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ヒルトン東京ベイ(舞浜)の朝食をブログレポート!レストラン「フォレストガーデン(ザ・スクエア)」で充実ビュッフェを堪能!

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の朝食をブログレポート(Top画像)

ヒルトン東京ベイ(舞浜)での朝食はレストラン「フォレストガーデン(ザ・スクエア)」でいただきました。こちらはビュッフェ専門レストランで和洋中のバラエティー豊かな品揃えが特徴です。エッグステーションやキッズコーナーも用意されており幅広い世代が楽しむことができるようになっています。当記事ではブログレポートとして、会場の雰囲気から営業時間、料金、提供内容、実際にいただいたものまで、詳しくご紹介していきたいと思います。

更新履歴(2022年8月6日):YouTubeの動画リンクを追記しました。

目次

ヒルトン東京ベイ(舞浜)とは

ヒルトン東京ベイは東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテル

ヒルトン東京ベイ(舞浜)は「東京ディズニーリゾート」のオフィシャルホテルです。東京ディズニーリゾート内に位置しているため、両パークへのアクセスが便利なホテルです。

舞浜駅前の「東京ディズニーリゾート ウェルカムセンター」内にはホテルのサービスカウンターが用意されており、予約確認やチェックインのお手続きの他、手荷物をホテルまで無料で届けてくれるサービスも提供しています。

また、ホテル館内には「東京ディズニーリゾート」のチケットが販売されている他、チケット付きの宿泊プランなども用意されています。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の看板

 

ヒルトン東京ベイ(舞浜)は世界的なホテルグループであるヒルトン系列のホテル

ヒルトン東京ベイ(舞浜)は、世界的なホテルグループである「ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ(Hilton Hotels & Resorts)」系列のホテルです。

ヒルトン・ホテルズ&リゾーツには全部で18のブランドがありますが、その中で「ヒルトン・ホテル(Hilton Hotels)」は代表的かつ基幹をなすブランドです。

ヒルトンのブランド一覧

 

ヒルトン東京ベイ(舞浜)は会員プログラム「ヒルトンオナーズ」に参加

「ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ」の会員プログラムは「ヒルトンオナーズ(Hilton Honors)」という名称で運営されています。

ヒルトンオナーズのロゴマーク

 

ヒルトン東京ベイ(舞浜)も当然ながらヒルトンオナーズに参加しており、ホテルの宿泊やレストラン利用でポイントを貯めたり、貯めたポイント使って無料宿泊したりと活用することができます。

ヒルトンオナーズ」の詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の朝食会場の選択肢

レストラン「フォレストガーデン(ザ・スクエア)」で朝食を提供

ヒルトン東京ベイは大規模ホテルであり、ホテル館内には7つのダイニング施設を擁しています。このうち、朝食を提供しているのは「フォレストガーデン(ザ・スクエア)」になります。

<ヒルトン東京ベイ(舞浜)のダイニング施設>

  • フォレストガーデン<=朝食を提供
  • アチェンド
  • 王朝
  • ラウンジ・オー
  • シルバ
  • フレッシュ・コネクション
  • セガフレード・ザネッティ・エスプレッソ

 

また、ヒルトン東京ベイ(舞浜)には、「セレブリオ セレクト」と「セレブリオ スイート」宿泊者とヒルトンオナーズのダイヤモンド会員のみが利用可能な「クラブブラウンジ(セレブリオラウンジ)」があります。

通常であればこちらクラブブラウンジでも朝食を提供していますが、私が利用した2022年4月時点では、朝食の提供は「フォレストガーデン(ザ・スクエア)」に振替になっていました。

MEMO

ホテルの外観からロビー、客室の様子はこちらの宿泊記にまとめております。

 

また、クラブブラウンジ(セレブリオラウンジ)の様子はこちらの記事でご紹介しております。それぞれ合わせてご参照ください。

 

フォレストガーデン(ザ・スクエア)の朝食の提供時間と料金

「フォレストガーデン(ザ・スクエア)」での朝食の提供時間と料金は以下のようになっています。

<朝食の提供時間と料金>

  • 提供時間:7:00 – 10:00
  • 料金:
    • 大人:3,750円
    • 子供(9~12才)2,750円
    • 子供(4~8才)2,300円

