陸マイラー ピピノブのANAのマイルで旅ブログ

陸マイラー ピピノブのANAのマイルで旅ブログ

陸マイラーのピピノブが、貯めたマイルで世界中を旅するブログです!ANAマイルの貯め方・使い方を中心に、海外旅行記、ホテル宿泊記、SFC修行記などをお届けしています!


< 旅好き&陸マイラー注目記事! >

SPGアメックスとANAマイルで格安で豪華なハワイ旅行を実現!

アメックスゴールドが年会費無料&30,000ボーナスポイント!

ポイントサイトの入会はここからがお得!入会特典ランキング!

スポンサーリンク

ヒルトン東京ベイ宿泊記:セレブリオセレクト(エグゼクティブルーム)に当日アップグレード成功!

f:id:pipinobu:20161222233325j:plain

 

ヒルトン東京ベイ宿泊記:セレブリオセレクト(エグゼクティブルーム)に当日無償アップグレード成功!

ヒルトン東京ベイ(舞浜)に宿泊してきました。ヒルトン東京ベイは、東京という名前がついていますが、実際位置しているのは舞浜(千葉)です。東京ディズニーランドのすぐ近く、東京ディズニーランドのオフィシャルホテルです。紛らわしい名前ですが、東京ディズニーランドも舞浜にありながら、東京と名乗っているのと同じ構図ですね(笑)。ということで、今回は、ヒルトン東京ベイ(舞浜)の宿泊レポートをお送ります。

 

<目次>

 

スポンサードリンク

 

 

ヒルトンオナーズのダイヤモンドステータスを手に入れた経緯

私はANAマイルを中心とした陸マイラー活動をしておりまして、その一環として、どのクレジットカードを使ったらお得にマイルを稼げるかという研究をしております。その中で、効率的にマイルを貯められる「SPGアメックスカード」というクレジットカードに注目しました。

 

「SPGアメックスカード」は、100円あたり1.25マイルを獲得できるとても優秀なクレジットカードですが、それ以外にも、SPGのゴールド会員資格や、2年目以降の無料宿泊(1泊)など、様々な特典も用意されています。

 

そんなこんなで、私自身のメインのクレジットカードにしようと「SPGアメックスカード」に入会しました。カードを発行した時は特に意識していなかったのですが、ヒルトンでは他のホテル会員資格からのステータスマッチというのを募集しています。

 

SPGアメックスカードにはSPGのゴールド会員資格が付いてくるので、せっかくなのでと応募してみたところ、ヒルトンのダイヤモンド会員資格をゲットできてしまいました。ヒルトン無宿泊の、なんちゃってダイヤモンド会員の誕生です(笑)。

 

スポンサードリンク

 

 

ヒルトン東京ベイに宿泊した目的

今回、私がヒルトン東京お台場に宿泊した目的は、せっかく獲得したダイヤモンドステータス、その特典とメリットを味わい尽くそうという魂胆です。なので、主な目的は、エグゼクティブラウンジで呑んだくれることになります(笑)。

 

また、せっかくなので、東京近郊のヒルトンホテルを一通り巡ってみようと、ヒルトンのセールを利用して、東京近郊のヒルトンホテルの予約を既に実施、宿泊を始めています。

 

その様子は当ブログでも公開しております。こちらは第1弾のヒルトン東京(新宿)のエグゼクティブラウンジでのカクテルタイムの様子です。


こちらは第2弾のヒルトン東京お台場の、同じくエグゼクティブラウンジのカクテルタイムの様子です。

 

ちなみに、ヒルトンの直近のセール情報は以下になります。既に終了してしまっていますが、期間限定で40%オフになるお得なものでした。ヒルトンは年に数回セールを実施するので、お得な予約はセールを狙うのがコツです。

 

そしてこれは完全に余談、というか愚痴ですが、ヒルトンのホテル名ってわかりづらいですよね。ヒルトン東京の「東京」と付くホテルが3つもあります。もうちょっとわかりやすいネーミングにならないのなかあ。お台場以外、ぱっと見どこにあるのかわかりません・・。

  • ヒルトン東京 <=新宿にある
  • ヒルトン東京お台場 <=お台場にある
  • ヒルトン東京ベイ <=舞浜にある

 

スポンサードリンク

 

 

ヒルトン東京ベイとは

ヒルトン東京ベイ(舞浜)は、その名前ではよくわかりませんが、千葉県浦安市舞浜に位置しています。最寄駅は舞浜駅です。大人気のテーマパークである東京ディズニーランドに隣接しています。東京ディズニーランドのオフィシャルホテルでもあり、東京ディズニーランドの観光にはもってこいのロケーションです。

 

ヒルトン東京ベイの公式HPはこちらになります。

 

東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテル一覧はこちらになります。

【公式】ホテル / 宿泊プラン|東京ディズニーリゾート

 

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の周辺地図はこちらになります。

 

スポンサードリンク

 

 

ヒルトン東京ベイ宿泊記

さて、前置きが少々長くなりましたが、ここから、ヒルトン東京ベイ(舞浜)の宿泊記をお送りします。チェックインの様子からお部屋の様子までご紹介していきます。

 

舞浜駅からホテルへの移動

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の最寄駅は、JP舞浜駅です。東京ディズニーランドと同じですね。ただし、舞浜駅からはちょっと離れた場所にあります。徒歩ではちょっと難しい場所なので、ホテルが運行しているシャトルバスを利用します。シャトルバスは、舞浜駅のロータリーから出発しています。

 

時刻表はこちらです。

ヒルトン東京ベイ:シャトルバス時刻表

 

まずは、舞浜駅で下車します。舞浜駅は、東京ディズニーランドや東京ディズニーシー、イクスピアリなど観光スポットがたくさんあるため、観光客でいつもごった返しています。

f:id:pipinobu:20161222221830j:plain

 

舞浜駅の出口は2階部分に位置しています、ロータリーは1階部分にありますので、そこから1階におりてロータリーに向かいます。

f:id:pipinobu:20161222221835j:plain

 

ロータリーの様子はこんな感じです。タクシー乗り場、バス乗り場、路線バス乗り場、ホテル行きのシャトルバス乗り場、などなどがあります。

f:id:pipinobu:20161222221846j:plain

 

案内板に従って、ヒルトンのシャトルバス乗り場に向かいます。しばらく待っていると、ヒルトンのシャトルバスが登場。バスの車体には、ちゃんとヒルトンと書いてあるので間違いようがないですね(笑)。

f:id:pipinobu:20161222221851j:plain

 

バスに乗って約10分程度で、ヒルトン東京ベイ(舞浜)に到着です。

f:id:pipinobu:20161222221855j:plain

f:id:pipinobu:20161222221906j:plain

 

チェックインでアップグレードにチャレンジ

チェックインするために、まずはレセプションに向かいましょう。チェックイン時に、アップグレードが成功するかどうか決まるので、ドキドキのタイミングです。

f:id:pipinobu:20161222222713j:plain

 

事前に予約していたのは、一番料金の安かった普通のツインルーム(ヒルトンルーム)というカテゴリー)です。セール価格で、1泊12,400円でした。

 

当日の朝に、事前にヒルトンアプリで確認したところ、ひとつ上のカテゴリーである、デラックスツインがプレアサインされた状態でした。

 

ヒルトンアプリの使い方については、こちらに詳しく記載しています。

 

ひとつ上のカテゴリーへのアップグレードでも嬉しいことは嬉しいのですが、せっかくのダイヤモンド会員なので、エグゼクティブルームへのアップグレードにチャレンジしたいところです。

 

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の場合は、ヒルトンHオナーズ会員専用レーンもちゃんと用意されていました。せっかくなので、こちらのカウンターにしましょう。

f:id:pipinobu:20161222222717j:plain

 

レセプションで予約状況を確認いただくと、そのまま「デラックスツイン」に案内されそうな勢いだったので、ダメ元で「もうちょっとアップグレードしていただくのは難しいですか?」とおねだりしてみました(笑)。すると、バックヤードに確認に行ったり、端末を操作したり、いろいろと調べてくださいました。

