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ザ・リッツ・カールトン京都の朝食!ラ・ロカンダでピエールエルメのクロワッサンが食べ放題!<プラチナ特典>

ザ・リッツ・カールトン京都の朝食

ザ・リッツ・カールトン京都の朝食!ラ・ロカンダでピエールエルメのクロワッサンが食べ放題!<プラチナ特典>

「ザ・リッツ・カールトン京都」では、プラチナ以上のエリート会員にレストラン朝食の特典が提供されます。朝食会場としては、和食の「水暉」と洋食の「ラ・ロカンダ」を選択することができます。今回私は、「ピエールエルメ」のクロワッサンをいただけるということで評判の高い「ラ・ロカンダ」を選択することにしました。当記事では、「ラ・ロカンダ」でいただくことができたアラカルトメニュー(卵料理)と朝食ビュッフェの様子を詳しくご紹介していきたいと思います。

ザ・リッツ・カールトン京都とは

「ザ・リッツ・カールトン京都(The Ritz-Carlton Kyoto)」は世界的なホテルグループであるマリオット系列のホテルです。

「ザ・リッツ・カールトン」は、高級なホテルが多いマリオットグループの中でも、最高級のラグジュアリーブランドに該当するものです。

ザ・リッツ・カールトン京都

 

公式HPでは以下のように紹介されています。

鴨川と東山三十六峰を一望し、かつては平安貴族たちが月を愛でるために別邸を構えた場所に佇むザ・リッツ・カールトン京都。艶やかな気品と静寂に包まれる空間でありながら、一歩外に出ると、祇園や河原町、先斗町など京の街に溶け込むことができ、古都の静と動を感じることができる場所です。

開業以来、数々の賞を受賞する世界に認められたおもてなしとともに、日本の伝統と美意識が息づく古都の中心で、ここでしか味わうことができない唯一無二のくつろぎをご堪能ください。

ザ・リッツ・カールトン京都(The Ritz-Carlton Kyoto)

 

マリオットでは、ホテルのグレードをカテゴリー(1から8)で表しています。「ザ・リッツ・カールトン京都」は、その中でも最高となる「カテゴリー8」のホテルとなっています。

 

ザ・リッツ・カールトン京都:場所とアクセス

ザ・リッツ・カールトン京都の場所

「ザ・リッツ・カールトン京都」は、京都の鉾田町、鴨川沿いに位置するホテルです。繁華街である祇園や河原町、先斗町まで徒歩でアクセスすることができます。また、観光スポットとしては、京都御所や二条城、平安神宮などが徒歩数分の距離となっています。

 

「ザ・リッツ・カールトン京都」の周辺地図は以下になります。

 

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ザ・リッツ・カールトン京都へのアクセス

「ザ・リッツ・カールトン京都」の最寄駅は、地下鉄の「京都市役所前駅」となります。こちらの地下鉄の駅からは徒歩3分ほどの距離となっています。

もしくは、スーツケースなど大きな荷物がある場合は、JR京都駅からはタクシーでのアクセスも便利です。JR京都駅からタクシーを利用した場合、所要時間は15分程度、料金は1,500円程度となっています。

<アクセス>

  • 電車
    • 京都市営地下鉄東西線「京都市役所前駅」下車、徒歩約3分
    • 京阪本線「三条駅」下車、徒歩約6分
  • タクシー
    • JR「京都駅」乗車、乗車時間約15分、料金約1,500円

 

ザ・リッツ・カールトン京都:予約した部屋とコスト、アップグレードの結果

今回私は、こちらの「ザ・リッツ・カールトン京都」に、ポイントでの無料宿泊を利用しました。

利用したポイント数は「85,000ポイント」で、このホテルの中で一番スタンダードである「デラックスルーム」を予約していました。

その後、「マリオットボンヴォイ」のエリート会員の特典で、鴨川ビューとなる客室である「グランドデラックスKAMOGAWA」へ当日アップグレードしていただきました。

 

予約した部屋とコスト、アップグレードの結果、「グランドデラックスKAMOGAWA」の客室レポートはこちらの記事でまとめております。合わせてご参照ください。

 

ザ・リッツ・カールトン京都:プラチナ特典と適用結果

マリオットで提供されているプラチナ特典

私は、マリオットの会員プログラムである「マリオットボンヴォイ」の上級会員である「チタンエリート」としてこちらのホテルに宿泊しました。上級会員になると、ホテル宿泊時に様々な特典を得ることができるため、ホテル宿泊をより楽しむことができるようになります。

