【10月最新】ポイントサイトの入会特典ランキング!ここからの入会が絶対にお得!

ホノルル空港「ANAスイートラウンジ」訪問レポート!ファーストクラスラウンジの全貌とは?

ホノルル空港「ANAスイートラウンジ」訪問レポート!ファーストクラスラウンジの全貌とは?

今回は、ホノルル空港(ダニエル・K・イノウエ国際空港)の「ANAスイートラウンジ(ANA SUITE LOUNGE)」に訪問してきましたのでその様子をレポートしたいと思います。こちらのANAラウンジは、一般的にはファーストクラスラウンジと呼ばれる最上級のラウンジです。ANAホノルル路線にA380(フライングホヌ)によるファーストクラスが設定されたことに合わせて、2019年5月にオープンしました。当記事では、そんなホノルル空港「ANAスイートラウンジ」の場所と営業時間、利用資格といった基本情報から、実際に利用してみた体験レポートまで、詳しくご紹介していきたいと思います。

ホノルル空港「ANAスイートラウンジ」とは

ホノルル空港(ダニエル・K・イノウエ国際空港)の「ANAスイートラウンジ(ANA SUITE LOUNGE)」は、2019年5月24日にオープンしたばかりの新しいラウンジです。

世界最大の旅客機であるエアバスA380型機、通称「フライングホヌ(FLYING HONU)」が、東京=ホノルル線に就航したことに合わせてオープンしました。

 

これまで、ANAが加盟するスターアライアンスとしては、ユナイテッド航空の「ユナイテッドクラブ」を利用することができました。しかしながら、こちらのラウンジはいつも混雑しており、また、フードもあまり美味しくなかったため、評判が芳しくありませんでした。

 

一方で、新設されたANAラウンジは、「ダニエル・K・イノウエ国際空港」で最大規模となるもので混雑緩和が期待できる他、日系の航空会社のラウンジとしてのレベルの高いサービスにも期待が高まるものです。

また、エアバスA380型機は2階建てになっていますが、こちらのANAラウンジの3階からはA380の2階部分に直接搭乗可能となっている点も特徴となっています。

 

ホノルル空港「ANAスイートラウンジ」の基本情報

ホノルル空港の「ANAスイートラウンジ(ANA SUITE LOUNGE)」は、一般的には「ファーストクラスラウンジ」と呼ばれるものです。基本は、ANAの最上級会員である「ダイヤモンドメンバー」とファーストクラス搭乗者のみが利用することができます。

クレジットカードのゴールドカード保有者が利用できる「カードラウンジ」とは全くの別もので、ゴールドカードではANAラウンジには入ることができませんので注意が必要です。

 

利用資格

ホノルル空港でANAが運営するラウンジは以下の2種類があります。今回ご紹介するのは、上級レベルとなる「ANAスイートラウンジ(ANA SUITE LOUNGE)」の方になります。

<ホノルル空港でANAが運営するラウンジ>

  • ANAラウンジ(ANA LOUNGE)
  • ANAスイートラウンジ(ANA SUITE LOUNGE)<=今回ご紹介

 

ホノルル空港「ANAスイートラウンジ(ANA SUITE LOUNGE)」の利用資格は以下になります。座席クラスとしては「ファーストクラス」、会員レベルとしては「ダイヤモンドメンバー」、のみが利用することができます。非常に間口の狭い、限られたもののみが利用できるラウンジとなっています。

<ANAスイートラウンジ(ANA SUITE LOUNGE)の利用資格>

  1. ANAまたは他スターアライアンス加盟航空会社運航便をファーストクラスでご利用のお客様、およびANAまたは他スターアライアンス加盟航空会社運航便にご搭乗のご同行者1名様
  2. ANAまたは他スターアライアンス加盟航空会社運航便をご利用の、ANA「ダイヤモンドサービス」メンバー 、およびANAまたは他スターアライアンス加盟航空会社運航便をご利用のご同行者1名様

 

私は今回ファーストクラス搭乗者でしたので「1」の資格で利用することができました。

 

 

場所とアクセス

ホノルル空港「ANAスイートラウンジ(ANA SUITE LOUNGE)」は、ターミナル2「エバ・コンコース」のC4ゲート上、3階に位置しています。空港マップは以下になりますが、一番右端の方という感じになりますね。

<ホノルル空港 空港マップ>

 

上記のマップでは距離感がよくわかりませんが、出国に必要な保安検査場からは、ゆっくり歩いて15分ほど必要になります。

歩くのが嫌な方は、搭乗ゲート近くまでシャトルバスのサービスもありますので、そちらを利用するのもオススメです(その場合の乗車時間は5分ぐらいです)。

 

スポンサーリンク

営業時間とサービス内容

ホノルル空港「ANAスイートラウンジ(ANA SUITE LOUNGE)」の営業時間とサービス内容は以下になります。

営業時間としては、ANA便が運航している間は利用できるため安心です。サービス内容としては、残念ながらシャワールームの用意がないため注意が必要です。

また、通常の「ANAラウンジ(ANA LOUNGE)」の方には授乳室やキッズスペースがありますが、こちらのANAスイートラウンジにはこれらの設備は用意されていません。

<営業時間とサービス内容>

  • 営業時間
    • 08:30~ANA運航最終便出発まで
  • サービス内容
    • お食事、お飲み物、Wi-Fi、新聞、雑誌
    • シャワールームの設置はありません。
    • 授乳室やキッズスペースはANAラウンジのみ。

 

ホノルル空港「ANAスイートラウンジ」の訪問レポート

さて、少々前置きが長くなりましたが、ここからはホノルル空港「ANAスイートラウンジ(ANA SUITE LOUNGE)」の訪問レポートをお送りしたいと思います。

場所とアクセス

ホノルル空港「ANAラウンジ(ANA LOUNGE)」は、「エバ・コンコース」のC4ゲートの上、3階に位置しています。C3ゲートあたりまで歩いてくると、3階に上がるエスカレーターが用意されていますので、こちらを利用しましょう。

 

エスカレーターの前には、ANAラウンジへの案内板がありますので、確認しながら3階に移動します。

 

外観とチェックイン

3階に移動すると、すぐに目指すANAラウンジを発見することができます。同じ場所に普通の「ANAラウンジ(ANA LOUNGE)」と、上級クラス用の「ANAスイートラウンジ(ANA SUITE LOUNGE)」が併設されています。入り口は一つになっていますので、臆さずに中に進みましょう。

 

入り口を中に入るとこんな感じになっています。中央にレセプションがあり、こちらで搭乗券と利用資格を確認します。その後、普通の「ANAラウンジ(ANA LOUNGE)」を利用する場合は左手、上級クラスの「ANAスイートラウンジ(ANA SUITE LOUNGE)」を利用する場合は右手、にそれぞれ進みます。

 

今回は、レセプションから右手にある「ANAスイートラウンジ(ANA SUITE LOUNGE)」をご紹介していきたいと思います。

 

全体像と雰囲気

「ANAスイートラウンジ(ANA SUITE LOUNGE)」の内部はこんな感じです。中央にはソファー席、右手奥にはテーブル席、左手奥には一段上がってソファー席とテーブル席が配置されています。全体的にブラウンとグレーを基調にしたシックで高級感のある内装になっています。

 

ラウンジの右手奥にはビュッフェテーブルとバーカウンターが用意されており、フードとドリンクをピックアップできるようになっています。

 

お隣の通常の「ANAラウンジ(ANA LOUNGE)」と比べると、スペースが若干狭く、窓も小さくなっている印象です。利用資格が厳しい分、利用者が限られるため、これぐらいのスペースで十分なのかもしれませんね。

同じ時間帯で、ANAラウンジは7割から8割ぐらいの混雑度でしたが、こちらANAスイートラウンジの方は1割から2割程度しか席が埋まっていませんでした。

 

ラウンジの一角には、新聞・雑誌のコーナーもあります。こちらに用意されているのは日本語のものということで、ハワイと言えどもさすが日系航空会社のラウンジといった感じですね。

 

スポンサーリンク

メニュー

「ANAスイートラウンジ(ANA SUITE LOUNGE)」では、入室すると席へのエスコートがあります。その際、メニューの提供もあります。

 

メニューの中はこんな感じになっています。ソフトドリンクとアルコールドリンクのメニューとなっており、こちらからオーダーしていただくことができるようになっています。

 

注目はなんといってもシャンパンですね。こちらのラウンジでは「テタンジェ」が用意されています。こちらの「テタンジェ」は市販では7,000円前後、レストランでいただくと15,000円ほどするなかなか良いシャンパンです。さすが、ファーストクラスラウンジですね、良いものを提供しています。その他、赤ワインと白ワインも2種類ずつ用意されており、充実した品揃えになっています。

 

そんなこんなで、まずはせっかくなのでシャンパンをいただきました。朝からいただくシャンパンは最高ですね。

 

フードとドリンクの品揃え

続いては、気になるフードとドリンクの品揃えを順番に確認していきたいと思います。まずはビュッフェテーブルからご紹介していきます。

ビュッフェテーブル(フード)

ビュッフェテーブルには、コールドミールからホットミールまで、ずらずらっと用意されています。こちらからは好きなものを自分でピックアップするシステムになっています。

 

こちらは前菜。ハワイらしく「アヒポケ」と「シュリンプポケ」が用意されていました。また、「ひじき」や「たまご豆腐」など、和食も用意されています。どちらもあらかじめ小皿で用意されているので、そのままピックアップ可能なのが嬉しいポイントです。

 

また、デザートとして、「カットフルーツ」と「ブルーベリーチーズケーキ」も用意されていました。色とりどりで美味しそうですね。これら前菜とデザートは通常のANAラウンジの方には用意がありませんでしたので、ANAスイートラウンジだけの品揃えということが言えますね。

 

続いてこちらは、ゆかりの「おにぎり」。おちつきますね。

 

こちらはサラダ。生野菜がたっぷりで助かります。新鮮で美味しそうです。

 

こちらはパン。用意されていたのは「クロワッサン」と「紅イモパン」。「紅イモパン」はハワイで定番ですね。ところどころ、ハワイ料理が用意されているのは、ハワイを感じられて嬉しいポイントです。

 

続いてこちらはホットミール。

 

こちらは「牛豆腐」。いわゆる「すき焼き」ですね。こちらが用意されていたのはANAスイートラウンジだけでした。ANAラウンジの方では「豚の生姜焼き」となっていましたので、ANAスイートラウンジの方がちょっとだけグレードが上ですね。

 

こちらは「マカダミアクラッシュマヒマヒ」。こちらもANAラウンジの方では「ハワイアン バーベキューチキン」となっていましたので、若干異なる品揃えになっています。

 

あとは、「トマトバジルビスクスープ」と「ベジタブルカレー」「けんちん汁」の用意がありましたが、これらはANAラウンジと共通となっていました。

 

ビュッフェテーブル(ドリンク)

ドリンクについて、ノンアルコールのもについてはビュッフェテーブル上に用意されています。コーヒーはコーヒーマシンで、紅茶は「TAZO」ティーのティーパックが用意されていましたので、これを利用することができます。お水とオレンジジュースの用意もありますね。

 

また、その他コールドドリンクについては、冷蔵庫の中に用意がありました。コーラやスプライト、ジンジャーエール、などなどが用意されていました。

 

バーカウンター(アルコール)

アルコールについては、バーカウンターで提供されています。前半でご紹介したメニューに記載のアルコールは、テーブルの他、こちらのバーカウンターでもオーダー可能になっています。

 

ビールについては、サーバーが用意されています。銘柄は「キリン一番搾り」とコナブリューイングの「ロングボード」です。品揃えとしては、ANAラウンジと同じになっていますね。

 

また、こちらのバーカウンターでは、温かい食事をオーダー可能になっています。これは、ANAラウンジでは提供されておらず、ANAスイートラウンジだけの特徴となっています。

 

オーダー可能なものは以下のように、和食のお茶漬けとうどんとなっています。なんだかほっこりする品揃えですね。ハワイ旅行中、洋食中心で疲れた胃袋にやさしいメニューとなっています。

<オーダーメニュー>

  • うめ茶漬け
  • さけ茶漬け
  • 山菜うどん
  • わかめうどん
  • きつねうどん

 

