【10月最新】ポイントサイトの入会特典ランキング!ここからの入会が絶対にお得!

緑豆蒜啥咪 台北の絶品マンゴーかき氷をレポート! 場所と行き方、メニュー、待ち時間は?

緑豆蒜啥咪 台北の絶品マンゴーかき氷をレポート! 場所と行き方、メニュー、待ち時間は?

今回は「緑豆蒜啥咪(リュウドウスァンシャーミー)」のマンゴーかき氷をご紹介したいと思います。「緑豆蒜啥咪」は最近人気を高めている、台北(台湾)にあるスイーツのお店です。夏季になると、こだわりのアップルマンゴーを使用したマンゴーかき氷を提供しています。知名度では有名店である「アイスモンスター」や「スムージー」などに劣っているかもしれませんが、味に関しては、それらの有名店を凌駕していると言っても過言でありません。高いクオリティーを誇る絶品のマンゴーかき氷を楽しむことができます。当記事では、そんな「緑豆蒜啥咪」の場所と行き方から、メニュー、料金、行列、待ち時間まで、詳しくご紹介していきたいと思います。

緑豆蒜啥咪とは

「緑豆蒜啥咪(リュウドウスァンシャーミー)」は最近人気を高めている、台北(台湾)のスイーツのお店です。

お店の名前の「緑豆蒜」というのは、台湾の伝統的なスイーツを意味しています。緑豆を使った白キクラゲやキンモクセイ入りの温かいスイーツです。

ですので、基本的には、こちらのお店のメインは「緑豆蒜」なのですが、夏季になると、こだわりのアップルマンゴーを使用したマンゴーかき氷を提供しています。

噂によると、こちらのマンゴーかき氷は、「アイスモンスター」や「スムージー」など、有名店の味をも凌駕しているとのこと。

今回は、その噂を自分で確かめてみるべく、実際にお店に伺ってみることにしました。

緑豆蒜啥咪 台北の場所と行き方、営業時間

「緑豆蒜啥咪(リュウドウスァンシャーミー)」は、台湾の台北市の「中山區伊通街」に位置しています。最寄駅はMRTの「松江南京駅」です。駅からは、徒歩5分ほどの距離に位置しています。

営業時間は平日は12時から20時半、土曜日は13時から19時半までとなっています。営業時間が意外と短いので要注意です。ディナーのデザートにはちょっと難しいかもしれません。

「緑豆蒜啥咪」の基本情報をまとめると以下になります。

<緑豆蒜啥咪の基本情報>

  • 住所:台北市中山區伊通街106巷6-1號
  • 最寄駅:MRT松江南京駅から徒歩5分程度
  • 営業時間:
    • 月-金:12:00-20:30
    • 土:13:00-19:30
  • 定休日:日曜日(夏季は営業している場合あり)

 

定休日は日曜日となっていますが、夏季は日曜日も営業していることがあるようです。「緑豆蒜啥咪」の公式HPは以下となりますので、営業時間等の詳細はこちらからもご確認ください。

http://www.waahat.com.tw

 

「緑豆蒜啥咪」お店の周辺地図はこちらになります。

 

スポンサーリンク

緑豆蒜啥咪 台北のお店の外観と行列、待ち時間

「緑豆蒜啥咪(リュウドウスァンシャーミー)」は、中山區伊通街の路地の一角に位置しています。場所は、少々わかりづらいですので、スマホでGooglMapなどを使えるようにしておくと安心です。

 

「緑豆蒜啥咪」のお店の外観はこんな感じです。スイーツのお店ということで、ポップな外観となっていますね。緑豆を模した?2体のマスコットキャラクターが目印です。

 

お店の入り口のところにには「限定 マンゴーかき氷」と記載されています。私は中国語は読めませんが、イメージ的には、「産地直送の新鮮なアッププルマンゴーをその場でカットしています!」的なことが記載されていると思われます。期待が高まりますね!

 

我々は、日本でいうところのゴールデンウィーク期間中、台湾でいうところの平日の午後2時ごろ伺いました。人気店と伺っていましたので行列を覚悟していたのですが、この時には行列はなく、スムーズに店内に入ることができました。

この日はちょっと曇り空で、雨がパラついていましたので、その辺りが逆に幸いしたのかもしれません。

緑豆蒜啥咪 台北のオーダー方法と店内の様子

「緑豆蒜啥咪(リュウドウスァンシャーミー)」のお店の中はこんな感じです。ログハウスをイメージさせるような、ナチュラルな感じの内装になっています。

 

店内には、2人掛けから最大4人掛けぐらいの席が数セット用意されています。店内はそれほど広くなく、全体でも20人も座れないのではないかと思います。夏場には混雑しそうですね。

店内の奥にはこちらの写真のようなカウンターがありますので、オーダーはカウンターで行います。

 

