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ウェスティン・ニューヨーク・タイムズスクエア:朝食とバー利用を体験レポート!

ウェスティン・ニューヨーク・タイムズスクエア:朝食とバー利用を体験レポート!

今回は「ウェスティン・ニューヨーク・タイムズスクエア(Westin New York Times Square)」の朝食とバー利用の様子をご紹介します。我々はマリオット&SPGのプラチナ会員としてこちらのホテルに宿泊しましたので、その特典として「Foundry」というホテル内のレストランで無料朝食をいただくことができました。また、こちらのホテルでは「デスティネーションフィー」が設定されていますが、その元を取るため、ホテル内のBar(バー)も利用してみました。当記事では、これらの体験の様子を詳しくレポートしていきたいと思います。

目次

ウェスティン・ニューヨーク・タイムズスクエア(Westin New York Times Square)とは

「ウェスティン・ニューヨーク・タイムズスクエア(Westin New York Times Square)」は世界的なホテルグループである「マリオット&SPG」系列のホテルです。

ブランドとしては、その名前のとおり「ウェスティン」となります。「ウェスティン」のホテルは、日本にも何軒かありますので、馴染み深いブランドですよね。

私自身も、「ウェスティンホテル東京」には何度もお世話になっており、お気に入りのホテルのひとつです。

 

マリオット&SPGグループでは、ホテルのグレードをカテゴリーで表しており、「ウェスティン・ニューヨーク・タイムズスクエア」は、カテゴリー6のホテルとなります。

最高位はカテゴリー8ですので、上から3つめ、やや高級なホテル、という位置付けになります。

 

ウェスティン・ニューヨーク・タイムズスクエア:場所とアクセス

「ウェスティン・ニューヨーク・タイムズスクエア」は、ニューヨークで最も有名な観光地である「タイムズスクエア」から徒歩圏内の場所に位置しています。「タイムズスクエア」の西側に位置しており、「タイムズスクエア」までは2ブロックほど、徒歩で5-6分でアクセス可能です。

また、「ウェスティン・ニューヨーク・タイムズスクエア」の周辺にはブロードウェイがあり、ミュージカルの劇場も多く存在しています。

 

「ウェスティン・ニューヨーク・タイムズスクエア」は、ホテルの公式HPで、以下のように紹介されています。

ウェスティン・ニューヨーク・タイムズスクエアは、アクティビティーに満ちた大都会の中心に位置しております。スリリングなスポットから、グルメレストランやスター総出演の華やかなブロードウェイのショーまで、ニューヨークはどなたの思い出にも残る街です。また、ウェスティンワークアウト フィットネススタジオでの爽快なエクササイズ、ランコンシェルジュがご案内するランニングコース、「Foundry Kitchen」でのエネルギー補給など、ご滞在中には多彩でよく考えられた充電やリフレッシュの機会が用意されています。街で活動的に過ごした一日のフィナーレには、癒しの空間が広がるホテルのお部屋で安らぎに包まれ、元気を回復するひとときをどうぞ。柔らかなパイル地のバスローブを身にまとい、iPodを備え付けのスピーカーに差し込んだら、Heavenly® Bed(ヘブンリーベッド)にもぐりこんで、夢のような寝心地をご体感ください。

ウェスティン・ニューヨーク・タイムズスクエア:公式HP

 

「ウェスティン・ニューヨーク・タイムズスクエア」の最寄り駅は、地下鉄の「Times Sq – 42 St」となります。駅からは徒歩5-6分程度の距離となっています。

<アクセス(地下鉄)>

  • 地下鉄「Times Sq – 42 St」駅:徒歩5-6分程度

 

我々は、前日に「セントレジス・ニューヨーク」に宿泊しており、ホッピングでこちらのホテルを利用しました。JFK国際空港からタクシーを利用してアクセスする場合は、以下の記事もご参照ください。

 

「ウェスティン・ニューヨーク・タイムズスクエア」の周辺地図はこちらになります。

 

ウェスティン・ニューヨーク・タイムズスクエア:予約したお部屋とコスト、アップグレードの結果

ウェスティン・ニューヨーク・タイムズスクエア:利用したポイント数

今回、こちらの「ウェスティン・ニューヨーク・タイムズスクエア」には、SPGアメックスのポイントを利用して無料宿泊しました。

「ウェスティン・ニューヨーク・タイムズスクエア」は、前述のとおり、マリオット&SPGのカテゴリーでは「カテゴリー6」のホテルになります。

「カテゴリー6」の場合、無料宿泊に必要なポイント数は50,000マリオットポイント(スタンダードシーズン)となっています。

ただし、我々が予約した時点では、マリオット&SPGがプログラム統合する前で、旧「SPG(スターウッド)」の「カテゴリー6」として予約しました。ですので、無料宿泊に必要なポイント数は20,000スターポイント(=60,000マリオットポイント)となりました。

