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犬と泊まれる舞浜のホテル!シェラトン・グランデ・トーキョーベイ「ドッグフレンドリールーム」を徹底レポート!

犬と泊まれる舞浜のホテル!シェラトン・グランデ・トーキョーベイ「ドッグフレンドリールーム」を徹底レポート!

「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ(シェラトングランデ東京ベイ、ベイシェラトン舞浜)」は、東京ディズニーランドに隣接している、パークへのアクセスが抜群のホテルです。パークのオフィシャルホテルにもなっているため、様々な特典を受けることもできます。そんな「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ」ですが、犬(わんちゃん)と一緒に宿泊できることをご存知でしょうか?「ドッグ・ラバーズ・スイート」と名付けられた施設の中には、犬連れ専用のチェックインカウンターやドッグラン、犬(わんちゃん)と宿泊できる「ドッグフレンドリールーム」などが用意されています。東京ディズニーランドに泊りがけで遊びに行きたいけど、わんちゃんが心配、という方にはもってこいの施設です。今回、実際に宿泊体験してきましたので、以下の記事で詳しくご紹介していきたいと思います。

更新履歴(2018年9月7日):コーナールームを追記しました。

目次

シェラトン・グランデ・トーキョーベイとは

「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ(シェラトングランデ東京ベイ、ベイシェラトン舞浜)」は、千葉県浦安市舞浜に位置するマリオット&SPGグループのホテルです。その名前のとおり、ホテルブランドとしてはシェラトンになります。地下1階、地上12階建てで、客室数802室を誇る大型ホテルです。

こちらのシェラトン・グランデ・トーキョーベイは、東京ディズニーリゾートが隣接しており、東京ディズニーリゾートへのアクセスは抜群です。また、東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテルにもなっていますので、オフィシャルホテルならではの特典を受けることもできます。

東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテル特典|シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル

 

シェラトン・グランデ・トーキョーベイの周辺地図はこちらになります。

 

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ:ドッグ・ラバーズ・スイートとは

「ドッグ・ラバーズ・スイート」は、「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ」の「パークウィング」というホテル棟にあります。愛犬家のためのホテル施設であり、犬連れ専用のチェックインカウンターやドッグラン、犬(わんちゃん)と宿泊できる「ドッグフレンドリールーム」などが用意されています。

海外では、高級ホテルでも「ドッグフレンドリールーム」が用意されており、犬(わんちゃん)が一緒に泊まれるようになっていることも珍しくありませんが、まだまだ日本では抵抗感のある方が多いようです。

そこで、シェラトン舞浜の場合は、「ドッグ・ラバーズ・スイート」という愛犬家専用の施設を用意して、愛犬家の方にも、そうでない方にも、両方に配慮した運営をしているようです。

 

「ドッグ・ラバーズ・スイート」の詳細については、こちら公式HPもご参照ください。

 

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ:ドッグフレンドリールームとは

「ドッグフレンドリールーム」は、「ドッグ・ラバーズ・スイート」内に用意されている、犬(わんちゃん)と一緒に宿泊できる客室です。

犬(わんちゃん)と快適な宿泊を楽しめるように、ドッグベッドやドッグマット、フードボウル、トイレシート&トレイ、ダストボックス、消臭スプレー、粘着クリーナー、空気清浄機といった充実のペットアメニティーが、あらかじめ準備されています。

また、犬(わんちゃん)専用の、インルームダイニングメニューも用意されています。

さらにこのお部屋の宿泊特典として、「ドッグ・ラバーズ・スイート」内のサロンで、犬(わんちゃん)のエチケットサービス(お尻のケア、ネイルカット、イヤークリーニング、ブラッシング)も無料で受けることができます。

愛犬家に向けた、かなりきめの細かい配慮がなされていますね。至れり尽くせりです。

 

注意

「ドッグフレンドリールーム」には、マリオット&SPGグループの会員プログラムにおける、ポイントでの無料宿泊は利用できません。そのため、宿泊するには、通常通り、現金(もしくはクレジットカード)利用を前提として宿泊予約を入れる必要があります。

