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ヒルトン東京ベイ(舞浜)宿泊記!アップグレードされたスイートルームの客室をブログレポート!

ヒルトン東京ベイ(舞浜)宿泊記(Top画像)

ヒルトン東京ベイ(舞浜)宿泊記!アップグレードされたスイートルームの客室をブログレポート!

ヒルトン東京ベイ(舞浜)に宿泊してきました。「東京ディズニーリゾート」のオフィシャルホテルであり、パーク利用が便利なホテルです。当記事ではヒルトン東京ベイ(舞浜)の宿泊記として、ホテルの外観からロビー、客室、ダイヤモンド特典でのアップグレード結果まで詳しくご紹介していきたいと思います。

更新履歴(2022年8月6日):YouTubeの動画リンクを追記しました。

目次

ヒルトン東京ベイ(舞浜)宿泊記の構成

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の宿泊記は全部で3部構成(+1)になっています。

たくさんの写真を使ってどこよりも詳しくご紹介していますので、順番にご参照いただけると嬉しいです。

<ヒルトン東京ベイ(舞浜)宿泊記の構成>

 

ヒルトン東京ベイ(舞浜)とは

ヒルトン東京ベイは東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテル

ヒルトン東京ベイ(舞浜)は「東京ディズニーリゾート」のオフィシャルホテルです。東京ディズニーリゾート内に位置しているため、両パークへのアクセスが便利なホテルです。

舞浜駅前の「東京ディズニーリゾート ウェルカムセンター」内にはホテルのサービスカウンターが用意されており、予約確認やチェックインのお手続きの他、手荷物をホテルまで無料で届けてくれるサービスも提供しています。

また、ホテル館内には「東京ディズニーリゾート」のチケットが販売されている他、チケット付きの宿泊プランなども用意されています。

ヒルトン東京ベイ(舞浜):ホテルの看板

 

ヒルトン東京ベイは世界的なホテルグループであるヒルトン系列のホテル

ヒルトン東京ベイ(舞浜)は、世界的なホテルグループである「ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ(Hilton Hotels & Resorts)」系列のホテルです。

ヒルトン・ホテルズ&リゾーツには全部で18のブランドがありますが、その中で「ヒルトン・ホテル(Hilton Hotels)」は代表的かつ基幹をなすブランドです。

ヒルトンのブランド一覧:Hilton

 

ヒルトン東京ベイは会員プログラム「ヒルトンオナーズ」に参加

「ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ」の会員プログラムは「ヒルトンオナーズ(Hilton Honors)」という名称で運営されています。

ヒルトンオナーズのロゴマーク

 

ヒルトン東京ベイも当然ながらヒルトンオナーズに参加しており、ホテルの宿泊やレストラン利用でポイントを貯めたり、貯めたポイント使って無料宿泊したりと活用することができます。

ヒルトンオナーズ」の詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の場所とアクセス

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ヒルトン東京ベイ(舞浜)は最寄駅「舞浜駅」から無料シャトルバスが運行

ヒルトン東京ベイ(舞浜)は、千葉県の舞浜に位置しています。

最寄駅はJR京葉線・武蔵野線の「舞浜駅」で、駅からは「無料シャトルバス」が運行しています。こちらの無料シャトルバスを利用すると、駅から約7分でアクセスすることができます。

ヒルトン東京ベイ(舞浜):シャトルバス

 

<鉄道でのアクセス>

  • JR京葉線・武蔵野線の「舞浜駅」下車
  • 舞浜駅から「無料シャトルバス」で約7分

 

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の周辺地図はこちらになります。

「東京ディズニーリゾート」のすぐ近くに位置しているのがわかりますね。そのため、パーク側の客室からはパークの様子を垣間見ることができます。

また、ホテルは海に面しているため、海側の客室からは東京湾の雄大なベイビューを楽しむこともできます。

 

MEMO

無料シャトルバスは1時間に3本ほどの間隔で運行しています。時刻表はホテルの公式サイトをご参照ください。

ヒルトン東京ベイ「アクセス」

 

ヒルトン東京ベイ(舞浜)宿泊記:スイートルームの客室をブログレポート

さて、それではここからは、ヒルトン東京ベイ(舞浜)に実際に宿泊した様子をご紹介していきたいと思います。

利用したのは2022年4月下旬になります。

ホテルの外観

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の外観はこんな感じです。ホテルは11階建てで海に沿うような横長の構造になっています。

ヒルトン東京ベイ(舞浜):ホテルの外観1

ヒルトン東京ベイ(舞浜):ホテルの外観2

 

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のエントランスはこちらになります。大型ホテルということでエントランスも大きいですね。それでは中に入ってみましょう。

ヒルトン東京ベイ(舞浜):ホテルのエントランス

 

ホテルのロビー

正面エントランスから中に入るとロビーフロアになっています。天井の丸いライトが印象的ですね。正面には「lounge O (ラウンジ・オー)」があります。

こちらの「ラウンジ・オー」は最上階までが吹き抜けとなっており、明るく開放感の高い雰囲気になっています。

ヒルトン東京ベイ(舞浜):ホテルのロビー

 

正面エントランスから左手に進むとカウンターがずらずらっと並んだエリアになります。こちらのカウンターはレセプションになっていて、チェックインやチェックアウトなどの手続きを行うことができます。

ヒルトン東京ベイ(舞浜):ホテルのレセプション

 

また、ロビーの一角には東京ディズニーリゾートの入場チケットの販売カウンターが用意されています。このあたりは東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテルならではのサービスですね。

ヒルトン東京ベイ(舞浜):ディズニーチケットの販売カウンター

 

また、ロビーの一角にはキッズスペースも用意されています。ディズニーのキャラクターが至るところにあしらわれていてかわいいですね。

こちらのキッズスペースはレセプションのすぐ脇に用意されているため、手続き前後の待ち時間に利用できるのも便利ですね。

ヒルトン東京ベイ(舞浜):キッズスペース

 

チェックインとアップグレード結果

それではレセプションでチェックインを行いましょう。こちらのレセプションにはヒルトンオナーズ会員向けの「優先チェックイン」が用意されていました。

せっかくなのでこちらを利用します。

ヒルトン東京ベイ(舞浜):チェックインカウンター(フロント)

 

私は「ヒルトンオナーズ」で最上級となるダイヤモンド会員となっています。その場合、会員特典として客室のアップグレードを受けることができます。

客室のアップグレードはチェックイン時の空室状況によるため、チェックイン時はいつもドキドキです。

そして、今回の結果はというと「セレブリオスイート」にアップグレードいただくことができました。

当初の予約はこちらのホテルで一番スタンダードな「ヒルトンルーム」でしたので、5段階ほどアップグレードいただいたということになりますね(以下グレードは価格順)。

<アップグレード結果>

  • ヒルトンルーム<=当初予約
  • セレブリオ
  • ハッピーマジックルーム
  • セレブリオ セレクト
  • ファミリーハッピーマジックルーム
  • セレブリオ スイート<=アップグレード結果
  • ハッピーマジックスイート

 

こちらのホテルには過去にも数回泊まったことがありましたがスイートルームへのアップグレードは初めての経験になりました。

ダイヤモンド会員特典様々ですね。素晴らしい客室にアップグレードいただき感謝感激です。

ヒルトン東京ベイ(舞浜):ルームキー

 

客室(スイートルーム)

それでは、アップグレードされた客室に向かいたいと思います。

こちらはロビーフロアのエレベーターホールです。大型ホテルというだけあって広々としていますね。エレベーターもたくさん稼働しています。

ヒルトン東京ベイ(舞浜):エレベーターホール

 

エレベーターの中はこんな感じです。ほんのりと蛍光色にライトアップされており、どこか宇宙船のような雰囲気です。子供は喜びそうです。

ヒルトン東京ベイ(舞浜):エレベーター(内観)

 

今回は9階の客室をアサインいただきました。ホテルはの最上階は11階ですので、なかなかの高層階と言えますね。

ヒルトン東京ベイ(舞浜):客室フロアの廊下

 

客室への向かう内廊下から視線を下に下ろすと、ロビーフロアにあった「ラウンジ・オー」の様子を垣間見ることができます。高さに目が眩んでしまいますね。

ヒルトン東京ベイ(舞浜):ロビーの吹き抜け

 

全体像と雰囲気

客室の扉を開けるとこんな感じで、右手にトイレ、正面にリビングルームという配置になっています。

こちらの「セレブリオスイート」の客室は大きくリビングルームとベッドルーム、バスルームで構成されています。広さは全部で80平米と広々としているのが特徴です。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のスイートルーム:玄関

 

こちらがリビングルームです。部屋の中央には大型のソファーが配置されているのが目を惹きますね。全体的に白を基調としたモダンで無機質な内装になっています。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のスイートルーム:リビング(全体像1)

 

ソファーはパズルを組み合わせたようなデザインがユニークです。3人掛けで低反発なやわらかな座り心地になっていました。ソファーの前に置かれたテーブルも広々としていますね。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のスイートルーム:リビング(ソファー)

 

ソファーの正面にはTVセットが配置されてます。壁に収納されておりスッキリしたデザインです。TVは55インチとかなり大型で迫力があります。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のスイートルーム:リビング(TV)

 

リビングルームの一角にはビジネスデスクも配置されています。広さは十分でPC作業などにも余裕で対応できますね。チェアもリクライニングやアームレスト付きで快適です。ビジネス対応もバッチリですね。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のスイートルーム:リビング(デスク)

 

窓側からリビングルームを眺めるとこんな感じになっています。奥にはミニバーも配置されていました。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のスイートルーム:リビング(全体像2)

 

リビングルームから隣に進むとベッドルームがあります。こちらのベッドルームも白を基調にしていますが、ピンクやグリーンといった淡い色調が使われておりファンシーな雰囲気になっています。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のスイートルーム:寝室(全体像1)

 

ベッドはダブルサイズものが2台配置されています。2台が隙間なくくっつけられていますのでハリウッドタイプとして広々と利用できるのが良いですね。

枕は低めのやわらかなものが2個ずつ用意されていました。マットレスも比較的やわらかめで寝心地も良好です。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のスイートルーム:寝室(ベッド)

 

ベッド脇には照明のコントロールボタンが用意されています。また、目覚まし時計にはUSB電源が付属しており、スマホなどの充電に利用できるようになっていました。なかなか便利です。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のスイートルーム:寝室(サイドデスク)

 

ベッドの正面には壁掛けTVが用意されています。ベッドで寝転びながらTV鑑賞できるのは嬉しいですね。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のスイートルーム:寝室(TV)

 

また、TV下はカウンターになっています。一角には鏡が用意されておりドレッサーとして利用できるようになっていました。こちらの鏡にはライトも仕込まれていますのでメイクするのにも役立ちます。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のスイートルーム:寝室(ドレッサー)

 

また、ベッドルームの一角にはソファーも用意されています。こちらは足を伸ばして寛げるようになっており、窓を開けるとソファーに横たわりながら眺望を楽しめるようになっていました。とても快適です。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のスイートルーム:寝室(ソファー)

 

窓側からベッドルームを眺めるとこんな感じになっています。奥からはバスルームにアクセスできるようになっていました。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のスイートルーム:寝室(全体像2)

 

眺望

今回アサインされた客室は海側になっていました。窓を開けると東京湾岸のベイビューの眺望が広がっていました。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のスイートルーム:眺望1

 

こちらのホテルはちょうど海岸の突端に位置しているため、目の前には遮るものは何もありません。見渡す限りのベイビューは壮観そのものですね。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のスイートルーム:眺望2

 

右手側に視線を移すと、有明方面と思われる高層ビル群の姿を遠目に捉えることができます。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のスイートルーム:眺望3

 

また、近年開通した「東京ゲートブリッジ」の姿も捉えることができます。写真では遠くに見えますが、肉眼では意外とはっきりと鑑賞することができます。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のスイートルーム:眺望4

 

また、視線を下に落とすと、ホテルの中庭や屋外プールの姿も見ることができます。屋外プールは広々としていて夏場には活躍しそうな雰囲気です。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のスイートルーム:眺望5

 

夜景はこんな感じです。海側ということで真っ暗かと思いきや、海越しに灯りが見えて意外と綺麗でした。夜景もなかなか素敵ですね。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のスイートルーム:夜景

 

ウェルカムギフト

テーブルの上にはウェルカムギフトが用意されていました。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のスイートルーム:ウェルカムギフト1

 

箱を開けてみると「SILSMARIA(シルスマリア)」というところのチョコレートになっていました。生チョコタイプで口当たりがやさしく、とても美味しくいただいました。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のスイートルーム:ウェルカムギフト2

 

ミニバー

リビングルームの一角にはミニバーが用意されています。全体像はこんな感じです。ちょっと宇宙的な雰囲気です。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のスイートルーム:ミニバー(全体像)

 

カウンターの上には「ネスプレッソ(Nespresso)」のコーヒーマシンや紅茶のティーバッグ、水、カップ、グラス、ポットなどが並べられています。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のスイートルーム:ミニバー(コーヒーメーカー)

 

水は「いろはす」のペットボトルで無料でいただくことができます。こちらはヒルトンオナーズの特典かもしれません(シルバー会員以上でペットボトル2本サービスの特典があります)。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のスイートルーム:ミニバー(水)

 

紅茶は「Premier’s Tea(プリミアスティー)」となっていました。煎茶とイングリッシュブレックファースト、ジャスミンティーの3種類です。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のスイートルーム:ミニバー(紅茶)

 

「ネスプレッソ(Nespresso)」は通常のカプセルとは異なる幅広のものでした。フレイバーは3種類用意されており、1つがデカフェになっているのが嬉しいところです。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のスイートルーム:ミニバー(コーヒーカプセル)

 

下段のキャビネットの中には冷蔵庫も用意されていました。中身はこちらの写真のように「空」になっていました。これはコロナ対策かもしれませんね(コロナ前はいろいろと詰められていました)。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のスイートルーム:ミニバー(冷蔵庫)

 

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バスルーム

続いては気になるバスルームを確認していきたいと思います。バスルームはベッドルームから奥に入った所に用意されています。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のスイートルーム:バスルーム(全体像)

 

洗面台はシングルボウルですが、左右のスペースが広々としていて使いやすそうですね。トイレもバスルームの中に併設されています。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のスイートルーム:バスルーム(洗面台&トイレ)

 

アメニティーは「Crabtree & Evelyn(クラブツリー&イブリン)」のもになっていました。シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ、ボディーローションと一通り揃っています。

コットンキットやシャワーキャップ、歯ブラシ、髭剃りなども用意されています。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のスイートルーム:バスルーム(アメニティー)

 

石鹸も同じく「Crabtree & Evelyn(クラブツリー&イブリン)」ものです。どれもバーベナとラベンダーのハーブな香りで癒されます。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のスイートルーム:バスルーム(石鹸)

 

また、コスメキットとして「ひととき」というブランドのものが用意されていました。こちらは「クレンジングリキッド」と「フェイスウォッシュ」「保湿ローション」「保湿ミルク」の4点セットです。女性には嬉しい心遣いですね。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のスイートルーム:バスルーム(スキンケアキット)

 

ドライヤーは「Panasonic」製で安心安全です。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のスイートルーム:バスルーム(ドライヤー)

 

洗面台の裏側にはバスタブが用意されています。バスタブも広々としていて、成人男性でもゆったりと足を伸ばして寛げるサイズ感になっています。

シャワーはハンドシャワーで機能的です。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のスイートルーム:バスルーム(バスタブ&シャワー)

 

また、バスルームの一角に「COLOR THERAPY」なるスイッチが用意されていました。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のスイートルーム:バスルーム(照明1)

 

こちらは「WARM COLOR」と「OCEAN COLOR」の2つが用意されており、「OCEAN COLOR」に切り替えるとこちらのようにブルーのライトが点ります。

実際に利用してみましたが、音楽をかけるとなかなかに幻想的でいやされました。ユニークな設備で面白いですね。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のスイートルーム:バスルーム(照明2)

 

クローゼット

クローゼットはベッドルームからバスルームへのアクセスのアプローチ部分に配置されています。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のスイートルーム:クローゼット(全体像1)

 

クローゼットの中はこんな感じです。左側はハンガーラックで右側には金庫などが配置されています。予備の布団やまくら、アイロンやアイロン台などもこちらに収納されていますね。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のスイートルーム:クローゼット(全体像2)

 

棚の上段部分にはバスローブも用意されていますね。一見わかりづらいので要注意です。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のスイートルーム:クローゼット(全体像3)

 

クローゼットの隣には荷物置き場も用意されています。広々として余裕がありますね。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のスイートルーム:クローゼット(全体像4)

 

また、下段のキャビネットの引き出しの中にはパジャマも用意されていました。パジャマはワンピースタイプでやわらかな生地が着心地のよいものでした。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のスイートルーム:クローゼット(パジャマ)

 

ちなみに使い捨てのスリッパはこんな感じです。ホテルによくある感じのペラペラなタイプでした。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のスイートルーム:クローゼット(スリッパ)

 

トイレ

トイレはバスルームの中に用意されていましたが、玄関脇にも個室トイレが用意されています。ひと部屋にトイレが2個あるのはスイートルームならではですね。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のスイートルーム:トイレ(外観)

