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アメックスのポイント加算が対象外や還元率が半分になる加盟店は?回避する方法も合わせて解説!

アメックスのポイント加算が対象外や還元率が半分になる加盟店は?回避する方法も合わせて解説!

アメックスカードはポイント還元率が高いことで定評があります。基本的なポイント還元率は、グリーンやゴールド、プラチナといったプロパーカードで1%、マリオットアメックスプラチナやヒルトンアメックスプラチナで3%となっています。ただし、このポイント加算が対象外、もしくは還元率が半分になる加盟店もあるため注意が必要です。当記事ではこの最新情報とともに回避策についても合わせてご紹介したいと思います。

目次

アメックスのポイント還元率一覧

まず最初に、アメリカン・エキスプレス社が発行するクレジットカードのポイント還元額と還元率を一覧でまとめておきたいと思います。

ここでは、一般的なアメリカン・エキスプレス社の加盟店でクレジットカード決済した場合の通常のポイント還元を例としています。

プロパーカード(個人向け&ビジネスカード)

まずこちらはアメックスのグリーン、ゴールド、プラチナといった、いわゆる「プロパーカード」のポイント還元率です。

プロパーカードには個人向けとビジネスカードがありますが、ここではまとめて表にしています。

プロパーカードの場合、アメックスのポイントプログラムである「メンバーシップ・リワード」のポイントが加算されます。

プロパーカードの基本的なポイント還元額は「100円につき1ポイント」でポイント還元率は「1%」となります。

<プロパーカードのポイント還元率>

  ポイント還元額 ポイント還元率
アメリカン・エキスプレス・カード 100円につき1ポイント 1%
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 100円につき1ポイント 1%
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード 100円につき1ポイント 1%
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード 100円につき1ポイント 1%
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード 100円につき1ポイント 1%
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード 100円につき1ポイント 1%

 

プロパーカードの場合は有料で「メンバーシップリワードプラス」というプログラムも用意されています。こちらに入会すると対象施設でポイント還元率が3%にアップします。

<ポイントアップの対象施設>

  • Amazon
  • Yahoo!JAPAN
  • iTunes Sotre
  • JAL
  • HIS
  • AMERICAN EXPRESS TRAVEL
  • Uber EATS
  • ヨドバシカメラ
  • 一休

 

年会費は3,300円(税込)となっていますが、アメックスプラチナ(個人、ビジネスともに)の場合は無料で入会することができます。

 

航空会社との提携カード

航空会社との提携カードのポイント還元率を表でまとめると以下のようになります。

これら航空会社との提携カードの場合、一度「メンバーシップ・リワード」のポイントを貯めてから、それぞれの航空会社のマイルに交換するという手順になります(ANAアメックスは手動、デルタアメックスは自動)。

交換レートはANAアメックスもデルタアメックスも「1ポイント=1マイル」と100%になっています。

「メンバーシップ・リワード」からANAマイルへの交換は、通常あれば年間上限(40,000マイルまで)がありますが、ANAアメックスの場合は上限なく交換できるのが魅力です。

基本的なポイント還元額は「100円につき1マイル」でポイント還元率(=マイル還元率)は「1%」となります。

<航空会社との提携カードのポイント還元率>

  ポイント還元額 ポイント還元率
ANAアメリカン・エキスプレス・カード 100円につき1マイル 1%
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 100円につき1マイル 1%
ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード 100円につき1マイル 1%
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード 100円につき1マイル 1%
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 100円につき1マイル 1%

 

ちなみに、ANAアメックスの場合、ANA航空券の購入時にANAカードマイルプラスの特典マイルも加算されます。ANAマイル還元率はそれぞれ以下になります。

<航空券購入時のANAマイル還元率>

  ポイント還元額 ポイント還元率
ANAアメリカン・エキスプレス・カード 100円につき2.5マイル相当 2.5%
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 100円につき3マイル相当 3%
ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード 100円につき4.5マイル相当 4.5%

 

同じく、デルタアメックスにもデルタ航空券の購入でマイル還元率がアップする特典があります。デルタマイル還元率はそれぞれ以下になります。

<航空券購入時のデルタマイル還元率>

  ポイント還元額 ポイント還元率
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード 100円につき2マイル相当 2%
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 100円につき3マイル相当 3%

 

ANAアメックス、およびデルタアメックスの詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

ホテルとの提携カード

ホテルとの提携カードのポイント還元率を表でまとめると以下のようになります。

これらホテルとの提携カードの場合、貯められるのは各ホテルの会員プログラムのポイントです。

マリオットアメックスであれば「マリオットボンヴォイ」、ヒルトンアメックスであれば「ヒルトンオナーズ」といった具合です。

どちらも普通カードのポイント還元額は「100円につき2ポイント」でポイント還元率は「2%」、プレミアムカードのポイント還元額は「100円につき3ポイント」でポイント還元率は「3%」となっています。

数字上のポイント還元率はプロパーカードや航空会社の提携カードよりも高いのが魅力です。

<ホテルとの提携カードのポイント還元率>

  ポイント還元額 ポイント還元率
Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード 100円につき2ポイント 2%
Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード 100円につき3ポイント 3%
ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード 100円につき2ポイント 2%
ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード 100円につき3ポイント 3%

 

ちなみに、マリオットアメックス、ヒルトンアメックスともにホテルでの宿泊やレストラン利用でポイント還元額がアップする特典があります。

ホテルで利用すればザクザクとさらにザクザクとポイントを貯められるのが魅力です。表でまとめると以下のようになります。

<ホテル利用でのポイントアップ>

  ポイント還元額(ホテル) ポイント還元額率(ホテル)
Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード 100円につき3ポイント 3%
Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード 100円につき6ポイント 6%
ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード 100円につき3ポイント 3%
ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード 100円につき7ポイント 7%

 

マリオットアメックスおよびヒルトンアメックスの詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

アメックスでポイント加算が対象外になる加盟店

放送局と電子マネー、寄付団体などがポイント加算の対象外

さて、そんなポイント還元率が高いことで定評があるアメックスカードですが、ポイント還元が対象外になる、つまり利用してもポイントがもらえない加盟店があります。

具体的には以下になります(2023年11月14日時点)。

大きく「放送局」と「電子マネー」「寄付団体」がポイント加算対象外となっています。その他の「IDARE」というのはプリペイドカードですね。

電子マネーは基本的には全てポイント加算対象外となっているのが痛いところです。

<ポイント加算対象外の加盟店>

  • 放送局
    • NHK
  • 電子マネー
    • 楽天Edy
    • モバイルSuica
    • SMART ICOCA
    • モバイルICOCA
    • nanaco Apple Pay
    • モバイルPASMO
    • WAONチャージ
  • 寄付団体
    • 国境なき医師団
    • 国際連合世界食糧計画WFP協会
    • 国連UNHCR協会
    • セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
    • 日本赤十字社
    • 日本ユニセフ協会
    • プラン・インターナショナル
    • Yahoo!ネット募金
    • ワールド・ビジョン・ジャパン
  • その他
    • カード年会費/月会費
    • メンバーシップ・リワード・プラス年間参加費
    • ポイント移行コース年間参加費
    • 遅延損害金
    • リボルビング払いにおける手数料
    • メタルカード再発行手数料
    • IDARE

 

アメックスでポイント還元率が半分になる加盟店

電気、ガス、水道といった公共料金や税金払いなどでポイント還元率が半分

アメックスには、ポイント還元が半分になる加盟店もあります。

半分というのは、基本的なポイント還元額が「100円につき1ポイント」だった場合に「200円につき1ポイント」というように、同じポイントを獲得するのに2倍の決済額が必要ということを意味しています。

マリオットアメックスプレミアムやヒルトンアメックスプレミアムの場合は「200円につき3ポイント」という形ですね。

このポイント還元が半分になる加盟店は以下になります(2023年5月5日時点)。

アメックスの場合「電力会社」「ガス会社」「水道局」といった公共料金の支払いではポイント還元が半分になってしまいます。毎月定期的な支払いがあり、1年をトータルすると結構な額になるためこれは残念ですね。

また、「税金」は多額は支払いになる場合も多くこれもポイント還元が半分になるのは痛いところです。

<ポイント加算が半分の加盟店>

  • 電力会社
    • 北海道電力
    • 東北電力
    • 東京電力エナジーパートナー
    • 中部電力
    • 関西電力
    • 中国電力
    • 九州電力
    • 沖縄電力
    • 北陸電力
    • 四国電力
  • ガス会社
    • 北海道ガス
    • 仙台市ガス局
    • 東部ガス
    • 北陸ガス
    • 日本海ガス
    • 東彩ガス
    • 武州ガス
    • 京葉ガス
    • 大多喜ガス
    • 東京ガス
    • 長野都市ガス
    • 静岡ガス
    • 東邦ガス
    • 大津市企業局
    • 大阪ガス
    • 河内長野ガス
    • 広島ガス
    • 岡山ガス
    • 山口合同ガス
    • 四国ガス
    • 西部ガス
    • 日本ガス(鹿児島市)
  • 水道局
    • 札幌市水道局
    • 水戸市水道部
    • 東京都水道局
    • 多摩地区都営水道
    • 武蔵野市水道部
    • 横浜市水道局
    • 小松市水道料金
    • 甲府市上下水道局
    • 名古屋市上下水道局
    • 浜松市上下水道部
    • 大津市企業局
    • 桑名市上下水道部
    • 京都市上下水道局
    • 大阪市水道局
    • 堺市上下水道局
    • 神戸市水道局
    • 猪名川市上下水道課
    • 尼崎市公営企業局
    • 福岡市水道局
    • 新宮市水道局
    • 長崎市上下水道局
  • 税金
    • 国税
      都道府県税など
  • 公金
    • 国民年金保険料
    • 特許申請料
    • Yahoo!公金支払い
  • 決済手段
    • Amazon Pay
    • au PAY 残高
    • WebMoneyプリペイドカード
    • Kyash
    • d払い(二次元バーコード、バーコード決済分)
    • B/43 NEW!
  • その他
    • 病院
    • Yahoo! toto
    • 郵便窓口/Webゆうびん
    • 株式会社シーユーシー

 

このアメックスのポイント還元対象外、およびポイント還元が半分になる加盟店のリストは頻繁に変更になります。最新情報はこちら公式サイトをご参照ください。

アメックス「ポイント加算対象外/200円=1ポイントの加盟店」

MEMO

2023年5月に「B/43」がポイント還元が半分になる加盟店に追加になってしまいました。

 

マリオットアメックスでは年500万円を超える国税の支払いはポイント還元対象外に(2023年1月1日から)

国税の支払いでポイント還元が半分になるというのはご説明したとおりですが、2023年1月1日から新しいルールが追加になりました。

それは、マリオットアメックスについて500万円を超える分についてはポイント還元の対象外にするというものです。具体的には以下になります。赤枠のところが新設されたルールになります。

<マリオットアメックスの国税におけるポイント還元>

マリオットアメックスの国税におけるポイント還元(2023年1月1日から)

 

これはマリオットアメックス(普通カード&プレミアムカード)限定のルールになりますので、それ以外のカードは影響を受けません。

逆を言えば、マリオットアメックスで500万円を超えるような高額の国税払いをしていた方がたくさんいたということが想像できます。

マリオットアメックスはポイント還元率が高く、ポイントの価値も高いため人気があるということの裏付けとも言えますね。

 

マリオットアメックス、ヒルトンアメックス、ANAアメックス、デルタアメックスでは年300万円を超える国税の支払いはポイント還元対象外に(2024年1月1日から)

2024年1月1日からは、マリオットアメックスだけでなく、ヒルトンアメックス、ANAアメックス、デルタアメックスも税金払いのポイント還元に上限が設けられることになりました。

そしてその上限は年300万円となります。マリオットアメックスについては500万円からの引き下げになりますね。

いずれのカードも年300万円以上の国税払いについてはポイント還元を受けることができなくなるため注意が必要です。

<マリオットアメックスの国税におけるポイント還元>

マリオットアメックスの国税におけるポイント還元(2024年1月1日から)

 

<ヒルトンアメックスの国税におけるポイント還元>

ヒルトンアメックスの国税におけるポイント還元(2023年1月1日から)

 

<ANAアメックスの国税におけるポイント還元>

ANAアメックスの国税におけるポイント還元(2023年1月1日から)

 

<デルタアメックスの国税におけるポイント還元>

デルタアメックスの国税におけるポイント還元(2023年1月1日から)

 

詳細についてはこちらアメックス公式サイトもご参照ください。

アメックス「国税お支払いに伴う加算ポイントに関するお知らせ」

 

アメックスでポイント還元率の低下を回避する方法

せっかく基本的なポイント還元率の高いアメックスカードですから、できれば満額のポイント還元を受けたいところですよね。

そこでここでは、アメックスでポイント還元の低下を回避する方法をいくつかご紹介したいと思います。

B/43にチャージで満額ポイント還元

注意

2023年5月に「B/43」がポイント還元が半分になる加盟店に追加になってしまいました。そのためポイント還元は満額ではなく半分になります。

B/43(ビー ヨンサン)は家計簿プリカサービス

アメックスでは「IDARE」や各種電子マネーがポイント還元の対象外、「au PAY 残高」や「Kyash」「Amazon Pay」がポイント還元の半分に指定されています。