支払いは前払いとなっています。オーダーを実施し、支払いを済ませると、こちらのような番号札をいただくことができます。あとは、こちらの番号札を持って、空いている席で待機しましょう。商品が出来上がると、テーブルまで持ってきてくださいます。

 

スポンサーリンク

緑豆蒜啥咪 台北のメニューと料金

「緑豆蒜啥咪(リュウドウスァンシャーミー)」のメニューはカウンターのところに置いてあります。メニューはこんな感じで、日本語のものもありますので安心です。

 

メニューの一番上には、こちらのお店の名前にもなっている「緑豆蒜」が記載されていますね。「緑豆蒜」がどんなものなのか、興味がそそられます。

ただし今回の目的は、アップルマンゴーを使った「マンゴーかき氷」を食すことです。ということで初志貫徹で、以下メニュー上にある「新鮮なアップルマンゴーのカキ氷」をオーダーしました。

 

こちらの「新鮮なアップルマンゴーのカキ氷」の料金は200TWDとなっています。日本円にすると、約760円(1TWD=3.8円で計算)となります。台湾でのマンゴーかき氷の価格としては、標準的な感じと思います。

 

緑豆蒜啥咪 台北のマンゴーかき氷

そんなこんなで、オーダーしてから待つこと数分、お待ちかねのマンゴーかき氷がやってきました。その神々しいお姿はこちらです。ザクザクと大きくカットしたマンゴーが、ゴロゴロとふんだんにのせられています。

 

写真を見るとわかりますが、マンゴーをカットした角が、しっかりと立っています。マンゴーが新鮮な証拠ですね。実際いただいて見ると、所々固めのところはありましたが、ジューシーで濃厚なマンゴーのお味をダイレクトに堪能することができました。

また、こちら「緑豆蒜啥咪」のマンゴーかき氷の特徴は、氷の中心部に「黒糖」のシロップがかけられているところです。マンゴーの甘さに黒糖のコクが加わり、深い味わいになります。黒糖は日本の黒糖とは違い、優しい風味でふんわり香る感じです。あまりのマンゴーの美味しさに、先にマンゴーばかり食べてしまっても、最後まで氷を美味しくいただくことができます(笑)。

 

マンゴーってこんなにおいしいんだね、と実感できる、とても幸せな時間を過ごすことができました。5月の段階でこんなにおいしいのであれば、シーズンのピークとなる7月から8月には想像を絶する美味しさになりそうですね。

ゴールデンウィークから夏休みに台湾(台北)旅行に出かける際には、ぜひ絶品のマンゴーかき氷を味わっていただきたいと思います。

 

スポンサーリンク

台湾旅行2018のスケジュール

今回のゴールデンウィークの台湾旅行のスケジュールは以下になります。全体としては、4泊5日のスケジュールとなります。

今回の記事は、台湾旅行4日目のおやつタイムの様子になります。

<スケジュール概要>

  • 1日目:羽田から台北(松山)に移動(JL97便)、ル・メリディアン台北宿泊
  • 2日目:龍山寺観光、W台北宿泊
  • 3日目:九份観光、ウェスティン台北宿泊
  • 4日目:101観光、シェラトン・グランド台北宿泊 <=今ココ
  • 5日目:台北(桃園)から成田に移動(CI104便)

 

今回の台湾旅行は、陸マイラー活動で貯めたマイルとSPGアメックスのポイントを駆使して、ほぼほぼ無料で豪華な旅を実現しています。詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

緑豆蒜啥咪 台北の絶品マンゴーかき氷をレポート! 場所と行き方、メニュー、待ち時間は?のまとめ

今回は「緑豆蒜啥咪(リュウドウスァンシャーミー)」のマンゴーかき氷をご紹介しました。

「緑豆蒜啥咪」で夏場のみに提供される、こだわりのアップルマンゴーを使用したマンゴーは、噂に違わぬ絶品でした。こだわりの生マンゴーを、これでもかと堪能できる、幸せな時間を過ごすことができました。

この数日前に、同じく生マンゴーにこだわっている名店である「冰讃(ピンザン)」のマンゴーかき氷をいただきましたが、甲乙つけがたい美味しさでした。

 

台湾(台北)には、マンゴーかき氷の有名店がいくつもあります。時間のある方はぜひ、食べ比べにチャレンジしてみてください。それぞれのお店で特色があり、きっと楽しめると思います。

 

==>次の記事

 

<==前の記事

 

<<台湾(台北)旅行記2018の目次、記事一覧>>

 

海外旅行好きな方は以下の記事も注目です。ハワイと香港、シンガポールで、貯めたマイルとSPGアメックスを駆使して、ほぼほぼ無料で豪華な海外旅行を実現しています。ぜひ合わせてご参照ください。

 

それでは、また!

 

関連記事

 

error: