
東京ステーションホテル宿泊記!駅舎の中を望むドームサイドの客室をブログレポート!
「東京ステーションホテル」は東京駅の丸の内側駅舎の中で営業しているという唯一無二の特徴を持つホテルです。開業から100年を超え多くの著名人にも愛されてきた歴史あるホテルでもあります。ずっと泊まってみたいと思っていましたが、今回念願叶ってドームサイドの客室に滞在することができました。当記事ではホテルの外観からロビー、客室、館内ツアー、フィットネス&スパまで詳しくご紹介していきたいと思います。
更新履歴(2026年1月15日):最新情報に更新しました!
目次
東京ステーションホテルとは
開業100周年を迎えた歴史あるホテル
「東京ステーションホテル」は東京駅の丸の内側駅舎の中で営業しているホテルです。東京駅開業から1年後の1915年に開業しました。
駅舎建物は赤レンガ造りで、有名建築家である「辰野金吾」氏の設計となっています。メトロポリタンホテルズなどを展開する「JR東日本ホテルズ」に属しています。
東京駅の丸の内側駅舎は、太平洋戦争で3階部分が消失し戦後60年以上2階建ての仮の姿でしたが、2003年の国の重要文化財に指定に伴い、約5年間の保存・復原工事を行うことになりました。
それに伴い、「東京ステーションホテル」も2006年から一時休館していましたが、創建当時の壮麗な姿の駅舎とともに2012年にリニューアルオープンしました。
2015年には開業100周年を迎えており、「松本清張」や「川端康成」など多くの著名人や皇室関係者にも愛される、格調高い歴史あるホテルとなっています。
Small Luxury Hotels(SLH)にも加盟
「東京ステーションホテル」は「Small Luxury Hotels(SLH)」の加盟ホテルとなっています。
Small Luxury Hotels(SLH)とは、90カ国以上の520軒以上の独立系ラグジュアリーホテルによる構成されており、規模は小さいながらに独自の魅力を持ったホテルが多数参加しています。
また、Small Luxury Hotels(SLH)は世界的なホテルグループである「ヒルトン」と提携しています。
この提携により、SLHのホテルはヒルトン経由で予約することができます。また、ヒルトン経由で予約した場合はヒルトンのホテルプログラムである「ヒルトンオナーズ」のステータスに応じた特典も適用されます。
ヒルトンとSLHの提携についてはこちらの記事を合わせてご参照ください。
東京ステーションホテルの場所とアクセス
JR「東京駅」丸の内南口直結でアクセス至便
「東京ステーションホテル」はJR「東京駅」丸の内南口と直結しており、東京メトロ丸ノ内線「東京駅」からも徒歩約3分ほどのアクセスとなっています。
<鉄道でのアクセス>
- JR「東京駅」:丸の内南口直結
- 東京メトロ丸ノ内線「東京駅」:徒歩約3分
観光にもビジネスにもこれ以上ないほどの抜群のアクセスとなっていますね。
「東京ステーションホテル」の周辺地図はこちらになります。ホテルの正面には皇居の「和田倉門」、左右には「丸ビルと「新丸ビル」が位置してます。
東京ステーションホテル ブログ宿泊記:ステーションサイドの客室をレポート
さて、それではここからは「東京ステーションホテル」に実際に宿泊してみた様子をレポートしていきたいと思います。
利用したのは2026年1月となります。
ホテルの外観
こちらの写真の赤煉瓦のレトロな建物が東京駅の丸の内側駅舎です。
「東京ステーションホテル」はこちらの建物の内部で営業しています。ホテルは4階建てになっており、客室は主に2階と3階に配置されています。横に長いホテルの構造となっています。

東京駅の丸の内側駅舎の南北の両サイドにはドーム型の建物があります。こちらは1階部分がJR「東京駅」の丸の内側の南北の改札になっています。
そして、こちらのドームの3階部分にも客室が配置されています。外からでは内部がホテルになっているとは気づきませんね。驚きです。

「東京ステーションホテル」の正面玄関はこちらになります。丸の内駅舎の中央分から南ドーム側に進んだところに位置しています。「THE TOKYO STATION HOTEL」というガラスの看板が目印です。
景観を損なわないようさりげなく配置されていますので、意識しないと見過ごしてしまうかもしれません。

エントランスはこんな感じです。「SMALL LUXURY HOTELS」の掲示もありますね、ガラス張りでモダンな雰囲気です。それでは、早速中に入ってみましょう。

ホテルのロビー
エントランスから中に入るとホテルのメインロビーに出ます。大理石の床で構成された高級感のあるスペースとなっています。
ヨーロピアンクラシックな内装ですが、全体的に白を基調にしておりモダンでスタイリッシュな雰囲気も併せ持っています。

天井にはシャンデリアが煌めいています。高級感をより一層高めていますね。

ロビーの一角には、居心地の良さそうなソファーも配置されています。こちらもモダンでかわいいですね。

ロビーの床はこんな感じで格子状のデザインになっています。模様がクロスした部分には「クレマチス」の花を象った真鍮が嵌め込まれています。
これは、南北ドームにあるレリーフをデザイン化したものだそうです。かっこいいですね。

ちなみに、この「クレマチス」はホテルのカーペットのデザインにも利用されています。

レセプションとチェックイン、アップグレード
ロビーを奥に進むとレセプションとコンシェルジュデスクがあります。こちらでチェックインやチェックアウトなどの手続きを行います。

我々は今回、ヒルトンアメックスのウィークエンド無料宿泊特典を利用して「ドームサイド コンフォートキング」という客室を予約していました。
私はヒルトンオナーズの上級会員である「ダイヤモンド会員」となっているため空室状況に応じてアップグレードされる特典を利用することができます。
ただし、私が利用したタイミングではアップグレード可能な客室に空きはなく、予約どおりのアサインとなりました。
ちなみに、こちら「東京ステーションホテル」での客室のカテゴリーは以下のようになっています。下に行くほど眺望の条件がよく、宿泊料金が高くなっています。
また、各カテゴリーの中に、クイーンやキング、ツイン、コンフォート、スーペリアなどのグレードのバリエーションがあります。
<客室のカテゴリー>
- クラシック
- シティービュー
- サウスウィング
- ドームサイド<=今回利用
- パレスサイド
- メゾネット
- ジュニアスイート
- パレスビュー
客室:ドームサイドコンフォートキング
チェックイン後は客室に向かいます。客室への移動にはホテルスタッフによるエスコートがあります。
ホテル館内もロビーと同じく、白を基調としたモダンな内装になっています。

エレベーターはこんな感じです。ダークブラウンの木の風合いがレトロな雰囲気を醸し出しています。

館内はこんな感じで非常に廊下の長い構成となっています。反対側の端が見えないぐらいです。これは、ホテルのロビーを中心に、南北のドームに向けて横に長い構造になっているからですね。

重要文化財にも指定されている丸の内駅舎の中を歩くというのは感慨深いものがあります。館内についてスタッフの方のガイドもありテーマパークのアトラクションを体験しているような錯覚を覚えます。

全体像と雰囲気
今回アサインされたのは「北ドーム」の3階の客室でした。

扉を開けるとこんな感じです。ちょっとした玄関スペースがあり、クローゼットが配置されています。そして、奥の寝室へと導かれる構成になっています。

寝室はこんな感じです。客室の中央にはキングサイズのベッドの他、1シーターのソファーが配置されています。

こちらの客室は天井が非常に高いのが特徴です。天井高は約4メートルとなっています。2面のハイサッシの窓が配置されておりドーム側の眺望を楽しめるようになっています。

また、天井にはシャンデリアも配置されています。キラキラと煌めいており高級感を演出していますね。

客室の内装はヨーロピアンクラシックに統一されており、大正時代にタイムスリップしたかのようです。

ベッドの正面にはデスクとTV台も配置されています。デスク前の丸い鏡もかわいいですね。寝室の横の扉からはバスルームにアクセスできるようになっています。

こちら「ドームサイド コンフォートキング」の客室の広さは30平米となっています。価格とのバランスからするとちょっと手狭な印象ですが、ドームサイドという唯一無二の立地を考慮すると納得できます。
眺望
さて、続いてはこちらの客室の特徴ともなっている眺望をご紹介したいと思います。カーテンを開けると東京駅丸の内駅舎のドームを眺めることができます。

ドームの1階部分は改札になっていますので、駅を行き交う人の流れを見下ろすことができます。ここがホテルの客室とは思えない不思議な光景です。

視線を上にあげるとドームの天井の姿を眺めることができます。
よくよく見ると、ドーム天井の中心飾りの周辺には「クレマチス」が、角には「大鷲」が配置されているのがわかります。

また、壁面のアーチ部分には豊臣秀吉の「兜」や「剣」が、ドームの8箇所の角には「干支」のレリーフなど、日本的な意匠がさまざまに施されています。
客室は3階に位置してますので、1階からよりもより間近にじっくりと観察できるというのが宿泊者の特権ですね。時間を忘れて見入ってしまいます。

ちなみに、同じ視線の高さには、周辺の客室の窓が見えています。カーテンを開けると別のゲストと視線が合っていまうこともあります。
また、駅の様子が見えるということは、あちらからもこちらが見えることを意味しています。開けっ放しには要注意ですね。
バスルーム
続いては気になるバスルームです。バスルームへは寝室脇の扉からアクセスします。

バスルームの全体像はこんな感じです。正面には洗面台、右手には浴室、左手にはトイレという配置になっています。

洗面台はこんな感じです。カウンターが石造りで重厚感があります。

バスアメニティーはこんな感じです。「HIST OIRES de PARFUMS(イストワール ドゥ パルファン)」というブランドのもので、シャンプー、コンディショナー、シャワージェル、ボディーローションの4点セットが用意されていました。
どれもとても良い香りです。

その他アメニティーはこんな感じです。歯ブラシ、ヘアブラシ、コットン、、綿棒、シャワーキャップ、ボディータオルなど、必要なものは一通り用意されています。

ドライヤーは安心の「Panasonic」のもの。ホテルのグレードからするともうひと工夫あっても良いかもしれませんね。

浴室はこんな感じです。洗面台とはガラス張りの扉で仕切られており、なかなかの広さが確保されています。可動式のハンドシャワーに加えて天井から降り注ぐレインシャワーも用意されています。

バスタブはこんな感じです。奥行きがかなりあるタイプで成人男性が足を伸ばしてゆったりと寛ぐことができます。水まりのスペースが充実していると気分がリラックスできて良いですね。

トイレはこんな感じです。完全な個室タイプになっています。絵が飾られておりとても綺麗です。

ミニバー
続いてはミニバーです。TV台の中に収納されています。

棚の中には、コーヒーや紅茶といったティーセットの他、洋酒などが用意されています。ティーセットは無料で利用できますが、それ以外は有料となるため注意が必要です。

ティーセットの中身はこんな感じです。コーヒーは「東京ステーションホテル」オリジナルブレンドでドリップタイプのものです。

真ん中の段にはグラスやカップなどなど。どれも綺麗に磨かれています。

一番下の段にはポットやカップなどなど。アイスペールもあらかじめ用意されています。

冷蔵庫の中はこんな感じです。右手扉のホテルのロゴマーク入りのお水は無料で利用できます。はじめから冷やされているのは嬉しいですね。
それ以外は有料となっているため注意が必要です。

クローゼット
クローゼットは入り口扉の脇に用意されています。

中はこんな感じで、ハンガーの他、アイロン台とアイロン、靴べら、衣類ブラシ、衣類スプレー、傘、スリッパなどが用意されていました。

スリッパはこんな感じです。グレーな色調は珍しいですが、それ以外まあまあ普通な感じでした。

その他設備と備品
最後に、その他細かい設備や備品についてご紹介していきたいと思います。
こちらは客室キーです。東京駅の駅舎のデザインがかわいいですね。

こちらはベッドサイド。JBLのモバイルスピーカーが用意されておりスマホと接続できるようになっています。

こちらはパジャマ。ワンピースタイプです。

こちらは金庫。ホテルでよく見かけるタイプですね。引き出しの中に一体型で収納されています。

こちらはTV。40インチほどの大きさで、ホテルの案内からホームシアター(VOD)、アプリまで対応している最新型です。朝食会場の混雑具合が表示されるようになっていたのが面白いポイントでした。

こちらはデスク。機能的で使いやすいデザインです。

メモ用紙が原稿用紙も模したデザインになっており文豪気分を味わえます。

また、引き出しの中には定番の絵葉書の他、ホテルのロゴマーク入りのしおりやステッカーが用意されていました。お土産にちょうど良いですね。

東京ステーションホテル ブログ宿泊記:館内ツアーと共用施設をレポート
館内ツアー
「東京ステーションホテル」の館内には歴史的なスポットもいくつかあり、その見どころを紹介した「館内ツアーガイド」が用意されています。

中はこんな感じです。館内マップとともに、各スポットごとの解説が記載されています。こちらの「館内ツアーガイド」とともに、館内を散策して楽しむことができるようになっています。
とても便利です。

例えばこちらは「丸の内中央口」です。ホテル館内から「丸の内中央口」の上部吹き抜け部分を鑑賞することができるようになっています。
立ち入ることはできませんが、上部は創建当時をイメージして回廊になているのが確認できます。

こちらは南北ドームの一角に設置された「アーカイブバルコニー」です。窓からはドーム内部を眺めれるようになっています。ドームサイドの客室に宿泊してない場合でもドームの眺望を楽しめるのは良いですね。

また、こちらのバルコニーの壁には歴史の解説や写真、レリーフの復原資料などが展示されています。東京駅丸の内駅舎について理解を深めるのに役立ちます。

フィットネス&スパ
「東京ステーションホテル」の地下1階には、フィットネスとスパ(バス&リラクシング)が用意されています。
こちらは「ザ・ジェクサー・トーキョウ」というスポーツクラブの施設となっており、ホテル宿泊者は受付することで利用することができます。

利用料金は、フィットネス(ジム)は「無料」となっていますが、スパ(バス&リラクシング)を利用するには「2,000円(税込)」が必要となっています。
また、Tシャツ、トレーニングパンツ、シューズのセットを500円(税込)でレンタルすることもできます。
<利用料金>
- フィットネス:無料
- スパ(バス&リラクシング):2,000円(税込)
- Tシャツ、トレーニングパンツ、シューズのセットのレンタル:500円(税込)
ちなみに、利用料金は「都度」必要になります。1泊2日で初日と2日目に1回ずつ、合計2回利用した場合は2回分の料金が発生するため注意が必要です。
今回はスパ(バス&リラクシング)を利用してみましたが、内部は清潔でスタイリッシュな空間となっていました。人工炭酸泉や、人工温泉、ドライサウナ、スチームサウナなどを備えており、とてもリラックスすることができました。
追加料金は必要になりますが、宿泊の折には一度ご利用されることをオススメします(写真は公式サイトから借用したものです)。

ビジネスセンター
ホテルの2階には「ビジネスセンター」も用意されています。こちらのビジネスセンターは宿泊者であれば無料で利用することができます。

内部にはPCが数台用意されており、プリンターも接続されています。急に何かを印刷する必要が出た場合などに便利ですね。

東京ステーションホテルの宿泊料金
ヒルトンアメックスのウィークエンド無料宿泊特典を利用
今回こちらのホテルにはヒルトンアメックスのウィークエンド無料宿泊特典を利用して宿泊しました。こちらの特典はその名前のとおり金土日の週末に1泊2名まで無料で宿泊できるというものです。
ヒルトンとSLHが提携したことでSLHのホテルでも利用できるようになりました。
東京ステーションホテルの週末価格は1泊10万円を超えることも珍しくありませんので、これが無料になるというのはお得度が非常に高いと言えますね。
ヒルトンオナーズのゴールド&ダイヤモンド特典
毎日の無料朝食が魅力
東京ステーションホテルはSLHに加盟しています。
そのため、ヒルトン経由で予約した場合はヒルトンのホテルプログラムである「ヒルトンオナーズ」のステータスに応じた特典も適用されます。
東京ステーションホテルにおいてはゴールドとダイヤモンドの特典に違いはなく、以下のようになっています。
<ゴールド&ダイヤモンド特典>
- 無料WiFi
- 無料ボトルウォーター
- レイトチェックアウト(空室状況により)
- ルームアップグレード(空室状況により)
- 無料朝食(2名分)
中でも注目は「無料朝食(2名分)」ですね。
1室2名までとなりますが滞在中は毎日無料でいただくことができます。東京ステーションホテルの朝食は1人6,200円となっていますので2人だと12,400円になります。
しかも内容も非常に充実していて満足度が高いものとなっています。お得度抜群ですね!
東京ステーションホテルの朝食については次の記事で詳しくご紹介します。
ちなみに、私は今回ダイヤモンド会員として宿泊しましたが、レイトチェックアウトは午後1時まで(通常は12時まで)、ルームアップグレードはなしという結果でした。
ヒルトンの上級会員に簡単になる方法
ヒルトンアメックスの入会でもれなくゴールド会員資格を獲得
ヒルトンの会員プログラムである「ヒルトンオナーズ」の上級会員に簡単になる方法があります。それは「ヒルトンアメックス」に入会することです。

ヒルトンアメックスには「普通カード」と「プレミアムカード」の2種類がありますが、年会費の安い「普通カード」でも入会するだけで「ゴールド会員資格」を獲得することができます。
ゴールド会員資格で得られる主な特典は以下になります。
<ゴールド会員特典>
- 無料朝食サービス
- 客室のアップグレード(エグゼクティブまで)
- レイトチェックアウト
- ボーナスポイント加算(+80%)
- 会員向け割引
- 特典滞在時のリゾート料金不要
- デジタルチェックイン&客室の選択
- デジタルキー
- 客室内およびロビーでのWiFi
- 2人目のお客様宿泊無料
- ポイント譲渡およびポイントプール無料
- スタンダードルーム特典で5泊目無料
- ボトルウォーター2本
- エリート会員の繰越特典
- 無制限のマイルストーンボーナス
青字が重要な特典ですが、中でも「無料朝食サービス」を受けられるのが最大の魅力です。
この「無料朝食サービス」は、会員1名と会員と同室に宿泊の1名まで、つまり合計2名に適用されます。
ホテルでの朝食は平均して1人3,500円ほどが相場になりますので、1回2名で利用するだけで7,000円ほどの価値になります。
しかも、連泊した場合は滞在中の毎朝で利用することができます。
ヒルトンアメックス(普通カード)の年会費は「16,500円(税込)」ですのが、ヒルトンのホテルに年3回以上宿泊する方であれば、年会費の元を十分に回収することが可能です。
それに加えて、「客室のアップグレード」や「レイトチェックアウト」の特典も受けることができますので、ヒルトンでのホテル滞在がより快適で充実したものになります。
ヒルトンアメックスプレミアムの決済条件クリアでダイヤモンド会員資格を獲得
最上位の「ダイヤモンド会員資格」を獲得したい方は「ヒルトンアメックス(プレミアムカード)」がオススメです。
年会費は「年66,000円(税込)」と高額にはなるもの、年200万円以上の決済条件クリアで「ダイヤモンド会員資格」を獲得することができます。
ダイヤモンド会員になれば「エグゼクティブラウンジへのアクセス権」が追加されるため、ホテル宿泊をより楽しく満喫することができるようになります。
また、「ウィークエンド無料宿泊特典」を継続で1泊分、年300万円以上でさらにもう1泊分、合計で最大2泊分獲得できるため、年会費以上の価値を獲得することも十分に可能となっています。
ヒルトンアメックスはお得な入会キャンペーンを実施中
そんなヒルトンアメックスでは入会キャンペーンを実施しています。
条件クリアで大量ポイントを獲得できるため初年度の年会費負担を大きく軽減することができます。
ヒルトンアメックスの入会キャンペーンの最新情報はこちらの記事をご参照ください。
まとめ
今回は、「東京ステーションホテル」の宿泊記として、ホテルの外観からロビー、客室、館内ツアー、フィットネス&スパまで詳しくご紹介していきました。
「東京ステーションホテル」は、重要文化財にも指定されている「東京駅丸の内駅舎」の中に宿泊できるというのが最大の特徴です。
ホテル館内はヨーロピアンクラシックで統一されており、大正時代にタイムスリップしたような気分を味わうことができます。
特に、今回利用した「ドームサイド」の客室であれば、客室にいながらにして南北ドームの天井やレリーフなどをじっくり鑑賞することができます。
また、いつも利用している東京駅の改札口を上から見下ろすというのは非日常の体験で感慨深いものがありました。「ドームサイド」の客室ならではの特権ですね。
開業100年を超えた歴史あるホテルですが、2012年にリニューアルオープンしているということあり設備自体は最新化されています。
歴史を感じながら最新設備で快適に宿泊できるというのは贅沢ですね。スタッフのサービスも総じて良く楽しく滞在することができました。
次の記事ではホテル内の「アトリウムラウンジ」でいただいた朝食の様子をご紹介したいと思います。
==>次の記事
それでは、また!
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