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ROKU KYOTO(ロク京都)のサーマルプールとサウナ、ジムをブログレポート!天然温泉で冬でも入れる快適施設!

ROKU KYOTO(ロク京都)のサーマルプールとサウナ、ジムをブログレポート(Top画像)

ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts(ロク京都)は雄大な自然の景観を生かしたスパ施設があります。このスパにはサーマルプールとサウナ、ジムを備えており、宿泊者であれば無料で利用することができます。天然温泉を利用した温水で冬でも楽しむことができました。当記事では、営業時間や利用料金といった基本情報から、実際に体験してみたレポートまで詳しくご紹介していきます。

目次

ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts(ロク京都)とは

ヒルトン最高級ブランドのホテル

ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts(ロク京都)は、2021年9月にオープンした新しいホテルです。豊かな自然に囲まれた京都の奥座敷である「洛北」に位置しています。

「LXR Hotels & Resorts」は世界的なホテルチェーンであるヒルトンのブランドの一つです。WALDORF ASTORIA(ウォルドーフアストリア)やCONRAD(コンラッド)と並ぶ最上級ブランドに位置付けられています。

ROKU KYOTO(ロク京都)の看板(LXRリゾート)

 

公式サイトでは以下のように説明されています。

LXRホテルズ&リゾーツはヒルトンのラグジュアリーブランドです。世界中の魅力的なロケーションにあり、その土地、歴史、文化に根ざし、唯一無二かつ最高のサービスを提供します。

 

ROKU KYOTO(ロク京都)はLXR Hotels & Resortsブランドとしてはアジア初そして唯一のホテルとなっています。

ヒルトンのブランド一覧(LXR)

 

「Dive into Kyoto」がコンセプトで京都の奥深い魅力に浸る体験

ROKU KYOTO(ロク京都)は、「Dive into Kyoto」がコンセプトになっています。知られざる京都の奥深い魅力に浸る唯一無二の体験と非日常のリラクゼーション空間を提供しています。

敷地内には一級河川「天神川」が流れており、平安時代に川のほとりで紙を漉いた紙座があったという歴史があります。紙を漉く(ろく)という言葉が、ホテル名称の「ROKU(ろく)」と由来になっています。

ROKU KYOTO(ロク京都)の自然の風景

 

ヒルトンの会員プログラムである「ヒルトンオナーズ」に加盟

ROKU KYOTO(ロク京都)は、ヒルトンの会員プログラムである「ヒルトンオナーズ」に加盟しています。

そのため、ROKU KYOTO(ロク京都)での宿泊でヒルトンオナーズの宿泊実績やポイントを貯めることができます。また、エリート特典を利用することもできます。

 

ROKU KYOTO(ロク京都)のサーマルプールとサウナ、ジムの基本情報と利用料金

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スパには天然温泉を使用したサーマルプールとフィットネス(ジム)が併設

ROKU KYOTO(ロク京都)のホテル内には、雄大な自然の景観を生かしたスパ施設を備えています。

そして、このスパ施設には、天然温泉を使用したサーマルプールとフィットネス(ジム)が併設されています。

サーマルプールは屋外施設となっていますが、温泉ということで38度ほどの暖かい水温が維持されています。そのため、季節を問わず楽しむことができます。

また、サーマルプールの一角には、サーマルルームと呼ばれるサウナも用意されています。冬場にはこちらで暖を取ることもできるようになっています。

ROKU KYOTO(ロク京都)のスパ施設(看板)

 

サーマルプールとフィットネス(ジム)は宿泊者であれば無料で利用可能

スパトリートメントは当然ながら有料ですが、サーマルプールとフィットネス(ジム)は宿泊者であれば無料で利用することができます。

サーマルプールとフィットネス(ジム)のビジター料金は1人「10,120円/都度(税サ込)」と高額設定になっているため、これが無料で利用できるというのは宿泊者の特権と言えますね。

サーマルプールとフィットネス(ジム)の基本情報をまとめると以下のようになります。

<サーマルプール>

場所 THE ROKU SPA
営業時間 8:00~21:00(サーマルプール・サーマルルーム)
料金 宿泊者無料
ビジター料金:1人10,120円/都度(税サ込)
フィットネス、サーマルプール、サーマルルーム利用可
備考 4歳未満は利用不可
4歳以上16歳未満は保護者同伴で平日10時~17時、土日祝9時~18時のみ利用可
事前予約制(1予約は1時間で1日1回のみ)
水着要着用

 

<フィットネス(ジム)>

場所 THE ROKU SPA
営業時間 24時間
料金 宿泊者無料
ビジター料金:1人10,120円/都度(税サ込)
フィットネス、サーマルプール、サーマルルーム利用可
備考 16歳未満は利用不可

 

ちなみに、私が訪れたタイミングではコロナ感染対策で、サーマルプールの利用は事前予約制で、1予約は1時間かつ1日1回のみ利用可能という制限が設けられていました。

1泊の場合はチェックイン当日と翌日の2回利用できるという形になります。チェックインのタイミングで早めに予約しておくのがオススメです。

また、水着やキャップは有料でのレンタルが可能です。水着を忘れてしまった場合でも利用できるのは安心ですね。

 

ROKU KYOTO(ロク京都)のサーマルプールとサウナ、ジムを体験レポート

さて、それではここからは、ROKU KYOTO(ロク京都)のサーマルプールとサウナ、ジムを実際に体験してみた様子をご紹介したいと思います。

利用したのは2022年11月下旬になります。

スパへのアクセス

スパ施設(THE ROKU SPA)はホテルの1階に位置しています。スパへアクセスするには、ホテル館内のエレベーターを利用します。

ROKU KYOTO(ロク京都)のスパへのアクセス(エレベーター)

 

ホテル館内には、以下のような案内板が至るところにありますので、そちらに従っていれば外に出ることなくスパ施設(THE ROKU SPA)まで辿りつくことができます。

ROKU KYOTO(ロク京都)のスパへのアクセス(案内板)

 

ちなみに、スパ施設(THE ROKU SPA)への移動は客室内に用意されているバスローブ着用が認められています。バスローブだと終始リラックスできて良いですね。

客室で水着に着替えておけば時間も節約できます。

ROKU KYOTO(ロク京都)のスパへのアクセス(客室のガウン)

 

また、客室内には雪駄(草履)も用意されており、こちらもスパ施設(THE ROKU SPA)への移動に利用できます。京都らしい情緒がありますね。

ROKU KYOTO(ロク京都)のスパへのアクセス(客室の雪駄とスリッパ)

 

レセプション

スパ施設(THE ROKU SPA)のレセプションは1階にあります。サーマルプール側の一面が窓になっており明るく開放的な雰囲気です。

また、レセプションの一角にはソファー席が設けられており、こちらで座りながら利用手続きを済ませることができます。おしゃれで優雅な空間作りが素敵ですね。

ROKU KYOTO(ロク京都)のスパのレセプション(全体像)

 

利用手続きを終えると、スタッフのエスコートの元ロッカールームへと進んでいきます。サーマルプールへは、受付後直接向かうこともできますし、ロッカールームからアクセスすることもできます。

ROKU KYOTO(ロク京都)のスパのレセプション(ロッカールームへのアクセス)

 

ロッカールーム

ロッカールームの中はこんな感じになっています。壁一面に化粧台、その反対側にロッカーが並んでいます。

ROKU KYOTO(ロク京都)のスパのロッカールーム(全体像)

 

ロッカーはデジタルキーで鍵をかけるシステムになっています。ロッカーの中はこんな感じで中にはゴム製のサンダルが用意されています。

プールサイドは滑りやすいので、雪駄(草履)からサンダルへ履き替えた方が安全ですね。

ROKU KYOTO(ロク京都)のスパのロッカールーム(ロッカーの内観)

 

タオルやバスローブなどは、ロッカールームの中に豊富に用意されてます。プールサイドにはタオルの用意はあるものの、バスローブは用意されていないため、必要に応じてこちらからピックアップするのがオススメです。

ROKU KYOTO(ロク京都)のスパのロッカールーム(タオルやバスローブなの備品)

 

また、ロッカールームの中にはおしぼりや水も豊富に用意されています。サウナ(サーマルルーム)で体が温まった後は、冷たいおしぼりがこれ以上なく気持ち良いです。

ROKU KYOTO(ロク京都)のスパのロッカールーム(水とおしぼり)

 

洗面台に一角にはドライヤーやアメニティーが用意されています。ドライヤーは客室と同じく「REPRONIZER(レプロナイザー)」のものが用意されています。

ROKU KYOTO(ロク京都)のスパのロッカールーム(洗面台のドライヤー)

 

こちらは洗顔料と化粧水。自然派のスパ化粧品ブランドである「SUNDARI(スンダリ)」のものが用意されていました。備品にも手を抜かない感じが高級感を感じますね。

ROKU KYOTO(ロク京都)のスパのロッカールーム(洗顔料と化粧水)

 

こちらは、ヘアブラシやコットンなどなど。

ROKU KYOTO(ロク京都)のスパのロッカールーム(アメニティー)

 

その他、歯ブラシやマウスウォッシュなど細々としたものは、スタッフへのリクエストで持ってきてもらうこともできます。

ROKU KYOTO(ロク京都)のスパのロッカールーム(追加アメニティーのリスト)

 

ロッカールーム内にはシャワールームもいくつか用意されています。広々としていてとても清潔です。

ROKU KYOTO(ロク京都)のスパのロッカールーム(シャワールーム)

 

また、水着用の脱水機も用意されています。ビニール袋も用意されていて至れりつくせりです。

ROKU KYOTO(ロク京都)のスパのロッカールーム(水着の脱水機)

 

サーマルプール(昼間)

ロッカールームで身支度を整えた後はサーマルプールに向かいます。

サーマルプールの全体像はこんな感じになっています。屋外プールになっており、中央にプール、プールの両サイドにデッキチェアが並べられています。

ROKU KYOTO(ロク京都)のサーマルプール(昼間の全体像1)

 

サーマルプールということで天然温泉が利用されており、水温は38度ほどに維持されています。温泉と考えると低めの設定ですが、プールで泳いでエクササイズをするとちょうど良く感じます。

天然温泉ということですが、硫黄など温泉特有の匂いは感じられません。温泉臭が苦手な方も安心です。

ROKU KYOTO(ロク京都)のサーマルプール(昼間の全体像2)

 

逆側から眺めてみるとこんな感じです。正面に見えるのは客室棟ですね。客室棟も最大で4階までしか高さがないため圧迫感を感じないのも良いですね。

ROKU KYOTO(ロク京都)のサーマルプール(昼間の全体像3)

 

プールサイドのデッキチェアはこんな感じです。パラソルも付いているため日焼けが気になる方も安心です。また、雨が降ってきた場合もこちらのパラソルである程度カバーすることができます。

ROKU KYOTO(ロク京都)のサーマルプール(デッキチェアとパラソル)

 

プールサイドの後ろ側には「プールサイドデラックス」というプールにダイレクトアクセスできる客室の出入口が用意されています。ちゃんと囲いがあり、客室の様子が伺えなくなっているのは安心ですね。

ROKU KYOTO(ロク京都)のサーマルプール(プールサイドの客室)

 

デッキチェアに腰をかけるとこんな感じの景色が広がっています。正面は隣接する「しょうざんリゾート」の借景になっています。森の木々の様子が鑑賞できて癒されますね。

ROKU KYOTO(ロク京都)のサーマルプール(眺望)

 

また、芝生エリアにもチェアが用意されています。冬場は厳しいですが、春夏の暖かい季節であれば、日焼けをしたり、サウナ(サーマルルーム)を利用した後のクールダウンなどに利用できますね。

自然を満喫できて気持ちよさそうです。

ROKU KYOTO(ロク京都)のサーマルプール(芝生上のチェア)

 

ちなみに、プールサイドの一角には、タオルのほかビート板も用意されています。これらは無料で利用することができます。

ROKU KYOTO(ロク京都)のサーマルプール(プールサイドのタオルとビート板)

 

サーマルプール(夜)

続いては夜のサーマルプールの様子をご紹介したいと思います。

夜はプールの周辺がライトアップされていて幻想的な雰囲気になりますね。

ROKU KYOTO(ロク京都)のサーマルプール(夜の風景1)

 

実は、この夜に利用したタイミングでは小雨が降っているような状況でした。

お湯に浸かっている間は暖かくて良いのですが、11月下旬の夜の雨はとても冷たく外にでると凍えそうになりました(笑)。

ROKU KYOTO(ロク京都)のサーマルプール(夜の風景2)

 

プールに浸かる時間はほどほどにして、ほとんどの時間をサウナ(サーマルルーム)で過ごしていました。寒い日のサーマルルームはとても気持ちが良いです。

 

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サウナ(サーマルルーム)

サウナ(サーマルルーム)はプールサイドの一角に位置しています。サーマルプールと同じく水着を着用したまま利用します。

ROKU KYOTO(ロク京都)のサーマルルーム(サウナの外観)

 

中はこんな感じになっています。ドライサウナになっていて、温度は80度ほどに設定されています。ドライサウナとしては低めの温度設定ですね。

ROKU KYOTO(ロク京都)のサーマルルーム(サウナの内観1)

 

奥にはゆったりと横になれるスペースも用意されています。温度設定が低めになっている分、長い時間をかけてじんわりと体を温められるようになっています。

とても快適で気持ちのよい施設でした。

ROKU KYOTO(ロク京都)のサーマルルーム(サウナの内観2)

 

ジム(フィットネス)

続いては、ジム(フィットネス)をご紹介したいと思います。

ジムはスパのレセプションのすぐ上の2階に位置しています。レセプションからは階段もしくはエレベーターでアクセスすることができます。

ROKU KYOTO(ロク京都)のジム(フィットネス)へのアクセス

 

ジムのエントランスには鍵がかかっていてルームキーで解除することができます。宿泊者はレセプションで受付することなく、24時間利用することができます。

ROKU KYOTO(ロク京都)のジム(フィットネス)のエントランス

 

ジムの全体像はこちらになります。一面が窓になっていて、窓の外からはサーマルプールの様子を眺めることができます。

ROKU KYOTO(ロク京都)のジム(フィットネス)の内観(全体像)

 

窓際にはランニングマシンやサイクリングマシンが並べらており、眺望を楽しみながらトレーニングできるようになっています。

ROKU KYOTO(ロク京都)のジム(フィットネス)の内観(眺望)

 

また、反対側の一角にはウェイトが一式用意されています。バランスボールなんかもありますね。

ROKU KYOTO(ロク京都)のジム(フィットネス)の内観(ウェイト)

 

ジムの中には、タオルや水、おしぼりなども用意されています。決して広くはないものの必要なものは一通り揃っており、気持ちよく汗を流すことができそうですね。

ROKU KYOTO(ロク京都)のジム(フィットネス)の内観(備品)

 

ヒルトンの上級会員に簡単になる方法

ヒルトンアメックスの入会でもれなくゴールド会員資格を獲得

ヒルトンの会員プログラムである「ヒルトンオナーズ」の上級会員に簡単になる方法があります。それはヒルトンアメックス」に入会することです。

ヒルトンアメックスの券面

 

