【2月最新】ポイントサイトの入会特典ランキング!ここからの入会が絶対にお得!

ロイヤルハワイアンのラウンジに潜入!朝食とカクテルタイムをレポート!

ロイヤルハワイアンのラウンジに潜入!朝食とカクテルタイムをレポート!

ロイヤルハワイアン (The Royal Hawaiian, a Luxury Collection Resort, Waikiki)のクラブラウンジである「マイラニ・ラウンジ」に潜入してきました。「マイラニ・ラウンジ」は、通常であれば、ロイヤルハワイアンの「マイラニタワー」宿泊者のみが利用できるラウンジです。ですが、クラブラウンジとしても解放しており、ロイヤルハワイアンが所属するマリオットグループのプラチナステータス以上のエリート会員であれば、「マイラニタワー」への宿泊でなくとも利用することができます。今回我々は「プラチナプレミア」ステータス保有者としての宿泊でしたので、無料で利用することができました。当記事では、そんな「マイラニ・ラウンジ」の朝食とカクテルタイムの様子をレポート(口コミ)していきたいと思います。

ロイヤルハワイアンとは

ロイヤルハワイアンはハワイを代表する歴史ある高級ホテル

ロイヤルハワイアン(The Royal Hawaiian, a Luxury Collection Resort, Waikiki)はハワイを代表する歴史ある高級ホテルです。1927年開業の老舗であり、ピンクパレスという愛称でも親しまれています。

 

ロイヤルハワイアンの公式HPでは以下のように解説されています。近代的なホテルではなく、優雅でクラシカルな内装が特徴となっています。

楽園ハワイの絵のような風景の中にたたずむロイヤル ハワイアン ホテルは、1927年の創業以来「太平洋のピンク・パレス」と呼ばれ、数あるハワイのホテルのなかでも特に長い伝統を誇っています。 優雅でクラシカルな内装のホテル内、贅沢な調度品が配された客室、椰子の木が揺れる清々しい中庭のココナッツ・グローブ、そしてワイキキ・ビーチ随一のプライベートエリアをご堪能ください。

ロイヤルハワイアンホテル – スターウッド ハワイ ホテル&リゾート

 

ロイヤルハワイアンの周辺地図はこちらになります。ロイヤルハワイアンは、ワイキキエリア中心の、絶好のロケーションに位置しています。

ビーチフロントのホテルのため、ビーチへのアクセスは抜群ですし、DFS(Tギャラリア)やロイヤルハワイアンセンターなども近くにあります。ビーチ派にも、ショッピング派にも、最高のホテルのひとつと言えます。

 

ロイヤルハワイアンの「マイラニ・ラウンジ」とは

マイラニ・ラウンジはマイラニ・タワー宿泊者専用のラウンジ

「マイラニ・ラウンジ」は、通常であれば、ロイヤルハワイアンの「マイラニ・タワー」宿泊者のみが利用できる専用ラウンジです。「マイラニ・タワー」の1階、ルームキーでアクセス可能なロビー内に位置しています。

この「マイラニ・ラウンジ」では、営業時間中にドリンクが提供されている他、朝にはコンチネンタル朝食が、夕方にはアルコールやおつまみが提供されます。

<マイラニ・ラウンジの場所>

  • 「マイラニ・タワー」の1階、ルームキーでアクセス可能なロビー内

 

マイラニ・ラウンジの利用資格

「マイラニ・ラウンジ」は、クラブラウンジとしても解放されています。ロイヤルハワイアンはマリオットグループに所属していますが、そのマリオットグループのプラチナステータス以上のエリート会員であれば、「マイラニ・タワー」への宿泊でなくとも利用することができるようになっています。

<マイラニ・ラウンジの利用資格>

  • マイラニ・タワー宿泊者
  • マリオットグループのプラチナステータス以上のエリート会員

 

マイラニ・ラウンジの営業時間とサービス内容

「マイラニ・ラウンジ」では、前述のように、朝にはコンチネンタル朝食が、夕方にはアルコールやおつまみが提供されます。それぞれの提供時間とサービス内容は以下のようになっています。

<マイラニ・ラウンジの営業時間とサービス内容>

マイラニ・モーニング(コンチネンタル朝食)

  • 提供時間:
    • 6:30AM~9:30AM
  • サービス内容:
    • コーヒー&ティー
    • 日替わりのミモザ
    • グラノーラ&ギリシャ・ヨーグルト
    • 焼きたてパン
    • フレッシュフルーツなど

マイラニ・イブニング(夕刻の軽食)

  • 提供時間:
    • 5:00PM~7:30PM
  • 提供内容:
    • ドリンク・ステーション
    • 日替わりの軽食
    • 野菜スティックなど

 

スポンサーリンク

ロイヤルハワイアンの「マイラニ・ラウンジ」をレポート

さて、前置きが長くなりましたが、ここからは私が実際に体験した「マイラニ・ラウンジ」の様子をレポートしていきたいと思います。

マイラニ・ラウンジ:場所と行き方

「マイラニ・ラウンジ」は、「マイラニ・タワー」の1階に位置しています。ロイヤルハワイアンの本館(ヒストリックウィング)から、雰囲気のある回廊を抜けた先にあります。

 

こちらが、本館から「マイラニ・タワー」へ続く回廊です。雰囲気がありますね。

 

しばらく進むと、こんな感じのエリアに出ます。左手が「マイラニ・タワー」の入り口で、1階がロビーになっています。ロビーにはルームキーでアクセスできるようになっています。

 

ちなみに、右手の方に進むと、レストランの「サーフラナイ 」とプールがあります。ロイヤルハワイアンのプールはこじんまりとしていますが、隠れ家的な落ち着いた雰囲気が特徴です。

 

ロイヤルハワイアンのプールの詳細はこちらをご参照ください。

 

マイラニ・ラウンジ:雰囲気と全体像

「マイラニ・ラウンジ」の様子はこんな感じです。基本的にはロビーラウンジなので、ソファーがずらずらっと並べられたエリアになります。広さもそれほどなく、こじんまりとしており、ざっと20人ほどでいっぱいになるのではないかと思います。

 

「マイラニ・ラウンジ」はプールのすぐ脇に位置しており、陽のある時間であれば、プールビューを楽しむことができます。外との仕切りはない、オープンテラス形式となっていますので、明るく開放感がありますね。

 

マイラニ・ラウンジ:カクテルタイムの様子

まずご紹介するのは「マイラニ・イブニング(夕刻の軽食)」です。一般的には、カクテルタイムやイブニングカクテルと呼ばれているものです。アルコールが飲み放題となる、呑んべいには見逃すことができないサービスです(笑)。

 

スポンサーリンク

カクテルタイム:ドリンクの品揃え

ドリンクの品揃えはこんな感じです。こちらはソフトドリンクのコーナーです。オレンジジュースとお水の他、コーヒーメーカーと、紅茶用のティーバッグとお湯が用意されていました。こちらは、カクテルタイム用というわけではなく、常設となっています。

 

続いてこちらが、カクテルタイムになると登場するアルコールです。我々は終了時間間際に訪れたため、かなり数が減っているように見えます。用意されていたのは、白ワイン、赤ワインのボトルと、ビールサーバーです。

 

ビールの銘柄はハワイの地ビールの「Longboard(ロングボード)」となっていました。地ビールが用意されているのは、趣があって良いですね。

 

カクテルタイム:フードの品揃え

フードに関しては、こちらの写真のように、ビュッフェテーブルに並べられています。

 

こちらはハムとマカロニ(ショートパスタ)。

 

こちらはサラダ。ドレッシングは2種類。

 

こちらもサラダで、左手がポテトサラダ、右手が豆腐サラダです。

 

フードとしては以上で、品数はそれほど多くありません。また、サラダやハムなどの冷たいものが中心となっていました。腹持ちするようなボリュームのあるものはありませんね。

ですので、夕食の代わりとしては難しく、ディナーの前に前菜としてアルコールと一緒にちょっと一杯、もしくは、ハッピーアワーなど早めのディナーの後のシメに利用する、というのが良さそうだと感じました。

ただ、味は悪くはなく、品質の良いものを利用しているのが感じられました。この辺りは、さすがロイヤルハワイアンですね。

 

マイラニ・ラウンジ:朝食の様子

続いては「マイラニ・モーニング(コンチネンタル朝食)」をご紹介します。コンチネンタル朝食ということで、パンを中心としたシンプルな朝ごはんの用意となっていました。

朝食:ドリンクの品揃え

ドリンクの品揃えとしては、お水の他、フルーツジュースが2種類用意されていました。コーヒーや紅茶に関しては、カクテルタイムの時と、同じような状態でした。

 

