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ルメリディアン・ウィーン宿泊記!ルーフトップテラスルームを体験レポート!

ルメリディアン・ウィーンの外観

ルメリディアン・ウィーン宿泊記!ルーフトップテラスルームを体験レポート!

今回は「ルメリディアン・ウィーン」の宿泊記をお送りします。「ルメリディアン・ウィーン」はウィーン市街の中心部である「リンク」沿いに位置するホテルです。デザインホテルとなっており、モダンでスタイリッシュな内装が特徴になっています。当記事では、そんな「ルメリディアン・ウィーン」の場所とアクセスから、予約した部屋の値段(コスト)と使用したポイント数、アップグレード結果、客室の様子まで詳しくご紹介していきたいと思います。

ルメリディアン・ウィーン(Le Meridien Wien)とは

「ルメリディアン・ウィーン(Le Meridien Wien)」は世界的なホテルグループであるマリオット系列のホテルです。公式HPでは以下のように紹介されています。

ウィーンの居心地の良い一角にたたずむ個性的なデザインホテルです。ルメリディアンはビバークではなくスタイル。それはアートのパズルとギャラリー。ウィーンが誇る珠玉の芸術が周辺に集まる中心部に位置します。それは驚きと魅力に満ちています。

 

ブランドとしては、「ルメリディアン(Le Meridien)」となります。ルメリディアンはマリオットの中でもデザイン性に優れたスタイリッシュなホテルを提供しているのが特徴になります。

私自身がルメリディアンのホテルに宿泊するのは、「ルメリディアン台北」に続いて2回目となります。

 

マリオットでは、ホテルのグレードをカテゴリー(1から8)で表しています。「ルメリディアンウィーン」は、中級レベルとなる「カテゴリー5」のホテルとなっています。

 

ルメリディアン・ウィーン:場所とアクセス

ルメリディアン・ウィーンの場所

「ルメリディアン・ウィーン」は、ウィーンの中心部である「リンク」沿いに位置するホテルです。

ホテルの周辺には、王宮や美術史美術館、近代美術館など有名観光スポットが点在しています。これらの観光スポットには徒歩数分でアクセスすることができ、観光に便利なホテルということが言えます。

「ルメリディアン・ウィーン」の周辺地図は以下になります。

 

ルメリディアン・ウィーンへのアクセス

「ルメリディアン・ウィーン」の最寄り駅は、地下鉄の「Karlsplatz」となります。「Karlsplatz」の駅からは徒歩5分ほどの距離になります。

<「ルメリディアン・ウィーン」の最寄り駅>

  • 地下鉄:「Karlsplatz」から徒歩5分ほど

 

空港からのアクセスに、CAT(シティーエアポートトレイン)やRJ(レイルジェット)などの鉄道を利用した場合は、「ウィーン・ミッテ駅」に到着することになります。そのため、「ウィーン・ミッテ駅」からは地下鉄に乗り換えてアクセスする形になります。

もしくは、空港からのアクセスには、「トランスファータクシー」が便利です。定額制を採用しており、通常のメーター制のタクシーよりもリーズナブルかつ快適です。

私もウィーン空港からの送迎には「トランスファータクシー」を利用しました。詳細は以下の記事をご参照ください。

 

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ルメリディアン・ウィーン:予約した部屋とコスト

クラシックルームの宿泊料金

「ルメリディアン・ウィーン」は前述のとおり、中級レベルのシティーホテルとなります。一番スタンダードな客室の場合、1泊1室の宿泊料金は「295ユーロ」となっています。(2019年8月時点)

実際に宿泊する際は、これに税金や手数料などで10%ほどが加算されますので、日本円では「約40,000円」ほどという計算になります。(1ユーロ=125円)

クラシックルームの宿泊料金

 

ポイント宿泊に必要なポイント数

マリオットグループのホテルは「Marriott Bonvoy」という会員プログラムのポイントを貯めることで、ポイントを使った無料宿泊をすることもできます。

「ルメリディアン・ウィーン」は「カテゴリー5」のホテルになりますので、無料宿泊に必要なポイント数は「35,000ポイント」ということになります。(スタンダードシーズンの場合)

<無料宿泊に必要なポイント数>

カテゴリースタンダードオフピークピーク
17,5005,00010,000
212,50010,00015,000
317,50015,00020,000
425,00020,00030,000
535,00030,00040,000
650,00040,00060,000
760,00050,00070,000
885,00070,000100,000

 