ヒルトンアメックスには「普通カード」と「プレミアムカード」の2種類がありますが、年会費の安い「普通カード」でも入会するだけで「ゴールド会員資格」を獲得することができます。

ゴールド会員資格で得られる主な特典は以下になります。

<ゴールド会員特典>

  1. 無料朝食サービス
  2. 客室のアップグレード(エグゼクティブまで)
  3. レイトチェックアウト
  4. ボーナスポイント加算(+80%)
  5. 会員向け割引
  6. 特典滞在時のリゾート料金不要
  7. デジタルチェックイン&客室の選択
  8. デジタルキー
  9. 客室内およびロビーでのWiFi
  10. 2人目のお客様宿泊無料
  11. ポイント譲渡およびポイントプール無料
  12. スタンダードルーム特典で5泊目無料
  13. ボトルウォーター2本
  14. エリート会員の繰越特典
  15. 無制限のマイルストーンボーナス

 

青字が重要な特典ですが、中でも「無料朝食サービス」を受けられるのが最大の魅力です。

この「無料朝食サービス」は、会員1名と会員と同室に宿泊の1名まで、つまり合計2名に適用されます。

ホテルでの朝食は平均して1人3,500円ほどが相場になりますので、1回2名で利用するだけで7,000円ほどの価値になります。

しかも、連泊した場合は滞在中の毎朝で利用することができます。

 

ヒルトンアメックス(普通カード)の年会費は「16,500円(税込)」ですのが、ヒルトンのホテルに年3回以上宿泊する方であれば、年会費の元を十分に回収することが可能です。

それに加えて、「客室のアップグレード」や「レイトチェックアウト」の特典も受けることができますので、ヒルトンでのホテル滞在がより快適で充実したものになります。

 

ヒルトンアメックスプレミアムの決済条件クリアでダイヤモンド会員資格を獲得

最上位の「ダイヤモンド会員資格」を獲得したい方は「ヒルトンアメックス(プレミアムカード)」がオススメです。

年会費は「年66,000円(税込)」と高額にはなるもの、年200万円以上の決済条件クリアで「ダイヤモンド会員資格」を獲得することができます。

ダイヤモンド会員になれば「エグゼクティブラウンジへのアクセス権」が追加されるため、ホテル宿泊をより楽しく満喫することができるようになります。

また、「ウィークエンド無料宿泊特典」を継続で1泊分、年300万円以上でさらにもう1泊分、合計で最大2泊分獲得できるため、年会費以上の価値を獲得することも十分に可能となっています。

 

ヒルトンアメックスはお得な入会キャンペーンを実施中

そんなヒルトンアメックスに最もお得に入会する方法は「紹介プログラム」を利用することです。

「紹介プログラム」では公式サイトよりもお得な入会キャンペーンを常に実施しており、活用することで初年度の年会費を大幅に上回るような特典を獲得することができます。

ヒルトンアメックスの入会キャンペーンの最新情報はこちらの記事をご参照ください。

 

ROKU KYOTO(ロク京都)の宿泊料金

ヒルトンオナーズのエリート特典を利用するには公式サイトからの予約が必要

ヒルトンオナーズのステータス特典を利用するには公式サイトからの予約が必要です。

私が利用したタイミングでは、一番スタンダードな客室である「デラックスルーム」は1泊1室で75,000円(サ別)ほどの価格設定になっていました。

ROKU KYOTO(ロク京都)の宿泊料金

 

ヒルトンオナーズの会員でない方はホテル予約サイトの利用も便利です。最新価格は以下のリンクからご確認いただけます。

  • 楽天トラベルの最新価格=>こちら
  • 一休の最新価格=>こちら
  • Yahoo!トラベルの最新価格=>こちら

 

MEMO

ヒルトン公式サイトでお得に予約する方法はこちらの記事をご参照ください。

 

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ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン(HPCJ)会員なら宿泊料金が25%オフ

ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン(HPCJ)は会員制の優待プログラムです。

HPCJの会員になると、宿泊料金が25%オフになる他、以下のような魅力的な特典を受けることができます。ヒルトンのホテルをよく利用する方であれば入っておいて損のないプログラムとなっています。

<HPCJの主な特典>

  • 宿泊割引(25%オフ)
  • レストラン割引(最大20%オフ)
  • 割引券プレゼント(合計10,000円分)
  • シルバー会員資格プレゼント(初年度)
  • バースデーケーキをプレゼント

 

ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン(HPCJ)の詳細についてはこちらの記事をご参照ください。

 

ROKU KYOTO(ロク京都)の基本情報

全114室の客室のほかダイニングやスパ、サーマルプール、フィットネスなど設備充実

ROKU KYOTO(ロク京都)は、全114室の客室を備えています。客室は5つのタイプから成り、一番スタンダードな客室でも50平米とゆとりの広さが確保されています。

また、ダイニングとしてレストラン「TENJIN」、施設としてティーハウスやスパ、サーマルプールのほかフィットネスも備えています。

客室数は少ないながらも広大な敷地の中に設備が充実しており、ゆったりと過ごすことができるように工夫されています。

ROKU KYOTO(ロク京都)の基本情報を以下にまとめます。

<ホテルの基本情報>

ホテル名 ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts
住所 〒603-8451 京都府京都市北区衣笠鏡石町44-1
電話 075-320-0111
チェックイン時間 15:00
チェックアウト時間 12:00
客室数 114室
ダイニング TENJIN(オールデイダイニング、シェフズテーブル、ザ・バー)
施設 ティーハウス、スパ施設、サーマルプール、フットネス
公式サイト https://www.rokukyoto.com/

 

京都市北区の鷹峯に位置しており市内中心部からは車で30分ほどの距離

ROKU KYOTO(ロク京都)は、京都市北区の鷹峯に位置してます。こちらの地域は古くから避暑地として利用されており、市内中心部からは車で30分ほどの距離があります。

最寄駅は京都市営地下鉄「北大路駅」ですが、こちらからもタクシーで15分ほどの距離があり、アクセスは良いとは言えません。

しかしながら、中心部から距離があるだけに山間の豊かな自然と都会の喧騒から隔離された静寂を楽しむことができるようになっています。

<ホテルへのアクセス>

  • JR京都駅より:車(タクシー)で約30分
  • 京都市営地下鉄「北大路駅」より:車(タクシー)で約15分

 

ROKU KYOTO(ロク京都)の周辺地図はこちらになります。

ROKU KYOTO(ロク京都)自体は「しょうざんリゾート京都」という結婚式場(ブライダル施設)の敷地内の一角に位置しています。

また、徒歩5分ほどの距離には最高級リゾートホテルと名高い「アマン京都」も位置しています。

 

まとめ

今回は、ROKU KYOTO(ロク京都)のサーマルプールとサウナ、ジムをご紹介しました。

今回は秋から冬に移りゆく季節ということで屋外プールを利用できるのか心配でしたが、水温は38度ほどに保たれているため昼間は快適に利用することができました。

一方で、夜間や雨模様の場合は正直体が冷えてしまうため、あまりゆったりとは利用できないかもしれません。そのような場合はサウナ(サーマルルーム)がちょうど良い避難場所になります。

個人的には、夜間や雨模様の場合は、温度設定をちょっと上げていただけると嬉しいと感じました。

いずれにしても、このようなラグジュアリーな施設を宿泊者は無料で利用できるというのは嬉しいですね。ROKU KYOTO(ロク京都)に宿泊の際は利用されることを強くオススメします。

昼と夜では雰囲気がガラッと変わりますので、両方を体験できればより楽しめると思います。

 

次の記事では、ヒルトンオナーズのエリート特典として無料でいただくことができたレストラン「TENJIN」での朝食の様子をご紹介したいと思います。

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それでは、また!

 

京都のホテル宿泊記