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アンダーズ東京のプールとサウナ、ジムは眺望抜群の充実施設!「AOスパ&クラブ」をブログレポート!

アンダーズ東京のプールとサウナ、ジムは眺望抜群の充実施設!「AOスパ&クラブ」をブログレポート!

アンダーズ東京のプールとサウナ、ジムは眺望抜群の充実施設!「AOスパ&クラブ」をブログレポート!

「アンダーズ東京(Andaz Tokyo)」には、プールやサウナ、ジムを提供する「AOスパ&クラブ」という施設があります。37階という高層階からの素晴らしい眺望と、都内のホテルでも最大級となる屋内プールと炭酸泉などを備えるジャクジーなど、充実した設備が特徴となっています。宿泊者であれば無料で利用できるというのも嬉しいポイントです。以下で詳しくご紹介していきます。

アンダーズ東京とは

「アンダーズ東京(Andaz Tokyo)」は、世界的なホテルグループである「ハイアットホテルアンドリゾート」系列のホテルです。

アンダーズ東京のホテル館内のオブジェ(ホテル名)

 

ブランド名である「アンダーズ(Andaz)」は、はヒンディー語で「パーソナルスタイル」を意味しており、ハイアット の中では「ラグジュアリー ライフスタイルホテル」と位置づけられています。

「アンダーズ東京」は、2014年6月に、東京・虎ノ門の「虎ノ門ヒルズ」の高層階に開業しました。同ブランドのホテルとしては世界で12番目、日本では初の開業となっています。

「アンダーズ東京」の公式サイトは以下になります。

参考 Topページアンダーズ東京

 

アンダーズ東京:プールとサウナ、ジムの基本情報<AOスパ&クラブ>

AOスパ&クラブとは

「アンダーズ東京」には、「AOスパ&クラブ」という、プールとスパ、フィットネスを提供する施設があります。ホテルの37階に位置しています。

スパのトリートメントコースについては有料になりますが、プールとフィットネス、および、スパの中の温浴施設(大浴場、サウナ)については、宿泊者であれば無料で利用することができます。

 

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AOスパ&クラブの営業時間と利用料金

営業時間は以下になります。フィットネスセンターは、宿泊者であれば24時間利用することができます。また、プールも朝6時半という早朝から営業しており、朝食前に汗を流すといった使い方も可能になっています。

<営業時間>

  • プール 6:30 – 21 : 00
  • フィットネスセンター 6:30 – 21:00 ※宿泊者は24時間利用可能
  • スパトリートメント 10:00 – 21:00(最終受付 19:30)

 

料金と対象年齢は以下のようになっています。宿泊者無料となっていますが、フィットネスセンターとロッカーエリアは16歳以上しか利用できないため注意が必要です。

<料金と対象年齢>

  • 料金:宿泊者無料
  • フィットネスセンター・ロッカーエリア:16歳以上(18歳未満の方のご利用には成人の保護者の付き添いが必要)
  • プール:4歳以上(18歳未満の方のご利用には成人の保護者の付き添いが必要です)

 

「AOスパ&クラブ」の公式サイトはこちらになります。

参考 AOスパ&クラブアンダーズ東京

 

アンダーズ東京:プールとサウナ、ジムをブログレポート<AOスパ&クラブ>

さて、それではここからは、「アンダーズ東京」の「AOスパ&クラブ」で、プールとサウナ、ジムを利用してみた様子をご紹介したいと思います。

レセプション

「AOスパ&クラブ」は、ホテルの37階に位置してます。ロビーから客室などへ移動する宿泊者用エレベーターを利用して直接アクセスすることができます。

アンダーズ東京「AOスパ&クラブ」:エレベーター

 

37階でエレベーターを降りると、「AO」と書かれた看板が目に入ります。こちらが、「AOスパ&クラブ」のエントランスとなります。

アンダーズ東京「AOスパ&クラブ」:エントランス

 

エントランスフロアはこんな感じになっています。天井が高く、一面が窓(ガラス)で覆われた明るく開放感のあるスペースになっています。とても高級感があり、初めての利用の場合は若干緊張します(笑)。

アンダーズ東京「AOスパ&クラブ」:レセプション1

 

左手には、スパのレセプションがあります。プールやサウナ、ジムを利用する場合も、こちらで受付を行います。

アンダーズ東京「AOスパ&クラブ」:レセプション2

 

