【8月最新】ポイントサイトの入会特典ランキング!ここからの入会が絶対にお得!

W台北(W Taipei)のプールとサウナ、フィットネス施設を徹底レポート!

W台北(W Taipei)のプールとサウナ、フィットネス施設を徹底レポート!

今回は「W台北(W Taipei)」のプールとサウナ、フィットネス施設をご紹介します。W台北の場合、宿泊者であればこれらの施設を無料で利用することができます。特にプールはとてもおしゃれでSNS映えしますので、ホテル滞在中は一度は訪れてみることをオススメします。台北市内という都会の中にありながら、リゾート気分を味わうことができますよ。以下で詳しくご紹介していきます。

W台北(W Taipei)とは

「W台北(W Taipei)」は世界的なホテルグループである「スターウッド(SPG)」系列のホテルです。ブランドとしては、その名前のとおり「W(ダブリュー)」となります。

Wはスターウッド(SPG)の中ではちょっと異色なブランドで、デザイン性に優れたブティックホテルを展開しています。同じスターウッド(SPG)のブランドである「ウェスティン」や「シェラトン」に比べて、比較的若い世代をターゲットにしています。

スターウッド(SPG)のホテルはカテゴリーによってそのホテルを格付けしていますが、「W台北」は、上から2つ目の「カテゴリー6」に位置付けられています。

W台北(W Taipei)の場所とアクセス

「W台北(W Taipei)」は、台北のビジネスの中心地である「市政府駅」エリアに位置しています。ホテルの周辺には、ビルやデパートなどが立ち並んでいます。また、台北のシンボルである「台北101」にも徒歩でアクセスすることもできます。

最寄り駅はMRTの「市政府駅」となります。「市政府駅」までは徒歩2-3分いうことで、非常にアクセスの良い立地となっています。また、台湾(台北)はタクシー代がとても安いため、荷物が多い場合は、タクシーでのアクセスがオススメです。

<W台北へのアクセス>

  • MRT「市政府駅」:徒歩2-3分
  • タクシー:市内であれば100TWDから200TWD程度

 

「W台北」の周辺地図はこちらになります。

 

W台北(W Taipei)のチェックイン&チェックアウト時間

「W台北(W Taipei)」のチェックイン、およびチェックアウト時間は以下になっています。標準的な時間設定となっています。

<W台北のチェックイン&チェックアウト時間>

  • チェックイン時間:15:00
  • チェックアウト時間:12:00

 

W台北(W Taipei):予約したお部屋とコスト、アップグレードの結果

W台北(W Taipei):利用したポイント数

今回、こちらの「W台北(W Taipei)」には、SPGアメックスのスターポイントを利用して無料宿泊しました。

「W台北(W Taipei)」は、前述のとおり、SPGのカテゴリーでは「カテゴリー6」のホテルになります。無料宿泊に必要なスターポイント数は「20,000ポイント」となります(ピーク時には25,000ポイントが必要ですが、我々の宿泊のタイミングはピークではありませんでした)。

 

W台北(W Taipei):予約した客室のカテゴリー

予約した客室のカテゴリーは、一番スタンダートである「ワンダフルルーム」となります。

<客室のカテゴリーと無料宿泊に必要なポイント数>

  • ワンダフルルーム:20,000ポイント

 

スターポイントを利用した無料宿泊の場合は、税金等はかかりません。台湾のホテルの場合は、ハワイと違ってリゾートフィーも必要ないため、完全無料で宿泊することができます。

 

スポンサーリンク

アップグレードの結果

我々はSPGのプラチナ会員となっていますので、その特典として、客室のアップグレードを受けることができます。そして、気になるアップグレード結果はというと、

「ワンダフルルーム」から「ファンタスティックスイート」への大幅アップグレードに成功しました。

これはもちろん、プラチナ会員の特典によるアップグレードですので、コストは発生していません。無料でのアップグレードとなります。

 

このアップグレードとスイートルーム(ファンタスティックスイート)のお部屋の詳細については、こちらの記事で詳しくまとめております。

 

また、SPGプラチナ特典として利用することができた、カクテルタイム(ハッピーアワー)と朝食については、こちらの記事で詳しくまとめております。

 

W台北(W Taipei):プールとサウナ、フィットネス施設の概要

W台北の施設案内

W台北では、チェックインの際、こちらの写真のような施設案内をいただくことができます。ちゃんと日本語で書かれているのは嬉しいポイントです。

 

こちらの施設案内を見ると、今回ご紹介するプールとサウナ(バス)、フィットネス(ジム)施設が無料で利用できることが確認できます。

WET&FITは宿泊者は無料で利用可能

プールは「WET」、フィットネス(ジム)は「FIT」という施設名で運営されており、サウナ(バス)は「FIT」の一部として利用することができます。

それぞれの施設の場所と営業時間は以下になります。

<WET:プール>

  • 場所:ホテルの10階
  • 営業時間:24時間(スタッフ勤務時間は午前6時から午後10時)

<FIT:フィットネス(ジム)&サウナ(バス)>

  • 場所:ホテルの12階
  • 営業時間:24時間(スタッフ勤務時間は午前6時から午後10時)

 

以下の記事では、実際に私が利用することができた、「WET」と「FIT」の一部をご紹介したいと思います。

 

W台北(W Taipei):フィットネス&サウナ施設「FIT」の利用レポート

それでは、まずはフィットネス(ジム)&サウナ(バス)施設である「FIT」をご紹介したいと思います。

「FIT」はホテルの12階にあります。エレベーターを降りて「FIT」の案内の方に向かうと受付があります。受付で客室のルームキーを提示提示することで、ロッカールームのキーを受け取ることができます。

「FIT」を利用する場合も「WET」を利用する場合も、ロッカールームは共通となっており、ロッカールームで着替えてから「FIT」もしくは「WET」を利用するという手順になります。

ロッカールームを初めて利用する場合は、スタッフの方のアテンドがあり、ロッカールームの場所とロッカーの使い方の説明があります。

スポンサーリンク

FIT:ロッカールームの様子

ロッカールームの入り口はこんな感じです。「M」なので男性用のロッカールームの入り口です。おしゃれ感が漂っていますね。

 

ロッカールームの中はこんな感じです。明るく清潔感が漂っています。ロッカールームのキーは電子錠になっていて、鍵をかざすとロッカーを利用することができます。

 

写真を撮るのを忘れてしまいましたが、ロッカーエリアの中には、バスローブやタオルなどが豊富にありますので、バスやサウナだけを利用する場合は、手ぶらで訪れても大丈夫です。

FIT:バスとサウナの様子

ロッカーエリアの横には、バスとサウナが用意されています。こちらは、ジェットバスです。脇にボタンがあって、ボタンを押すと泡がブクブクします。浴槽の中に一人がけチェアが二つ設置されており、ゆったりと寝転びながら、ジェットバスを堪能できるようになっています。面白い仕掛けです。

 

サウナは、利用している方がたくさんいらしたので写真は撮れませんでしたが、スチームサウナとドライサウナの両方が用意されていました。全体的に、バスとサウナのエリアはかなりの広さがある贅沢な作りになっていました。また、天井から定期的に小さな氷が落ちてくる素敵なアイスファウンテンもありました。

また、ロッカーエリアの中には、こちらの写真のようなテレビ付きのリクライニングチェアなども用意されています。また、水やスポーツドリンクなども自由にいただくことができるようになっており、ゆったり寛ぐことができる空間になっていました。

 

FIT:ジムの様子

私は今回利用しませんでしたが、ジムの方も設備は充実しています。こちらは公式HPから借用した画像です。かなりの広さがあり、マシンがずらずらっと並べられていますね。とても楽しそうです。

公式HP:W台北「フィット」施設説明より

W台北(W Taipei):プール施設「WET」の利用レポート

続いては、プール施設である「WET」をご紹介したいと思います。

「WET」はホテルの10階にあります。10階はロビーフロアになっており、チェックインを行う「レセプション」や、朝食会場でもあったレストラン「The Kitchen Table」などもあります。

「WET」に向かうには、12階のロッカールームからは、専用のエレベーターがありますので、水着に着替えて直接向かうことができます。

また、水着にプールに入らないということで水着に着替える必要がなければ、10階から直接「WET」に向かうこともできます。

WET:専用エレベーターの様子

こちらは、12階にある「WET」に向かう専用エレベーターです。10階にあるプールまで直通なので、水着に着替えていても、一般の利用者とは分離されているので、恥ずかしくありません。嬉しい気遣いです。

 

WET:昼間のプールの様子

そんなこんなで、エレベーターでプールのある10階に移動します。プールの様子はこんな感じです。こちら「W台北」のプールは屋外にあり、プールの両側にはデッキチェアが用意されています。とてもおしゃれなプールでSNS映えしますね。気分は南国リゾートです。

 

プールの脇には、バーも用意されており、プールサイドでお酒を楽しめるようにもなっています。

 

バーには、ソファー席などがたくさん用意されているので、思い思いにリラックスして過ごすことができます。ちなみに、バーは昼間は営業していないようなので、昼間は何もオーダーしなくても自由に利用することができます。

 

スポンサーリンク

WET:夜のプールの様子

夜になると、プールの様子は一変します。南国リゾートの明るいイメージから、ぐっとムーディーな印象になります。

 

ライトアップがとても綺麗ですね。

 

周辺のビルもとても綺麗です。夜景スポットとしても楽しむことができました。

 

SPGおよびマリオットの上級会員(ゴールド、プラチナ)に簡単になる方法

SPGおよびマリオットの上級会員である「ゴールド会員資格」を簡単に獲得する方法があります。それは「SPGアメックス」を保有することです。

SPGアメックスは、もれなくSPGおよびマリオットのゴールド会員資格を獲得できることや、2年目以降の継続で無料宿泊特典が獲得できるなどの豊富な特典により、近年、急速に人気を高めています。

 

私の場合は、SPGおよびマリオットの「ゴールド会員」となった後に「プラチナチャレンジ」を実施することで、SPGおよびマリオットの「プラチナ会員」の資格も獲得しました。

 

プラチナ会員になると、SPGのホテルでもクラブラウンジや無料朝食の特典などが利用できるようになり、また、スイートルームへのアップグレードの可能性も高まるため、SPGでのホテル宿泊をより楽しむことができます。

 

「プラチナチャレンジ」を利用すると、比較的容易に「プラチナ会員」の資格を獲得することができます。プラチナチャレンジの詳細はこちらをご参照ください。

 

台湾旅行2018のスケジュール

今回のゴールデンウィークの台湾旅行のスケジュールは以下になります。全体としては、4泊5日のスケジュールとなります。

今回の記事は、台湾旅行2日目の、「W台北」の宿泊の様子となります。

<スケジュール概要>

  • 1日目:羽田から台北(松山)に移動(JL97便)、ル・メリディアン台北宿泊
  • 2日目:龍山寺観光、W台北宿泊 <=今ココ
  • 3日目:九份観光、ウェスティン台北宿泊
  • 4日目:101観光、シェラトン・グランド台北宿泊
  • 5日目:台北(桃園)から成田に移動(CI104便)

 

今回の台湾旅行は、陸マイラー活動で貯めたマイルとSPGアメックスのポイントを駆使して、ほぼほぼ無料で豪華な旅を実現しています。詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

W台北(W Taipei)のプールとサウナ、フィットネス施設を徹底レポート!のまとめ

今回は「W台北(W Taipei)」のプールとサウナ、フィットネス施設をご紹介しました。W台北の場合、宿泊者であればこれら充実した施設を無料で利用することができるのはとてもお得ですね。

特にプールはとてもおしゃれでSNS映えしますので、ホテル滞在中は一度は訪れてみることをオススメします。台北市内という都会の中にありながら、リゾート気分を味わうことができました。

今回宿泊した「W台北」が私にとっての「W」ブランド初めてのホテルだったのですが、客室、バー、レストラン、プール、全てにおいて高いレベルのサービスを提供いただき、とても満足できる宿泊になりました。

すっかり「W」のブランドを気に入ってしました。別の国でも「W」のホテルを積極的に利用していきたいと思っています。

日本でも、2021年に大阪に「W」のホテルがオープンするようなので、そちらも今から楽しみです。

 

次の記事==>

 

<==前の記事

 

<<台湾(台北)旅行記2018の目次、記事一覧>>

 

海外旅行好きな方は以下の記事も注目です。ハワイと香港、シンガポールで、貯めたマイルとSPGアメックスを駆使して、ほぼほぼ無料で豪華な海外旅行を実現しています。ぜひ合わせてご参照ください。

 

それでは、また!

 

関連記事

 

error: