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ルフトハンザ航空ビジネスクラス搭乗記:羽田〜フランクフルト(LH717便)の必要マイルと値段から座席、機内食までレポート!

ルフトハンザ航空ビジネスクラス搭乗記:羽田〜フランクフルト(LH717便)の必要マイルと値段から座席、機内食までレポート!

2019年ゴールデンウィークのイタリア旅行の往路にルフトハンザ航空のビジネスクラスを利用しました。今回の記事では、この1つ目のレグとなる「羽田〜フランクフルト」間のビジネスクラスの様子を搭乗記としてレポートしたいと思います。ANAやJALのビジネスクラスはこれまで利用したことがありましたが、ルフトハンザ航空のビジネスクラスの利用は今回が初めてとなります。日系フルキャリアとのサービスの違いがどの辺りにあるのか気になるところですね。以下で詳しくご紹介していきます。

ルフトハンザ航空ビジネスクラス:フライトスケジュール

今回の、2019年ゴールデンウィークのイタリア旅行におけるフライトスケジュールは以下のようになっています。日本からイタリアまでの往路には「ルフトハンザ航空」のビジネスクラス、イタリアから日本までの復路には「オーストリア航空」と「ANA」のビジネスクラスを利用する計画となっています。

<イタリア旅行2019フライトスケジュール>

  • 往路
    • 東京(羽田) – フランクフルト(LH717便)、14:05発18:45着 <=今回ご紹介
    • フランクフルト – ローマ(LH242便)、21:55発23:40着
  • 復路
    • ヴェネツィア – ウィーン(OS522便)、10:55発12:10着
    • ウィーン – 上海(OS075便)、13:50発06:10着(翌日)
    • 上海 – 成田(NH922便)、10:15発14:20着

 

今回の記事でご紹介するのは、この1つ目のレグとなる、「東京(羽田)からフランクフルト」までのフライトの様子となります。飛行時間は「11時間40分」となりました。

 

ルフトハンザ航空ビジネスクラス:必要マイルと値段(コスト)

必要マイル

今回のイタリア旅行に必要なフライトには、ANAマイルを貯めて発券した特典航空券を利用しました。今回は夫婦2人で利用しましたので、必要となったマイルとコストは以下となります。コストとして必要となっているのは、燃油代(サーチャージ)と諸税(空港税など)となっています。

<イタリア旅行2019フライトの必要マイルと値段(コスト)>

  • 必要マイル:190,000マイル(2名分)
  • コスト:108,160円(2名分)

 

ヨーロッパ旅行ということで、諸税(空港税など)等のコストが比較的に高くなっていますね。しかしながら、マイルを使った特典航空券ということで、航空券代(チケット代)そのものは無料となっているのはありがたいことです。

 

MEMO

「ルフトハンザ航空」および「オーストリア航空」はANAと同じアライアンスである「スターアライアンス」に加盟していますので、ANAのマイルを使ってこれらの航空会社のチケットを発券することができます。マイレージプログラムとアライアンスについてはこちらの記事もご参照ください。

 

必要コスト

今回は前述のとおり、マイルを利用した特典航空券としてチケットを発券しましたが、同様の経路を有償で発券しようとした場合は、以下のように「約190万円」が必要になります(2名分)。

 

とても自腹では利用できる金額ではありませんね・・。こういう高価なチケットを発券できると、陸マイラーをやっていてよかったと実感できます。

 

MEMO

「陸マイラー」の始め方は以下の記事でまとめております。陸マイラーにご興味のある方は以下の記事も合わせてご参照ください。

 

ルフトハンザ航空ビジネスクラス搭乗記:空港サービス

さて、前置きが長くなりましたが、ここからは「ルフトハンザ航空ビジネスクラス搭乗記」をお送りしたいと思います。

前半は「空港サービス」、後半は「機内サービス」ということで、まずは「空港サービス」からご紹介していきます。

優先チェックイン

今回の、東京(羽田) – フランクフルト間はビジネスクラス利用のため、「優先チェックイン」のサービスを受けることができます。

 

チェックインカウンターの前には、「First Class」および「Business Class」専用のチェックインカウンターが用意されており、今回は、「Business Class」の方のチェックインカウンターを利用できました。

 

エコノミークラスの方には、それほど長い列ではないにしろ、チェックインまでにそれなりの待ちが発生していました。一方、「Business Class」の方の専用カウンターはガラガラで、待ち時間なくチェックインを終えることができました。優先チェックインのサービスはとても快適です。

 

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優先保安検査

続いては、「優先保安検査」のサービスです。保安検査には、しばしば長い列ができていますが、「優先保安検査」のサービスが利用できれば、その長い列を尻目に、専用レーンからチェックインを行うことができます。

通常であれば、ビジネスクラス搭乗者は、「優先保安検査」のサービスを受けることができるはずですが、羽田空港の国際線の場合は若干事情が異なっています。

羽田空港の国際線の場合は、ファーストクラス利用者、もしくは、航空会社の上級会員が、その航空会社便を利用する場合に、なぜか限られてしまっています。

 

我々が今回利用した「ルフトハンザ航空」の場合もその例に漏れず、同じルールが適用されていました・・。ですので今回は、残念ながら「優先保安検査」のサービスは利用できず、一般の保安検査場を利用することになりました。

この日はゴールデンウィーク中であったため、混雑も予想していたのですが、意外なことにそれほど混雑しておらず、一般の保安検査場を利用した場合でも、15分ほどで検査を終えることができました。

 

MEMO

私は、ANAの上級会員である「SFC」の資格を持っています。SFC会員がANA便を利用した場合は「優先保安検査」のサービスを利用することができます。

しかしながら、同じスターアライアンスに加盟する「ルフトハンザ航空」とは言え、他社便利用の場合は「優先保安検査」のサービスを利用することができませんでした。意外と厳しいですね。

 

航空会社ラウンジ

保安検査場と出国審査を終えた後は、お待ちかねのラウンジタイムです。ただし、羽田空港国際線には、残念ながら「ルフトハンザ航空」が運営する航空会社ラウンジはありません。

そのため、「ルフトハンザ航空」のビジネスクラス利用の場合は、同じアライアンスであるANAのビジネスクラスラウンジである「ANAラウンジ」を利用することになります。

今回我々も、「ANAラウンジ」を利用させていただきました。ただ、羽田空港国際線の「ANAラウンジ」には、何回も伺ったことがあったため、今回は、スカイチームの共同ラウンジ兼カードラウンジ、という特殊な性格を持つ「TIAT LOUNGE」にも潜入してみました。

TIAT LOUNGE」のレポートはこちらにまとめておりますので合わせてご参照ください。

 

また、「ANAラウンジ」のレポートはこちらになります。こちらも合わせてご参照ください。

 

優先搭乗

ラウンジで出発時刻ギリギリまで楽しんだ後は、飛行機への搭乗開始です。「ルフトハンザ航空」の場合、ビジネスクラス搭乗者は「Priority Boarding」として「優先搭乗」のサービスを利用することができました。

 

「優先搭乗」で早く機内に入っても、出発時刻が早くなるわけではありませんので、あまり意味がないという方も結構います。しかしながら、「優先搭乗」ができると機内のシートでゆっくりと座って、ドリンクをいただきながら出発までの時間を過ごすことができるため、私は結構好きです。

 

今回お世話になる飛行機はこちらです。「B747-8」という機種で、2階建てになっているのが特徴です。

 

ビジネスクラスは1階と2階に配置されています。今回我々は、せっかくなので2階の席を選択してみました。

 

ルフトハンザ航空ビジネスクラス搭乗記:機内サービス

それではここからは、お待ちかねの「機内サービス」をご紹介していきます。

機内の雰囲気と座席(シート)

「B747-8」の2階席の様子はこんな感じです。ビジネスクラスは「2席-2席」の配置になっています。

 

座席(シート)はこんな感じです。ビジネスクラスとは言え、隣席との間隔が狭く、仕切り(目隠し)がないため、知り合いでない場合はちょっと気まずいかもしれないですね。(我々は夫婦2人で利用しましたので、距離が近くても問題ありませんが・・)

 

座席(シート)の上には、枕と毛布があらかじめ配置されていました。枕は大きく、思いの外「ふわふわ」で、とても使い心地の良いものでした。

 

座席(シート)から正面を見てみるとこんな感じです。液晶テレビは、前の座席いっぱいのスペースが取られており、比較的大きめなものになっています。

液晶テレビは、リモコンだけでなく、画面に直接タッチする操作にも対応しており、最新式のものとなっています。また、足置きのところには、マットレスとスリッパが用意されていました。

 

スリッパはこんな感じです。機内で自由に使える、使い捨てのものです。

 

座席(シート)の脇には、リクライニング用のボタンがあります。リクライニングは電動で、フルフラットまでの様々なポジションにセットすることができます。また、エアーが収縮する、ちょっとしたマッサージ機能も搭載されていました。座席(シート)は、かなり快適です。

 

座席(シート)の蓋を開けてみると、リモコンとテーブル、ヘッドフォンが格納されていました。

 

ヘッドフォンは、こちらの写真のように「BOSE(ボーズ)」製のものです。ちゃんと、ノイズキャンセリング機能も搭載していました。良いものを積んでいますね。

 

あと、窓側席の窓の下には、ストレージボックスが用意されていました。大きめの荷物もたっぷり格納できるぐらいのスペースがあります。窓側の席は直接通路に出れないため、気遣いとして工夫されているのだと思います。

 

ちなみに、窓際席からの眺望はこんな感じです。今回2階席を選択していましたので、眺望を楽しみにしていたのですが、見た目は1階席とそれほど変わりませんでした。まあ、同じ空港内ですから、そんなもんですよね(笑)。

 

アメニティ

続いては、気になる「アメニティ」を確認していきましょう。「アメニティ」は前方座席の下の小物入れの中に用意されています。

 

こんな感じの「ルフトハンザ航空」オリジナルのポーチとともにセットとして用意されています。

 

ポーチの中を開けてみると「Lufthansa Business Class」という刻印がありました。マニアには嬉しいポイントですね。

 

ポーチの中を出してみるとこんな感じになっています。リップクリームと乳液は、自然派化粧品ブランドの「ロクシタン」のものとなっていました。あとは、靴下とアイマスク、耳栓、歯ブラシセットなどが用意されていました。

 

あと、同じ小物入れの中には「水」もあらかじめ用意されていました。「水」は就寝前に配られることが多いように思いますが、なかなか準備が良いですね。

 

ウェルカムドリンク

そんなこんなで機内をいろいろと物色していると、「ウェルカムドリンク」が到着しました。「ウェルカムドリンク」は、スパークリングワイン、オレンジジュース、お水などから選択することができます。

こちらの写真は、スパークリングワインとオレンジジュースを選択したものです。オレンジジュースはミントの葉のスライスがたくさん入っており、とても美味しかったです。離陸まで、ビジネスクラスのゆったりしたシートで、ドリンクをいただきながら待つことができるというのは、なかなかの贅沢ですね。

 

機内食のメニュー

さて、そんなこんなで、離陸後しばらくすると「機内食のメニュー」が配布されました。

 

フード

メニューの中はこんな感じで、英語やドイツ語、中国語の他に、日本語のページもちゃんと用意されていました。分かりやすくて安心ですね。

 

今回のフライトは「14:05発」ということで、フードのサービスとして、離陸後の「昼食」と、着陸前の「夕食」の2回の提供だということでした。

こちらは「昼食」のメニューです。「洋食」と「和食」から選択することができます。「昼食」は、前菜・サラダ・メイン・デザート、というような形でコース仕立てになっています。

 

こちらは「夕食」のメニューです。こちらも、「洋食」と「和食」から選択することができます。「夕食」は着陸前の提供ということで、「昼食」よりも内容が簡素化されたような形になっています。

 

ドリンク

ドリンクについては、日本語のページはなく、英語とドイツ語の表記のみとなっていました。「ルフトハンザ航空」はドイツ系の航空会社ということで、ワインは、定番のフランスのものに加え、ドイツのものも複数種類用意されているようでした。

 

また、ビールに関しても、ドイツのものが複数種類が用意されていました。普段飲めないような銘柄のものをいただけるのは嬉しいポイントですね。

 

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機内食&ドリンク(昼食)

ドリンク

「昼食」でいただいたものはこちらになります。ドリンクは、せっかくなのでドイツのビールを選択してみました。日本のビールにはあまりない、麦の味わいが全面に出たもので、なかなかのお味でした。

 

洋食

フードに関しては、夫婦で「洋食」と「和食」をそれぞれ選択してみました。こちらは「洋食」の前菜として提供された「車海老と蟹肉のシーフードカクテル」。パイナップルソースとの相性がよく、美味しくいただきました。

 

こちらはサラダとメインの「牛テンダーロインステーキ」。なかなかのボリュームがあります。お肉もやわらかく、こちらも美味しくいただきました。

 

最後は、コーヒーとデザートの「ベイクドチーズケーキ」。こちらも、見た目も綺麗で美味しくいただきました。

 

ビジネスクラスの食事は、コース仕立てで、複数のお皿に分けて提供されるのが特徴です。外資系の航空会社だからか、ボリュームも満点で、おなかいっぱいになりました。

 

和食

続いては「和食」です。「和食」に関しては、前菜や小鉢、麺などが、一つのプレートとして提供されました。味はそこそこな感じ。

 

こちらは、メインとなる「鶏二見焼山椒餡かけ」とお味噌汁、など。こちらも、味はそこそこな感じでした。

 

デザートは「フルーツの盛り合わせ」。こちらは見た目も美しく、美味しくいただきました。

 

今回は、全体的に「洋食」の方が美味しく、「和食」の方はそこそこという感想でした。外資系航空会社の場合は、「洋食」を選択した方が、当たり外れが少ないのかもしれませんね。

 

機内エンターテイメント

そんなこんなで、機内食を楽しんだ後は、「機内エンターテイメント」を物色です。外資系の航空会社ということで、日本語の映画のラインナップに不安があったのですが、それは杞憂に終わりました。

最近は、コンテンツの多言語対応が進んでいるようで、この時は「アリー スター誕生」や「ボヘミアンラプソディ」など、最新の映画が日本語吹き替えとして用意されていました。なかなかの品揃えです。

 

前述のように、液晶画面は大きく、タッチパネルにも対応しているため操作性もなかなかでした。ヘッドフォンも「BOSE(ボーズ)」のノイズキャンセリング機能付きということで不満はあるわけはなく、全体的に満足度の高いものでした。

 

ちなみに、食後に機内エンターテイメントを楽しんでいると、就寝前のリラックスのためなのか、チョコレートの配布が行われました。

coppeneur」というブランドは、これまで聞いたことがなかったのですが、後で調べてみると、どうやら、ドイツのチョコレートブランドのようです。

 

箱を開けてみると、見た目の美しいチョコレートが入っていました。味の方も、とても美味しかったですね。もっといただきたかったぐらいです(笑)。

 

ベッド

記事の前半でご紹介したとおり、座席(シート)はボタンひとつでフルフラットにすることができます。フルフラットにした後、用意されていた「マットレス」をひいてみると、こんな感じでベッドに早変わりします。「マットレス」があると、座席(シート)の段差が緩和されるため、寝心地はかなり良くなりますね。

 

足元はこんな感じです。左右の幅と足置きの幅が狭いため、寝返りを打ったりするのはちょっと厳しい感じでした。

 

ですが、長時間のフライトでは、フルフラットにできるかどうかで、疲労度がかなり違います。座席(シート)をフルフラットにして、就寝時間を確保できるというのは、ビジネスクラスの特権ですね。

 

トイレ

トイレに関しては、いたって普通のトイレでした。最近の日系エアラインでは、ウォシュレット付きのトイレも増えていますが、こちらのトイレにはウォシュレットは付いていませんでした。残念。

 

アメニティーに関しては、洗口剤やボディータオル、髭剃り、コームなどが用意されていました。ハンドクリームは「ロクシタン」のものでした。

 

機内食&ドリンク(夕食)

そんなこんなで、着陸前1時間半前ぐらいになると、「夕食」の提供が始まりました。「夕食」といいつつ、就寝を挟んでいるので、気分的には「朝食」のような印象です。

今回も、夫婦で「洋食」と「和食」をそれぞれオーダーしてみました。

洋食

「洋食」はこんな感じで、一つのトレーに乗ってやってきました。前菜は「生ハムとメロン」、メインは「パスタ」となっています。

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「パスタ」の味はそこそこでしたが、「生ハムとメロン」の生ハムの風味が良く、美味しくいただきました。

 

和食

続いて、こちらが「和食」です。和食も一つのトレーに乗ってやってきました。前菜は卵焼きや豆腐、佃煮などの盛り合わせ、メインは「赤魚西京味噌焼」と「野沢菜ご飯」となっていました。

 

「昼食」の和食はイマイチでしたが、こちら「朝食」の和食はなかなかのお味でした。日本の離れてまだほんの数時間ですが、やはり和食は落ち着きます(笑)。

 

経由地フランクフルトに到着

そんなこんなで、「11時間40分」のフライトも終了し、経由地である「フランクフルト」に到着しました。「フランクフルト」は「ルフトハンザ航空」の本拠地ということで、空港内は「ルフトハンザ航空」一色でした。ここから、目的地である「ローマ」に向けて乗り換えをすることになります。

 

イタリア旅行2019のスケジュール

今回の記事は、2019年ゴールデンウィークの「イタリア旅行」の一部としてご紹介しました。「イタリア旅行2019」全体のスケジュールは以下のようになっています。

<イタリア旅行2019のスケジュール>

  • 1日目:東京(羽田)からイタリア(ローマ)に移動セントレジス ローマに宿泊 <=今ここ
  • 2日目:ローマ観光。セントレジス ローマに宿泊
  • 3日目:ローマからフィレンツェに移動。セントレジス フィレンツェに宿泊
  • 4日目:フィレンツェからヴェネツィアに移動。ダニエリ(ヴェネツィア)に宿泊
  • 5日目:ヴェネツィア観光。ダニエリ(ヴェネツィア)に宿泊
  • 6日目:イタリア(ヴェネツィア)から東京(成田)に移動
  • 7日目:東京(成田)に帰国

 

今回のイタリア旅行はビジネスクラスと高級ホテルを利用した豪華なものですが、貯めたANAマイルとSPGアメックスのポイントで、ほぼ無料で実現しています。陸マイラー的なANAマイルの貯め方SPGアメックスの特典とメリット・デメリットは以下の記事をそれぞれご参照ください。

 

まとめ

今回は、ルフトハンザ航空のビジネスクラス搭乗記をお送りしました。ご紹介したのは、イタリア旅行の1つ目のレグとなる「羽田〜フランクフルト」間のフライトの様子となります。

ヨーロッパへのフライトは、正直久しぶりだったのですが、ビジネスクラスのフライトは、エコノミークラスに比べると、段違いの快適さでした。12時間近いフライトでも、疲労度はそれほど高くありません。

長時間のフライトも、ビジネスクラスであれば、ドリンクやフードも楽しめますし、座席(シート)をフルフラットにして、ゆっくり就寝することもできるがの大きな違いですね。

私は正直、長時間のフライトは得意ではないのですが、ビジネスクラスを利用することで、苦痛な時間を、快適で楽しい時間に変えることができました。

 

次回は、フランクフルト空港での乗り換えと、「フランクフルト〜ローマ間」のフライトの様子をご紹介したいと思います。

 

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それでは、また!

 

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