今から比べると、ちょっと損していますね(涙)。

 

マリオット&SPGのプログラム統合にご興味のある方は、こちらの記事もご参照ください。

 

ウェスティン・ニューヨーク・タイムズスクエア:予約した客室のカテゴリーとコスト(費用)

予約した客室のカテゴリーは、「ウェスティン・ニューヨーク・タイムズスクエア」の中で一番スタンダードである「トラディショナルルーム」でした。

<客室のカテゴリーと無料宿泊に必要なポイント数>

  • トラディショナルルーム:20,000スターポイント(=60,000マリオットポイント)

 

スターポイントを利用した無料宿泊の場合は、税金等はかかりません。しかしながら、こちらの「ウェスティン・ニューヨーク・タイムズスクエア」は「ディスティネーションフィー」を設定しており、1室あたり25ドルの支払いが必要となりました。

<必要なコスト(費用)>

  • ディスティネーションフィー:25ドル

 

ウェスティン・ニューヨーク・タイムズスクエア:アップグレードの結果

我々はマリオット&SPGにおけるプラチナ会員としてこちらのホテルに宿泊しました。上級会員になるとアップグレードの特典を受けられるため、チェックインの際は、いつもドキドキです。

そして、気になるアップグレードの結果はというと、

「トラディショナルルーム」から「コーナースイート」への超絶アップグレードに成功しました!

そして、もちろん、プラチナ会員の特典による無償アップグレードですので、追加コストは発生していません。ありがたいことです。

 

このアップグレードおよび、今回アサインいただいた「コーナースイート」のお部屋の詳細については、こちらの記事をご参照ください。

 

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ウェスティン・ニューヨーク・タイムズスクエア:プラチナ特典と提供結果

マリオット&SPGのプラチナ会員の場合、マリオット&SPGのホテルに宿泊時に、たくさんの特典を受けることができます。中でも、特に有用な特典は以下の4つになります。

<特に有用なプラチナ特典>

  • 客室のアップグレード(スイート含む)
  • クラブラウンジへのアクセス
  • 無料朝食の提供
  • レイトチェックアウト(最大16時まで)

 

この内、今回宿泊した「ウェスティン・ニューヨーク・タイムズスクエア」で実際に受けることができたプラチナ特典は以下となります。青字が特典を受けられたもの、赤字が特典を受けられなかったものになります。

<セントレジス ・ニューヨークでの適用結果>

  • 客室のアップグレード(スイート含む)<=スイートルームへのアップグレード
  • クラブラウンジへのアクセス<=クラブラウンジなし
  • 無料朝食の提供<=レストラン「Foundry Kitchen」での朝食
  • レイトチェックアウト(最大16時まで)<=16時までのレイトチェックアウト

 

「ウェスティン・ニューヨーク・タイムズスクエア」には、残念ながらクラブラウンジの用意がないため、クラブラウンジの利用はできませんでしたが、それ以外は満額回答となりました。

特に、前回の記事でご紹介した、スイートルームへのアップグレードは、感動レベルの素晴らしい経験となりました。

今回は、この中の「無料朝食の提供」についてご紹介したいと思います。

「ウェスティン・ニューヨーク・タイムズスクエア」では、「Foundry Kitchen」というレストランで朝食をいただくことができました。

 

ウェスティン・ニューヨーク・タイムズスクエア:朝食の様子を体験レポート

前述のとおり、「ウェスティン・ニューヨーク・タイムズスクエア」での無料朝食の提供場所は、「Foundry Kitchen」というレストランになります。

朝食の提供時間は、朝7時から11時までとなります。

 

朝食レポート:レストランの外観と雰囲気

「Foundry Kitchen」の入り口はロビー階にあります。実際には、そこから階段を降りて「中二階」に移動する形になります。

 

「Foundry Kitchen」の店内は、白を基調としたモダンな内装になっています。おしゃれなカフェのような雰囲気ですね。

 

店内はなかなかの混雑具合で、終始、多くの人で賑わっていました。人気のレストランのようです。

 

朝食レポート:ドリンクとフードの品揃え

こちら「Foundry Kitchen」での朝食は、ビュッフェ形式になっています。ですので、メニューの提供はなく、ビュッフェカウンターから、好きなものを好きなだけいただいてくるというシステムになっています。

 

ドリンクについては、基本はテーブルでのオーダー式になっており、コーヒーやオレンジジュースなどをいただくことができました。

その他には、ビュッフェテーブルの方に、ハーシーズのチョコレートドリンクなどの用意がありました。これは、ドリンクとしての準備というよりは、デザートかもしれませんね(笑)。

