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dポイントを現金化する方法!日興フロッギー活用で現金化率99.5%以上を実現!

日興フロッギーのイメージ(TOP)

dポイントを現金化する方法!日興フロッギー活用で現金化率99.5%以上を実現!

キャンペーンを頻発しており貯めやすさに定評のある「dポイント」ですが、高効率で現金化する方法があります。それは「日興フロッギー」を活用する方法です。「日興フロッギー」では株の購入に「dポイント」を利用することができ、その株の売却代金は現金で受け取ることができます。これにより現金化できるというわけです。当記事では、この方法の詳細と合わせて、株の売買でリスクを抑えるテクニック、実際に検証してみた結果を、まとめてご紹介していきたいと思います。

更新履歴(2020年5月16日):JALマイル現金化の方法を追記

dポイントとは

「dポイント」はNTTドコモが主体となって進めているポイントプログラムである「dポイントプログラム」に入会することで貯められるポイントです。

dポイントのロゴマーク

dポイントのロゴマーク

 

NTTドコモのサービスはもちろんのこと、ファーストフードやコンビニなど街のお店でも利用でも貯まる・使えるポイントです。

「dポイント」は貯まるポイントが増量するキャンペーンを頻繁に実施しており、「貯めやすいポイント」として人気があります。

2019年12月にも、他のポイントプログラムから「dポイント」に交換するだけで、ポイントが「20%」も増量するキャンペーンを実施して話題になりました。

 

「dポイントプログラム」の公式ウェブサイトは以下になります。

参考 Topページdポイントクラブ

 

dポイントのキャンペーンで貯まるのは期間限定ポイント

そんな、貯めやすいポイントである「dポイント」ですが、ひとつ注意点があります。それは、キャンペーンで貯められる増量ポイントの多くが「期間・用途限定ポイント」である点です。

「dポイント」の有効期限は、通常は「48ヶ月」ですが、期間・用途限定ポイントの場合は「2ヶ月」や「3ヶ月」などというように、通常よりも短くなっています。

dポイントの種類と有効期限

dポイントの種類と有効期限

 

また、利用用途も以下のように限られています。

dポイントの利用用途

dポイントの利用用途

 

つまり、以下5つのサービス(上記表の「赤枠」)に関しては、期間限定dポイントでは利用できないということになります。

<期間限定dポイントでは利用できないサービス>

  • ケータイ料金の支払いにつかう
  • データ量の追加につかう
  • スゴ得のクーポンにつかう
  • 賞品が当たる抽選につかう
  • 交換商品につかう

 

陸マイラーであれば、dポイントをJALマイルに交換したい、と考えると思いますが、dポイントからJALマイルへの交換は「交換商品につかう」に該当します。

そのため、ポイント増量キャンペーンで獲得したdポイントの多くはJALマイルには交換できないということになります。

このことから「dポイント(期間・用途限定ポイント)を現金化したい」とお考えの方も多いのではないかと思います。

 

dポイントを現金化する代表的な方法

「dポイント」を現金化する方法で有名なのは、商品券や商品を購入して、それを買取業者に買い取ってもらうというものです。この方法の場合、手っ取り早くはありますが、現金化率は75%から85%前後と効率が良くありません

そんな中、今回ご紹介するのは「日興フロッギー」というインターネット証券会社を利用するというものです。この方法の場合、SMBC日興証券に口座を開設する必要があるため手間はかかりますが、事前準備さえしておけば、現金化率は99.5%にもなります。非常に効率の良い方法ということになります。

<dポイントを現金化する方法>

  • 方法1:商品券や商品を購入して、それを買取業者に買い取ってもらう方法
    • メリット:手っ取り早い
    • デメリット:効率がわるい(現金化率は75%から85%前後)
  • 方法2:「日興フロッギー」を利用する方法
    • メリット:効率が良い(現金化率は99.5%)
    • デメリット:口座開設の手間がかかる

 

当記事では、一番効率の良い「日興フロッギー」を利用して「dポイント」を現金化する方法に絞って解説していきたいと思います。

 

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dポイントを現金化する効率的な方法:日興フロッギーを活用

それではここからは、「dポイント」を現金化する方法として、「日興フロッギー」を活用した方法を詳しくご紹介していきたいと思います。

日興フロッギーとは

「日興フロッギー」は、証券会社大手である「SMBC日興証券」のインターネット投資サービスです。

日興フロッギーの概要

日興フロッギーの概要

 

「日興フロッギー」は、株の購入に「dポイント」を利用することができるというのが特徴になっています。また、100円(100ポイント)から株を購入することができ、100万円までの買い手数料が0円(無料)となっています。資金が少なくても投資をスタートできるというのも特徴になっています。

日興フロッギーの特徴

日興フロッギーの特徴

 

ちなみに、売り手数料については、100万円までが「0.5%」、100万円以上は「1.0%」というように、こちらも抑えた設定となっています。取引手数料をまとめると以下のようになります。

<取引手数料>

  買いの手数料 売りの手数料
100万円以下 0% 0.5%
100万円以上 1.0% 1.0%

 

「日興フロッギー」の公式ウェブサイトは以下になります。

参考 Topページ日興フロッギー

 

「日興フロッギー」を利用した「dポイント」を現金化する方法

ここまでご説明すればお気づきになると思いますが、「日興フロッギー」を利用した「dポイント」を現金化する方法とは、「dポイント」を使って株を売買することで現金化する方法になります。

現金化するためのステップと手数料は以下になります。ステップ1から3までの合計で手数料は0.5%となるため、株の購入から売却までに株価の変動がなかったとすると、現金化率は「99.5%」ということになります。

<現金化するためのステップ>

  1. dポイントを使って株を購入(100万円以下は手数料0円
  2. 株を売却(100万円以下は手数料0.5%
  3. 売却代金を現行に振込(手数料0円

 

この現金化のためのステップを図にすると以下のようになります。売却代金は銀行に振込をせずとも、「日興カード」を保有していれば提携ATMから直接出金することもできます(この場合、ATM手数料は必要)。

<dポイント現金化の概要図>

dポイント現金化の概要図

dポイント現金化の概要図

 

ちなみに、この記事を執筆している時点(2020年5月12日)では、株を購入する際に利用する「dポイント」は、通常ポイントだけでなく、期間・用途限定ポイントも利用することができます。そのため、期間・用途限定ポイントの有効期限対策としても有効です(現金は有効期限ありませんからね)。

また、手数料が発生する取引(つまり、100万円以上の買い取引、および全ての売り取引)には、取引金額の0.2%の「dポイント」が付与されます。そのため、売り手数料の0.5%のうち、0.2%は後から還元されますので、実質的な売り手数料は0.3%と考えることもできます。

実質的な売り手数料を0.3%を考えると、この方法を利用した場合の現金化率は最大で「99.7%」と考えることもできますね。

 

「日興フロッギー」で株を売買する際の注意点

通常の株取引では、最低取引株数を指定して売買を行います。そのため、一株の価格が1,000円で最低取引株数が100株の場合、その株の取引のためには、最低でも10万円の資金が必要ということになります。

一方で、「日興フロッギー」の場合は「キンカブ」という仕組みを採用しています。

これは、金額指定で株を売買できるというものです。100円以上であれば、好きな金額を指定して売買することができます。そのため、一株の価格が1,000円だった場合、0.1株で売買することも可能ということになります。

 

「日興フロッギー」は、売買する株数に関しての柔軟性が高い代わりに、取引時間が通常とは異なっているため注意が必要です。取引可能時間は、営業日では朝5時~11時半と16時~深夜2時、土日祝日では朝5時~深夜2時となっています。具体的には以下のようになっています。

<取引時間>

日興フロッギーの取引時間

日興フロッギーの取引時間

 

わかりにくいと思いますが、通常の株式取引のように、場中(リアルタイム)の取引を行うことはできません。前場(午前中の取引)が始まる前には前場の取引は締め切られ、後場(午後の取引)が始まる前には後場の取引は締め切られる、という流れになっています。

基本的には、発注から約定までは、半日以上のタイムラグが発生する形なので注意が必要です。

 

そのため、「dポイント」を現金化するにあたっては、値動きの激しい個別株よりも、比較的値動きの緩やかな日経平均に連動するようなETFを利用するのがオススメです。

例えばこちらは、日経225に連動するETF(東証1320)です。5月8日は1日で500円以上も値を上げましたが、上昇率に直すと約2.5%です。仮に下落の方に動いていても、損失は2.5%ということでそれほど大きくありません。個別株の場合、1日の変動率が10%を超えることもありますので注意が必要です。

ETF(東証1320)の株価変動の例

ETF(東証1320)の株価変動の例

 

「日興フロッギー」の株の売買でリスクを極力抑える方法

数%であっても株価変動のリスクを抑えたいという方にオススメなのが、日経平均の株価の変動と逆の値動きをする指数(インバースインデックス)に連動したETFを「W」で購入することです。

こちらは、日経インバースインデックス連動ETF(東証1571)の5月8日の株価です。下落率は2.5%となっているのがわかりますね。

ETF(東証1571)の株価変動の例

ETF(東証1571)の株価変動の例

 

日経225連動ETF(東証1320)の上昇率は2.54%でしたので、多少の誤差はありますが、ほぼ逆の動きになっているのがわかります。仮に、日経225連動ETF(東証1320)と、日経インバースインデックス連動ETF(東証1571)を同じ金額で「W」で購入すれば、当日の株価の変動を相殺できるということになりますね。

<株価変動を抑える方法>

  • 反対の値動きとなる以下のETFを同じタイミングで同じ金額分購入する
    • 日経225連動ETF(東証1320)
    • 日経インバースインデックス連動ETF(東証1571)

 

クロス取引をしている方であればピンとくると思いますが、売りと買いを同じタイミングで同数で仕掛けることで、当日の値動きに対するリスクを回避しているということになります。

MEMO

クロス取引についてはこちらもご参照ください。私はANAやJALの株主優待券をクロス取引で毎度獲得しています。

 

dポイントを現金化する効率的な方法:検証結果

ここでは、今回ご紹介した方法を実際にやってみた検証結果をご紹介したいと思います。

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Step0:取引前の状態

取引前は、「dポイント」を約10万ポイント保有していました。そのうち、約35,000ポイントが期間・用途限定ポイントということになります。

dポイント口座残高(取引前)

dポイント口座残高(取引前)

 

Step1:株を購入

ここでは、日経225連動ETF(東証1320)と、日経インバースインデックス連動ETF(東証1571)を、それぞれ10,000円分ずつ購入したいと思います。

こちらは、日経225連動ETF(東証1320)を10,000円分購入する場合の画面例です。わかりにくいですが、決済方法で「dポイント」を指定しています。

購入画面(ETF225)

購入画面(ETF225)

 

こちらが確認画面です。購入代金が「dポイント利用」となっているのが確認できますね。「日興フロッギー」の場合、株数ではなく、金額で株を売買できるためとても便利です。また、手数料(画面ではスプレッド)も0円となっているのが確認できます。

購入確認画面(ETF225)

購入確認画面(ETF225)

 

こちらは、日経インバースインデックス連動ETF(東証1571)を同じく10,000円分購入する場合の確認画面です。

購入確認画面(日経インバ)

購入確認画面(日経インバ)

 

発注後は、こんな感じで同じ金額で「買い」注文されていることが確認できます。

注文一覧(買い)

注文一覧(買い)

 

Step2:購入確認

翌日、注文状況を確認してみると、2つの買い注文が「約定済」になっていることが確認できます。

約定一覧(買い)

約定一覧(買い)

 

また、「dポイント」の口座を確認してみると、ポイント数が20,000円分減っています。特に注目すべきは、期間・用途限定ポイントが減っているということろです(もともとは35,134ポイントでした)。期間・用途限定ポイントから優先して消費されるというのは親切な仕様ですね。

dポイント口座残高(取引後)

dポイント口座残高(取引後)

 

Step3:株を売却

続いては、購入した株を全て売却します。こちらは、日経225連動ETF(東証1320)を売却する際の画面例です。

金額を指定のところでは100円単位で金額指定できますが、端数を残してしまうとややこしいので、「全て売却」を必ず選択するようにしましょう。

売却画面(ETF225)

売却画面(ETF225)

 

こちらは確認画面です。売りの場合は手数料(画面例ではスプレッド)が0.5%となっているのも確認できます。

売却確認画面(ETF225)

売却確認画面(ETF225)

 

同じく、日経インバースインデックス連動ETF(東証1571)も全て売却します。

売却画面(日経インバ)

売却画面(日経インバ)

 

発注後は、こんな感じで2つの銘柄で「売り」注文されていることが確認できます。

注文一覧(売り)

注文一覧(売り)

 

Step4:売却を確認

翌日、注文状況を確認してみると、2つの売り注文が「約定済」になっていることが確認できます。金額は9,993円と、9,916円ということで、77円の誤差がありますね。反対の値動きをしますが、100%一致するわけではないということが確認できます。

約定一覧(売り)

約定一覧(売り)

 

最終結果としては、取引前が20,000円だったものが、取引後は19,909円となりました。

取引結果

取引結果

 

この19,909円は、指定の銀行口座に手数料無料で出金できる他、日興カードがあれば提携ATMから直接出金することも可能です。

もともと、20,000ポイントの「dポイント」が19,909円の現金に交換できたと考えると、現金化率は99.545%となります。売り手数料が0.5%必要となっていますので、理論通りの結果と言えますね。

<取引結果>

  • 取引前:20,000ポイント(期間・用途限定ポイント)
  • 取引後:19,909円(現金)
  • 現金化率:99.545%(=19,909円 / 20,000ポイント x100)

 

後から、売り手数料の0.2%が「dポイント」として還元されるはずですので、その分まで考慮すると、現金化率は99.745%ということになります。

ほぼ100%に近い数字となりますね。今回ご紹介した方法が、非常に効率的な方法であることが確認できました。

 

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dポイント現金化はJALマイルの現金化にも活用可能

JALマイルは「dポイント」に交換できるため、今回ご紹介した方法を流用すれば、JALマイルの現金化にも活用することができます。

<JALマイルを現金化する方法>

  • JALマイル=>dポイント=>日興フロッギー=>銀行口座

 

ただし、JALマイルから「dポイント」へ交換できるのは、年20,000マイルまでという制限があります。そのため、この方法を使ってJALマイルを現金化できるのは、年20,000マイルが上限ということになります。

JALマイルを現金や電子マネー、ポイントに交換する方法はこちらの記事でまとめております。合わせてご参照ください。

 

楽天ポイントやTポイントも現金化することが可能

今回は「dポイント」を現金化する方法をご紹介しましたが、同様に証券会社を経由する方法で「楽天ポイント」や「Tポイント」も現金化することができます。

ただし、利用できる証券会社や、株(もしくは投資信託やETF)などの売買でリスクを抑える方法が若干異なっています。

<利用する証券会社の違い>

 

詳細については以下の記事をそれぞれご参照ください。

 

まとめ:dポイントを現金化するなら「日興フロッギー」の活用が高効率!

今回は、「日興フロッギー」を利用して「dポイント」を現金化する方法と、株の売買でリスクを抑えるテクニック、実際に検証してみた結果を、まとめてご紹介しました。

「dポイント」は貯めやすいポイントのため、大量にポイントが貯まっている方も多いと思います。特に「期間・用途限定ポイント」は期限が短いため、使い道に困ることも多いのではないかと思います。

そんな中、今回ご紹介した方法を活用すれば「99.5%」以上の高効率で現金化することができます。現金には当然ながら有効期限がないため、やはり一番安心できます。

「日興フロッギー」を利用するためには口座開設する必要がありますので手間はかかりますが、それだけの価値はあるのではないかと思います。

 

それでは、また!

 

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