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東京エディション虎ノ門 宿泊記!東京タワービューのデラックスルームをブログレポート!

東京エディション虎ノ門:ルームキーと東京タワー

東京エディション虎ノ門 宿泊記!東京タワービューのデラックスルームをブログレポート!

「東京エディション虎ノ門」は、2020年9月16日にオープンしたばかりの新しいホテル。マリオットの最高級ブランドにして日本初上陸ということで注目を集めています。今回は一番スタンダードとなる「デラックスルーム」に宿泊してきましたので、その様子を宿泊記としてブログレポートしていきたいと思います。内容としては、ホテルの外観からロビー、アップグレード結果、客室、プール&ジムまでとなります。

エディション(EDITION)とは

「エディション(EDITION)」は、ブティックホテルの産みの親と言われる「イアン・シュレーガー」氏と、世界最大のホテルチェーンである「マリオットインターナショナル」がタッグを組むことで生まれたブランドです。

ロンドンやニューヨークなど、世界的に魅力の高い都市のみに展開しており、最先端のラグジュアリーライフスタイル型ホテルとして世界から注目を集めています。

マリオットには30を超えるブランドがありますが、その中でも「ラグジュアリー」と呼ばれる最高級グレードに位置付けられています。

マリオットのエディションブランドの位置づけ

 

東京エディション虎ノ門とは

日本初上陸「エディション」ブランドのホテル

「東京エディション虎ノ門」は、日本で初となる「エディション」ブランドのホテルです。2020年9月16日にオープンしました。

森トラストが東京の虎ノ門に開発中である「東京ワールドゲート」の中核となる超高層ビル、「神谷町トラストタワー」の31階から36階に入居しています。

「東京エディション虎ノ門」のデザインを担当したのは、新国立競技場のデザインで有名な「隈研吾事務所」です。

「イアン・シュレーガー」氏のコンセプトと、「隈研吾」氏のデザインとの融合によりどのようなホテルが生まれたのか、期待が高まるところです。

 

カテゴリーは最上級の「8」

マリオットでは、ホテルのグレードを「カテゴリー」という数字を使って表現しています。

「東京エディション虎ノ門」は、最高グレードとなる「カテゴリー8」にランク付けされています。オープン直後でカテゴリー8というのは驚きです。

ちなみに、マリオットのホテルは日本国内に約60軒ありますが、カテゴリー8にランク付けされているホテルは7軒のみとなっています(2020年9月現在)。

<カテゴリー8のホテル(日本国内)>

 

東京エディション虎ノ門:場所とアクセス

「東京エディション虎ノ門」の最寄駅は、地下鉄の「神谷町駅」です。駅から「神谷町トラストタワー」まではほぼ直結(出口が建物の目の前まで延伸)となっています。

また、同じく地下鉄の「虎ノ門駅」「六本木一丁目駅」「溜池山王駅」などからも徒歩でアクセス可能となっています。

<最寄駅>

  • 東京メトロ日比谷線「神谷町駅」:ほぼ直結
  • 東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」:2番出口より徒歩8分
  • 東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」:泉ガーデン出口より徒歩9分
  • 東京メトロ銀座線・南北線・丸の内線・千代田線「溜池山王駅」:13番出口より徒歩7分
  • 都営三田線「御成門駅」:A5番出口より徒歩9分

 

「東京エディション虎ノ門」の周辺地図はこちらになります。

 

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東京エディション虎ノ門:予約した客室とコスト

マリオットグループのホテルは「Marriott Bonvoy」という会員プログラムのポイントを貯めることで、ポイントを使った無料宿泊をすることもできます。

「東京エディション虎ノ門」はカテゴリー8のホテルになりますので、無料宿泊に必要なポイント数は「85,000ポイント」ということになります(スタンダードシーズンの場合)。

<無料宿泊に必要なポイント数>

カテゴリー スタンダード オフピーク ピーク
1 7,500 5,000 10,000
2 12,500 10,000 15,000
3 17,500 15,000 20,000
4 25,000 20,000 30,000
5 35,000 30,000 40,000
6 50,000 40,000 60,000
7 60,000 50,000 70,000
8 85,000 70,000 100,000

 

今回私は、こちらの「東京エディション虎ノ門」に、ポイントを利用して宿泊にすることにしました。利用したのは9月下旬で、予約したのは一番標準的なグレードである「デラックスルーム」となります。

東京エディション虎ノ門:宿泊料金とポイント

 

MEMO

マリオットのホテル予約は「最低価格保証(ベストレート保証)」を提供している公式サイトからが最もお得です。公式サイトは以下からご参照ください。

マリオット公式サイトはこちら!

 

東京エディション虎ノ門 宿泊記:東京タワービューのデラックスルームをブログレポート

さて、前置きが少々長くなりましたが、ここからは「東京エディション虎ノ門」の宿泊記をブログレポートとしてお送りしたいと思います。

ホテルの外観

「東京エディション虎ノ門」の外観はこんな感じです。超高層ビルである「神谷町トラストタワー」の31階から36階に入居しています。ビルの最上部には「EDITION」のロゴも冠されており、「東京エディション虎ノ門」がこちらのビルのシンボル的な存在であることがわかります。

東京エディション虎ノ門「外観」:ビル

 

「神谷町トラストタワー」の目の前までは、東京メトロ日比谷線「神谷町駅」の出口が延伸されています。こちらの出口も「東京エディション虎ノ門」のオープンに合わせて最近開通したばかりだそうです。

東京エディション虎ノ門「外観」:地下鉄出口

 

こちらの出口へと続く地下通路は「エディション」を連想させる観葉植物の装飾と、「マリオット」のイメージビデオが放映されています。ホテルに足を踏み入れる前から、「東京エディション虎ノ門」に赴く気持ちが高まります。

東京エディション虎ノ門「外観」:地下鉄通路

 

「東京エディション虎ノ門」の正面玄関はこちらになります。さきほどご紹介した地下鉄出口を出てまっすぐいった地上1階に用意されています。意外とこじんまりしているため、最初は見逃してしまいました(笑)。

東京エディション虎ノ門「外観」:正面エントランス

 

こちらのエントランスに近づいていくと、ホテルのロゴマークである「EDITION」の文字を発見することができます。さっそく中に入ってみましょう。

東京エディション虎ノ門「エントランス」:エンブレム

 

中に入ると、一面が黒の大理石で覆われたスペースが現れます。こちらがポーター受付になっており、館内へのエスコートを受けることができるようになっています。コロナ禍の現在では、こちらで検温などのチェックも行われています。

東京エディション虎ノ門「エントランス」:カウンター

 

「東京エディション虎ノ門」のロビーは31階にありますので、こちらから専用エレベーターに乗って、一気にロビー階まで上がっていきます。

ちなみに、車寄せは地下1階にありますので、タクシーもしくは車をご利用の方は、地下1階から31階にアプローチするというルートになります。

 

ロビー&レストラン

31階でエレベーターを降りるとロビーフロアに到着します。ロビーフロアは全体的に白を基調に、天井などに「木」の格子が配されたデザインになっています。間接照明のオレンジが暖かみを加えており、シンプルでモダンな中にも「和」を感じさせる落ち着いた雰囲気となっていますね。また、ところどころに観葉植物の「緑」が配されており、都会的でスタイリッシュな印象も受けます。

東京エディション虎ノ門「ロビー」:レセプション

 

こちらのロビーフロアでは、現在2軒のダイニングが営業中となっています。こちらはそのうちの1軒となる「Lobby Bar(ロビーバー)」で、バーカウンターがロビーフロアの中央に位置しているのが印象的です。

東京エディション虎ノ門「ロビー」:バーカウンター

 

こちらは「Lobby Bar(ロビーバー)」は、昼間は打ち合わせやアフタヌーンティーなどをいただくカフェとして、夜はカクテルなどを楽しむ本格的なバーとして終日楽しむことができます。

「Lobby Bar(ロビーバー)」の一角には、こんな感じのソファー席も用意されており、東京タワーを臨む絶景を楽しむことができます。

東京エディション虎ノ門「ロビー」:ソファーセット

東京エディション虎ノ門「ロビー」:眺望

 

ちなみに、バーカウンターがロビーフロアの中央に位置しているのは、「エディション」ブランドの発祥の地であるニューヨークからの流れを引き継いだコンセプトだそうです。

ニューヨークのエディションも一度行ってみたいものですね。

 

続いてこちらがもう1軒の「The Blue Room(ザ・ブルー・ルーム)」です。こちらは本格的なレストランとなっており、朝食、昼食、夕食の各時間帯でセットメニューとアラカルトをいただくことができます。店名のとおり「青」の装飾が目を引きますね。

東京エディション虎ノ門「ロビー」:レストラン

 

こちらのロビーフロアの各ダイニングは、夜になると夜景が素晴らしく綺麗になります。館内のも照明が落とされグッと大人な雰囲気になりますので、デートなどにもぴったりですね。ホテル宿泊でなくとも十分に楽しめそうです。

東京エディション虎ノ門「ロビー」:夜景(バー)

東京エディション虎ノ門「ロビー」:夜景(東京タワー)

 

ちなみに、「東京エディション虎ノ門」のメインダイニングとなる予定の「Specialty Restaurant」については新型コロナウィルスの影響で海外からのシェフの招聘が遅れており、オープンは2021年2月以降を予定しているということでした。こちらも楽しみですね。

MEMO

「東京エディション虎ノ門」の「Lobby Bar(ロビーバー)」と「The Blue Room(ザ・ブルー・ルーム)」は、マリットのレストラン&バー特典の対象施設となっており、朝食以外で割引を受けることができます。詳細はこちらをご参照ください。

 

レセプションとアップグレード結果

さて、そんなこんなでロビーを探検した後はレセプションでチェックインを行います。私はマリオットの会員プログラムである「マリオットボンヴォイ(Marriott Bovnoy)」でプラチナエリートという上級会員になっており、その特典として客室のアップグレードを受けることができます。

東京エディション虎ノ門「チェックイン」:レセプション

 

ただし、客室のアップグレードは当日の空室状況に依存するため、チェックインはいつもアップグレードを受けられるかどうか、ドキドキです。

そして、今回の結果はというと・・。9月の4連休中の宿泊で上位の客室に空きがないということで、今回は残念ながらアップグレードならずでした。

ただし、同じ「デラックスルーム」の中でも高層階で眺望の良い客室をアサインいただけたということでした。

 

客室(デラックスルーム)

チェックイン後は客室の方に向かいます。今回アサインいただいたのは「35階」の客室でした。「東京エディション虎ノ門」が入居するのは「31階から36階」ですので、確かにこの中でも高層階となりますね。

東京エディション虎ノ門「内観」:エレベーターホール

 

客室へと向かう客室フロアの内廊下はこんな感じです。装飾が完全に廃されたシンプルな空間になっています。宇宙船や病院といった、無機質な印象を受けますね。部屋の中がどんな風になっているのか、逆に楽しみになります。

東京エディション虎ノ門「内観」:内廊下

 

全体像と雰囲気

デラックスルームの客室の中はこんな感じになります。入り口に足を踏み入れると、右手にバスルーム、奥に寝室、左手にミニバー&クローゼットという配置になっていました。

東京エディション虎ノ門「客室(デラックスルーム)」:ホワイエ

 

寝室の全体像はこんな感じです。ロビーフロアと同様、全体的に白を基調にしつつ、ところどころに「木」を配したデザインになっています。「木」の色あいはナチュラルで、全体的にシンプルでモダンでありつつ「和」の温かみを感じる雰囲気になっています。

中央にはキングサイズのベッド、窓側にはソファーも配置されていますね。

東京エディション虎ノ門「客室(デラックスルーム)」:寝室

 

ベッドの正面には、壁掛けテレビが用意されています。写真だと大きさがわかりづらいですが「65インチ」ということで、ホテル内のテレビとしては最大級の大きさになっています。迫力ある映像を楽しめますね。

東京エディション虎ノ門「客室(デラックスルーム)」:テレビ

 

ベッドはこんな感じで、ビシッと綺麗にメイキングされています。

東京エディション虎ノ門「客室(デラックスルーム)」:ベッド

 

ベッドサイドには照明の集中コントロールが用意されています。カーテンの開閉もボタンひとつで行うことができます。また、「Bang & Olufsen(バング&オルフセン)」のワイヤレススピーカーも用意されていました。スマホなどをBluetoothで接続して楽しむことができるようになっています。

東京エディション虎ノ門「客室(デラックスルーム)」:ベッドサイド(スピーカー)

 

また、ベッドサイドには、通常のコンセントのほか、USB電源も用意されていました。スマホなどの充電に便利ですね。さすがにオープンしたてということで今時の設備はおさえています。

東京エディション虎ノ門「客室(デラックスルーム)」:ベッドサイド(電話)

 

窓はこんな感じで、「額縁」をイメージさせる正方形なデザインが印象的です。また、窓の脇には日本画も飾られており、さりげなく「和」な雰囲気を演出しています。

東京エディション虎ノ門「客室(デラックスルーム)」:ソファー&窓

 

ちなみに、客室のキーはこんな感じで「竹(バンブー)」を利用したものになっています。「東京エディション虎ノ門」では、自然環境への配慮から「プラスチックフリー」を謳っており、このようなエコな素材を採用しているとのことでした。

東京エディション虎ノ門「客室(デラックスルーム)」:ルームキー

 

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眺望

それでは、お楽しみの客室からの眺望を確認してみたいと思います。

東京エディション虎ノ門「客室(デラックスルーム)」:眺望1

 

今回アサインされた客室は、こんな感じの東京タワービューのお部屋となりました。東京タワーまで視界を遮るものはなにもなく、絶景の眺望となっていました。また、遠くにはレインボーブリッジの姿も捉えることができます。さすが「35階」という高層階からの眺望ですね。素晴らしいの一言です。

東京エディション虎ノ門「客室(デラックスルーム)」:眺望2

 

目線を右に向けると、こちらもオープンしたばかりの「虎ノ門ヒルズ」も確認することができます。

東京エディション虎ノ門「客室(デラックスルーム)」:眺望3

 

夜景はさらに素晴らしく、こんな感じになります。ライトアップされた東京タワーを独り占めといった感じですね。なかなかにロマンチックです。

東京エディション虎ノ門「客室(デラックスルーム)」:夜景

 

バスルーム&アメニティー

それでは続いては、気になるバスルーム&アメニティーを確認していきたいと思います。こちらの写真は窓側から客室の奥を見てみたものです。バスルームは木の「格子」の裏側に配置されています。

ちょうど、「格子」が目隠しの役割を担っています。また、さらに視線が気になる方は、スライド式の扉を閉めることもできるようになっています。

東京エディション虎ノ門「客室(デラックスルーム)」:格子

 

バスルームの中はこんな感じです。こちらも無駄なものが一切ない、シンプルなデザインになっています。

東京エディション虎ノ門「客室(デラックスルーム)」:バスルーム

 

洗面台はシングルボウルで、シンクと天板が一体型(シームレス)なデザインとなっています。

東京エディション虎ノ門「客室(デラックスルーム)」:洗面台

 

アメニティーはアメリカのフレグランスブランドである「Le Labo(ルラボ)」のものとなっていました。洗面台には石鹸と乳液が用意されていました。

「ブラックティー」をベースにしたエディションオリジナルということで、フルーティーな中にも大人の色気を感じさせるような、とても良い香りでした。

東京エディション虎ノ門「客室(デラックスルーム)」:アメニティー(石鹸など)

 

ちなみに、石鹸以外のアメニティーはボトルタイプになっており、万が一持ち帰った場合はボトル1本につき「8,000円」が請求されるそうですのでお気をつけください。

東京エディション虎ノ門「客室(デラックスルーム)」:アメニティー(Le Labo)

 

シンクの下には、タオルなどリネン類が豊富に用意されています。また、グラスやドライヤー、その他アメニティーもこちらに収納されています。

東京エディション虎ノ門「客室(デラックスルーム)」:タオル

 

その他アメニティーはこちらのように、ホワイトのボックスの中に用意されています。ヘアブラシ、カミソリ、歯ブラシ、コーム、などなどです。

東京エディション虎ノ門「客室(デラックスルーム)」:その他アメニティー

 

「エディション」ではプラスチックフリーを推進しているということで、こちらのアメニティーも「竹(バンブー)」もしくは「木(ウッド)」のものが採用されていました。とても強いこだわりを感じますね。ちなみに、歯ブラシは柄の部分が竹製になっていましたが、磨き心地に問題はありませんでした(笑)。

東京エディション虎ノ門「客室(デラックスルーム)」:歯ブラシ

 

ドライヤーは「Holistic Cure(ホリスティック・キュア)」のものでした。私は知りませんでしたが「復元ドライヤー」と呼ばれる髪にやさしいドライヤーだそうで、なかなか高級なものらしいです。

東京エディション虎ノ門「客室(デラックスルーム)」:ドライヤー

 

バスタブはこんな感じです。石張りの浴室の中にフルサイズのバスタブが用意されていました。シャワーはハンドシャワーとレインシャワーの両方となっています。

東京エディション虎ノ門「客室(デラックスルーム)」:バスタブ

 

アメニティーは当然ながらこちらも「Le Labo(ルラボ)」です。シャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュが用意されていました。

東京エディション虎ノ門「客室(デラックスルーム)」:アメニティー(シャンプーなど)

 

また、浴槽の脇には、バスソルトの用意もありました。

東京エディション虎ノ門「客室(デラックスルーム)」:バスソルト

 

ちなみに、トイレは個室として別に用意されています。中は機能的なウォシュレット付きとなっていました。

東京エディション虎ノ門「客室(デラックスルーム)」:トイレ

 

ミニバー

ミニバーはこんな感じです。コーヒーメーカーは「Nespresso(ネスプレッソ)」が用意されています。また、日本茶の茶器とティーパックのセットも用意されていました。

東京エディション虎ノ門「客室(デラックスルーム)」:ミニバー

 

ティーパックは「SAYURI(サユリ)」のもので、煎茶とほうじ茶の2種類が用意されていました。

東京エディション虎ノ門「客室(デラックスルーム)」:日本茶

 

ネスプレッソのカプセルは収納タイプで、カフェイン2種類と、ノンカフェイン1種類の、合計3種位です。砂糖の袋に「EDITION」と入っているのがかわいいですね。

東京エディション虎ノ門「客室(デラックスルーム)」:コーヒー

 

お水はペットボトルではなく、こんな感じの紙パックに入っています。徹底的にエコを意識していますね。ちなみにこちらのお水は無料でいただくことができます。

東京エディション虎ノ門「客室(デラックスルーム)」:水

 

棚の中には、ピカピカに磨かれたグラスやカップが用意されています。

東京エディション虎ノ門「客室(デラックスルーム)」:カップ&グラス

 

また、さらに下の棚の中には、スナックの他、ポットと紅茶のティーパックが用意されています。

東京エディション虎ノ門「客室(デラックスルーム)」:スナック&ポット

 

紅茶は、こちらもアメリカのブランドである「HARNEY & SONS(ハーニー&サンズ)」のものとなっていました。「エディション」の発祥がニューヨークだからか、アメリカブランドが多いイメージですね。

東京エディション虎ノ門「客室(デラックスルーム)」:紅茶

 

そして、棚の上には冷蔵庫が入っていました。冷蔵庫が上の棚に入っているのって珍しいですよね。地震の時大丈夫かな(笑)。

東京エディション虎ノ門「客室(デラックスルーム)」:冷蔵庫(外観)

 

冷蔵庫の中はこんな感じになっています。中身はぎっしりと詰まっており、自分のものは冷やせなさそうです。ただし、クリュッグを始めとして品揃えは充実しています。

東京エディション虎ノ門「客室(デラックスルーム)」:冷蔵庫(中身)

 

ちなみに、お値段はこんな感じになっています。ご参考まで。

東京エディション虎ノ門「客室(デラックスルーム)」:ミニバー料金表

 

クローゼット

最後に、クローゼットの中を確認したいと思います。中には、バスローブやアイロンなどが用意されていました。

東京エディション虎ノ門「客室(デラックスルーム)」:クローゼット

 

バスローブはイタリアのブランドである「La Bottega(ラ・ボッテガ)」のもので、フワフワですべすべの肌触りになっていました。フード付きかつデザインもおしゃれで、着心地抜群でした。

東京エディション虎ノ門「客室(デラックスルーム)」:バスローブ

 

ちなみにこちらは、リクエストすれば「16,000円」で購入できるそうです。

東京エディション虎ノ門「客室(デラックスルーム)」:バスローブ(料金)

 

クローゼットの引き出しの中には、浴衣も用意されれいました。黒のシックなデザインで、白を基調とした客室とのコントラストがおしゃれですね。

東京エディション虎ノ門「客室(デラックスルーム)」:浴衣

 

クローゼットの中には、使い捨てのスリッパの用意もありました。見た目は普通のスリッパのようですが、履き口のところが三角に立ち上がる形になっており、履き心地は良かったですね。

東京エディション虎ノ門「客室(デラックスルーム)」:スリッパ

 

ウェルカムフルーツ

チェックイン後に客室をしばらく物色していると、ウェルカムフルーツが到着しました。用意されていたのは、「りんご」と「梨」「いちじく」の3種類でした。

東京エディション虎ノ門「客室(デラックスルーム)」:ウェルカムフルーツ

 

自分でカットするのは難しそうなので、ホテルにお願いしてカットしていただきました。プロは見た目も綺麗ですね。どれもちょうど食べごろで、とても美味しくいただきました。

東京エディション虎ノ門「客室(デラックスルーム)」:フルーツ(カット済み)

 

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ターンダウン

夜の外出の時間に合わせてターンダウンをお願いしていました。ターンダウンでは、無料のお水の追加や、ベッドサイドにスリッパやマットが用意されていました。

東京エディション虎ノ門「客室(デラックスルーム)」:ターンダウン(ベッド)

 

また、タオルなどのリネン類が綺麗になっていたことに加えて、歯ブラシはコームなどのアメニティーが綺麗にディスプレイされていました。こんなおもてなしの仕方は初めての経験だったので、ちょっと感動しました。

東京エディション虎ノ門「客室(デラックスルーム)」:ターンダウン(バスルーム)

 

プール&ジム(フィットネス)

続いては、プールとジムの様子をご紹介したいと思います。プールとジムはロビーフロアである31階に用意されています。

ジムは利用されている方がいらっしゃったので写真撮影できませんでしたが、最新のマシンとウェイトが用意された充実の内容となっていました。

ホテル宿泊者であれば、24時間無料で利用することができます。

そして、プールはロッカールームから直結されている作りになっています。こちらも、ホテル宿泊者は無料で利用することができます。

東京エディション虎ノ門「プール」:入り口

 

ロッカールームの中はこんな感じです。鍵のかかるロッカーが10個程度に加えて、シャワーブースが1つ、グルーミング用の洗面台が1つ用意されていました。全体的にこじんまりとした印象です。ちなみに、サウナや大浴場などの温浴施設の用意はありません。ここはちょっと残念です。

東京エディション虎ノ門「プール」:ロッカー

東京エディション虎ノ門「プール」:洗面台

 

プールはこんな感じです。長方形のプールが1つと、ジャグジーが1つ用意されています。うっすらと浮かびあがる「ブルー」が印象的です。

東京エディション虎ノ門「プール」:プール(全体像)

 

プールサイドには無料のお水が用意されており、自由にいただくことができます。また、スイミングキャップも用意されており、こちらも自由にお借りすることができます。

東京エディション虎ノ門「プール」:水&スイミングキャップ

 

また、プールサイドには高級感あふれるデッキチェアも用意されていますので、ゆったりと寛ぐことができるようになっています。

東京エディション虎ノ門「プール」:デッキチェア

 

そして、こちらがジャグジーです。水深が1.2メートルあり、意外と深めな作りになっています。当然ながら温水です。

東京エディション虎ノ門「プール」:ジャグジー

 

プールは雰囲気は悪くないのですが、せっかくの高層階なのに眺望がないのがちょっと残念ですね(ジムも隣の方にも眺望はありません)。

 

マリオットの上級会員(ゴールド&プラチナ)に簡単になる方法

今回の「東京エディション虎ノ門」では、客室のアップグレード(高層階&眺望)やウェルカムフルーツなどの、エリートステータス特典を受けることができました。

マリオットの上級会員である「ゴールド会員資格」を簡単に獲得する方法があります。それは「SPGアメックス」を保有することです。

SPGアメックスの券面

 

SPGアメックスは、もれなくマリオット&SPGのゴールド会員資格を獲得できることや、2年目以降の継続で無料宿泊特典が獲得できるなどの豊富な特典により、近年、急速に人気を高めています。

 

私の場合は、マリオットの「ゴールド会員」となった後に「プラチナチャレンジ」を実施することで、マリオットの「プラチナ会員」の資格も獲得しました。

 

プラチナ会員になると、マリオット&SPGのホテルでクラブラウンジや無料朝食の特典などが利用できるようになり、また、スイートルームへのアップグレードの可能性も高まるため、マリオットのホテル宿泊をより楽しむことができます。

また、現在は、SPGアメックスへの「入会キャンペーン」も実施しており、条件クリアで大量ポイントを獲得することができます。SPGアメックスへの入会はこのお得なタイミングでぜひご検討ください。

 

東京エディション虎ノ門の宿泊記は動画でも公開中

「東京エディション虎ノ門」の宿泊記は動画にまとめてYouTubeにも公開しております。空気感は動画の方が伝わりやすいと思いますので、こちらもぜひ合わせてご鑑賞ください。

 

まとめ

今回は、「東京エディション虎ノ門」の宿泊記として、ホテルの外観からロビー、アップグレード結果、客室、プール&ジムの様子まで詳しくご紹介していきました。

「東京エディション虎ノ門」は、2020年9月16日にオープンしたばかりということで、真新しさを感じさせるピカピカのホテルです。

サービスについては、オープンしたてということでスムーズさに欠けるところもありましたが、スタッフの方はとても親身になって接客されており、好感の持てるものでした。

デザインは今をときめく「隈研吾」氏ということで、シンプルさの中にもどこか「和」の落ち着きと温かさを感じさせるものとなっています。

おしゃれなロビーや東京タワーを正面に捉える眺望は一見の価値ありです。デザイン性の高いホテルがお好きな方に、特にオススメしたいホテルと感じました。

MEMO

「GoToトラベルキャンペーン」でのオススメの東京の高級ホテルとお得な宿泊プランをこちらの記事でご紹介しております。合わせてご参照ください。

 

それでは、また!

 

東京都内のラジグジュアリーホテル宿泊記