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ヒルトン東京(新宿)宿泊記!ダイヤモンド特典でアップグレードされたジュニアスートをブログレポート!

ヒルトン東京(新宿)宿泊記(Top画像)

ヒルトン東京(新宿)宿泊記!ダイヤモンド特典でアップグレードされたジュニアスートをブログレポート!

ヒルトン東京(新宿)に宿泊してきました。こちらのホテルは新宿副都心に位置しており、アクセスの便利さや高層階からの眺望などが特徴になっています。当記事ではヒルトン東京(新宿)の宿泊記として、ホテルの外観からロビー、客室、ダイヤモンド特典でのアップグレード結果まで詳しくご紹介していきたいと思います。

ヒルトン東京(新宿)とは

ヒルトン東京(新宿)は世界的なホテルグループであるヒルトン系列のホテル

ヒルトン東京(新宿)は、世界的なホテルグループである「ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ(Hilton Hotels & Resorts)」系列のホテルです。

ヒルトン・ホテルズ&リゾーツには全部で18のブランドがありますが、その中で「ヒルトン・ホテル(Hilton Hotels)」は代表的かつ基幹をなすブランドです。

ヒルトンのブランド一覧

 

ヒルトン東京(新宿)は、そんなヒルトンブランドのホテルで東京都の新宿に位置しています。

ヒルトン東京(新宿)は会員プログラム「ヒルトンオナーズ」に参加

「ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ」の会員プログラムは「ヒルトンオナーズ(Hilton Honors)」という名称で運営されています。

ヒルトンオナーズのロゴマーク

 

ヒルトン東京(新宿)も当然ながらヒルトンオナーズに参加しており、ホテルの宿泊やレストラン利用でポイントを貯めたり、貯めたポイント使って無料宿泊したりと活用することができます。

ヒルトンオナーズ」の詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

ヒルトン東京(新宿)の場所とアクセス

ヒルトン東京(新宿)は新宿副都心に位置しビジネスにも観光にも便利な立地

ヒルトン東京(新宿)は、新宿副都心の超高層ビル街に位置しています。印象的なS字型のフォルムのビルに入居しています。

最寄駅は丸の内線「西新宿駅」で、大江戸線「都庁前」駅からも近く、JR・私鉄「新宿駅」から徒歩10分の距離となっています。

<鉄道でのアクセス>

  • 地下鉄丸ノ内線:西新宿駅(C8出口)より徒歩約2分
  • 地下鉄大江戸線:都庁前駅より徒歩約3分
  • JR・私鉄・地下鉄:新宿駅(西口)より徒歩約10分

 

ヒルトン東京(新宿)の周辺地図はこちらになります。

「東京都庁」や「新宿中央公園」からもほど近く、ビジネスにも観光にも便利な立地となっています。

 

MEMO

以前は新宿駅からシャトルバスが運行されていましたが、コロナ禍では休止となっています。最新情報はホテルの公式サイトでご確認ください。

ヒルトン東京(新宿)「ホテルへのアクセス」

 

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ヒルトン東京(新宿)宿泊記:ジュニアスイートの客室をブログレポート

さて、それではここからは、ヒルトン東京(新宿)に実際に宿泊した様子をご紹介していきたいと思います。

利用したのは2022年4月中旬になります。

ホテルの外観

ヒルトン東京(新宿)の外観はこちらになります。

ホテルは38階建てとなっており、7階までの低層階にレストランや宴会場、フィットネスクラブといった共用施設が入居しています。客室は8階から38階に配置されています。

ヒルトン東京(新宿)の外観:全体像

 

ホテルの正面エントランスはこんな感じです。1階部分に車寄せがあり、そこからロビーへと直結のアクセスとなっています。

ヒルトン東京(新宿)の外観:エントランス

 

ホテルのロビー

正面エントランスから中に入るとこんな感じです。

広々としたロビースペースがあり、右手にレストラン「マーブルラウンジ」が、正面奥にレセプションがあります。

ヒルトン東京(新宿)ロビー:全体像

 

「マーブルラウンジ」は中央にらせん階段が用意されており、2階まで吹き抜けが開放感あふれる雰囲気となっています。

ラウンジとしてのカフェ利用から、朝食、ランチ、ディナーまでのオールデイダイニングとしての役割も担っています。

ヒルトン東京(新宿)のロビー:マーブルラウンジ

 

レセプションは手前にチェアが、奥にカウンターが用意されています。大型ホテルのフロントとしては意外と小じんまりとした印象です。

ヒルトン東京(新宿)のロビー:ソファーセット

 

チェックインとアップグレード結果

私は「ヒルトンオナーズ」で最上級となるダイヤモンド会員となっています。その場合、会員特典として客室のアップグレードを受けることができます。

客室のアップグレードはチェックイン時の空室状況によるため、いつもチェックインはドキドキです。

そして、今回の結果はというと「ジュニアスイート(キング)」にアップグレードいただくことができました。

当初の予約はこちらのホテルで一番スタンダードな「ヒルトンルーム(キング)」でしたので、4段階ほどアップグレードいただいたということになりますね。

<アップグレード結果>

  • ヒルトンルーム<=当初予約
  • デラックスルーム
  • プレミアムルーム
  • エグゼクティブルーム
  • ジュニアスイート<=アップグレード結果
  • タワースイート

 

ダイヤモンド会員特典様々ですね。素晴らしい客室にアップグレードいただき感謝感激です。

ヒルトン東京(新宿)のロビー:レセプション

 

客室(ジュニアスイート)

今回は32階の客室がアサインされました。ホテルは38階建てでですので、なかなかの高層階という形になりますね。

こちらはロビーフロアのエレベーターホールです。大型ホテルというだけあってエレベーターが6機ありますので、広々としたスペースになっています。

ヒルトン東京(新宿)の内観:エレベーターホール

 

こちらは客室フロアの内廊下です。清潔でシンプルでスッキリしていますね。

ヒルトン東京(新宿)の内観:客室フロアの廊下

 

全体像と雰囲気

「ジュニアスイート」の客室の扉を開けるとこんな感じになっています。広々とした玄関スペースが設けられており、右手にバスルーム、左手にクローゼット、正面奥に寝室という配置になっています。

ヒルトン東京(新宿)の客室(ジュニアスイート):玄関スペース

 

寝室の全体像はこんな感じです。横に長い構成になっており、窓が2面とられています。全体的に明るい雰囲気です。窓には「障子」を模したシェードも用意されており、和の趣も感じられます。

左手にはかなり大型のソファー、右手にはベッドとビジネスデスクが配置されています。建具の配置にはゆとりがあり、広々とした空間となっていますね。

ヒルトン東京(新宿)の客室(ジュニアスイート):全体像

 

窓側から入り口側を見てみるとこんな感じです。ベージュやグレーといった落ち着いた色調でまとめられており、シックでモダンな内装となっています。

ヒルトン東京(新宿)の客室(ジュニアスイート):リビングルーム&ベッドルーム

 

ジュニアスイートには「キング」と「ツイン」の2パターンがありますが、今回はキングの客室となっています。シングルベッドを2つ合わせたもので広々としていて快適です。

シーツもしわなく綺麗にベッドメイクされていますね。マットレスはちょっと柔らかめでしたが、しっかりとサポート力があり寝心地も抜群でした。

ヒルトン東京(新宿)の客室(ジュニアスイート):ベッド

 

枕は、通常の高さのものと低いものの2種類が用意されていました。好みに合わせて使い分けられるのは良いですね。

ヒルトン東京(新宿)の客室(ジュニアスイート):枕

 

寝室の一角に置かれたソファーはかなり巨大です。4人ほどで利用しても問題なさそうなぐらいのサイズ感です。クッションも大量に用意されていますね。

これだけの広さがあれば、寝転んでデイベットのように活用するのも良さそうです。

ヒルトン東京(新宿)の客室(ジュニアスイート):ソファーセット

 

窓側にはデスクも配置されています。デスクには電話の他、電源やライトなども用意されていて機能的です。サイズもほどよくPC作業などビジネス対応もバッチリですね。

ヒルトン東京(新宿)の客室(ジュニアスイート):デスク

 

バスルームは一部がガラス張りとなっており、寝室側から透けて見える構成になっています。気になる方は「襖」を模したシェードも用意されており、目隠しもできるため安心です。

ヒルトン東京(新宿)の客室(ジュニアスイート):バスルーム(外観)

 

ジュニアスイートの客室の広さは44平米となっていますが、建具の配置が良いのか数字以上の広さを感じました。

 

眺望

こちらジュニアスイートの客室は、中央にテレビが配置されており、それを挟むように窓が2面に用意されています。窓を開けるとグッと開放感が高まりますね。

ヒルトン東京(新宿)の客室(ジュニアスイート):TVと2面の窓

 

窓からの眺望はこんな感じです。今回の客室は南西側を向いており、窓の左手からは「新宿中央公園」の姿を一部臨めるようになっていました。

公園側は視界も開けていて、高層階ならではの見晴らしの良い眺望を楽しむことができました。

ヒルトン東京(新宿)の客室(ジュニアスイート):眺望(公園側)

 

窓の右手側は高層ビルビューとなっていました。間に幹線道路がありますので圧迫感はそれほどありませんが、視界は限られてしまいますね。都心ならではの眺望とも言えます。

ヒルトン東京(新宿)の客室(ジュニアスイート):眺望(ビル側)

 

夜景はこんな感じです。公園にもところどころライトが灯っていて綺麗です。夜景も日中に負けず劣らずの美しさですね。

ヒルトン東京(新宿)の客室(ジュニアスイート):夜景

 

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ミニバー

ミニバーは客室の一角に用意されたキャビネットに収納されています。

ヒルトン東京(新宿)の客室(ジュニアスイート):ミニバー

 

まずカウンターの上にはコーヒーメーカーとして「ネスプレッソ(Nespresso)」が用意されていました。カプセルは3種類となっています。デカフェの用意もあるのは嬉しいポイントです。

ヒルトン東京(新宿)の客室(ジュニアスイート):コーヒー(ネスプレッソ)

 

また、カウンターの上には、日本茶用の茶器と水のペットボトルも用意されていました。

こちらのお水は無料でいただくことができます。ヒルトンオナーズの特典と思われます(シルバー以上でボトルウォーター2本の特典があります)。

ヒルトン東京(新宿)の客室(ジュニアスイート):無料のお水

 

カウンター上のケースの中には、紅茶や日本茶のティーバッグや砂糖などが用意されていました。スティックタイプのコーヒーもありますね。

ヒルトン東京(新宿)の客室(ジュニアスイート):ティーセット

 

紅茶は「Premier’s Tea(プリミアスティー)」のものとなっていました。カモミールやペパーミントといったハーブティーも用意されているなど品数豊富です。

ヒルトン東京(新宿)の客室(ジュニアスイート):紅茶と日本茶のティーバッグ

 

キャビネットの中には、冷蔵庫が収納されています。

ヒルトン東京(新宿)の客室(ジュニアスイート):冷蔵庫(外観)

 

冷蔵庫の中はこちらの写真のように空になっていました。コロナ前はドリンクがびっしりと詰められていましたので、コロナ対応の一環と思われます。

ヒルトン東京(新宿)の客室(ジュニアスイート):冷蔵庫(内観)

 

また、キャビネットの中には、グラスやカップ、ポットなども用意されていました。

ヒルトン東京(新宿)の客室(ジュニアスイート):グラスとカップ

ヒルトン東京(新宿)の客室(ジュニアスイート):ポットとアイスペール

 

バスルーム

さて、続いては気になるバスルームを確認してきたいと思います。

バスルームの扉を開けるとこんな感じになってます。右手に洗面台、左手に浴室、正面にトイレという配置になっています。

ヒルトン東京(新宿)の客室(ジュニアスイート):バスルーム(全体像)

 

洗面台はシングルボウルですが、左右のワークスペースも広く使いやすい設計になっています。正面の鏡が広いのも良いですね。鏡の外周を取り囲むようにライトが仕込まれているため明るさもバッチリです。

ヒルトン東京(新宿)の客室(ジュニアスイート):トイレと洗面台

 

アメニティーは「Crabtree & Evelyn(クラブツリー&イブリン)」のもになっていました。シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ、ボディーローションと一通り揃っています。

その他、歯ブラシとコームの用意もありますね。

ヒルトン東京(新宿)の客室(ジュニアスイート):アメニティー

 

石鹸も同じく「Crabtree & Evelyn(クラブツリー&イブリン)」です。どれもバーベナとラベンダーのハーブ香りが良くて癒されます。

ヒルトン東京(新宿)の客室(ジュニアスイート):石鹸

 

洗面台の下段にはタオルが豊富に用意されていました。肌触りは若干硬めですがしっかりとした厚手の生地で高級感があります。

ヒルトン東京(新宿)の客室(ジュニアスイート):タオル類

 

ドライヤーはこんな感じです。「TESCOM(テスコム)」製で比較的小型のものですね。

ヒルトン東京(新宿)の客室(ジュニアスイート):ドライヤー

 

浴室はこんな感じです。バスタブとシャワーブースが一体となっています。2面がガラス張りになっており開放感がありますね。

ヒルトン東京(新宿)の客室(ジュニアスイート):シャワーブース

 

バスタブはフルサイズで広々としています。左右の幅、奥行きともに十分です。

ヒルトン東京(新宿)の客室(ジュニアスイート):バスタブ

 

シャワーはハンドシャワーになっていました。レインシャワーはありませんが、可動式のため不便はありませんね。

ヒルトン東京(新宿)の客室(ジュニアスイート):ハンドシャワー

 

クローゼット

入り口脇にはクローゼットが用意されています。

ヒルトン東京(新宿)の客室(ジュニアスイート):クローゼット(全体像)

 

クローゼットの中はこんな感じです。ハンガーに加えて、金庫、アイロン、アイロン代などが用意されています。

ヒルトン東京(新宿)の客室(ジュニアスイート):クローゼット(内観)

 

スリッパはホテルによくある使い捨てタイプになっています。

ヒルトン東京(新宿)の客室(ジュニアスイート):アイロンとスリッパ

 

荷物台の引き出しの中には浴衣とバスローブが用意されていました。バスローブは厚手でしっかりとしたものとなっていました。

ヒルトン東京(新宿)の客室(ジュニアスイート):バスローブと浴衣

 

その他設備

最後に気になったその他設備をご紹介していきたいと思います。

TVは壁かけタイプでキャビネットの中に収納されています。TVの正確なサイズは不明ですが50インチほどと思われます。

客室の広さに合わせた大型サイズとなっています。

ヒルトン東京(新宿)の客室(ジュニアスイート):TVガイド

 

TV台の中にはブルーレイディスク(BD)のプレイヤーも用意されています。ただし、ゲストが利用可能なHDMI端子を発見することはできませんでした。

私はいつも「FireTVStick」を持参しているのですが、それを接続できなかったのはちょっと残念でした。

ヒルトン東京(新宿)の客室(ジュニアスイート):DVDプレイヤー

 

こちらはビジネスデスクです。メモ帳と鉛筆が用意されていました。ボールペンではなく鉛筆なのは今時ですね。

ヒルトン東京(新宿)の客室(ジュニアスイート):電話とメモ帳

 

こちらはベッドサイドです。照明のコントロールボタンに加えてUSB電源も用意されています。スマホの充電にも利用できて便利ですね。

ヒルトン東京(新宿)の客室(ジュニアスイート):ベッドサイドのボタン類

 

客室には浴衣はありましたがパジャマがなかったので客室係にリクエストしてお借りしました。パジャマはこんな感じでやわらかい生地のセパレートタイプになっていました。

パジャマじゃないと眠れないという方は、ぜひリクエストしてみていただえればと思います。

ヒルトン東京(新宿)の客室(ジュニアスイート):パジャマ(貸出品)

 

ヒルトン東京(新宿)宿泊記:クラブラウンジ&レストラン朝食をブログレポート

ダイヤモンド会員特典でクラブラウンジアクセス権と無料朝食を利用

私はヒルトンオナーズのダイヤモンド会員となっており、その特典としてレストラン「マーブルラウンジ」で無料で朝食をいただくことができました。

種類豊富な朝食ビュッフェを堪能することができました。

ヒルトン東京(新宿)の朝食

 

また、同じくダイヤモンド会員の特典で、クラブラウンジも利用することができました。

クラブラウンジでは夕方のカクテルタイムで、アルコール飲み放題とカナッペ食べ放題のサービスを受けることができました。

ヒルトン東京(新宿)のクラブラウンジ

 

これらの様子については次の記事でご紹介していきたいと思います。

 

ヒルトンの上級会員に簡単になる方法

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ヒルトンアメックスの入会でもれなくゴールド会員資格を獲得

ヒルトンの会員プログラムである「ヒルトンオナーズ」の上級会員に簡単になる方法があります。それはヒルトンアメックス」に入会することです。

ヒルトンアメックスの券面

 

ヒルトンアメックスには「普通カード」と「プレミアムカード」の2種類がありますが、年会費の安い「普通カード」でも入会するだけで「ゴールド会員資格」を獲得することができます。

ゴールド会員資格で得られる主な特典は以下になります。

<ゴールド会員特典>

  1. 無料朝食サービス
  2. 客室のアップグレード(エグゼクティブまで)
  3. レイトチェックアウト
  4. ボーナスポイント加算(+80%)
  5. 会員向け割引
  6. 特典滞在時のリゾート料金不要
  7. デジタルチェックイン&客室の選択
  8. デジタルキー
  9. 客室内およびロビーでのWiFi
  10. 2人目のお客様宿泊無料
  11. ポイント譲渡およびポイントプール無料
  12. スタンダードルーム特典で5泊目無料
  13. ボトルウォーター2本
  14. エリート会員の繰越特典
  15. 無制限のマイルストーンボーナス

 

青字が重要な特典ですが、中でも「無料朝食サービス」を受けられるのが最大の魅力です。

この「無料朝食サービス」は、会員1名と会員と同室に宿泊の1名まで、つまり合計2名に適用されます。

ホテルでの朝食は平均して1人3,500円ほどが相場になりますので、1回2名で利用するだけで7,000円ほどの価値になります。

しかも、連泊した場合は滞在中の毎朝で利用することができます。

 

ヒルトンアメックス(普通カード)の年会費は「16,500円(税込)」ですのが、ヒルトンのホテルに年3回以上宿泊する方であれば、年会費の元を十分に回収することが可能です。

それに加えて、「客室のアップグレード」や「レイトチェックアウト」の特典も受けることができますので、ヒルトンでのホテル滞在がより快適で充実したものになります。

 

ヒルトンアメックスプレミアムの決済条件クリアでダイヤモンド会員資格を獲得

最上位の「ダイヤモンド会員資格」を獲得したい方は「ヒルトンアメックス(プレミアムカード)」がオススメです。

年会費は「年66,000円(税込)」と高額にはなるもの、年200万円以上の決済条件クリアで「ダイヤモンド会員資格」を獲得することができます。

ダイヤモンド会員になれば「エグゼクティブラウンジへのアクセス権」が追加されるため、ホテル宿泊をより楽しく満喫することができるようになります。

また、「ウィークエンド無料宿泊特典」を継続で1泊分、年300万円以上でさらにもう1泊分、合計で最大2泊分獲得できるため、年会費以上の価値を獲得することも十分に可能となっています。

 

ヒルトンアメックスはお得な入会キャンペーンを実施中

そんなヒルトンアメックスに最もお得に入会する方法は「紹介プログラム」を利用することです。

「紹介プログラム」では公式サイトよりもお得な入会キャンペーンを常に実施しており、活用することで初年度の年会費を大幅に上回るような特典を獲得することができます。

ヒルトンアメックスの入会キャンペーンの最新情報はこちらの記事をご参照ください。

 

ヒルトン東京(新宿)の宿泊料金

ヒルトンオナーズのエリート特典を利用するには公式サイトからの予約が必要

ヒルトンオナーズのステータス特典を利用するには公式サイトからの予約が必要です。

私が利用したタイミングでは、一番スタンダードな客室「ヒルトンルーム(キング)」は1泊1室で18,000円(サ別)ほどの価格設定になっていました。

ヒルトン東京(新宿)の宿泊料金:公式サイトの例

 

MEMO

ヒルトン公式サイトでお得に予約する方法はこちらの記事をご参照ください。

 

ヒルトンオナーズの会員でない方はホテル予約サイトの利用も便利です。最新価格は以下のリンクからご確認いただけます。

 

まとめ

今回は、ヒルトン東京(新宿)の宿泊記として、ホテルの外観からロビー、客室、ダイヤモンド特典でのアップグレード結果まで詳しくご紹介していきました。

まず、ヒルトンオナーズのダイヤモンド会員特典として「ジュニアスイート」の客室にアップグレードいただけたのには感激しました。

客室の広さは44平米ということでしたが、窓が2面あり大型のソファーなどがゆとりをもって配置されていたため、数字以上に広く感じました。

バスルームも広々としており快適でアメニティーの質も高く、優雅な気分でリラックスした滞在となりました。

レセプションをはじめとしたスタッフの対応も丁寧かつ親切で不満に感じるところはありませんでした。ハードとソフトおよび価格から考えても、バランスの取れたとても良いホテルだと改めて感じました。

実は、今回は約5年ぶりの宿泊だったのですが、これからはもっと頻繁にお世話になろうと思います。

 

次の記事では、ヒルトンオナーズのダイヤモンド会員特典として利用できた「クラブラウンジ」の様子をご紹介したいと思います。

==>次の記事

 

それでは、また!