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ヒルトン東京ベイ(舞浜)のクラブラウンジをブログレポート!ティータイムとカクテルタイムを体験!

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のクラブラウンジをブログレポート(Top画像)

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のクラブラウンジをブログレポート!ティータイムとカクテルタイムを体験!

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のクラブラウンジはホテルのロビー階に位置しており「セレブリオラウンジ」の名称で運営しています。時間帯に応じたフードプレゼンテーションを実施しており、ティータイムにはソフトドリンクに合わせてスイーツが、カクテルタイムではアルコールに加えてオードブルが提供されています。当記事では、利用条件や営業時間、タイムスケジュールから、実際に利用した様子まで詳しくご紹介していきたいと思います。

更新履歴(2022年8月6日):YouTubeの動画リンクを追記しました。

目次

ヒルトン東京ベイ(舞浜)とは

ヒルトン東京ベイは東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテル

ヒルトン東京ベイ(舞浜)は「東京ディズニーリゾート」のオフィシャルホテルです。東京ディズニーリゾート内に位置しているため、両パークへのアクセスが便利なホテルです。

舞浜駅前の「東京ディズニーリゾート ウェルカムセンター」内にはホテルのサービスカウンターが用意されており、予約確認やチェックインのお手続きの他、手荷物をホテルまで無料で届けてくれるサービスも提供しています。

また、ホテル館内には「東京ディズニーリゾート」のチケットが販売されている他、チケット付きの宿泊プランなども用意されています。

ヒルトン東京ベイ(舞浜):ホテルの看板

 

ヒルトン東京ベイ(舞浜)は世界的なホテルグループであるヒルトン系列のホテル

ヒルトン東京ベイ(舞浜)は、世界的なホテルグループである「ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ(Hilton Hotels & Resorts)」系列のホテルです。

ヒルトン・ホテルズ&リゾーツには全部で18のブランドがありますが、その中で「ヒルトン・ホテル(Hilton Hotels)」は代表的かつ基幹をなすブランドです。

ヒルトンのブランド一覧:Hilton

 

ヒルトン東京ベイ(舞浜)は会員プログラム「ヒルトンオナーズ」に参加

「ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ」の会員プログラムは「ヒルトンオナーズ(Hilton Honors)」という名称で運営されています。

ヒルトンオナーズのロゴマーク

 

ヒルトン東京ベイ(舞浜)も当然ながらヒルトンオナーズに参加しており、ホテルの宿泊やレストラン利用でポイントを貯めたり、貯めたポイント使って無料宿泊したりと活用することができます。

ヒルトンオナーズ」の詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のクラブラウンジ(セレブリオラウンジ)とは

クラブラウンジ(セレブリオラウンジ)の利用資格

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のクラブラウンジは、「セレブリオ セレクト」と「セレブリオ スイート」宿泊者およびヒルトンオナーズのダイヤモンド会員のみが利用できる特別な場所です。

「セレブリオラウンジ」の名称で運営されています。

ホテルのロビー階(1階0に位置しておりアクセスの良さが特徴です。また、時間帯に応じてフードプレゼンテーションを楽しむことができます。

<セレブリオラウンジの利用資格>

  • セレブリオ セレクトとセレブリオ スイート宿泊者
  • ヒルトンオナーズのダイヤモンド会員

 

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クラブラウンジ(セレブリオラウンジ)の営業時間とタイムスケジュール

クラブラウンジ(セレブリオラウンジ)では、コーヒーや紅茶などソフトドリンクは営業時間中に常時提供されています。

これに加えて、午後5時からはカクテルタイムがスタートします。カクテルタイムではアルコール飲み放題かつアルコールに合わせたオードルブも食べ放題になります。

カクテルタイムはクラブラウンジを利用する楽しみでもありますね。

<営業時間とタイムスケジュール>

  • 営業時間:10:00~20:00
    • 常時ソフトドリンクを提供
  • タイムスケジュール:
    • カクテルタイム:17:00~19:00

 

