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ル メリディアン台北:クラブラウンジと朝食レストランを徹底レポート!

ル メリディアン台北:クラブラウンジと朝食レストランを徹底レポート!

今回は「ル メリディアン台北(Le Meridien Taipei)」のクラブラウンジ(エグゼクティブラウンジ)と朝食レストランの様子をご紹介します。「ル メリディアン台北」はスターウッド(SPG)系列のホテルです。今回我々はSPGの「プラチナ会員」としてこちらのホテルに宿泊しましたので、その特典としてクラブラウンジとレストランでの朝食を無料で利用することができました。どちらも無料とは思えない素晴らしい内容で、大満足の宿泊となりました。以下の記事で詳しくご紹介していきます。

ル メリディアン台北とは

「ル メリディアン台北(Le Meridien Taipei)」は世界的なホテルグループである「スターウッド(SPG)」系列のホテルです。ブランドとしては、その名前のとおり「ル メリディアン」となります。

「ル メリディアン」は、もともと、フランス、パリを発祥とするホテルチェーンであったものが、その後、いくつかの経緯を経て、現在のスターウッド傘下となりました。

スターウッド(SPG)のホテルはカテゴリーによってそのホテルを格付けしていますが、「ルメリディアン台北」は、上から2つ目の「カテゴリー6」に位置付けられています。

 

ル メリディアン台北:基本情報

「ル メリディアン台北」は、台北のビジネスとショピングの中心地である「台北101周辺」エリアに位置しています。ホテルの周辺には、ビルやデパートなどが立ち並んでいます。また、台北のシンボルである「台北101」にも徒歩でアクセスすることもできます。

ビジネス用途にも観光用途にも、とても便利な立地となっています。

最寄り駅はMRTの「市政府駅」と「台北101/世貿駅」があります。「市政府駅」までは徒歩5分程度、「台北101/世貿駅」までは徒歩10分程度となっています。また、台湾(台北)はタクシー代がとても安いため、荷物が多い場合は、タクシーでのアクセスがオススメです。

<ル メリディアン台北へのアクセス>

  • MRT「市政府駅」:徒歩5分程度
  • MRT「台北101/世貿駅」:徒歩10分程度
  • タクシー:市内であれば100TWDから200TWD程度

 

「ル メリディアン台北」の周辺地図はこちらになります。

 

また、「ル メリディアン台北」の標準のチェックイン、およびチェックアウト時間は以下になっています。

<ル メリディアン台北のチェックイン&チェックアウト時間>

  • チェックイン時間:15:00
  • チェックアウト時間:12:00

 

ル メリディアン台北:予約したお部屋とコスト、アップグレードの結果

今回、こちらの「ル メリディアン台北」には、SPGアメックスのスターポイントを利用して無料宿泊しました。

「ル メリディアン台北」は、前述のとおり、SPGのカテゴリーでは「カテゴリー6」のホテルになります。無料宿泊に必要なスターポイント数は「20,000ポイント」となります(ピーク時には25,000ポイント必要ですが、我々の宿泊のタイミングはピークではありませんでした)。

予約した客室のカテゴリーは、一番スタンダートである「デラックスルーム」となります。

<客室のカテゴリーと無料宿泊に必要なポイント数>

  • デラックスルーム:20,000ポイント

 

その後、チェックインのタイミングで、「デラックスルーム」から「ジュニアスイート」への大幅アップグレードに成功しました。

このアップグレードおよびお部屋の詳細については、前回の記事をご参照ください。

 

ル メリディアン台北:SPGプラチナ会員の特典

ラウンジと朝食レストランのご紹介をする前に「ル メリディアン台北」におけるSPGプラチナ会員の特典を確認しておきたいと思います。プラチナ会員の場合、チェックイン時に、こちらの写真のようなプラチナ会員特典の説明書きが提供されます。日本語になっているところが嬉しいですね。

 

写真だとわかりづらいと思いますので、以下に転記したいと思います。

<「ル メリディアン台北」のプラチナ会員の特典>

  • 無料朝食
    • ホテル1Fレストラン「Latest Recipe」で提供
    • 6:30から10:00まで
  • ラウンジ利用
    • ホテル内12階「エグゼクティブラウンジ」で提供
    • ティータイム:10:00から17:30、20:00から22:00まで
    • ハッピーアワー:17:30から20:00まで
  • 冷蔵庫内のドリンク提供
    • ソフトドリンクおよびビールを毎日1セット無料サービス
  • 無料靴磨きサービス

 

「ル メリディアン台北」では、ラウンジでは朝食を提供していないということで、無料朝食はホテル内1Fレストラン「Latest Recipe」で提供されます。ラウンジで提供されるより、レストランの方が内容が充実していることが多いので、こちらの方が嬉しいですよね。

ラウンジでは、基本、ソフトドリンク、ティーやコーヒー、軽食を無料でいただくことができます。ただし、ハッピーアワーの時間帯が設定されており、ハッピーアワーではアルコールやおつまみが提供されるようになります。ハッピーアワーはお酒好きには見逃せませんね(私もいつも楽しみにしています 笑)。

 

ル メリディアン台北:クラブラウンジのレポート

それではここからは、「ル メリディアン台北」のクラブラウンジをご紹介していきたいと思います。

クラブラウンジ:利用資格

「ル メリディアン台北」のクラブラウンジの利用資格は以下のようになっています。私は前述のとおり、SPGプラチナ会員でしたので、こちらのクラブラウンジを利用することができました。

<「ル メリディアン台北」のクラブラウンジの利用資格>

  • ルメリディアンクラブルーム宿泊者
  • スイートルーム宿泊者
  • SPGプラチナ会員 <=今回利用

 

クラブラウンジの詳細については、こちらの公式HPからもご確認いただけます。

 

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クラブラウンジ:全体像と雰囲気

さて、それではまずは、クラブラウンジの全体像と雰囲気をご紹介します。「ル メリディアン台北」のクラブラウンジはホテル内の12階に位置しています。12階でエレベーターを降り、案内にしたがって進むと、こちらのようなクラブラウンジの入り口に到着します。こちらのホテルでは「ル メリディアン クラブラウンジ(Le MERIDIEN CLUB LOUNGE)」という名前で運営されています。

 

クラブラウンジの中に入るとこんな感じになっています。入り口すぐのところには「コンシェルジュデスク」があり、ラウンジを利用する際には、スタッフさんに声をかけて部屋番号などを伝える必要があります。また、こちらの「コンシェルジュデスク」でチェックインやチェックアウトの手続きや、レストランの予約などの相談をすることもできます。

 

クラブラウンジの全体像はこんな感じです。全体的にモダンでシックな内装になっています。落ち着いた雰囲気ですね。こちらの写真のように、テーブル席が複数用意されています。こちらのラウンジは、それほど広くはなく、こちらの写真に窓側のソファー席を加えた分が、全体のスペースになります。

 

こちらは、窓側のソファー席です。窓が大きく取られており、外の景色を楽しむことができるようになっています。台北のビジネス街を一望する、なかなかの眺望です。

 

クラブラウンジ:ティータイムの様子

続いては、ティータイムの様子をご紹介します。ティータイムは10:00から17:30、20:00から22:00までと、ハッピーアワー以外の時間帯での提供になります。この時間帯は、ソフトドリンク、ティーやコーヒー、軽食の提供となっています。

ドリンクとフードは、こちらの写真のように、ビュッフェカウンターの上に用意されています。

 

ソフトドリンクはこちらの写真のように、氷の中に缶やビン、フルーツジュースなどが用意されていました。アルコールはハッピーアワーのみの提供となっていましたが、ビールの用意もありました。ビールはもしかしたら有料かもしれません・・(ティータイムでビールはいただかなかったので未確認)。

 

コーヒーはこちらの写真のように、コーヒーマシンが用意されています。紅茶はティーパックが何種類か用意されていました。基本的には、ラウンジにいらっしゃるスタッフの方にお願いすると、席のほうに用意してくださいます。

 

フードについては、軽食というよりは、スナックという感じでした。こちら写真のように、クッキーやビスケット、ミックスナッツなど、ちょっとしたお菓子の提供となっていました。

 

クラブラウンジ:カクテルタイムの様子

続いては、カクテルタイムの様子をご紹介します。カクテルタイムになると、アルコールが解禁されます。ビールに加え、スパークリングワインや白ワイン、赤ワインが追加になります。また、こちらの写真では見切れてしまっていますが、ウィスキーなどの洋酒も用意されていました。

 

カクテルタイムになると、フードの品揃えも豪華になります。

こちらの写真はサラダやハンバーガーなどなど。

 

こちらの写真は、チキンウィングやハッシュポテトなどなど。

 

こちらは、フルーツ各種。

 

ケーキなど、デザートの用意もありました。

 

この後、ディナーを予約してあったので、こちらのラウンジではビールだけいただきました。

 

クラブラウンジ:利用した感想

以上でご紹介したとおり、「ル メリディアン台北」のクラブランジは「ティータイム」も「カクテルタイム」も、種類は多くはありませんが、必要十分なものは提供されているような感じでした。

観光やビジネスなどの合間に、ちょっとしたドリンクやフードを、さっと利用してリフレッシュするのが正しい使い方のように感じました。

いずれにしても、ホテル滞在中に遅い時間まで(22時まで)自由に利用できるラウンジがあるというのは心強いです。ホテル宿泊の快適度合いがぐっと高まります。

 

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ル メリディアン台北:朝食レストランのレポート

朝食レストラン:全体像と雰囲気

さて、続いては、朝食レストランのご紹介します。SPGプラチナ会員の特典では、ホテル1階レストラン「Latest Recipe」で朝食ビュッフェをいただくことができます。時間は、6:30から10:00までとなっています。

こちらが、「Latest Recipe」の入り口です。

 

入り口のレセプションには、こんな感じの印象的なオブジェが飾られています。

 

レストランの中はこんな感じです。こちらの「Latest Recipe」はビュッフェレストランになります。レストランの中央と外周部には、ビュッフェテーブルがずらずらっと並んでいます。洋食と中華を中心に、驚くほどの品揃えとなっていました。

 

レストランの内装としては、オリエンタルとモダン、スタイリッシュのミックスのような感じです。きらびやかで豪華な雰囲気となっています。

 

朝食レストラン:ドリンクの品揃え

まずは、ドリンクの品揃えを確認したいと思います。まず、ホットドリンクは、テーブル着席時にオーダーすることができます。コーヒーや紅茶など、なんでもOKという感じでした。

また、コールドドリンクについては、レストラン内に自由にいただけるものがたくさん用意されていました。こちらの写真はごく一部ですが、缶のドリンクやフルーツジュースなどが用意されています。中央のピンクのドリンクは、スイカのジュースでしたが、生搾り感があり、とても美味しかったです。

 

朝食レストラン:フードの品揃え

続いてはフードの品揃えを確認していきたいと思います。フードはとにかく種類が多いので、ここでは目に付いたものを中心にご紹介していきたいと思います。洋食と中華を中心に、驚くほど品揃えが豊富だったので、とても全部は紹介しきれないほどでした(笑)。

まずは、朝食レストランにあるとテンションがあがる、ライブキッチンをご紹介します。こちらの「Latest Recipe」の朝食ビュッフェでは、2箇所のライブキッチンがありました。

こちらの写真はエッグステーション。

 

こちらの写真はヌードルステーション。どちらも、オーダーに応じて、出来立ての料理を提供いただけます。

 

こちらは、ホットミールのカウンター。洋食、中華を問わず、料理がずらずらっと並べられています。

 

面白かったのが「肉操飯」なるローカルフードを、自分で作れるようになっていたところです。こちらの写真のように、作り方の手順が示されています。台湾感があって良いですね。

 

その他にも、カットベーコンもありました。好きな厚さ、枚数を切っていただけます。なかなかワイルドです。

 

こちらは、コールドミールのカウンターです。

 

こちらはチーズ。

 

こちらはサーモンやサラダなどなど。

 

こちらは、カットフルーツやヨーグルトなどなど。

 

朝食の定番、シリアルやバナナなんかもあります。

 

台湾ぽい品揃えとしては、豆漿(トウジャン)もありました。日本的に言えば豆乳です。台湾の朝ごはんの定番ですね。

 

続いてこちらはパンのコーナー。プラスチックのケースに入っているところが、衛生的で好感が持てます。

 

上記写真は、デニッシュやマフィンなどの甘い系のパンがメインですが、甘くない食事系のパンももちろんあります。

 

はちみつや、ジャムなども豊富。

 

サラダやフルーツは、別のところにも専用のコーナーがありました。どれも新鮮で美味しそうです。

 

最後にデザートです。ケーキっぽいものはありませんでしたが、アイスクリームが豊富に用意されていました。こちらの写真は「ハーゲンダッツ」、取り放題です。これ以外にも「モーベンピック」のコーナーもありました。アイス好きにはたまらない感じですね。

 

朝食レストラン:いただいたもの

そんなこんなで、いただいたものはこちらになります。まずは、サラダの盛り合わせ。

 

続いては、ホットミールの盛り合わせ。ちょっと統一感がないかな・・。

 

こちらは、さきほどご紹介した「肉操飯」。中華的な八角風味が美味でした。

 

こちらは、ヌードルバーから、スタッフさんのオススメ。味もなかなか。

 

こちらは、おかゆ。おかゆはトッピングが豊富に用意されており、自分で好きなようにアレンジできます。

 

こちらはフルーツ。海外でのスイカってあまり美味しくありませんが、台湾のスイカは日本のスイカに味が似ており、とても美味しいです。

 

最後は、アイスクリームで口直し。ハーゲンダッツとモーベンピックを食べ比べしました。ハーゲンダッツに比べて、モーベンピックは甘さが強い感じで、個人的にはハーゲンダッツの方が好みでしたね。

 

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朝食レストラン:利用した感想

以上でご紹介したとおり、「Latest Recipe」での朝食ビュッフェは、お店の雰囲気も良く、フード、ドリンクの品揃えも驚きの豊富さで、非常にレベルの高いものでした。

特に、肉操飯や麺、おかゆ、豆漿など、台湾のローカルフードっぽい品揃えが充実しており、ホテルにいながらにして、台湾旅行感を味わうことができたのが良かったです。

逆に、これだけ品揃えが充実していた割には、日本食の用意がなかったのが意外でした。私は海外旅行中、日本食が恋しくなるタイプではないので何の問題もありませんでしたが、日本食が欠かせないという方は寂しい思いをするかもしれません。

いずれにしても、これだけ内容充実の朝食ビュッフェを、無料でいただくことができたというのは、ありがたいことです。SPGプラチナ会員、様様です。

 

SPGおよびマリオットの上級会員(ゴールド、プラチナ)に簡単になる方法

SPGおよびマリオットの上級会員である「ゴールド会員資格」を簡単に獲得する方法があります。それは「SPGアメックス」を保有することです。

SPGアメックスは、もれなくSPGおよびマリオットのゴールド会員資格を獲得できることや、2年目以降の継続で無料宿泊特典が獲得できるなどの豊富な特典により、近年、急速に人気を高めています。

 

私の場合は、SPGおよびマリオットの「ゴールド会員」となった後に「プラチナチャレンジ」を実施することで、SPGおよびマリオットの「プラチナ会員」の資格も獲得しました。

 

プラチナ会員になると、SPGのホテルでもクラブラウンジや無料朝食の特典などが利用できるようになり、また、スイートルームへのアップグレードの可能性も高まるため、SPGでのホテル宿泊をより楽しむことができます。

 

「プラチナチャレンジ」を利用すると、比較的容易に「プラチナ会員」の資格を獲得することができます。プラチナチャレンジの詳細はこちらをご参照ください。

 

台湾旅行2018のスケジュール

今回のゴールデンウィークの台湾旅行のスケジュールは以下になります。全体としては、4泊5日のスケジュールとなります。

今回の記事は、台湾旅行1日目の、「ル・メリディアン台北」の宿泊の様子となります。

<スケジュール概要>

  • 1日目:羽田から台北(松山)に移動(JL97便)、ル・メリディアン台北宿泊 <=今ココ
  • 2日目:龍山寺観光、W台北宿泊
  • 3日目:九份観光、ウェスティン台北宿泊
  • 4日目:101観光、シェラトン・グランド台北宿泊
  • 5日目:台北(桃園)から成田に移動(CI104便)

 

今回の台湾旅行は、陸マイラー活動で貯めたマイルとSPGアメックスのポイントを駆使して、ほぼほぼ無料で豪華な旅を実現しています。詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

ル メリディアン台北:クラブラウンジと朝食レストランを徹底レポート!のまとめ

今回は「ル メリディアン台北(Le Meridien Taipei)」のクラブラウンジ(エグゼクティブラウンジ)と朝食レストランの様子をご紹介しました。我々はSPGの「プラチナ会員」としてこちらのホテルに宿泊しましたので、その特典としてクラブラウンジとレストランでの朝食を無料で利用することができました。

記事の中でご紹介させていただいたとおり、どちらも無料とは思えない素晴らしい内容でした。特に、レストランでの朝食ビュッフェの充実ぶりは、特筆すべきものでした。普通に利用した場合の料金を確認するのを忘れてしまいましたが、普通に考えてもひとり3,000円ぐらいはするのではないかと思います。

SPGプラチナ会員になると、客室のアップグレードを受けられ、ラウンジも利用することができ、レストランでの朝食までついてきます。ホテルで至れり尽くせりの対応を受けることができ、ホテル宿泊がとても楽しく、また、充実したものになります。SPGプラチナ会員になって良かったな、とつくづく思う今日この頃です(笑)。

 

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海外旅行好きな方は以下の記事も注目です。ハワイと香港、シンガポールで、貯めたマイルとSPGアメックスを駆使して、ほぼほぼ無料で豪華な海外旅行を実現しています。ぜひ合わせてご参照ください。

 

それでは、また!

 

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