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ザ・ペニンシュラ東京のプールとジム、サウナをブログレポート!テラス席は日比谷公園&皇居ビューの絶景!

ザ・ペニンシュラ東京のプールとジム、サウナをブログレポート

ザ・ペニンシュラ東京のプールとジム、サウナをブログレポート!テラス席は日比谷公園&皇居ビューの絶景!

「ザ・ペニンシュラ東京」の宿泊者はプールとジム、サウナを無料で利用することができます。中でも素晴らしいのはプールで、チェアに座って日比谷公園や皇居外苑の緑を眺めながらゆっくりと寛ぐことができます。また、テラス席も併設されており、オープンエアの開放感抜群な環境で眺望を楽しむことができます。正に「非日常」の体験をすることができ、心身ともにリラックスできました。

ザ・ペニンシュラ東京とは

「ザ・ペニンシュラ東京」は、東京都千代田区に位置するラグジュアリーホテルです。その名前のとおり、香港を拠点とする「ザ・ペニンシュラホテルズ」グループのホテルとなります。

ザ・ペニンシュラ東京「外観」:正面

 

「ザ・ペニンシュラ東京」は、「フォーブストラベルガイド2019」で、ホテル部門・スパ部門の両方で最高評価である「5つ星」を獲得しており、国内外から高い評価を得ています。

日本の「灯籠」をイメージした24階建てのホテルの中には、47のスイートルームを含む全314 の客室を用意しています。

また、ホテル内には、6つのレストランとバーをはじめ、2つのボールルームと5つのファンクションルームをを備えており、結婚式会場としても人気があります。

 

「ザ・ペニンシュラ東京」の宿泊記はこちらにまとめております。合わせてご参照ください。

 

ザ・ペニンシュラ東京:プールとジム、サウナの概要と営業時間

「ザ・ペニンシュラ東京」には、プールとジム(フィットネス)、スパ施設が備わっています。スパ施設の中にはサウナも用意されており、宿泊者であれば、これらプールとジム、サウナを無料で利用することができます。

中でもプールの素晴らしさは有名で、プールサイドのチェアからは皇居外苑と日比谷公園の眺望を楽しむことができます。また、テラス席も併設されており、開放感抜群の環境で非日常のリラックスタイムを過ごすことができます。

プールとジム(フィットネス)、スパ施設の場所と営業時間はそれぞれ以下になります。プールとジムは朝6時から営業しており、早朝から体を動かして汗を流したり、プールサイドで寛いだりすることができます。

<プールの場所と営業時間>

  • 場所:ホテル5階
  • 営業時間:6:00 – 22:00
  • 備考:4歳以上11歳以下の子供は、9時から18時までの間のみ利用可能(保護者同伴必須)

 

<ジム(フィットネス)の場所と営業時間>

  • 場所:ホテル5階
  • 営業時間:6:00 – 22:00
  • 備考:16歳未満は利用不可

 

<スパ(サウナ)の場所と営業時間>

  • 場所:ホテル6階
  • 営業時間:
    • 月-木 11:00 – 20:00
    • 金-日 10:00 – 22:00
  • 補足:サウナはスパ内の「サーマルスイート」に併設、16歳未満は利用不可

 

MEMO

私が利用した2020年10月上旬のタイミングでは、コロナ禍の影響でサウナはクローズしていました。最新の営業内容についてはホテルに都度ご確認ください。

参考 Topページザ・ペニンシュラ東京

 

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ザ・ペニンシュラ東京:プールとジム、サウナをブログレポート

さて、前置きが少々長くなりましたが、ここからは今回利用することができたプールとジム(フィットネス)の様子をご紹介したいと思います。

レセプション

レセプションはホテルの6階にあります。レセプション自体は「スパ」のもので、プールとジム(フィットネス)、サウナのいずれを利用する場合も、まずはこちらで受付をすることになります。

ザ・ペニンシュラ東京のプールとジム、サウナ:レセプション

 

受付後、プールとジムを利用する場合は1つ下の階である5階のロッカーを、サウナを利用する場合は6階のロッカーが案内されます。私は今回、プールとジムの利用でしたので、5階のロッカーを案内されました。

ザ・ペニンシュラ東京のプールとジム、サウナ:ロビー

 

ロッカー

6階から5階へは階段を使って移動します。階段からはプールの様子を垣間見ることができます。天井が高く窓も大きく、開放感抜群の空間であることがわかりますね。間接照明もおしゃれな雰囲気を盛り上げていますね。

ザ・ペニンシュラ東京のプールとジム、サウナ:プールの全体像

 

5階には、ジム(フィットネス)とロッカーが配置されています。また、こんな感じのおしゃれなテーブルスペースもあります。こちらは「水」のカーテンになっていて、裏がプールになっています。運動の後のちょっとした休憩や待ち合わせに利用することができます。

ザ・ペニンシュラ東京のプールとジム、サウナ:テーブル&チェア

 

それでは、まずはロッカーの中に入ってみましょう。当然ながらロッカーは男女別々に用意されています。

ザ・ペニンシュラ東京のプールとジム、サウナ:男性ロッカー

 

ロッカールームの中はこんな感じです。鍵のかかるロッカーにドライヤーなどのグルーミング用品が用意されています。落ち着いた色調の空間で高級感がありますね。

ザ・ペニンシュラ東京のプールとジム、サウナ:ロッカールーム

 

ロッカーの中はこんな感じです。あらかじめ、タオル類が用意されています。

ザ・ペニンシュラ東京のプールとジム、サウナ:ロッカー内部

 

バスローブはロッカールーム内の棚に用意されていて、自由に利用することができます。イタリアのブランド「FRETTE(フレッテ)」製のもので、軽量ながらも使い心地は抜群です。その他、スリッパやサンダルの用意もあります。

ザ・ペニンシュラ東京のプールとジム、サウナ:バスローブ

 

ドライヤーは「Repronizer(レプロナイザー)」のものです。さすが、良いものを置いていますね。ブラシやコームなどのアメニティーも豊富に用意されています。

ザ・ペニンシュラ東京のプールとジム、サウナ:アメニティー&ドライヤー

 

化粧水と乳液は、英国の高級スキンケアブランドの「ESPA(エスパ)」のものです。こちらも素晴らしいですね。

ザ・ペニンシュラ東京のプールとジム、サウナ:化粧水

 

その他、洗面台も用意されており、こちらにもアメニティーの他、無料のお水も用意されています。無料のお水は館内の至るところに用意されているため、不足することはなさそうです。

ザ・ペニンシュラ東京のプールとジム、サウナ:洗面台

 

また、ロッカールーム内にはシャワーブースも併設されています。中には、ハンドシャワーとレインシャワーが用意されています。

ザ・ペニンシュラ東京のプールとジム、サウナ:シャワールーム

 

こちらのアメニティーは、「ザ・ペニンシュラ スパ」のオリジナルのもののようでした。実際に利用してみましたが、とても良い香りでした。

ザ・ペニンシュラ東京のプールとジム、サウナ:バスアメニティー

 

プール

さて、それではお待ちかねのプールをご紹介したいと思います。プールは20メートルの温水プールとなっています。横幅も4レーン分ぐらいあり、ホテル内の屋内プールとしてはかなり大きい部類に入るのではないかと思います。

ザ・ペニンシュラ東京のプールとジム、サウナ:スイミングプール

 

天井も2階分ぐらいの高さがある吹き抜けとなっています。また、壁一面がガラス張りになっているため、明るく開放感があります。

ザ・ペニンシュラ東京のプールとジム、サウナ:天井

 

朝から日中は日が降り注ぐ明るい空間、夜は間接照明の光がおしゃれなムーディーな空間、というように、時間帯によって違った表情になります。

 

プールエリアの中には、ジャクジーも用意されています。ジェットバスになっており、泡もぶくぶくしていますね。こちらも広さはかなりのもので、5人ぐらいでも十分に利用することができます。また、窓の反対部分の水中にはベンチが忍ばせてあるため、座って外の景色を眺めることができます。とても快適です。

ザ・ペニンシュラ東京のプールとジム、サウナ:ジャグジー

 

プールサイドには、デッキチェアがたくさん用意されています。座る場所を決めると、スタッフの方が飛んできて、タオルとお水のセッティングをしてくださいます。至れり尽くせりの対応に感動します。

ザ・ペニンシュラ東京のプールとジム、サウナ:プールサイド

ザ・ペニンシュラ東京のプールとジム、サウナ:デッキチェア

 

また、窓側の席は外向きにセッティングされており、外の景色を眺めながらリラックスすることができます。眺望はこちらのように、日比谷公園や皇居外苑の緑を見て取れる素晴らしいものです。

ザ・ペニンシュラ東京のプールとジム、サウナ:眺望1

 

また、チェア&テーブルのセットも用意されています。こちら側は、最新オープンした「東京ミッドタウン日比谷」側ですね。多くの人が行き交う様子を眺めることができます。

ザ・ペニンシュラ東京のプールとジム、サウナ:眺望2

 

そして、中でも特に素晴らしいのがテラス席です。テラス席はオープンエアとなっており、外の空気を感じることができます。室内でも眺望は楽しめますが、やはりテラス席は開放感が抜群です。

ザ・ペニンシュラ東京のプールとジム、サウナ:テラス席

 

眺望は正に絶景です。車の流れや飛んでいく鳥を眺めるだけで、一日中過ごせそうです。

ザ・ペニンシュラ東京のプールとジム、サウナ:眺望(テラス席)

 

日比谷のど真ん中で、水着&バスローブというほぼ裸の状態でこの景色を眺めているのがとっても不思議です。都心でこんなにリゾート気分を味わえるとは思いませんでした。正に非日常の体験ですね。

ザ・ペニンシュラ東京のプールとジム、サウナ:デッキチェア

 

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ジム(フィットネス)

ジム(フィットネス)は、さきほどご紹介したロッカールームのすぐ隣に位置しています。中はこんな感じで、テクノジム社製の最新機器がずらずらっと並んでいます。テレビとサウンドシステムを備えており、快適に運動することができます。

ザ・ペニンシュラ東京のプールとジム、サウナ:ジムの全体像

 

また、ウェイトトレーニング用の機器も豊富に用意されています。本格的に鍛えている方も安心ですね。ただ、プールと違って眺望がないため、その点はちょっと寂しいところですね。

ザ・ペニンシュラ東京のプールとジム、サウナ:ジムのマシン

 

ちなみに、通常時は、コールドタオルや果物類のリフレッシュメントも用意されているそうですが、コロナ禍でこれらの提供は中止していました。現状では、ボトルのお水のみの提供となっていました。

 

サウナ

「ザ・ペニンシュラ東京」のサウナは、ホテル6階のレセプション奥の「サーマルスイート」内に位置しています。

こちら「サーマルスイート」は、基本的には有料のトリートメントコースを利用する前に利用する施設で、スチームルームとドライサウナ、ライフスタイルシャワーを備えています。

今回はコロナ禍で利用することができませんのでしたので、写真は全て公式サイトから借用したものになります。

高級感のある素晴らしい施設ですね。利用できるようになる日が待ち遠しいですね。

ザ・ペニンシュラ東京のプールとジム、サウナ:サウナの全体像

ザ・ペニンシュラ東京のプールとジム、サウナ:サウナの内観1

ザ・ペニンシュラ東京のプールとジム、サウナ:サウナの内観2

 

ザ・ペニンシュラ東京:予約した客室とプラン、コスト

今回こちらの「ザ・ペニンシュラ東京」には予約サイトの「一休」を利用して宿泊しました。

一休では「緊急タイムセール」として「ルームアップグレードを含む人気の5つの特典付きAutumn Promotion」というプランを販売していました。

客室のグレードは一番標準的な「デラックスルーム」で、9月上旬の土日の価格は「62,618円」でした。5つの特典というのは以下になります。特典盛り沢山のプランですね。

<5つの特典>

  • ザ・ロビーでの朝食
  • ルームアップグレード
  • 9時からのアーリーチェックイン、または19時までのレイトチェックアウト
  • 各ご滞在中にご利用いただける10,000円分のホテルクレジット
  • マンゴープリンのお土産(2個)

 

このプランがこの価格というだけでも特典豊富で十分お得なのですが、今回は「GoToトラベルキャンペーン」も適用することができ、「21,916円」の割引補助と、「9,000円」分の地域共通クーポンを受け取ることができました。

<宿泊料金>

  • 元値:62,618円
  • 割引補助:-21,916円
  • 支払い金額:37,572円
  • 地域共通クーポン:9,000円分

 

「一休」は今回利用したような独自プランを多く用意しており、他予約サイトに比べてお得度が際立っています。「一休」における「ザ・ペニンシュラ東京」の最新価格はこちらからご確認ください。

「ザ・ペニンシュラ東京」の最新価格はこちら!

 

東京都内の「GoToトラベルキャンペーン」でオススメの高級ホテルはこちらの記事でもご紹介しております。合わせてご確認ください。

 

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ザ・ペニンシュラ東京の宿泊記はYouTubeでも公開中!

「ザ・ペニンシュラ東京」の宿泊記は動画にまとめてYouTubeでも公開しています。ホテルの空気感は動画の方が伝わると思いますので、ぜひこちらも併せてご鑑賞ください。

 

まとめ

今回は、「ザ・ペニンシュラ東京」のプールとジム(フィットネス)、サウナ施設をご紹介しました。

事前の評判どおりプールの設備は素晴らしく、プールサイドのデッキチェアに座って、日比谷公園や皇居外苑の眺望を楽しむことができました。

特にテラス席は特筆すべきもので、オープンエアの開放感抜群な環境で、心身ともにリラックスできました。

また、スタッフの方のサービスも素晴らしく、加えてロッカールームのアメニティーやバスローブなども上質で、トータルでの満足度は都内でのホテルでもトップレベルと感じました。

日比谷という都会のど真ん中で、こんなにもリゾート気分を味わうことができるとは思いませんでした。非日常を味わいたい方にピッタリのプールでですね。

 

次回は、ホテル内の中華レストランである「ヘイフンテラス」でいただいたランチの様子をご紹介したいと思います。

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それでは、また!

 

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