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TOKYUルートとは?ANAマイル交換レート75%を実現する陸マイラーの新ルートを解説!

ANAフライトのイメージ

TOKYUルートとは?ANAマイル交換レート75%を実現する陸マイラーの新ルートを解説!

「TOKYUルート(TOKYUポイントルート)」は、新たに開通した陸マイラーの新ルートです。ポイントサイトで貯めたポイントを75%という高いレートでANAマイルに交換できます。ANAマイルへの交換ルートとしては「新ソラチカルート(LINEポイントルート)」が定番であり、その81%という交換レートに比べると若干見劣りします。しかしながら、「TOKYUルート」は、スピーディーでわかりやすく、大量マイルの交換にも対応できるという特徴から、陸マイラー界で注目を集めています。当記事では、この「TOKYUルート」の全体像から、交換タイミング、所要時間、メリット、デメリットまで、詳しくご紹介していきたいと思います。

更新履歴(2019年7月25日):「すぐたま」が8月上旬からドットマネーへのポイント交換に対応します。これによりTOKYUルートに対応するようになりました。

TOKYUルートとは?

「TOKYUルート」は、ポイントサイトで貯めたポイントをANAマイルに交換するルートです。少ないステップ数で、75%という高い交換レートを実現できるのが特徴です。

ANAマイルへの交換ルートとしては「新ソラチカルート(LINEポイントルート)」が有名であり、そちらの交換レートは81%です。「TOKYUルート」との差は6%とは言え、「新ソラチカルート(LINEポイントルート)」の方がお得であることは間違いありません。

ただし、「新ソラチカルート(LINEポイントルート)」の場合は、交換レートが高い反面、ステップ数が多く時間がかかる、という欠点がありました。また、ひと月あたりの交換上限も18,000マイルまでという制約もあります。

「TOKYUルート」はこれら、「新ソラチカルート(LINEポイントルート)」の欠点や制約を解決するものとして注目を集める存在になっています。

 

TOKYUルートの全体像と交換レート

「TOKYUルート」の全体像は以下のようになっています。各ポイントサイトで貯めたポイントを、ポイント交換サイトである「ドットマネー(.money)」に一度交換し、そこから「TOKYUポイント」に交換します。その後、「TOKYUポイント」をANAマイルに交換するというステップになります。

<TOKYUルートの全体像>

TOKYUルートの全体像

 

各ポイントサイトからドットマネー(.money)、ドットマネー(.money)からTOKYUポイントへは「等価交換」が可能です。また、TOKYUポイントからANAマイルへの交換レートは、「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」を保有することで「75%」となります。

そのため、ルート全体の交換レートとしては「75%」を実現できるという計算になります。

 

各ポイントサイトからANAマイルまでの経由地としては、「ドットマネー(.money)」と「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード(TOKYUポイント)」の2箇所のみということで、非常にシンプルとなっています。

このシンプルさで、ANAマイルへの交換レートが「75%」という高いレートを実現できるのは脅威的です。陸マイラー初心者の方でも、抵抗感が少なく取り組むことができるのではないかと思います。

 

TOKYUルートの交換タイミングと所要時間

「TOKYUルート」を実施する場合、以下3ステップが必要となります。ここでは、各ステップの交換タイミングとポイント交換に必要な所要時間を詳しくみていきたいと思います。

<TOKYUルートの必要なステップ>

  1. 各ポイントサイトからドットマネー(.money)へ交換
  2. ドットマネー(.money)からTOKYUポイントへ交換
  3. TOKYUポイントからANAマイルへ交換

 

各ポイントサイトからドットマネー(.money)への交換

当ブログでオススメしているポイントサイトの中で、「ドットマネー(.money)」への交換に対応しているのは以下7つになります。

これらのポイントサイトから「ドットマネー(.money)」へは、等価交換可能となっています(つまり、円換算の価値で目減りしない。交換レート100%)。

<ドットマネー(.money)への交換に対応しているポイントサイト>

 

また、これらのポイントサイトから「ドットマネー(.money)」への交換レートと交換タイミング、所要時間をまとめると以下のようになります。

各ポイントサイトによって所要時間は異なりますが、ほとんどが数日以内(長くても1週間程度)で交換可能であることがわかります。

<各ポイントサイトからドットマネーへの交換タイミングと所要時間>

 交換レート
交換タイミング所要時間
ハピタス100%随時3営業日
モッピー (moppy)100%随時1週間(スマホからの場合はリアルタイム)
すぐたま(8月上旬より100%随時リアルタイム
ライフメディア100%随時翌営業日
ポイントインカム100%随時翌営業日
i2iポイント100%随時5営業日
ちょびリッチ100%随時リアルタイム
ゲットマネー100%随時4営業日

 

MEMO

8月上旬からポイントサイトの「すぐたま」がドットマネーへのポイント交換に対応することになりました。リアルタイム・等価・手数料無料となる予定です。

 

こちらは「ハピタス」の場合の画面例です。ハピタスの場合は交換手数料無料で等価交換、300ポイントから「ドットマネー(.money)」に交換可能となっています。

ポイントサイトからドットマネーへの交換

 

ドットマネー(.money)からTOKYUポイントへの交換

続いては、「ドットマネー(.money)」から「TOKYUポイント」への交換です。実は、この交換ルートは2019年6月3日に開通したばかりの新しいものです。この部分のルートが開通したからこそ、今回ご紹介している「TOKYUルート」が実現したと言えます。

ドットマネーからTOKYUポイントへの交換

 

交換レートは100%で、300マネーから交換可能です。月の前半で申請分は同月の下旬、月の後半で申請分は翌月の中旬ごろに交換が完了する予定になっております。

そのため、所要時間は交換タイミングに依存しますが、概ね、15日から30日程度ということが言えそうです。まとめると以下のようになります。

<ドットマネーからTOKYUポイントへの交換タイミングと所要時間>

 交換レート
交換タイミング所要時間
TOKYUポイント100%1日から15日申請分
=>同月の下旬頃
15日から30日程度
  16日から末日申請分
=>翌月の中旬頃
15日から30日程度

 

「ドットマネー(.money)」から「TOKYUポイント」への交換に関する注意点は以下になります。いろいろ記載がありますが、重要なのは赤字の部分です。この部分のルートの交換上限が「100,000マネー」までと定められています。

「100,000マネー」というは、円に換算すると「10万円」になります。ひと月にここまでの金額を一度に交換しようという方は少ないかもしれませんが、これが交換上限になりますので注意しましょう。

<注意点>

  • TOKYU POINTへの交換手続きを行うにはTOKYU POINT Web サービスへの会員登録(無料)が必要となります。
  • ポイント交換時のメールアドレスには、TOKYU POINT Web サービスに登録しているメールアドレスを入力してください。
  • 対象券種は各種TOKYU CARD、JALカード TOKYU POINT ClubQ、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード、スーパーIC カード TOKYU POINT PASMO「三菱UFJ-VISA」、TOKYU POINT CARDとなります。
  • TOKYU POINTのご利用方法については、東急カードホームページ(https://www.topcard.co.jp/point/use/index.html)をご覧ください。
  • ドットマネーからの月間交換上限額は、100,000マネーとなります。
  • 入力内容に不備があった場合、TOKYU POINTに交換できません。その場合はマネーをお戻し致します。
  • TOKYU POINTへの交換は、交換に必要なマネー数を保有している方が対象です。

 

TOKYUポイントからANAマイルへの交換

最後が、「TOKYUポイント」からANAマイルへの交換です。実は「TOKYU」ポイントからANAマイルへは、「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」を保有していなくても可能となっています。

ただし、「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」を保有していない場合の交換レートは50%となります。

「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」を保有している場合のみ、交換レートが特別に75%になるという扱いになります。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードの券面

 

そのため「TOKYUルート」でANAマイルへの75%の交換レートを実現しようという場合は、「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」の保有が必須となりますのでご注意ください。

<ANAマイルへの交換レートが75%のカード>

  • ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

 

<ANAマイルへの交換レートが50%のカード>

  • TOKYU CARD ClubQ
  • その他TOKYU CARD
  • スーパーICカード TOKYU POINT PASMO 「三菱UFJ-VISA」
  • TOKYU POINT CARD

 

交換単位は、TOKYUポイントを1,000ポイントからとなっており、これが750 ANAマイルに交換することができます。ですので、交換レートは75%ということですね。

交換完了までの所要時間は「約1週間後」ということで非常にスピーディーですね。まとめると以下のようになります。

<TOKYUポイントからANAマイルへの交換タイミングと所要時間>

 交換レート
交換タイミング所要時間
ANAマイル75%随時約1週間

 

TOKYUルートのメリットとデメリット

ここまでの説明で「TOKYUルート」の概要と詳細が理解できたと思いますので、ここでは、ANAマイルへの交換レートとして、現在一番主流となっている「新ソラチカルート(LINEポイントルート)」との比較の観点で、メリットとデメリットを確認したいと思います。

新ソラチカルート(LINEポイントルート)の全体像と交換レート

「新ソラチカルート(LINEポイントルート)」の全体像は以下のようになっています。どのポイントサイトを選ぶかによって、異なるルートを辿る形となっています。

ただ、どのルートを辿るにしても、「LINEポイント」と「ソラチカカード」を経由する必要があります。それ故に「新ソラチカルート(LINEポイントルート)」という名称になっています。また、ANAマイルへの交換レートは「81%」となります。

<新ソラチカルート(LINEポイントルート)の全体像>

LINEポイントルートの全体像

 

ANAマイルまでの中継点は、「グループA」のポイントサイトの場合で2つ、「グループB」の場合は3つ、「グループC」の場合は5つ、となっています。

「グループA」や「グループB」まではまだ良いとして、「グループC」のポイントサイトの場合は、ルートが複雑になるというのが欠点になります。

また、中継点が多いと交換完了に必要な所要時間も長くなる傾向にあり、ルート全体では約2ヶ月から3ヶ月ほど必要になります。

加えて、「ソラチカカード」でメトロポイントからANAマイルへの交換が、ひと月あたりに20,000ポイントまで(マイル換算で18,000マイルまで)と定められており、これがルート全体の交換上限となります。

 

 

新ソラチカルート(LINEポイントルート)と比較した「TOKYUルート」のメリットとデメリット

「新ソラチカルート(LINEポイントルート)」と「TOKYUルート」を主な指標で比較すると以下のようになります。交換レート以外は「TOKYUルート」の方が優れているという結果になります。ただ、ANAマイルを獲得するという最終目標からすると、交換レートが一番重要とも言えます。

<新ソラチカルート(LINEポイントルート)とTOKYUルートの比較結果>

 新ソラチカルート(LINEポイントルート)TOKYUルート
交換レート81%75%
所要時間約2ヶ月から3ヶ月約1ヶ月
中継数2から52
交換上限(月)18,000マイル75,000マイル

 

上記の比較結果から、「TOKYUルート」のメリットとデメリットは以下のようになります。まとめると、「TOKYUルート」はスピーディーでわかりやすく、大量マイルの交換にも対応できますが、その反面、交換レートが「6%分」劣る、という結果になります。

<TOKYUルートのメリットとデメリット>

  • メリット
    • 所要時間が約1ヶ月とスピーディー
    • 中継数が「2」とシンプルであり初心者でもわかりやすい
    • 交換上限がひと月75,000マイルと余裕がある
  • デメリット
    • 交換レートが75%と6%分劣る

 

仮に、ひと月あたり20,000円分のポイントをポイントサイトで継続的に獲得できたとします。その場合、「新ソラチカルート(LINEポイントルート)」で得られるANAマイルは、ひと月で「16,200マイル」、1年(12ヶ月)では「194,400マイル」となります。

一方で、「TOKYUルート」の場合は、ひと月で「15,000マイル」、一年では「180,000マイル」となります。その差は、ひと月では「1,200マイル」ですが、1年では「14,400マイル」にもなります。

ひと月で見るとそれほど大きい差ではありませんが、1年分となると差は大きくなります。まとめると以下のようになります。

<新ソラチカルート(LINEポイントルート)とTOKYUルートで得られるANAマイルの差>

 ひと月1年(12ヶ月)
ポイントサイト20,000円相当240,000円相当
①新ソラチカルート(LINEポイントルート)16,200 ANAマイル194,400 ANAマイル
②TOKYUルート15,000 ANAマイル180,000 ANAマイル
差(①-②)-1,200 ANAマイル-14,400 ANAマイル

 

MEMO

ポイントサイトのポイントをANAマイルに交換するルートの全体像についてはこちらの記事もご参照ください。今回ご紹介した「TOKYUルート」の登場で、交換レート「70%」の「ニモカルート」の存在価値が危うくなりましたね・・。

 

TOKYUルートのオススメの活用方法

交換レートの差である「6%」というのは、塵も積もったものを大切にする陸マイラー界では、大きな違いです。

そのため私自身は、換レートが最大となる「新ソラチカルート(LINEポイントルート)」をこれからもメインの交換ルートとして利用していく方針に変更ありません。

特に、中継数が2つとなる「グループA」と、中継数が3つとなる「グループB」のポイントサイトについては、時間と労力の違いもそれほどありません

したがって、「グループA」と「グループB」のポイントサイトについては、これまでどおり「新ソラチカルート(LINEポイントルート)」を利用していくのが良いのではないかと考えています。

 

一方で、「PeX」および「Gポイント」への交換に対応しておらず「新ソラチカルート(LINEポイントルート)」に対応していなかった「すぐたま」については、現在のところANAへの交換レートは「TOKYUルート」がもっとも有力となります。

そのため、「すぐたま」で獲得したポイントをANAマイルに交換する場合は「TOKYUルート」を利用する方針とします。

 

以上、私自身の方針をまとめると以下のようになります。「新ソラチカルート(LINEポイントルート)」と「TOKYUルート」をポイントサイトによって使い分けする案になります。

<私の利用方針>

 

一方で、以下のような方(および場合)は、「新ソラチカルート(LINEポイントルート)」と「TOKYUルート」を併用したり、「TOKYUルート」のみを利用するのもオススメになります。

<TOKYUルートの活用ケース>

  • ひと月に18,000マイル以上のANAマイルを一気に交換したい
  • 年14,400マイル程度の差よりも、少しでも時間と労力を節約したい
  • LINEに個人情報を提供するのに抵抗がある
  • ソラチカカード(JCB)を発行できない(審査に通らない)

 

「新ソラチカルート(LINEポイントルート)」で必須であるのは、「LINEポイント」と「ソラチカカード」ですが、「TOKYUルート」で必須であるのは「ドットマネー」と「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」です。

それぞれのルートで必須となる要素が異なるため、お互いがお互いをバックアップできる存在であるということは大きな意味を持ちます。例えば、「新ソラチカルート(LINEポイントルート)」が何らかの要因で封鎖されてしまっても、「TOKYUルート」は生き残っている可能性が高いということになります。(逆の場合もまたある)

そういう観点では、今すぐ「TOKYUルート」を使わないという場合でも、「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」の発行準備だけは、進めておいたほうが良さそうです。

 

TOKYUルートを実際に利用してみた体験レポート

私自身も、「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」に申し込みを行い、早速「TOKYUルート」を利用してみました。

まず、最初のステップとして、1,000ポイントのドットマネーをTOKYUポイントに交換しました。これが「6月18日」です。

 

その後、これが「7月11日」にTOKYUポイントとして反映されました。

 

そして、最後に「7月15日」にANAマイルに到達しました。

 

ドットマネーからTOKYUポイントへの交換を、月前半締め日である15日を過ぎてから実施してしまったため、「24日間」必要になってしまっています。

しかしながら、その後のTOKYUポイントからANAマイルへの交換は、「4日間」というスピード間で実施されているのがわかります。公式にはこの期間は「1週間」となっていますが、実際はもう少し早く完了することがわかりますね。

実際に体験してみると、「TOKYUルート」の簡単さとスピード感には驚くものがあります。

 

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードの基本情報

最後に、「TOKYUルート」の実現で必須となる「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」の基本情報をまとめておきたいと思います。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードの概要

 

「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」の発行元は、「三井住友カード」となります。「三井住友カード」というと「VISA」というイメージが強いので「 マスターカード」と言われると、ちょっと違和感がありますね(笑)。

 

「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」の基本情報をまとめると以下になります。年会費は「2,000円+税」ですが、初年度は無料となります。

<ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードの基本情報>

年会費2,000円+税(初年度無料)
家族会員年会費1,000円+税(初年度無料)
年会費割引特典WEB明細サービス、マイ・ペイすリボ
入会資格満18歳以上の方(高校生は除く)
旅行傷害保険【最高補償額】
海外旅行  1,000万円
国内航空  1,000万円
国内旅行  なし
ショッピング補償年間100万円までのお買物安心保険
※海外でのご利用および国内でのリボ払い・分割払い(3回以上)のご利用のみ対象。
支払い方法1回払い/2回払い/ボーナス一括払い/リボ払い/分割払い
支払日15日締め翌月10日払い
国際ブランドMasterCard
ポイントサービスワールドプレゼント/お買物利用1,000円(含む消費税等)につき1ポイント付与
ポイント移行コース10マイルコース:1ポイント=10マイル
5マイルコース:1ポイント=5マイル

 

また、「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」には、年会費割引特典が用意されています。WEB明細サービスの利用で「1,500円+税」、マイ・ペイすリボの利用で「税抜751円+税」となります。

「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」は、入会時・毎年のカード継続時に「1,000マイル」のボーナスマイルがプレゼントされるため、「税抜751円+税」で維持できるというのは、かなりのお得感がありますね。1マイルの価値は2円以上といわれていますので丸儲けです。

入会時・毎年のカード継続時のボーナスマイル

 

「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」の詳細については、こちら公式HPもご参照ください。

参考 ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード三井住友カード

 

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードの入会はポイントサイト経由がお得

「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」に入会するのであれば、せっかくなのでポイントサイトを経由しましょう。

「TOKYUルート」に対応しているポイントサイトの中では、例えば「モッピー」では、2,000円分のポイントを獲得できる案件が募集されています。ポイント数は多くありませんが、取りこぼしのないようにしましょう。(ポイントサイトで案件検索する際は「ANAカード」と入力すると良いです)

 

ポイント獲得条件は以下のようになっています。ちゃんと「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」が対象カードであることが明記されており、安心して利用できます。

【獲得条件】

  • 新規カード発行完了
  • 対象カード:
    • ANA一般・ワイドカード
    • ANAワイドゴールドカード
    • ANA VISAプラチナ プレミアムカード
    • ANA VISA Suicaカード
    • ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード
    • ※ANA VISA nimocaカードは対象外となります

 

「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」案件の詳細はこちら

 

MEMO

モッピーではお得な入会キャンペーンを実施しています。以下のバナーからの入会でキャンペーン対象となります。

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モッピーの入会キャンペーンの詳細はこちらの記事にまとめておりますので、合わせてご参照ください。

 

「TOKYUルートとは?ANAマイル交換レート75%を実現する陸マイラーの新ルートを解説!」のまとめ

今回は、「TOKYUルート」の全体像から、交換タイミング、所要時間、メリット、デメリットまで、詳しくご紹介させていただきました。

「TOKYUルート」は、「新ソラチカルート(LINEポイントルート)」に比べると、交換レートが「6%」分劣るというデメリットはありますが、スピーディーでわかりやすく、大量マイルの交換にも対応できるというメリットから、普及していくのではないかと思います。

特に、必要なステップ数が少ないというのは、初心者の方には特に、陸マイラー活動を始める上での、最初の心理的ハードルを下げる効果がありそうです。

ただし、「TOKYUルート」に一気に移行していくというよりは、当記事の中でご紹介させていただいたように、併用&バックアップのルートとして活用していくのが有効だと思われます。

 

何れにしても、有用な新しいルートが開通したというのは、陸マイラー界にとっては、久々の良いニュースですね。「新ソラチカルート(LINEポイントルート)」の有用なバックアップルートができたというのは嬉しい限りです。

 

MEMO

ポイントサイトの「モッピー」では、「TOKYUルート」をベースに交換レートを「86.3%」にまでアップさせる「エクスプレスルート」キャンペーンを実施中です。詳細は以下の記事をご参照ください。

 

それでは、また!

 

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