 

ホテルでの朝食ということこで、大人1名で3,750円となかなかの高額設定ですね。ただ今回はヒルトンオナーズのダイヤモンド会員特典として、夫婦2名ともに無料で利用することができました。

2人合計では7,500円分がお得になったという計算ですね。

ヒルトンの場合はヒルトンオナーズのゴールド会員以上は特典で朝食を無料で利用できるというもの嬉しいところです。

 

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ヒルトン東京ベイ(舞浜)の朝食をブログレポート:レストラン「フォレストガーデン(ザ・スクエア)」で充実ビュッフェを堪能

さて、それではここからはレストラン「フォレストガーデン(ザ・スクエア)」でいただいた朝食ビュッフェの様子をご紹介していきたと思います。

実際に利用したのは2022年4月下旬になります。

全体像と雰囲気

「フォレストガーデン(ザ・スクエア)」は正面エントランスから左手に進んで一番奥の突き当たりのエリアに位置しています。

同じエリアの一角には「シルバ」もありますが、朝食の時間帯はエリア全体が「ザ・スクエア(the suqare)」という名称で一体となって運用されています。

 

レセプションはこんな感じで「ヒルトンオナーズ」会員専用レーンと、それ以外の一般レーンが用意されていました。この写真を見ると、ほとんどの方が会員専用レーンを使っているようでした。

本当に全員が会員なのか、それとも前の人が並んでいるため釣られて並んでいるのか不明ですが、会員専用レーンの方が混雑しているのはちょっと皮肉な感じですね。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の朝食:エントランス&レセプション

 

「フォレストガーデン(ザ・スクエア)」の全体像はこんな感じです。非常に広々としたビュッフェレストランで、入口に近いエリアの壁側一面がビュッフェテーブルで、中央部分や窓際にテーブルがずらずらっと並べられています。

全体的に4人掛けのテーブルが多く、利用者としても圧倒的に家族連れが多いような印象でした。東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテルということで、パークの利用者が多いためと思われます。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の朝食:レストランの内観(1)

 

入口から奥のエリアには、滝が流れるディスプレイが特徴的な落ち着いたエリアもあります。ビュッフェテーブルからは遠くなりますが、混雑を避けたい方には良いかもしれません。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の朝食:レストランの内観(2)

 

こちらは普段は「シルバ」として運営されているエリアです。ソファー席が多くてゆったりしています。窓も大きくて明るい雰囲気なのも良いですね。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の朝食:レストランの内観(3)

 

こちらは「シルバ」とは反対側の海側の窓際エリアです。窓からは中庭の庭園の緑を楽しむことができます。窓が大きくとられており明るく開放的な雰囲気です。

こちらはビュッフェテーブルからも近く便利なエリアでもあります。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の朝食:レストランの内観(4)

 

朝食メニュー

今回は運良くこちらの窓際席をアサインいただきました。

もしかしたらこの辺りはダイヤモンドメンバー向けの優先席になっているのかもしれません(私を含めて周辺のテーブルには皆、ダイヤモンドメンバーを意味するプレートが置いてありました)。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の朝食:朝食メニュー(フード)

 

こちら「フォレストガーデン(ザ・スクエア)」の朝食は、ドリンク、フードともにビュッフェ形式となっています。そのため、朝食メニューというのは基本的にはありません。

しかしながら、ヒルトンオナーズ会員向けにドリンクメニューが提供されていました。具体的には以下になります。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の朝食:朝食メニュー(ドリンク)

 

こちらの3品に関してはテーブルでオーダーするとちゃんとテーブルまでお届けしてくれます。ちょっと得した気分ですね。

<ヒルトンオナーズ会員限定ドリンクメニュー>

  • ジャスミンティー
  • 抹茶ラテ
  • チョコレート

 

ドリンクの品揃え

さて、それではまずはドリンクの品揃えを確認していきたいと思います。ドリンクはこちらのドリンクカウンターに用意されています。

正面に見えるのはソフトドリンクのベンディングマシーンです。タッチパネルのボタンを押すことで、オレンジやグレープフルーツといったジュースを作成することができます。なかなかハイテク仕様です。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の朝食:ドリンクの品揃え(ソフトドリンク)

 

こちらはコーヒーメーカーですね。こちらは豆から挽いてくれるタイプで、ボタンひとつでエスプレッソやカフェラテなど、好みのコーヒーを淹れることができます。とても便利です。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の朝食:ドリンクの品揃え(コーヒー)

 

ドリンクカウンターの上には紅茶のティーバッグも用意されており、好きなものを利用できるようになってました。また、コーヒークリームやミルクなども用意されていました。

 

フードの品揃え

続いてはフードの品揃えです。こちらの朝食ビュッフェは洋食、和食、中華とバラエティー豊かな品揃えが特徴となっています。

カウンターの裏側がキッチンになっており、一部はオープンキッチンにもなっています。利用者は多いのですが、その分料理が次々と補充されており、鮮度が維持されているようでした。

サラダ

こちらはサラダのコーナーです。レタスやきゅうり、トマトなど生野菜がずらずらっと並べられていました。どれも新鮮で美味しそうです。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の朝食:フードの品揃え(サラダ)

 

サーモンやハムもあります。サラダと合いそうです。また、ドレッシングは4種類ほど、それに加えてオリーブなどのトッピングも用意されています。自分で好みに応じてカスタマイズできるのは嬉しいですね。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の朝食:フードの品揃え(ハム)

 

フルーツ

サラダコーナーの近くにはフルーツも用意されています。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の朝食:フードの品揃え(フルーツ1)

 

フルーツはこんな感じで、カットされたものが用意されています。メロン、パイナップル、オレンジ、グレープフルーツなど定番のフルーツが並べられています。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の朝食:フードの品揃え(フルーツ2)

 

また、ヨーグルトやジャムなども用意されていますので、ヨーグルトにトッピングしていただくのも良さそうです。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の朝食:フードの品揃え(ヨーグルト)

 

パン

パンは「Bread Station(ブレッドステーション)」という専用のコーナーが用意されています。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の朝食:フードの品揃え(パン1)

 

パンコーナーにはこんな感じで、焼きたてのパンがずらずらっと並べられています。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の朝食:フードの品揃え(パン2)

 

こちらは朝食の大定番とも言える「クロワッサン」と「チョコレートデニッシュ」「レーズンデニッシュ」などなど。パン好きにはたまらない壮観な眺めですね。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の朝食:フードの品揃え(パン3)

 

こちらはハード系の食事パン、などなど。右手に見えるプチパンケーキがかわいいです。りんご、いちご、メープルの3種類ありました。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の朝食:フードの品揃え(パン4)

 

バターやマーガリンの他、はちみつ、チョコレートクリーム、ピーナッツバターおよび各種ジャムも豊富に用意されています。トッピングも自由自在ですね。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の朝食:フードの品揃え(ジャム)

 

パンコーナーの一角にはトースターも用意されていますので、温めていただくこともできます。至れり尽くせりです。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の朝食:フードの品揃え(トースター)

 

ケーキ

パンコーナーの一角にはケーキのコーナーもありました。この日は抹茶、パンプキン、ベリーの3種類でした。カスタードクリーム、あんこ、ホイップクリームなどでカスタマイズできるようになっています。

デザートにピッタリですね。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の朝食:フードの品揃え(ケーキ)

 

シリアル

こちららはシリアルのコーナーです。コーンフレークやブランフレーク、フルーツグラノーラなど3種類が用意されていました。

ミルクは通常のもに加えて、低脂肪のものや豆乳も用意されていました。ヘルシーですね。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の朝食:フードの品揃え(シリアル)

 

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和食

こちらの朝食ビュッフェは和食が充実していました。こちらは、卵焼きやきんぴらなどのお惣菜などなど。冷奴や納豆、おそばなんかも用意されています。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の朝食:フードの品揃え(和食1)