しばし待っていると、「ちょうどエグゼグティブツインのお部屋が空いたので、ご用意できます」との素晴らしいご対応!普通のツインルームから、エグゼグティブルームへのアップグレード成功です。こちらから言い出すのはちょっと恥ずかしいですが、おねだりしてみるのも手ですね。

 

ヒルトン東京ベイのお部屋のグレードは以下のようになっています。(注:ハッピーマジックルームという、よりディズニーに特化したルームカテゴリーもありますが、ここでは省略しています)

  • ヒルトンルーム(スタンダードルーム)
  • セレブリオ(デラックスルーム)
  • セレブリオセレクト(エグゼクティブルーム)
  • セレブリオスイート(スイートルーム)

 

今回は、一番下のヒルトンルームから、エグゼクティブルーム相当である、2段階上のセレブリオセレクトまでのアップグレードに成功したことになります。ちなみに、セレブリオセレクトとセレブリオスイートには、エグゼクティブラウンジへのアクセス権が付いています。(ダイヤモンド会員はお部屋のグレードに関係なくエグゼクティブラウンジにアクセスできますので、どのみち大丈夫ですが)

 

エレベーターホールの様子

既に客室の準備ができているということだったので、さっそくお部屋の方に移動します。ちなみに、用意していただいたのは、11階のお部屋でした。11階というのは、こちらヒルトン東京ベイ(舞浜)では、最上階のようです。テンション上がります。

 

 エレベーターホールの様子はこんな感じです。若干の宇宙感を感じます。そういうテーマなのかな?

f:id:pipinobu:20161222224437j:plain

 

大規模ホテルだけだって、廊下が長いです。全体的に、廊下は水玉ですね。

f:id:pipinobu:20161222224443j:plain

 

スポンサードリンク

 

 

セレブリオセレクト(エグゼグティブルーム)のお部屋の様子

そんなこんなで、お部屋に到着。セレブリオセレクト(エグゼクティブルーム)お部屋の様子はこんな感じです。

せっかくなのでパークビューのお部屋にしていだきました。内装は全体的にポップな感じです。東京ディズニーランド近くということで、ビジネス向けではなく、完全にファミリー向け感が漂っていますね。

f:id:pipinobu:20161222224446j:plain

 

窓を開けると、こんな感じで、パークビューが広がっています。だた、イメージよりも、ちょっと遠いですね。ヒルトンの駐車場と、パークの駐車場を2つ越えないといけないので、駐車場越しのパークビューといった感じです。

f:id:pipinobu:20161222224555j:plain

 

右側に目を向けると、うっすらと海も見えます。昼間は、反対側のオーシャンビューの方が景色がよさそうです。

f:id:pipinobu:20161222224549j:plain

 

ツインのお部屋なので、ベットが2台(あたりまえですが)。

f:id:pipinobu:20161222224450j:plain

 

ビジネスデスクはこんな感じ。デスクもなんか可愛い雰囲気になっています。あんまり実用向けではないですね。

f:id:pipinobu:20161222224454j:plain

 

部屋の中に、一応、ソファーコーナーもあります。こちらもポップな感じです。

ソファにもテーブルにも滑車が付いていて動かしやすいです。

f:id:pipinobu:20161222224458j:plain

 

こちらはテレビですね。液晶ですが、32インチぐらいでしょうか?心持ち、ちょっと小さめです。

f:id:pipinobu:20161222224504j:plain

 

こちらは、ドリンクコーナー。ネスプレッソがないのはちょっと寂しいところ。お茶やコーヒーの種類も少なめに感じます。

f:id:pipinobu:20161222224508j:plain

 

冷蔵庫の中はこんな感じです。ちなみに、冷蔵庫の中のドリンクは無料とのこと。嬉しい特典です。他にも、空きスペースがたっぷりあるので、自分で何か持ち込んでも大丈夫そうですね。

f:id:pipinobu:20161222224532j:plain

 

