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ルフトハンザ航空(LH242便)搭乗レポート!ヨーロッパ国内(フランクフルト〜ローマ)ビジネスクラスの座席と機内食は?

ルフトハンザ航空(LH242便)搭乗レポート!ヨーロッパ国内(フランクフルト〜ローマ)ビジネスクラスの座席と機内食は?

2019年ゴールデンウィークのイタリア旅行では、「フランクフルトからローマ」におけるヨーロッパ域内のフライトに、ルフトハンザ航空のビジネスクラスを利用しました。ヨーロッパ国間では「シェンゲン協定」を結んでいますので、国内フライトのような位置付けになります。国際線の長距離フライトでのビジネスクラス利用は何度もあったのですが、ヨーロッパ域内の短距離フライトでビジネスクラスを利用するのは今回が初めての経験となりました。当記事では、この「ルフトハンザ航空(LH242便)」の搭乗レポートをお送りしたいと思います。

ルフトハンザ航空(LH242便)ビジネスクラス:フライトスケジュール

今回の、2019年ゴールデンウィークのイタリア旅行におけるフライトスケジュールは以下のようになっています。日本からイタリアまでの往路には「ルフトハンザ航空」のビジネスクラス、イタリアから日本までの復路には「オーストリア航空」と「ANA」のビジネスクラスを利用する計画となっています。

<イタリア旅行2019フライトスケジュール>

  • 往路
    • 東京(羽田) – フランクフルト(LH717便)、14:05発18:45着
    • フランクフルト – ローマ(LH242便)、21:55発23:40着 <=今回ご紹介
  • 復路
    • ヴェネツィア – ウィーン(OS522便)、10:55発12:10着
    • ウィーン – 上海(OS075便)、13:50発06:10着(翌日)
    • 上海 – 成田(NH922便)、10:15発14:20着

 

今回の記事でご紹介するのは、この2つ目のレグとなる、「フランクフルトからローマ」までのフライトの様子となります。飛行時間は「1時間45分」となります。

1つ目のレグとなる、ルフトハンザ航空ビジネスクラス搭乗記「東京(羽田)からフランクフルト」までは、以下の記事をご参照ください。

 

ルフトハンザ航空(LH242便)ビジネスクラス搭乗レポート:空港サービス

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優先チェックイン

今回のフライトは、フランクフルト空港での乗継となりましたので、チェックインはすでに羽田空港で済ませていました。

フランクフルト空港に到着後は、ひたすらに長いコンコースを抜けて、ヨーロッパ域内(シェンゲン協定内)への入国審査を実施しました。

 

フランクフルト空港での入国審査はそれほど厳しくはなく「どこまで行くの?」「ローマです」ぐらいの簡単な応答だけでOKとなりました。

 

ヨーロッパ域内(シェンゲン協定内)の制限エリア内では、フランクフルト名物?のBMWの最新モデルなどをチラ見しつつ、航空会社ラウンジに向かいました。

 

航空会社ラウンジ

フランクフルト空港は「ルフトハンザ航空」のお膝元です。そのため、フランクフルト空港には、「ルフトハンザ航空」のラウンジがたくさんあります。

 

「ルフトハンザ航空」の場合、ビジネスクラスの航空券(チケット)で利用できるのは「ビジネスラウンジ」のみとなっています。

しかしながら、私はANAの「SFC会員」となっていたため、「スターアライアンスゴールド」の資格を利用し、「ビジネスラウンジ」よりワンランク上となる「セネターラウンジ」に入ることができました。

 

「ルフトハンザ航空」のラウンジの利用資格と「セネターラウンジ」と「ビジネスラウンジ」の訪問レポートは、以下の記事をご参照ください。

 

優先搭乗

ラウンジで搭乗時間ギリギリまで楽しんだあとは、搭乗ゲートに移動しました。ヨーロッパ域内(シェンゲン協定内)の短距離フライトとは言え、今回利用したのはビジネスクラスでしたので、「優先搭乗」を利用することができました。

 

小さい飛行機なので、「優先搭乗」してもあまり意味のないような感じもしますが、なんとなく「ありがたみ」はありますね。

 

ルフトハンザ航空(LH242便)ビジネスクラス搭乗レポート:機内サービス

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機内の全体像

今回利用した機材は「A321」というものです。国内フライト用の小型機ですね。

 

座席配列は「3-3」となっています。

 

この内、ビジネスクラスは前方の数席(3列ぐらい)をカーテンで仕切ることで、エコノミークラスと分離する形となっていました。

 

座席(シート)

ビジネスクラスの座席(シート)はこんな感じです。「3-3」の座席をブロックして、窓側と通路側がビジネスクラスとして利用できる座席(シート)になっています。

中央のブロックは、「論理的」にブロックするだけでなく、写真のように固定のテーブルを設置することで、「物理的」にブロックされていました。

 