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ:ドッグ・ラバーズ・スイートをレポート

さて、前置きが長くなりましたが、ここからは、「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ」の「ドッグ・ラバーズ・スイート」および「ドッグフレンドリールーム」の実際の様子をご紹介していきたいと思います。まずは、「ドッグ・ラバーズ・スイート」です。

ドッグ・ラバーズ・スイート:外観と雰囲気

「ドッグ・ラバーズ・スイート」は、「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ」の「パークウィング」にあります。こちらの写真の右手の建物が「パークウィング」です。「パークウィング」は、2016年12月にできた新しい建物です。

 

「ドッグ・ラバーズ・スイート」の入り口はこんな感じです。犬をかたどった看板が目印となっています。ドッグカフェのような、おしゃれな雰囲気です。

 

「ドッグ・ラバーズ・スイート」の入り口は建物の1階にあり、他のホテル棟の入り口とは分離されています。犬嫌いの方とかち合う恐れはありませんので安心です(笑)。

 

ドッグ・ラバーズ・スイート:レセプション

「ドッグ・ラバーズ・スイート」のレセプションはこんな感じです。明るく楽しい雰囲気になっています。こちらで客室のチェックインを行うことができます。レセプションの周辺には、ディズニーキャラの犬用(わんちゃん)のおもちゃやおやつなどの販売もされています。

 

「ドッグ・ラバーズ・スイート」の1階には、こちらの写真のように、犬(わんちゃん)がちょっと休むことができるようなケージや、ドッグランなどが用意されています。

 

ドッグ・ラバーズ・スイート:ドッグラン

こちらはドッグランですね。室内ドッグランとなりますが、スロープやトンネルなどの遊具も用意されており、なかなかの広さがあります。

 

我が家の「ピピノブ」先生も、走り回って楽しく遊んでいました。

 

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ドッグ・ラバーズ・スイート:ドッグキャビン

「ドッグ・ラバーズ・スイート」の中には「ドッグキャビン」が用意されています。犬(わんちゃん)の一時預かり所となっており、パークにちょっと遊びに行ったり、レストランに食事に行ったりする際に、利用することができます。

 

こちらの「ドッグキャビン」は、「ドッグフレンドリールーム」の利用者は無料で利用することができます。また、通常の客室を利用している方も、有料で利用することができます。とても便利ですね。

「ドッグキャビン」の中はこんな感じです。とても綺麗で清潔な雰囲気です。

 

宿泊時に、専用のスペースと鍵が割り当てられますので、スタッフさんがいない時間帯でも、気軽に利用することができます。

 

また、「ドッグキャビン」の中には、トイレシートや消臭スプレーなども完備されていますので、何かあっても安心です。

 

タオル類も豊富に用意されています。

 

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ:ドッグフレンドリールームをレポート

さて、続いては、「ドッグフレンドリールーム」の様子をご紹介していきたいと思います。

ドッグフレンドリールーム:外観と全体像

「ドッグフレンドリールーム」には、「ドッグ・ラバーズ・スイート」内の専用のエレベーターで移動します。

 

「ドッグ・ラバーズ・スイート」があるフロアの廊下はこんな感じです。フロア全体が「ドッグフレンドリールーム」となっています。

 

部屋の扉の脇には、犬(わんちゃん)のリードを引っ掛けることができるフックも用意されています、細かい配慮が嬉しいですね。

 

ドッグフレンドリールーム:客室の雰囲気

それでは、さっそくお部屋の中に入ってみましょう。

 

お部屋の中はこんな感じです。窓が大きく取られており、明るい雰囲気です。南国をイメージさせる内装が、リゾート感を高めています。

 

デスクもちゃんとあります。

 

ベッドサイドにはソファーの用意もあります。ソファーには布のカバーが被せられていますね。これは、何かあった時(主に粗相ですが・・)にも、すぐにカバーを取り替えることができるようにという配慮からのようです。

 

ベッドの正面には、大型の液晶テレビの用意もあります。

 

USB電源なども用意されており、設備は最新そのものです。

 

ドッグフレンドリールーム:ペットアメニティー

続いては、「ドッグフレンドリールーム」の特徴でもある「ペットアメニティー」を確認していきたいと思います。こちらは、「フードボウル」。シェラトンのシンボルである「S」マークの入ったマットがかっこいいですね。

