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ヒルトン東京(新宿)の朝食をブログレポート!マーブルラウンジで充実ビュッフェを堪能!エリートメニューもあり

ヒルトン東京(新宿)の朝食をブログレポート(Top画像)

ヒルトン東京(新宿)での朝食はレストラン「マーブルラウンジ」でいただきました。こちらの朝食はドリンクとフード共にビュッフェ形式となっています。和洋折衷で品数豊富な内容となっており、エッグステーションも用意されているという充実ぶりでした。またダイヤモンド会員限定のエリートメニューが用意されているのもユニークです。当記事ではブログレポートとして、会場の雰囲気から営業時間、料金、提供内容、実際にいただいたものまで、詳しくご紹介していきたいと思います。

ヒルトン東京(新宿)とは

ヒルトン東京(新宿)は世界的なホテルグループであるヒルトン系列のホテル

ヒルトン東京(新宿)は、世界的なホテルグループである「ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ(Hilton Hotels & Resorts)」系列のホテルです。

ヒルトン・ホテルズ&リゾーツには全部で18のブランドがありますが、その中で「ヒルトン・ホテル(Hilton Hotels)」は代表的かつ基幹をなすブランドです。

ヒルトンホテルのブランド一覧

 

ヒルトン東京(新宿)は、そんなヒルトンブランドのホテルで東京都の新宿に位置しています。

 

ヒルトン東京(新宿)は会員プログラム「ヒルトンオナーズ」に参加

「ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ」の会員プログラムは「ヒルトンオナーズ(Hilton Honors)」という名称で運営されています。

ヒルトンオナーズのロゴマーク

 

ヒルトン東京(新宿)も当然ながらヒルトンオナーズに参加しており、ホテルの宿泊やレストラン利用でポイントを貯めたり、貯めたポイント使って無料宿泊したりと活用することができます。

ヒルトンオナーズ」の詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

ヒルトン東京(新宿)の朝食会場の選択肢

レストラン「マーブルラウンジ」で朝食を提供

ヒルトン東京(新宿)は大規模ホテルであり、ホテル館内には6つのダイニング施設を擁しています。このうち、朝食を提供しているのは「マーブルラウンジ」になります。

<ヒルトン東京(新宿)のダイニング施設>

  • 日本料理「十二楓」
  • 中国料理「王朝」
  • メトロポリタングリル
  • マーブルラウンジ<=朝食を提供
  • バー&ラウンジ「ZATTA」
  • セント・ジョージ バー

 

また、ヒルトン東京(新宿)には、エグゼクティブフロア宿泊者とヒルトンオナーズのダイヤモンド会員のみが利用可能なクラブラウンジ(エグゼクティブラウンジ)があります。

通常であればクラブラウンジ(エグゼクティブラウンジ)でも朝食を提供していますが、私が利用した2022年4月時点では、朝食の提供は「マーブルラウンジ」もしくは「ルームサービス」に振替になっていました。

<朝食会場の選択肢>

  • マーブルラウンジ<=今回利用
  • ルームサービス

 

コロナ禍ではルームサービスで朝食をいただけるのは嬉しいですよね。ルームサービスの場合は洋食セットと和食セットから選択可能ということでした。

どちらで朝食をいただこうか迷いましたが、「マーブルラウンジ」の朝食ビュッフェは評判が高いということでしたので、今回は「マーブルラウンジ」に伺ってみることにしました。

MEMO

ホテルの外観からロビー、客室の様子はこちらの宿泊記にまとめております。

 

また、クラブラウンジ(エグゼクティブラウンジ)でのティータイムとカクテルタイムの様子はこちらの記事でご紹介しています。

 

マーブルラウンジの朝食の提供時間と料金

「マーブルラウンジ」での朝食の提供時間と料金は以下のようになっています。

<朝食の提供時間と料金>

  • 提供時間:7:30 – 10:30
  • 料金:
    • 大人:4,200円
    • 子供(6-12歳):2,200円

 

ホテルでの朝食ということこで、大人1名で4,200円となかなかの高額設定ですね。ただ今回はヒルトンオナーズのダイヤモンド会員特典として、夫婦2名ともに無料で利用することができました。

また、ヒルトンの場合はヒルトンオナーズのゴールド会員以上は特典で朝食を無料で利用できるためお得になっています。

 

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ヒルトン東京(新宿)の朝食をブログレポート:レストラン「マーブルラウンジ」で充実ビュッフェを堪能

さて、それではここからはレストラン「マーブルラウンジ」でいただいた朝食ビュッフェの様子をご紹介していきたと思います。

利用したのは2022年4月上旬となります。

全体像と雰囲気

レストラン「マーブルラウンジ」はホテルのロビー階(1階)に位置しています。正面エントランスからすぐ右に入ったところにあります。

ヒルトン東京(新宿):ホテルのロビー

 

「マーブルラウンジ」は、ラウンジとしてのカフェ利用から、朝食、ランチ、ディナーまでのオールデイダイニングとしての役割も担っています。

中央にらせん階段が用意されており、2階まで吹き抜けが開放感あふれる雰囲気が特徴的です。

ヒルトン東京(新宿):マーブルラウンジの外観

 

奥に進んだところにレセプションがあり、こちらでチェックイン時いただいたチケットを提示して利用します。この日は平日の8時半ごろでしたが、並ぶことなくスムーズに利用することができました。

ヒルトン東京(新宿):マーブルラウンジのレセプション

 

店内には、中央部分にソファー席が、その周辺にテーブル席が配置されています。全体的にシックで豪華な雰囲気ですね。

ヒルトン東京(新宿):マーブルラウンジの内観(テーブル席)

 

今回は運良く中央のテーブル席をアサインいただきました。

ヒルトン東京(新宿):マーブルラウンジの内観(ソファー席)

 

朝食メニュー(エリートメニュー)

こちら「マーブルラウンジ」での朝食はビュッフェでの提供となっています。

ビュッフェ形式ということ基本メニューはありませんが、ヒルトンオナーズのダイヤモンドメンバー限定で、「シェフのスペシャルメニュー」なるものが提供されていました。

実物はこちらになります。

ヒルトン東京(新宿):朝食メニュー(エリートメニュー)

 

「シャクシュカ」や「ピッティパンナ」「グラティネ」など、パッと見ただけでは想像できないような珍しいものが並べられていますね。

日替わりでこれらオリジナリティーあふれるメニューがいただけるというのは楽しいですね。

<シェフのスペシャルメニュー>

  • 月曜日:トマトとパプリカのシャクシュカ、温泉卵
  • 火曜日:ピッティパンナ、目玉焼き、アボカド、ハーブ
  • 水曜日:ほうれんそうのグラティネ、ポーチドエッグ
  • 木曜日:フレンチトースト、キャラメライズバナナ
  • 金曜日:お好み焼き、ポーチドエッグ
  • 土曜日:ブレッド・アンド・バタープディング
  • 日曜日:椎茸とチキンの茶碗蒸し

 

ドリンクの品揃え

ドリンクについては、最初のドリンク(コーヒーや紅茶など)はテーブルでオーダーすることができます。

そして、それ以降についてはビュッフェカウンターから自由にいただいてくるというシステムになっています。

こちらはホットドリンクのコーナー。手前はコーヒーマシンですね。ボタンひとつでエスプレッソやカプチーノなど、好みのコーヒーメニューを作成することができて便利です。

その場で豆から挽いてくれるタイプのため味の方も上々です。

ヒルトン東京(新宿)の朝食ビュッフェ:ドリンク(コーヒー)

 

紅茶や日本茶はティーバッグでの用意です。紅茶のブランドは「ROUGE」と「TWINGNS」の2種類の用意ですね。

ヒルトン東京(新宿)の朝食ビュッフェ:ドリンク(紅茶)

 

そして、圧巻だったのがこちら「デトックスウォーター」のコーナーです。苺やグレープフルーツ、ライム、オレンジ、きゅうりなど、週種類が常時ラインナップされていました。

見た目もおしゃれで美味しそうですね。健康にも良さそうです。

ヒルトン東京(新宿)の朝食ビュッフェ:ドリンク(デトックスウォーター)

 

ミネラルウォーターや炭酸水、牛乳、豆乳などもあります。

ヒルトン東京(新宿)の朝食ビュッフェ:ドリンク(ミルク)

 

こちらはジュースのサーバーですね。この日は「グレープフルーツジュース」「アップルジュース」「オレンジジュース」の3種類が用意されていました。

ヒルトン東京(新宿)の朝食ビュッフェ:ドリンク(ジュース)

 

また、スムージーの用意もありました。この日は「ストロベリースムージー」「オーツミルクブルーベリースムージー」と「豆乳バナナスムージー」など3種類。

季節的に苺が旬なのか、いちごを利用したドリンクが多い印象です。どれも美味しそうですね。

ヒルトン東京(新宿)の朝食ビュッフェ:ドリンク(スムージー)

 

フードの品揃え

続いてはフードの品揃えを確認していきたいと思います。

コールドミール

こちらはサラダのコーナーです。レタスやトマト、きゅうりなど、新鮮そうな野菜がずらずらっと並べられています。ディスプレイも華やかで食欲が刺激されますね。

ヒルトン東京(新宿)の朝食ビュッフェ:フード(サラダ)

 

こちらはハムのコーナー。カラフルな「パプリカリオナ」から「サラミ」「ロゼワインハム」など種類豊富に用意されています。隣には「スモークサーモン」やチーズなども用意されていました。

ヒルトン東京(新宿)の朝食ビュッフェ:フード(ハム)

 

ドレッシングは「イタリアンドレッシング」「レモンドレッシング」「青じそドレッシング」の3種類に加え、ビネガーやオリーブオイルも用意されてます。ケッパーやオニオンなども用意されており、自分好みにカスタマイズできるのは嬉しいところです。

ヒルトン東京(新宿)の朝食ビュッフェ:フード(ドレッシング)

 

ホットミール

こちらホットミールのカウンターです。ベーコンやソーセージ、グリルトマト、スクランブルエッグなど、朝食の定番のフードがずらずらっと並べられています。

ヒルトン東京(新宿)の朝食ビュッフェ:フード(ホットミール)

 

一角には、しゅうまいと焼きそばといった中華っぽいフードも用意されていました。

ヒルトン東京(新宿)の朝食ビュッフェ:フード(中華)

 

こちらはお粥のコーナーです。お粥自体はプレーンなものですが、周辺には薬味が種類豊富に用意されており、自分好みにカスタマイズできるようになっていました。

クラブラウンジなどで前日に飲み過ぎてしまった翌朝にはちょうど良さそうです。

ヒルトン東京(新宿)の朝食ビュッフェ:フード(お粥)

 

和食

こちらは和食コーナーです。米俵をモチーフにしたディスプレイがわかりやすいですね。

ご飯や味噌汁、納豆に加えて、和のお惣菜がずらずらっと並べられています。和食派の方も安心ですね。

ヒルトン東京(新宿)の朝食ビュッフェ:フード(和食)

 

また、隣には麺のコーナーもありました。日本そばやうどんの他、中華麺の用意もあります。

ヒルトン東京(新宿)の朝食ビュッフェ:フード(お蕎麦)

 

スープは「そばつゆ」と「チキンスープ」の2種類となっていました。

ヒルトン東京(新宿)の朝食ビュッフェ:フード(スープ)

 

パン

続いてはパンのコーナーです。こちらは「クロワッサン」と「パンオショコラ」「レーズンデニッシュ」などなど。

ヒルトン東京(新宿)の朝食ビュッフェ:フード(パン)

 

大量のクロワッサンが圧巻ですね。見た目も美しく美味しそうです。

ヒルトン東京(新宿)の朝食ビュッフェ:フード(クロワッサン)

 

「バゲット」や「カンパーニュ」などの食事パンに加えて、ドーナツやマフィンなど甘めのパンも用意されています。

ヒルトン東京(新宿)の朝食ビュッフェ:フード(バゲッド)

 

付け合わせとして、ジャム3種類に加えてバターやはちみつなども用意されていました。

ヒルトン東京(新宿)の朝食ビュッフェ:フード(バター、ジャム)

 

写真にはありませんが、パンコーナーの一角にはトースターも用意されていましたので、好みに応じて温めていただくこともできます。

 

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シリアル

こちらはシリアルのコーナー。「グラノーラ」や「コーンフレーク」など4種類が用意されています。

ヒルトン東京(新宿)の朝食ビュッフェ:フード(シリアル)

 

マンゴーやパイナップル、キウイといったドライフルーツがずらずらっと並べられていますね。ピーナッツやかぼちゃの種などトッピングも豊富でタスタマイズするのが楽しそうです。

ヒルトン東京(新宿)の朝食ビュッフェ:フード(ドライフルーツ、ナッツ)

 

スイーツ

こちらはスイーツのカウンターです。「パンケーキ」と「フレンチトースト」「ワッフル」の3種類が用意されていました。すぐ奥のカウンターで調理されていますので、まだ暖かい状態で提供されています。

ヒルトン東京(新宿)の朝食ビュッフェ:フード(ワッフル、パンケーキ、フレンチトースト)

 

ホイップクリームやメープルシロップ、シナモンジュガーなどが用意されていますので、自分で好みにトッピングしていただくことができます。

ヒルトン東京(新宿)の朝食ビュッフェ:フード(トッピング)

 

フルーツ

こちらはフルーツのコーナーです。パイナップルやオレンジ、グレープフルーツ、りんごなどが用意されていました。

ヒルトン東京(新宿)の朝食ビュッフェ:フード(フルーツ)

 

エッグステーション

また、ビュッフェコーナーの一角にはエッグステーションも用意されています。こちらのエッグステーションでは、シェフが目の前で「オムレツ」「目玉焼き」といった卵料理を調理してくださいます。

オムレツは具材も自由に選択することができます。

ヒルトン東京(新宿)の朝食ビュッフェ:フード(エッグステーション)

 

できたての卵料理をいただけるというのはやっぱり嬉しいですよね。

ヒルトン東京(新宿)の朝食ビュッフェ:フード(調味料)

 

朝食でいただいたもの

そんなこんなで、この日いただいた朝食の内容をご紹介していきたいと思います。

まずは前菜としてサラダとハムなどなど。ジュースとパンなども合わせていただいてきました。野菜は新鮮でパンも焼きたて感があって美味しいです。

ちなみに、コーヒーはテーブルでオーダーしたためポットでの用意となっています。たっぷりと頂けるのは嬉しいですね。

ヒルトン東京(新宿)の朝食ビュッフェ:実食(サラダ、パン、ジュース)

 

続いてこちらはエリートメニュー(シェフのスペシャルメニュー)としてテーブルでオーダーした一品です。この日は月曜日だったため「トマトとパプリカのシャクシュカ、温泉卵」となっています。

「シャクシュカ」という単語はを初めて伺いましたが、初めてはイスラエル料理らしいです。各種スパイスで煮詰めたトマトの上にポーチドエッグとトーストがトッピングされています。

ちょっぴりピリ辛でスパイシーなお味で朝から元気になります。

ヒルトン東京(新宿)の朝食ビュッフェ:実食(卵料理)

 

続いてこちらはホットミールをちょっとずついただいてきたものです。焼きそばは中華ではなく日本のソースやきそばでした(笑)。

ヒルトン東京(新宿)の朝食ビュッフェ:実食(ホットミール)

 

ちょっとご飯ものが食べたかったのでお粥を追加。ザーサイや揚げパンなどをトッピングして自分好みにカスタマイズしました。

また、「ストロベリースムージー」もいただいてきましたが、いちごの果肉が感じられてとても美味しかったですね。

ヒルトン東京(新宿)の朝食ビュッフェ:実食(お粥、スムージー)

 

そして、エッグステーションもやっぱり気になったのでオムレツもいただいてきました。具材はミックスにしています。やはり目の前で調理される卵料理は美味しいですね。火加減も良く中はトロトロでした。

そして最後にはデザートとしてフレンチトーストとワッフルもいただきました。どちらもちょうど良い甘さで大満足です。お腹いっぱいになりました。ごちそうさまでした。

ヒルトン東京(新宿)の朝食ビュッフェ:実食(フレンチトースト、オムレツ)

 

朝食を利用した感想

こちら「マーブルラウンジ」の朝食は、フードとドリンクともに品数豊富なビュッフェ形式になっていました。

ドリンクについては、定番のコーヒーや紅茶、ジュースの他に、デトックスウォーターやスムージーなども用意されていたのが特徴になります。

トレンドを押さえた品揃えになっていると気分も楽しくなりますね。

フードについては、和洋折衷の内容となっており、どちらも品数が充実していました。個人的にはサラダやハムといったコールドミールが特に美味しく感じました。

エッグステーションが用意されており、できたての卵料理をいただけたのも満足度が高くなりました。また、エリートメニューなど上級会員を大事にする工夫がなされているのも嬉しいですね。

 

今回はエリート会員特典としてこちらの朝食ビュッフェを無料でいただくことができました。料金は大人1名4,200円、夫婦2人で利用しましたので合計8,400円分がお得になったという計算です。

ヒルトンの場合は、最上級のダイヤモンド会員でなくても、ゴールド会員から朝食無料の特典が利用できます。

エリート会員になればホテル宿泊が充実したものになるだけでなく節約につながるもの嬉しいところですね。

 

ヒルトンの上級会員に簡単になる方法

ヒルトンアメックスの入会でもれなくゴールド会員資格を獲得

ヒルトンの会員プログラムである「ヒルトンオナーズ」の上級会員に簡単になる方法があります。それはヒルトンアメックス」に入会することです。

ヒルトンアメックスの券面

 

ヒルトンアメックスには「普通カード」と「プレミアムカード」の2種類がありますが、年会費の安い「普通カード」でも入会するだけで「ゴールド会員資格」を獲得することができます。

ゴールド会員資格で得られる主な特典は以下になります。

<ゴールド会員特典>

  1. 無料朝食サービス
  2. 客室のアップグレード(エグゼクティブまで)
  3. レイトチェックアウト
  4. ボーナスポイント加算(+80%)
  5. 会員向け割引
  6. 特典滞在時のリゾート料金不要
  7. デジタルチェックイン&客室の選択
  8. デジタルキー
  9. 客室内およびロビーでのWiFi
  10. 2人目のお客様宿泊無料
  11. ポイント譲渡およびポイントプール無料
  12. スタンダードルーム特典で5泊目無料
  13. ボトルウォーター2本
  14. エリート会員の繰越特典
  15. 無制限のマイルストーンボーナス

 

青字が重要な特典ですが、中でも「無料朝食サービス」を受けられるのが最大の魅力です。

この「無料朝食サービス」は、会員1名と会員と同室に宿泊の1名まで、つまり合計2名に適用されます。

ホテルでの朝食は平均して1人3,500円ほどが相場になりますので、1回2名で利用するだけで7,000円ほどの価値になります。

しかも、連泊した場合は滞在中の毎朝で利用することができます。

 

ヒルトンアメックス(普通カード)の年会費は「16,500円(税込)」ですのが、ヒルトンのホテルに年3回以上宿泊する方であれば、年会費の元を十分に回収することが可能です。

それに加えて、「客室のアップグレード」や「レイトチェックアウト」の特典も受けることができますので、ヒルトンでのホテル滞在がより快適で充実したものになります。

 

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ヒルトンアメックスプレミアムの決済条件クリアでダイヤモンド会員資格を獲得

最上位の「ダイヤモンド会員資格」を獲得したい方は「ヒルトンアメックス(プレミアムカード)」がオススメです。

年会費は「年66,000円(税込)」と高額にはなるもの、年200万円以上の決済条件クリアで「ダイヤモンド会員資格」を獲得することができます。

ダイヤモンド会員になれば「エグゼクティブラウンジへのアクセス権」が追加されるため、ホテル宿泊をより楽しく満喫することができるようになります。

また、「ウィークエンド無料宿泊特典」を継続で1泊分、年300万円以上でさらにもう1泊分、合計で最大2泊分獲得できるため、年会費以上の価値を獲得することも十分に可能となっています。

 

ヒルトンアメックスはお得な入会キャンペーンを実施中

そんなヒルトンアメックスに最もお得に入会する方法は「紹介プログラム」を利用することです。

「紹介プログラム」では公式サイトよりもお得な入会キャンペーンを常に実施しており、活用することで初年度の年会費を大幅に上回るような特典を獲得することができます。

ヒルトンアメックスの入会キャンペーンの最新情報はこちらの記事をご参照ください。

 

ヒルトン東京(新宿)の宿泊料金

ヒルトンオナーズのエリート特典を利用するには公式サイトからの予約が必要

ヒルトンオナーズのステータス特典を利用するには公式サイトからの予約が必要です。

私が利用したタイミングでは、一番スタンダードな客室「ヒルトンルーム(キング)」は1泊1室で18,000円(サ別)ほどの価格設定になっていました。

 

MEMO

ヒルトン公式サイトでお得に予約する方法はこちらの記事をご参照ください。

 

ヒルトンオナーズの会員でない方はホテル予約サイトの利用も便利です。最新価格は以下のリンクからご確認いただけます。

 

ヒルトン東京(新宿)の場所とアクセス

ヒルトン東京(新宿)は新宿副都心に位置しビジネスにも観光にも便利な立地

ヒルトン東京(新宿)は、新宿副都心の超高層ビル街に位置しています。印象的なS字型のフォルムのビルに入居しています。

最寄駅は丸の内線「西新宿駅」で、大江戸線「都庁前」駅からも近く、JR・私鉄「新宿駅」から徒歩10分の距離となっています。

<鉄道でのアクセス>

  • 地下鉄丸ノ内線:西新宿駅(C8出口)より徒歩約2分
  • 地下鉄大江戸線:都庁前駅より徒歩約3分
  • JR・私鉄・地下鉄:新宿駅(西口)より徒歩約10分

 

ヒルトン東京(新宿)の周辺地図はこちらになります。

「東京都庁」や「新宿中央公園」からもほど近く、ビジネスにも観光にも便利な立地となっています。

 

MEMO

以前は新宿駅からシャトルバスが運行されていましたが、コロナ禍では休止となっています。最新情報はホテルの公式サイトでご確認ください。

ヒルトン東京(新宿)「ホテルへのアクセス」

 

まとめ

当記事ではレストラン「マーブルラウンジ」の朝食レポートとして、会場の雰囲気から営業時間、料金、提供内容、実際にいただいたものまで、詳しくご紹介していきました。

記事の中でご紹介したとおり、こちらの朝食ビュッフェは和洋折衷で品数豊富な内容となっており、エッグステーションも用意されているという充実ぶりでした。

またダイヤモンド会員限定のエリートメニューが用意されていたのもユニークでありがたいところです。美味しい朝食をいただくことができて大満足でした。

ホテル朝食はホテル宿泊の楽しみのひとつですが、価格がネックになることもあります。その点、今回はエリート特典で夫婦2人ともに無料でいただくことができました。

エリート特典があるとホテル宿泊をより楽しめるだけでなく、節約にも繋がるのは嬉しいところですね。

 

次の記事では、プールとサウナ、ジムの様子をご紹介したいと思います。宿泊者であれば無料で利用可能です。

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それでは、また!