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Tポイントを現金化する方法!SBIネオモバイル証券で現金化率95%以上も可能!

Tポイントを現金化する方法のイメージ(TOP)

Tポイントを現金化する方法!SBIネオモバイル証券で現金化率95%以上も可能!

共通ポイントとして人気の「Tポイント」ですが、高効率で現金化する方法があります。それは「SBIネオモバイル証券」を活用する方法です。「SBIネオモバイル証券」では株の購入に「Tポイント」を利用することができ、その株の売却代金は現金で受け取ることができます。これにより現金化できるというわけです。当記事では、この方法の詳細と合わせて、株の売買でリスクを抑えるテクニック、実際に検証してみた結果を、まとめてご紹介していきたいと思います。

更新履歴(2020年7月22日):Tポイントの活用方法について追記しました。

Tポイントとは

「Tポイント」は、ビデオレンタルでお馴染みの「TSUTAYA(ツタヤ)」の運営会社である「CCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)」が主体となって推進している「共通ポイント」の一角です。

「TSUTAYA(ツタヤ)」でのサービスはもちろんのこと、ファーストフードやコンビニなど街のお店でも利用でも幅広く、貯まる・使えるポイントとなっています。

「Tポイント・Tカード」の公式ウェブサイトは以下になります。

参考 TopページTポイント・Tカード

 

Tポイントの有効期限は1年間

Tポイントには「通常ポイント」と「期間固定Tポイント」の2種類があります。

Tポイントの種類と有効期限

Tポイントの種類と有効期限

 

有効期限は、「通常ポイント」が「最終ご利用日から1年間」となっていますが、「期間固定Tポイント」はポイントごとに異なり「3ヶ月後まで」など比較的短く設定されていることが多くあります。

有効期限があるポイントの場合、うっかり有効期限切れを起こしてしまうこともあるため、現金化したいとお考えの方も多いのではないかと思います。

 

Tポイントを現金化する代表的な方法

「Tポイント」を現金化する方法で有名なのは、「ヤフオク」や「Yahoo!ショッピング」で商品券や商品を購入して、それを買取業者に買い取ってもらうというものです。

この方法の場合、手っ取り早くはありますが、現金化率は75%から85%前後と効率が良くありません

また、「Tポイント」は、「Yahoo!ウォレット」の受取口座情報に「ジャパンネット銀行」を登録することで、現金として出金することができます。

この場合の交換レートはTポイント100ポイント=>85円」となりますので、現金化率は85%となります。「ジャパンネット銀行」に口座を用意する必要はありますが、なかなか便利な方法です。

 

そんな中、今回ご紹介するのは「SBIネオモバイル証券」というインターネット証券会社を利用するというものです。

この方法の場合、「SBIネオモバイル証券」に口座を開設する必要があるため手間はかかりますが、事前準備さえしておけば、現金化率は95%を超えることもできます。非常に効率の良い方法ということになりますね。

 

「Tポイント」を現金化する方法をまとめると以下のようになります。

<Tポイントを現金化する方法>

  • 方法1:商品券や商品を購入して、それを買取業者に買い取ってもらう方法
    • メリット:手っ取り早い
    • デメリット:効率が悪い(現金化率は75%から85%前後)、取引に手間がかかる
  • 方法2:「Yahoo!ウォレット」の受取口座情報に「ジャパンネット銀行」を指定して出金する方法
    • メリット:便利で簡単
    • デメリット:効率が悪い(現金化率は85%)、ジャパンネット銀行の口座が必要
  • 方法3:「SBIネオモバイル証券」を利用する方法
    • メリット:効率が良い(現金化率は95%以上も可能
    • デメリット:口座開設の手間がかかる、サービス利用料として最低でも月額220円が必要(Tポイント200ポイント還元あり)

 

当記事では、一番効率の良い「SBIネオモバイル証券」を利用して「Tポイント」を現金化する方法に絞って解説していきたいと思います。

 

Tポイントを現金化する効率的な方法:SBIネオモバイル証券

それではここからは、「Tポイント」を現金化する方法として、「SBIネオモバイル証券」を活用した方法を詳しくご紹介していきたいと思います。

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SBIネオモバイル証券とは

「SBIネオモバイル証券」は、証券会社大手である「SBI証券」系列のインターネット投資サービスです。株の購入に「Tポイント」を利用することができるというのが特徴になっています。また、1株から株を取引可能となっているため、少ない資金で投資をスタートすることができます。

SBIネオモバイル証券の特徴

SBIネオモバイル証券の特徴

 

サービス利用料は以下のようになっています。月間50万円以下の約定であれば「220円(税込)」で利用することができます。サービス利用料は約定金額が増加するごとに高くなる仕組みになっています。

SBIネオモバイル証券のサービス利用料

SBIネオモバイル証券のサービス利用料

 

注意点としては、全く利用しない月であっても、最低「220円(税込)」のサービス利用料が必要になるというところです。ただし、毎月「期間固定Tポイント」が200ポイント付与されますので、この200ポイントをうまく利用すれば、実質的な負担は「月20円」と考えることもできます。

サービス利用料(月額)イメージ

サービス利用料(月額)イメージ

 

「SBIネオモバイル証券」の公式ウェブサイトは以下になります。

参考 TopページSBIネオモバイル証券

 

「SBIネオモバイル証券」を利用した「Tポイント」を現金化する方法

ここまでご説明すればお気づきになると思いますが、「SBIネオモバイル証券」を利用した「Tポイント」を現金化する方法とは、「Tポイント」を使って株を売買することで現金化する方法になります。

現金化するためのステップと手数料は以下になります。月間の約定料金が50万円以内であれば、月額サービス料「220円」だけで現金化することができます。

<現金化するためのステップ>

  1. Tポイントを使って株を購入(50万円以下はサービス料220円
  2. 株を売却(50万円以下はサービス料220円
  3. 売却代金を現行に振込(手数料0円

 

例えば、10,000ポイントの「Tポイント」で株の売買を行った場合、売買による株価の変動がなかったとすると、10,000円分の現金を入手することができます。ここからサービス料を差し引くと9,780円になりますので、現金化率は実質「97.8%」となります。

仮に、株を売買する間に株価が3%下落したとすると、現金化率は「94.8%」という形に低下することになりますね。逆に、株価が3%上昇した場合には、現金化率は「100.8%」というように高まります。

このように、この方法の現金化率は、株価の変動によって影響を受けるため注意が必要となります。

<現金化率の例>

  • 10,000ポイントを現金化する場合、月額サービス料220円
    • 例1:株価の変動なし:現金化率は97.8%
    • 例2:株価が3%下落:現金化率は94.8%
    • 例3:株価が3%上昇:現金化率は100.8%

 

この現金化のためのステップを図にすると以下のようになります。売却代金は手数料なしで登録口座に出金することができます。

<Tポイント現金化の概要図>

Tポイント現金化の概要図

Tポイント現金化の概要図

 

「SBIネオモバイル証券」で株を売買する際の注意点

通常の株取引では、最低取引株数を指定して売買を行います。そのため、一株の価格が1,000円で最低取引株数が100株の場合、その株の取引のためには、最低でも10万円の資金が必要ということになります。

一方で、「SBIネオモバイル証券」の場合は「1株から」株の売買を行うことができます。そのため、1株100円の株であれば、100円からでも株式投資をスタートすることができます。

 

「SBIネオモバイル証券」は、売買する株数に関しての柔軟性が高い代わりに、取引時間が制限されています。具体的には以下のようになっています。

<取引時間>

SBIネオモバイル証券の取引時間

SBIネオモバイル証券の取引時間

 

通常の株式取引のように、場中(リアルタイム)に取引を行うことはできません。基本的には、前場(午前中の取引)が始まる前には前場の取引は締め切られ、後場(午後の取引)が始まる前には後場の取引は締め切られる、という流れになっています。

そのため、注文から約定までには、半日以上のタイムラグが発生する形になりますので注意が必要になります。

 

「SBIネオモバイル証券」の株の売買でリスクを抑える方法

「SBIネオモバイル証券」では、注文から約定までのタイムラグが半日以上となるため、「Tポイント」を現金化するにあたっては、比較的値動きの緩やかな銘柄を利用するとリスクが低くなります。

私のオススメは、日本国内の債権価格に連動するETFである「NEXT FUNDS 国内債券・NOMURA-BPI総合連動型上場投信(東証2510)」です。

NEXT FUNDS 国内債券・NOMURA-BPI総合連動型上場投信(東証2510)の概要

NEXT FUNDS 国内債券・NOMURA-BPI総合連動型上場投信(東証2510)の概要

 

こちらは、株価の変動幅を日経平均と比較したものになります(直近3ヶ月間)。日経平均(緑の線)はコロナショックで30%近く変動しているところもありますが、国内債権ETF(青の線)の場合は数%の変動で収まっています。

国内債権ETFの値動き

国内債権ETFの値動き

 

1日の変動幅としては1%以下であることがほとんどとなっていますので、「Tポイント」の現金化を目的に短期間で売買するなら、リスクを大きく抑えることができると考えられます。

 

Tポイントを現金化する効率的な方法:検証結果

ここでは、今回ご紹介した方法を実際にやってみた検証結果をご紹介したいと思います。

Step0:取引前の状態

取引前は、「Tポイント」を10,210ポイント保有していました。そのうち、200ポイントが「SBIネオモバイル証券」から毎月付与される期間固定Tポイントとなります。

Tポイント口座残高(取引前)

Tポイント口座残高(取引前)

 

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Step1:株を購入

ここでは、先ほどご紹介した、国内債権ETF(東証2510)を購入してみたいと思います。

 

今回は、「8株」を購入してみます。「Tポイント」は、すべて利用することも、一部だけ利用することもできます。期間固定Tポイントを保有している場合は、優先して利用される仕様になっています。

購入画面

購入画面

 

こちらが注文確認画面になります。購入にはTポイントが利用されていることが確認できます。

注文確認画面(購入)

注文確認画面(購入)

 

Step2:購入確認

翌日、注文状況を確認してみると、8株分が「約定済」になっていることが確認できます。1株あたりの単価は1,009円で8株購入ということで、受渡金額は「8,072円」となっています。

約定履歴(購入)

約定履歴(購入)

 

MEMO

注文時に利用すると指定した「Tポイント」の数量よりも実際に利用した「Tポイント」が少ない場合、利用しなかった差分の「Tポイント」は後からちゃんと返却されます。

未使用「Tポイント」の返却

未使用「Tポイント」の返却

 

Step3:株を売却

続いては、購入した株を全て売却します。保有している「8株」を指定して売却します。

売却画面

売却画面

 

こちらが注文確認画面になります。

注文確認画面(売却)

注文確認画面(売却)

 

Step4:売却を確認

翌日、注文状況を確認してみると、株価「1,005円」で売り注文が約定していました。受取金額の8,040円は、指定の銀行口座に手数料無料で出金することができます。

約定履歴(売却)

約定履歴(売却)

 

購入時は株価1,009円で8株合計で8,072円(=Tポイント)、売却時は株価1,005円で8株合計で8,040円(=現金)となりますので、32円の損失ということになります。下落率は「約0.4%」で現金化率は「約99.6%」という計算になります。

「SBIネオモバイル証券」は月額サービス料が最低でも220円必要になりますので、この部分まで考慮すると、現金化率は「約96.8%」となります。

<取引結果>

  • 購入:株価1,009円、8株合計で8,072円(=Tポイント)
  • 売却:株価1,005円、8株合計で8,040円(=現金)
  • 現金化率:99.6%(=8,040円 / 8,072ポイント x100)
  • 現金化率(サービス料考慮):96.8%(=(8,040円 – 220円) / 8,072ポイント x100)

