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ヒルトン東京(新宿):カクテルタイムをエグゼクティブラウンジで満喫!サウナもレポート!

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ヒルトン東京(新宿):カクテルタイムをエグゼクティブラウンジで満喫!サウナもレポート!

今回は、エグゼクティブラウンジでのカクテルタイム(プレディナーカクテル)の様子をレポートしたいと思います。カクテルタイムのエグゼクティブラウンジは、照明も落とされていて、ぐっと大人な雰囲気。アルコールドリンクやタパスなどの食事の種類も豊富で、料理の味もなかなか。大満足のカクテルタイムとなりました。料理がおいしいと、お酒も進んでしまいます。飲み放題とはいえ、飲み過ぎ注意ですね。また、記事の後半では、サウナの様子もレポートしてます。こちらも合わせてご参照ください。

 

<目次>

 

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ヒルトン東京とは

ヒルトン東京というと場所がイメージしづらいですが、場所は新宿になります。新宿副都心、新宿中央公園のすぐ近く。最寄駅は、メトロ丸の内線、西新宿駅になります。公式HPはこちらになります。

www.hiltontokyo.jp

 

ヒルトン東京の周辺地図はこちらになります。

 

ヒルトン東京(新宿)宿泊記:これまでの経緯

私がヒルトンHオナーズのダイヤモンドステータスを入手した経緯、今回のホテル宿泊の目的や、アプリでの事前確認から当日チェックインまでの流れについては、こちらの記事にまとめております。


また、部屋の準備ができるまでちょっと時間があったため、準備ができるまでエグゼクティブラウンジでのアフタヌーンティーを楽しみました。

 

その後、エグゼクティブルームにチェックイン。エグゼクティブルームは意外なことに、和テイストの内装になっていました。また、バスルームがガラス張りで若干、破廉恥です(笑)。

 

エグゼクティブラウンジのタイムテーブル

以前の記事でもご紹介しましたが、エグゼクティブラウンジのタイムテーブルをおさらいしたいと思います。こちらが、チェックインの時にフロントでいただいた説明書きです。

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これによると、エグゼクティブラウンジのタイムテーブルは以下のようになっています。お目当てのカクテルタイムは、「プレディナーカクテル」として提供されていますね。時間は、6:00pmから8:00pmまでです。

  • ラウンジ営業時間:6:00am-9:00pm
  • 朝食:6:00am-10:00am
  • アフタヌーンティー:3:00pm-5:00pm
  • プレディナーカクテル:6:00pm-8:00pm <=今回はここ

 

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エグゼクティブラウンジでのカクテルタイムの様子

6:00pmのスタートに合わせた席の確保が重要

カクテルタイムのスタートは6:00pmです。事前にいくつかのブログなどを参照していると、ヒルトン東京のカクテルタイムは大人気で、時間によっては入場待ちも発生するということ。ここまで来てカクテルタイムに参加できなかったら最悪なので、満を辞して、6:00pmぴったりにエグゼクティブラウンジに向かいました。

 

6:00ぴったりに到着してみると、すでにカクテルタイムはスタートしているよう。席の埋まり具合は3割程度といった感じでした。だた、眺めの良い窓側の席は既に埋まってしまっていて、ちょっと内側の方の席になってしまいました。

 

よくよく考えれば、ラウンジ自体はずっと開いているわけですから、みなさん、6:00pmになるまで、ラウンジの中で待っていたんですね・・。次回からは、私もそうしたいと思います。

 

そんなこんなで、座席を確保して、カクテルタイムスタートです。

 

ラウンジ全体は、照明が落とされた大人な雰囲気

場所はもちろん、昼間のアフタヌーンティーと同じ場所なので、基本的なレイアウトは同じです。窓側にはテーブル席やソファー席が用意されており、内側に料理やドリンクのカウンターが用意されている形になります。ただ、カクテルタイムということで、全体的に照明は暗め。大人な雰囲気が醸し出されています。各テーブルには、キャンドルが用意されているのも、大人な雰囲気を高めています。ホテルのバーのような雰囲気ですね。客層としては、昼間と基本的には同じで、6割ぐらいは外国の方のように見えました。

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アルコールドリンクの品揃えは充実、シャンパンもありました

アルコールドリンクの品揃えはこんな感じです。スパークリングワインが1種類と、白ワインと赤ワインがそれぞれ2種類ずつ用意されていました。

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スパークリングワインはシャンドンが置いてありました。

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シャンドンということで、てっきりシャンパンなのかと思ったのですが、実際は、伝統的な手法を用いてオーストラリアで製造されたスパークリングワインだということです。

CHANDON | Moët Hennessy Diageo

 

その他、ビールについては、昼間と同じように冷蔵庫の中にたくさん用意されているので、好きなだけ飲むことができますよ。ビール党も安心です。

 

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料理はタパス中心で、とってもおしゃれ

料理については、「プレディナー」と謳っているだけあって、基本的には、タパス的な軽食が用意されています。種類は豊富、盛りだくさんです。料理のカウンター上には、乗り切らないくらいの品々が用意されています。

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初めから小皿に選り分けられているのは、運びやすく、かつ、食べやすく、とっても便利です。見た目もおしゃれですしね。

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タパスだけでなく、チーズやオリーブ、ピクルスなどのおつまみ系も用意されています。クラッカーやビスケットも用意されていて、小腹にも対応できます。りんごがあるのも嬉しいですね。

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ホットミールもいくつか用意されていました。右側はアンチョビとマッシュポテトを合わせた料理、左側は豆腐ハンバーグですね。

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カクテルタイムで呑んだくれ、大満足

そんなこんなで、カクテルタイムのラウンジの紹介が終わったところで、我々のカクテルタイムのスタートです。まずは、スパークリングワインで乾杯!まだ栓を抜いたばかりのようで、とっても美味しいです。

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いただいてきたタパスがこちら。左がトルティージャ、右がタコとジャガイモの炒め物ですね。今日は、全体的に、スパニッシュな感じのようです。

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こちらは、マッシュポテトとアンチョビの小皿と、豆腐ハンバーグです。

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なぜか写真を撮り忘れてしまいましたが、野菜系のタパスもあって、種類豊富です。タパスは、全体的に凝った作りになっていて、味もとってもおいしかったですね。さすが、ヒルトンのエグゼクティブラウンジ!といった内容でした。

 

こんな感じの野菜スティックもありました。ディップが数種類用意されていたのが嬉しいポイントです。アボガドやツナ、マヨネーズ系、などなど。

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料理がおいしいと、お酒も進みます。シャンパンを2杯ほどいただいた後は、白ワイン、赤ワインと、一通りいただきました。どれもなかなか美味しかったですね。

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こちらは、ワインとともに、後半にいただいてきたチーズ各種とオリーブ、クラッカー、等々。こんなにおつまみが豊富だと、延々に呑んでしまいそうです(笑)。

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お腹もいっぱいになってきたら、最後にはスナック系も用意されています。こちらは、ストロベリー味のポップコーンと、かりんとう、わざび味のお豆ですね。このわさび味のお豆は、ピリッとした味付けがお酒ととてもよく合います。最後の方はやみつきになってしまい、こればっかり食べていました・・。

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フィットネスセンターのサウナの様子

ヒルトン東京に宿泊している通な方は、カクテルタイムのお酒はほどほどにして、締めでサウナを利用してスッキリするそうです。私は酔い過ぎていて行く気力がなくなっていた(行ったら行ったで危険ですが・・)ので、妻に行って来てもらいました。ちなみに、妻はお酒飲まないので大丈夫です。

 

フィットネスセンター利用、宿泊客は無料

ヒルトン東京のサウナは、5階のフィットネスセンターの一角にあります。宿泊客であれば無料で利用することができます。

フィットネスセンター|東京・新宿のホテルなら【ヒルトン東京】

 

こちらが、フィットネスセンターの入り口です。トレーニングマシンが並んでいますね。

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こちらがロッカールームの様子。全体的にぜんぜん空いていて、ほぼほぼ貸切だったそうです。(なので写真も撮れています)

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こんな感じのリクライニングチェアもあります。

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バスとサウナはこじんまりとした大きさ

フィットネスセンターの中には、こんな感じのバスも用意されています。それほど大きくはありません。5人ぐらいが入るといっぱいになりそうです。一人であれば、十分すぎる大きさですね。

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そしてこちらが、お目当てのサウナルームになります。中は普通のウッド調のドライサウナです。広さとしては、5-6人ぐらい向けの大きさです。

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今回、私はバスとサウナは、残念ながら利用できませんでした。次回はちょっと早めに行動して、カクテルタイムの前にサウナを利用して、さっぱりしたところでカクテルタイムに突入したいと思います。きっと、サウナの後のビールは最高ですよね!

 

追記:ヒルトン東京滞在記

ヒルトン東京滞在記はこんな感じで続いています。ぜひこちらもご参照ください。

  

ヒルトンオナーズのダイヤモンド会員資格を手に入れた経緯

私は「SPGアメックスカード」というクレジットカードをメインカードにしています。 「SPGアメックスカード」は、SPG(シェラトンやウェスティンなど)、マリオット、リッツ・カールトンの3つのホテルグループのゴールド会員資格の獲得や、2年目以降の無料宿泊(1泊)など、様々な特典が用意された非常に優秀なクレジットカードです。

 

SPGアメックスカードにはSPGのゴールド会員資格が付いてくるので、せっかくなのでとヒルトンにステータスマッチをしてみたところ、ヒルトンのダイヤモンド会員資格を獲得できてしまいました。

 

ヒルトンのダイヤモンド会員の特典は多岐に渡りますが、特に有用な特典は以下となります。世界中のヒルトンホテルで、このような特典が受けられるのは素晴らしい体験です。

 

<ヒルトンのダイヤモンド会員特典>

  • レイト・チェックアウト
  • 2人目のお客様はご宿泊無料
  • フィットネスセンターとヘルスクラブのご利用
  • 1滞在につき無料のボトルウォーター2本
  • 空室状況に基づくプリファードルームへのアップグレード
  • 1滞在につき1,000 Hオナーズ・ボーナスポイント
  • ご滞在中に毎日無料でご提供するコンチネンタルブレックファスト(会員様および同室にご宿泊のお客様1名様まで)
  • エグゼクティブフロア・ラウンジのご利用(一部のホテル)

 

SPGアメックスの特典およびメリット・デメリットについてはこちらの記事にまとめておりますので、合わせてご参照ください。以下の記事でもご紹介しておりますが、SPGアメックスでは、現在、入会紹介キャンペーンを実施しています。私からの紹介でのご入会で17,000ポイントを獲得できます。SPGアメックスの公式HPからご入会するより、7,000ポイント分もお得となっておりますで、ご興味の方はぜひご利用ください。

 

ヒルトン東京(新宿):カクテルタイムをエグゼクティブラウンジで満喫!サウナもレポート!のまとめ

今回は、ヒルトン東京の宿泊記の第4回目ということで、エグゼクティブラウンジでのカクテルタイムの様子をレポートしました。照明が落とされた、ぐっと大人な雰囲気のラウンジでの、飲み放題のカクテルタイムは最高です。料理もなかなかのお味なので、延々と飲み続けることができしまいます。お部屋も同じホテル内ですから、酔っ払っても安心ですからね(笑)。たまには、飲みすぎるのもいいのではないでしょうか。

 

旅行好きの方はこちらの記事も注目です。陸マイラーとしてSPGアメックスとANAマイルを利用することで、低コストで豪華なハワイ旅行を実践しています。夫婦2人でANAのビジネスクラスでハワイに行き、高級ホテルに4連泊するプランを約50,000円(税金・サーチャージ等)だけの現金持ち出しだけで実現しています。しかも、部屋の超絶アップグレードも受けられたというおまけ付きです。ぜひ合わせてご参照ください。

 

それでは、また!

 

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