クローゼットの中はこんな感じ。結構スペースに余裕があります。中には、無料のセーフティーボックスもありました。

f:id:pipinobu:20161222224514j:plain

 

それでは、気になるバスルームに移りましょう。バスルームはこんな感じです。バスはフルバスですが、ちょっと横幅が狭くて窮屈な感じでした。テレビが付いてるのは面白いポイントですね。写真だと小さくてわかりづらいですが、アメニティーは、定番かつ安心の「ピータートーマスロス」です。2人での宿泊なのに、アメニティーが1種類1個ずつしかないのが気になりました。まあ、言えば追加でくれるとは思いますが・・。

f:id:pipinobu:20161222224518j:plain

 

トイレはこんな感じです。安心のウォシュレット付きです。

f:id:pipinobu:20161222224523j:plain

 

洗面台は、こんな感じのシングルボール。ちょっと寂しい感じですね。

f:id:pipinobu:20161222224527j:plain

 

最後に、クローゼットの中を確認してみると、パジャマの用意がありました。

f:id:pipinobu:20161222224540j:plain

 

広げるとこんな感じです。ワンピース型の、寝間着兼、浴衣といった趣です。

f:id:pipinobu:20161222224544j:plain

 

以上、エグゼクティブルームのお部屋のご紹介でした。こうやって記事に書き起こしていて気づいたのですが、そういえばウェルカムギフトがなかったですね。まあ、おねだりして、急に部屋を変更(アップグレード)していただいたせいだと思うのですが・・。ちょっと残念。

 

追記:パークビューの夜景の様子

夜の花火を楽しみに、パークビューのお部屋を予約したのですが、なんとこの日は強風のため花火は注意ということでした。無念・・。

 

ですので、肝心の花火はないのですが、パークビューのお部屋からの、東京ディズニーランドの眺めをご紹介したいと思います。

 

パーク全体のイルミネーションはなかなか綺麗です。

f:id:pipinobu:20161222224658j:plain

 

音楽は距離があるので、ほとんど聞こえないです。シンデレラ上のライトアップの様子は感じられます。

f:id:pipinobu:20161222224703j:plain

 

ショーが始まると、レーザー光線や、パーク内の小さい花火は見ることができますね。でもやっぱり距離があるので、雰囲気をうっすら感じる程度です。花火の中止がやはり悔やまれます。いつかリベンジしたいですね。

f:id:pipinobu:20161222224712j:plain

 

ヒルトン東京ベイ宿泊記:セレブリオセレクト(エグゼクティブルーム)に当日アップグレード成功!のまとめ

今回は、ヒルトン東京ベイ(舞浜)のエグゼクティブルームの様子をご紹介しました。東京ディズニーランドに近いということで、全体的にファミリー向け感溢れるホテルであり、お部屋でしたね。エグゼクティブルームといっても、あまり高級感はありません。ホテル宿泊者のほとんどが、東京ディズニーランド利用者なので、きっとそれでいいのでしょう。

 

お部屋の方も、パークビューということでとっても楽しみにしていたのですが、イメージよりもパークが遠くて、ちょっと期待はずれでした。やっぱり、パークを楽しむためには、パークに行かないと、です(当たり前)。良くも悪くも、東京ディズニーランド観光を楽しむ方向けに特化したホテルという印象でした。

 

次の記事はこちらになります。エグゼクティブラウンジ(セレブリオラウンジ)でのティータイムとカクテルタイムの様子をご紹介しています。


旅行好きの方はこちらの記事も注目です。陸マイラーとしてSPGアメックスとANAマイルを利用することで、低コストで豪華なハワイ旅行を実践しています。夫婦2人でANAのビジネスクラスでハワイに行き、高級ホテルに4連泊するプランを約50,000円(税金・サーチャージ等)だけの現金持ち出しだけで実現しています。しかも、部屋の超絶アップグレードも受けられたというおまけ付きです。ぜひ合わせてご参照ください。

 

それでは、また!

 

スポンサードリンク

 

 

おすすめ記事