 

個室トイレの中はこんな感じです。洗面台も用意されており広々とした空間が確保されていますね。とても快適です。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のスイートルーム:トイレ(内観)

 

その他設備

最後に気になったその他設備をご紹介したいと思います。

まず、リビングルームのTVセットの脇には「プレイステーション」が用意されていました。こちらはゲーム機としても利用できますが、どちらかと言うとDVDデッキとして用意されているようです。

なんとなく遊び心を感じますね。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のスイートルーム:その他設備(プレイステーション)

 

また、ベッドルームの一角には空気清浄機があらかじめ用意されていました。空気清浄機があると空気が新鮮に感じられて良いですね。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のスイートルーム:その他設備(空気清浄機)

 

ヒルトン東京ベイ(舞浜)宿泊記:プールとジム、サウナをブログレポート

ダイヤモンド会員特典で大浴場&サウナを無料で利用可能

こちらヒルトン東京ベイ(舞浜)には「リビスタ」というフィットネス施設が用意されています。宿泊者はこちら「リビスタ」のジムとプールを無料で利用することができます。

ヒルトン東京ベイ(舞浜):フィットネス施設(外観)

 

一方で、ロッカールーム内に用意あれている浴場は有料となっていますが、ヒルトンオナーズのダイヤモンド会員の場合はその特典としてこちらも無料で利用することができます。

<リビスタの営業時間と利用料金>

  • 営業時間
    • 月~金 6:00~22:00(最終チェックイン 21:00)
    • 土・日・祝 6:00~21:00(最終チェックイン 20:00)
  • 利用料金
    • ジムとプール:宿泊者無料
    • 浴場:別途料金※ダイヤモンド会員は無料

 

浴場にはシャワーとジェットバスの他、ドライサウナと水風呂も用意されていました。大きくはありませんがサウナ好きなら見逃せませんね。

私もサウナ大好きなので朝夕の2回に渡って満喫させていただきました。

 

ヒルトン東京ベイ(舞浜)宿泊記:クラブラウンジ&レストラン朝食をブログレポート

ダイヤモンド会員特典でクラブラウンジアクセス権と無料朝食を利用

私はヒルトンオナーズのダイヤモンド会員となっており、その特典としてレストラン「フォレストガーデン」で朝食を無料でいただくことができました。

ヒルトン東京ベイ(舞浜):朝食(テーブル)

 

品数豊富で内容充実の豪華ビュッフェで朝からお腹いっぱいになりました。

朝食は通常であれば「大人3,750円」が必要になります。今回は夫婦2名で利用しましたので合計7,500円分が無料になったという計算です。お得すぎますね。

ヒルトン東京ベイ(舞浜):朝食(フード&ドリンク)

 

また、同じくダイヤモンド会員の特典で、クラブラウンジも利用することができました。

ヒルトン東京ベイ(舞浜):クラブラウンジ(内観)

 

クラブラウンジではフードプレゼンテーションが実施されています。ティータイムにはお茶とお菓子、夕方のカクテルタイムでは、アルコール飲み放題とカナッペ食べ放題のサービスを楽しむことができました。

ヒルトン東京ベイ(舞浜):クラブラウンジ(カクテルタイムのアルコール)

 

朝食およびクラブラウンジの様子はそれぞれ以下の記事でまとめています。ぜひ合わせてご参照ください。

 

ヒルトンの上級会員に簡単になる方法

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ヒルトンアメックスの入会でもれなくゴールド会員資格を獲得

ヒルトンの会員プログラムである「ヒルトンオナーズ」の上級会員に簡単になる方法があります。それはヒルトンアメックス」に入会することです。

ヒルトンアメックスの券面

 

ヒルトンアメックスには「普通カード」と「プレミアムカード」の2種類がありますが、年会費の安い「普通カード」でも入会するだけで「ゴールド会員資格」を獲得することができます。

ゴールド会員資格で得られる主な特典は以下になります。

<ゴールド会員特典>

  1. 無料朝食サービス
  2. 客室のアップグレード(エグゼクティブまで)
  3. レイトチェックアウト
  4. ボーナスポイント加算(+80%)
  5. 会員向け割引
  6. 特典滞在時のリゾート料金不要
  7. デジタルチェックイン&客室の選択
  8. デジタルキー
  9. 客室内およびロビーでのWiFi
  10. 2人目のお客様宿泊無料
  11. ポイント譲渡およびポイントプール無料
  12. スタンダードルーム特典で5泊目無料
  13. ボトルウォーター2本
  14. エリート会員の繰越特典
  15. 無制限のマイルストーンボーナス

 

青字が重要な特典ですが、中でも「無料朝食サービス」を受けられるのが最大の魅力です。

この「無料朝食サービス」は、会員1名と会員と同室に宿泊の1名まで、つまり合計2名に適用されます。

ホテルでの朝食は平均して1人3,500円ほどが相場になりますので、1回2名で利用するだけで7,000円ほどの価値になります。

しかも、連泊した場合は滞在中の毎朝で利用することができます。

 

ヒルトンアメックス(普通カード)の年会費は「16,500円(税込)」ですのが、ヒルトンのホテルに年3回以上宿泊する方であれば、年会費の元を十分に回収することが可能です。

それに加えて、「客室のアップグレード」や「レイトチェックアウト」の特典も受けることができますので、ヒルトンでのホテル滞在がより快適で充実したものになります。

 

ヒルトンアメックスプレミアムの決済条件クリアでダイヤモンド会員資格を獲得

最上位の「ダイヤモンド会員資格」を獲得したい方は「ヒルトンアメックス(プレミアムカード)」がオススメです。

年会費は「年66,000円(税込)」と高額にはなるもの、年200万円以上の決済条件クリアで「ダイヤモンド会員資格」を獲得することができます。

ダイヤモンド会員になれば「エグゼクティブラウンジへのアクセス権」が追加されるため、ホテル宿泊をより楽しく満喫することができるようになります。

また、「ウィークエンド無料宿泊特典」を継続で1泊分、年300万円以上でさらにもう1泊分、合計で最大2泊分獲得できるため、年会費以上の価値を獲得することも十分に可能となっています。

 

ヒルトンアメックスはお得な入会キャンペーンを実施中

そんなヒルトンアメックスに最もお得に入会する方法は「紹介プログラム」を利用することです。

「紹介プログラム」では公式サイトよりもお得な入会キャンペーンを常に実施しており、活用することで初年度の年会費を大幅に上回るような特典を獲得することができます。

ヒルトンアメックスの入会キャンペーンの最新情報はこちらの記事をご参照ください。

 

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の宿泊料金

ヒルトンオナーズのエリート特典を利用するには公式サイトからの予約が必要

ヒルトンオナーズのステータス特典を利用するには公式サイトからの予約が必要です。

私が利用したタイミングでは、一番スタンダードな客室「ヒルトンルームパーク(ツインベッド)」は1泊1室で13,000円(サ別)ほどの価格設定になっていました。

ヒルトン東京ベイ(舞浜):宿泊料金例(公式サイト)

 

MEMO

ヒルトン公式サイトでお得に予約する方法はこちらの記事をご参照ください。

 

ヒルトンオナーズの会員でない方はホテル予約サイトの利用も便利です。最新価格は以下のリンクからご確認いただけます。

 

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の宿泊記はYouTubeでも公開中

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の宿泊記は動画にまとめてYouTubeでも公開しています。ホテルの空気感は動画の方が感じやすいと思いますのでぜひこちらも併せてご参照ください。

 

まとめ

今回は、ヒルトン東京ベイ(舞浜)の宿泊記として、ホテルの外観からロビー、客室、ダイヤモンド特典でのアップグレード結果まで詳しくご紹介していきました。

まず、ヒルトンオナーズのダイヤモンド会員特典として「スイートルーム」の客室にアップグレードいただけたのには感激しました。

客室はリビングルームと寝室の2部屋構成で余裕の広さとなっています。バスルームも広々としており快適でアメニティーの質も高く、優雅な気分に浸ることができました。

客室からのベイビューの眺望も素晴らしく、東京近郊にいながらにしてリゾート気分を味わうことができました。

また、スタッフの対応も総じてフレンドリーかつ丁寧でホスピタリティーを感じるものでした。リーズナブルな価格を考えるとコストパフォーマンス抜群のホテルと言えますね。

東京ディズニーリゾートへの観光はもちろんですが、東京在住の方がリフレッシュに利用しても楽しめるホテルと感じました。

 

次の記事では、ヒルトンオナーズのダイヤモンド会員特典として利用できた「クラブラウンジ」の様子をご紹介したいと思います。

==>次の記事

 

 

それでは、また!