 

こちらは、「ドッグベッド」。こちらもシェラトン特製で「S」の刺繍が入っています。大きさも余裕があり、ふわふわのふかふかでした。

 

「ピピノブ」先生も早速お使いになっていましたが、ご満悦の様子(笑)。

 

あとは、エチケットシートや、お散歩用のマナーポーチなんかもあります。これらは、お土産としていただいて持ち帰ることも可能だということです。マナーポーチは、「Sheraton」のマーク入りなのがちょっと嬉しいですね。

 

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ドッグフレンドリールーム:バスルーム

続いては、バスルームをご紹介します。バスルームは全体的に、機能的でとても清潔な作りになっています。

 

人間用のトイレの脇には、犬(わんちゃん)用のトイレも用意されています。密閉型のダストボックスもこちらに用意されています。

 

トイレシーツや消臭スプレーも完備で安心です。

 

バスタブおよびシャワーはこんな感じです。マンションによくある感じのユニットバスといった雰囲気です。

 

シャンプー、コンディショナー、シャワージェルなどのアメニティーは、備え付けのボトルタイプのものでした。ブランドはシェラトン御用達の「le grand bain」のものですね。

 

その他のアメニティーはこんな感じです。歯ブラシやヘアブラシ、コーム、コットン、綿棒などなど、必要と思われるものが一通り揃っています。乳液のみ、小分けボトルで用意されていました。ブランドは前述と同じく、シェラトン御用達の「le grand bain」となっていました。

 

ドッグフレンドリールーム:客室の設備

続いては、その他諸々の客室の設備を確認していきたいと思います。こちらは、ミニバーのコーナー。前半でご紹介したエチケットシートもこちらのコーナーに用意されています。その他、コーヒーや紅茶、緑茶などの他、無料のお水も用意されています。

 

こちらの下の棚には、冷蔵庫があります。冷蔵庫の中は、こちらの写真のように空っぽの状態でした。空の方が、自分で持ち込んだものを収納できるため、使い勝手は良いですね。

 

クローゼットの中には、バスローブの用意もあります。

 

また、同じクローゼットの中には、セーフティーボックスと、室内用の使い捨てスリッパの用意もありました。

 

浴衣の用意もあります。男女、それぞれをイメージしているのか、帯は2色。

 

クローゼットの中には、ベッドガードや、粘着シートの用意もあります。ベッドガードはドッグパーティションとしても使え、犬が入れるエリアをコントロールできます。

 

ドッグフレンドリールーム:客室からの眺望

続いては、客室からの眺望です。「ドッグフレンドリールーム」がある「パークウィング」は、その名前のとおり、パークから近い宿泊棟になります。ただし、基本、低層の宿泊棟なので、それほどパークのビューは期待できません。

 

ただし、夜になると、パークの花火はちゃんと鑑賞することができました。窓は開かないので、音はほとんど聞こえないのですが、そこそこ楽しむことができました。

 

ドッグフレンドリールーム:インルームダイニング

最後は、インルームダイニングをご紹介したいと思います。こちら「ドッグフレンドリールーム」では、犬(わんちゃん)専用のメニューをオーダーすることができます。

 

内容としてはこちらの写真のように、食事(ディッシュ)からスイーツまで、たくさんの種類が用意されています。価格は1,000円以下のものも多く、お手頃な設定となっています。

 

我々も試しに、スイーツをオーダーしてみました。こちらは「パンプキンマフィン」、500円です。かぼちゃ味のマフィンひとつと、クッキーが2枚付いてきます。クッキーのデザインが可愛いですね。

 

「ピピノブ」先生も、かなり喜んでいて、ペロリといただいていました。

 

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ:ドッグフレンドリールーム コーナールームをレポート

後日、同じく「ドッグフレンドリールーム」に宿泊したのですが、「コーナールーム」に無償アップグレードをしていただきましたので、その様子をご紹介します。(2018年9月追記)