ただ、物理的にブロックすることで、シートの上に荷物などが置けなくなってしまい、また、肘掛をあげることもできなくなっていましたので、逆に窮屈な感じになってしまっていました・・。変に気を使わずに、論理的にブロックするだけでいいのにな、と思います。

 

足元はこんな感じです。エコノミークラスと同じ座席配列の中央席をブロックしただけですので、基本はエコノミークラスと同じです。ビジネスクラスだからと言って、足元が特別ゆったりという感じではありません・・。写真にあるように、一番前の座席を押さえていたので、そういう意味では足元は少し広いですね。

 

機内食

今回は、1時間45分という短時間のフライトでしたが、ビジネスクラスの場合は機内食の提供がありました。エコノミークラスはドリンクだけの提供のようでしたので、ここは明確に違いますね。

提供された機内食はこんな感じです。ヨーロッパでは頻繁に遭遇することになる「生ハムとメロン」と「シーフードマリネ」。あとは、「パン」と「プリン」といった感じです。

 

今回は「21:55発」のフライトということで、機内食が提供されたのは、午後10時過ぎ。すっかり夜遅い時間になってしまっていましたので、「夜食」という位置付けになると思われます。ですので、ドイツにしては、かなり「軽め」な感じですね。

味は悪くはなかったのですが、日本からの長距離フライトの後で、まったく食欲がなかったので、ほとんど残してしまいました。すみません・・・。

 

ローマ到着

そんなこんなで、機内食が提供された後は、あっという間に目的地である「ローマ」に到着しました。日本からフランクフルトまでのフライト時間が「11時間40分」でしたので、「1時間45分」のフライトとなると、本当にあっという間でした。

 

フライトはあっという間だったのですが、なぜかプライオリティ含め皆んなの預け荷物がなかなか出てこず、ちょっとイライラ。まあ、これがイタリアだということなんでしょうね。イライラしたら負けです。

 

そんなこんなで、預け荷物をピックアップした後は、ローマ市内のホテルへと移動します。今回はここまでとなります。

 

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イタリア旅行2019のスケジュール

今回の記事は、2019年ゴールデンウィークの「イタリア旅行」の一部としてご紹介しました。「イタリア旅行2019」全体のスケジュールは以下のようになっています。

<イタリア旅行2019のスケジュール>

  • 1日目:東京(羽田)からイタリア(ローマ)に移動セントレジス ローマに宿泊 <=今ここ
  • 2日目:ローマ観光。セントレジス ローマに宿泊
  • 3日目:ローマからフィレンツェに移動。セントレジス フィレンツェに宿泊
  • 4日目:フィレンツェからヴェネツィアに移動。ダニエリ(ヴェネツィア)に宿泊
  • 5日目:ヴェネツィア観光。ダニエリ(ヴェネツィア)に宿泊
  • 6日目:イタリア(ヴェネツィア)から東京(成田)に移動
  • 7日目:東京(成田)に帰国

 

今回のイタリア旅行はビジネスクラスと高級ホテルを利用した豪華なものですが、貯めたANAマイルとSPGアメックスのポイントで、ほぼ無料で実現しています。陸マイラー的なANAマイルの貯め方SPGアメックスの特典とメリット・デメリットは以下の記事をそれぞれご参照ください。

 

まとめ

今回は、「フランクフルトからローマ」間におけるヨーロッパ域内(シェンゲン協定内)のフライトとなる、「ルフトハンザ航空(LH242便)」の搭乗レポートをお送りしました。

ヨーロッパ域内(シェンゲン協定内)のフライトでビジネスクラスを利用するのは今回初めての経験でしたので、それがどんなものなのか、とても興味がありました。

ただ、ビジネスクラスといっても、中央の座席をブロックしただけですし、「1時間40分」程度の短距離フライトでは機内食も必要ないと思われます。ですので、ビジネスクラスをわざわざ指定する意味はあまりないかなあ、とも思います。

もちろん、今回のフライトは、「東京(羽田)からローマ」での直行便がANA(およびスターアライアンス)では存在しないための乗継ですので、この「フランクフルトからローマ」間のフライトはおまけみたいなものなんですけどね・・。

 

次回は、ローマ「フィウミチーノ空港」からローマ市内のホテルまでの移動方法とその様子についてご紹介したいと思います。

 

==>次の記事

フィウミチーノ空港からローマ市内(ホテル)への移動方法は?深夜のタクシー利用を体験レポート!

 

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【フランクフルト空港】ルフトハンザ航空 セネター&ビジネスラウンジ訪問記!SFCで利用可能なのは?

 

それでは、また!

 

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