 

こちらは、「筑前煮」と「きのこサツマイモのしんじょう」。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の朝食:フードの品揃え(和食2)

 

こちらは「赤魚の煮付け」と「豆腐ハンバーグ」。おかずも豊富です。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の朝食:フードの品揃え(和食3)

 

ご飯コーナーには「酒フレーク」や「ちりめん」に加えて「お出汁」も用意されていて好みに合わせてお茶漬けも作成できるようになっています。

前日にクラブラウンジなどで飲みすぎた方にはちょうど良さそうです。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の朝食:フードの品揃え(和食4)

 

「お味噌汁」も当然ながら用意されています。自分で「わかめ」や「長ネギ」などをトッピングして作成する形になっていました。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の朝食:フードの品揃え(和食5)

 

洋食

続いてこちらは洋食のコーナーです。こちらは「ラタトゥイユ」と「人参のグラッセ」「ベジタブルペペロンチーノ」などなど。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の朝食:フードの品揃え(洋食1)

 

こちらは「チキンカレー」と「ベーコン」「ソーセージ」などなど。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の朝食:フードの品揃え(洋食2)

 

こちらは「目玉焼き」ですね。朝食定番のホットミールが並べられていますね。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の朝食:フードの品揃え(洋食3)

 

中華

中華料理としては、こちらの写真のような「肉まん」と「チャーハン」が用意されていました。和食や洋食の品揃えからするとちょっと寂しい感じですね。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の朝食:フードの品揃え(中華)

 

フレンチトースト

そして、洋食コーナーの一番端にはフレンチトーストのコーナーが用意されていました。一角にはこちらのような看板が掲示されています。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の朝食:フードの品揃え(フレンチトースト1)

 

「一晩寝かせてしっとりたフレンチトースト」とのことでとても美味しそうですね。メープルシロップやシナモンシュガー、チョコレートソースなどのトッピングも用意されていました。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の朝食:フードの品揃え(フレンチトースト2)

 

エッグステーション

こちらの朝食ビュッフェには「エッグステーション」も用意されています。オーダーできるのはオムレツで「ハム」「チーズ」「オニオン」「マッシュルーム」から具材を選択することができます。

目の前でシェフに調理していただけるのはテンションがあがりますよね。欲張りな方は具材全部入りの「ミックス」もオーダー可能ですのでお試しいただければと思います。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の朝食:フードの品揃え(エッグステーション)

 

キッズステーション

ビュッフェカウンターの一角には「Kids Station(キッズステーション)」も用意されていました。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の朝食:フードの品揃え(キッズステーション1)

 

「ミニドーナツ」に加えて、「パンプディング」や「ワッフル」「ミックスベジタブル」などが用意されてました。子供が取りやすいようにカウンターが低く設定されているのも親切ですね。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の朝食:フードの品揃え(キッズステーション2)

 

朝食でいただいたもの

そんなこんなで、ここではこの日いただいたものをご紹介していきたいと思います。

まずこちらはヒルトンオナーズの専用メニューからオーダーした「抹茶オレ」です。ミルクたっぷりで美味しいです。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の朝食:ビュッフェの実食(ドリンク1)

 

こちらは「オレンジジュース」と「コーヒー」です。コーヒーは豆から挽いてくれるタイプなので美味しいのですが、オレンジジュースはベンディングマシンからの抽出なのでちょっと水っぽい感じですね。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の朝食:ビュッフェの実食(ドリンク2)

 

続いてこちらはサラダ。サーモンやハムをトッピングしていただきました。野菜も具材も新鮮で美味しくいただきました。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の朝食:ビュッフェの実食(フード1)

 

こちらは各種パンの盛り合わせ。表面はバリバリ系ではなく比較的ソフトな感じな仕上がりです。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の朝食:ビュッフェの実食(フード2)

 

こちらはエッグステーションでいただいてきたオムレツです。欲張って具材ミックスにしました。美しく仕上がっていますね。中身もちょうど良い半熟具合で火加減も抜群でした。

やっぱりできたてのオムレツは美味しいですね。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の朝食:ビュッフェの実食(フード3)

 

こちらは、ホットミールをちょっとずつ頂いてきた一皿です。全体的にやさしい味付けになっているように感じました。豆腐ハンバーグとチャーハンが美味しかったですね。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の朝食:ビュッフェの実食(フード4)

 

このあたりで既にお腹いっぱいになっていましたが、デザートにフレンチトーストを頂いてきました。一晩寝かせたというだけあってパン部分がとろとろになっていてとても美味しくいただきました。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の朝食:ビュッフェの実食(フード5)

 

朝食を利用した感想

こちら「フォレストガーデン(ザ・スクエア)」の朝食は、フードとドリンクともに品数豊富なビュッフェ形式になっていました。

ドリンクについては、定番のコーヒーや紅茶、ジュースの他に、ヒルトンオナーズ専用メニューも用意されていました。このようなメニューがあると特別感があって嬉しいですね。

フードについては、和食、洋食、中華を含んだバラエティー豊かな内容となっており、どれも品数が充実していました。

他の朝食ビュッフェと比べると特に和食の品揃えが充実していたように感じました。

また、エッグステーションも用意されており、できたてのオムレツをいただけたのも満足度が高くなりました。

全体的にやさしめの味付けになっており、またキッズステーションもまりますので、家族みんなで楽しめる内容になっていたのではないと思います。

 

今回はエリート会員特典としてこちらの朝食ビュッフェを無料でいただくことができました。料金は大人1名3,750円、夫婦2人で利用しましたので合計7,500円分がお得になったという計算です。

ヒルトンの場合は、最上級のダイヤモンド会員でなくても、ゴールド会員から朝食無料の特典が利用できます。

エリート会員になればホテル宿泊が充実したものになるだけでなく節約につながるもの嬉しいところですね。

 

ヒルトンの上級会員に簡単になる方法

ヒルトンアメックスの入会でもれなくゴールド会員資格を獲得

ヒルトンの会員プログラムである「ヒルトンオナーズ」の上級会員に簡単になる方法があります。それはヒルトンアメックス」に入会することです。

ヒルトンアメックスの券面

 

ヒルトンアメックスには「普通カード」と「プレミアムカード」の2種類がありますが、年会費の安い「普通カード」でも入会するだけで「ゴールド会員資格」を獲得することができます。

ゴールド会員資格で得られる主な特典は以下になります。

<ゴールド会員特典>

  1. 無料朝食サービス
  2. 客室のアップグレード(エグゼクティブまで)
  3. レイトチェックアウト
  4. ボーナスポイント加算(+80%)
  5. 会員向け割引
  6. 特典滞在時のリゾート料金不要
  7. デジタルチェックイン&客室の選択
  8. デジタルキー
  9. 客室内およびロビーでのWiFi
  10. 2人目のお客様宿泊無料
  11. ポイント譲渡およびポイントプール無料
  12. スタンダードルーム特典で5泊目無料
  13. ボトルウォーター2本
  14. エリート会員の繰越特典
  15. 無制限のマイルストーンボーナス

 

青字が重要な特典ですが、中でも「無料朝食サービス」を受けられるのが最大の魅力です。

この「無料朝食サービス」は、会員1名と会員と同室に宿泊の1名まで、つまり合計2名に適用されます。

ホテルでの朝食は平均して1人3,500円ほどが相場になりますので、1回2名で利用するだけで7,000円ほどの価値になります。

しかも、連泊した場合は滞在中の毎朝で利用することができます。

 

ヒルトンアメックス(普通カード)の年会費は「16,500円(税込)」ですのが、ヒルトンのホテルに年3回以上宿泊する方であれば、年会費の元を十分に回収することが可能です。

それに加えて、「客室のアップグレード」や「レイトチェックアウト」の特典も受けることができますので、ヒルトンでのホテル滞在がより快適で充実したものになります。

 

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ヒルトンアメックスプレミアムの決済条件クリアでダイヤモンド会員資格を獲得

最上位の「ダイヤモンド会員資格」を獲得したい方は「ヒルトンアメックス(プレミアムカード)」がオススメです。

年会費は「年66,000円(税込)」と高額にはなるもの、年200万円以上の決済条件クリアで「ダイヤモンド会員資格」を獲得することができます。

ダイヤモンド会員になれば「エグゼクティブラウンジへのアクセス権」が追加されるため、ホテル宿泊をより楽しく満喫することができるようになります。

また、「ウィークエンド無料宿泊特典」を継続で1泊分、年300万円以上でさらにもう1泊分、合計で最大2泊分獲得できるため、年会費以上の価値を獲得することも十分に可能となっています。

 

ヒルトンアメックスはお得な入会キャンペーンを実施中

そんなヒルトンアメックスに最もお得に入会する方法は「紹介プログラム」を利用することです。

「紹介プログラム」では公式サイトよりもお得な入会キャンペーンを常に実施しており、活用することで初年度の年会費を大幅に上回るような特典を獲得することができます。

ヒルトンアメックスの入会キャンペーンの最新情報はこちらの記事をご参照ください。

 

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の宿泊料金

ヒルトンオナーズのエリート特典を利用するには公式サイトからの予約が必要

ヒルトンオナーズのステータス特典を利用するには公式サイトからの予約が必要です。

私が利用したタイミングでは、一番スタンダードな客室「ヒルトンルームパーク(ツインベッド)」は1泊1室で13,000円(サ別)ほどの価格設定になっていました。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の宿泊料金:公式サイトの例

 

MEMO

ヒルトン公式サイトでお得に予約する方法はこちらの記事をご参照ください。

 

ヒルトンオナーズの会員でない方はホテル予約サイトの利用も便利です。最新価格は以下のリンクからご確認いただけます。

 

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の場所とアクセス

ヒルトン東京ベイ(舞浜)は最寄駅「舞浜駅」から無料シャトルバスが運行

ヒルトン東京ベイ(舞浜)は、千葉県の舞浜に位置しています。

最寄駅はJR京葉線・武蔵野線の「舞浜駅」で、駅からは「無料シャトルバス」が運行しています。こちらの無料シャトルバスを利用すると、駅から約7分でアクセスすることができます。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)へのアクセス:シャトルバス

 

<鉄道でのアクセス>

  • JR京葉線・武蔵野線の「舞浜駅」下車
  • 舞浜駅から「無料シャトルバス」で約7分

 

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の周辺地図はこちらになります。

「東京ディズニーリゾート」のすぐ近くに位置しているのがわかりますね。そのため、パーク側の客室からはパークの様子を垣間見ることができます。

また、ホテルは海に面しているため、海側の客室からは東京湾の雄大なベイビューを楽しむこともできます。

 

MEMO

無料シャトルバスは1時間に3本ほどの間隔で運行しています。時刻表はホテルの公式サイトをご参照ください。

ヒルトン東京ベイ「アクセス」

 

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の宿泊記はYouTubeでも公開中

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の宿泊記は動画にまとめてYouTubeでも公開しています。ホテルの空気感は動画の方が感じやすいと思いますのでぜひこちらも併せてご参照ください。

 

まとめ

当記事ではレストラン「フォレストガーデン(ザ・スクエア)」の朝食レポートとして、会場の雰囲気から営業時間、料金、提供内容、実際にいただいたものまで、詳しくご紹介していきました。

記事の中でご紹介したとおり、こちらはビュッフェ専門レストランで和洋中のバラエティー豊かな品揃えが特徴です。エッグステーションも用意されており内容は充実しています。

全体的にやさしい味付けで、特に和食の品揃えが充実しいることや、キッズコーナーも用意されていることから、幅広い世代で楽しめるように工夫されているように感じました。

今回はエリート会員の特典で夫婦2人ともに無料で利用できたということで、合計で7,500円分もお得になりました。エリート特典を活用できると、ホテル宿泊をよりお得に満喫できますね。

いつもながらに感謝感謝です。

 

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それでは、また!