ちなみに、通常こちらのセレブリオラウンジでは朝食も提供しています。しかしながら、私が利用した2022年4月時点ではコロナ対策としてレストラン「ザ・スクエア(フォレストガーデン)」に振替になってました。

また、コロナ禍ではセレブリオラウンジがオープンしているのは金・土・日・祝といった週末のみで、月~木の平日は「ザ・スクエア」に振替になっている場合もあります。

クラブラウンジの最新のサービス内容については公式サイトを合わせてご参照ください。

ヒルトン東京ベイ「施設・サービス」

 

MEMO

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の客室(セレブリオスイート)の様子はこちらの記事にまとめています。あわせてご参照ください。

 

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のクラブラウンジ(セレブリオラウンジ)をブログレポート:ティータイム&カクテルタイム

さて、それではここからは実際にクラブラウンジ(セレブリオラウンジ)を利用してみた様子をご紹介していきたいと思います。

クラブラウンジ(セレブリオラウンジ)へのアクセス

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のクラブラウンジはホテルのロビー階である1階に位置しています。

正面エントランスから右手に進んだところに2階部分までの吹き抜けがあり、そこに入口があります。こちらの写真のような円形のオブジェが目印になっています。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のクラブラウンジ:外観

 

入口脇には「celebrio lounge(セレブリオラウンジ)」のサインがあるのが確認できます。それでは早速中に入ってみましょう。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のクラブラウンジ:エントランス

 

MEMO

入口には「JTBラウンジ」の掲示もあります。実はこちらの「セレブリオラウンジ」はJTB利用者専用ラウンジである「JTBラウンジ」としての役割も兼ねているそうです。

 

クラブラウンジ(セレブリオラウンジ)の全体像と雰囲気

入口を入ってすぐのところにはレセプションが用意されています。こちらで部屋番号や名前などをスタッフに伝えて利用資格を確認します。

利用OKになると席へと案内いただけます。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のクラブラウンジ:レセプション

 

クラブラウンジ(セレブリオラウンジ)の全体像はこんな感じです。和の趣を感じさせる照明が印象的です。シックで落ち着いた色調でまとめられており、モダンで高級感がありますね。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のクラブラウンジ:内観(全体像1)

 

ラウンジの中央部分および周辺部分に4人掛けのテーブルがずらずらっと並べられています。テーブルの間隔もゆとりがあって良いですね。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のクラブラウンジ:内観(全体像2)

 

ラウンジは一面が大きな窓になっており、中庭の植栽を眺められるようになっています。昼間は光が入ってきて明るく開放感がありますね。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のクラブラウンジ:内観(テーブル&カウンター席)

 

ラウンジからはテラス部分にも出られるようになっています。テラス席はこんな感じです。周辺には目隠しも兼ねて植栽があるため海などの眺望は楽しめませんがなかなか良い雰囲気です。

この日はあいにくの雨模様でしたが、天気がよければオープンエアで気持ち良さそうですね。夜にビールなんて頂いたら美味しそうですね。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のクラブラウンジ:内観(テラス席)

 

また、ラウンジの一角にはビュッフェカウンターが用意されています。時間帯に応じて、こちらのカウンターにフードやドリンクが用意される形になります。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のクラブラウンジ:内観(ビュッフェカウンター)

 

ティータイムの様子をレポート

さて、それではまずは「ティータイム」の様子をご紹介したいと思います。

ちなみに、こちらのクラブラウンジ(セレブリオラウンジ)のフードプレゼンテーションには「アフタヌーンティー」の定義はありません。

そのため、ここではカクテルタイム以外の時間帯をティータイムと捉えていただければと思います。

私が利用したのはチェックイン前の午後2時半ごろになります。

ドリンクの品揃え(ティータイム)

ドリンクカウンターの上はこんな感じになっています。コーヒーメーカーや紅茶のティーバッグが並べられている他、冷蔵庫の中にはソフトドリンクが用意されてます。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のクラブラウンジ:ティータイム(ドリンクテーブル)

 

コーヒーメーカーはこちらになります。「Nespresso(ネスプレッソ)」の業務用バージョンで、カプセルを入れてボタンを押すことでエスプレッソやカプチーノなど、美味しいコーヒーを淹れることができます。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のクラブラウンジ:ティータイム(コーヒー)

 

ネスプレッソのカプセルは全部で4種類ほど用意されていました。また、紅茶のティーバッグは「Premires’s Tea(プリミアスティー)」のものになっていました。

ブラックティーからハーブティーまで種類豊富に用意されていますね。日本茶や烏龍茶などもあります。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のクラブラウンジ:ティータイム(紅茶)

 

カウンターの上には「デトックスウォーター」も用意されていました。ガラスの瓶に入っておりおしゃれ感がありますね。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のクラブラウンジ:ティータイム(水)

 

カウンターの下の冷蔵庫の中はこんな感じです。ミネラルウォーターに加えて、オレンジジュースなどが用意されていました。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のクラブラウンジ:ティータイム(ジュース)

 

カウンター上のキャビネットの中も冷蔵庫になっています。こちらには、「コーラ」や「ファンタ」「ジンジャーエール」など炭酸飲料が用意されていました。

瓶で用意されているとなんだか美味しそうに見えますね。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のクラブラウンジ:ティータイム(ソフトドリンク)

 

フードの品揃え(ティータイム)

ティータイムにはフードとしてスナックが用意されていました。こちらは「クッキー」と「プレッツェル」。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のクラブラウンジ:ティータイム(スナック)

 

そしてこちらは「サンドイッチ」と「本日のケーキ」が用意されていました。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のクラブラウンジ:ティータイム(サンドイッチとスイーツ)

 

MEMO

メニューの掲示には「JTBラウンジ」の記載がありますが、こちらはJTB利用者でなくてもいただくことができます。

 

いただいたもの(ティータイム)

そんなこんなでティータイムでいただいたのはこちらになります。とりあえず用意されていたものを一通りいただいてきました。

品揃えとしてはちょっと寂しい感じもしますが、タイムテーブル(フードプレゼンテーション)に「アフタヌーンティー」の設定がない以上はしょうがないですね。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のクラブラウンジ:ティータイム(実食)

 

ただ、ドリンクの品揃えは充実していますし、ラウンジ自体もおしゃれな雰囲気で広さにも余裕があって快適です。快適な空間でいつでもドリンクをいただけるというのは嬉しいですね。

 

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カクテルタイムの様子をレポート

続いては「カクテルタイム」の様子をご紹介したいと思います。

ドリンクの品揃え(カクテルタイム)

カクテルタイムになるとドリンクカウンターにアルコールが並べられます。中でも特徴的なのがこちらのビールサーバーです。

こちらのビールサーバーはアサヒビールの「TORNADO(トルネード)」と呼ばれるもので、専用のグラスを台の上に乗せると自動的にビールが注がれるという優れものです。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のクラブラウンジ:カクテルタイム(ビールサーバー1)

 

こんな感じでグラスの下からビールが湧き上がってくるようなイメージになっています。面白いですね。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のクラブラウンジ:カクテルタイム(ビールサーバー2)

 

また、ビールサーバーの隣には「微アル」でCM中の「BEERY(ビアリー)」も置いてありました。瓶で用意されていて美味しそうですね。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のクラブラウンジ:カクテルタイム(瓶ビール)

 

こちらは「缶チューハイ」とワインなどなど。ノンアルコールのビールも用意されています。また、白とロゼのスパークリングワインもノンアルコールになっています。

ノンアルコールの品揃えが多いというのは細やかな心遣いですね。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のクラブラウンジ:カクテルタイム(白ワイン、酎ハイ)

 

こちらはアルコール入りのスパークリングワインと白ワイン。それぞれ1種類ずつの用意になります。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のクラブラウンジ:カクテルタイム(スパークリングワイン)

 

こちらは洋酒などなど。ウィスキーやウォッカ、リキュールな種類豊富に用意されていますね。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のクラブラウンジ:カクテルタイム(洋酒)

 

こちらは赤ワイン。アルコール入りとノンアルコールの2種類が用意されています・

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のクラブラウンジ:カクテルタイム(赤ワイン)

 

フードの品揃え(カクテルタイム)

カクテルタイムになると中央のビュッフェカウンターにフードがずらずらっと並べられます。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のクラブラウンジ:カクテルタイム(ビュッフェテーブル)

 

こちらは「ブロッコリーのサラダ」とパスタ。パスタは野菜入りのサラダスパですね。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のクラブラウンジ:カクテルタイム(サラダ1)

 

サラダはローテーションになっていて、「海老のカクテルサラダ」も後から登場していました。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のクラブラウンジ:カクテルタイム(サラダ2)

 

こちらは「トルティーヤチップス」。ピリ辛のトマトソースがセットで用意されていてお酒に合いそうです。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のクラブラウンジ:カクテルタイム(ナチョス)

 

こちらは「チーズ」と「サラダラップ」。ここまではなかなかヘルシーなラインアップですね。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のクラブラウンジ:カクテルタイム(チーズ)

 

こちらは「タンドリーチキン」。ホットミールがあると嬉しいですね。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のクラブラウンジ:カクテルタイム(タンドリーチキン)

 

こちらは点心などなど。肉まんのほかに普通の焼売と海老焼売の2種類が用意されていました。出来たてが次々と補充されていて熱々です。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のクラブラウンジ:カクテルタイム(点心)

 

こちらは「本日のスープ」。この日はカボチャのスープになっていました。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のクラブラウンジ:カクテルタイム(スープ)

 

こちらは「混ぜご飯」。カクテルタイムでご飯ものがあるのは嬉しいですね。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のクラブラウンジ:カクテルタイム(ご飯)

 

そして最後はデザートなどなど。こちらは「ミニケーキ」ですね。写真は2種類ですが、後で別の種類も追加になっていました。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のクラブラウンジ:カクテルタイム(スイーツ1)

 

こちらは「バウムクーヘン」ですね。いちごベースになっておりほんのりとピンクがかっています。美味しそうですね。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のクラブラウンジ:カクテルタイム(スイーツ2)

 

こちらは「フルーツサラダ」。デザートもケーキからフルーツまでなかなか充実していますね。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のクラブラウンジ:カクテルタイム(スイーツ3)

 

いただいたもの(カクテルタイム)

そんなこんなでこの日いただいたものをご紹介していきたいと思います。

まずはビールで乾杯です。カクテルタイムの前にサウナでひと汗かいてきたので、ひときわ美味しく感じます。

目新しさもあって「TORNADO(トルネード)」のビールサーバーでいただいてきたのですが、中ジョッキな大きさでなかなかボリュームがありました。銘柄はスーパードライですね。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のクラブラウンジ:カクテルタイム(実食1)

 

その後は、スパークリングワインや赤ワインなどなど、いろいろいただきました。クラブラウンジだと好きな分量でいろいろとお試しできるのが楽しいですね。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のクラブラウンジ:カクテルタイム(実食2)

 

最初の一皿には、サラダやパスタなど前菜っぽいものを集めてみました。サラダがあると全体的なバランスが良くなりますね。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のクラブラウンジ:カクテルタイム(実食3)

 

こちらトルティーヤチップとチーズでおつまみっぽい一皿。お酒が進みます。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のクラブラウンジ:カクテルタイム(実食4)

 

こちらは肉まんや焼売など点心な一皿。ホットフードがあると満足度が高まります。混ぜご飯も合わせていただくとお腹いっぱいになります。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のクラブラウンジ:カクテルタイム(実食5)

 

そしてこちらはデザートの一皿。どれも小さくカットされていてペロリといただくことができます。味も悪くないですね。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のクラブラウンジ:カクテルタイム(実食6)

 

そして最後はフルーツをいただいてフィニッシュです。ごちそうさまでした。

ヒルトン東京ベイ(舞浜)のクラブラウンジ:カクテルタイム(実食7)

 

クラブラウンジ(セレブリオラウンジ)を利用した感想

まずこちらのクラブラウンジ(セレブリオラウンジ)はおしゃれで居心地の良い空間になっていました。今回は利用できませんでしたがテラス席があるのも良いですね。広さも余裕があります。

タイムテーブル(フードプレゼンテーション)にはアフタヌーンティーの設定はなく、ティータイムのフードの品添えはちょっと寂しいところです。

一方で、カクテルタイムはビールやワインなど本格的なアルコールが飲み放題で、フードも種類豊富に用意されていました。特に、ビールサーバーが特徴的で、ノンアルコールのドリンクの品揃えが充実していたのも細かい心遣いを感じます。

また、ホットミールやご飯ものも用意されており、サラダ類まらデザートまで一通りいただくとお腹いっぱいになりました。ディナーの代替としても利用可能で満足度の高い内容になっていたと思います。

やはり、ホテル宿泊でクラブラウンジが利用できると、滞在の充実感がグッと高まりますね。ダイヤモンド会員になって良かったと実感することができました。

 

ヒルトンの上級会員に簡単になる方法

ヒルトンアメックスの入会でもれなくゴールド会員資格を獲得

ヒルトンの会員プログラムである「ヒルトンオナーズ」の上級会員に簡単になる方法があります。それはヒルトンアメックス」に入会することです。

ヒルトンアメックスの券面

 

ヒルトンアメックスには「普通カード」と「プレミアムカード」の2種類がありますが、年会費の安い「普通カード」でも入会するだけで「ゴールド会員資格」を獲得することができます。

ゴールド会員資格で得られる主な特典は以下になります。

<ゴールド会員特典>

  1. 無料朝食サービス
  2. 客室のアップグレード(エグゼクティブまで)
  3. レイトチェックアウト
  4. ボーナスポイント加算(+80%)
  5. 会員向け割引
  6. 特典滞在時のリゾート料金不要
  7. デジタルチェックイン&客室の選択
  8. デジタルキー
  9. 客室内およびロビーでのWiFi
  10. 2人目のお客様宿泊無料
  11. ポイント譲渡およびポイントプール無料
  12. スタンダードルーム特典で5泊目無料
  13. ボトルウォーター2本
  14. エリート会員の繰越特典
  15. 無制限のマイルストーンボーナス

 

青字が重要な特典ですが、中でも「無料朝食サービス」を受けられるのが最大の魅力です。

この「無料朝食サービス」は、会員1名と会員と同室に宿泊の1名まで、つまり合計2名に適用されます。

ホテルでの朝食は平均して1人3,500円ほどが相場になりますので、1回2名で利用するだけで7,000円ほどの価値になります。

しかも、連泊した場合は滞在中の毎朝で利用することができます。

 

ヒルトンアメックス(普通カード)の年会費は「16,500円(税込)」ですのが、ヒルトンのホテルに年3回以上宿泊する方であれば、年会費の元を十分に回収することが可能です。

それに加えて、「客室のアップグレード」や「レイトチェックアウト」の特典も受けることができますので、ヒルトンでのホテル滞在がより快適で充実したものになります。

 

ヒルトンアメックスプレミアムの決済条件クリアでダイヤモンド会員資格を獲得

最上位の「ダイヤモンド会員資格」を獲得したい方は「ヒルトンアメックス(プレミアムカード)」がオススメです。

年会費は「年66,000円(税込)」と高額にはなるもの、年200万円以上の決済条件クリアで「ダイヤモンド会員資格」を獲得することができます。

ダイヤモンド会員になれば「エグゼクティブラウンジへのアクセス権」が追加されるため、ホテル宿泊をより楽しく満喫することができるようになります。

また、「ウィークエンド無料宿泊特典」を継続で1泊分、年300万円以上でさらにもう1泊分、合計で最大2泊分獲得できるため、年会費以上の価値を獲得することも十分に可能となっています。

 

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ヒルトンアメックスはお得な入会キャンペーンを実施中

そんなヒルトンアメックスに最もお得に入会する方法は「紹介プログラム」を利用することです。

「紹介プログラム」では公式サイトよりもお得な入会キャンペーンを常に実施しており、活用することで初年度の年会費を大幅に上回るような特典を獲得することができます。

ヒルトンアメックスの入会キャンペーンの最新情報はこちらの記事をご参照ください。

 

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の宿泊料金

ヒルトンオナーズのエリート特典を利用するには公式サイトからの予約が必要

ヒルトンオナーズのステータス特典を利用するには公式サイトからの予約が必要です。

私が利用したタイミングでは、一番スタンダードな客室「ヒルトンルームパーク(ツインベッド)」は1泊1室で13,000円(サ別)ほどの価格設定になっていました。

ヒルトン東京ベイ(舞浜):宿泊料金例(公式サイト)

 

MEMO

ヒルトン公式サイトでお得に予約する方法はこちらの記事をご参照ください。

 

ヒルトンオナーズの会員でない方はホテル予約サイトの利用も便利です。最新価格は以下のリンクからご確認いただけます。

 

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の場所とアクセス

ヒルトン東京ベイ(舞浜)は最寄駅「舞浜駅」から無料シャトルバスが運行

ヒルトン東京ベイ(舞浜)は、千葉県の舞浜に位置しています。

最寄駅はJR京葉線・武蔵野線の「舞浜駅」で、駅からは「無料シャトルバス」が運行しています。こちらの無料シャトルバスを利用すると、駅から約7分でアクセスすることができます。

ヒルトン東京ベイ(舞浜):シャトルバス

 

<鉄道でのアクセス>

  • JR京葉線・武蔵野線の「舞浜駅」下車
  • 舞浜駅から「無料シャトルバス」で約7分

 

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の周辺地図はこちらになります。

「東京ディズニーリゾート」のすぐ近くに位置しているのがわかりますね。そのため、パーク側の客室からはパークの様子を垣間見ることができます。

また、ホテルは海に面しているため、海側の客室からは東京湾の雄大なベイビューを楽しむこともできます。

 

MEMO

無料シャトルバスは1時間に3本ほどの間隔で運行しています。時刻表はホテルの公式サイトをご参照ください。

ヒルトン東京ベイ「アクセス」

 

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の宿泊記はYouTubeでも公開中

ヒルトン東京ベイ(舞浜)の宿泊記は動画にまとめてYouTubeでも公開しています。ホテルの空気感は動画の方が感じやすいと思いますのでぜひこちらも併せてご参照ください。

 

まとめ

当記事では、ヒルトン東京ベイ(舞浜)のクラブラウンジ(セレブリオラウンジ)の体験レポートとして、利用条件や営業時間、タイムスケジュールから、実際に利用した様子まで詳しくご紹介していきました。

こちらのラウンジはロビー階に位置しておりアクセスの良さが特徴です。テラス席も用意されており明るく清潔で快適な空間になっていました。

ティータイムにアフタヌーンティーの設定がないのはちょっと残念です。ただ、快適な空間でいつでもドリンクをいただけるというのは助かりますね。

カクテルタイムはドリンク、フードともに充実していました。コールドミールからホットミール、デザートとバランスよく用意されているため、ディナーの代替としても利用可能なところは良いですね。

いずれにしても、クラブラウンジを利用できたことで滞在の満足度がグッと高まりました。タイヤモンド会員特典に感謝ですね。

 

次の記事では、ヒルトンオナーズのダイヤモンド会員特典として無料でいただくことができた「朝食」の様子をご紹介したいと思います。

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それでは、また!