 

こちらはパンコーナー。多くの種類のパンがずらずらっと並んでいます。圧巻の品揃えですね。

 

どれも焼きたて感があり、美味しそうです。アメリカっぽく、ベーグルの品揃えも充実しています。

 

こちらは、ワッフルのコーナー。自分で生地からワッフルを焼けるようになっています。ワッフルを自分で焼く習慣のある(?)アメリカの方なら良いのかもしれませんが、私はうまく調理する自信がなかったのでスルーしました(笑)。

 

こちらは、パンケーキの自動焼きマシーンです。ボタンひとつで、自動的にパンケーキを調理することができます。なかなか面白いですね。

 

こちらは、朝食の定番であるシリアルのコーナー。充実した品揃えです。

 

続いては、ホットミール系を確認していきましょう。

こちらは、キッシュとシナモンロール。

 

こちらは、スクランブルエッグとコロッケ。

 

こちらは、カリカリベーコンと、ソーセージ。どれも、朝食にぴったりな品揃えですね。

 

最後に、こちらはフルーツのコーナー。不思議なことに、サラダのコーナーはなかったのですが、代わりに、フルーツの品揃えはとても充実していました。どれも新鮮で美味しそうです。

 

朝食レポート:いただいたもの

そんなこんなで、いただいたものはこちらになります。並べられているものを一通りいただいてきたので、もりもりの一皿です。どれも、なかなかのお味です。

 

こちらは、クロワッサンとデニッシュ。どちらも、焼きたて感があり、こちらのもなかなかのお味。

 

最後は、デザートとして、フルーツをいただいてフィニッシュです。フルーツはどれも新鮮で良い素材を利用しているのがわかります。

 

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朝食レポート:利用した感想

アメリカのホテルで用意されている朝食は、そっけない品揃えとなっている場合が多く、今回も、正直それほど期待していませんでした。

ですが、こちら「Foundry Kitchen」の朝食ビュッフェは、品揃えが充実しており、品質も良いものばかりでした。

店内は、終始混雑していましたが、混雑している理由がわかるような気がしました。

今回は、SPG&マリオットのプラチナ特典として、夫婦二人でこららの朝食を無料でいただくことができました。

有料で利用した場合は、ひとり「 32.95 USD」が必要となります。一人約3,500円、夫婦二人では約7,000円となります。とってもお得ですね。

 

ウェスティン・ニューヨーク・タイムズスクエア:デスティネーションフィーの提供サービス

こちら「ウェスティン・ニューヨーク・タイムズスクエア」では、「デスティネーションフィー」が設定されています。1室1泊あたり25ドルの支払いが必要となります。決して安くない価格です。

そんな「デスティネーションフィー」ですが、お金だけ取られるのかといえばそんなことはなく、代わりにサービスの提供を受けることができます。具体的なサービス内容は以下となっています。

 

写真、かつ、英語では分かりづらいと思いますので、以下に日本語に意訳の上、転記します。

<デスティネーションフィーの提供サービス>

  • 25ドルのフード&ドリンクのクレジット(ミニバーを除く)<=今回利用
  • 10ドルの洗濯もしくはクリーニングのクレジット
  • プレミアムWi-Fiアクセス
  • 市内・長距離・国際通話
  • ヨガ教室への参加
  • ツアー参加(1日1つ選択)
    • シティーバイクのチケット:2枚
    • ダブルデッカーバスのチケット:1枚
  • 500マリオットポイントの提供(ゴールドおよびプラチナ会員のみ)

 

今回は、この中の「25ドルのフード&ドリンクのクレジット」を利用すべく、ホテル内のBar(バー)を利用してみることにしました。

 

ウェスティン・ニューヨーク・タイムズスクエア:Bar(バー)利用の様子をレポート

今回利用したのは、ホテル内のBar(バー)である「Foundry Bar」になります。朝食会場と同じ名前ですが、1階(正確には中二階)が「Foundry Kitchen」でレストラン、2階が「Foudnry Bar」でBar(バー)となっています。

同じ名前での営業となっているので、ちょっとややこしいですよね・・。

Bar(バー)レポート:お店の外観と雰囲気

「Foudnry Bar」の外観はこんな感じです。昼間もカフェとして利用できるようですが、我々は、夕食後の夜の時間に伺ってみました。夜の時間帯でも、ホテル内のバーであれば安心ですよね。

 

お店の前にはメニューの掲示があり、事前に確認できるため安心です。席には、自分で着いて大丈夫なようです。

 

我々は、眺めの良い、窓際の席に陣取ることにしました。窓の外には、ニューヨークっぽい景色が広がっていますね。

 

