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ストリングスホテル東京インターコンチネンタルのクラブラウンジをブログレポート!充実のアフタヌーンティーとカクテルタイムを体験

ストリングスホテル東京インターコンチネンタルのクラブラウンジをブログレポート(Top画像)

ストリングスホテル東京インターコンチネンタルのクラブラウンジをブログレポート!充実のアフタヌーンティーとカクテルタイムを体験!

「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」のクラブラウンジはクラブフロアおよびスイートルーム宿泊者のみが利用できる特別な場所です。26階という高層階に位置しており時間帯に応じてフードプレゼンテーションを楽しむことができます。当記事ではクラブラウンジの利用条件とタイムスケジュールから「アフタヌーンティー」と「イブニングカクテル(カクテルタイム)」の様子まで詳しくご紹介していきたいと思います。

ストリングスホテル東京インターコンチネンタルとは

品川に位置する「インターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツ」のホテル

「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル(The Strings by InterContinental Tokyo)」は東京主要ターミナル駅である品川に位置する高級ホテルです。

ストリングスホテル東京インターコンチネンタル:エントランス

 

その名前のとおり「インターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツ(IHG)」のグループに属しています。

2003年5月に品川駅港南口の「品川イーストワンタワー」の高層階である26階から32階にオープンしました。開業当初は「ストリングス東京」という名称でしたが、その後2007年に現在のホテル名に改称しています。

客室数は全206室で、ホテル内にはイタリアンやチャイナ、鉄板焼きなどを楽しめるダイニング施設が用意されています。

また、プールやサウナはないものの、宿泊者専用のジムを備えています。

 

ストリングスホテル東京インターコンチネンタルのクラブラウンジ:利用条件とタイムスケジュール

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クラブラウンジの利用条件

「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」のクラブラウンジは、「クラブインターコンチネンタル ラウンジ」という名称で運営されています。

クラブフロアとなる「クラブインターコンチネンタルルーム」や「スイートルーム」宿泊者のみが利用することができる専用ラウンジとなっています。

「クラブインターコンチネンタル ラウンジ」は、ホテルのロビーフロアとなる26階に位置しています。高層階に位置していることで窓からは東京都心ならではの眺望を楽しむことができます。

<営業時間>

  • 7:00-22:00

 

クラブラウンジのタイムスケジュール

「クラブインターコンチネンタル ラウンジ」では、チェックインやチェックアウトなどの手続きの他、レストラン予約の手伝いなどを行っていただくことができます。

また、時間帯に応じてフードやドリンクが提供されています。いわゆるフードプレゼンテーションと呼ばれるものです。フードプレゼンテーションを体験するのがクラブフロアに宿泊する醍醐味でもありますね。

私が訪れた2021年12月中旬のタイミングでは、タイムスケジュールは以下のようになっていました。

<タイムスケジュール>

  • 朝食:06:30-10:30
    • 「ザ・スコア・ダイニング」で提供
  • アフタヌーンティー:14:30-16:30
  • イブニングカクテル:17:30-19:30
  • ソフトドリンクおよびライトスナック:7:00-22:00
    • 7:00から14:30までは「ザ・スコア・ダイニング」で提供
    • 14:30から22:00までは「クラブインターコンチネンタル ラウンジ」で提供

 

コロナ禍ということで、このうち朝食についてはレストラン「ザ・スコア・ダイニング」に提供場所が変更になっていました。

また、ソフトドリンクおよびライトスナックのサービスについても、7:00から14:30までは「ザ・スコア・ダイニング」での提供となっていました。

MEMO

コロナ禍ではタイムスケジュールおよび提供場所の変更が多くあります。詳細については宿泊時にホテルまでご確認ください。公式サイトは以下になります。

ストリングスホテル東京インターコンチネンタル「クラブインターコンチネンタル」

 

ストリングスホテル東京インターコンチネンタルのクラブラウンジ:アフタヌーンティーとカクテルタイムをブログレポート

ここからは、クラブラウンジで提供いただいた「アフタヌーンティー」と「イブニングカクテル(カクテルタイム)」の様子をご紹介していきたいと思います。

クラブラウンジの全体像と雰囲気

まずは、クラブラウンジの全体像と雰囲気です。こちらのクラブラウンジはホテルのロビーフロアである26階に位置しています。

レセプションからはアトリウムを挟んでちょうど反対側の奥まったエリアに位置しています。

 

クラブラウンジのエントランスはこんな感じです。「CLUB INTERCONTINENTAL」と書かれた看板が目印です。

ストリングスホテル東京インターコンチネンタルのクラブラウンジ:エントランス1

 

ここから奥に進むと半透明のガラスで仕切られた空間が現れます。このガラス扉の脇にはキー認証がありますので、ルームキーをかざしてアクセスします。

ストリングスホテル東京インターコンチネンタルのクラブラウンジ:エントランス2

 

クラブラウンジのエントラスを抜けると一面がガラス張りとなった空間が現れます。右手脇にはレセプションがありますので、必要に応じてルーム番号や名前を伝えて入室します。

ストリングスホテル東京インターコンチネンタルのクラブラウンジ:全体像1

 

クラブラウンジの全体像はこんな感じです。シックでモダンな内装となっており、おしゃれでありながら落ち着いた雰囲気となっています。この時はクリスマスが近かったということもありツリーも飾られていて華やかですね。

ストリングスホテル東京インターコンチネンタルのクラブラウンジ:全体像2

 

空間の二面が大きなガラス張りになっているため明るく開放感も抜群ですね。

ストリングスホテル東京インターコンチネンタルのクラブラウンジ:眺望1

 

窓からは品川駅を行き来する電車の様子を眺めることができます。こちら方面にはあまり背の高いビルもないため抜けるような景色となっています。

この日は天気にも恵まれて素晴らしい眺望となっていました。

ストリングスホテル東京インターコンチネンタルのクラブラウンジ:眺望2

 

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アフタヌーンティーの様子

我々は14:30ごろにチェックインのためにこちらのホテルに訪れました。クラブフロアの宿泊ということでクラブラウンジでのチェックインとなりました。

また、ちょうどアフタヌーンティーの時間がスタートしていたため、チェックインと並行してアフタヌーンティーをいただくことにしました。

ストリングスホテル東京インターコンチネンタルのクラブラウンジ:ソファー席

 

アフタヌーンティーのメニューはこちらになります。

フードとしては「スイーツセレクション5種とセイボリーセレクション2種、および季節のスコーン2種」が提供されるとあります。

ストリングスホテル東京インターコンチネンタルのクラブラウンジ:アフタヌーンティー(メニュー1)

 

ドリンクとしては「ティー&コーヒー」の提供となります。メニューは2ページとなっており、左手には通常時間帯でも提供されている紅茶とコーヒー、ソフトドリンクが掲載されています。

紅茶6種類、コーヒー9種類、ソフトドリンク6種類と種類豊富ですね。また、紅茶の茶葉が「TWG」になっているのも嬉しいポイントです。

ストリングスホテル東京インターコンチネンタルのクラブラウンジ:アフタヌーンティー(メニュー2)

 

続いて右手には、アフタヌーンティーの時間帯限定の「スペシャルティーセレクション」が掲載されています。

こちらは日本茶をベースにした品揃えとなっており、人形町に店舗を構える「おちゃらか」というところの茶葉を採用しているということでした。

こちらも全部で7種類となっています。これだけ種類が多いと何をオーダーしたら良いか迷ってしまいます。無料でいただけるとは思えないほどの本格的なラインナップに驚いてしまいますね。

 

メニューを見てしばらく迷っていると、ウェルカムドリンクがやってきました。ウェルカムドリンクは「ストリングスオリジナルブレンド」のアイスティーとなってます。

緑茶をベースに柚子のフレーバーとレモンの香りがさわやかで最初の1杯にピッタリなさわやかな味わいでした。

ストリングスホテル東京インターコンチネンタルのクラブラウンジ:アフタヌーンティー(ウェルカムドリンク)

 

紅茶については、全種類、アイスでもホットでもどちらでもオーダー可能ということでした。アイスはこちらのようなグラスでの飲みきりでやってきます。

ストリングスホテル東京インターコンチネンタルのクラブラウンジ:アフタヌーンティー(ドリンク(アイス))

 

ホットはこちらのようにポットでやってきます。ポットはだいたいカップ2杯分ぐらいの分量ですね。どの紅茶も茶葉からこだわっているだけあって、とても美味しいです。

ストリングスホテル東京インターコンチネンタルのクラブラウンジ:アフタヌーンティー(ドリンク(ホット))

 

そして、しばらくするとフードがやってきます。フードはこちらの写真のようにアフタヌーンティーとしては伝統的な3段のティートレイでやってきました。見た目の華やかさにテンションが上がりますね。

ストリングスホテル東京インターコンチネンタルのクラブラウンジ:アフタヌーンティー(3段ティースタンド)

 

1段目はセイボリーのトレイになっています。この日はキッシュとスープとなっていました。どちらもとても美味しいです。

ストリングスホテル東京インターコンチネンタルのクラブラウンジ:アフタヌーンティー(セイボリー)

 

2段目はスイーツのトレイになっていました。この日はゼリーとおはぎになっていました。ゼリーは今流行りの「バタフライピー」を使ったものでパープルの色合いが鮮やかです。

ストリングスホテル東京インターコンチネンタルのクラブラウンジ:アフタヌーンティー(スイーツ1)

 

3段目もスイーツのトレイですね。こちらには、ミニケーキやマカロンなどが並べられています。ぶどうが使われているのが季節感があって良いですね。こちらもどれも美味しくいただきました。

ストリングスホテル東京インターコンチネンタルのクラブラウンジ:アフタヌーンティー(スイーツ2)

 

そして、ティートレイに合わせてスコーンもやってきました。スコーンはプレーンとチョコレートの2種類ですね。ほんのりと温められていていい感じです。

ストリングスホテル東京インターコンチネンタルのクラブラウンジ:アフタヌーンティー(スコーン)

 

ティートレイおよびスコーンだけでも品揃えは十分ですが、ビュッフェテーブルの方にもスイーツが用意されており、追加で好きなだけいただくことができるようになっています。

ストリングスホテル東京インターコンチネンタルのクラブラウンジ:アフタヌーンティー(ビュッフェカウンター)

 

この日用意されていたのは、マカロン2種類とカヌレに加えて、チョコレートやマシュマロ、クッキーなどなどでした。

ストリングスホテル東京インターコンチネンタルのクラブラウンジ:アフタヌーンティー(ビュッフェスイーツ1)

 

マカロンとカヌレ以外のスナックについては、基本的にはいつでもいただけるもののようです。

ストリングスホテル東京インターコンチネンタルのクラブラウンジ:アフタヌーンティー(ビュッフェスイーツ2)

 

そんなこんなで、せっかくなので、マカロンとカヌレもいただいてみました。どちらも小ぶりな一口サイズで味も良く、ペロッといただくことができました。

ストリングスホテル東京インターコンチネンタルのクラブラウンジ:アフタヌーンティー(ビュッフェスイーツ3)

 

クラブラウンジでのアフタヌーンティーというと、紅茶やコーヒーとちょっとしたケーキやスナックなどが用意されていることが多いのですが、こちらのアフタヌーンティーは3段のティートレイでやってくる本格派でした。

フードはどれも手の込んだもので美味しく紅茶やコーヒーの種類も豊富で、とても無料とは思えないクオリティーの高さでした。

非常に満足度の高い内容で大満足のアフタヌーンティーとなりました。

 

イブニングカクテル(カクテルタイム)の様子

続いてはイブニングカクテル(カクテルタイム)の様子をご紹介していきたいと思います。カクテルタイムの時間になると周囲が暗くなり、窓の外の夜景が綺麗になります。

ストリングスホテル東京インターコンチネンタルのクラブラウンジ:カクテルタイム(テーブルセッティング)

 

カクテルタイムのメニューはこちらになります。フードは「ストリングスカナッペセレクション」ということで、オススメのカナッペの盛り合わせの提供になります。

ストリングスホテル東京インターコンチネンタルのクラブラウンジ:カクテルタイム(メニュー1)

 

こちらはドリンクメニューです。左手にはシャンパン、ビール、赤ワイン、白ワイン、日本酒が記載されています。シャンパンこそ1種類ですが、それ以外はどれぞれ3種類ずつ用意されています。

シャンパンは「デュヴァル ルロワ ブリュット レゼルヴ」で市価8,000円前後のなかなか良いものです。ちょっとビックリしました。

その他ワインも市価2,000円から4,000円ほどのものが揃っており、クラブラウンジとしては種類の多さもさることながら品質も高いものが用意されている印象です。素晴らしい。

ストリングスホテル東京インターコンチネンタルのクラブラウンジ:カクテルタイム(メニュー2)

 

右手はカクテルメニューで、上段がアルコール、下段がモクテルとなっています。それぞれ4種類ずつとこちらも種類豊富ですね。

 

そんなこんなで、まずはシャンパンで乾杯です。お酒の弱い妻はモクテルから「スプリング ブロッサム」をオーダーしていました。どちらも美味しくて幸せです。

ストリングスホテル東京インターコンチネンタルのクラブラウンジ:カクテルタイム(ドリンク1)

 

セットとなるフードはこんな感じです。「ストリングスカナッペセレクション」ということで、ホテル内のレストランから提供されたカナッペの盛り合わせとなります。

ストリングスホテル東京インターコンチネンタルのクラブラウンジ:カクテルタイム(セットメニュー1)

 

和洋折衷の内容でどれも美味しかったのですが、特にブリのお刺身が美味しかったですね。お代わりしたかったぐらいです(セットメニューは残念ながらお代わり不可です・・)。

ストリングスホテル東京インターコンチネンタルのクラブラウンジ:カクテルタイム(セットメニュー2)

 

その代わりといってはあれですが、ビュッフェテーブルの方にもカナッペが並べられています。こちらはお代わり自由で好きなものを好きなだけいただくことができます。

ストリングスホテル東京インターコンチネンタルのクラブラウンジ:カクテルタイム(ビュッフェカウンター1)

 

また、冷蔵庫の中にはスティック野菜やチーズ、スイーツ、フルーツ、なども用意されています。至れりつくせりですね。

ストリングスホテル東京インターコンチネンタルのクラブラウンジ:カクテルタイム(ビュッフェカウンター2)

 

そんなこんなで、追加でいただいたカナッペはこちらになります。ハム類とサーモン、チーズ、チップス、などなど。どれもお酒好きにはたまらいラインナップですね。

ストリングスホテル東京インターコンチネンタルのクラブラウンジ:カクテルタイム(カナッペ1)

 

中でも、サラミと生ハムは美味で品質の高さを窺い知ることができます。

ストリングスホテル東京インターコンチネンタルのクラブラウンジ:カクテルタイム(カナッペ2)

 

おつまみが美味しいとお酒も進みますね。シャンパンに続いて、白ワイン、赤ワインと飲み進めてしまいました。コロナ禍でお酒を飲む機会がめっきり減ってしまいましたが、やはり外で飲むお酒は美味しいですね。

ストリングスホテル東京インターコンチネンタルのクラブラウンジ:カクテルタイム(ドリンク2)

 

最後はデザートもいただきました。プリンとガナッシュ、お団子の3種類ですね。どれも美味しくいただきました。

ストリングスホテル東京インターコンチネンタルのクラブラウンジ:カクテルタイム(デザート)

 

最後に、ボトルの写真をご紹介しておきたいと思います。こちらはビール。ホテルの場所が品川ということで「品川縣麦酒」が用意されているのがニクいところ。

アサヒのビールも定番のスパードライに加えて「プレミアム塾撰」もあります。

ストリングスホテル東京インターコンチネンタルのクラブラウンジ:カクテルタイム(アルコール1)

 

こちらは赤ワインのボトル。クラブラウンジで3種類も用意しているところはなかなかないですね。素晴らしいです。

ストリングスホテル東京インターコンチネンタルのクラブラウンジ:カクテルタイム(アルコール2)

 

ストリングスホテル東京インターコンチネンタルの宿泊料金

今回、こちら「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」には、ホテル予約サイトの「一休」を利用して宿泊しました。

私が利用した日程では、宿泊料金は4万円台前半となっていました。

コロナ禍ということで、クラブラウンジを利用できるクラブフロアとしてはリーズナブルな価格設定になっていたのではないかと思います。

ストリングスホテル東京インターコンチネンタルの宿泊料金(一休)

 

「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」の最新価格は以下からご確認ください。

 

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ストリングスホテル東京インターコンチネンタルの場所とアクセス

品川駅の港南口から遊歩道で直結の抜群のアクセス

「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」は、品川駅の港南口から遊歩道で直結しています。品川駅港南口からは徒歩1分ほどの距離と抜群のアクセスの良さです。

また、品川駅には、成田空港や羽田空港からもリムジンバスや特急電車が運行しており、国内外からの便利なアクセスとなっています。

<電車でのアクセス>

  • 品川駅港南口から徒歩1分
  • 成田空港から成田エクスプレスで約70分、リムジンバスで約90分
  • 羽田空港から京浜急行空港線で約20分

 

周辺地図はこちらになります。

 

まとめ

当記事では、「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」のクラブラウンジについて、「アフタヌーンティー」と「イブニングカクテル(カクテルタイム)」の様子を詳しくご紹介していきました。

まずアフタヌーンティーは、3段トレイで提供される本格派で無料とは思えないクオリティーの高さでした。有料のものと比べるとセイボリーの種類が少なく感じるものの、スイーツに関しては遜色のないものです。

紅茶の種類も「TWG」に加えて「おちゃらか」の日本茶も含めて圧巻の品揃えでした。大満足のアフタヌーンティーとなりました。

イブニングカクテル(カクテルタイム)は、カナッペ中心ということでボリュームはないものの、品数の豊富さとクオリティーの高さはさすがといったところでした。

特に、ドリンクの品揃えはこちらも圧巻で、ビールやワインといったお酒好きにはたまらない内容となっていました。

またぜひ訪れたくなるクラブラウンジですね。

 

次の記事では、アトリウムに位置するレストラン「メロディア」でいただいた朝食の様子をご紹介したいと思います。

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それでは、また!

 

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