右手には、待合用のスペースもあります。こちらもおしゃれですね。

アンダーズ東京「AOスパ&クラブ」:ロビー1

 

受付の後は、ロッカールームに向かいます。正面のガラスの向こうに見えるのがプールになっています。ここから、左手に進むとジムと男性用ロッカー、右手に進むと女性用ロッカーがあります。

ちなみに、プールだけ、もしくはジムだけの利用の場合は、客室で着替えて直接それぞれの施設に向かうこともできます。

アンダーズ東京「AOスパ&クラブ」:ロビー2

 

ロッカールームに向かうアプローチはこんな感じです。どことなく、結婚式場のような厳かな雰囲気が漂っています。どこを撮っても写真映えするおしゃれな空間です。

アンダーズ東京「AOスパ&クラブ」:アプローチ

 

ロッカールーム

それでは、ロッカールームの中を確認したいと思います。

アンダーズ東京「AOスパ&クラブ」:ロッカールーム1

 

ロッカールームの中はこんな感じで、ロッカーがずらずらっと並べられています。タオルやバスローブなども豊富に用意されており、自由に利用することができます。

アンダーズ東京「AOスパ&クラブ」:ロッカールーム2

 

ロッカーの中はこんな感じです。ロッカーは背の高いタイプで収納力はかなりあります。また、中には、歯ブラシや髭剃りなどのアメニティーもあらかじめ用意されています。ロッカーにはダイヤル式のキーも付いているため、鍵をかけて安心して利用することができます。

アンダーズ東京「AOスパ&クラブ」:ロッカー

 

ロッカールームの中には、グルーミングスペースも用意されています。洗面台やドライヤーなどが用意されており、身嗜みを整えることができます。

アンダーズ東京「AOスパ&クラブ」:グルーミングエリア

 

また、ロッカールームの一角には、リラクゼーションスペースも用意されています。こちらには、電動のマッサージチェアがいくつか用意されており、自由に利用することができます。サウナ後などに利用すると、天国のような気持ち良さです。

アンダーズ東京「AOスパ&クラブ」:リラクゼーションエリア

 

ロッカールームの中には、お水やシリアルバーなども用意されており、水分やエネルギーチャージも可能です。至れりつくせりですね。

アンダーズ東京「AOスパ&クラブ」:水&スナック

 

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プール

ロッカーで水着に着替えた後はプールに移動します。プールは、ロッカールームから直接アクセスできるようになっています。

アンダーズ東京「AOスパ&クラブ」:プール(プールサイド)

 

プールはこんな感じです。中央には20メートルの屋内プールが用意されています。幅も3レーンほどあり、屋内プールとしてはかなりの規模ですね。

アンダーズ東京「AOスパ&クラブ」:プール(スイミングプール)

 

壁一面が窓になっているため明るく気持ちの良いスペースになっています。ただ、真正面には同じ高さぐらいのビルが伸びてきているため、若干視界が遮られてしまっています。ここはちょっと残念ですね。

アンダーズ東京「AOスパ&クラブ」:プール(眺望)

 

プールサイドにはデッキチェアもたくさん用意されていますので、寝転びながらゆったりと寛ぐことができます。窓からは空を見通すことができるため、無心でリラックスするにはもってこいです。

アンダーズ東京「AOスパ&クラブ」:プール(デッキチェア)

 

また、プールの一角にはホットバスも用意されています。こちらのホットバスは、炭酸泉とジャグジーが用意されている充実施設となっています。

アンダーズ東京「AOスパ&クラブ」:プール(備品)

 

まず、こちら左手に見えるのが炭酸泉です。近づくと、炭酸の小さな気泡がシュワシュワとはじけているのがわかります。温水とはいえ温度は低めで、じわじわと温めるような感じになっています。

アンダーズ東京「AOスパ&クラブ」:プール(炭酸泉)

 

奥のエリアには、肩まで浸かることができる深めのジャクジーが用意されています。泡の水流はかなり強めで、マッサージ効果抜群です。腰と足下の両方から体をほぐすことができて、とても気持ちよく利用することができました。

アンダーズ東京「AOスパ&クラブ」:プール(ジャクジー)

 

サウナ(温浴施設)

プールで体が冷えた後は、温浴施設で体を温めることができます。温浴施設はロッカールームの中に併設されています。

アンダーズ東京「AOスパ&クラブ」:温浴施設(脱衣所)

 

温浴施設の中はこんな感じです。右手にはホットバス、左手奥にコールドバス(水風呂)、左手手前にシャワーブースという配置になっています。

アンダーズ東京「AOスパ&クラブ」:温浴施設(バス)

 

反対側にはサウナも用意されています。サウナはドライサウナになっており、5人ぐらいで利用できそうな、なかなか本格的な設備となっています。

アンダーズ東京「AOスパ&クラブ」:温浴施設(サウナ)

 

水風呂も用意されているため、サウナに入って「整える」こともできます。眺望がないのがちょっと寂しいですが、十分すぎるぐらいの内容ですね。

 

ジム(フィットネス)

最後に、ジム(フィットネス)をご紹介したいと思います。こちらは、ロッカールームとはエントランスが別になっています。宿泊者は24時間利用することができ、夜間など扉が閉まっている場合はルームキーでアクセスします。

アンダーズ東京「AOスパ&クラブ」:ジム(エントランス)

 

ジムの中はこんな感じです。壁一面が窓になっており、窓にそうような形で有酸素系のマシンが並べられています。高層階からの景色を楽しみながら運動できるというのは嬉しいですね。テンションがグッと高まります。また、奥のエリアにはウェイト系の設備も用意されていました。

アンダーズ東京「AOスパ&クラブ」:ジム(トレーニングマシン)

 

ジムの一角には、水やタオルの他、冷えたおしぼりも用意されています。設備充実で安心して利用することができますね。とても快適なスペースです。

アンダーズ東京「AOスパ&クラブ」:ジム(備品)

 

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アンダーズ東京:予約した客室と費用(コスト)

今回、こちらの「アンダーズ東京」の宿泊には、予約サイトである「一休」のプライベートセールを利用しました。

ポイント最大7倍!朝食付24時間ステイ/ディナーまたは1万円ホテルクレジット付」というプランで、「ザ タヴァン グリル&ラウンジ」での4コースペアディナーと朝食がセットになった贅沢なものです。

元値は「 69,576円」となかなかに高額でしたが、ポイントの即時利用と「GoToTravel割引」で「41,229円」で利用することができました。

また、地域共通クーポンとして「10,000円」分も獲得できましたので、実質32,000円ほどで利用できたということになります。朝食&夕食付きプランを思ったよりリーズナブルに利用することができ、感謝感謝です。

<宿泊コスト>

  • 宿泊料:69,756円
  • ポイント即時割引:-5,212円
  • GoToTravel割引:-23,135円
  • 差し引き:41,229円
  • 地域共通クーポン:+10,000円

 

一休では今回ご紹介した以外でも、いろいろな特典のついた豊富なプランが用意されています。「アンダーズ東京」の最新価格はこちらからご確認ください。

「アンダーズ東京」の最新価格はこちら!

 

また、東京都内における「GoToトラベルキャンペーン」のおすすめホテルはこちらの記事でもご紹介しております。合わせてご参照ください。

 

アンダーズ東京の宿泊記はYouTubeでも公開中!

「アンダーズ東京」の宿泊記は動画にまとめてYouTubeでも公開しております。ホテルの空気感や雰囲気は動画の方が伝わると思います。ぜひこちらも合わせてご鑑賞ください。

 

まとめ

今回は、「アンダーズ東京」のプールとスパ、フィットネス施設である「AOスパ&クラブ」をご紹介しました。

プールとジムからは、37階という高層階からの素晴らしい眺望を楽しむことがで、爽快な気分で運動することができました。

また、プールは、屋内プールとしては都内でも最大級の広さで、炭酸泉などを備えるジャクジーを備えるとなど、充実した設備となっていました。

加えて、温浴施設もサウナと水風呂を備えた本格仕様で、疲れた体を十分に癒すことができました。

これだけ充実した内容の設備を宿泊者であれば無料で利用できるというのは嬉しいポイントですね。ホテル滞在の満足度がグッと高まりました。大満足です。

 

次回は、ホテル内のレストランである「ザ タヴァン グリル&ラウンジ」でいただいた朝食の様子をご紹介したいと思います。

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それでは、また!

 

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