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ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ:プールとプラチナ特典の適用結果を口コミ!

「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ」はオアフ島初の「ザ・リッツ・カールトン」ブランドのホテルです。2016年にオープンしました。私はマリオットの上級会員である「プラチナ会員(旧プラチナプレミア、現チタン)」として宿泊しましたが、「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ」は、マリオットの会員プログラムを利用するようになってからまだ間もないため、その特典がどこまで適用されるのか気になるところ。そこで当記事では「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ」の宿泊においてのプラチナ特典の適用結果と、評判の高いプールの様子を合わせてご紹介(口コミ)したいと思います。

目次

ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチとは

「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ(The Ritz-carlton Residences, Waikiki Beach)」はその名前のとおり、世界的に有名な「ザ・リッツ・カールトン」ブランドのホテルです。2016年7月にオープンしました。

 

「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ」は公式HPでは以下のように紹介されています。

ザ・リッツ・カールトン・レジデンス、ワイキキ・ビーチは、単に心を奪うだけでなく、ご宿泊のお客様を新たな贅沢の境地へいざないます。リゾート体験は広々とした8階のロビーから始まります。暖かい風とオーシャンビューがこの地を訪れた理由を思い起こさせ、エルメスレザー調のフロントデスクはこれから待ち受けているものを彷彿とさせます。ここは、時代を超えた装飾ときめ細やかな心配りを何より大切にする都会のオアシスです。海辺まで徒歩でほんの5分、ラグジュアリー・ロウ(Luxury Row)に隣接した場所に位置するホノルルリゾートの特長:

  • ザ・マーケット、ハワイ初出店のディーン&デルーカ、すし匠での印象的なダイニング
  • ワイキキ・ビーチで最も高い8階にある、プライベートカバナ付きインフィニティ・リゾートプール
  • ザ・リッツ・カールトン・スパでの現地にインスパイアされたトリートメント スタジオ、1ベッド、2ベッド、3ベッドルームからお選びいただける全307室のレジデンス

ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ

 

「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ」の周辺地図は以下になります。ワイキキビーチから一本奥に入った「クヒオ通り」沿いに位置しています。

 

ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ:カテゴリー

「ザ・リッツ・カールトン」は、世界最大のホテルグループであるマリオットの最上級ブランドとして位置付けされています。

マリオットのホテルは、各ホテルのグレードを「カテゴリー」で分類しており、「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ」は、カテゴリー7に位置付けられています。

カテゴリーは1から8までの分類となりますので、カテゴリー7は上から2つ目ということになります。マリオットの中でも、かなりの高級ホテルという位置付けとなりますね。

MEMO

マリオットのホテルプログラムである「マリオットボンヴォイ」の詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

「マリオットボンヴォイ」には登録料・年会費など無料で利用することができます。まだ入会していない方はこちら公式サイトから新規登録しましょう。

「マリオット公式サイト」はこちら!

 

ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ:ホテル規約

「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ」のホテル規約は以下のようになっています。

チェックイン時間は午後4時とちょっと遅めに設定されているため注意が必要です。また「レジデンス」ということで長期滞在向けの施設になっていることから、最低2泊滞在という規約が設けられています。(ただし、ポイントでの無料宿泊は1泊から可能です)。

<ホテル規約>

  • チェックイン:午後4時
  • チェックアウト:午後12時
  • 少なくとも2泊滞在していただく必要があります
  • キャンセルは、現地時間でご到着予定日の3日前(72時間)の午後4時までにお願いいたします。それ以降は全額が請求されます
  • リゾートでの喫煙は禁止となっております

 

ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチで予約した部屋と料金(ポイント数)

利用したポイントと現金

今回の「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ」の宿泊には、SPGアメックスのポイントを利用して無料宿泊を利用しました。

予約した客室のカテゴリーは「デラックスオーシャンビュー(正式名称:スタジオ・デラックスオーシャンビュー)」、利用したポイントは「60,000ポイント」でした。

そして、実は「ザ・リッツ・カールトン」では、他のマリオットのホテルで設定されている「リゾートフィー」を徴収していないため、完全無料で宿泊することができます。まとめると以下のようになります。

<利用したポイントと現金>

  • 客室のカテゴリー:デラックスオーシャンビュー(スタジオ・デラックスオーシャンビュー)
  • 利用したポイント:60,000ポイント
  • 必要な現金:なし

 

MEMO

マリオットのホテル予約は「最低価格保証(ベストレート保証)」を提供している公式サイトからが最もお得です。公式サイトは以下からご参照ください。

マリオット公式サイトはこちら!

 

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ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ:プールの様子をレポート

さて、前置きが長くなりましたが、ここでは「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ」で評判の高いプールの様子をレポートしていきたいと思います。

 

ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチのプールの全体像

「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ」は、2つの棟で構成されています。写真左手が2016年にオープンした旧館である「エヴァタワー」、右手が2018年にオープンした新館である「ダイヤモンドヘッドタワー」です。

 

「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ」には、新館と旧館、両方にプールが用意されています。これら2つのプールはロビー階である8階に位置しており、同じ階であることから容易に行き来できるようになっています。

 

旧館(エヴァタワー)のプールの様子

まずは、旧館である「エヴァタワー」のプールの様子をご紹介したいと思います。

旧館(エヴァタワー)のプールはこんな感じになります。以下写真の手前側がジャクジー、奥側がプールになっています。ジャクジーは温水で体が冷えた時も安心です。また、プールはインフィニティープールになっています。

 

プールサイドには、パラソルとデッキチェアが用意されています。宿泊者はもちろん無料で利用することができます。また、プールエリアの端の方には、ソファー席も用意されていました。これであれば、プールに入らない場合でも、ゆったり寛ぐことができそうです。

 

また、プールエリアの壁際には、屋根付きのカバナも用意されていました。こちらには、ゆったりとしたリクライニング付きのチェアの他、テレビ、金庫(セーフティーボックス)も完備されていました。利用するには、事前に予約が必要ということでしたが、有料なのか、無料なのかは、最後までよくわかりませんでした(すみません)。

 

プールサイドには、フルーツの入ったデトックスウォーターの他、日焼け止めも用意されていました。日焼け止めが用意されているのは珍しいですよね。とても助かります。

 

しかも、用意されていたのは、オーガニックコスメブランドの「COOLA(クーラ)」のものということで、安心して利用できそうです。

 

新館(ダイヤモンドヘッドタワー)のプールの様子

続いては、新館である「ダイヤモンドヘッドタワー」のプールの様子をご紹介したいと思います。

新館(ダイヤモンドヘッドタワー)のプールはこんな感じです。旧館(エヴァタワー)のプールよりも規模が大きく、また、視界も開けており開放感があります。

 

新館(ダイヤモンドヘッドタワー)のプールもインフィニティープールになっているのですが、1つのホテルに2つのインフィニティープールがあるのは、ワイキキではこちら「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ」だけだそうです。

 

プールの周辺には、パラソルとデッキチェアがずらずらっと用意されています。リゾート感満載ですね。チェアに座ると、スタッフの方がタオルなどを持ってきて、パラソルの角度などのセッティングをしてくださいます。ホスピタリティー抜群です。

また、こちらの新館(ダイヤモンドヘッドタワー)のプールには、ちょっとしたスライダー(滑り台)も用意されています。規模は小さいですが、子連れでも楽しめそうですね。

 

プールの中にもチェアが用意されており、オシャレ感抜群です。

 

今回のハワイ旅行では、モアナサーフライダー、ロイヤルハワイアン、シェラトンワイキキとホテルをホッピングしてきたわけですが、これらのホテルのプールは朝いちで場所取りをしなければいけないほどの混雑具合でした。

一方で、こちら「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ」のプールは、驚くほど空いていました。プールでゆったりと過ごしたいという方にとっては、穴場と言えそうです。

 

夜間のプールの様子

続いては、夜間のプールの様子をご紹介したいと思います。

夜になると、プールがうっすらとライトアップされて、ぐっと大人な雰囲気になります。

 

夜間はハワイ、ホノルルといえども、1月など冬場はちょっと冷えるのですが、ジャグジーであれば温水なので安心です。夜景を見ながらゆったりとするの良さそうですよね。

 

ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ:プラチナ特典の適用結果をレポート

続いては、「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ」における、プラチナ特典の適用結果をレポートしていきたいと思います。

プラチナおよびプラチナプレミア(現チタン)で受けることができる主な特典

マリオットのプラチナは年間50泊、プラチナプレミア(現チタン)は年間75泊で獲得できるステータスです。プラチナとプラチナプレミア(現チタン)で受けられる主な特典に大きな違いはなく、マリオットグループのホテルの宿泊時には、以下のような特典を受けることができます。

<プラチナおよびプラチナプレミア(現チタン)で受けられる主な特典>

  1. ご滞在ごとのボーナスポイント(プラチナ50%、プラチナプレミア75%
  2. 一部スイートを含むより望ましい客室へのアップグレード (空室状況に依存)
  3. 午後4時までの レイトチェックアウト
  4. ラウンジへのアクセス
  5. プラチナウェルカムギフト (500または1,000ポイント、無料の朝食、アメニティから選択、ブランドによってオプションが異なります)

 

今回私は「プラチナプレミア」ステータスとしてこちらのホテルを利用することができました。ですので、以下では、「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ」において、実際にどのような特典を受けることができたのかを確認していきたいと思います。

 

エリートステータスの特典の詳細については、以下の記事もご参照ください。

 

MEMO

前述のとおり、今回はポイントを利用した無料宿泊となりますので、「ご滞在ごとのボーナスポイント(プラチナ50%、プラチナプレミア75%)」は適用対象外となります。そのため以下では、それ以外の特典の適用結果を確認していきたいと思います。

 

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ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチでのプラチナ特典の適用結果

客室のアップグレード

「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ」は、通常のホテルとは違う「レジデンス」という形態をとっています。つまり、部屋の所有者がいて、その所有者との契約のもと、客室をザ・リッツ・カールトンが貸し出すというシステムです。

そして、この「レジデンス」というシステムをとっているため、「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ」では、上級会員と言えどもアップグレードの特典は適用されない規約となっているそうです。

ということで、今回は「ノーアップグレード」という結果になりました。残念・・。

 

ただし、同じグレードの範囲内であれば、高層階へのアサインなどについては考慮可能ということでしたので、新館(ダイヤモンドヘッドタワー)の高層階(22階)の客室をアサインいただきました。

 

このチェックインからアップグレード結果、アサインされた客室の様子については、こちらの記事をご参照ください。

 

レイトチェックアウト

アーリーチェックインおよびレイトチェックアウトについては、空室状況によって柔軟に対応してくださるようでした。

私の場合、13時にこちらのホテルに到着したのですが、まだ客室の準備ができておらず、準備出来次第、携帯(もしくはメール)に連絡してくださるということに。

結局、客室の準備ができたのが14時半ごろで、そのタイミングでチェックインすることができました。規定のチェックイン時間は16時ですので、それよりも若干早くチェックインできたということになります。

レイトチェックイアウトに関しても、希望が13時と伝えると、普通にOKをいただきました。こちらも、規定のチェックアウト時間は12時ですので、1時間ではありますが、レイトチェックアウトに成功したということになりますね。

 

ラウンジへのアクセス

「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ」にはクラブラウンジの用意がありません。そのため、「ラウンジへのアクセス」の特典については利用することができませんでした。

 

注意

「ザ・リッツ・カールトン」ブランドの場合、マリオット会員制度の規約上、ラウンジへのアクセスは保証していません。ですので、たとえ「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ」にクラブラウンジの用意があったとしても、クラブラウンジへはアクセスできなかったと思われます。

 

プラチナウェルカムギフト

「プラチナウェルカムギフト」として、通常であれば、ポイント(500または1,000ポイント)、無料の朝食、アメニティ、から選択することができます。

しかしながら、「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ」では、無料朝食は提供していない(オプションとして用意していない)ということでした。

そこで今回は「無料朝食」はあきらめ、「ポイント」を選択することにしました。後で確認したところ、ちゃんと1,000ポイントが加算されていました。

 

注意

「ザ・リッツ・カールトン」ブランドの場合、マリオット会員制度の規約上、プラチナウェルカムギフトで「無料朝食」の提供は保証していません。ですので、プラチナウェルカムギフトに「無料朝食」のオプションが含まれていないことは不思議ではありません。

 

また、これは「プラチナウェルカムギフト」ではないかもしれませんが、客室にはメッセージカードとウェルカムギフトとしてスナックが用意されているのが確認できました。

 

ちょっとしたものですが、心遣いでが嬉しいですよね。

 

マリオットの上級会員(ゴールド&プラチナ)に簡単になる方法

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マリオットアメックス(プレミアム)保有でゴールド会員資格をもれなく獲得

マリオットの上級会員資格である「ゴールドエリート」を簡単に獲得する方法があります。それは「マリオットアメックス(プレミアム)」を保有することです。

マリオットアメックス(プレミアム)の券面

マリオットアメックス(プレミアム)の券面

 

マリオットアメックス(プレミアム)は、年会費は「49,500円(税込)」と高額ながらも、その費用を上回る豊富な特典によりホテル好き必携のクレジットカードになっています。

マリオットアメックス(プレミアム)の主な特徴は以下になります。無料宿泊特典(5万円相当)だけでも年会費負担を相殺することができてしまいます。

また、ポイント還元率やマイル還元率の高さから陸マイラーからも絶大な人気を誇っています。

<マリオットアメックス(プレミアム)の主な特長>

  1. マリオット の「ゴールド会員資格」を自動的に獲得
  2. カード決済でポイント還元率3%&マイル還元率1.25%を実現
  3. マリオットのホテル利用でポイント還元率6%を実現
  4. ポイント有効期限は実質無期限
  5. 貯めたポイントはホテルの無料宿泊や世界40以上の航空マイルに交換可能
  6. 年15泊分の宿泊実績を獲得
  7. 年150万円以上の決済で無料宿泊特典を獲得(5万円相当)
  8. 年400万円以上の決済で「プラチナ会員資格」を獲得

 

マリオットアメックス(プレミアム)の特典からメリット、デメリットの詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

プラチナチャレンジでプラチナ会員へのステップアップも容易

私の場合は、マリオットの「ゴールドエリート」となった後に「プラチナチャレンジ」を実施することで、マリオットの「プラチナエリート」も獲得しました。

 

また、年400万円以上の決済が可能な方であれば、マリオットアメックス(プレミアム)の特典で「プラチナエリート」を獲得できるのもメリットですね。

プラチナ会員になるとマリオットのホテルでクラブラウンジや無料朝食の特典などが利用できるようになります。

加えて、スイートルームへのアップグレードの可能性も高まりレイチェックアウトも午後4時まで可能になるなど、マリオットのホテル宿泊を最大限に満喫することができます。

ゴールドエリートとプラチナエリートの主なステータス特典は以下になります。

<ステータス特典(ゴールド&プラチナ)>

  ゴールド プラチナ
ポイントボーナス ◯(25%) ◯(50%)
レイトチェックアウト ◯(14時) ◯(16時)
レストラン割引 ◯(15%) ◯(20%)
ウェルカムギフト ◯(250 or 500ポイント) ◯(500 or 1,000ポイント、無料朝食、アメニティから選択)
客室のアップグレード ◯(スイート含む)
ラウンジへのアクセス  

 

入会キャンペーンで年会費負担も軽減可能

マリオットアメックス(プレミアム)では、最大45,000ポイント(=4.5万円相当)を獲得できる入会キャンペーンを実施中です。

初年度の年会費負担をほぼ相殺できるというお得さになっています。

マリオットアメックス(プレミアム)に興味のある方にとっては大チャンスと言えますね。

入会キャンペーンの詳細はこちらの記事をご参照ください。

 

ハワイ旅行2019のスケジュール

今回の記事は、2019年年始のハワイ旅行の一部としてご紹介しました。今回のハワイ旅行のスケジュールは以下になります。全体としては、4泊6日のスケジュールとなります。

<スケジュール概要>

  • 1日目:東京(羽田空港)からのホノルル(ダニエル・K・イノウエ空港)に移動(ANA186便)、モアナサーフライダー宿泊
  • 2日目:シェラトンワイキキ 宿泊
  • 3日目:ロイヤルハワイアン宿泊
  • 4日目:ザ・リッツ・カールトン・ワイキキ 宿泊 <=今ここ
  • 5日目:ホノルル(ダニエル・K・イノウエ空港)から東京(羽田空港)に移動(ANA185便)
  • 6日目:東京(羽田空港)着

 

今回の年末年始ハワイ旅行は、ANAマイルとSPGアメックスのポイントを駆使して、ほぼ無料で実現しています。その秘密についてはこちらの記事をご参照ください。

 

「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ:プールとプラチナ特典の適用結果を口コミ!」のまとめ

今回は、「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ」の宿泊においてのプラチナ特典の適用結果と、評判の高いプールの様子を合わせてご紹介(口コミ)しました。

プールについては、旧館(エヴァタワー)と新館(ダイヤモンドヘッドタワー)の両方にインフィニティープールが設置されています。1つのホテルで2つのインフィニティープールを持つのは、ワイキキでは「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ」だけということこで、希少価値の高いものですね。

また、全体的なデザインもおしゃれで、ジャグジーやスライダーなど設備も充実しています。チェアに座ると、すぐにスタッフの方がサポートしていただけるという意味で、ホスピタリティーも充実しています。

オーシャンフロントのホテルと比べると、混雑度も少ないため、プールでゆったりと過ごしたいという方には、オススメの穴場と言えそうです。

一方で、プラチナ特典の適用状況については残念な結果となりました。事実上、プラチナ特典として考慮いただけるのは、高層階へのアサインと、レイトチェックアウト(およびアーリチェックイン)のみという感じですね。

事前に、クラブラウンジがないということは理解していましたが、プラチナウェルカムギフトで無料朝食を選択できないというのもちょっと残念です。

ただ、ワイキキ周辺には、おいしいレストランがたくさんありますので、たとえクラブラウンジが利用できたとしても、実際はそれほど利用しないんですけどね・・。

 

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<ハワイ旅行記2019の目次、記事一覧>

 

それでは、また!

 

MEMO

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