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東京都民割「もっと楽しもう!TokyoTokyo」の予約方法は?旅行やホテルが1人5,000円割引でGoToトラベルと併用可!

東京都民割「もっと楽しもう!TokyoTokyo」の予約方法は?旅行やホテルが1人5,000円割引でGoToトラベルと併用可!

東京都の観光促進事業である「もっと楽しもう!TokyoTokyo(もっとTokyo)」が10月23日から販売開始、24日から旅行開始となります。東京都民限定かつ東京都内への旅行限定にはなりますが、最大で1人1泊5,000円の補助を受けることができます。GoToトラベルと併用可能ということで、旅行代金によってはほぼ無料どころか実質プラスにもなる超絶お得な内容になっています。当記事では、制度概要から補助金額、スケジュール、注意点まで、詳しく確認していきたいと思います。

更新履歴(2020年11月11日):最新情報に更新しました!

東京都民割「もっと楽しもう!TokyoTokyo」の販売スケジュール

東京都民割「もっと楽しもう!TokyoTokyo」では、ホテル予約サイト、宿泊事業者ともに、独自に販売スケジュールを立ててプランを販売しています。

ただ、とても人気が高く、どのホテル予約サイト、宿泊事業者でも、販売開始から数分で完売になっているところが多くなっています。

そのため、事前に販売スケジュールを押さえて、販売開始と同時に予約を入れるという行動が非常に重要になっています。

ここでは、東京都民割「もっと楽しもう!TokyoTokyo」の今後の販売スケジュールをまとめておきたいと思います。

今後の販売予定

東京都民割「もっと楽しもう!TokyoTokyo」で、今後販売予定となっているホテル予約サイトは以下になります。

直近では、「dトラベル」のスケジュールが発表になっています。「一休」と「Yahoo!トラベル」は販売開始が遅くなりそうです。

<今後の販売予定>

 

注意

「dトラベル」は販売日が11月12日14時からと発表がありました。ただし、対象者は「東京都在住者かつドコモの携帯電話のご契約者」ということで、ドコモ回線契約が必要となっています。ひどい・・。

  • クーポン獲得/予約期間:2020年11月12日(木)14:00 ~
  • 宿泊期間:2020年11月21日(土)~2021年1月31日(日)宿泊分まで
  • 対象者:東京都在住者かつドコモの携帯電話のご契約者
  • 対象プラン:「宿提供」プラン(現地支払い可能なプラン)
  • Go To トラベル併用可能

 

詳細は「こちら」からもご確認ください。

東京都民割「もっと楽しもう!TokyoTokyo」では、販売開始後、数分で完売になることも珍しくありません。事前にどの日程でどのホテル、どのプランを予約するのが決めておき、すぐに予約できるように準備しておきましょう。

 

販売終了

以下のホテル予約サイトは販売終了(完売および受付停止)となりました。今後、予算が追加されれば販売再開になる可能性はありますが、一旦は終了という位置づけになっています。

<販売終了(完売および受付停止>

 

東京都民割「もっと楽しもう!TokyoTokyo」とは

「もっと楽しもう!TokyoTokyo(もっとTokyo)」は東京都の観光促進事業です。

観光産業の早期回復を図るとともに、東京観光への都民ニーズにも応えるため、国の「Go To トラベル事業」とも連携して実施されます。

東京都民が東京都内の観光をした際に、宿泊旅行もしくは日帰り旅行に対して、東京都から助成を受けることができます。

助成金額としては、宿泊旅行の場合が1泊5,000円、日帰り旅行の場合は1回2,500円となっており、定額での支給となります。

<助成対象と助成金額>

助成対象 助成金額
・旅行業者等が取り扱う宿泊を伴う旅行
・国の「Go To トラベル事業」に登録した宿泊事業者が直接販売を行う宿泊
1泊5,000円
・旅行業者等が取り扱う日帰り旅行 1回2,500円

 

助成対象としては、旅行業者が取り扱う旅行、宿泊事業者が直接販売を行う宿泊、どちらも含まれています。

 

事業規模としては「40,000泊分」を予定しており、2020年10月23日(金)以降に販売を開始し、2020年10月24日(土)以降にスタートする旅行が対象となります。

期限は2021年3月31日までとなっていますが、予算がなくなり次第終了となるため、早期に終了することも予想されます。

<スケジュール>

  • 2020年10月23日(金)以降に販売を開始
  • 2020年10月24日(土)以降に旅行スタート
  • 2021年3月31日(水)までに完了

 

東京都民割「もっと楽しもう!TokyoTokyo」の詳細については、「公益財団法人 東京観光財団(TCVB)」のサイトに順次公開されています。

参考 Topページ公益財団法人 東京観光財団(TCVB)

 

東京都民割「もっと楽しもう!TokyoTokyo)」の制度概要

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助成対象と助成金額

助成対象となる旅行には、最低利用金額が設定されています。これは「GoToトラベル」と併用するかしないか、宿泊か日帰りかで異なります。具体的には以下の表のようになってます。

<最低利用金額>

    最低利用金額(助成前の税込価格を基準)
利用パターン 助成額 GoToトラベルと併用する場合 GoToトラベルと併用しない場合
宿泊旅行&宿泊のみ 1人1泊あたり5,000円 9,000円以上(旅行者支払額850円以上) 6,000円以上(旅行者支払額1,000円以上)※1
日帰り 1人1回あたり2,500円 4,500円以上(旅行者支払額425円以上) 3,000円以上(旅行者支払額500円以上)

※1:宿泊事業者が直接販売する際は、GoToトラベルと併用しない場合は、助成対象外。Go Toトラベルとの併用商品であることが助成の条件

 

宿泊旅行&宿泊のみの場合は旅行代金が、GoToトラベルと併用する場合で9,000円以上、GoToトラベルで併用しない場合で6,000円以上である必要があります。これは、1人1泊あたりの金額となります。

日帰りの場合は旅行代金が、GoToトラベルと併用する場合で4,500円以上、GoToトラベルで併用しない場合で3,000円以上である必要があります。これは、1人1回あたりの金額となります。

宿泊旅行&宿泊のみの場合で1,000円前後、日帰りの場合で500円前後が、最低源の旅行者支払い金額になるように設計されています。

 

助成イメージ

続いては、宿泊旅行&宿泊のみの場合を例に、具体的な助成イメージを見ていきたいと思います。

GoToトラベルを併用する場合(旅行代金9,000円)

宿泊旅行or宿泊のみの代金が9,000円(税込)で、GoToトラベルの対象商品であった場合、支払い金額の内訳は以下のようになります。

 

まず、国の割引(GoToトラベル)として総額の35%、この場合で言えば3,150円が割引されます。そして、都の助成として定額である5,000円が割引されます。そのため、旅行者の支払い金額は850円ということになります。

また、GoToトラベルとしては、総額の15%の地域共通クーポンも獲得できます。したがって、この場合では1,000円分を獲得することができます(地域共通クーポンは1,000円単位で1,000円未満は四捨五入)。

まとめると以下のようになります。旅行者の支払額は850円となりますが、1,000円分の地域共通クーポンを獲得できることを考えると、実質的には150円のプラスとなることがわかりますね。

<旅行者の実質負担額(例)>

  • 旅行総額:9,000円
    • 国の割引:-3,150円(総額の35%)
    • 都の割引:-5,000円(定額、1人1泊9,000円以上で一律)
  • 旅行者支払い額:850円
    • 地域共通クーポン:+1,000円(総額の35%、1,000円未満は四捨五入)
  • 旅行者実質負担:+150円

 

宿泊を伴う旅行をして、実質的な収支がプラスになるというのは驚くべきお得さですね。

 

GoToトラベルを併用しない場合(旅行代金6,000円)

続いては、宿泊旅行or宿泊のみの代金が6,000円(税込)で、GoToトラベルと併用しない場合です。この場合、支払い金額の内訳は以下のようになります。

 

この場合は単純に、割引を受けられるのは都の助成のみとなりますので、旅行者の支払額は1,000円であり、旅行者の実質的な負担額も1,000円のままとなります。

<旅行者の実質負担額(例)>

  • 旅行総額:6,000円
    • 国の割引:なし
    • 都の割引:-5,000円(定額、1人1泊6,000円以上で一律)
  • 旅行者支払い額:1,000円
    • 地域共通クーポン:なし
  • 旅行者実質負担:-1,000円

 

そういう意味では、GoToトラベルを併用しない6,000円のプランよりも、GoToトラベルを併用する9,000円のプランの方が、旅行者の実質負担が少なくお得ということになります。

そのため、せっかくなら9,000円以上のGoToトラベル併用プランから探した方が良いということになります。金額が高い方が内容が充実しますし、実質的な負担も少なくなりますからね。

MEMO

1人1泊6,000円でGoToトラベルのみを適用した場合、国の割引2,100円、地域共通クーポン1,000円となり、旅行者の実質負担は2,900円となります。つまり、GoToトラベルよりも都民割の方がお得になるということになります。旅行総額が9,000円までこの傾向は続きますので、6,000円以上9,000円未満の場合は都民割を利用するようにしましょう。

 

東京都民割「もっと楽しもう!TokyoTokyo」の注意点

GoToトラベル併用で1人1泊10,000円のプランが最もお得

先ほどは、最低利用金額である1人1泊9,000円を例にしましたが、実は、1人1泊10,000円のプランの方がお得になります。旅行者の実質負担額をまとめると以下のようになります。

<旅行者の実質負担額(例)>

  • 旅行総額:10,000円
    • 国の割引:-3,500円(総額の35%)
    • 都の割引:-5,000円(定額、1人1泊9,000円以上で一律)
  • 旅行者支払い額:1,500円
    • 地域共通クーポン:+2,000円(総額の35%、1,000円未満は四捨五入)
  • 旅行者実質負担:+500円

 

ここでの鍵を握るのは地域共通クーポンです。地域共通クーポンは1,000円単位で1,000円未満は四捨五入になるため、旅行総額10,000円の場合は、15%の1,500円は2,000円分のクーポンになります。

 

結果、旅行者の実質負担は500円のプラスとなり、旅行総額9,000円のケースよりも350円もお得になることがわかります。

東京都民割である「もっと楽しもう!TokyoTokyo」でプランを検索する場合は、1人1泊10,000円を目安に考えると、もっともお得に利用することができますね。

 

都内在住証明書は公的機関発行である必要がある

東京都民割である「もっと楽しもう!TokyoTokyo」を利用する際には、旅行者が都内在住であることを証明する身分証明書を提示する必要があります。

この身分証明書としては、有効なものが定めらています。具体的には以下になります。

<都内在住証明書>

国民健康保険被保険者証 ※社会保険証(民間の法人等が発行している健康保険証)は、都内在住を確認できないので不可
後期高齢者医療被保険証  
国民健康保険高齢受給者証 ※発行元が行政(自治体)のもの。
運転免許証 ※転居の場合は現住所記載のある裏面の確認も必要です。※運転経歴証明書は平成24年(2012年)4月1日以降に発行されたもののみ 有効
マイナンバーカード(表面) ※「裏面(マイナンバー記載面)」のコピーは違法です。 絶対にコピーしないでください(参加者から受取ることも不可)。
住民票 ※旅行催行日から起算して3か月以内に発行されたもの。
※マイナンバー(個人番号)の記載があるものは不可。
住民基本台帳カード  
介護保険被保険者証  
小児医療証 ※記載されている保護者についても在住証明として使用可能です。
在留カード ※法務大臣発行 (特別永住者証明書も可)

 

注意点としては、多くのサラリーマンが保有しているであろう「社会保険証(民間の法人等が発行している健康保険証)」は不可となっている点です。

確かに私の保有している社会保険証も裏面に手書きで住所を記載しているだけですので、都内在住の証明書としては弱いのかもしれません・・。その場合は、運転免許証やマイナンバーカードを持っていく必要がありますね。

運転免許証やマイナンバーカードなど、代表的な身分証明書も持っていない場合は、住民票を取りに行っておいた方が良いかもしれません。

 

都内在住証明書は参加者全員分を確認する必要がある

都内在住証明書は、参加者全員分を確認する必要があります。都内在住証明書が確認できない場合は、確認できなかった方分の補助は受けられなくなるため注意が必要です。

例えば、2人での旅行プランで予約をして、1人分しか都内在住証明書が確認できない場合は、1人である5,000円しか補助を受けられないということになります。

 

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1回の宿泊旅行・宿泊における宿泊数の限度は1人5泊まで

当初、この東京都民割「もっと楽しもう!TokyoTokyo」については、利用回数の制限は設定されていませんでした。

ただ、開始直前となった2020年10月22日になって、「1回の宿泊旅行・宿泊における宿泊数の限度は1人5泊まで」という制限が設けられました。

東京都民による都内への旅行でそれほど長期の宿泊プランを設定する方は少ないかもしれませんが、年末年始などの長期休暇に適用しようとしていた方は要注意です。

 

子連れの場合は子供料金のあり/なしと平均旅行金額に注目

子連れの場合はちょっと複雑になるため注意が必要です。例として、大人2名、子供1名で、GoToトラベルと併用する場合で確認してみたいと思います。

例1:子供が乳幼児時の場合

まず、旅行代金がかからない乳児等は助成の対象外になります。その場合、大人の旅行代金が1人1泊9,000円(GoToトラベル併用の場合)を超えていれば、大人は助成の対象になります。

例2:子供料金が設定されている場合(平均旅行金額9,000円以上)

次に、子供料金が設定されている場合で、大人10,000円(2名)、子供7,000円(1名)だったとします。

この場合、1人1泊9,000円の基準を超えているのは大人2名だけですが、旅行総額が27,000円で、1人あたりの平均旅行金額が9,000円となるため、3人分の補助を受けることができます。

<旅行代金の内訳と補助金額(例2)>

  • 大人:10,000円x2人
  • 子供:7,000円x1人
  • 旅行総額:27,000円(3人分)
    • 国の割引:-9,450円(総額の35%)
    • 都の割引:-15,000円3人分
  • 旅行者支払い額:2,550円
    • 地域共通クーポン:+4,000円(総額の35%、1,000円未満は四捨五入)
  • 旅行者実質負担:+1,450円

 

この場合、旅行者の実質負担はプラス1,450円となり、かなりお得であることがわかりますね。

 

例3:子供料金が設定されている場合(平均旅行金額9,000円未満)

次に、子供料金が設定されている場合で、大人9,000円(2名)、子供7,000円(1名)だったとします。

この場合、旅行総額は25,000円で、1人あたりの平均旅行金額は8,333円と、1人1泊9,000円の基準を下回ってしまいます。しかしながら、大人2人については基準を上回っているため、2人分の補助のみ受けることができます。

<旅行代金の内訳と補助金額(例3)>

  • 大人:9,000円x2人
  • 子供:7,000円x1人
  • 旅行総額:25,000円(3人分)
    • 国の割引:-8,750円(総額の35%)
    • 都の割引:-10,000円(2人分)
  • 旅行者支払い額:6,250円
    • 地域共通クーポン:+4,000円(総額の35%、1,000円未満は四捨五入)
  • 旅行者実質負担:-2,250円

 

この場合、旅行者の旅行者の実質負担はマイナス2,250円となります。お得であることに間違いはありませんが、例2と比べるとお得度は3,500円以上も劣ってしまいます。

子連れの場合は、①子供料金が設定されていること、②1人あたりの平均旅行金額が9,000円以上であること、を意識すると、お得になる可能性が高くなりますね。

 

東京都民割「もっと楽しもう!TokyoTokyo」の予約方法

東京都民割「もっと楽しもう!TokyoTokyo」を利用するためには、東京都から承認を受けた旅行業者、もしくはOTA事業者、宿泊事業者から旅行プランを予約する必要があります。

また、東京都民割りの補助を受けるためには、それら承認を受けた事業者が提供する専用のプランを予約する必要があります。

承認を受けた旅行業者、もしくはOTA事業者、宿泊事業者だからと言って、2020年10月23日以降の東京都内の旅行であれば、なんでも補助を受けられるわけではありませんのでご注意ください。

東京都民割「もっと楽しもう!TokyoTokyo」の利用方法をまとめると以下のようになります。

<利用方法>

  • 東京都から承認を受けた旅行業者、もしくはOTA事業者、宿泊事業者を利用する
  • 専用のプランを予約する必要があり
  • 2020年10月23日以降に予約したものである必要あり
  • 2020年10月24日以降に開始する旅行プランである必要あり
  • 2021年3月31日までに終了する旅行プランである必要あり

 

東京都民割「もっと楽しもう!TokyoTokyo」でオススメの旅行予約サイトとホテル宿泊プラン

オススメの旅行予約サイト

東京都民割「もっと楽しもう!TokyoTokyo」の旅行プランを販売するには、対象の旅行事業者として東京都に登録し、承認を受ける必要があります。

旅行業者に加えOTA事業者(いわゆる旅行予約サイト)も対象となっており、主な要件は以下のようになります。

<登録要件>

  • 旅行業者
    • 旅行業法に基づき旅行業(第1種・第2種・第3種・地域限定)の登録を受けた者のうち、東京都内に事業所や営業所を置き、都内を宿泊地・目的地とする募集型企画旅行、受注型企画旅行又は手配旅行の催行実績のある者
  • OTA事業者
    • OTA(Online Travel Agent)のうち、日本国内に法人格を有し、日本国内における販売及び都内への送客において相応の実績を持つと認められる者

 

そして、2020年10月23日(金)の12時になって、東京都民割「もっと楽しもう!TokyoTokyo」の公式HPがオープンするとともに、登録済みの旅行業者とOTA事業者が発表になりました。

参考 Topページもっと楽しもう!TokyoTokyo

 

有名どころの旅行業者&OTA事業者を抜粋すると以下のようになります。

旅行業者としては、最大手の「JTB」「近畿日本ツーリスト」「HIS」など、OTA事業者としてはメジャーな「楽天トラベル」「一休」「じゃらん」などが参加しているのは予想どおりですね。

ただし、「Yahoo!トラベル」がリストにないのが気になるところです。今後追加になるのでしょうか・・。

<旅行業者者(抜粋)>

 

<OTA事業者(抜粋)>

 

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オススメのホテル宿泊プラン

東京都民割「もっと楽しもう!TokyoTokyo」は、宿泊事業者による直接販売も許可されています。

ただし、こちらも旅行業者と同じく、対象の宿泊事業者として東京都に登録し、承認を受ける必要があります。主な要件は以下のようになります。

<登録要件>

  • 旅館業法に基づき旅館業の許可を受けた者のうち、東京都内の宿泊施設で営業(下宿営業を除く。風俗営業等の規制及び業務の適正化に関する法律に規定する店舗型性風俗特殊営業に係る施設を除く。)を行う者

 

そして、宿泊事業者についても、2020年10月23日(金)の12時になって、東京都民割「もっと楽しもう!TokyoTokyo」の公式HPがオープンするとともに、発表となっています。

参考 Topページもっと楽しもう!TokyoTokyo

 

例えば、世界最大のホテルチェーンであるマリオットの場合、以下のホテルが登録済みとなっています(2020年10月23日時点)。

<登録済みのマリオットホテル>

 

逆に、同じマリオットでも、以下のホテルは登録されていません(2020年10月23日時点)。

<未登録のマリオットホテル>

 

対象となる旅行プランの販売は「10/23(金)14時以降」となっているため、それ以降、準備ができたところから順次予約が開始される見通しです。

ただ、2020年10月23日時点で、宿泊事業者から直接販売されている宿泊プランは多くはありません。以下では、参考までにいくつかご紹介したいと思います。

MEMO

以下でご紹介するプランは販売当日に完売になりました。全体的に「もっとTokyo」はプランが販売されると瞬殺される傾向にあるため、獲得が非常に難しくなっています・・。

 

The New Otani

こちらは、「The New Otani」で発表されている女子旅プラン。

 

3人利用前提ですが、「スタンダードルーム」で支払額が5,000円、「デラックスルーム」で支払額1,500円という非常にリーズナブルな価格を実現しています。

 

スタンダードルームの場合は、地域共通クーピンが5,000円分ついてくるため、実質的には無料と考えることもできますね。驚くべきお得さです。

1人1泊10,000円という一番お得なラインを狙ったとても上手なプランのお手本と言えますね。詳細についてはこちら公式サイトをご参照ください。

参考 もっとTokyo!もっと女子旅The New Otani

 

MEMO

「The New Otani」の宿泊記についてはこちらの記事をご参照ください。客室のグレードは異なりますが、日系の老舗ホテルとして素晴らしいサービスを体験することができました。

 

Tokyo Station Hotel

こちらは、「Tokyo Station Hotel」で発表されている「東京ステーションホテル」と「メズム東京、オートグラフ コレクション」に連泊するプランです。

「メズム東京」のロビー(昼)

 

どちらも東京ステイで人気のあるホテルで、ホテル間の移動には、東京駅と竹芝エリアを無料で巡回する「JR竹芝 水素シャトルバス」を利用できます。また、2泊目のチェックイン時間もシームレスになるように考慮されていますし、朝食がセット担っている点も嬉しいですね。

<ご滞在>

  • 1泊目:東京ステーションホテル
    • チェックイン: 15:00 チェックアウト: 12:00
    • 客室:パレスサイドスーペリアツイン(広さ:40㎡/階数:2-3階/ベッドサイズ:120cm × 203cm × 2台)
    • 特典:
      • ゲストラウンジ「アトリウム」での朝食ブッフェ
      • パーキング無料
      • JRホテルメンバーズ会員限定特典:ウェルカムスイーツ
  • 2泊目:メズム東京、オートグラフ コレクション
    • チェックイン: 12:00(通常15:00) チェックアウト: 12:00
    • 客室:チャプター1(ツイン)(広さ:40㎡/階数:17-26階/ベッドサイズ:135cm × 203cm × 2台)
    • 特典:
      • レストラン「シェフズ・シアター」の朝食セット(アメリカンブレックファスト)
      • アーリーチェックイン 12:00
      • パーキング無料
      • JRホテルメンバーズ会員限定特典:ウェルカムアメニティ

 

料金は以下のように、平日か週末かによって異なりますが、利用するホテルのグレードと特典から考えるとリーズナブルな設定になっていると思います。

<料金>

  • 1室2名様 
    • 日~木曜日チェックイン:2泊100,000円
    • 金・土曜日、休前日チェックイン:2泊120,000円
    • ※消費税・サービス料込

 

詳細についてはこちら公式サイトをご参照ください。

参考 Go To トラベル&”もっとTokyoTokyo東京ステーションホテル

 

MEMO

「メズム東京、オートグラフ コレクション」の宿泊記についてはこちらの記事をご参照ください。テラス(バルコニー)からの眺望が素晴らしくおしゃれでスタイリッシュなホテルです。

 

東京都民割「もっと楽しもう!TokyoTokyo」をさらにお得にする方法

東京都民割「もっと楽しもう!TokyoTokyo」をさらにお得にする方法があります。それは、ポイントサイトを利用することです。

ホテル予約サイトを利用する前に、ポイントサイトを経由するだけで、ポイントサイトのポイントを数%分獲得することができます。

獲得したポイントは、現金化したり、マイルや他のポイントに交換して活用することができます。

例えば、人気のポイントサイトである「モッピー 」の場合、それぞれ以下のポイント数を獲得することができます。

それぞれ数%分ですが、旅行代金は高額になりがちですので、馬鹿にならないポイント数を貯められましう。取りこぼししないように気をつけましょう!

<獲得できるポイント数>

予約サイト名 獲得できるポイント数
楽天トラベル 1.0%
一休 0.6%
じゃらん 1.6%
JTB 2.0%
近畿日本ツーリスト 2.0%
るるぶ 1.0%
Trip.com 5.0%
スカイチケット 2.5%

 

さらに、モッピーでは入会キャンペーンを実施しており、条件クリアで2,000円分のポイントを獲得することができます。詳細は以下の記事をご参照ください。

 

まとめ

今回は、東京都の観光促進事業である「もっと楽しもう!TokyoTokyo」について、制度概要から補助金額、スケジュール、注意点まで、詳しく確認していきました。

東京都民限定かつ東京都内への旅行限定にはなりますが、最大で1人1泊5,000円の補助を受けることができます。

GoToトラベルと併用可能ということで、旅行代金によってはほぼ無料どころか実質プラスにもなる超絶お得な内容になっています。

ただ、旅行プランの販売スケジュールはホテル予約サイト、宿泊事業者ごとにバラバラで、販売開始後すぐに完売になってしまうことも珍しくありません。

そういう意味では、情報収集が何よりも重要になっています。新しい情報が入り次第、当記事も随時更新していきたいと思いますし、最新情報はTwitterでもお知らせしています。

Twitterのフォローも併せてお願いいたします。

 

それでは、また!

 

関連記事

「GoToトラベルキャンペーン」では、いつもは泊まることができないような高級ホテルに人気が集まっています。東京のラグジュアリーホテルのおすすめについてはこちらの記事をご参照ください。

 

また、「GoToトラベルキャンペーン」では、東京ディズニーランドやUSJのチケット付き宿泊プランも人気があります。個別に手配するよりも割安になるためとってもお得です。

 

加えて、マリオットでは初となるステータスマッチを実施しており、通常よりも少ない宿泊数で上級会員資格を獲得するチャンスが訪れています。

 

マリオットへの直接予約でも「GoToトラベルキャンペーン」の対象となるため、コストを抑えたホテル修行が可能となっています。

 

マリオットへの直接予約時における東京都民割「もっと楽しもう!TokyoTokyo」の適用については未だ明確になっていませんが、併用できればさらにコストを抑えることができますね。