【12月最新】ポイントサイトの入会特典ランキング!ここからの入会が絶対にお得!

成田空港のラウンジまとめ!カードラウンジから航空会社ラウンジ(アライアンス別)まで!

成田空港のイメージ

成田空港のラウンジまとめ!カードラウンジから航空会社ラウンジ(アライアンス別)まで!

成田空港は大規模な国際空港というだけあって、カードラウンジから航空会社ラウンジまで、たくさんのラウンジが用意されています。これらのラウンジを利用できると旅を快適にすることができますが、それぞれ利用条件(資格)が定められており、無資格者は利用できないようになっています。一方で、利用条件さえ満たせば、複数のラウンジを「はしご」することも可能であり、ラウンジのはしごは旅の楽しみにもなります。そこで当記事では、ラウンジのはしごをする上でキーとなる「アライアンス」別に、成田空港のラウンジをまとめていきたいと思います。

成田空港のカードラウンジ

カードラウンジとは

まずは、成田空港のカードラウンジについてまとめたいと思います。カードラウンジはその名前のとおり、特定のカード会員が利用できるラウンジです。基本的には、ゴールドカードやプラチナカードなど、上級カードの特典として利用が許可されるものです。

したがって、カードラウンジは、航空会社のマイレージプログラム上のステータスやアライアンに関係なく利用することができます。必要なのは、対象となるクレジットカードです。

成田空港にはカードラウンジが4箇所

成田空港には、カードラウンジが4箇所あります。第1ターミナルに2箇所、第2ターミナルに2箇所、といった具合です。成田空港には、LCC向けの第3ターミナルもありますが、現在のところ、第3ターミナルにはカードラウンジはありません。

第1ターミナルのカードラウンジ

ラウンジの位置(マップ)

第1ターミナルのカードラウンジは、以下の2箇所です。いずれも、中央ビルの4階、保安検査前の一般エリア(非制限エリア)に位置しています。廊下を挟んで、正面に向かい合うように配置されています。

第1ターミナルのカードラウンジの場所(マップ)

T.E.Iラウンジ

TEIラウンジの外観

 

<ビジネス&トラベルサポートセンター(TEIラウンジ)>

  • 場所:第1ターミナル中央ビル5F
  • 営業時間:7:00~21:00
  • 電話番号:0476-30-0035
  • 提携クレジットカード会社:VJAグループ、Life、Diners Club International、ジャックス、プライオリティパス、ドラゴンパス、楽天カード
※提携クレジットカードをお持ちでないお客様も有料でご利用いただけます。
  • サービス内容:新聞・雑誌の閲覧サービス(無料)、インターネット接続サービス(無料)、FAXサービス(有料)、コピーサービス(有料)、プリントアウトサービス(有料)、 ソフトドリンクサービス(無料)、アルコール(有料)、名刺作成サービス(有料)、携帯電話充電サービス(無料)、 冬季衣類お預かりサービス(有料/12月~3月)

 

スポンサーリンク

IASS Executive Lounge

IASS Executive Loungeの外観

 

<IASS Executive Lounge 1>

  • 場所:第1ターミナル 中央ビル 5F
  • 営業時間:7:00~21:00
  • 電話番号:0476-32-5272
  • 提携クレジットカード会社:JCB、UC、三菱UFJニコス、アメリカン・エキスプレス(日本国内発行のみ)、オリコ、エポス、エムアイカード、APLUS、プライオリティパス
  • サービス内容:新聞・雑誌の閲覧サービス(無料)、ソフトドリンクサービス(無料)、アルコール(有料 ※ただし、缶ビール(350ml)及び缶ウイスキーのみ1杯目無料)、FAXサービス(無料)、インターネット接続サービス(無料)

 

第2ターミナルのカードラウンジ

ラウンジの場所(マップ)

第2ターミナルのカードラウンジは、以下の2箇所です。いずれも本館4階、保安検査前の一般エリア(非制限エリア)に位置しています。第1ターミナルに比べると、それぞれのラウンジは離れた配置となっています。

第2ターミナルのカードラウンジの場所(マップ)

 

TEIラウンジ

<TEIラウンジ>

  • 場所:第2ターミナル 本館 4F
  • 営業時間:7:00~21:00
  • 電話番号:0476-34-8781
  • 提携クレジットカード会社:VJAグループ、Life、Diners Club International、ジャックス、プライオリティパス、ドラゴンパス、楽天カード
  • サービス内容:新聞・雑誌の閲覧サービス(無料)、インターネット接続サービス(無料)、FAXサービス(有料)、コピーサービス(有料)、プリントアウトサービス(有料)、ソフトドリンクサービス(無料)、アルコール(有料) 、名刺作成サービス(有料)、携帯電話充電サービス(無料)、冬季衣類お預かりサービス(有料/12月~3月)

 

ISAA Executive Lounge

<IASS Executive Lounge 2>

  • 場所:第2ターミナル 本館 4F
  • 営業時間:7:00~21:00
  • 電話番号:0476-34-8691
  • 提携クレジットカード会社:JCB、UC、三菱UFJニコス、アメリカン・エキスプレス(日本国内発行のみ)、オリコ、エポス、エムアイカード、APLUS、プライオリティパス
  • サービス内容:新聞・雑誌の閲覧サービス(無料)、ソフトドリンクサービス(無料)、アルコール(有料 ※ただし、缶ビール(350ml)及び缶ウイスキーのみ1杯目無料)、FAXサービス(無料)、インターネット接続サービス(無料)

 

TEIラウンジとIASS Executive Loungeの違い

TEIラウンジとIASS Executive Loungeはどちらもカードラウンジですが、利用できるクレジットカードとサービス内容に若干の違いがあります。

利用できるクレジットカード

TEIラウンジとIASS Executive Loungeでは、利用できるクレジットカードのブランドが異なっています。具体的には以下のようになっています。プライオリティパスのみ、どちらのラウンジでも利用することができます。

 

<利用できるクレジットカード>

カードブランド TEIラウンジ IASS Executive Lounge
JCB  
UC  
三菱UFJニコス  
アメリカン・エキスプレス  
オリコ  
エポス  
エムアイカード  
APLUS  
プライオリティパス
VJAグループ  
Life  
Diners Club International  
ジャックス  
ドラゴンパス  
楽天カード  

 

また、基本的には、カードラウンジを利用できるのは、利用特典が付随しているクレジットカードを保有している本会員のみとなります。同伴者がいる場合は、別途有料で利用することになります。

ただし、アメリカン・エキスプレスのクレジットカードは、本会員カード1枚で、同伴者1名まで無料で利用することができます。これは、アメリカン・エキスプレスならではの、優れた点ですね。

 

MEMO

ここでいう「アメリカン・エキスプレス」のクレジットカードとは、アメリカン・エキスプレス自身が発行するプロパーカードを指しています(例としては、アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードSPGアメックス、など)。国際ブランドとしてアメリカン・エキスプレスを採用しているクレジットカードは対象外です。

また、「JCB THE CLASS」や「ラグジュアリーカード」などの一部のハイステータスなカードでも、本会員カード1枚で同伴者1名まで利用可能となっています。

 

サービス内容

TEIラウンジとIASS Executive Loungeでは、サービス内容に大きな違いはありません。ただし、アルコール提供については内容が異なっています。

IASS Executive Loungeの場合は、缶ビール(350ml)及び缶ウイスキーのみ1杯目無料となっていますが、TEIラウンジの場合は、すべてアルコールはすべて有料になっています。

IASS Executive Loungeのアルコール1杯無料のイメージ

 

<サービス内容の違い>

サービス内容 TEIラウンジ IASS Executive Lounge
ソフトドリンク 無料 無料
アルコール 有料 1杯目無料

 

この点から、もし、TEIラウンジとIASS Executive Lounge、両方を利用可能である場合は、IASS Executive Loungeの方が若干お得と言えます。

 

MEMO

VJAグループに含まれている三井住友プラチナカードまたはゴールドカード、プライムゴールドカードの場合は、TEIラウンジでもアルコール類1点が無料となります。 詳細は以下をご参照ください。

 

成田空港の航空会社ラウンジ(アライアンス別)

スポンサーリンク

航空会社ラウンジとは

航空会社ラウンジはその名前のとおり、航空会社が運営するラウンジです。基本的には、各航空会社が設定しているマイレージプログラムのエリート会員、もしくは、ファーストクラスやビジネスクラス搭乗者のみが利用できるラウンジとなっています。

前出のカードラウンジに比べて利用条件が厳しいため、提供されるサービスはカードラウンジよりも優れたものになっています。

具体的には、カードラウンジの場合は、無料で提供されるのはソフトドリンクのみの場合が多くなっていますが、航空会社ラウンジの場合は、アルコール類も無料で提供されています。

また、カードラウンジの場合は、フードの提供がほとんどない(あっても「柿の種」ぐらい)のですが、航空会社ラウンジの場合は、ホテルの朝食ビュッフェのような品揃えのフードが提供されているのが一般的です。(国際線の場合。国内線の場合は航空会社ラウンジでもスナックのみ提供されている場合が多い)

 

国際線における、カードラウンジと航空会社ラウンジのサービスの違いをまとめると以下のようになります。

<カードラウンジと航空会社ラウンジのサービスの違い(国際線)>

比較内容 カードラウンジ 航空会社ラウンジ
雰囲気 ビジネスホテルレベル シティーホテルレベル
広さ 狭い 広い
スナック あり あり
フード なし(有料) あり
ソフトドリンク あり あり
アルコール なし(有料) あり
シャワー なし(有料) あり
設置場所 搭乗ゲートからは遠い 搭乗ゲート付近

 

MEMO

空港ラウンジにおける、カードラウンジと航空会社ラウンジの違いについてはこちらの記事で詳しくまとめております。合わせてご参照ください。

 

国際線ではアライアンスにも注目

航空会社ラウンジは、基本的には、各航空会社が設定しているマイレージプログラムのエリート会員、もしくは、ファーストクラスやビジネスクラス搭乗者のみが利用できるラウンジとなっています。

しかしながら、最近では多くの航空会社がアライアンス(航空連合)に参加しており、同じアライアンスの上級会員にも自社の航空会社ラウンジを解放しています。

具体的には、ANAはスターアライアンスに加盟していますが、ANAのビジネスクラスのチケットで、同じアライアンスに所属しているユナイテッド航空のラウンジを利用することができます。逆に、ユナイテッド航空のビジネスクラスのチケットで、ANAのラウンジを利用するといったことも可能となります。

成田空港のような大規模な空港では、同一のアライアンスの複数の航空会社がラウンジを設置していることが多くあります。

この場合、各航空会社が設定しているマイレージプログラムのエリート会員、もしくは、ファーストクラスやビジネスクラス搭乗者は、同一アライアンス内のラウンジを「はしご」をすることも可能となっています。

世界3大アライアンスとは

世界には3大アライアンスというものが存在しており、世界中の航空会社は基本的にどこかのアライアンスに所属しております。具体的には、スターアライアンス、ワンワールド、スカイチーム、の3つです。

<世界3大アライアンス>

  • スターアライアンス
  • ワンワールド
  • スカイチーム

 

ラウンジの「はしご」を考える場合は、自身が利用する航空会社がどのアライアンスに所属しているのか、そして、利用する空港に同一アライアンスの航空会社ラウンジが複数存在するのかを確認しておくことが重要となります。

 

アライアンス(航空連合)のイメージ

 

スターアライアンス加盟の航空会社

「スターアライアンス」加盟の航空会社の一覧は以下になります。日本からはANA(青字)が参加しています。また、日本人に馴染みが深い(=人気がある)と思われる航空会社を「赤字」にしております。

<「スターアライアンス」加盟の航空会社の一覧>

  • アシアナ航空
  • アドリア航空
  • アビアンカ
  • アビアンカ・エルサルバドル
  • エア・インディア
  • エア・カナダ
  • エーゲ航空
  • エジプト航空
  • エチオピア航空
  • エバー航空
  • オーストリア航空
  • クロアチア航空
  • コパ航空
  • シンガポール航空
  • 深圳航空
  • スイス インターナショナル エアラインズ
  • スカンジナビア航空
  • 全日本航空(ANA)
  • タイ国際航空
  • TAP ポルトガル航空
  • 中国国際航空
  • ターキッシュ エアラインズ
  • ニュージーランド航空
  • ブリュッセル航空
  • 南アフリカ航空
  • ユナイテッド航空
  • ルフトハンザドイツ航空
  • LOTポーランド航空

 

ワンワールド加盟の航空会社

「ワンワールド」加盟の航空会社の一覧は以下になります。日本からはJAL(青字)が参加しています。

<「ワンワールド」加盟の航空会社の一覧>

  • アメリカン航空
  • イベリア航空
  • S7航空
  • カタール航空
  • カンタス航空
  • キャセイパシフィック航空
  • スリランカ航空
  • 日本航空
  • フィンエアー
  • ブリティッシュ・エアウェイズ
  • マレーシア航空
  • LATAM チリ
  • LATAM ブラジル
  • ロイヤル・ヨルダン航空

 

スカイチーム加盟の航空会社

ANAとJALが既に前出のアライアンスに参加済となっているため、日本からは参加の航空会社はありません。中心となっているのはデルタ航空(青字)となっています。

<「スカイチーム」加盟の航空会社の一覧>

  • アエロフロート・ロシア航空
  • アエロメヒコ航空
  • 廈門航空
  • アリタリア-イタリア航空
  • アルゼンチン航空
  • エア・ヨーロッパ
  • エールフランス
  • ガルーダ・インドネシア航空
  • KLMオランダ航空
  • ケニア航空
  • サウディア
  • 大韓航空
  • タロム航空
  • チェコ航空
  • チャイナエアライン
  • 中国東方航空
  • 中国南方航空
  • デルタ航空
  • ベトナム航空
  • ミドル・イースト航空

 

MEMO

マイレージプログラムとアライアンスの詳細についてはこちらの記事で詳しくまとめております。合わせてご参照ください。

 

成田空港には航空会社ラウンジが19箇所

成田空港には、航空会社ラウンジが全部で19箇所あります。第1ターミナルに9箇所、第2ターミナルに10箇所、といった具合です。日本を代表する国際空港だけあって、航空会社ラウンジは充実しています。

ただし、成田空港には、LCC向けの第3ターミナルもありますが、現在のところ、第3ターミナルには航空会社ラウンジはありません。

第1ターミナルの航空会社ラウンジ(アライアンス別)

第1ターミナルの航空会社ラウンジは、以下の9箇所です。このうち、「NARITA  PREMIER  LOUNGE」はスカイチーム加盟の航空会社が利用可能な共同運営ラウンジとなります。いずれも、保安検査後の制限エリアに位置しています。

<第1ターミナルの航空会社ラウンジ一覧>

ラウンジ名 場所 運営 スターアライアンス ワンワールド スカイチーム
ANA ARRIVAL LOUNGE 南1F ANA    
ANA SUITE LOUNGE 第4サテライト4F ANA    
ANA LOUNGE 第4サテライト2F ANA    
ANA SUITE LOUNGE 第5サテライト4F ANA    
ANA LOUNGE 第5サテライト4F ANA    
KALラウンジ 中央3F 大韓航空    
デルタスカイクラブ 第2サテライト4F デルタ航空    
ユナイテッド・クラブ 中央3・4F ユナイテッド航空    
NARITA  PREMIER  LOUNGE 第1サテライト4F 共同    

 

第1ターミナルには、スターアライアンス加盟の航空会社ラウンジが6箇所、スカイチーム加盟の航空会社ラウンジが3箇所ということで、これら2つのアライアンスのラウンジが集中して用意されていることがわかります。

論理的には、各航空会社が設定しているマイレージプログラムのエリート会員、もしくは、ファーストクラスやビジネスクラス搭乗者は、これらのラウンジを「はしご」をすることが可能となっています。

 

MEMO

「ANA SUITE LOUNGE」はファーストクラスラウンジであり、利用できるのは、ANAマイレージクラブのダイヤモンド会員およびファーストクラス搭乗者のみとなります。それより下のエリート会員およびビジネスクラス搭乗者は利用できないため注意が必要です。

 

スポンサーリンク

第2ターミナルの航空会社ラウンジ(アライアンス別)

第2ターミナルの航空会社ラウンジは、以下の10箇所です。いずれも、保安検査後の制限エリアに位置しています。このうち「エミレーツ航空」はどのアライアンスにも所属していないため、「エミレーツラウンジ」はエミレーツ航空専用のラウンジとなります。

<第2ターミナルの航空会社ラウンジ一覧>

ラウンジ名 場所 運営 スターアライアンス ワンワールド スカイチーム
アドミラルズクラブ 本館2F アメリカン航空    
エミレーツラウンジ 本館4F エミレーツ航空
カンタスビジネスラウンジ サテライト2F カンタス航空    
ファーストアンドビジネスクラスラウンジ 本館4F キャセイパシフィック航空    
ダイナスティ・ラウンジ 本館2F チャイナエアライアン    
サクララウンジ 国内線3F JAL    
サクララウンジ 本館2F JAL    
ファーストクラスラウンジ 本館3F JAL    
サクララウンジ サテライト2F JAL    
ファーストクラスラウンジ サテライト3F JAL    

 

第2ターミナルには、ワンワールド加盟の航空会社ラウンジが8箇所、スカイチーム加盟の航空会社ラウンジが1箇所ということで、ワンワールドのラウンジが集中して用意されていることがわかります。

論理的には、ワンワールドに加盟している航空会社が設定しているマイレージプログラムのエリート会員、もしくは、ファーストクラスやビジネスクラス搭乗者は、これらのラウンジを「はしご」をすることが可能となっています。

 

MEMO

「ファーストクラスラウンジ」はその名前のとおりファーストクラスラウンジであり、利用できるのは、JALマイレージバンクのダイヤモンド会員、JGCプレミア会員、およびファーストクラス搭乗者のみとなります。それより下のエリート会員およびビジネスクラス搭乗者は利用できないため注意が必要となります。

 

注意

国内線3F(入口は3F)の「サクララウンジ」は、国際線から国内線(もしくは逆)へ乗り継ぐ方向けのラウンジとなります。ですので、国際線のみの方は利用することができません。

 

ファーストクラスラウンジのイメージ

 

成田空港でのラウンジ「はしご」の体験レポート

スカイチーム加盟のラウンジ

私自身は、2016年夏休みのイタリア旅行時に、スカイチームラウンジのラウンジの「はしご」を実施しました。

訪れたのは第1ターミナルの「KALラウンジ」と「デルタスカイクラブ」です。航空券はアリタリア航空のエコノミークラスでしたが、「デルタアメックスゴールド」の保有で獲得したデルタ航空の「ゴールドメダリオン」資格によりこれらラウンジの利用資格を得ました。

 

個人的にはドリンク、フードとも品揃えが充実しており、広さの余裕もある「デルタスカイクラブ」がお気に入りです。詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

ちなみに、こちらの記事でご紹介している第1サテライトの「デルタスカイクラブ」が、スカイチームの共同運営となる「NARITA  PREMIER  LOUNGE」にリニューアルオープンされています。

 

スターアライアンス加盟のラウンジ

私自身は、2017年夏休みのハワイ旅行時に、スターアライアンスのラウンジの「はしご」を実施しました。

訪れたのは第1ターミナルの「ユナイテッド・クラブ」と「ANA LOUNGE」です。航空券はANAのビジネスクラスでしたので、「スターアライアンス」のビジネスクラス搭乗者として、これらラウンジの利用資格を得ました。

「ANA LOUNGE」は混雑しているのだけが玉に瑕ですが、ドリンク、フードともに質の高いもの取り揃えられており、シャワーなどの設備もいつも清潔に保たれています。さすが日系エアライン、さすがANA、と思わせる素晴らしいラウンジでした。

 

「ユナイテッド・クラブ」は「ANA LOUNGE」と比較するとフードの品揃えに寂しさを感じますが、非常にゆったりとした静かなスペースで、リラックスして過ごすことができます。

 

また、成田空港の国内線の出発にも、国際線の到着にも利用できる、ちょっと特殊な性質を持つのが「ANA ARRIVAL LOUNGE」です。詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

ワンワールド加盟のラウンジ

私自身は、2018年夏休みのニューヨーク旅行時に、ワンワールドのラウンジの「はしご」を実施しました。

航空券はJALのファーストクラスでしたので、「ワンワールド」のファーストクラス搭乗者として、基本どのラウンジでも利用することが可能となります。

そのためこの時は、キャセイパシフィック航空の「ファーストアンドビジネスクラスラウンジ」から始まり、

 

アメリカン航空の「アドミラルズクラブ」、

 

カンタス航空の「カンタスビジネスラウンジ」、

 

JALの「サクララウンジ(本館)」、

 

同じくJALの「ファーストクラスラウンジ(本館)」、

 

というように、5箇所のラウンジを「はしご」しました。この中で最も素晴らしかったのは、JALの「ファーストクラスラウンジ(本館)」です。

私自身、初めてのファーストクラスラウンジの利用でしたが、ドリンクもフードも用意されているのは一流のものばかりで大興奮したのを覚えています。

また、握り寿司をいただける「寿司バー」や、ジョンロブのシューポリッシュ(靴磨き)など、ファーストクラスラウンジならではの、特徴的なサービスも用意されていました。さすが、JAL最高峰と言われる、国際線ファーストクラスラウンジです。

 

「成田空港のラウンジまとめ!カードラウンジから航空会社ラウンジ(アライアンス別)まで!」のまとめ

今回は、成田空港のラウンジを、カードラウンジから航空会社ラウンジまでまとめさせていただきました。

特に、各航空会社ラウンジが、どのアライアンスに所属しているのかがわかるように分類させていただきましたので、ラウンジの「はしご」を計画される方にはお役に立てるのではないかと思います。

私自身、海外旅行の際には、ラウンジの「はしご」をするのが楽しみになっています。海外旅行の前には、利用する航空会社とアライアンスを確認して、いろいろな航空会社ラウンジを楽しんでいただければと思います。

 

MEMO

空港を利用する前には到着時間の目安を事前に確認しておきましょう!国際線国内線でそれぞれ解説しております。詳細は以下をご参照ください。

 

それでは、また!

 

関連記事