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コートヤード銀座 宿泊記!プラチナ特典とプライムキングの客室をブログレポート!

コートヤード銀座 宿泊記(Top画像)

コートヤード銀座 宿泊記!プラチナ特典とプライムキングの客室をブログレポート!

コートヤード銀座(コートヤード・マリオット銀座東武ホテル)は、東京都中央区銀座に位置するマリオット系列のホテルです。コロナ禍となる2021年8月に久々に宿泊してきました。当記事では宿泊記として、ロビーから客室、アップグレード、ゴールド&プラチナ特典、ジムまで最新の様子を詳しくご紹介していきたいと思います。

更新履歴(2021年8月16日):YouTubeの動画リンクを追記しました。

コートヤード銀座とは

マリオットと東武ホテルのダブルネームのホテル

コートヤード銀座の正式名称は「コートヤード・マリオット銀座東武ホテル」と言います。

東京都中央区銀座に位置しており、世界的なホテルチェーンである「マリオット」と「東武ホテル」のダブルネームのホテルとなっています。

1987年に「銀座東武ホテル」としてオープンしたものが、2007年4月1日にマリオットの中価格帯のブランドである「コートヤード・マリオット」にリブランドされています。

公式サイト「コートヤード・マリオット銀座東武ホテル」

 

コートヤード銀座の場所とアクセス

地下鉄「東銀座駅」が最寄りで「銀座駅」「築地市場駅」「新橋駅」などからアクセス良好

コートヤード銀座は、場所的には東銀座に位置してます。地下鉄の「東銀座駅」からは徒歩3分、「銀座駅」からは徒歩5分ほどです。

<コートヤード銀座の最寄り駅>

  • 東銀座駅 地下鉄(日比谷線・浅草線):A1またはA4出口より徒歩3分
  • 銀座駅:地下鉄(丸の内線・銀座線):A3出口より徒歩5分
  • 築地市場駅:地下鉄(大江戸線):A2またはA3出口より徒歩8分
  • 新橋駅:山手線、京浜東北線、横須賀線 :徒歩8分

 

東京の有数な繁華街である「銀座」から徒歩圏内ということで、観光やショッピングに便利なホテルとなっています。周辺地図はこちらになります。

 

コートヤード銀座 宿泊記:プライムキングの客室をブログレポート

前置きが少々長くなりましたが、ここからはコートヤード銀座の宿泊記をお送りしたいと思います。利用したのはコロナ禍となる2021年8月となります。

ホテルの外観

コートヤード銀座のホテルの外観はこちらになります。11階建ての中規模なホテルになっています。

コートヤード・マリオット銀座東武ホテルの外観

 

正面玄関はこんな感じです。エントランスの右手には「Courtyard Marriott」、左手には「銀座東武ホテル」と掲示されています。

コートヤード・マリオット銀座東武ホテルの正面エントランス

 

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ホテルのロビー

正面エントランスから中に入るとロビーフロアになっています。ロビーフロアは全体が石造になっておりモダンでスタイリッシュな雰囲気です。

コートヤード・マリオット銀座東武ホテルのロビー

 

奥に進むとフロントが用意されています。こちらでチェックインやチェックインなどの手続きを行います。

コートヤード・マリオット銀座東武ホテルのレセプション

 

チェックインとアップグレード

私はマリオットの会員プログラム「マリオットボンヴォイ」で上級会員であるプラチナ会員となっています。

「プラチナエリート」の場合、その特典として客室のアップグレードを受けることができます。

当初予約していたのは、こちらのホテルで一番スタンダードな客室である「キングルーム」でしたが、高層階に位置する「プレミアキングルーム」にアップグレードいただきました。

無料でより良い客室にアップグレードいただき感謝感謝です。

コートヤード・マリオット銀座東武ホテルのカードキー

 

MEMO

マリオットボンヴォイのプログラム概要からエリート特典などの詳細はこちらの記事でまとめております。合わせてご参照ください。

 

客室(プレミアキング)

さて、それではここからはアップグレードいただいた「プレミアキングルーム」の様子をご紹介していきたいと思います。

こちらコートヤード銀座の場合、高層階である9階から11階がプレミアムフロアに設定されています。プレミアムフロアは通常の客室よりも仕様が高くアメニティーが充実しているのが特徴となります。

今回は10階の客室をアサインいただきました。

コートヤード銀座 宿泊記:プレミアムフロア

 

全体像と雰囲気

客室の玄関扉を開けるとこんな感じになっています。ちょっとしたアプローチが用意されており、正面奥に寝室、右手にバスルーム、左手にクローゼットという配置になっています。

コートヤード銀座 宿泊記:客室(エントランス)

 

寝室の全体像はこんな感じになっています。キングルームということで部屋の中央にはゆとりサイズのベッドが一台どどんと置かれています。

コートヤード銀座 宿泊記:客室(寝室)

 

ヘッドボードには「和柄」のアクセントがほどこされており、全体的に和モダンな印象となっています。色合いもアースカラーをベースにしており、シックで落ち着いた雰囲気になっていますね。

コートヤード銀座 宿泊記:客室(ヘッドボード)

 

ベッドの正面にはテレビボードが配置されています。TVの大きさは30インチほどで今時からすると少し小さく感じますね。再度にはミニバーとビジネスデスクも用意されています。

コートヤード銀座 宿泊記:客室(TVボード)

 

また、窓際にはソファーも置かれています。テーブルはちょっと小さめですが、フードやドリンクを楽しむことができるようになっています。

コートヤード銀座 宿泊記:客室(ソファー)

 

眺望

客室からの眺望はこんな感じです。銀座の中心部から近いエリアの10階ということで、周辺のビルビューとなっています。

コートヤード銀座 宿泊記:客室(窓)

 

方向にも依存するものの、眺望にはあまり期待しない方がよさそうです。眺望よりも立地重視のホテルですね。

コートヤード銀座 宿泊記:客室(眺望)

 

ウェルカムギフト

ウェルカムギフトとしては、お茶菓子が用意されていました。洋菓子老舗の「アンリ・シャルパンティエ」製のサブレでハート形になっているのがかわいいですね。「COURTYARD」のロゴ入りということでなかなか凝っていますね。

コートヤード銀座 宿泊記:客室(ウェルカムギフト)

 

ミニバー

ミニバーはこんな感じです。無料のお水(ペットボトル)が2本とコーヒーとしてネスプレッソ、あとは紅茶や日本茶のティーバッグが用意されています。

コートヤード銀座 宿泊記:客室(ミニバー)

 

日本茶は「ほうじ茶」と「煎茶」、紅茶は「BLACK TEA(セイロン)」がそれぞれ用意されていました。

コートヤード銀座 宿泊記:客室(日本茶&紅茶)

 

下段には冷蔵庫が用意されています。中はこんな感じで空っぽです。自分で好きなものを収納できますね。

コートヤード銀座 宿泊記:客室(冷蔵庫)

 

キャビネットの中はこんな感じです。グラスとポットなどがあらかじめ用意されていました。

コートヤード銀座 宿泊記:客室(グラス&ポット)

 

バスルーム

続いては気になるバスルームです。バスルームは洗面台とトイレ、バスタブが一緒になっています。洗面台はシングルボウルですね。ちょっとスペース狭めです。

コートヤード銀座 宿泊記:バスルーム(洗面台&トイレ)

 

バスタブはちょっと卵型で左右の幅にゆとりのあるものでした。十分なサイズでリラックスできます。

コートヤード銀座 宿泊記:バスルーム(バスタブ)

 

アメニティーはこんな感じです。歯ブラシ、ヘアブラシ、髭剃り、コットン、綿棒、マウスウォッシュなど、必要なものが一通り用意されています。

コートヤード銀座 宿泊記:バスルーム(アメニティー)

 

ヘアブラシは木製、髭剃りもしっかりとした作りのものが用意されていました。これらはプレミアムフロア用のグレードの高いアメニティーとなっています。

コートヤード銀座 宿泊記:バスルーム(ヘアブラシ&髭剃り)

 

バスアメニティーはこんな感じです。「NIRVAE(ニルヴァエ)」というコートヤードのオリジナルのブランドのものとなっています。

シャンプー、コンディショナー、シャワージェル、ボディー&ハンドミルクの4点セットとなっています。どれもハーブ系のさわかな香りで使い心地も良いですね。

コートヤード銀座 宿泊記:バスルーム(バスアメニティー)

 

ちなみに、ドライヤーは安心安全のパナソニック製でした。

コートヤード銀座 宿泊記:バスルーム(ドライヤー)

 

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クローゼット

クローゼットは客室の玄関脇に用意されています。扉は鏡張りになっていて姿見を兼ねています。

コートヤード銀座 宿泊記:クローゼット(姿見)

 

クローゼットの中はこんな感じです。まず右側には金庫と浴衣が用意されていました。パジャマはありませんので必要な方は持参するようにしましょう(貸出品としても用意がないということでした・・)。

コートヤード銀座 宿泊記:クローゼット(金庫&浴衣)

 

左側はこんな感じでハンガーと消臭スプレー、衣類ブラシ、靴べら、スリッパなどが用意されていました。

コートヤード銀座 宿泊記:クローゼット(ハンガー)

 

スリッパはこんな感じです。ロゴ入りでふわふわなタイプでした。使い捨てにするにはちょっともったいないですね。

コートヤード銀座 宿泊記:クローゼット(スリッパ)

 

ジム(フィットネスセンター)

ホテルの地下1階にはジム(フィットネスセンター)が用意されています。宿泊者であれば24時間無料で利用することができます。

中はこんな感じでマシンとウェイトがずらずらっと並べられています。意外といってはなんですが、広さもありかなり充実した内容です。

コートヤード銀座 宿泊記:ジム(全体像)

コートヤード銀座 宿泊記:ジム(マシン)

 

タオルに加えてウォーターサーバーも用意されていました。水分補給も安心ですね。

コートヤード銀座 宿泊記:ジム(ウォーターサーバー&タオル)

 

コートヤード銀座 宿泊記:プラチナ特典をブログレポート

エリート特典(ゴールド&プラチナ)

最後に、コートヤード銀座のエリート特典をご紹介したいと思います。ゴールド特典およびプラチナ特典はそれぞれ以下になります。

<ゴールド特典>

  • 客室のアップグレード(当日の空室状況により)
  • レイトチェックアウト(最大2時まで
  • ポイントボーナス(ベース+10%
  • 250ポイント

 

ゴールド特典に比べると、プラチナ特典の場合は「朝食」が無料でいただけるのが大きな違いになります。また、選択式ギフトとしてポイントに加えて「ドリンク&軽食」も選べるようになっています。

<プラチナ特典>

  • 客室のアップグレード(当日の空室状況により)
  • レイトチェックアウト(最大4時まで
  • ポイントボーナス(ベース+50%
  • ドリンク&軽食 or 500ポイント
  • 朝食

 

選択式ギフトの中身はこんな感じになります。ドリンクとしては、ソフトドリンクに加えてワインやビールといったアルコールも選ぶことができます。

また、フードとしては和菓子やチョコレート、フルーツに加えて、クラブハウスサンドやチーズ&クラッカーといった、ちょっとおつまみっぽいものも含まれています。

コートヤード銀座 宿泊記:選択式ギフト(説明書)

 

選択式ギフトとしてドリンク&軽食を選択

今回は選択式ギフトとしてはポイントではなく「ドリンク&軽食」をお願いしてみることにしました。やってきた実物はこんな感じになります。無料とは思えないかなり豪華な内容ですね。

ドリンクとしては「ギネス」と「赤ワイン」を選択しています。ギネスは黒ビールでコクのあるタイプ、赤ワインはフランスのカベルネ・ソーヴィニヨンとなっていました。なかなか良い品揃えですね。

コートヤード銀座 宿泊記:選択式ギフト(ドリンク&フード)

 

クラブハウスサンドはこんな感じです。ハムが肉厚でチーズも入っており、かなりボリューミーな一品でした。とても美味しくてペロリといただきました。

コートヤード銀座 宿泊記:選択式ギフト(クラブハウスサンド)

 

こちらはチーズ&クラッカーです。チーズは4種類用意されており、なかなか本格的ですね。味もとても良くこちらも美味しくいただきました。

コートヤード銀座 宿泊記:選択式ギフト(チーズ&クラッカー)

 

こちらのホテルにはクラブラウンジはありませんが、これだけ豪華な「ドリンク&軽食」をいただけると、その欠点を補ってかなり満足度が高くなりますね。

コートヤード銀座の宿泊費用

有償での宿泊の場合

2021年8月時点ではコロナ禍ということもあり、宿泊料金は1室2名で15,000円ほどとなっていました。かなりリーズナブルな水準ですね(画像は税サ抜きの価格のため少し安めに見えます)。

コートヤード銀座の宿泊費用例(2021年8月)

 

最新価格はこちらマリオットの公式サイトからご確認ください。

「マリオット公式サイト」はこちら!

 

ポイント宿泊の場合

コートヤード銀座は「カテゴリー5」のホテルになります。そのため、無料宿泊に必要なポイント数は30,000ポイントから40,000ポイントとなります。

<無料宿泊に必要なポイント数>

カテゴリー スタンダード オフピーク ピーク
1 7,500 5,000 10,000
2 12,500 10,000 15,000
3 17,500 15,000 20,000
4 25,000 20,000 30,000
5 35,000 30,000 40,000
6 50,000 40,000 60,000
7 60,000 50,000 70,000
8 85,000 70,000 100,000

 

マリオットのポイントはセールを利用すれば、1ポイント0.9円から1円ほどで購入することができます。有償での宿泊料金が安い場合は、有償で宿泊するのがオススメです。

 

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マリオット(Marriott Bonvoy)の上級会員に簡単になる方法

SPGアメックスの保有でゴールド会員資格をもれなく獲得

私は今回、マリオット(Marriott Bonvoy)の「プラチナ会員」の特典によって、客室のアップグレードと無料朝食、ウェルカムギフト、レイトチェクアウトを利用することができました。

マリオット(Marriott Bonvoy)のホテルでエリート特典を活用することで、ホテル宿泊をより優雅で快適なものに変えることができます。

 

マリオットの上級会員である「ゴールド会員資格」を簡単に獲得する方法があります。それは「SPGアメックス」を保有することです。

SPGアメックスの券面

 

SPGアメックスは、もれなくマリオットのゴールド会員資格を獲得できることや、2年目以降の継続で無料宿泊特典が獲得できるなどの豊富な特典により、近年、急速に人気を高めています。

 

プラチナチャレンジでプラチナ会員へのステップアップも容易

私の場合は、マリオット「ゴールド会員」となった後に「プラチナチャレンジ」を実施することで、マリオット&SPGの「プラチナ会員(当時はチタン会員)」の資格も獲得しました。

 

プラチナ会員になると、マリオット&SPGのホテルでクラブラウンジや無料朝食の特典などが利用できるようになり、また、スイートルームへのアップグレードの可能性も高まります。

 

入会キャンペーンで初年度の年会費負担も軽減可能

SPGアメックスでは最大75,000ポイント(=75,000円相当)を獲得できる入会キャンペーンを実施中です。

初年度の年会費負担を相殺して特典をお試しする大チャンスです。詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

コートヤード銀座の宿泊記はYouTubeにも公開中

コートヤード銀座の宿泊記は動画にまとめてYouTubeにもアップしています。ホテルの空気感は動画の方が感じやすいと思いますので、こちらもぜひ合わせてご鑑賞ください。

まとめ

今回は、コートヤード銀座(コートヤード・マリオット銀座東武ホテル)の宿泊記として、ロビーから客室、アップグレード、ゴールド&プラチナ特典、ジムまで最新の様子を詳しくご紹介していきました。

こちらのホテルには数年ぶりに宿泊しましたが、落ち着いた雰囲気で安心感のあるホテルでリラックスした滞在となりました。

ホテルの設備や客室にはところどころ古さを感じるところはありますが、丁寧に維持されているため不快に感じることはなく、快適に過ごすことができました。

また、プラチナ特典でいただける選択式ギフトのドリンク&軽食の内容が充実しているのも嬉しいポイントです。

プラチナ会員以上であれば朝食も無料でいただくことができるため、クラブラウンジがなくても満足度の高い宿泊になるのではないかと思います。

 

次の記事では、レストラン「フィオーレ」でいただいた朝食の様子をご紹介したいと思います。また、ホテル内の和食「銀座むらき」でアフタヌーンティーもいただきました。こちらも合わせてご参照ください。

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それでは、また!

 

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近隣には同じマリオット系列の「ACホテル東京銀座」と「アロフト東京銀座」が位置しています。

個人的には、単身者向けには「アロフト東京銀座」、カップル向けは「ACホテル東京銀座」、ファミリー向けには「コートヤード銀座」がそれぞれオススメです。

ホテルホッピングにも便利なエリアになっていますので、それぞれのホテルを泊まり比べてみるのも良いですね。

それぞれのホテルの宿泊記は以下になります。合わせてご参照ください。