陸マイラー ピピノブのANAのマイルで旅ブログ

陸マイラーのピピノブが、陸マイラー活動を通して貯めたマイルで世界中を旅するブログです!ANAマイルの貯め方・使い方を中心に、海外旅行記、ホテル宿泊記、SFC修行記などをお届けしています!

スポンサーリンク

那覇空港のカードラウンジ「ラウンジ華(hana)」をレポート!

f:id:pipinobu:20170208222133j:plain

 

那覇空港のカードラウンジ「ラウンジ華(hana)」をレポート!

今回は、那覇空港の国内線カードラウンジである「ラウンジ華(hana)」をレポートしたいと思います。「ラウンジ華(hana)」は非制限エリアにあるゴールドカードラウンジです。対象のクレジットカードと当日の搭乗券(もしくはその控え)を持っていれば無料で利用できるので、気軽に利用することができます。残念ながらこちらのカードラウンジではアルコールは全て有料ですが、シークワーサーやグァバジュースなど、特色のあるソフトドリンクが用意されているのが特徴です。ご興味のある方はぜひお試しください。

 

<目次>

 

スポンサードリンク

 

 

那覇空港のカードラウンジ「ラウンジ華(hana)」とは

ラウンジ華(hana)の場所とアクセスは?

「ラウンジ華(hana)」はカードラウンジです。名前だけ見ると、ちょっと銀座のクラブっぽいですね(笑)。ですが、健全なカードラウンジです。

 

ゴールドカードもしくはそれ同等のグレードのクレジットカード保有者が利用できるラウンジです。ゴールドカードラウンジとも呼ばれていますね。

 

那覇空港の国内線旅客ターミナルビルの構成は以下のようになっています。

 

<那覇空港:国内線旅客ターミナルビルの構成>

  • 1F:到着ロビー
  • 2F:出発ロビー
  • 3F:チェックインロビー
  • 4F:レストラン

 

「ラウンジ華(hana)」は、那覇空港国内線旅客ターミナルビルの1階、到着ロビーにあります。到着ロビーというところがポイントです。ちょっと紛らわしいので、間違えないように注意する必要があります。

 

那覇空港に直結している「ゆいレール」というモノレールは、2Fに出入り口があります。ですので、沖縄空港から出発する場合は、まず2Fに到着し、3Fでチェックインして、2Fの出発ロビーから保安検査に進むというルートを辿るのですが、こちらの「ラウンジ華(hana)」を利用する場合は、本来であれば必要ない、1Fの到着ロビーに移動する必要があります。

 

以下の図は、那覇空港国内線旅客ターミナルビルの1階のマップです。1Fの到着口Bの脇あたりに、こちらのラウンジが位置しているのがわかります。

f:id:pipinobu:20170208154006p:plain

 

ラウンジ華(hana)を利用できるのは?

対象のクレジットカードを持っている場合、ラウンジを無料で利用することができます。一般的に、ゴールドカード(もしくはそれ同等)と呼ばれるグレードのクレジットカードが対象になっています。

 

また、カードラウンジを利用できるのは、基本はカードを持っている本人のみです。同伴者は有料になります。ただし、アメリカン・エキスプレスカードの場合は、当日の搭乗内容がご確認できるものをお持ちの同伴者1名様まで無料で利用することができます。

 

本人名義のカードと当日の搭乗内容が確認できる搭乗券または控え等を、入り口のところの受付に提示することで利用することができます。料金は、前述のとおり無料です。

 

1. 無料で利用できるクレジットカードをもっている場合

無料で利用できるクレジットカードの種類は以下になります。ただし、無料で利用できるクレジットカードのグレードについては、保有しているカードごとに異なりますので、別途ご確認いただく必要があります。

f:id:pipinobu:20170208154913j:plain

 

私の場合は、私の現在のメインカードである「SPGアメックス」を提示してこちらのラウンジを利用しました。もちろん、無料で利用できました。

 

 

2. 無料で利用できるクレジットカードをもっていない場合

無料で利用できるクレジットカードをもっていない場合は、有料でどなたでも利用することができます。料金は以下になります。カードラウンジではシャワーがないところが多いですが、こちらには、1室だけですがシャワールームが用意されているのが特徴です。

 

<利用料金(税抜価格)>

  • 大人:1,200円
  • 小人:600円 ※3歳以上12歳未満
  • シャワールーム:800円(1回/30分)

 

ラウンジ華(hana)の営業時間とサービス内容は?

営業時間やサービス内容等、基本情報は以下になります。前述のとおり、シャワールームは有料ですが用意されています。また、ソフトドリンクは無料ですが、アルコールは有料になります。

 

<場所>

  • 国内線旅客ターミナルビル1階北側ロビー

<営業時間>

  • 8:00~20:00
  • 年中無休

<提供サービス>

  • ラウンジ
  • ドリンクコーナー
  • シャワールーム
  • ビジネスコーナー
  • コイン式インターネット
  • コピー
  • プリンター
  • トイレ

 

那覇空港国内線旅客ターミナル|ラウンジ華~hana~

 

スポンサードリンク

 

 

那覇空港のカードラウンジ:ラウンジ華(hana)の訪問レポート

ラウンジ華(hana)への入場

さて、ここからは、私が実際に「ラウンジ華(hana)」に伺った様子をレポートしたいと思います。

 

こちらが、今回ご紹介する「ラウンジ華(hana)」の入り口です。シルバーな外観で、シャープな印象です。

f:id:pipinobu:20170208155031j:plain

 

