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東京ステーションホテルの朝食をブログレポート!最上階で「アトリウム」の充実ビュッフェを堪能!

東京ステーションホテルの朝食をブログレポート(Tpo画像)

東京ステーションホテルの朝食をブログレポート!最上階「アトリウム」の充実ビュッフェを堪能!

「東京ステーションホテル」の朝食はホテル最上階のレストラン「アトリウム」でいただきました。こちらの「アトリウム」は東京駅丸の内駅舎中央の屋根裏部分に位置しており、朝食は宿泊者のみに開放されています。種類豊富で豪華な内容のビュッフェが有名で期待して伺いました。当記事では、会場の全体像と雰囲気からビュッフェの提供内容、価格まで詳しくご紹介していきたいと思います。

更新履歴(2026年1月20日):最新情報に更新しました!

東京ステーションホテルとは

開業100周年を迎えた歴史あるホテル

「東京ステーションホテル」は東京駅の丸の内側駅舎の中で営業しているホテルです。東京駅開業から1年後の1915年に開業しました。

駅舎建物は赤レンガ造りで、有名建築家である「辰野金吾」氏の設計となっています。メトロポリタンホテルズなどを展開する「JR東日本ホテルズ」に属しています。

東京ステーションホテルの外観

 

東京駅の丸の内側駅舎は、太平洋戦争で3階部分が消失し戦後60年以上2階建ての仮の姿でしたが、2003年の国の重要文化財に指定に伴い、約5年間の保存・復原工事を行うことになりました。

それに伴い、「東京ステーションホテル」も2006年から一時休館していましたが、創建当時の壮麗な姿の駅舎とともに2012年にリニューアルオープンしました。

2015年には開業100周年を迎えており、「松本清張」や「川端康成」など多くの著名人や皇室関係者にも愛される、格調高い歴史あるホテルとなっています。

 

Small Luxury Hotels(SLH)にも加盟

「東京ステーションホテル」は「Small Luxury Hotels(SLH)」の加盟ホテルとなっています。

Small Luxury Hotels(SLH)とは、90カ国以上の520軒以上の独立系ラグジュアリーホテルによる構成されており、規模は小さいながらに独自の魅力を持ったホテルが多数参加しています。

 

また、Small Luxury Hotels(SLH)は世界的なホテルグループである「ヒルトン」と提携しています。

この提携により、SLHのホテルはヒルトン経由で予約することができます。また、ヒルトン経由で予約した場合はヒルトンのホテルプログラムである「ヒルトンオナーズ」のステータスに応じた特典も適用されます。

 

ヒルトンとSLHの提携についてはこちらの記事を合わせてご参照ください。

 

東京ステーションホテルの朝食

朝食はホテル内2つのラウンジで提供

「東京ステーションホテル」のホテル内には10を超えるダイニング施設が入居しています。このうち、朝食を提供しているのは以下2つのレストランになります。

<朝食提供のレストラン>

  • ラウンジ「ロビーラウンジ」
  • ゲストラウンジ「アトリウム」

 

「ロビーラウンジ」はホテルのロビー階である1階に位置しており、ホテルの宿泊者以外でも利用できるらラウンジです。朝食の時間帯にはセットメニューを中心にサービスを提供しています。

一方で、「アトリウム」はホテルの最上階である4階に位置しています。アフタヌーンティーやディナーは外部にも開放されていますが、朝食の時間帯はホテル宿泊者用の施設となっています。

 

朝食付きの宿泊プランの場合は「アトリウム」を利用

「アトリウム」は、東京駅という立地を生かし日本各地の新鮮な野菜や魚・肉などを利用した、100種類以上にもなる品数豊富な充実ビュッフェが有名です。

朝食付きの宿泊プランを選択した場合は、基本的にはこちらのラウンジの朝食ビュッフェを利用する形になります。

料金はひとり「6,200円」ということでなかなかの高額設定です(2026年1月末時点)。

<朝食料金>

  • 宿泊者:6,200円

 

「アトリウム」の営業時間は以下になります。朝食は「6:30~11:00」の間で提供しています。

<「アトリウム」の営業時間>

  • 朝食:6:30~11:00 (10:30 L.O.)

 

ヒルトンオナーズのゴールド&ダイヤモンド会員は無料朝食の特典あり

今回私はヒルトンオナーズのダイヤモンド会員としてこちらのホテルに宿泊しており、その特典として「アトリウム」での朝食を無料で利用することができました。

夫婦2名で利用しましたので合計で12,400円分が節約できたという計算になります。お得すぎますね!(ゴールド会員でも2名まで無料で利用できます)

東京ステーションホテル「アトリウム」:朝食メニュー

 

東京ステーションホテルの朝食をブログレポート:ゲストラウンジ「アトリウム」

今回は朝食付きの宿泊プランを選択していましたのでゲストラウンジ「アトリウム」で朝食をいただきました。

ここはから、実際に体験した「アトリウム」の朝食ビュッフェの様子をご紹介していきたいと思います。利用したのは、2026年1月になります。

会場の雰囲気と全体像

ゲストラウンジ「アトリウム」は、ホテルの最上階である4階にあります。

天井高は最大で9メートルあり半面が「天窓」となっていることもあり、朝の時間帯は光が差し込む明るく開放感の高い雰囲気です。

東京ステーションホテル「アトリウム」:全体像(1)

 

東京駅丸の内駅舎中央の屋根裏部分に位置しており、東京駅丸の内駅舎の保存・復原工事によって新たに生み出された空間です。ラウンジ内からは駅中央の「丸窓」の姿を確認することもできます。

東京ステーションホテル「アトリウム」:全体像(2)

 

フロア内には、中央部には2人から4人掛けのテーブル席が、周辺部には大人数でも対応可能なソファー席が多く配置されています。

東京ステーションホテル「アトリウム」:全体像(3)

 

全体的にはヨーロピアンクラシックの内装で統一されており、モダンで高級感がありながらも品を感じられる空間になっています。

今回は夫婦2人での利用でしたが、ゆったりと寛ぐことができる広々とした4人席をアサインいただきました。

東京ステーションホテル「アトリウム」:テーブル&チェア

 

朝食ビュッフェの品揃え

フロアの1角にはビュッフェカウンターが用意されています。こちらから好きなフードを好きなだけ自分でピックアップするシステムとなっています。

東京ステーションホテル「アトリウム」:ビュッフェカウンター

 

洋食

まずは洋食の品揃えからご紹介します。

こちらサラダですね。どれも新鮮で美味しそうです。

東京ステーションホテル「アトリウム」:朝食ビュッフェ(サラダ)

 

ドレッシングも全部で4種類ほど用意されています。

東京ステーションホテル「アトリウム」:朝食ビュッフェ(ドレッシング)

 

続いてこちらは前菜です。

サラミやハム、海老のマリネなどなど。ポーションが少なめで色々とお試しできるのも嬉しいですね。あからじめ4種類ほどが盛られたセットプレートの用意もあります。親切です。

東京ステーションホテル「アトリウム」:朝食ビュッフェ(前菜)

 

シャルキュトリーも美味しそうです。

東京ステーションホテル「アトリウム」:朝食ビュッフェ(シャルキュトリー)

 

続いてこちらはパンのコーナー。

クロワッサンやトースト、バゲットといった定番の他、ハード系のものやデニッシュなどもずらずらっと並べられています。

東京ステーションホテル「アトリウム」:朝食ビュッフェ(パン)

 

たまごサンドやカツサンドなど調理パンも用意されていました。

東京ステーションホテル「アトリウム」:朝食ビュッフェ(調理パン)

 

続いてこちらはホットミールです。

グリルされたハムやソーセージが美味しそうです。

東京ステーションホテル「アトリウム」:朝食ビュッフェ(グリル)

 

エビフライやコロッケなども小皿で用意されています。

東京ステーションホテル「アトリウム」:朝食ビュッフェ(ホットミール)

 

ハンバーグもジューシーで美味しそうです。

東京ステーションホテル「アトリウム」:朝食ビュッフェ(ハンバーグ)

 

和食

続いては和食の品揃えをご紹介したいと思います。和食も洋食に負けず品揃え充実です。

こちらは、「納豆」や「卵焼き」「おしんこ」などなど。「温泉卵」や「ゆず卵」などちょっと珍しいものもあります。納豆は「東京納豆」となっておりこだわりを感じますね。

東京ステーションホテル「アトリウム」:朝食ビュッフェ(和食の前菜)

 

こいちらは和風のホットミール。定番の「焼き魚」や「豚の生涯焼き」などなど。なんと「うなぎ小丼」まであります。

どれも美味しそうです。

東京ステーションホテル「アトリウム」:朝食ビュッフェ(和食のメイン)

 

こちらは「和牛煮込みカレー」。朝カレーは食欲湧きますね。

東京ステーションホテル「アトリウム」:朝食ビュッフェ(カレー)

 

そして、朝食の中で特に目を引いたのは「ちらし寿司」のコーナーです。自分の好きな「ネタ」を酢飯に乗せて自分好みの一皿を作成することができます。

どれも新鮮で質が高く高級なお寿司屋さんのようです。

東京ステーションホテル「アトリウム」:朝食ビュッフェ(ちらし寿司)

 

「いくら」や「めんたこ」も食べ放題です。朝から幸せですね。

東京ステーションホテル「アトリウム」:朝食ビュッフェ(いくらと明太子)

 

ご飯は「つや姫」です。こだわりを感じますね。他に「香り米」と「ジャスミンライス」も用意されていました。

東京ステーションホテル「アトリウム」:朝食ビュッフェ(お米)

 

ライブキッチン

こちらの朝食ビュッフェはライブキッチンも充実しています。卵料理やハンバガーなど、シェフが目の前で調理したのが提供されています。

卵料理として、この日は「和牛煮込みトマトソースのオムレツ」と「トリュフ入り岩塩添えオムレツ」「エッグベネディクト」「きのこのソテー エッグベネディクト」の4種類が提供されていました。

普通のオムレツでははく、トリュフなど高級食材が利用されているのがさすがといった感じですね。心惹かれてしまいます。

 

グリルでは「ミニハンバーガー」と「エッグマフィン」が提供されていました。

 

デザート

続いては、デザートのコーナーです。こちらもスイーツがずらずらっと並べられており壮観な眺めです。

東京ステーションホテル「アトリウム」:朝食ビュッフェ(デザート)

 

ケーキは「いちごのショートケーキ」と「チーズケーキ」「クレームブリュレ」「ガトーショコラ」などなど。

 

「シュークリーム」や「レーズンケーキ」に加えてとらやの「あんフルーツわらび餅パン」もありました。どれも美味しそうです。

 

ドリンク

ホットドリンクはテーブルでのオーダー制、コールドドリンクはカウンターでの提供となっています。

ホットドリンクのメニューはこちらになります。「コーヒー」「エスプレッソ」「カフェラテ」「アメリカン」など定番が並んでいます。

東京ステーションホテル「アトリウム」:朝食ビュッフェ(ドリンクメニュー)

 

コールドドリンクのカウンターはこんな感じになっています。

ジュースは「オレンジジュース」に加えて、「アップルジュース」「グアバジュース」「マンゴージュース」が用意されていました。

東京ステーションホテル「アトリウム」:朝食ビュッフェ(ジュース)

 

こちらは「オリジナルスムージー」と「飲むぶどう酢」「トマトジュース」。オリジナルスムージーがあるのは嬉しいですね。

牛乳は「東京牛乳」となっていてこだわりを感じます。

東京ステーションホテル「アトリウム」:朝食ビュッフェ(スムージー)

 

ホットドリンクはテーブルでのオーダー制ですが自分で用意することもできます。

紅茶はドイツの高級茶葉ブランドである「ロンネフェルト」のものが提供されていました。

東京ステーションホテル「アトリウム」:朝食ビュッフェ(紅茶)

 