今回私は、こちらの「ルメリディアン・ウィーン」には、ポイントを利用した宿泊にすることにしました。

ポイントでの宿泊の場合、一番スタンダードな「クラシックルーム」に加えて、もうひとつグレードが上の「スーペリアルーム」まで、35,000ポイントで予約することができます。

そのため今回は、「スーペリアルーム」を予約してチェックインに臨みました。(当日アップグレードされる期待を込めつつ)

 

ルメリディアン・ウィーン宿泊記

さて、前置きが長くなりましたが、ここからは私の体験をもとに「ルメリディアン・ウィーン」の宿泊レポートをお送りしたいと思います。

ホテルの外観とロビー

「ルメリディアン・ウィーン」のホテルの外観はこんな感じです。ウィーンの街並みに馴染む、クラシカルな外観です。高級感もありますね。

ルメリディアン・ウィーンの外観1

 

それでは、早速中に入ってみましょう。

ルメリディアン・ウィーンの外観2

 

「ルメリディアン・ウィーン」のロビーはこんな感じです。モダンでスタイリッシュな印象です。おしゃれでかっこ良いですね。

 

右手がレセプション、左手がコンシェルジュデスク、正面奥がカフェ&レストランとなっています。

ルメリディアン・ウィーンのロビー1

 

こちらはコンシェルジュデスク。

ルメリディアン・ウィーンのロビー2

 

カフェ&レストランの手間には、寛げる雰囲気のソファーもあります。

ルメリディアン・ウィーンのロビー3

 

ロビーの一角には、レモンとキュウリの入った、デトックスウォーターも用意されていました。いちいちおしゃれ。

ルメリディアン・ウィーンのロビー4

 

チェックインとアップグレード結果

私は、マリオットの会員ブログラムである「Marriott Bonvoy」の上級会員である「チタンエリート」になっています。

上級会員になると、チェックイン時に当日の空席状況に応じて客室のアップグレードを受けることができるため、いつもドキドキです。

そして、今回のアップグレードの結果はというと・・。

「ルーフトップテラスルーム」への大幅アップグレードをしていただくことができました!

実は、「ルメリディアン・ウィーン」の公式HPを見ていて、一番泊まりたかったのがこちらのテラス付き「ルーフトップテラスルーム」でしたので、喜びひとしおでした。

 

「ルメリディアン・ウィーン」の客室をグレード順に並べると以下のようになっています。当初の予約が「スーペリアルーム」でしたので、5段階のアップグレードということになりました。

<「ルメリディアン・ウィーン」の客室のグレード>

  • クラシックルーム
  • スーペリアルーム<=当初予約
  • デラックスルーム
  • エグゼクティブシティールーム
  • コーナーパークルーム
  • スタジオルーム
  • ルーフトップテラスルーム<=アップグレード結果
  • スイートルーム
  • ファミリースイートルーム
  • ルーフトップテラススイートルーム

 

「ルーフトップテラスルーム」の客室の宿泊料金を調べてみると以下のようになっていました。「395ユーロ」ということで、これに税金などを加算すると、日本円では「約55,000円」にもなります。

ルーフトップテラスルームの宿泊料金

 

元々の予約よりも、「約15,000円」ほども価値のあるアップグレードをしていただいたということになります。

このアップグレードは上級会員である「チタンエリート」に向けた特典ですので、当然ながら無料でのアップグレードになります。いつもながら、ありがたいことですね。

私が「Marriott Bonvoy」の上級会員である「チタンエリート」を獲得した方法は記事の後半でご紹介しておりますので、そちらも合わせてご参照ください。

 

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客室の様子(ルーフトップテラスルーム)

それではここからは、アップグレードしていただいた「ルーフトップテラスルーム」のお部屋をご紹介していきたいと思います。

全体像と雰囲気

今回アサインいただいたお部屋は7階の「749」というお部屋です。「ルメリディアン・ウィーン」の中では最上階のお部屋ということになります。それでは、早速中に入ってみましょう。

ルメディアン・ウィーンの客室:全体像と雰囲気1

 

「ルメリディアン・ウィーン」のお部屋の中はこんな感じです。入り口から入って正面には、リビングルームということで、テーブルとソファーセットが配置されています。

ルメディアン・ウィーンの客室:全体像と雰囲気2

 

入り口を入って右手側にはベッドが置かれています。「テラスルーム」というぐらいですから、部屋の一面がすべて窓となっており、明るく開放感があります。

ルメディアン・ウィーンの客室:全体像と雰囲気3

 

