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グランドニッコー東京ベイ舞浜のニッコーラウンジをブログレポート!朝食からティータイム、カクテルタイムまで!

グランドニッコー東京ベイ舞浜のニッコーラウンジをブログレポート(Top画像)

グランドニッコー東京ベイ舞浜のニッコーラウンジをブログレポート!朝食からティータイム、カクテルタイムまで!

グランドニッコー東京ベイ舞浜には「ニッコーラウンジ」が用意されています。これは特別階となる「ニッコーフロア」宿泊者のみが利用できるラウンジです。他のホテルでは「クラブラウンジ」と呼ばれているものですね。当記事では、この「ニッコーラウンジ」のフードプレゼンテーションについて、朝食からティータイム、カクテルタイムまでまとめてご紹介したいと思います。

グランドニッコー東京ベイ舞浜とは

オークラニッコーホテルズ系列のホテルで2021年7月にリブランドして新オープン

「グランドニッコー東京ベイ舞浜」は「オークラニッコーホテルズ」系列のホテルです。東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテルであり、千葉県浦安市舞浜に位置しています。

2020年4月末で「東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート」としての営業をクローズし、2021年7月から「グランドニッコー東京ベイ 舞浜」としてリブランドして新オープンとなりました。

グランドニッコー東京ベイ舞浜:外観

 

高層階は宿泊者専用ラウンジが利用可能な「ニッコーフロア」

「グランドニッコー東京ベイ 舞浜」は客室数700を超え結婚式場や披露宴会場も備える大型のリゾートホテルです。

ホテルは12階建てとなっており、高層階である11階と12階は宿泊者専用ラウンジが利用可能な「ニッコーフロア」となっています。

MEMO

ニッコーフロアの客室の詳細はこちらの記事でご紹介しています。合わせてご参照ください。

 

グランドニッコー東京ベイ舞浜の「ニッコーラウンジ」とは

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ニッコーラウンジはニッコーフロア宿泊者のみが利用できるラウンジ

グランドニッコー東京ベイ舞浜の11階と12階は特別階となる「ニッコーフロア」に設定されています。そして、最上階である12階には「ニッコーラウンジ」が用意されています。

この「ニッコーラウンジ」は「ニッコーフロア」の宿泊者のみが利用できるラウンジです。他のホテルでは「クラブラウンジ」と呼ばれているものになります。

ニッコーラウンジでは時間帯に応じてフードプレゼンテーションを実施

「ニッコーラウンジ」では時間帯に応じてフードプレゼンテーションが実施されています。タイムテーブルは以下のようになります。

<タイムテーブル>

  • モーニングタイム:7:00~10:30
  • ティータイム:13:00~16:30
  • カクテルタイム:17:30~20:00
  • ナイトタイム:20:00~22:00

 

「ニッコーラウンジ」では、全ての時間帯でドリンクバー(コーヒー・紅茶・ソフトドリンク)を利用することができます。これに加えて、「カクテルタイム」では、ビールやワインといったアルコールも提供されるようになります。

以下では、この「ニッコーラウンジ」のフードプレゼンテーションについて、ティータイムからモーニングタイムまで順番にご紹介したいと思います。

 

グランドニッコー東京ベイ舞浜の「ニッコーラウンジ」をブログレポート

ニッコーラウンジの全体像と雰囲気

「ニッコーラウンジ」はホテルの最上階である12階の海側に位置しています。エントランスは電子キーで制御されており、客室キーで入室できるようになっています。

グランドニッコー東京ベイ舞浜「ニッコーラウンジ」:外観

グランドニッコー東京ベイ舞浜「ニッコーラウンジ」:エントランス

 

「ニッコーラウンジ」のエントランスを抜けるとレセプションがあります。こちらのレセプションにはスタッフが常駐しており、サポートを受けられるようになっています。

グランドニッコー東京ベイ舞浜「ニッコーラウンジ」:レセプション

 

「ニッコーラウンジ」の全体像はこんな感じです。左手にはビュフェカウンターとドリンクバーがあり、海側となる眺望の良い窓側にはソファー席が並べられています。

グランドニッコー東京ベイ舞浜「ニッコーラウンジ」:全体像

 

ソファー席はこんな感じです。2人から5人程度まで問題なく利用できる快適なスペースになっています。窓が大きくとられており、明るく開放感が高く眺望も抜群ですね。

グランドニッコー東京ベイ舞浜「ニッコーラウンジ」:ソファー席

 

奥にはテーブル席も用意されています。インテリアもナチュラルモダンにマリンのテイストが入っており明るく爽やかな印象です。

グランドニッコー東京ベイ舞浜「ニッコーラウンジ」:テーブル席

 

こちらの「ニッコーラウンジ」は2021年7月オープンということで、どこも綺麗でピカピカです。とても居心地の良い空間になっています。

 

ビュッフェカウンターとドリンクバー

「ニッコーラウンジ」の一角にはビュッフェカウンターとドリンクバーが用意されています。こちらのビュッフェカウンターには時間帯に応じてフードが用意されます。

ドリンクカウンターは基本的に時間帯によらず同じものが提供されており、カクテルタイムになるとアルコールが追加で解禁されます。

グランドニッコー東京ベイ舞浜「ニッコーラウンジ」:ビュッフェカウンター

 

ドリンクバーはこんな感じです。こちらはホットドリンクのコーナーです。右手がコーヒーマシンで、ボタン一つでコーヒーやカフェラテ、アイスコーヒーなどお好みのニューが提供されるようになっています。

グランドニッコー東京ベイ舞浜「ニッコーラウンジ」:ドリンクカウンター(1)

 

紅茶はこちらのように「AHMAD TEA」のティーパックが提供されていました。代表的なダージリンやアールグレイから、レモンやベリーといったフルーツティー、カモミールのようなハーブティーまで、種類豊富に用意されていますね。

グランドニッコー東京ベイ舞浜「ニッコーラウンジ」:紅茶

 

こちらはソフトドリンクのコーナーです。「SUNTORY」製の最新のマシンが入っており、ボタン一つでコーラやジンジャーエール、オレンジジュースなど、お好みのメニューが提供されるようになっていました。

グランドニッコー東京ベイ舞浜「ニッコーラウンジ」:ドリンクカウンター(2)

 

ティータイムの提供内容

それではまずは、「ティータイム」の提供内容を確認したいと思います。ティータイムは「13:00~16:30」となっています。

このティータイムには、ホテルパティシエ特製といわれる「スイーツ」が提供されます。こちらの写真のように、ビュッフェテーブルには、チョコレートやフィナンシェ、マカロンといったスイーツが並べられます。

グランドニッコー東京ベイ舞浜「ニッコーラウンジ」:フードカウンター

グランドニッコー東京ベイ舞浜「ニッコーラウンジ」:チョコレート

 

実際にいただいたものはこちらになります。フィナンシェ、マカロン、アップルタルト、パイナップルマフィン、焼き菓子(フルーツ&抹茶)などを盛ってみました。見た目も綺麗で美味しそうですね。

グランドニッコー東京ベイ舞浜「ニッコーラウンジ」:ティータイム(フード&ドリンク)

 

続いてこちらは、デニッシュとチョコレート。チョコレートは中がとろっとしたトリュフチョコレートで特に美味しくいただきました。

グランドニッコー東京ベイ舞浜「ニッコーラウンジ」:ティータイム(パン&チョコレート)

 

ティータイムのスイーツは予想以上に種類豊富で充実していました。十分に満足できるレベルですね!

 

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カクテルタイムの提供内容

続いては、「カクテル」の提供内容を確認したいと思います。カクテルタイムは「17:30~20:00」となっています。

カクテルタイムになると、ビールとワインといったアルコールが解禁になります。ビールは空港ラウンジで見るような全自動の生ビールサーバーになっています。ボタン一つで綺麗な泡つきのビールを入れてくれます。

グランドニッコー東京ベイ舞浜「ニッコーラウンジ」:カクテルタイム(ビール)

 

ワインも自動のタイプでボタン一つでグラスに適量を入れてくれます。

グランドニッコー東京ベイ舞浜「ニッコーラウンジ」:カクテルタイム(ワイン1)

 

この日用意されていたのは、白ワイン1種類と赤ワイン1種類でした。どちらもスペインのオーガニックワインで白ワインが「ソーヴィニヨン・ブラン」、赤ワインが「カベルネ・ソーヴィニヨン」でした。

どちらも1,000円前後のものだと思いますが、提供状態が良いのかとても美味しくいただきました。

グランドニッコー東京ベイ舞浜「ニッコーラウンジ」:カクテルタイム(ワイン2)

 

気になるフードはこんな感じです。サラダスティックのバーニャカウダに加えて、一口サイズのオードブルが3種類ほど、手毬ずしが3種類ほど、それぞれ提供されていました。

グランドニッコー東京ベイ舞浜「ニッコーラウンジ」:カクテルタイム(フード)

 

こちらはオードブルをいただいてきたものです。手前が「ミートテリーヌ」、奥が「サーモンの生春巻き」ですね。どちらもなかなかの美味しさ。

グランドニッコー東京ベイ舞浜「ニッコーラウンジ」:フード(オードブル)

 

こちらは左手が「手毬ずし」、右手が「カプレーゼ」ですね。「手毬ずし」は海老と鯛、サーモンというように3種類もあり充実しています。

グランドニッコー東京ベイ舞浜「ニッコーラウンジ」:フード(手毬ずし)

 

バーニャカウダで野菜もありますし意外とバランスが良くて腹8分目ぐらいになりました。お酒のおつまみとしては十分ですね。

 

こちらの「ニッコーラウンジ」は海側に面しているため、夕方には綺麗な夕日を眺めることができました。

グランドニッコー東京ベイ舞浜「ニッコーラウンジ」:眺望

 

遠くモヤがかかっている東京の高層ビル群が幻想的ですね。夕日が沈むまでは若干眩しくもありますが、せっかくならダイナミックな夕日が楽しめる窓側席がオススメです。

グランドニッコー東京ベイ舞浜「ニッコーラウンジ」:夕日

 

ナイトタイムの提供内容

続いては「ナイトタイム」です。ナイトタイムは「20:00~22:00」となります。ナイトタイムになるとアルコールも撤去されソフトドリンクのみの提供になっていました。

フードはカクテルタイムから「手毬ずし」や「バーニャカウダ」が一部スライドしており、後は「ドライフルーツ」「ミックスナッツ&プレッツェル」といった乾き物が提供されています。

グランドニッコー東京ベイ舞浜「ニッコーラウンジ」:ナイトタイム(フードカウンター)

 

私も「ミックスナッツ&プレッツェル」なんかをいただいてみました。

グランドニッコー東京ベイ舞浜「ニッコーラウンジ」:ナイトタイム(ナッツ)

 

「ナイトタイム」は時間が遅いので誰もいないかと思って覗いてみたのですが、実はこの時間帯が一番混雑していました。カウンター席以外はほぼ満席の盛況具合です。

こちらのホテルは東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテルということで、やはりパーク利用者が多いようです。そして、閉園後にこちらを利用しているようでした。

ちょっとビックリしました(笑)。

 

モーニングタイムの提供内容

最後は「モーニングタイム」です。モーニングタイムは「7:00~10:30」となります。

モーニングタイムには「ホテルメイドブレッド」が提供されます。ビュッフェテーブルにはこんな感じでパンが3種類ほど用意されていました。

グランドニッコー東京ベイ舞浜「ニッコーラウンジ」:モーニングタイム(フードカウンター)

 

また、「ブルーベリー」や「夏みかん」「いちご」といったジャムも3種類用意されていました。

グランドニッコー東京ベイ舞浜「ニッコーラウンジ」:モーニングタイム(ジャム)

 

私もコーヒーとオレンジジュースと一緒にいただいてみました。暖かくはないため焼きたて感はありませんが、なかなか美味しくいただきました。本当に軽い朝食といった感じですね。

グランドニッコー東京ベイ舞浜「ニッコーラウンジ」:フード(ホテルブレッド)

 

朝からパークに行かれる方であれば、パーク内にいろいろなフードが販売されていますので、これぐらい軽い方が良いのかもしれません。

朝からがっつり食べたいという方は、ホテルのロビー階(3階)にレストランがあり朝食ビュッフェを提供しています。朝食付きプランにするか、追加料金を支払って利用するのがオススメです。

パッとみた感じ、朝食の時間帯にレストランはかなり混雑していました。朝食付きプランを利用されている方が多いのではないかと思います。

 

グランドニッコー東京ベイ 舞浜の宿泊料金

One Harmony(ワンハーモニー)のポイントを利用して無料宿泊

今回こちらの「グランドニッコー東京ベイ 舞浜」には、「オークラニッコーホテルズ」の会員プログラムである「One Harmony(ワンハーモニー)」のポイントを利用して宿泊しました。

「One Harmony(ワンハーモニー)」では、2021年6月1日から8月1日まで「ステイアワードキャンペーン」を実施しており、通常であれば9,240ポイントが必要なところ、6,000ポイントで「スタンダードルーム」に宿泊することができました。

また、「グランドニッコー東京ベイ 舞浜」では2021年7月01日8月31日まで「ニッコーフロア アップグレードキャンペーン」を実施しており、2,500ポイントでレギュラーフロアからニッコーフロアにアップグレードすることができました。

ということで、合計では8,500ポイント(=6,000ポイント+2,500ポイント)で、ニッコーフロアスのスタンダードルームに宿泊でました。

<利用したポイント>

  • スタンダードルームへの無料宿泊:6,000ポイント
  • ニッコーフロアへのアップグレード:2,500ポイント
  • 合計:8,500ポイント

 

One Harmony(ワンハーモニー)の詳細はこちらの記事をご参照ください。JALマイルからポイント移行することで上級会員に無宿泊で到達することもできます。

 

グランドニッコー東京ベイ 舞浜はリーズナブルな価格も魅力

「グランドニッコー東京ベイ 舞浜」に有償で宿泊する場合は、レギュラーフロアで2名1室15.000円前後から、ニッコーフロアで20,000円前後からという価格帯になっています。

東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテルでありながら、比較的リーズナブルな価格設定になっているのは嬉しいポイントですね。

最新価格はそれぞれ以下のリンクからご確認ください。

  • 「楽天トラベル」の最新価格==>こちら
  • 「Yahoo!トラベル」の最新価格==>こちら
  • 「じゃらん」の最新価格==>こちら
  • 「一休」の最新価格==>こちら

 

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グランドニッコー東京ベイ舞浜の場所とアクセス

JR舞浜駅からは無料シャトルバスが運行

「グランドニッコー東京ベイ 舞浜」にアクセスするには「JR舞浜駅」の利用が便利です。JR舞浜駅からは1時間に2本程度の間隔で無料シャトルバスが運行しています。

 

もしくは、モノレールの「ベイサイド・ステーション駅」からはホテルまでは5分から10分間隔で無料シャトルバスが運行しているため、こちらを利用することもできますす。

無料シャトルバスの時刻表はホテルの公式HPで確認することができます。

電車でのアクセス「グランドニッコー東京ベイ 舞浜」

 

「グランドニッコー東京ベイ 舞浜」の周辺地図はこちらになります。「ヒルトン東京ベイ」の向かいに位置しています。

 

まとめ

今回は、グランドニッコー東京ベイ舞浜の「ニッコーラウンジ」のフードプレゼンテーションについて、朝食からティータイム、カクテルタイムまでまとめてご紹介させていただきました。

朝食はフードの提供はちょっと寂しい感じでしたが、それ以外のティータイムとカクテルタイムは、なかなかの充実具合でした。

特にカクテルタイムではビールやワインといったアルコールが提供され、綺麗な夕日も鑑賞することができ、とても楽しい時間を過ごすことができました。

こちらのホテルはパーク利用者がやはり多いのか、ナイトタイム以外は終始混雑もなく、その点でも快適に利用することができました。

レギュラーフロアとニッコーフロアの差額も多くはありませんので、ホテルで過ごす時間が長い方は「ニッコーフロア」にするのもオススメです。

MEMO

ニッコーフロアの客室の詳細はこちらの記事でご紹介しています。合わせてご参照ください。

 

それでは、また!

 

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