一方で、まだこのリストに載っていない決算手段があります。それが「B/43(ビー ヨンサン)」です。

「B/43(ビー ヨンサン)」というのは、チャージ式Visaプリペイドカードと家計簿アプリがセットになった「家計簿プリカ」サービスです。

 

スマホにアプリをダウンロードして利用します。誰でも無料で利用することができます。

 

B/43(ビー ヨンサン)はアメックスからチャージ可能

チャージ式Visaプリペイドカードとして、銀行口座やコンビニのほか、クレジットカードからもチャージすることができます。

そして、チャージ可能な国際ブランドとして「アメックス」にも対応しています。

 

私も試しにアメックスのプロパーカードからこの「B/43」にチャージしてみましたが、満額ポイントが付与されているのを確認できました(1,000円チャージの1%の10ポイント加算の例)。

 

B/43(ビー ヨンサン)は物理カードも発行可能

この「B/43」は、Visaバーチャルカードの他、物理的なカードを発行することもできます。

物理的なカードは「ノーマルカード」と「ICチップ付きカード」の2種類で、ノーマルカードであれば「0円」で発行できます。3Dセキュアにも対応しているのは嬉しいところです。

街中で頻繁に利用する方は「ICチップ」と「Visaタッチ」に対応した「ICチップ付きカード」も良いですね。こちらの発行手数料は「900円(キャンペーンで500円)」となっています。

 

「B/43(ビー ヨンサン)」の利用自体ではポイント還元はありませんが、アメックスカードから「B/43」にチャージしたタイミングでアメックス側のポイント還元を満額で受けることができます。

「B/43」はVisaのプリペイドカードとして、ネットから街の店舗、税金払いまで幅広く使うことができす。また、電気やガス、水道といった公共料金の支払いでも対応しています。

「B/43」が使える店舗であれば間接的にアメックスから満額のポイント還元を受けているのと等しい状態になるのは嬉しいですね。

 

B/43(ビー ヨンサン)はApplePayやGooglePayには未対応

欠点としては「ApplePay」や「GooglePay」に対応していないところが挙げられます。そのため、ApplePayから「モバイルSuica」や「nanaco」「WAON」などにチャージするという技を使うことができません。

ちなみに、「B/43」のチャージ上限は100万円までです。

クレジットカードからのチャージの場合、1日および1回のチャージ上限は30万円までとなっています。満額の100万円までチャージする場合は日にちを分散するように注意しましょう。

1回・1日・1ヶ月あたりのチャージ上限を表でまとめると以下のようになります。

<チャージ上限>

入金方法 1回・1日あたりの上限金額 1ヶ月あたりの上限金額
コンビニ 299,900円 1,000,000円
Pay-easy (ペイジー) 100,000円 1,000,000円
セブン銀行ATM 500,000円 1,000,000円
銀行口座からの入金 100,000円または200,000円 1,000,000円
銀行振込 (入金用口座)

1,000,000円
(または銀行口座の振込上限金額)

1,000,000円

クレジットカード

300,000円

1,000,000円

 

B/43(ビー ヨンサン)は紹介コードの利用で300円分の残高がもらえる

「B/43(ビー ヨンサン)」は紹介コードの利用&1,000円分の入金で「300円分の残高」をもらうことができます。

これから「B/43」に入会する方はぜひご活用ください。

  • 紹介コード:2UO9QA

 

もしくは、こちらの紹介リンクからアプリをダンロードすると紹介コードの入力の手間を省くこともできます。合わせてご利用ください。

「紹介リンク」はこちら!

 

また、B/43(ビー ヨンサン)のメリット、デメリットの詳細はこちらの記事でも解説しています。合わせてご参照ください。

 

国税はAmazonギフト券購入後のAmazoPayで満額ポイント還元+手数料なし

Amazon Payにアメックスカードを登録しての決済はポイント還元が半分になります。

一方で、AmazonのサイトでAmazonギフト券を購入および残高チャージした場合は、ポイントが満額付与されます。

Amazonギフト券残高はAmazonPayで利用することができますので、アメックスカードで満額のポイント還元を受けながらAmazonPayを利用できるという形になります。

しかも、アメックスのプロパーカードの有料プログラムである「アメックス・リワード・プラス」に加入すれば、Amazonでのポイント還元率は3%にアップします。

 

アメックスのプロパーカード(アメックス・リワード・プラス加入)で3%、マリオットアメックスプレミアムやヒルトンアメックスプレミアムでも3%という高いポイント還元率を実現できます。

「Amazonギフト券」の購入はこちら!

 

そして、このAmazonPayは国税のスマホアプリ納付に対応しています。

この国税のスマホアプリ納付におけるAmazonPayの手数料は無料ですので、アメックスカードからのチャージで得られるポイント還元がまるまるお得になるという計算になります。

一方で、先ほどご紹介した「B/43」などでクレジットカード払いする際には「0.83%」ほどの手数料が必要になるため注意が必要です。

国税に関してはAmazonギフト券残高からAmazonPayを利用した方がお得と言えますね。

国税のスマホアプリ決済についての詳細はこちらの記事にまとめています。合わせてご参照ください。

 

地方税はauPAYチャージでポイント還元半分+手数料なし

アメックスカードから「auPAY」へのチャージはポイント還元が半分になります。

プロパーカードで0.5%、マリオットアメックスプレミアムやヒルトンアメックスプレミアムで1.5%という感じですね。

一方で地方税(固定資産税、自動車税、住民税など)では統一コード「eL-QR」を利用したキャッシュレス納付がスタートしており、これにauPAYも対応しています。

auPAYを利用した納付ではポイント還元はありませんが、手数料が無料で利用することができます。

地方税についてもクレジットカード払いした時の手数料は「0.83%」ほどになっていますので、auPAY決済ではこの分がお得という計算になります。

プロパーカードの場合、手数料を考慮すると「B/43」を経由するよりもauPAYチャージした方がお得と言えますね。

<プロバーカードのポイント還元と手数料一覧(地方税)>

ケース ①アメックスのポイント還元 ②手数料 ①-②
プロパーカードで直接カード払い 0.5% 0.83% -0.33%
B/43にチャージ後のカード払い 1% 0.83% +0.17%
auPAYチャージ後のアプリ決済 0.5% 無料 +0.5%

 

マリオットアメックスプレミアムやヒルトンアメックスプレミアムの場合、手数料を考慮しても「B/43」を経由するするのが一番お得となっています。

<プレミアムカードのポイント還元と手数料一覧(地方税)>

ケース ①アメックスのポイント還元 ②手数料 ①-②
プレミアムカードで直接カード払い 1.5% 0.83% +0.67%
B/43にチャージ後のカード払い 3% 0.83% +2.17%
auPAYチャージ後のアプリ決済 01.5% 無料 +1.5%

 

地方税のキャッシュレス納付についてはこちらの記事をご参照ください。

 

ポイント還元率の低下を回避する方法はアメックス決済修行にも有効

アメックス入会キャンペーンや無料宿泊特典、ステータス獲得などに活用可能

アメックスではお得な入会キャンペーンを頻繁に実施しています。

一度に大量ポイントを獲得できる反面、3ヶ月間など短期間で比較的高額決済が必要になっているため躊躇する方も多いのではないかと思います。

このような場合に、今回ご紹介したポイント還元の低下を回避する方法が有効になります。

「B/43(ビー ヨンサン)」や「Amazonギフト券」「auPAY」にチャージしておけば、実際の利用を先送りにしつつ、入会キャンペーンの利用条件をクリアすることができます。

「Amazonギフト券」の購入はこちら!

 

また、マリオットアメックスヒルトンアメックスでは無料宿泊特典やステータス獲得のために利用条件が設定されていますので、これをクリアするのにも良いですね。

注目の入会キャンペーンの詳細はそれぞれ以下の記事をご参照ください。

 

また、アメックスの入会キャンペーンの最新情報はこちらの記事をご参照ください。

 

まとめ

アメックスカードはポイント還元率が高いことで定評があります。

基本的なポイント還元率は、グリーンやゴールド、プラチナといったプロパーカードで1%、マリオットアメックスプラチナやヒルトンアメックスプラチナで3%となっています。

一方で、このポイント加算が対象外、もしくは還元率が半分になる加盟店もあるため注意が必要です。

ただし「B/34」や「AmazonPay」「auPAY」などを活用することで、ポイント還元率の低下を回避することができます。

このポイント還元率の低下を回避する方法は、入会キャンペーンや無料宿泊特典、ステータス獲得などの決済条件をクリアするためにも有効になります。

これらの方法をうまく活用でして、ポイントや無料宿泊特典、ステータスを効率的に獲得していきましょう。

 

それでは、また!