特に、「プラチナエリート」以上の会員レベルに到達すると、以下のような特に有用な特典を得ることができるようになります。(チタンエリートはプラチナエリートよりもワンランク上ですが、得られる特典はほぼ同じとなっています)

<プラチナエリート以上の会員レベルで得られる特に有用な特典>

  • 客室のアップグレード(スイート含む)
  • クラブラウンジへのアクセス <=リッツは適用対象外
  • 無料朝食の提供(ウェルカムギフトから選択)<=リッツは適用対象外
  • レイトチェックアウト(最大16時まで)

 

ただし、「ザ・リッツ・カールトン」ブランドのホテルの場合は、クラブラウンジへのアクセスと無料朝食の適用は適用対象外になっています。

MEMO

「ザ・リッツ・カールトン京都」には、設備としてもクラブラウンジの用意はありません。そのため、どちらにしてもクラブラウンジを利用することはできませんね。

 

ザ・リッツ・カールトン大阪で受けられるプラチナ特典

そのため、通常であれば、リッツのホテル宿泊時には、無料で朝食をいただくことはできないのですが、「ザ・リッツ・カールトン京都」の場合は特別に、レストランでの無料朝食が特典として提供されていました。

朝食会場としては、和食の「水暉」と洋食の「ラ・ロカンダ」から選択することができます。和食の「水暉」では和定食(セットメニュー)、洋食の「ラ・ロカンダ」ではインターナショナルブレックファースト(朝食ビュッフェ)が提供されています。

<プラチナ特典の無料朝食の選択肢>

  • 和食:「水暉」での和定食(セットメニュー)
  • 洋食:「ラ・ロカンダ」でのインターナショナルブレックファースト(朝食ビュッフェ)<=今回選択

 

今回私は、「ピエールエルメ」のパンが食べ放題ということで評判が高い、洋食の「ラ・ロカンダ」を選択することにしました。

MEMO

エリート特典については、宿泊する時期やタイミングによって変化する可能性があります。どの特典が適用されるかは、宿泊の都度、スタッフさんにご確認ください。

 

ザ・リッツ・カールトン京都:朝食を「ラ・ロカンダ」で体験レポート

それではここからは、朝食をレストラン「ラ・ロカンダ」でいただいた体験レポートをお送りしていきたいと思います。

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レストラン「ラ・ロカンダ」とは

「ラ・ロカンダ」は、「ザ・リッツ・カールトン京都」のロビーフロア(1階)に位置するイタリアンレストランです。

マリオットの公式HPでは以下のように紹介されています。

あらゆるシーンにて活躍する個性あふれるレストラン&バー。

優雅な昼下がりを演出する「ザ・ロビーラウンジ」、アーティスティックな日本料理の世界を4つのジャンルで展開した「水暉」、クラシックモダンをテーマにしたイタリア料理「ラ・ロカンダ」では、移築した日本家屋をプライベートルームとして設け、大胆かつ斬新な空間を実現しました。

「ラ・ロカンダ」では、地元京都産をはじめ、国内外から届けられる最高級食材を使用。伝統に重きを置いたイタリア料理をモダンスタイルに昇華させた、至極の一皿をご提供いたします。

 

「ラ・ロカンダ」の営業時間は以下のようになっています。朝食は宿泊客のみへの提供となります。

<「ラ・ロカンダ」の営業時間>

  • 朝食:6:00- 10:30<=今回利用
  • ランチ:11:30 – 14:30(ラストオーダー)
  • ディナー:17:30 – 21:30(ラストオーダー)

 

「ラ・ロカンダ」の外観と店内の雰囲気

「ラ・ロカンダ」の外観はこんな感じです。高級ホテル内のラグジュアリーなレストランといった趣でエレガント感が漂いますね。入り口を抜けるとレセプションがあり、そこで部屋番号を伝えると席に案内されます。

「ラ・ロカンダ」の外観

 

「ラ・ロカンダ」の店内なこんな感じです。朝からちょっと暗めの照明で落ち着いた雰囲気です。

「ラ・ロカンダ」の店内の雰囲気1

 

中庭に面した席も用意されています。こちらは朝のやわらかな日差しを受けて明るい雰囲気です。

「ラ・ロカンダ」の店内の雰囲気2

 

一番奥には、移築した日本家屋を利用したプライベートルームが設けられています。高級感抜群です。ただ、こちらのスペースは朝食の時間帯には解放されてないようでした。

「ラ・ロカンダ」の店内の雰囲気3

 

「ラ・ロカンダ」の朝食メニュー

スタッフの方の案内のもと席に着席すると、メニューが提供されました。

「ラ・ロカンダ」の朝食メニュー1

 

こちらの「ラ・ロカンダ」では、朝食ビュッフェだけでなく、1人1品のアラカルトメニュー(卵料理)をオーダーできるのが特徴になっています。そのため、メニューの左半分がドリンクと朝食ビュッフェの説明、右半分がアラカルトメニューという構成になっています。

「ラ・ロカンダ」の朝食メニュー2

 

ドリンクはテーブルでのオーダー制となっています。オーダーできるのは以下になります。コーヒーに関しては、カフェラテなどちょっと凝ったものもオーダー可能でした。

<ドリンクメニュー>

  • コーヒー、紅茶
  • オレンジジュース、グレープフルーツジュース、野菜たっぷりのミックスグリーンジュース

 

アラカルトメニュー(卵料理)としてオーダーできるのは以下になります。これら卵料理には、京都府宇治市産の「WABISUKE卵」が利用されているそうです。こだわりを感じますね。

<アラカルトメニュー(卵料理)>

  • エッグベネディクト
  • オムレツ
  • スクランブルエッグ、目玉焼き、ゆで玉子、ポーチドエッグ
  • パンケーキ、ワッフル、フレンチトースト

 

スタッフの方にオススメを伺うと、レストランのシグネチャーディッシュである「エッグベネディクト」と、ピエールエルメのデニッシュを利用した「フレンチトースト」ということでしたので、我々もこの2品をオーダーしました。

 

「ラ・ロカンダ」の朝食ビュッフェの品揃え

アラカルト(卵料理)がやって来るまでの間に、朝食ビュッフェの方の品揃えを確認しておきましょう。朝食ビュッフェのフードは、入り口近くのバーコーナーの方に並べられています。

こちらは、サラダなどの野菜各種。レタスや水菜、トマト、オニオンなど、種類豊富に用意されています。ドレッシングも3種類ほどの用意がありました。

「ラ・ロカンダ」の朝食ビュッフェ1

「ラ・ロカンダ」の朝食ビュッフェ2

 

こちらは、サラダに合いそうな、ハムやサーモン、チーズなどなど。生ハムがずらずらっと並んでいるのが、さすが高級ホテルといった感じです。嬉しいポイントですね。

「ラ・ロカンダ」の朝食ビュッフェ3

 

チーズは、ブロックが丸ごと置かれていて、自分で切り出す(掘り出す?)システムになっていたのが面白かったです。

「ラ・ロカンダ」の朝食ビュッフェ4

 

続いてこちらはホットミールのコーナー。ホットミールとしては、ソーセージやベーコン、温野菜などが数種類用意されていました。また、スープの他、ピザなどの用意もありました。

「ラ・ロカンダ」の朝食ビュッフェ5

「ラ・ロカンダ」の朝食ビュッフェ6

 

続いてこちらがパンのコーナーです。こちらのパンコーナーが、「ラ・ロカンダ」の朝食ビュッフェの特徴でもあります。なぜなら、「ピエールエルメ」のパンが食べ放題だからですね。

「ラ・ロカンダ」の朝食ビュッフェ7

 

「ピエールエルメ」のパンがどれなのかは、ちゃんと説明が掲示されています。この日は、クロワッサン、クロワッサン・イスパハン、クロワッサン・アンフィニマン・ヴァニーユ、パン・オ・ショコラ、ブリオッシュ、の5種類が「ピエールエルメ」からの提供となっていました。これらは必食ですね。

「ラ・ロカンダ」の朝食ビュッフェ8

 

<ピエールエルメから提供のパン>

  • クロワッサン
  • クロワッサン・イスパハン
  • クロワッサン・アンフィニマン・ヴァニーユ
  • パン・オ・ショコラ
  • ブリオッシュ

 

こちらのパンコーナーには、シリアルやナッツ、ドライフルーツ、ヨーグルトなどの用意もありました。なんとピエールエルメのイスパハンのヨーグルトもありました。

「ラ・ロカンダ」の朝食ビュッフェ9

 

最後に、こちらはフルーツのコーナーです。メロンが盛り盛りに用意されているのが嬉しいポイントです。どれも美味しそうです。

「ラ・ロカンダ」の朝食ビュッフェ10

 

「ラ・ロカンダ」の朝食でいただいたもの

そんなこんなで、こちら「ラ・ロカンダ」でいただいたものをご紹介していきたいと思います。まず、レストランの方からウェルカムドリンクとして、「お酢」と「ぶどうジュース」が提供されます。ともに一口サイズですが、飲み干すことで胃が活性化されるのを感じます。

「ラ・ロカンダ」の朝食1

 

こちらは、アラカルトでオーダーした「フレンチトースト」。写真ではちょっとわかりづらいですが、表面がグラニュー糖でパリっと仕上げられています。「ピーエルエルメ」のデニッシュのやわらかさと相まって、表面はパリパリ、中はトロトロの、クレームブリュレのような食感でした。無限に食べられるのではないかと思えるほどの絶品でした。

「ラ・ロカンダ」の朝食2

 

こちらは、同じくアラカルトとしてオーダーした「エッグベネディクト」。

「ラ・ロカンダ」の朝食3

 

卵を割ってみると、オレンジ色の「黄身」がとろりと流れ出してきます。「WABISUKE卵」の濃厚さを感じますね。火加減も絶妙です。こちらもとても美味しくいただきました。

「ラ・ロカンダ」の朝食4

 

続いては、「ピエールエルメ」のパン各種です。こちらは、代表作とも言えるベーシックな「クロワッサン」と「クロワッサン・イスパパン」。どちらも、表面パリパリ、中はしっとりモチモチの完璧な食感。おいしくないわけがありませんね。絶品です。

「ラ・ロカンダ」の朝食5

 

こちらは、「パン・オ・ショコラ」と「クロワッサン・アンフィニマン・ヴァニーユ」。パンの中には、それぞれ「チョコ」と「バニラソース」が練りこまれています。こちらも絶品です。

「ラ・ロカンダ」の朝食6

 

続いては、朝食ビュッフェの方からのご紹介です。こちらは、サラダや生ハム、サーモンなどの前菜各種。どれも新鮮さが伝わってきます。

「ラ・ロカンダ」の朝食7

 

こちらは、ソーセージやベーコンなどのホットミール各種。こちらも、素材の良さを感じられる美味しさです。

「ラ・ロカンダ」の朝食8

 

最後は、フルーツ各種。メロンを心ゆくまで味わうことができ、大満足です。

「ラ・ロカンダ」の朝食9

 

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「ラ・ロカンダ」で朝食を利用した感想

今回、「ラ・ロカンダ」で朝食をいただくことができたわけですが、感想は「最高でした!」という一言です。

アラカルトでオーダーできる卵料理は素晴らしく、また、「ピエールエルメ」のクロワッサンを始めとしたパンを好きなだけいただるというのは、幸せなひとときでした。

私は、いろいろなホテルで朝食をいただいてきましたが、その中でも、間違いなくトップレベルの満足度を得ることができました。

これだけの素晴らしい朝食を今回はエリート特典として、夫婦そろって無料でいただくことができました。いつもながら、ありがたいことです。感謝感謝です。

 

マリオットの上級会員(ゴールド&プラチナ)に簡単になる方法

マリオットの上級会員である「ゴールド会員資格」を簡単に獲得する方法があります。それは「SPGアメックス」を保有することです。

SPGアメックスは、もれなくマリオット&SPGのゴールド会員資格を獲得できることや、2年目以降の継続で無料宿泊特典が獲得できるなどの豊富な特典により、近年、急速に人気を高めています。

 

私の場合は、マリオットの「ゴールド会員」となった後に「プラチナチャレンジ」を実施することで、マリオットの「プラチナ会員」の資格も獲得しました。

 

プラチナ会員になると、マリオット&SPGのホテルでクラブラウンジや無料朝食の特典などが利用できるようになり、また、スイートルームへのアップグレードの可能性も高まるため、マリオットのホテル宿泊をより楽しむことができます。

 

また、現在は、SPGアメックスへの「入会キャンペーン」も実施しており、条件クリアで大量ポイントを獲得することができます。SPGアメックスへの入会はこのお得なタイミングでぜひご検討ください。

 

まとめ

今回は、「ラ・ロカンダ」でいただくことができたアラカルトメニュー(卵料理)と朝食ビュッフェの様子を詳しくご紹介させていただきました。

記事の中でご紹介させていただいたとおり、「ラ・ロカンダ」での朝食は、これまでいただいてきた他のホテル朝食と比べても、トップレベルとなる素晴らしいものでした。

次回宿泊することがあれば、「水暉」での和定食をいただいてみたいと思っていましたが、この満足度だと、また「ラ・ロカンダ」で朝食をいただきたくなってしまいます。

嬉しい悩みですね(笑)。

 

次回は、「ザ・リッツ・カールトン京都」が特に力を入れており、ホテルの特徴の一つともなっている「アクティビティ」についてご紹介したいと思います。

 

それでは、また!

 

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