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ホノルル空港「ANAラウンジ」を徹底レポート!フライングホヌへ直接搭乗可能で利便性抜群!

ホノルル空港「ANAラウンジ」を徹底レポート(Top画像)

ホノルル空港「ANAラウンジ」を徹底レポート!フライングホヌへ直接搭乗可能で利便性抜群!

今回は、ホノルル空港の「ANAラウンジ(ANA LOUNGE)」に潜入してきましたのでその様子をレポートしたいと思います。こちらのANAラウンジは2019年5月にオープンしたばかりということで、どこもピカピカで清潔です。明るく開放感が高く広さに余裕のある空間で、料理も美味しく大満足となりました。当記事では、そんなホノルル空港「ANAラウンジ」の場所と営業時間、利用資格といった基本情報から、実際に利用してみた訪問レポートまで、詳しくご紹介していきたいと思います。

更新履歴(2022年10月21日):最新の様子を追記しました。

ホノルル空港「ANAラウンジ」とは

ANAがフライングホヌの就航に併せて新設したビジネスクラスラウンジ

ホノルル空港の「ANAラウンジ(ANA LOUNGE)」は、2019年5月24日にオープンしたばかりの新しいラウンジです。一般的にはビジネスクラスラウンジと呼ばれるものです。

世界最大の旅客機であるエアバスA380型機、通称「フライングホヌ(FLYING HONU)」が、東京=ホノルル線に就航したことに合わせてオープンしました。

 

これまで、ANAが加盟するスターアライアンスとしては、ユナイテッド航空の「ユナイテッドクラブ」を利用することができました。

しかしながら、こちらのラウンジはいつも混雑しており、また、フードもあまり美味しくなかったため、あまり評判が芳しくありませんでした。

 

一方で、新設されたANAラウンジはホノルル空港で最大規模となるもので混雑緩和が期待できる他、日系の航空会社のラウンジとしてのレベルの高いサービスにも期待が高まるものです。

また、エアバスA380型機は2階建てになっていますが、こちらのANAラウンジの3階からはA380の2階部分に直接搭乗可能となっている点も特徴となっています。

ANAラウンジからフライングホヌ(A380)への搭乗イメージ

ANAラウンジからフライングホヌ(A380)への搭乗イメージ

 

ホノルル空港「ANAラウンジ」の基本情報

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利用者が制限された航空会社ラウンジ

ホノルル空港の「ANAラウンジ(ANA LOUNGE)」は、航空会社ラウンジと呼ばれるものです。

基本は、ANAおよびANAが加盟するスターアライアンスの上級会員とプレミアムエコノミー以上の座席クラスの利用者のみが利用することができます。

クレジットカードのゴールドカード保有者が利用できる「カードラウンジ」ととは別もので、ゴールドカードではANAラウンジには入ることができませんので注意が必要です。

ANAラウンジは、利用できる条件が厳しい分、カードラウンジに比べると、内装や食事、ドリンクの品揃え等が、比べ物にならないぐらい豪華になっています。

 

ホノルル空港のカードラウンジとしては「IASSハワイラウンジ」が有名です。詳細は以下の記事をご参照ください。

 

また、プライオリティパスを保有しているとハワイアン航空の「プルメリアラウンジ」を利用することもできます。詳細は以下の記事をご参照ください。

 

MEMO

プライオリティパスは、「アメックスゴールド」などの特典として発行することができます。「アメックスゴールド」の場合、家族カード1枚まで無料であり、家族カードでもプライオリティパスを発行可能でお得です。

 

利用資格

ホノルル空港でANAが運営するラウンジは以下の2種類があります。今回ご紹介するのは、通常の「ANAラウンジ(ANA LOUNGE)」の方になります。

<ホノルル空港でANAが運営するラウンジ>

  • ANAラウンジ(ANA LOUNGE)<=今回ご紹介
  • ANAスイートラウンジ(ANA SUITE LOUNGE)

 

ホノルル空港「ANAラウンジ(ANA LOUNGE)」の利用資格は以下になります。

座席クラスとしは「プレミアムエコノミー」以上、会員レベルとしては「プラチナおよびSFC」以上、で利用することができます。

<ホノルル空港「ANAラウンジ(ANA LOUNGE)」の利用資格>

  • 1. ANAまたは他スターアライアンス加盟航空会社運航便をファーストクラスでご利用のお客様、およびANAまたは他スターアライアンス加盟航空会社運航便にご搭乗のご同行者1名様
  • 2. ANAまたは他スターアライアンス加盟航空会社運航便をビジネスクラスでご利用のお客様
  • 3. ANAまたは他スターアライアンス加盟航空会社運航便をご利用の、ANA「ダイヤモンドサービス」メンバー、ANA「プラチナサービス」メンバー、スーパーフライヤーズ会員、およびANAまたは他スターアライアンス加盟航空会社運航便をご利用のご同行者1名様
  • 4. ANAまたは他スターアライアンス加盟航空会社運航便をご利用の、スターアライアンスゴールドメンバー、およびANAまたは他スターアライアンス加盟航空会社運航便をご利用のご同行者1名様
  • 5. プレミアムエコノミーサービスご利用のお客様
  • 6. ANAまたは他スターアライアンス加盟航空会社運航便ご利用のスター アライアンス有料ラウンジ会員のお客様、およびANAまたは他スターアライアンス加盟航空会社運航便ご利用の同行者1名様

 

利用資格を表でまとめると以下のようになります。

ファーストクラス搭乗者、およびANAステータス会員とスターアライアンスのゴールドメンバーの場合は同行者を1名招待できるようになっています。

<利用資格一覧>

  本人 同行者
ファーストクラス利用者 ◯(1名まで)
ビジネスクラス利用者 ✖️
プレミアムエコノミークラス利用者(ANA運行便のみ) ✖️
エコノミークラス利用者 ✖️ ✖️
ANA「ダイヤモンドサービス」メンバー ◯(1名まで)
ANA「プラチナサービス」メンバー ◯(1名まで)
ANA「ブロンズサービス」メンバー ✖️ ✖️
スーパーフライヤーズ会員 ◯(1名まで)
スターアライアンスゴールドメンバー ◯(1名まで)

 

私は今回ファーストクラス搭乗者でしたので「1」の資格で利用することができました。

MEMO

ホノルル空港の「ANAラウンジ(ANA LOUNGE)」は、「有料ラウンジサービス」で利用できるようになっています。

料金は「40米ドル」で、ANAウェブサイトでの事前申し込みが必要となっています。詳細は以下からご確認ください。

参考 有料ラウンジサービスANA

 

場所とアクセス

ホノルル空港「ANAラウンジ(ANA LOUNGE)」は、ターミナル2「エバ・コンコース」のC4ゲート上、3階に位置しています。

空港マップは以下になります。一番右端の方という感じになりますね。

<ホノルル空港 空港マップ>

ホノルル空港マップ(ANAラウンジの場所)

ホノルル空港マップ(ANAラウンジの場所)

 

上記のマップでは距離感がよくわかりませんが、出国に必要な保安検査場からは、ゆっくり歩いて15分ほど必要になります。

歩くのが嫌な方は、搭乗ゲート近くまでシャトルバスのサービスもありますので、そちらを利用するのもオススメです(その場合の乗車時間は5分ぐらいです)。

 

営業時間とサービス内容

ホノルル空港「ANAラウンジ(ANA LOUNGE)」の営業時間とサービス内容は以下になります。

営業時間としては、ANA便が運航している間は利用できるため安心です。サービス内容としては、残念ながらシャワールームの用意がないため注意が必要です。

<営業時間とサービス内容>

  • 営業時間
    • 月〜木・日:11:10〜ANA運航最終便出発まで
    • 金・土:08:35〜ANA運航最終便出発まで
  • サービス内容
    • お食事、お飲み物、Wi-Fi、新聞、雑誌、授乳室
    • シャワールームの設置はありません。

 

MEMO

営業時間は2022年10月の情報に基づいています。最新情報は以下ANAの公式サイトをご参照ください。

ANA「ホノルル空港のANAラウンジ情報」

 

ホノルル空港「ANAラウンジ」の訪問レポート

さて、少々前置きが長くなりましたが、ここからはホノルル空港「ANAラウンジ(ANA LOUNGE)」の訪問レポートをお送りしたいと思います。

場所とアクセス

ホノルル空港「ANAラウンジ(ANA LOUNGE)」は、「エバ・コンコース」のC4ゲートの上、3階に位置しています。

C3ゲートあたりまで歩いてくると、3階に上がるエスカレーターが用意されていますので、こちらを利用しましょう。

ホノルル空港「ANAラウンジ」の場所とアクセス(C3ゲート付近)

ホノルル空港「ANAラウンジ」の場所とアクセス(C3ゲート付近)

 

エスカレーターの前には、ANAラウンジへの案内板がありますので、確認しながら3階に移動します。

ホノルル空港「ANAラウンジ」の場所とアクセス(3階へのエスカレーター)

ホノルル空港「ANAラウンジ」の場所とアクセス(3階へのエスカレーター)

 

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外観とチェックイン

3階に移動すると、すぐに目指すANAラウンジを発見することができます。

同じ場所に普通の「ANAラウンジ(ANA LOUNGE)」と、上級クラス用の「ANAスイートラウンジ(ANA SUITE LOUNGE)」が併設されています。

入り口は一つになっていますので、臆さずに中に進みましょう。

ホノルル空港「ANAラウンジ」の外観(正面エントランス)

ホノルル空港「ANAラウンジ」の外観(正面エントランス)

 

入り口を中に入るとこんな感じになっています。中央にレセプションがあり、こちらで搭乗券と利用資格を確認します。

その後、普通の「ANAラウンジ(ANA LOUNGE)」を利用する場合は左手、上級クラスの「ANAスイートラウンジ(ANA SUITE LOUNGE)」を利用する場合は右手、にそれぞれ進みます。

ホノルル空港「ANAラウンジ」のレセプション

ホノルル空港「ANAラウンジ」のレセプション

 

今回は、レセプションから左手にある「ANAラウンジ(ANA LOUNGE)」をご紹介していきたいと思います。

ホノルル空港「ANAラウンジ」の看板

ホノルル空港「ANAラウンジ」の看板

 

全体像と雰囲気

「ANAラウンジ(ANA LOUNGE)」の中に入ると、何やらショーケースが用意されています。

ホノルル空港「ANAラウンジ」の全体像(エントランス付近)

ホノルル空港「ANAラウンジ」の全体像(エントランス付近)

 

中を見ると、A380フライングホヌのマスコットキャラクターである「ホヌ」が飾られています。ホヌ君に出迎えてもらえるというのはなかなか楽しいですね。

ちなみに、こちらは、A380フライングホヌの機内販売でのみ購入することができます。価格は3,000円です。私も購入しました(笑)。

ホノルル空港「ANAラウンジ」の全体像(ショーケース)

ホノルル空港「ANAラウンジ」の全体像(ショーケース)

 

ANAラウンジの中はこんな感じです。横長のスペースになっていおり、広い方の一面が窓になっているため、非常に明るい空間になっています。天井も高いため開放感も抜群です。

ホノルル空港「ANAラウンジ」の全体像(ラウンジスペース)

ホノルル空港「ANAラウンジ」の全体像(ラウンジスペース)

 

窓側から見たのがこちらの写真になります。カウンター席の他、中央にはテーブル席、窓側にはソファー席が多く配置されています。窓とは反対側には、ビュッフェテーブルが用意されています。

かなりの広さのあるラウンジですが、この日は年末年始ということで7割ほどが埋まっているように感じました。

ホノルル空港「ANAラウンジ」の全体像(テーブル&チェアと混雑具合)

ホノルル空港「ANAラウンジ」の全体像(テーブル&チェアと混雑具合)

 

窓からは、A380フライングホヌの姿を眺めることができます。こちらはエメラルドグリーンの機体ですので2号機の「カイ君」ですね(1号機はブルーの機体の「ラニ君」です)。

ホノルル空港「ANAラウンジ」の眺望

ホノルル空港「ANAラウンジ」の眺望

 

ラウンジの一角には雑誌や新聞も用意されています。日系の航空会社のラウンジということで、ホノルル(ハワイ)にありながら日本語の雑誌や新聞が中心に用意されているのが嬉しいポイントです。

ホノルル空港「ANAラウンジ」の雑誌と新聞コーナー

ホノルル空港「ANAラウンジ」の雑誌と新聞コーナー

 

また、ラウンジの一角には「FAMILY AREA」としてキッズスペースも用意されていました。ハワイ旅行というと家族連れが多い印象がありますので、小さいお子さんをお持ちの方には朗報ですね。

ホノルル空港「ANAラウンジ」のキッズスペース

ホノルル空港「ANAラウンジ」のキッズスペース

 

MEMO

2022年10月に訪れたタイミングでは隣の「ANAスイートラウンジ」がコロナ禍で閉館中(休止中)ということで、ANAラウンジの窓側の一角が「ファーストクラス」と「ダイヤモンドメンバー」向けの優先席になっていました。

ホノルル空港「ANAラウンジ」の優先席(Priority Seat)

 

食事(フード)の品揃え

ホノルル空港「ANAラウンジ(ANA LOUNGE)」では、フード、ドリンクともにセルフサービスとなっています。

ビュッフェテーブルにそれぞれ用意されていますので、好きなものをピックアップしてくるというシステムになっています。

ホノルル空港「ANAラウンジ」のビュッフェテーブル

ホノルル空港「ANAラウンジ」のビュッフェテーブル

 

こちらは「おにぎり」。しそ(ゆかり)味となっています。海外で日本の味は安心しますね。

ホノルル空港「ANAラウンジ」のフード(おにぎり)

ホノルル空港「ANAラウンジ」のフード(おにぎり)

 

こちらは、サラダとフルーツ。生の野菜やフルーツが用意されているのは、海外ではなかなか貴重です。

ホノルル空港「ANAラウンジ」のフード(サラダとフルーツ)

ホノルル空港「ANAラウンジ」のフード(サラダとフルーツ)

 

こちらはホットミール。左から「トマトバジルビスクスープ」「ハワイアン バーベキューチキン」「豚の生姜焼き」です。ハワイっぽい料理が用意されているのは嬉しいですね。

ホノルル空港「ANAラウンジ」のフード(ホットミール1)

ホノルル空港「ANAラウンジ」のフード(ホットミール1)

 

こちらもホットミールで左から「けんちん汁」「ベジタブルカレー」「ご飯」となっています。

日本国内のANAラウンジでは「ANAオリジナルチキンカレー」が有名ですが、こちらは「ベジタブルカレー」となっています。意外と変化球を投げてきましたね(笑)。

ちょっといただいてみましたが、日本で食べられる「ANAオリジナルチキンカレー」に負けず劣らずの美味しさでした。

ホノルル空港「ANAラウンジ」のフード(ホットミール2)

ホノルル空港「ANAラウンジ」のフード(ホットミール2)

 

こちらは、パン。左から「クロワッサン」「紅イモパン」。「紅イモパン」というのはタロイモパンということになりますが、こちらもハワイっぽいです。あとは、バターなどの他、クッキーやあられなども用意されていました。

ホノルル空港「ANAラウンジ」のフード(パン)

ホノルル空港「ANAラウンジ」のフード(パン)

 

MEMO

2022年10月に利用したタイミングでは、おにぎりの代わりに「スパムむすび」が置いてありました。

ホノルル空港「ANAラウンジ」のフード(スパムむすび)

 

また「アサイーボウル」の用意もありました。ハワイ感の高いフードの品揃えが増えているのは嬉しいですね。

ホノルル空港「ANAラウンジ」のフード(アサイーボウル)

 

また、サンドイッチとスナックの品揃えも充実していました。コロナ禍でもそれ以前とかわりなく充実したサービスを提供いただけるのは嬉しいですね。

ホノルル空港「ANAラウンジ」のフード(サンドイッチ)

ホノルル空港「ANAラウンジ」のフード(スナック)

 

ドリンクの品揃え

ドリンクについては、ラウンジの一角にバーカウンターが併設されています。

ホノルル空港「ANAラウンジ」のバーカウンター

ホノルル空港「ANAラウンジ」のバーカウンター

 

こちらのバーカウンターではアルコールをいただくことができます。カウンターの前にはメニューが置かれていますのでこちらをベースにオーダーします。

カクテルとして「ブラッディーマリー」も用意されています。

ホノルル空港「ANAラウンジ」のドリンクメニュー

ホノルル空港「ANAラウンジ」のドリンクメニュー

 

<ドリンクメニュー>

ビール、ロゼスパークリングワイン、白ワイン、赤ワイン、ウィスキー、ウォッカ、ジン、ラム酒、テキーラ、オレンジジュース、ブラッディーマリー

 

ビールについては、「キリン一番搾り」とコナブリューイングの「ロングボード」の2種類が用意されていました。サーバーから生ビールがいただけるというのは嬉しいですね。

ホノルル空港「ANAラウンジ」のビールサーバー

ホノルル空港「ANAラウンジ」のビールサーバー

 

カウンターの上には、オレンジジュースとデトックスウォーターも用意されています。デトックスウォーターはディズプレイもかわいいですね。

ホノルル空港「ANAラウンジ」のドリンク(オレンジジュースとデトックスウォーター)

ホノルル空港「ANAラウンジ」のドリンク(オレンジジュースとデトックスウォーター)

 

冷蔵庫の中はこんな感じです。ボトルウォーターのほか、コーラや炭酸水などが用意されてます。

ホノルル空港「ANAラウンジ」の冷蔵庫

ホノルル空港「ANAラウンジ」の冷蔵庫

 

また、コーヒーメーカーも用意されています。タッチパネル上のメニューを押すと自動的に美味しいコーヒーを淹れてくれます。なかなかハイテクですね。

また、紅茶のティーバッグも用意されていました。ブランドは「TAZO TEA(タゾティー)」です。種類も5-6種類と豊富に用意されていました。

ホノルル空港「ANAラウンジ」のコーヒーメーカー

ホノルル空港「ANAラウンジ」のコーヒーメーカー

 

フードとドリンクの実食(いただいたもの)

MEMO

こちらは2022年10月の様子になります。

そんなこんなでこちらのANAラウンジでいただいたものはこちらになります。

まずはスープとサンドイッチ。ラウンジのサンドイッチというとパサパサなものが多いのですが、こちらは出来立てなのか、みずみずしさが残っていて美味しかったです。

ホノルル空港「ANAラウンジ」の実食(スープとサンドイッチ)

 

そしてこちらはアサイーボウル。フルーツもトッピングされていてかわいいですね。量も程よくデザートしてペロリといただきました。ラウンジでもハワイ感を味わえるのは嬉しいですね。

ホノルル空港「ANAラウンジ」の実食(アサイーボウル)

 

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利用した感想

利用した感想としては、「明るくて広くてご飯が美味しくて大満足」といった感じです。

同じホノルル空港内にある、ユナイテッド航空の「ユナイテッドクラブ」との比較という観点では、広さに余裕があり、料理が美味しい、という点がメリットと感じました。

場所は「ユナイテッドクラブ」からは遠く離れていますが、ユナイテッド航空利用の方も、はるばる「ANAラウンジ(ANA LOUNGE)」まで移動して利用する価値があるのではないかと思います(時間に余裕がある場合に限りますが・・)

一方で、日本国内にある「国際線ANAラウンジ」との比較という観点では、オーダー式のフードがない、シャワーがない、という点がデメリットと感じました。

特に暑さが厳しいホノルルでは、シャワーが利用できるととても嬉しいと思いますが、仮にあったとしたら大混雑になりそうなので、難しいのかもしれませんね。

 

羽田空港 国際線ANAラウンジ」および「成田空港 国際線ANAラウンジ」の詳細については以下をご参照ください。

 

ホノルル空港「ANAラウンジ」の訪問レポートは動画でも公開中

ホノルル空港「ANAラウンジ」の訪問レポートは動画にしてYouTubeにも公開しております。合わせてぜひご参照ください。

 

ハワイ旅行はANAマイルとマリオットポイントで格安に実現可能!

私は2017年から年1回のペースでハワイ旅行に出掛けています。

それも、ANAのビジネスクラスやファーストクラスを利用して、ロイヤルハワイアンモアナサーフライダーといった高級ホテルを渡り歩くという豪華なプランです。

ロイヤルハワイアンの外観

 

これを実現するための秘密はANAマイルとマリオットポイントです。

陸マイラー活動を通して貯めたANAマイルと、マリオットアメックスを活用して貯めたマリオットポイントをで、ほぼ無料(=燃油代の出費のみ)で実現することができています。

2022年のハワイ旅行の費用はこちらの記事でまとめています。

 

陸マイラーのANAマイルの貯め方、およびマリオットアメックスの詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

まとめ

今回は、ホノルル空港「ANAラウンジ(ANA LOUNGE)」の場所と営業時間、利用資格といった基本情報から、実際に利用してみた訪問レポートまで、詳しくご紹介していきました。

こちらのANAラウンジは「フライングホヌ(FLYING HONU)」が、東京=ホノルル線に就航したことに合わせてオープンしたということで、ANAのホノルル線に対する意気込みを感じさせるものです。

今回初めての利用ということでかなり期待して伺いましたが、日系の航空会社が運営するラウンジとして、同じホノルル空港内の他社ラウンジに比べて高いサービスを提供していると感じることができました。

この、ホノルル空港「ANAラウンジ(ANA LOUNGE)」および「フライングホヌ(FLYING HONU)」の登場によって、ANAを利用したハワイ旅行がますます楽しいものになりそうです。

次回は、お隣にあった上級クラスのラウンジである「ANAスイートラウンジ(ANA SUITELOUNGE)」をご紹介したいと思います。

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それでは、また!