ベッド側からリビング側を見るとこんな感じになっています。テーブル&ソファーセットの他、壁掛けの液晶テレビやビジネスデスクなどが用意されているのがわかりますね。

客室は全体的に、モダンかつナチュラルな内装でまとめられています。清潔感があり機能的な印象です。

ルメディアン・ウィーンの客室:全体像と雰囲気4

 

眺望

壁側の窓からは外のテラスに出られるようになっています。テラスには、ベンチが用意されており、外の景色を見ながらゆったりと寛げるようになっています。

ルメディアン・ウィーンの客室:テラス1

 

テラスからの眺望はこんな感じです。「ルメリディアン・ウィーン」は小さな公園に面しているのですが、その公園ビューという感じになっていました。

ルメディアン・ウィーンの客室:テラス2

 

同じぐらいの高さの建物が多いため、抜けるような眺望というわけではありませんが、ヨーロッパの都市型ホテルとしては、なかなかの眺望と思われます。

ルメディアン・ウィーンの客室:テラス3

 

ちなみに、テラスは隣の客室との境目がゆるめとなっていいます。みんながみんな、テラスに出てくると、若干気まずいかもしれません。(私は幸い、誰とも出くわすことはありませんでしたが・・)

ルメディアン・ウィーンの客室:テラス4

 

バスルーム&アメニティ

ベッドの隣からは、バスルームにアクセスできるようになっています。バスルームの中はこんな感じです。猫足のバスタブが印象的ですね。とってもおしゃれです。

ルメディアン・ウィーンの客室:バスルーム1

 

洗面台はこんな感じです。シングルボールの用意になります。

ルメディアン・ウィーンの客室:バスルーム2

 

アメニティーは、「MALIN+GOETZ(マリンアンドゴッズ)」のものが用意されていました。ニューヨーク発のユニセックススキンケアブランドだそうです。マリオット系ではあまり見かけないブランドです。

ルメディアン・ウィーンの客室:バスルーム3

 

バスルームの反対側には、トイレとシャワールームも用意されていました。

ルメディアン・ウィーンの客室:バスルーム4

 

シャワーは、レインシャワーの他、柱の横からも水が出てくるボディシャワー装備のものでした。このボディシャワー、意外と気持ち良かったです。

ルメディアン・ウィーンの客室:バスルーム5

 

シャワールームの中にも、同じく「MALIN+GOETZ(マリンアンドゴッズ)」が用意されていました。実際利用してみましたが、泡立ち、香りともにとても良く、お気に入りでした。

ルメディアン・ウィーンの客室:バスルーム6

 

ミニバー

リビングルームの一角には、ミニバーが用意されています。まずこちらは、インスタントのコーヒーと紅茶。ホテルでは定番ですよね。

ルメディアン・ウィーンの客室:ミニバー1

 

そして、下段には冷蔵庫が用意されており、中にはコールドドリンクが用意されています。通常ではあれば冷蔵庫の中は有料なのですが、なんとこちらの「ルメリディアン・ウィーン」では、これらは「無料」で利用することができます。驚きです。

ルメディアン・ウィーンの客室:ミニバー2

 

用意されていたのは、水やペプシ、アップルジュースなどの他、ビールもありました。アルコールはビール1本だけということでちょっと寂しい感じではありますが、「無料」というのはありがたいですね。

 

MEMO

「ルメリディアン・ウィーン」には残念ながら「クラブラウンジ」はありません。この冷蔵庫の中身を無料で利用できるというのは、もしかしたら「クラブラウンジ」がないことに対する代替の特典なのかもしれません。

全ての宿泊客が無料で利用できるのか、それとも「プラチナ会員」以上のエリートメンバーのみが無料で利用できるのかは、申し訳ありませんが確認しておりません。チェックインの際に都度ご確認いただければと思います。

 

その他設備

冷蔵庫の中以外にも、無料で利用できる水が用意されていました。客室内には、全部で2本の用意がありました。ペットボトルでなく「瓶」で用意されているのが、なんとなく高級感があります。

ルメディアン・ウィーンの客室:その他設備1

 

こちらはビジネスデスク。

ルメディアン・ウィーンの客室:その他設備2

 

ビジネスデスクの上には、無料で利用できる「モバイルルーター」が用意されていました。こちらをホテルの外に持ち出せば、外でも「WiFi」を利用できるということのようです。

ルメディアン・ウィーンの客室:その他設備3

 

私自身は、持ち出して無くしてしまうのが怖かったというのと、ヨーロッパで利用できる「SIMカード」を日本から購入して持参していたため、結局利用しませんでした。

 

こちらはクローゼット。玄関の近くにあります。中には、バスローブが2枚用意されていました。ワッフル状の薄めのタイプ。

ルメディアン・ウィーンの客室:その他設備4

 

使い捨てのスリッパも、同じところに用意されていました。こちらは、よく見る普通のものです。

ルメディアン・ウィーンの客室:その他設備5

 

また、クローゼットの対面は「鏡(姿見)」になっているのですが、その中には、ドライヤーとアイロン台が格納されていました。

ルメディアン・ウィーンの客室:その他設備6

 

ドライヤーはダイソンの「supersonic(スーパーソニック)」が用意されていました。まるで広告のようですね。タイアップでもしてるようで、レセプションで「399ユーロ」で購入できるそうです(笑)。

ルメディアン・ウィーンの客室:その他設備7

 

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宿泊した感想

「ルメリディアン・ウィーン」は、想像していたよりもデザイン性の強いホテルで、ホテル全体がモダンでスタイリッシュ、おしゃれな印象でした。

ホテルおよび客室は近年改装が入っているようで、どこもピカピカで清潔感があり、快適に宿泊することができました。

客室についても、HPを見てぜひ泊まってみたいと思っていた「ルーフトップテラスルーム」にアップグレードしていただき、感無量です。

今年(2019年)の夏は、ヨーロッパは異常気象が発生しており、外はうだるような暑さでした。ですので、結局テラスを利用する機会は少なかったのですが、良い思い出になりました。

マリオットの上級会員の特典で、無料で良いお部屋にアップグレードしていただけるというのは、本当にありがたいことですね。

 

マリオットの上級会員(ゴールド&プラチナ)に簡単になる方法

マリオットの上級会員である「ゴールド会員資格」を簡単に獲得する方法があります。それは「SPGアメックス」を保有することです。

SPGアメックスは、もれなくマリオット&SPGのゴールド会員資格を獲得できることや、2年目以降の継続で無料宿泊特典が獲得できるなどの豊富な特典により、近年、急速に人気を高めています。

 

私の場合は、マリオットの「ゴールド会員」となった後に「プラチナチャレンジ」を実施することで、マリオットの「プラチナ会員」の資格も獲得しました。

 

プラチナ会員になると、マリオット&SPGのホテルでクラブラウンジや無料朝食の特典などが利用できるようになり、また、スイートルームへのアップグレードの可能性も高まるため、マリオットのホテル宿泊をより楽しむことができます。

 

ウィーン旅行2019のスケジュール

今回の記事は、2019年夏休みの「ウィーン旅行」の一部としてご紹介しました。「ウィーン旅行2019」全体のスケジュールは以下のようになっています。

<ウィーン旅行2019のスケジュール>

  • 1日目:東京(成田)からドバイに移動
  • 2日目:ドバイからウィーンに移動、ル・メリディアンに宿泊 <=今ココ!
  • 3日目:ウィーン観光、ザ・リッツ・カールトンに宿泊
  • 4日目:ウィーン観光、インペリアルに宿泊
  • 5日目:ウィーン観光、ブリストルに宿泊
  • 6日目:ウィーンからドバイに移動
  • 7日目:ドバイから東京(成田)に移動

 

今回のウィーン旅行はエミレーツ航空のファーストクラスと高級ホテルを利用した豪華なものですが、

貯めたJALマイルとSPGアメックスのポイントで、ほぼ無料で実現しています。

陸マイラー的なJALマイルの貯め方と、JALマイルでエミレーツ航空のファーストクラスを発券した経緯、SPGアメックスの特典とメリット・デメリットは以下の記事をそれぞれご参照ください。

 

まとめ

今回は「ルメリディアン・ウィーン」の宿泊記として、場所とアクセスから、予約した部屋の値段(コスト)と使用したポイント数、アップグレード結果、客室の様子まで詳しくご紹介していきました。

「ルメリディアン・ウィーン」は「カテゴリー5」のホテルということで、比較的少ないポイント数で宿泊できます。

「クラブラウンジ」がないというのは、「Marriott Bonvoy」の上級会員からするとちょっと残念な要素ではありますが、冷蔵庫の中身を無料で利用できるため、デメリットをカバーしているとも言えますね。

次回は、「Marriott Bonvoy」の上級会員の特典として無料で利用できた「レストラン朝食」の様子をご紹介したいと思います。

 

==>次の記事

ルメリディアン・ウィーン:レストラン朝食とプラチナ特典の適用結果を体験レポート!

 

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ウィーン空港アクセスはトランスファータクシーがオススメ!固定料金で安心!

 

それでは、また!

 

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