スポンサーリンク

利用した感想

今回、初めてホノルル空港の「ANAスイートラウンンジ(ANA SUITE LOUNGE)」を利用させていただきましたが、ドリンク、フードともに、隣接するANAラウンジとは一線を画すレベルの高さを感じることができました。

一方で、設備の面でANAラウンジに劣る部分もありました。これらの設備を利用したい場合はANAラウンジを利用するのもオススメです。

隣接するANAラウンジと比べた、良い点と悪い点をそれぞれまとめると以下のようになります。

<良い点>

  • 高級シャンパンが用意されている(今回で言えば「テタンジェ」)
  • ホットミールのクオリティーが1段上になっている(今回で言えば「すき焼き」や「マヒマヒ」)
  • コールドミールの品揃えが充実している(小皿に取り分けられた前菜とデザート)
  • オーダーメニューがある(「お茶漬け」や「うどん」)
  • 混雑度が少ない

 

<悪い点>

  • 眺望があまり良くない(フライングホヌを見たい場合はANAラウンジへ)
  • キッズスペースと授乳室がない(これらの施設を利用した場合はANAラウンジへ)

 

また、日本国内の「ANAスイートラウンンジ(ANA SUITE LOUNGE)」と比べると、ドリンク、フードともに品揃えが若干限られるのと、シャワーの用意がないのが、主な違いになります。

ANAラウンジは利用者が多いためシャワーの準備は難しいかもしれませんが、ANAスイートラウンジだけでもシャワーが利用できると、ANAラウンジとの差別化という意味でも良かったかなあ、と思います。

 

 

ホノルル空港「ANAスイートラウンジ」の訪問レポートは動画でも公開中

ホノルル空港「ANAスイートラウンジ」の訪問レポートは動画にしてYouTubeにも公開しております。合わせてぜひご参照ください。

 

ハワイ旅行2020のスケジュール

今回の記事は、2020年年始のハワイ旅行の一部としてご紹介しました。今回のハワイ旅行のスケジュールは以下になります。全体としては、4泊6日のスケジュールとなります。

<スケジュール概要>

  • 1日目:東京(成田空港)からのホノルル(ダニエル・K・イノウエ空港)に移動(NH184便)、モアナサーフライダー宿泊
  • 2日目:モアナサーフライダー宿泊
  • 3日目:シェラトンワイキキ宿泊
  • 4日目:ロイヤルハワイアン宿泊
  • 5日目:ホノルル(ダニエル・K・イノウエ空港)から東京(成田空港)に移動(NH183便)
  • 6日目:東京(成田空港)着

 

今回の年末年始ハワイ旅行は、ANAマイルとSPGアメックスのポイントを駆使して、ほぼ無料で実現しています。大量ANAマイルの貯め方SPGアメックスの特典からメリットの詳細は以下の記事をそれぞれご参照ください。

 

「ホノルル空港「ANAスイートラウンジ」訪問レポート!ファーストクラスラウンジの全貌とは?」のまとめ

今回は、ホノルル空港「ANAスイートラウンジ(ANA SUITE LOUNGE)」の場所と営業時間、利用資格といった基本情報から、実際に利用してみた訪問レポートまで、詳しくご紹介していきました。

今回は、「ANAラウンジ」と「ANAスイートラウンジ」の両方をはしごさせていただいたのですが、それによりそれぞれの特徴と違いを把握することができ、なかなか楽しむことができました。

基本的には、フード、ドリンクともに「ANAスイートラウンジ」の方が良いものが提供されていますので、利用できるのであれば「ANAスイートラウンジ」を利用するということで間違いないと思います。

一方で、「ANAスイートラウンジ」は静かで落ち着いた雰囲気がありますので、子連れでキッズスペースや授乳室を利用したいという場合は、「ANAラウンジ」を利用するのも気楽で良いかもしれませんね。

MEMO

ANAアメックスでは大量マイルを獲得できる入会キャンペーンを実施中!こちらもお見逃しなく!

 

==>次の記事

 

<==前の記事

 

<==利用したマイルとポイント費用のまとめ==>

 

それでは、また!

 

関連記事