップグレードの価値>

  • デラックス・ルーム:44,000円
  • タワーサイド・デラックス・ルーム:48,500円
  • 差額:4,500円

 

アップグレード後の「タワーサイド・デラックス」のお部屋は、税金やサービス料などを入れると、合計で約58,000円となります。

今回は、SPGアメックスのポイントを利用した無料宿泊ですので、約58,000円のお部屋を無料で利用できたことになります。SPGアメックス様様です。

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ザ・プリンス さくらタワー東京 宿泊記:タワーサイド・デラックスのお部屋レポート

それではここからは、アップグレードしていただいた「タワーサイド・デラックス」ルームのお部屋をご紹介していきます。

タワーサイド・デラックス:お部屋までのアプローチ

「ザ・プリンス さくらタワー東京」の館内は、どこも上品にまとめられています。こちらは、客室に向かうエレベーター・ホールの様子ですが、とてもおしゃれな感じですよね。

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客室には、ベルの担当の方が案内くださいました。館内の雰囲気も、ホテルのスタッフのサービスもとても良く、お部屋への期待が高まります。

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タワーサイド・デラックス:お部屋の雰囲気

それでは、お部屋の中に入ってみます。入り口の扉を開けると、左手がバスルーム、右手がクローゼット、正面が寝室という配置になっています。

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こちらが、寝室の様子です。こちらのホテルは、余裕を持った部屋のつくりとなっているのが特徴です。今回のタワーサイド・デラックスのお部屋も、46.07㎡の広さがあります。ダブルベッドが2つ置かれていますが、余裕の広さがあります。

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タワーサイド・デラックス:お部屋からの眺望

窓が大きくとられているので、窓のカーテンを開けると、明るい光が、パアッと入ってきます。

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この日はあいにくの曇り空でしたが、タワーサイドのお部屋ということで、東京タワーが真正面に見えるのがわかりますね。客室から東京タワーが見えると、東京に住んでいたとしても、若干テンションがあがります(笑)。

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ちなみに、夜の眺望はこんな感じです。なかなか良い雰囲気です。

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タワーサイド・デラックス:お部屋の設備

それでは、順番にお部屋の設備を確認していきましょう。まずは、ベッドの正面、お部屋の中央には、液晶テレビが置かれています。この写真だと、ちょっと小型に見えますが、それは部屋が広めだからで、実際には、そこそこの大きさがあります。

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テレビ台の脇はビジネスデスクになっており、ホテルの案内書などが置かれています。

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今回利用したのは「エアウィーヴ・フロア」だったので、「エアウィーヴ」の宣伝もあったりします(笑)。

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こちらは、コーヒーメーカー。UCCのカプセルタイプのものでした。無料のお水も2本用意されていますね。

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引き出しの中には、カップやグラスの用意もあります。なかなか高級そうです。冷蔵庫の中には、ドリンク(もちろん有料)がぎっしり入っており、自分で買ったもののスペースはちょっとなさそう・・。

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引き出しの中には、パジャマ2着と、浴衣が2着。好みに合わせて使い分けることができます。

ちなみに、館内には「サウナ&ブロアバス」が用意されているのですが、「サウナ&ブロアバス」の利用には、こちらの浴衣で移動することができます。ちょっとした温泉気分です。

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あとは、無料で利用できる金庫と、初めから空気清浄機の用意もありました。

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タワーサイド・デラックス:バスルームの様子

続いては、気になるバスルームの様子です。バスルームもかなり余裕をもったつくりになっています。まず、トイレは完全に別のエリアに分かれています。バスルームには、洗面台とバスタブ、シャワーという配置になっています。

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こちらは洗面台です。余裕のダブルボールです。

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こちらはバスタブとシャワー。シャワー独立のシャワールームも用意されています。タオルがこれでもかと、たくさん用意されています。バスローブも、ちゃんと初めから2人分用意されていますね。

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バスタブは、ジェットバスになっています。それぞれの客室にジェットバスがあるというのは、なかなかの豪華さです。

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タワーサイド・デラックス:アメニティーの様子

アメニティーは、バスルルームの中にわさっと置かれています。

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シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ、ボディーローションなどは、「ザ・プリンス さくらタワー東京」のオリジナルのものが用意されていました。物自体は「ペリカン石鹸」のもののようです。

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その他、ヘアブラシやシャワーキャップ、石鹸、綿棒など、細々としたものは、ボックスの中に収納されていました。

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タワーサイド・デラックス:クローゼットの様子

クローゼットは入り口のすぐ脇にあります。

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開けてみるとこんな感じで、2-3人で使っても十分な余裕のある広さです。また、中には、使い捨てのスリッパの用意もありました。

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タワーサイド・デラックス:トイレの様子

トイレも入り口のすぐ脇にあります。ホテルでは、トレイとバスルームが一体式になっているところが多いですが、こちらのホテルでは、完全な独立式になっています。

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当然、ウォシュレット付きですし、手洗い場もあります。トイレの中の手洗い場にもタイルが用意されているのが素晴らしいですね。

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マリオットの上級会員(ゴールド&プラチナ)に簡単になる方法

SPGアメックス保有でゴールド会員資格をもれなく獲得

マリオットの上級会員である「ゴールド会員資格」を簡単に獲得する方法があります。それは「SPGアメックス」を保有することです。

SPGアメックスは、もれなくマリオット&SPGのゴールド会員資格を獲得できることや、2年目以降の継続で無料宿泊特典が獲得できるなどの豊富な特典により、近年、急速に人気を高めています。

 

プラチナチャレンジでプラチナ会員へのステップアップも容易

私の場合は、マリオットの「ゴールド会員」となった後に「プラチナチャレンジ」を実施することで、マリオットの「プラチナ会員」の資格も獲得しました。

 

プラチナ会員になると、マリオット&SPGのホテルでクラブラウンジや無料朝食の特典などが利用できるようになり、また、スイートルームへのアップグレードの可能性も高まるため、マリオットのホテル宿泊をより楽しむことができます。

 

入会キャンペーンで初年度の年会費負担も軽減可能

SPGアメックスでは最大75,000ポイント(=75,000円相当)を獲得できる入会キャンペーンを実施中です。

初年度の年会費負担を相殺して特典をお試しする大チャンスです。詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

ザ・プリンス さくらタワー東京の宿泊記は動画でも公開中

「ザ・プリンス さくらタワー東京」の宿泊の様子は動画にしてYouTubeでも公開しております。2020年3月中旬の桜咲く季節の最新の様子です。ぜひこちらも合わせてご艦首ください。

 

まとめ

今回は「ザ・プリンス さくらタワー東京」の宿泊記をお送りしました。

「ザ・プリンス さくらタワー東京」は、プリンスホテルの系列でありながら、マリオットのブランドであるオートグラフにも加盟しているというダブルネームの特異なホテルです。

実際宿泊してみると、その名前に負けない、素晴らしいホテルでした。ロビーや客室(今後紹介するクラブラウンジ)などの設備、スタッフのサービス、ホテル全体の雰囲気、どれをとっても上質で、非常に満足できるものでした。

ここ最近では、「東京マリオット」「大阪マリオット」「リネッサンス・オキナワ・リゾート」などに宿泊しましたが、個人的には、今回宿泊した「ザ・プリンス さくらタワー東京」が一番のお気に入りになりました。

距離的にも自宅から近いので、ちょくちょくお邪魔してしまいそうで怖いです(笑)。

次回は、マリオットのエリート会員の特典として無料で利用することができた「クラブラウンジ」の様子をご紹介したいと思います。

==>次の記事

 

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それでは、また!

 

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