朝食:フードの品揃え

続いてはフードの品揃えです。こちらは、朝食の定番である、クロワッサンとデニッシュです。使い切りタイプのシリアル(グラノーラ)の用意もありました。

こちらは、フルーツとヨーグルト。フルーツは新鮮でなかなか美味しそうでした。

 

面白かったのが、こちらの「Miso Soup」マシーン。コーヒーメーカーみたいに、味噌汁を自動で作ってくれます。ただ、ワカメや豆腐、ネギなんかは手動なんですけどね。

 

フードとしては以上で、カクテルタイムと同じく、品数はそれほど多くありませんでした。ですが、フルーツは新鮮で質の良さがわかるものでした。コンチネンタル朝食としては、まずまずの品揃えではないでしょうか。

 

スポンサーリンク

マイラニ・ラウンジ:利用した感想

「マイラニ・ラウンジ」を利用してみた感想は以下になります。良い点と悪い点をそれぞれ挙げてみました。全体的な感想としては、用意されているものの味と質は悪くないものの、ドリンク、フードともに品数が少なく、コールドミール中心である点がちょっと残念でした。

 

<良かった点>

  • 明るく開放感がある雰囲気
  • プールビューで開放感がある
  • フードの味と質は良い
  • 地ビールがサーバーで用意されている(カクテルタイムのみ)

 

<悪かった点>

  • フード、ドリンクともに品揃えが少ない
  • コールドミール中心で温かいものがない
  • スペースが狭い

 

同じマリオットグループでは、モアナサーフライダー、シェラトン共に、立派なクラブラウンジが用意されていますので、これらに比べると、ちょっと差をつけられている感がありますね。

 

今のままの「マイラニ・ラウンジ」も嫌いではありませんが、ロイヤルハワイアンでも、もう少しクラブラウンジが拡充されると嬉しいなあ、と思います。

 

マリオット&SPGの上級会員に簡単になる方法

マリオット&SPGの上級会員である「ゴールド会員資格」を簡単に獲得する方法があります。それは「SPGアメックス」を保有することです。

SPGアメックスは、もれなくマリオット&SPGのゴールド会員資格を獲得できることや、2年目以降の継続で無料宿泊特典が獲得できるなどの豊富な特典により、近年、急速に人気を高めています。

 

私の場合は、マリオット&SPGの「ゴールド会員」となった後に「プラチナチャレンジ」を実施することで、マリオット&SPGの「プラチナ会員」の資格も獲得しました。

 

プラチナ会員になると、マリオット&SPGのホテルでクラブラウンジや無料朝食の特典などが利用できるようになり、また、スイートルームへのアップグレードの可能性も高まるため、SPGでのホテル宿泊をより楽しむことができます。

 

ハワイ旅行2019のスケジュール

今回の記事は、2019年年始のハワイ旅行の一部としてご紹介しました。今回のハワイ旅行のスケジュールは以下になります。全体としては、4泊6日のスケジュールとなります。

<スケジュール概要>

  • 1日目:東京(羽田空港)からのホノルル(ダニエル・K・イノウエ空港)に移動(ANA186便)、モアナサーフライダー宿泊
  • 2日目:シェラトンワイキキ 宿泊
  • 3日目:ロイヤルハワイアン宿泊  <=今ここ
  • 4日目:ザ・リッツ・カールトン・ワイキキ 宿泊
  • 5日目:ホノルル(ダニエル・K・イノウエ空港)から東京(羽田空港)に移動(ANA185便)
  • 6日目:東京(羽田空港)着

 

今回の年末年始ハワイ旅行は、ANAマイルとSPGアメックスのポイントを駆使して、ほぼ無料で実現しています。その秘密についてはこちらの記事をご参照ください。

 

ロイヤルハワイアンのラウンジに潜入!朝食とカクテルタイムをレポート!のまとめ

今回は、ロイヤルハワイアンの「マイラニ・ラウンジ」をご紹介しました。

記事の中でご紹介させていただいたとおり、ドリンクとフードの品揃えはちょっと寂しい感じがしましたが、ロケーションと雰囲気は良く、ゆったりと落ち着ける空間になっていました。

プールからの距離も近いため、プール利用で喉が渇いた際に、すぐに利用できるのも便利で良いですね。

いずれにしても、プラチナ会員として、無料で利用できるラウンジが用意されているのは嬉しい限りです。ラウンジが利用できるとできないのでは、ホテル宿泊の満足度が大きく違いますからね。

 

==>次の記事

 

<==前の記事

 

それでは、また!

 

関連記事

 

error: