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阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)場所と行き方、メニュー、行列の待ち時間は?体験レポート!

阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)場所と行き方、メニュー、行列の待ち時間は?体験レポート!

「阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)」は1958年創業の朝ごはん専門店です。早朝から行列のできるお店として有名で、台北の華山市場2階のフードコート内に位置しています。我々は、こちら「阜杭豆漿」からすぐ近くのホテル(シェラトン・グランド台北)に宿泊していたため、この行列にチャレンジしてみることにしました。当記事では、「阜杭豆漿」の場所と行き方、メニューから、行列の待ち時間まで、詳しくレポートしたいと思います。

阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)とは

「阜杭豆漿(フーハンドウジャン)」は1958年創業の朝ごはん専門店です。早朝から大行列のできるお店として有名で、台北の華山市場2階のフードコート内に位置しています。

朝3時から仕込みを始める「豆漿(ドウジャン)」をはじめ、石窯と炭火で焼く「焼餅類」など、台湾伝統の朝食メニューが豊富に取り揃えられています。

阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン):場所と営業時間

「阜杭豆漿(フーハンドウジャン)」は前述のとおり、台北市内の華山市場2階のフードコート内に位置しています。

最寄駅はMRT「善導寺駅」で、「善導寺駅」の5番出口から徒歩3分ほどの距離に位置しています。

営業時間は朝5時半から午後12時半までとなっています。朝ごはん専門店ということで、早朝から営業していますが、午後早い時間にクローズしてしまうため注意が必要です。また、定休日は、毎週月曜日となっていますので、こちらも注意しましょう。

<阜杭豆漿(フーハンドウジャン):基本情報>

  • 住所:台北市中正區忠孝東路一段108號
  • 最寄駅:MRT善導寺駅(5番出口)
  • 営業時間:火曜日~日曜日 05:30~12:30
  • 定休日:月曜日

 

「阜杭豆漿(フーハンドウジャン)」の周辺地図は以下になります。

 

我々がこの日宿泊していたホテルは「シェラトン・グランド台北」です。上記の地図を見ても、ホテルから「阜杭豆漿」まではすぐ近くであることがわかりますね。ホテルからであれば、徒歩5分ぐらいです。

 

阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン):行き方

「阜杭豆漿(フーハンドウジャン)」の最寄駅は、前述のとおりMRT「善導寺駅」です。「阜杭豆漿」は、「善導寺駅」の5番出口からすぐのところにあります。

こちらが、「善導寺駅」の5番出口です。

 

上記5番出口を出てまっすぐ進むと「華山市場」と書かれたビルがあります。

 

「阜杭豆漿」はこちらのビルの2階のフードコート内に位置しています。

 

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阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン):行列の並び方

「阜杭豆漿(フーハンドウジャン)」の行列の並び方にはお作法があります。

具体的には、「華山市場」の2階フードコートの入り口のところには、こんな感じの動線の指示図が掲示されていますので、こちらに従う必要があります。

 

「阜杭豆漿」のお店は2階にあるのですが、往々にして行列は1階まで続いています。ですので、2階のお店から階段および階段の踊り場を経由して、1階の出入り口の外まで、基本一列で並びます。入店する人もいれば、退店する人もいるので、その動線を塞いでしまわないように、という指示ですね。

 

阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン):メニュー

「阜杭豆漿(フーハンドウジャン)」のメニューはお店の中に掲示されています。

具体的にはこんな感じです。こちらは、フードコートを入った2階の入り口前のところに掲示されているメニューです。

 

代表的な人気メニューのみになりますが、日本語かつ、写真付き掲示されています。とってもわかりやすいですね。こちらのメニューの番号は、店内で共通になっていますので、商品名を言わなくても、番号だけでもオーダーすることができます。

 

写真だけだとわかりづらいと思いますので、以下転記いたします。

 

<阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)の代表的なメニュー>

  • (1)豆乳(アイス・ホット):30TWD(=約111円、1TWD=3.7円、以下同様)
  • (2)ライスミルク(アイス・ホット):30TWD(=約111円)
  • (3)塩豆乳(小エビやザーサイ具入り豆乳):35TWD(=約130円)
  • (11)台湾風厚焼きパン:30TWD(=約111円)
  • (12)台湾風厚焼きパン+卵:40TWD(=約148円)
  • (13)台湾風厚焼きパン+油條:55TWD(=約204円)
  • (14)台湾風厚焼きパン+油條+卵:65TWD(=約240円)
  • (41)台湾風卵入りクレープ:30TWD(=約111円)
  • (42)台湾風卵入りクレープ+油條:55TWD(=約204円)
  • (43)ネギ入り焼き卵:15TWD(=約56円)

 

また、店内のカウンターの上部にもメニューの掲示があります。こちらは、中国語のみですが、値段も確認できます。どれも、概ね30TWD(=約111円)から55TWD(=約204円)、高くても65TWD(=約240円)という価格帯で、とてもリーズナブルですね。

 

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阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン):店内の様子

「阜杭豆漿(フーハンドウジャン)」の店内の様子はこんな感じです。

「華山市場」の2階フードコートの中に、カウンターがありますので、カウンターの始まりのところで商品を注文して、カウンターの終わりのところで商品を受け取るというシステムです。

 

商品を受け取った後は、空いている席をを見つけて、自分で好きなところに座ります。

 

1958年創業の老舗ということで、レトロな感じかと思いきや、とてもこざっぱりとした店内ですね。明るく、開放感があります。

 

阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン):行列の体験レポート

それではここからは、私が実際に「阜杭豆漿(フーハンドウジャン)」の行列に並んでみた体験レポートをお送りします。

私が行列にチャレンジしたのは、日本でいうところの5月上旬のゴールデンウィーク(GW)、台湾では平日になります。時間は6時ちょっと前の、朝5時53分からスタートしました。

 

朝6時を過ぎると混雑するという噂を聞いたので、地の利を生かして、がんばって6時前にスタートするようにしました。

お店に到着してみると、行列の具合はこんな感じでした。1階の階段の入り口から、7-8人がはみ出ているような状況です。綺麗に一列に並んでいるのがわかりますね。

 

ここから数分待つと、1階の入り口に到着。入り口が狭いので、1列に並ばないと、入る人と出る人が交差できないのがわかります。

 

1階の入り口を抜けると、階段に到達。ここでも辛抱強く1列で待ちましょう。商品をテイクアウトしておりてくる方の表情が、心なしか誇らしげに見えたりします(笑)。

 

さらに数分待つと、2階の入り口まで到達。ここまでくると、ゴールが近い感がしますね。

 

ただし、2階の入り口に入っても、しばらく店内で行列が続きます(笑)。

 

2階の店内での行列の間は、お店の方が調理している様子をガラス越しに眺めることができます。意外と楽しめるため、退屈しません。

 

たくさんの方が忙しく働いており、とても活気があります。こちらの写真に写っているのは石窯で、焼きたてのパンが見えますね。目の前で調理している様子を見ると、食欲が湧いてきます。とてもおいしそうです。

 

そんなこんなで、さらに数分待つと、ついにカウンターまで到着します。こちらのカウンターまで到着し、自分の順番になると、おばちゃんに話しかけられますので、注文を実施します。

 

私の場合は、先ほどご紹介した日本語のメニューを参照し、欲しいもの番号と数量をメモしておくという作戦をとりました。カウンターのところのおばちゃんに、こちらのメモを手渡しでOKです。オーダーのところが一番心配だったので、一安心です。(走り書きなので、汚い字ですみません・・)

 

ということで、私が注文したのは以下の3品になります。代表的と思われる3品を選択してみました。

<阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)ので私が注文したメニュー>

  • (1)豆乳(アイス) x1
  • (3)塩豆乳(小エビやザーサイ具入り豆乳)x1
  • (12)台湾風厚焼きパン+卵 x1

 

その後、オーダーした商品を受け取って、席についたのが、朝6時16分でした。行列をスタートしたのが朝5時53分でしたので、所要時間は23分ということになります。1時間ぐらいは並ぶかな?と覚悟していたのですが、意外と早くすみましたね。がんばって早起きして、6時前から行列をスタートしたのがよかったのかもしれません。

 

阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン):朝食の実食レポート

そんなこんなで、「阜杭豆漿(フーハンドウジャン)」の行列の末に手に入れた朝食はこちらになります。

まずは、「(3)塩豆乳(小エビやザーサイ具入り豆乳)」です。一番楽しみにしていた一品です。基本は温かい豆乳なのですが、ちょっとしょっぱ目な「出汁」がかけられています。また、パクチーと揚げパン(油條)もトッピングされています。

 

中はこちらの写真のように、半熟卵のようにとろとろの状態です。「出汁」は、小エビやザーサイがベースのようですが、どこか和風の雰囲気も感じます。全体的に、味も食感も「茶碗蒸し」に近い感じがして、とても落ち着く一品です。朝ごはんにはぴったりですね。

 

続いては、「(1)豆乳(アイス)」です。こちらは、味も見た目もそのまま「豆乳」です。日本の豆乳よりも、全体的には、さらっとした舌触りになっています。ただ、作りたてだからなのか、大豆がとても甘く感じました。

 

そして最後が、「(12)台湾風厚焼きパン+卵」です。さきほどガラス越しに見えていた、石窯で焼き上げたパンに、卵を挟んだサンドイッチです。出来立て、熱々です。味付けはほとんどされていないと思われますが、卵の塩気だけで、とても美味しくいただくことができます。こちらも朝ごはんにぴったりな一品ですね。

 

「阜杭豆漿」の朝ごはんは、どれもやさしい味付けになっていますが、それが逆に、素材の良さと作りたての新鮮さを引き立てています。この美味しさを味わえるのは、きっと、行列に並んで待つことができたことに対するご褒美ですね。

 

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台湾旅行2018のスケジュール

今回のゴールデンウィークの台湾旅行のスケジュールは以下になります。全体としては、4泊5日のスケジュールとなります。

今回の記事は、台湾旅行5日目の朝食の様子になります。

<スケジュール概要>

  • 1日目:羽田から台北(松山)に移動(JL97便)、ル・メリディアン台北宿泊
  • 2日目:龍山寺観光、W台北宿泊
  • 3日目:九份観光、ウェスティン台北宿泊
  • 4日目:101観光、シェラトン・グランド台北宿泊
  • 5日目:台北(桃園)から成田に移動(CI104便)<=今ココ

 

今回の台湾旅行は、陸マイラー活動で貯めたマイルとSPGアメックスのポイントを駆使して、ほぼほぼ無料で豪華な旅を実現しています。詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)場所と行き方、メニュー、行列の待ち時間は?体験レポート!のまとめ

今回は、朝ごはん専門店である「阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)」をご紹介しました。

「阜杭豆漿」は、早朝から行列のできるお店として有名で、台北の華山市場2階のフードコート内に位置しています。我々は、こちら「阜杭豆漿」からすぐ近くのホテル(シェラトン・グランド台北)に宿泊していたため、この行列にチャレンジしてみました。

結果として、朝6時前に行列をスタートしたことが功を奏し、30分弱で朝食をいただくことができました。

「阜杭豆漿」の朝食は、全体的に優しい味付けになっていますが、それだけ素材の良さとできたての新鮮さを味わうことができるものでした。

朝早く起きるのはなかなか大変ですが、健康的な気分になれること請け合いです。台湾(台北)旅行の記念に、行列にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

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それでは、また!

 

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