入り口の前には、無料で利用できるクレジットカードの種類が掲示されていますので、入場前に再度確認しましょう。

f:id:pipinobu:20170208222133j:plain

 

対象のクレジットカードを保有している場合は無料で利用できますが、そうでない場合でも有料で利用することができます。入り口前には、金額の案内があります。

f:id:pipinobu:20170208155035j:plain

 

入り口のところには受付があり、そちらで対象のクレジットカードと当日の搭乗券(もしくは控え)を提示することで、無料で利用することができます。私は前述のとおり、「SPGアメックス」を提示して、無料で利用することができました。

 

受付には、細かい料金表も置かれています。こちらのラウンジでは、ソフトドリンクは無料ですが、アルコールは有料です。生ビールが324円(税込)、ワイン(赤・白)が648円(税込)、泡盛が540円(税込)となっています。生ビールはなかなか良心的な価格ですね。ワインと泡盛はちょっと高めでしょうか(銘柄が書かれていないのでなんとも言えませんが・・)。泡盛が用意されているのが、沖縄っぽいですね。

f:id:pipinobu:20170208155039j:plain

 

ラウンジ華(hana)の雰囲気

 受付を通過して、ラウンジの中に入ってみます。最初はこんな感じの長い廊下になっています。廊下の両側が大理石になっていて、なかなか高級感がありますね。

f:id:pipinobu:20170208155043j:plain

 

廊下を抜けると、こんな感じのメインエリア(リラックスエリア)に到着します。黒のソファーがずらずらっと並んでいますね。落ち着いた雰囲気です。この日は午前中だったので、結構空いていました。

f:id:pipinobu:20170208155109j:plain

 

ガラスで仕切られた隣にも、同じようにソファーのエリアが続いています。そこそこの広さがあります。

f:id:pipinobu:20170208155112j:plain

 

ラウンジの中には、雑誌と新聞のコーナーもあります。なかなか種類豊富ですね。

f:id:pipinobu:20170208155127j:plain

 

こんな感じのビジネスコーナーもありました。インターネットはコイン式になっていて、有料です。今時、コイン式って渋いです。

f:id:pipinobu:20170208155123j:plain

 

こちらの「ラウンジ華(hana)」の中は、以下のルールになっています。飲食持込不可、室内喫煙不可、携帯電話通話不可です。結構厳しいですね。Wi-Fiについては、試しませんでしたが、無料で利用できるようです。

f:id:pipinobu:20170208155120j:plain

 

携帯電話通話は禁止ですが、電話コーナーではOKになっています。電話コーナーって何?という感じですが、こちらがその電話コーナーです。入り口の受付の脇に、申し訳なさそうに用意されています。多分、先着ひとりまでです(笑)。

f:id:pipinobu:20170208155132j:plain

 

ラウンジ華(hana)のドリンクと食事の様子

こちらのラウンジには、残念ながら食事の用意はありません。おつまみになりそうなものとしては、小袋の柿ピーだけがありました。正直寂しいです・・。ですので、ここでは、ドリンクの様子をご紹介したいと思います。

 

ドリンクカウンターには、ソフトドリンク各種が用意されています。

f:id:pipinobu:20170208155047j:plain

 

 こちらはお水。

f:id:pipinobu:20170208155059j:plain

 

こちらは、ソフトドリンクのベンディングマシーンと、コーヒーメーカーですね。ソフトドリンクのベンディングマシーンは、ファミレスや漫画喫茶にあるような、一般的なものです。コーヒーメーカーは、意外と種類が選択できる本格的なものでしたね。

f:id:pipinobu:20170208155102j:plain

 

こちらは、ドリンクカウンターの脇に用意されている冷蔵庫です。冷蔵庫の中にもソフトドリンクが用意されています。

f:id:pipinobu:20170208155051j:plain

 

何があるのかなあ、と中を覗いてみると、定番のアイスコーヒーやトマトジュースと並んで、シークワーサージュースとグァバジュースがありました。超沖縄っぽいです。

f:id:pipinobu:20170208155055j:plain

 

せっかくなので、私もシークワーサージュースとグァバジュースを頂いてみました。こちらの写真はシークワーサージュース。味としては、薄いオレンジジュースにレモンを入れた見たいな味です。爽やかな柑橘系。グァバジュースはグァバジュースとしか表現のしようがありませんが、ちょっとトロッとした、意外と濃厚な味でした。なかなか面白いです。

f:id:pipinobu:20170208155115j:plain

 

まとめ

今回は、那覇空港の国内線カードラウンジである「ラウンジ華(hana)」をレポートしました。こちらの「ラウンジ華(hana)」は対象のクレジットカードと当日の搭乗券(もしくはその控え)を持っていれば無料で利用できるので、気軽に利用することができます。ただし、残念ながらアルコールは全て有料なので、ANAラウンジなどの航空会社ラウンジを利用できる場合に、わざわざ寄る必要性は感じませんでしたね。もちろん、航空会社ラウンジの利用権がない方にとっては、空港内で一息つける貴重な場所です。シークワーサーやグァバジュースなど、沖縄っぽいソフトドリンクが用意されていましたので、これらにご興味のある方も、ぜひ一度お試しください(笑)。

 

同じ那覇空港のANAラウンジのレポートはこちらにまとめております。よければ合わせてご参照ください。


 

それでは、また!

 

スポンサードリンク

 

 

関連記事