日本茶も高級そうなものが用意されていて美味しそうです。

東京ステーションホテル「アトリウム」:朝食ビュッフェ(日本茶)

 

朝食でいただいたもの

そんなこんなで、ここからは実際にいただいたものをご紹介していきたいと思います。

東京ステーションホテル「アトリウム」:朝食(ドリンク)

 

こちらはサラダと前菜。

どれも素材が良く丁寧に調理されているのが伝わってくる仕上がりです。コース料理として提供されても遜色のないレベルでどれも美味しいです。

東京ステーションホテル「アトリウム」:朝食(洋前菜)

 

東京ステーションホテル「アトリウム」:朝食(洋前菜)

 

こちらはメインの卵料理。卵料理はオムレツとエッグベネディクトの両方をいただいてきました。

オムレツは「トリュフ入り岩塩添えオムレツ」です。

ライブキッチンからいただいてきましたので出来立て熱々です。中はとろっとしておりちょうど良い火加減。トリュフの香りが高級感を醸し出しており絶品でした。

 

こちらは「きのこのソテー エッグベネディクト」。オランデーソースが濃厚でこちらも美味でした。

 

 

こちらはホットミールなどなど。

中華の「エビちり」があったのでいただいてみましたが、えびが大きく本格的なお味でした。全体的なレベルの高さを伺えます。

 

こちらは妻がメインでいただいていた和食などなどです。

「ちらし寿司」に「うなぎ小丼」「いくら」となんとも豪華な品揃えです。

 

こちらはデザートにケーキなどなどです。

どれも良かったですが、中でもやはりとらやの「あんフルーツわらび餅パン」が絶品でした。いくつでもペロリといただけてしまいそうです。食べ過ぎ注意ですね(笑)。

 

利用した感想

こちら「アトリウム」の朝食ビュッフェは品数豊富な豪華内容で有名です。今回初めての利用で期待して伺いましたが、その期待を裏切らない素晴らしい内容でした。

フードの品揃えから、洋食と和食の両方に力を入れているのを感じることができ、実際、甲乙つけがたいレベルの高さでした。

洋食派も和食派も、どの世代でも楽しんで満足できる内容になっているのではないかと思います。

料金はひとり「6,200円」と他ホテルと比べても高めの設定となっていますが、内容とレベルの高さからすると納得といった感じです。

高いだけの価値は十分にありますね。

今回私自身は洋食中心に攻めていましたが、次回利用することがあれば和食メインでいってみたいと思います。

東京ステーションホテル「アトリウム」:朝食(紅茶)

 

東京ステーションホテルの宿泊料金

ヒルトンアメックスのウィークエンド無料宿泊特典を利用

今回こちらのホテルにはヒルトンアメックスのウィークエンド無料宿泊特典を利用して宿泊しました。こちらの特典はその名前のとおり金土日の週末に1泊2名まで無料で宿泊できるというものです。

ヒルトンとSLHが提携したことでSLHのホテルでも利用できるようになりました。

 

東京ステーションホテルの週末価格は1泊10万円を超えることも珍しくありませんので、これが無料になるというのはお得度が非常に高いと言えますね。

 

ヒルトンオナーズのゴールド&ダイヤモンド特典

毎日の無料朝食が魅力

東京ステーションホテルはSLHに加盟しています。

そのため、ヒルトン経由で予約した場合はヒルトンのホテルプログラムである「ヒルトンオナーズ」のステータスに応じた特典も適用されます。

東京ステーションホテルにおいてはゴールドとダイヤモンドの特典に違いはなく、以下のようになっています。

<ゴールド&ダイヤモンド特典>

  • 無料WiFi
  • 無料ボトルウォーター
  • レイトチェックアウト(空室状況により)
  • ルームアップグレード(空室状況により)
  • 無料朝食(2名分)

 

今回ご紹介した朝食はこの「無料朝食」の特典として夫婦2名ともに無料で利用することができました。お得すぎますね!

 

ヒルトンの上級会員に簡単になる方法

ヒルトンアメックスの入会でもれなくゴールド会員資格を獲得

ヒルトンの会員プログラムである「ヒルトンオナーズ」の上級会員に簡単になる方法があります。それはヒルトンアメックス」に入会することです。

ヒルトンアメックスの券面

 

ヒルトンアメックスには「普通カード」と「プレミアムカード」の2種類がありますが、年会費の安い「普通カード」でも入会するだけで「ゴールド会員資格」を獲得することができます。

ゴールド会員資格で得られる主な特典は以下になります。

<ゴールド会員特典>

  1. 無料朝食サービス
  2. 客室のアップグレード(エグゼクティブまで)
  3. レイトチェックアウト
  4. ボーナスポイント加算(+80%)
  5. 会員向け割引
  6. 特典滞在時のリゾート料金不要
  7. デジタルチェックイン&客室の選択
  8. デジタルキー
  9. 客室内およびロビーでのWiFi
  10. 2人目のお客様宿泊無料
  11. ポイント譲渡およびポイントプール無料
  12. スタンダードルーム特典で5泊目無料
  13. ボトルウォーター2本
  14. エリート会員の繰越特典
  15. 無制限のマイルストーンボーナス

 

青字が重要な特典ですが、中でも「無料朝食サービス」を受けられるのが最大の魅力です。

この「無料朝食サービス」は、会員1名と会員と同室に宿泊の1名まで、つまり合計2名に適用されます。

ホテルでの朝食は平均して1人3,500円ほどが相場になりますので、1回2名で利用するだけで7,000円ほどの価値になります。

しかも、連泊した場合は滞在中の毎朝で利用することができます。

 

ヒルトンアメックス(普通カード)の年会費は「16,500円(税込)」ですのが、ヒルトンのホテルに年3回以上宿泊する方であれば、年会費の元を十分に回収することが可能です。

それに加えて、「客室のアップグレード」や「レイトチェックアウト」の特典も受けることができますので、ヒルトンでのホテル滞在がより快適で充実したものになります。

 

ヒルトンアメックスプレミアムの決済条件クリアでダイヤモンド会員資格を獲得

最上位の「ダイヤモンド会員資格」を獲得したい方は「ヒルトンアメックス(プレミアムカード)」がオススメです。

年会費は「年66,000円(税込)」と高額にはなるもの、年200万円以上の決済条件クリアで「ダイヤモンド会員資格」を獲得することができます。

ダイヤモンド会員になれば「エグゼクティブラウンジへのアクセス権」が追加されるため、ホテル宿泊をより楽しく満喫することができるようになります。

また、「ウィークエンド無料宿泊特典」を継続で1泊分、年300万円以上でさらにもう1泊分、合計で最大2泊分獲得できるため、年会費以上の価値を獲得することも十分に可能となっています。

 

ヒルトンアメックスはお得な入会キャンペーンを実施中

そんなヒルトンアメックスでは入会キャンペーンを実施しています。

条件クリアで大量ポイントを獲得できるため初年度の年会費負担を大きく軽減することができます。

ヒルトンアメックスの入会キャンペーンの最新情報はこちらの記事をご参照ください。

 

まとめ

今回は、「東京ステーションホテル」のレストラン「アトリウム」でいただいた朝食レポートとして、会場の全体像と雰囲気からビュッフェの提供内容、価格まで詳しくご紹介していきました。

まず、東京駅丸の内駅舎中央の屋根裏部分に位置しているという会場の素晴らしさに圧倒されます。

駅舎中央の「丸窓」を望むことができるのは貴重な体験ですし、天井が高く明るく開放感があります。朝食にぴったりの会場です。

次に、用意されているフードの品揃えは充実しており、素材も質の高いものが用意されています。洋食、和食ともに味が良く、満足度は非常に高くなっています。

価格は比較的高めの設定となっていますが、それに見合った価値があるのではないかと思います。

いずれにしても、この素晴らしいい会場で朝食をいただけるのは宿泊者の特権ですね。宿泊の際はぜひ利用されることをオススメします。

前の記事で客室の様子をご紹介しています。ぜひ合わせてご参照ください。

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それでは、また!

 

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