コーナールームはとても広いお部屋で、ひと部屋に、なんと4つのベッドが用意されています。また、お部屋の中央には、テーブルと2人掛けのソファーが2台用意されています。大人4人がゆっくりと宿泊できる構成になっています。

 

洗面台も、2ボール構成です。歯ブラシなどのアメニティーも4人分用意されています。

 

この日は「ピピノブ」先生の誕生日が近かったので、ベッドには、誕生日用のアレンジメントがなされていました。細かやな気遣いに感謝ですね。

 

また、前回宿泊時には、「ピピノブ」先生が落ち着かなかったので、この日には「サークル」もお借りしました。自宅では日々サークルを利用しているため、落ち着いてくれました。とても助かりますね。

 

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ:クラブラウンジをレポート

最後におまけとして、シェラトン舞浜の「クラブラウンジ」をご紹介したいと思います。我々は、SPGおよびマリオットのホテルグループの会員プログラムにおける上級会員である「プラチナ会員」となっています。

プラチナ会員以上の場合、宿泊する客室のグレードによらず「クラブラウンジ」を利用することができます。これは、「ドッグフレンドリールーム」でも適用されます。

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「クラブラウンジ」では、常時、種類豊富なドリンクを無料でいただくことができます。また、時間帯に応じたフードも提供されます。

 

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クラブラウンジ:ティータイム

お昼のティータイムには、コーヒーや紅茶に合わせて、チョコレートやクッキーなどのお茶菓子をいただくことができます。

 

クラブラウンジ:カクテルタイム

夕方になるとカクテルタイムになり、アルコールが提供されるようになります。

 

スパークリングワインやビールなどとともに、種類豊富なおつまみを楽しむことができます。

 

クラブラウンジ:朝食

クラブラウンジでは、朝食の提供もあります。朝食の時間帯には、朝食ビュッフェを楽しむことができます。朝食ビュッフェは、和洋織り交ぜた種類豊富な充実した内容で、朝からおなかいっぱいになります。

 

クラブラウンジを利用できると、ホテル滞在がゆとりのある、より充実したものになりますね。

 

「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ」のクラブラウンジの詳細については、こちらの記事もご参照ください。

 

SPGおよびマリオットの上級会員(ゴールド、プラチナ)に簡単になる方法

SPGおよびマリオットの上級会員である「ゴールド会員資格」を簡単に獲得する方法があります。それは「SPGアメックス」を保有することです。

SPGアメックスは、もれなくSPGおよびマリオットのゴールド会員資格を獲得できることや、2年目以降の継続で無料宿泊特典が獲得できるなどの豊富な特典により、近年、急速に人気を高めています。

 

SPGアメックスの入会には、紹介プログラムの利用がお得です。条件クリアで13,000スターポイント(=39,000マリオットポイント)を獲得することができます。

 

私の場合は、SPGおよびマリオットの「ゴールド会員」となった後に「プラチナチャレンジ」を実施することで、SPGおよびマリオットの「プラチナ会員」の資格も獲得しました。

 

プラチナ会員になると、SPGのホテルでもクラブラウンジや無料朝食の特典などが利用できるようになり、また、スイートルームへのアップグレードの可能性も高まるため、SPGでのホテル宿泊をより楽しむことができます。

 

「プラチナチャレンジ」を利用すると、比較的容易に「プラチナ会員」の資格を獲得することができます。プラチナチャレンジの詳細はこちらをご参照ください。

 

犬と泊まれる舞浜のホテル!シェラトン・グランデ・トーキョーベイ「ドッグフレンドリールーム」を徹底レポート!のまとめ

今回は、「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ」の「ドッグ・ラバーズ・スイート」および、「ドッグフレンドリールーム」をご紹介しました。

実際に今回利用してみて、どちらも犬(わんちゃん)と飼い主が共に快適に利用できるよう、細かいところまで考え抜かれた素晴らしい設備だと感じました。東京ディズニーランドに泊りがけで遊びに行きたいけど、わんちゃんが心配、という方にはもってこいの施設です。

また、インルームダイニングにも、犬(わんちゃん)専用のメニューが用事されているのも面白いところです。わんちゃんの記念日などに利用できると、楽しいかもしれませんね。

 

それでは、また!

 

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