 

ただし、毎月、期間固定Tポイントが200ポイント還元されますので、実質的な月額サービス料は20円になります。この期間固定Tポイントの有効期限は3ヶ月間ですので、3ヶ月に1回でも現金化をするようであれば、サービス料の負担はそれほど気にならないと思います。

 

Tポイントは「ウェル活」に利用することで1.5倍の価値で利用できる

今回は、「Tポイント」を効率良く現金化する方法をご紹介しましたが、Tポイントは「ウェル活」で、全国の「ウエルシア薬局」で1.5倍の価値で利用することができます。

お近くに「ウエルシア薬局」がある場合は、現金化するよりも「ウェル活」に利用した方が圧倒的にお得というわけですね。

「ウェル活」のやり方については、こちらの記事で詳しくご紹介しております。合わせてご参照ください。

 

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Tポイントは「マイル」や「プリンスポイント」に交換することも可能

「Tポイント」はマイルに交換することもできます。「Tポイント」から直接ANAマイルに交換する場合の交換レートは50%ですが、「JQみずほルート」を利用すると交換レートは70%に高めることができます。

1マイルの価値は2円以上と言われていますので、「JQみずほルート」を利用すると1ポイントの価値が1.4倍になるという計算になります。「ウェル活」と並んでマイル交換もお得な「Tポイント」の利用方法となります。

Tポイントをマイルに交換する方法については、こちらの記事で詳しくご紹介しております。合わせてご参照ください。

 

また、Tポイントは交換レート「100%」でプリンスポイントに交換することもできます。「プリンスポイント」はホテル宿泊に利用することで「1ポイント=2円から5円」ほどの価値で活用することがでるため、旅好き&ホテル好きの方であればこちらもオススメ です。

プリンスポイントへの交換ルートの詳細については、こちらの記事をご参照ください。

 

Tポイントの現金化は「マイルの現金化」にも流用することが可能

ANAマイルは「Tポイント」に交換することができます。そのため、ANAマイルを「Tポイント」に交換した後に現金化することで、間接的に「ANAマイルを現金化」することができます。

ANAマイルを現金や電子マネー、ポイントに交換する方法については、こちらの記事をご参照ください。

 

dポイントや楽天ポイント、LINEポイントも現金化することが可能

今回は「Tポイント」を現金化する方法をご紹介しましたが、同様に証券会社を経由する方法で「dポイント」や「楽天ポイント」「LINEポイント」も現金化することができます。

ただし、利用できる証券会社や、株(もしくは投資信託やETF)などの売買でリスクを抑える方法が若干異なっています。

<利用する証券会社の違い>

 

詳細については以下の記事をそれぞれご参照ください。

 

また、ANAマイルやJALマイルも現金化することができます。詳細はそれぞれ以下の記事をご参照ください。

 

まとめ:Tポイントの現金化は「SBIネオモバイル証券」の活用が効率的!

今回は、SBIネオモバイル証券を利用して「Tポイント」を現金化する方法と、株の売買でリスクを抑えるテクニック、実際に検証してみた結果を、まとめてご紹介しました。

今回ご紹介した方法を活用すれば「95%以上」の高効率で現金化することができます。現金には当然ながら有効期限がないため、やはり一番安心できます。

ただし、「SBIネオモバイル証券」を利用するためには、月額サービス料が最低でも「220円」必要になってしまいます。

そのため、「SBIネオモバイル証券」を利用する場合は、定期的に日経平均株価に連動したETFや高配当株を、継続的に「Tポイント」で購入するような使い方の方が向いているのではないかと思います(長期投資で株価の値上がりや配当でさらなる利益を狙う)。

「Tポイント」の利用方法としては、「ウェル活」や「マイル化」もオススメになりますので、現金化する前にこれらの方法もご検討いただければと思います。

 

それでは、また!

 

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<ポイ活の基礎知識>

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<ポイントの活用方法>