店内は、こんな感じです。野球中継なども流れており、おしゃれでカジュアルなバーといった雰囲気です。

 

Bar(バー)レポート:メニュー

「Foudnry Bar」のメニューはこんな感じです。バーということで、フードはおつまみとサンドイッチ(もしくはハンバーガー)が中心となっていました。フードの価格帯は20ドル前後ですね。

 

アルコールは、オリジナルのカクテルを中心に、ビールなどが用意されていました。カクテルの価格帯も20ドル前後となっています。

 

ビールはカクテルよりも安く、10ドル前後の価格帯となっていました。

 

Bar(バー)レポート:いただいたもの

そんなこんなで、いただいたものはこちらになります。

こちらは、お通しのピーナッツ。自動的にやってきます。甘めのシュガーコーティングになっており、無限に食べられます。

 

こちらは、「BLOOKLYN PILSNER」。ローカルのビールっぽい名前だったのでオーダーしてみました。ドラフトビールかと思ったら、瓶での提供でした。まあ、どちらでもいいんですけど。

 

こちらは、カクテルの「The Big Apple」。ニューヨークっぽいネーミングだったのでオーダーしてみました。その名前のとおり「りんご」がベースになっており、とても飲みやすく、さっぱりとした一品でした。

 

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Bar(バー)レポート:利用した感想

そんなこんなで、最終的なお会計はこちらです。税を含めると「29.40ドル」となりました。

 

「25ドルのフード&ドリンクのクレジット」から比べると、約5ドルほど足がでてしまいました。

ただ、雰囲気の良いホテル内のバーで、夕食の後にカクテルなどのアルコールがいただけるというのは、満足度が非常に高いです。

せっかく、「デスティネーションフィー」を支払っているわけですから、それによって提供されるサービスは、使わないと損ですね。

 

マリオット&SPGの上級会員(ゴールド、プラチナ)に簡単になる方法

マリオット&SPGの上級会員である「ゴールド会員資格」を簡単に獲得する方法があります。それは「SPGアメックス」を保有することです。

SPGアメックスは、もれなくマリオット&SPGのゴールド会員資格を獲得できることや、2年目以降の継続で無料宿泊特典が獲得できるなどの豊富な特典により、近年、急速に人気を高めています。

 

私の場合は、マリオット&SPGの「ゴールド会員」となった後に「プラチナチャレンジ」を実施することで、マリオット&SPGの「プラチナ会員」の資格も獲得しました。

 

プラチナ会員になると、マリオット&SPGのホテルでクラブラウンジや無料朝食の特典などが利用できるようになり、また、スイートルームへのアップグレードの可能性も高まるため、SPGでのホテル宿泊をより楽しむことができます。

 

ニューヨーク旅行2018のスケジュール

今回の記事は、2018年夏休みのニューヨーク旅行の一部としてご紹介しました。今回のニューヨーク旅行のスケジュールは以下になります。全体としては、5泊6日のスケジュールとなります。

<スケジュール概要>

  • 1日目:東京(成田)からニューヨーク(JFK)に移動(JL4便)、シェラトン・ニューヨーク・タイムズスクエア宿泊
  • 2日目:ザ・リッツ・カールトン セントラルパーク宿泊
  • 3日目:JWマリオット・エセックス・ハウス・ニューヨーク宿泊
  • 4日目:セントレジス・ニューヨーク宿泊
  • 5日目:ウェスティン・ニューヨーク・タイムズスクエア宿泊 <=今ここ
  • 6日目:ニューヨーク(JFK)から東京(羽田)に移動(JL5便)

 

今回のニューヨーク旅行は、陸マイラー活動で貯めたマイルとSPGアメックスのポイントを駆使して、ほぼ無料で豪華な旅を実現しています。詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

まとめ

今回は「ウェスティン・ニューヨーク・タイムズスクエア」の朝食とバー利用の様子をご紹介しました。

「Foundry Kitchen」での朝食ビュッフェは、品数豊富で味と品質も良く、満足度の高い内容でした。これが、SPG&マリオットのプラチナ特典として、夫婦二人ともに無料で利用することができるというのは、とてもお得度ですね。

また、今回は、「デスティネーションフィー」で提供される「25ドルのフード&ドリンクのクレジット」を消費するため、ホテル内のバーである「Foundry Bar」も利用してみました。

ホテル内の施設ということで、安くはない価格設定ですが、2名でドリンクをいただくには、ちょうど良い設定金額という感じでした。

せっかく、「デスティネーションフィー」を支払っているわけですから、提供されるサービスは、積極的に利用しない手はないですね。

 

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それでは、また!

 

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